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新明石鮓 @ウニトロ祭り

20数名の貸し切り寿司会が
心斎橋「新明石鮓」さんで開かれ、
おじゃましてきました。
本Pさん、この店の常連・大津さん
ご調整ありがとうございます☆


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ミナミで15年の名寿司店。
著名人がこぞって訪れることでも有名で、
店内に飾られた写真ひとつひとつに深いエピソードも。


カウンターで真っ先に目を引くのは、
産地が異なる5種のトロが鎮座するネタケース!
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この日の集いは、題して「ウニトロ祭り」。
ウニとトロの食べ比べをはじめ、
酒の肴多数、日本酒もお好きなだけ・・という魅惑の夜。



*付き出し
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「ミヤコボラ」という名の貝。
硬いのかと思いきや、程よい弾力で食べやすい。



*長崎 五島列島のブリ
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一匹!斬新な姿造り!
初っぱなから客席、大盛り上がり。


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冬みたいに、口にまとわりつくような脂ではなく、
すっとキレイな脂が印象的。
漁師さんが豪快に捌くような身の分厚さで、
これからどんどんやってくる肴を忘れて、何切れも無心で喰らう。




*和歌山 田辺のヒラメ
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ほぼ食べ終わりの図、なのだが。
こちらも肉厚。エンガワの厚みにも驚いた。
この他、ごっついサイズの徳島産 鯛の姿造りも。


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日本酒のノンストップ。
「八重垣 純米 生酒」は、軽快なタッチ。旨みと酸味のバランスもよく
すいすい飲んでしまう(汗)



*玉子
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こちらも厚み、凄い。
やわらかな甘みが私好み。日本酒と交互に愉しむ。


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「雪下香梅 大吟醸」
全体的に旨みを感じながら、広がる清涼感が心地よい。



*タイラギ貝と肝の醤油焼き
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日本酒飲まずにいられない・・・。



*八重垣 純米 ひやおろし
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はぁ〜。清々しい秋風が通り過ぎる。そんな優しい香りと味わい。



*カツオのたたき
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程よく脂がのったカツオに
柑橘香り、コク深きたれが絡む。
薬味がいい仕事をしていて、これまた杯が進む味わいだ。
この後、活車海老の握りが供され・・・


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旭鳳 純米原酒「秋のいざない」を。
こちらは飲みすぎたからかもしれないが、ずっしりとした飲みごたえ。



そして待ってました!の

*ウニ軍艦3種
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右から、淡路島のムラサキウニ、根室のバフンウニ、
そして徳島の赤ウニ。
淡路島や根室のウニは、濃い〜旨み、甘みを感じる濃厚な味わい。
かたや、徳島の赤ウニは、昆布のような香りを感じつつ、すごく華やか。



*トロの握り5種
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右から、北海道(戸井)、 スペイン(地中海)、
奄美大島(東シナ海)、 カナダ(レース岬)、 和歌山・勝浦(北太平洋)
いずれも、脂の口溶け、旨み、香り、癖、余韻が異なり、
う〜ん、5種×2巡くらいしたかった。
どれがいい、とか甲乙付け難い!ほんまに。


この他にもさまざま料理が供されたが、おそらく撮影していないもの多数。


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ご主人の菅本さん。
大物芸人や大物俳優との交流話、ここでは書きませんが
店へおじゃまするとその深みに目がテンとなります(笑)
ご主人は、毎朝仕入れに出向く、
大阪中央卸売市場でのレポを、FBでアップされていて
いつもめっちゃ楽しみにしているワタシ。

またゆっくり、おじゃましたいです。
ご一緒させて頂いた皆さま、ありがとうございました☆


「新明石鮓」
大阪市中央区東心斎橋2-4-11
☎06-6213-0911
open : 17:00〜翌1:00
close: 日曜、祝日


Al Kooper-Jolie

by writer-kaorin | 2014-09-30 07:49 | 新明石鮓 | Comments(2)