カテゴリ:Take-Sake( 1 )

 

新地でロックな酒時間。

洋楽とロードバイクの話をしたくって、
ひとり「Take-Sake」さんへ。
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カウンターには毎度です!な皆さん。
ルービーで喉潤す、至福の時間。


お隣のOさんの、何ともそそられるアテに
「じゃぁ、同じものください!」


*酒盗ポテサラ
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ポテサラに酒盗という禁断の組合せ。
これはオモロい。酒盗の塩辛さをそこまで感じず、
むしろ、ジャガイモの甘みをぐっと持ち上げる。
これでビール、2杯空く(汗)


*こんにゃくペペロンチーノ
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竹中さんとこにおじゃますると、いつも頼む一品。
こんにゃくに染んだ、程よい塩気とニンニクの風味、
そこに、パルミジャーノレッジャーノの香ばしさ。
アヒージョくらい、オリーブ油に浸ってるのだが、
こんにゃくだから、罪悪感なし(笑)


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シェリーに口づけ♬

あれこれ洋楽ロックな話題で盛り上がっていたところ
「カオリン好みのめっちゃえぇバー、北新地にあるで!」と竹中さん。

「マジ? どこどこ? 今からひとりで行ってきますわ!」



ということで、おじゃましました
洋楽ロックな、某バーへ。

雑居ビル3F、カウンンターのみの店内には
60年代〜70年代のLPレコードがズラリ。何千枚あるんやろ?
しかも壁に天井に・・・、レコードジャケットがびっしり!
その光景に瞬きを失い、
酔いがさめそうなくらいにテンション上がる(笑)
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洋楽ロックな共通の話題のおかげで、
このバーが初訪問であるということを忘れさせてくれる。

「マスター、“悲しみのアンジー”聴きたいです」って言うたら
すぐに出てきた「Goats Head Soup」(山羊の頭のスープ)。

そうなんです。「あの曲聴きたい」といえば、
「あっ、あれね」っと、
LPレコードがびっしり並ぶ木棚から
瞬時にレコードを引っこ抜いて、かけてくれる。


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こんなんも


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大好きなこのレコードも


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これも聴いたし、
嗚呼、ヘベレケ日記で書ききれないくらいの、
お気に入りのアーティストのレコードをかけてくれた。
そしてお酒は、私にとってすごく懐かしい、角の水割り×7杯くらい(笑)
JBLから流れる大好きな曲に、聴き入り
マスターと、クラシックロックの話題で、盛り上がったことは言うまでもない。
私の趣味的にツボすぎて、間髪あけずしておじゃましそうだ。


「Take-Sake」
大阪市北区堂島1-3-4 谷安ビルB1
☎06-6345-0900
open : 19:00〜翌5:00(土曜18:00〜翌2:00)
close: 日曜、祝日


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by writer-kaorin | 2015-03-23 22:48 | Take-Sake | Comments(0)