カテゴリ:Capanna( 9 )

 

Capanna @毎日食べたい味。

淡路町「Capanna 〜カパンナ〜 」で遅い時間のディナー。
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ビールがカラダの隅々に染み入る。


*ロシア風ポテトサラダ
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角切りにしたポテトやニンジンほか、
グリンピースもごろごろと入り、
マヨのコクで、飲みのピッチが早くなる。



*イワシのサフラン風味のマリネ
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玉ねぎ、松の実、レーズン。この組み合わせ好きやな。
イワシとともに味わえば、
サフランの香りと甘酢の爽やかさが広がる。
このタイミングで供された、バゲットも味わい深かった。



*もち豚のサルシッチャのグリル
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ブリンッと弾けるとともに、肉汁溢れ出る!
もち豚の旨みは言うまでもなく、後味にアニスがふわりと香る。


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おかわりwww



*ペンネ 丹波篠山産 日本鹿のラグー
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いつもの、なにわ黒牛ではなく、鹿肉ラグーはお初。
手切りミンチ肉は赤ワインでじっくり煮込まれている。
色的に濃いのかと思いきや、素材そのものの深い旨みがじんわり広がる感じ。
ペンネのオーバーボイル具合も、私好みでした。


店主・ネギ(根岸)さんのお料理は、
じんわり味わい深いというか、
インパクトがある皿だって後味は優しい。
要するに、毎日でも食べたくなるイタリア料理なのだ。
いつもありがとうございます*



「Capanna 〜カパンナ〜」
大阪市中央区淡路町2-6-5-1F
☎06-6226-7026
open : 11:30~14:00LO、18:00~25:00LO
close: 日曜、第3月曜
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Bon Jovi - Someday I'll Be Saturday Night

by writer-kaorin | 2017-03-18 12:25 | Capanna | Comments(0)  

Capanna 〜カパンナ〜

職場のご近所、淡路町「Capanna 〜カパンナ〜 」で遅がけ晩ご飯。
年末ネタにつき時間差失礼!
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最近よく飲むわ。アペにカンパリソーダをグビリ。



*前菜盛り合わせ
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ナスやインゲン豆のマリネをはじめ、カプレーゼ、
サラミ、モルタデッラ、コッパと飲ませるアテ揃い。
さらには脂甘しなヒラメのカルパッチョ、
赤玉ネギのアグロドルチェの甘酸っぱさがよく合うサゴシのフリット、
水ナスと洋梨とリコッタチーズ(これめっちゃ好き)などなど。



*トリッパのトマト煮込み
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トリッパは風味よく、トゥルンとした質感堪んない。
トマトソースの深いコクといったら…。目を細めてじっくり堪能。



*もち豚のサルシッチャのグリル
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ラスト1本ということだったので、ハーフポーションで。
サルシッチャはブリンブリン、弾ける肉汁!とともに
アニスほか香辛料の風味がふわりと。
タスマニアのマスタードがいい仕事してる。ローストした根菜類はどこまでも甘い。


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そらこうなりますわな。



*スパゲッティ 赤海老とアオサ海苔のクリームソース
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赤海老の身と殻をソテーし、昆布入りあさりだしを加えているとか。
クリーミーな中に甲殻類の旨みと磯の香りとが凝縮。


根岸シェフによる料理は、深くも優しい。
食べ終わってホッと落ち着くというか、
また食べたくなる味わいなのだ。


「Capanna 〜カパンナ〜」
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Sting - I Can't Stop Thinking About You

by writer-kaorin | 2017-01-10 07:33 | Capanna | Comments(0)  

Capanna @赤ワイン煮込みに、惚れた…。

ご近所「Capanna」で集合〜!な夜。
琥珀色した泡で喉を潤し


*ロシア風ポテトサラダ
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サイコロ状にカットされた具に、まろやかなマヨが絡む。
スキっと程よい酸味もあり、ツナがいい仕事してる。



*パルマ産生ハムと無花果
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無花果はトロリ、濃厚と見せかけてじつに優しい甘み。
生ハムの塩気で、甘さがさらに引き立つ。



*スパゲッティ フルーツトマトとモッツァレラ
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深い旨みのトマトソースと、フルーツトマトの甘みが
ダブルで押し寄せる。
トロっととろけるボッコンチーニとの相性は言うまでもない。
シンプルっていいな。



*大阪産なにわ黒牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
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唸った…。この一皿に。
濃いと見せかけて、深い旨みとやさしい甘みを蓄えたソースと、
口中でホロリ崩れゆくホホ肉。
なかなかのボリュームだったが、2人で瞬時に完食。

ちなみに、なにわ黒牛のほほ肉は、常時仕入れられるワケではないらしい。
だから、品書きにこのメニュー名が書かれていたら、
私はなんてラッキーなんだ、と思ってオーダーするべき(笑)


ようさん食べて飲んだが、後味はとても清々しかった。
ネギさん、いつもありがとうございます☆


「Capanna 〜カパンナ〜」
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Cat Stevens Morning has Broken 1971

by writer-kaorin | 2016-09-30 23:48 | Capanna | Comments(0)  

カパンナ @淡路町

残業アフターによく伺うお店の一軒が
「カパンナ」@大阪・淡路町
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*剣先イカのアーモンドペースト和え
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イカはしっとり、身は甘みを帯びていて、
アーモンドの香ばしい風味、程よい酸味が泡を進ませる。

剣先イカの現地取材に行ってからというものの、
家でも店でも剣先イカ(笑)



*カプレーゼ
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トマトは張りよく、甘酸っぱくて懐かしい味がする。



*スパゲッティ 大阪産なにわ黒牛のボロネーゼ
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アッツアツの温度帯よろしく、
なにわ黒牛のボロネーゼのクリアな旨味のおかげで
フォークを持つ手が止まんない。

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トスカーナの赤とともに。しみじみ。



*宮崎産 日南地鶏のロースト
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皮はバリリッと香ばしく、
ぷりっぷりの身から澄みきったジュースが溢れ出る。
ちいたけ(好物デス)が、鶏のジュを吸いこれまた美味。



安定感あるおいしさと、ホッと落ち着く空気感に、
明日へのパワーチャージとなるわけで。
おいしい楽しいひとときでした。
ネギさんまた近々伺います☆


「Capanna 〜カパンナ〜」
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何度観てもえぇわ。良すぎる♬
Whiplash (2014) The final scene

by writer-kaorin | 2016-08-12 07:18 | Capanna | Comments(0)  

Capanna 〜カパンナ〜 @春の海味

仕事アフター。
遅がけに、「今からいけます?」といつも不意打ちの
ご近所「Capanna 〜カパンナ〜」で晩ご飯。
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泡で乾杯☆
五臓六腑に染み渡ります。



*前菜あれこれ
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ロシア風ポテトサラダにモルタデッラ、
久しぶりに味わう、南イタリアの固焼きパン「タラッリ」、
ゴボウのバルサミコ&ハチミツ煮、カボチャのマリネに
サゴシのカルピオーネ、カプレーゼ、
さらには、青森産キハダマグロと大麦のサルサヴェルデ、
長崎産スルメイカとホタルイカ、菜の花のアーモンドペースト和え。
丁寧に作られた一品一品の存在感ある味わいとおいしさに、
飲むピッチが早まる(汗)



*トリッパと白インゲン豆のトマト煮込み
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ホッ…と、心緩むおいしさ。
トリッパは綺麗な風味、豆はホクホク、ソースの深くも優しい旨みが押し寄せ、
どこまでも味わい深い。


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泡2杯後はずっと、
トレンティーノ=アルト・アディジェ州の
ソーヴィニヨン・ブランをしみじみと。



*スパゲティ 釜揚げしらすとあおさ海苔
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澄みきった春の海味!
プチトマト、しらす、あおさ海苔というシンプルな構成のなかに、
懐かしい、港町の春が薫る。
プチトマトのやらこい酸味と甘みとのバランスも完璧。


以上、春のよろこびを、目で舌で感じる、おいしい楽しいひととき。
この日は、「うわ〜お久しぶりっす!」な再会もあり、
いつにも増してテンションあがったのでした。
根岸ーさーん!遅ればせながら周年おめでとうございます☆



「Capanna 〜カパンナ〜」
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Neil Young - Good to See You

by writer-kaorin | 2016-04-05 22:43 | Capanna | Comments(0)  

カパンナ @オマール、極みのパスタ

仕事終わりにご近所「カパンナ」で、遅がけ晩ごはん。

*前菜盛り合わせ
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キハダマグロのサルサヴェルデは、マグロのしっとりした質感に続き、
ソースの緑の香りがふわりと広がる。
インゲン豆のサラダは、しみじみ旨い。
長崎産 活〆アジと水ナスのマリネ。アジは張りも風味もいい!
この他、カプレーゼ、ロシア風ポテトサラダ、サラミにピクルス…と
飲ませる前菜揃いだわ。


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1杯目と2杯目は、プロセッコ。


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味わい深い、シュクレクールのパンとともに♡


*オマール海老のトマト煮 リングイネ
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このパスタには唸った。
惜しげもなく、という言葉がぴったり。
オマール海老の身(それも肉厚!)がゴロリゴロリと入り、
トマトと煮込まれ、旨みの嵐。
リングイネの風味も食感も、申し分ない。
そしてワインが止まらない。


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トレンティーノ・アルト・アディジェ産の白ワイン。
貴腐に通ずる香りを感じつつ、
飲み心地は、烏龍茶的サラリ感(この表現、いいのか知らんけど)


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食後酒は、SIBONA GRAPPA。
ショコラテリーヌとともに。
濃密な甘さと甘さの掛け合わせ。
とってもイタリア的で、テンション上がるわ。


いつおじゃましても、酔いがさめる美味しいお料理を
供してくださる、根岸さん。
だから、飲み過ぎるんだけれど・・・(笑)
またフラリおじゃまします!


「Capanna 〜カパンナ〜」
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Queen - Killer Queen (Top Of The Pops, 1974)

by writer-kaorin | 2016-01-28 22:31 | Capanna | Comments(0)  

Capanna 〜カパンナ〜

仕事アフター
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いつもの「カパンナ」でまった〜り 。


*前菜盛り合せ
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鯖のマリネは、炙りの仄かな香ばしさ心地よく、じんわりキレイな脂の甘み。
ワカサギのカルピオーネは、ふっくら。甘みもしっかりしてる。
カプレーゼは、ボッコンチーノのミルキーな甘み、懐かしい風味のトマトによう合う。
さらには、ロシア風ポテトサラダに、カラブリアのサラミ、
甘長ししとうと茄子のマリネが、まった、飲ませるんだ。


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「ル・シュクレクール」のパン。
滋味豊か。しみじみ味わい深く、このパンでワインが進む進む。


*大阪産なにわ黒牛のボロネーゼ
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あー、根岸さんメイドのボロネーゼのファンです。
なんて深みのある味わいなんだろ。
スパゲティとの絡みもよく、肉味濃厚。文句なしの旨さ。


*鹿児島産もち豚肩ロースのグリル
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このロゼ色した身を、うっとり眺めた後、頂きます。
ひと口噛んだ瞬間、ファッファ。
香り優しく、塩加減もドンピシャ。
レモンオイルの香りが、素晴らしき名脇役。


この日は、根岸シェフに大変お世話になった
「食フェスティバル」の翌日。
御礼はもちろんのこと、
祭りの後の心地よい脱力感と、
美味美酒に酔いしれた夜でした☆


「Capanna 〜カパンナ〜」
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来年3月来日。そら行く!
大阪追加公演ということは両日参戦かな♬
http://udo.jp/Artists/Toto/osaka.html


Toto - Rosanna

by writer-kaorin | 2015-10-29 21:33 | Capanna | Comments(0)  

Capanna 〜カパンナ〜 @そして食フェス告知!

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オフィス街、本町。
三休橋筋沿いに佇むイタリア料理「Capanna 〜カパンナ〜」で
仕事アフターの晩ご飯。


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泡が・・・五臓六腑に染み渡るわ。


*前菜盛り合せ
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キノコと千両茄子のマリネ、ロシア風ポテトサラダ、
ワカサギのカルピオーネ、カプレーゼ、
イタリア産サラミとグリッシーニ、ピクルス。
ポテサラはニンジンとグリーンピースの甘み心地よく、
マリネやピクルス、カルピオーネは
それぞれ酸味の利かせ方が異なり、おかげで飲みも進み、泡おかわり!



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「ル・シュクレクール」のパン。
眺めているだけで幸せな気分に。食べてより一層幸せ♡



*北海道産サンマと水茄子のマリネ クスクス添え
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サンマ、水茄子、クスクス。
この3つのキーワードにそそられ、即決だった一品。
サンマはピンピンッ!ハリも脂のりも良く、塩加減ドンピシャ。
薫るディル、水茄子やパプリカの甘み、
それらとクスクスとが重なり合い、えも言われぬおいしさを奏でる。


*大阪産なにわ黒牛のボロネーゼ
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通常はペンネなのだが、スパゲティにてお願い。
根岸シェフが大阪産なにわ黒牛を用いたボロネーゼの、
優しくもあり深い旨みに惚れてます。ゆえ、毎回注文してるな。


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ワインはトスカーナより。
「Borgo Syrah Cortona」Tenimenti Luigi d'Alessandro
果実味とスパイシーさを感じつつ、
タンニンは優しく滑らか、めっちゃえぇ。


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ドルチェは、トロットロのパンナコッタを。
そしてエスプレッソで〆となりました♬


主となる素材の存在感と、滋味豊かな味わい。
両者にバシッと焦点を合わせた根岸シェフのお料理に、
今宵も酔いしれました。


このタイミングで素敵な食イベントの告知を!
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「食フェスティバル」

テーマは、「食が人を呼び、人が食でつながる」。
料理人とお客様だけではなく、料理人同士もつながり、
みんなが笑顔になれるようにと、「一般社団法人 全日本・食学会」が開催。


場所は大阪市中央区、淀屋橋~本町エリア。
御堂筋から3本東にある、三休橋筋(高麗橋~瓦町間)が会場。


この界隈にある飲食店の厨房をお借りして(「Capanna〜カパンナ〜」も!)
東西の有名シェフたちが
1日限りの特別メニューや、コラボメニューを提供しまーす!
また、野菜のマルシェなどもあり、
参加店舗や屋台ブースをはしごできる、イベントです。


料理メニューの価格は、500円から。チケットでの販売となります。
現在お得な前売り券を販売中です!
(販売は9月30日まで限定) ぜひお買い求めください。


【当日券】
500円単位(500・1000・1500…)にて本部テントで販売
販売場所:キッチンカー隣・本部にて販売(予定)

【イベント概要】
日時:2015年10月11日(日)12:00~16:00(終了予定)
会場:大阪市中央区・三休橋筋周辺(高麗橋~瓦町間)
販売:お料理・飲み物ともに、すべてチケットでの販売です
価格:500円~(500・1000・1500・2000…)

【店舗一覧&参加決定の料理人】
A:北浜 土山人
渡邉榮次(土山人)×堀井良教(総本家更科堀井)

B:鮨れんげ
高田晴之(たか田八祥)×佐々木浩(祇園さゝ木)

C:中国菜 火ノ鳥
魏禧之(京都 創作中華 一之船入)×松尾英明(千里山 柏屋)×井上清彦(中国菜 火ノ鳥)

D:GARAGE39 -ガレージ39-
落合務(ラ・ベットラ)×山根大助(ポンテベッキオ)

E:フォルノ
西川功晃(サ・マーシュ)×鈴木真里亜(フォルノ)

F:Capanna -カパンナ-
田村隆(つきぢ田村)×栗栖正博(たん熊北店)

G:vodacoa -ボダコア-
笹島保弘(イルギオットーネ)×野永喜三夫(日本橋ゆかり)

H:naked -ネイキッド-
森崎顕寛(naked)

I:小藤食堂
松本喜宏(トラットリア×小藤憲行(小藤食堂)

◉キッチンカー
松原龍司(龍旗信)×山内裕喜吾(拳ラーメン)×岡部晋(頑固麺)

◉屋台
東洋一(堂島精肉店)
神谷圭介(tanpopo)
中西保夫(福太郎)
増田德兵衞(月の桂)


っと、久々に宣伝です!


「Capanna 〜カパンナ〜」
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☎06-6226-7026
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Nick Lowe - Cruel to be Kind (Acoustic)

by writer-kaorin | 2015-09-16 22:57 | Capanna | Comments(0)  

Capanna 〜カパンナ〜

残業アフターの晩ご飯@大阪・淡路町
3月2日にオープンした「Capanna 〜カパンナ〜」へ。
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事務所から徒歩3分、「ヨッテリア ガク」さんがあった場所にできた
イタリア料理のお店。
店主の根岸大輔さんは、
中之島にあったイタリアン「アリアラスカマーブルトレ」で
ソムリエを務めていたお方だ。ご開店おめでとうございます!

店はカウンター主体。さくっとワイン数杯のバール使いから
前菜・パスタ・メインのしっかりご飯まで、いろんな使い方をさせて頂けそうな感じ。


*グリーンオリーブ
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オリーブをアテに、泡をグビグビ。


*モルタデッラ
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角切りモルタデッラ。
スライスされたものに馴染みがあったので、なんだか新鮮。
そら泡、すぐなくなる(笑)


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伊、トレンティーノ・アルト・アディジェ州の
グリューナー・ヴェルトリーナー (Grüner Veltliner) を。
冷涼な土地ならではの、清々しさがある。


*前菜いろいろ
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高知産カツオのカルパッチョ、ペペロナータ、ローマ風コッパ、
ピクルス、ロシア風ポテトサラダ “ルッサ”、カプレーゼといった6種の前菜を
ちょこちょこ盛っていただく、
カツオは思いの外、脂のりがいいわ。
ペペロナータは優しい甘みが広がり、コッパは頬や耳ほか豚部位の様々な食感楽しい。
お野菜もしっかり摂れて、嬉しい限り。



*スパゲティ なにわ黒牛のボロネーゼ
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すこぶるコク旨。アツアツの温度帯も好きだ。
肉の旨みをしっかりを感じさせつつ、キレイな風味を感じ、
どこかクリーミーなテイストも。
塩加減やらこくって、なんだか優しい気持ちになるボロネーゼ。


*南の島豚 肩ロースのグリル
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断面は艶めかしいロゼ色!
豚肉大好物(肩ロース)のワタシにとっては堪らんビジュアル。
脂はサラリとしていて、噛むほどに澄んだ甘みが押し寄せる。


ちなみにコレ、我が家の豚肩ロースのローストだが
これを完食するくらいに豚が好き(笑)
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根岸さんは、ソムリエだけでなく
料理人修業もされていたその経験を生かし、
自店では、厨房をひとりで切り盛り。
そんな根岸さんのお料理は、目ヂカラ強いその風貌とは裏腹に(笑)
塩使いが優しく、際立たせたいであろう素材の力をくっきりと感じる。

そのおいしさ、残業で疲れたカラダにほんま、染み渡りました☆


「Capanna 〜カパンナ〜」
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18:00〜翌1:00LO
日曜、第3月曜


Jefferson Airplane - Good Shepherd

by writer-kaorin | 2015-03-14 12:54 | Capanna | Comments(0)