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カテゴリ:取材

  • 京都マラソン2012 おこしやす広場 おもてなし屋台
    [ 2012-03-09 11:25 ]
  • あまから手帖「自称◎◎評論家」!
    [ 2011-12-25 09:07 ]
  • 師走のアレコレ
    [ 2011-12-07 07:50 ]
  • 大阪イタリア料理人友好協会イベント!
    [ 2011-09-29 05:38 ]
  • 「ぼくよぶ」発売!&「あまから手帖」最新号!
    [ 2011-08-23 21:24 ]
  • コンサートの裏側@F山M治編
    [ 2011-03-06 11:25 ]
  • 「あまから手帖」サイト☆リニューアル!
    [ 2010-09-06 18:29 ]
  • 広島で酔いしれる
    [ 2009-12-01 09:09 ]
  • 畑が主役
    [ 2009-06-06 23:05 ]
  • 梅田にマルシェが出現!
    [ 2008-11-02 06:41 ]

 

京都マラソン2012 おこしやす広場 おもてなし屋台

ご無沙汰してます(汗)Kaorinです(~~;)
いま、京都「みやこめっせ」に来ており、イベント準備中(9:00現在)。
今日から3日間、ここ「みやこめっせ」で開催する
おいしいイベント告知です!


「京都マラソン2012
 おこしやす広場 おもてなし屋台」

3月11日(日)の「京都マラソン2012」開催に伴い、
京都市勧業館「みやこめっせ」で3月9日〜11日の3日間、
さまざまなイベントが行われます。


詳細はコチラ☆

画像が小さいと思うので、「コチラ」をクリック!!



このイベントの目玉が
「京都の名店の屋台」
1日10店舗(3日間で計20店舗)、京都の名店が屋台を出します。
3月11日はランナーのみの入場となりますが、
名店の味を気軽に食べられる機会です。
是非のぞいてみてください!!!

出店リストと各店のメニューはこちらで〜す♬
●3月9日(金)10:00〜19:00(最終入場)

「本家 尾張屋」
*京の椀そば【¥500】

「中国彩膳 にじょう」
*特製叉焼とグリーンザーサイのクレープバーガー【¥500】

「カーサビアンカ」
*自家製手打ちパスタ 牛肉ラグーソース 【¥500】
*ティラミスのフルーツ添え【¥500】

「ビストロスポンタネ」
*京野菜たっぷりと牛テールのスープ仕立て【¥600】
*自家製猪のソーセージ マスタードと青トマトのジャム添え【¥400】

「京料理 修伯」
*はまぐり真丈 えんどう豆のすり流し【¥500】
*たけのこご飯 からすみのせ【¥500】


●3月10日(土)10:00〜19:00(最終入場)

「イル・ギオットーネ」
*ありが豚と九条ねぎのラグーソース タリオリーニ【¥500】

「リストランテ・タントタント」
*マカロニグラタンのコロッケ 
*アスパラガスのソテー
*フライリゾット【各¥500】

「京料理 木乃婦」
*鴨南蛮うどん 【¥500】

「貴船 右源太」
*すっぽん豚まん【¥400】

「たん熊 北店」
*湯葉とろ丼【¥500】


●3月11日(日)10:30〜16:00※ランナーのみの入場可

「菊乃井」
*すっぽんうどん【¥600】

「美山荘」
*焼きおにぎり
*串の盛り合わせ【各¥500】

「創作中華 一之船入」
*チャーシュー丼【¥500】

「祇園さゝ木」
*揚げそばの和風カレー餡【¥500】

「鉄板 匠 まんまるの月」
*京お好み焼き
*豚もち玉 【各¥500】


●全日程出店
「侘家古暦堂」
*かしわ汁ソバ【¥500】
*ふわふわ卵の鶏カツ弁当【¥1000】

「いづう」
*鯖寿司【¥2205】

「峯嵐堂」
*わらびもち【¥500】

「焼肉 徳」
*近江牛・蔵尾ポークのすき焼き弁当【¥600】

「名代とんかつ かつくら」
*かつサンド【¥500】


皆さん、おこしやす〜(^0^)/




今年50周年なんですね〜♬来日してほしぃ〜っ!!
rolling stones start me up live

by writer-kaorin | 2012-03-09 11:25 | 取材 | Trackback | Comments(0) 

あまから手帖「自称◎◎評論家」!

ここ数日、深読みしてます(笑)「あまから手帖」の最新号。
年に一度のお祭り企画。
その名も “自称◎◎評論家” 


以下、あまからのサイトより抜粋
===「自称○○評論家」とは、専門分野でその名を馳せているプロにも関わらず、
それ以外の何かについて、“個人的に確固たる自論を持つ”ほど何かを極め
てしまった偏愛家の方々のこと===


麻婆豆腐、卵がけごはん、ニョッキ、トースト、鶏皮などピンポイントものから、
「ポテサラ同好会」や「鰻会」など、かなりマニア(笑)な集いまで。
「うんうん、分かる分かる」って共感するものもあるんだけど
「それマニアックすぎるやろ!」とひとりツッコミしたくなる記事、多々。

皆さんの偏愛っぷり、ほんまに凄い! 取材も、ほんとうに楽しかった!
ぜひ一家に一冊(笑)


そんな、あまから最新号に、こちらの記事も載せていただきました。
「祝い箸」@今宮戎神社
えべっさんで知られる「今宮戎神社」で、
この大晦日から来年の十日戎までの期間、初めて販売をおこなう「祝い箸」。

このお箸の制作を、我が実家の若狭塗箸製造工房(福井県小浜市)で
携わらせて頂きました。
http://f-ichimaru.jp/

商売繁盛と食の安全を祈願した、祝い箸。
皆さん、笹とともにぜひ神棚に(^0^)


PS:姫、鰻が食べたぁてしゃ〜ないよ!!!


Bruce Springsteen & E.-Street Band
** Merry Christmas Baby ** Live


by writer-kaorin | 2011-12-25 09:07 | 取材 | Trackback | Comments(0) 

師走のアレコレ

慌ただしくもウキウキな12月に突入ですね。
銀杏並木がキレイな御堂筋を歩くとついつい、
John Lennonの曲アレコレを口ずさんでしまう。あ、明日はJohnの命日ですね。
邦楽だとB'zの「いつかのメリークリスマス」やな♬

さて今日は時間差ネタもありますが、告知諸々です♬

まずは11/23発売「あまから手帖」12月号
「飛躍するイタリアン」特集、ぜひご覧ください☆
モダン・イタリアン、ピッツェリア、郷土料理、この3柱で展開。
自分が携わらせていただきつつも、
ページをめくる毎に「うわ、このお店さんおじゃましたい」と直近予約、しばしば(^^;)

そして、2特「美味しいを繋ぐ 東北のひと」は
中本編集長、カメラマン北畠ケンゾーさんのおふたりによる、東北ロケの模様が。
東北に暮らす、食のプロにグッと迫った記事は、ほんとうに胸が熱くなる。
彼らの表情をみごとに捉えた、ケンゾーさんのお写真も必見です。


同日、発売の「SAVVY」
「大阪・神戸・京都 ベストランチ」では、
とっておきのランチ店を紹介させて頂いてます
@たびたび、おじゃまさせていただく西天満の中国料理店☆


そして、12/5発売の「料理通信」は、
満席の「ビアバル」と、クラフトビール。


大好きな「箕面ビール」さん他、取材でお世話になりました!
これまた大好きな「ベアードブルーイング」さんも紹介されてます。
ふたつのクラフトビールは、我が家でのヘビロテです☆



最後は…「祝い箸」の告知です!@今宮戎神社

2011年の大晦日から、2012年の十日戎にかけて
「今宮戎神社」さんが「祝い箸」の販売をスタートされます。
「福娘」と商売繁盛で有名な、言わずと知れた「今宮戎神社」の新しい試み。
元来「えべっさん」は食の神様だそうで・・

じつはこの「祝い箸」を、
我が実家の箸屋(OBAMA)で制作させて頂いてるのです☆

クラプトンに続き、またまた箸ネタでスンマセン(笑);

*産經新聞


先日は日経新聞に掲載されました♬
*日経新聞


後厄もおわりつつあるこの師走。
来年は「喰いっぱぐれ」がないよう、というか「暴飲暴食」を続けられるよう(汗)
来年の十日戎に、私も購入させていただこうと思ってます。
ご興味おありの方は、ぜひ宜しゅうお願いいたします☆

てな感じの師走のアレコレでした♬
明日からは美味しい日記、再び!!


U2 Where The Streets Have No Name Live At Slane Castle

by writer-kaorin | 2011-12-07 07:50 | 取材 | Trackback | Comments(4) 

大阪イタリア料理人友好協会イベント!

今日はイベント情報です♬
大阪のイタリア料理店・シェフたちの集い
「大阪イタリア料理人友好協会イベント」。

詳しくは、こちらの記事をチェック
「関西食文化研究会〜料理人の集い vol16〜」
http://www.food-culture.jp/tsudoi/annai16.html

彼らによる、秋の美味しいイベントが、
京阪天満駅すぐ、大川沿いの「八軒家浜」で開催されます。



第5回 大阪イタリア料理人友好協会イベント
〜Primo・Primo〜 プリモピアット♬
詳細は画像をチェック!なのですが、
参加店舗の顔ぶれ、ステキすぎる☆

◆ラ・ルーナ(大阪・堺筋本町)    ◆ヴェントラータ(大阪・扇町)
◆イル・チプレッソ(大阪・南森町)  ◆ラピ(大阪・京町堀)
◆エル バウ デコラシオン(大阪・岡町)◆マーブル トレ(大阪・平野町)
◆サグラ(大阪・南本町)       ◆トラットリア ダ ジャコモ(大阪・福島)
◆ラ・ルッチョラ(大阪・福島)


日 時 :2011/10/23(日)11:00〜15:00 ※雨天決行
料 金 :大人/前売り3000円(〆切10/15)
     大人/当日 4000円
     小学生以下は、前売り・当日 共に半額
     ※前売りチケットは参加店舗にてご購入ください。
     ※料金はプリモピアット15種食べ放題の金額です。
      当日会場にてドリンク・前菜・メイン料理等を別料金にて
      ご用意しております。
場 所 :八軒家浜  〒大阪市中央区天満橋京町1-1
主 催 :大阪イタリア料理人友好協会


もちろん、昼酒とおいしいお料理たち目当てに、
おじゃましたいと思ってます〜♬
しかもワタシの大好きな大道芸、タカ&ラブリーノちゃんも登場とは☆
料理教室もあるってことで、複合的なおいしいイベントになりそうですね。


Jeff Beck - People Get Ready

by writer-kaorin | 2011-09-29 05:38 | 取材 | Trackback | Comments(0) 

「ぼくよぶ」発売!&「あまから手帖」最新号!

今日は告知でーす!
ボスが「あまから手帖」で連載をしている「僕を呼ぶ店」が
本日(8/23)単行本として発売!

*「ぼくよぶ」〜僕を呼ぶ料理店〜 
ホントに、読みごたえのある一冊デス。
美味しさの裏側にある、味のあるシェフたちのエピソードを知れば知るほど、
「食べに行きたい」&
「この人(料理人)に会いに行きたい」
読み手としては、その両方の感情がふつふつと込み上げてくる。


あまから手帖のサイトより。
**********
弊誌・編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集を中心に
TV・ラジオを含めた幅広い活動をする門上武司。
そんな彼の本誌で連載する「僕を呼ぶ店」が単行本として発売。

「あまから手帖」誌上にて、2007年2月にスタートさせた連載は、
老舗から新店、フレンチからラーメンまで、関西の様々な料理店を,
その卓越したみかくと独自の視点で捉え好評をえております。

開始以来4年、この7月で50回を迎え、これまでの連載に加筆、追加取材を行い単行本化。
数多くの店に足を運び、食し、語らって得た<審美眼>と自らの<流儀>を掛け合わせて
取材、執筆され食べ手の心を掴んで離さない「僕を呼ぶ料理店」、是非購入ください!!
**********

9/3(土)には「ジュンク堂書店 大阪店」で、トーク&ライブも開催されます。
お時間ある方はぜひ、お立ち寄りください☆

詳しくはコチラ



そして本日発売の「あまから手帖」は、
「キタ」と「北船場」大特集☆
大好きな(=飲みの)エリアを右往左往の、楽しいお仕事でした。
ロケハン&取材後、足しげくおじゃますることになったお店さんも(笑)

詳しくはコチラ
ぜひお買い求めください☆

by writer-kaorin | 2011-08-23 21:24 | 取材 | Trackback | Comments(2) 

コンサートの裏側@F山M治編

先週、大阪を皮切りに全国ツアーがスタートしましたね!
「FUKUYAMA MASAHARU WE’RE BROS.TOUR 2011 THE LIVE BANG!!


この日は、仕事がらみで、バックステージにおじゃまです。
いやあ〜、背が高いし、スタイルいいし、
カラダ全体のバランスがお見事ですね。福山さん。
そして、めさ感じのいいお方でした。

ま、そのヴィジュアルは脳裏に焼きつけた、ということで
コンサートの裏側を。
といっても、ワタシの場合、食がらみですが(笑)
全国ツアーなどでは、会場ごとに、各地方の料理が並ぶ。
大阪は、たこ焼き(笑)




そんなケータリング料理は、北新地にあるEさんのお店。
Eさんのお料理の美味しさはもちろんだけど、
音楽系のケータリングといえば、のイメージも強い。


青椒肉絲や、海老と帆立のドリア、ひじき、鮭の照り焼きほか。
裏方のスタッフさんたちは、とにかく体力勝負。
しっかり栄養をつけないとね。


プリンは、素朴な味わい&キャラメリゼの食感もいい。


ワタシはライヴには参戦しませんでしたが
(近頃は洋楽専門;とはいえ、福山さんのライヴはMCサイコーですね)
大阪公演3日間とも、ゆうに3時間!!!あったそうで!
42歳、福山さんのタフさとカッコよさ、健在ですね〜。

KさんTさん、ありがとうございました〜!



Bruce Springsteen - Radio Nowhere (Live)


by writer-kaorin | 2011-03-06 11:25 | 取材 | Trackback | Comments(6) 

「あまから手帖」サイト☆リニューアル!

本日は食のオススメのサイト告知です〜。
といっても、「あまから手帖」ですが。



「あまから手帖」のホームページが、9/1にリニューアル!


と同時に、
会員登録をすると、「レストラン情報」などが閲覧できる
「あまから倶楽部」もスタートさせた。
https://www.amakaratecho.jp/club/index.html

コレ、なんと無料登録なので、興味のある方はぜひ!


ちなみに、料理人ほか飲食関係者向けのサイト
「関西食文化研究会」
こちらも、無料登録のできる、
飲食関係者にとって、お得な情報が詰まったサイトですよ〜。



っと、本日はオススメ・サイトのご連絡でした☆



今日は朝からずっと、頭の中にこの曲♪
Warren Zevon/ werewolves of london

by writer-kaorin | 2010-09-06 18:29 | 取材 | Trackback | Comments(6) 

広島で酔いしれる


NHK広島前のでっかいイチョウの木。
ついついパシャリ。

この日は広島日帰ロケ。
どうせなら1泊したかったんだけど、
翌日は別の旅ロケだったので、残念!



新幹線代を使ってまで、いきたくなるような
ステキな居酒屋さんに出合った。
『花守り』



店長の岡本さんは、辻調出身だそうで、
なんやいろんなところで繋がる繋がる!
しかも、その数日前には
広島出張の飲み食べトモに
「あっこえぇで。行ったことないけど、あさって行くよ」と
ある意味、推薦(笑)。
彼も大満足で、店長や常連と大盛り上がりしたらしく、
その話題でこちらも大盛り上がり(笑)


そりゃ広島へ来たならコレ食べないと!
■牡蠣殻焼き
とにかく肉肉厚!
そして旨味と甘味が濃いのだ。
塩分もけっこうしっかりと利いているので、
なおさらそう感じるのかも。

広島・安浦産のブランド牡蠣「かき小町」だそう。
普通、牡蠣の養殖は縄みたいなものを海中につり下げ
縦一列に牡蠣が連なっている、そんな光景だ。
しかし、この「かき小町」は、網に入れ区画を作り
そこで1個1個を養殖させるらしい。だからゆったりと育ち、
身もすこぶるデカくなる、と店長。



お料理は前後するが、
■造り盛り7種
小鰯、サヨリ、スクモ海老、〆鯖、ヨコワマグロ、コチ、スズキ
ほとんどが地元で水揚げされたもの。
これで2人前1200円!なのである。


この小鰯にはビックリだった・・・。
ピンッとエッジが利いてて、ぜんぜん生臭くない、むしろ澄んでいる。
そして脂のりも驚くほどあって、咀嚼するほどに品のある甘味じわじわ。



サヨリもピンピンッ!



■竹鶴 純米
黄金色とまではいかないが、それに近い色合い。
米の旨味をしっかりと残した、じつに芳醇な味わいでした。
アカン・・・ある意味、仕事中やのに・・・飲んでまう・・・

なんと日本酒はグラス600円均一!
しかも広島の地酒だけで20種類はあるというマニアックさ。




■穴子の白焼き×宝剣 芸酒(呉)
昆布で煮詰めた塩をちょんっとつけていただく。
見た目とは裏腹、ふっくら・・・脂ののりも凄いわ。
ずっと飲んでいたくなるような、わりとシャープな地酒だわ。


地酒をいろいろといただき、ほろ酔い気分で広島駅へ(笑)
どーしよーもなく泡が飲みたくなり、しかもなぜか肉を欲し
新幹線deビール→大阪で肉系飲みとなったのでした・・・。




そして翌朝、一路、和歌山・川湯温泉へ・・・。


前夜の遅までコースのおかげで、やや二日酔い。


熊野本宮温泉郷まで来たのに、朝昼兼用で
「きつねうどん」・・・。
味わいもダシもフツーだが、
ダシ、身体に染み入る〜。


カメラマンTさんが唯一、「らしい」一品を
「めはりずし」
一応、撮影だけしておいた。



「川湯温泉」
じゃらんのロケ以来、5年ぶりぐらいの再訪。
何も変わってないところがいいな。
普通の喫茶店やのに、主人が釣り名人ゆえ、
天然鰻の丼も供する(というか美味しすぎて鰻嫌いを克服できた)
「喫茶こぶち」さんも健在。嬉しくなった。







仙人風呂の撮影をしたり、
大塔川にプクプクと温泉が浮き出る岩場で勝手に足湯でぼーっとしたり。
北欧モダンな露天風呂付き客室&貸切露天の撮影をしたり、
地元のお料理を撮影していただいたり、

癒しのロケでありました(笑)



「花守り」
広島市中区三川町10-18 平ビル2F
082-247-5722
opem : 17:30〜0:30LO
close: no holiday



U2 / Get On Your Boots

by writer-kaorin | 2009-12-01 09:09 | 取材 | Trackback | Comments(2) 

畑が主役

本日発売の「料理通信」は
「畑が主役」〜シェフも畑で料理を考える時代です〜



今回の取材も、素晴らしい出会いがありました。感謝と感動です。
意外性のあるキャベツのコ−ルスローのレシピをはじめ、
驚愕の畑まで。
取材はもちろん、その他の記事も、
すごく勉強になることばかり。(詳しくは特集をcheckです(笑)

食の安全・安心、そして地産地消や、食料自給率などが叫ばれている近頃ですが、
「確かな目を持たんとアカン!」と、考えさせられることが多く、
野菜が主役の食卓を、我が家でも実現させようと思う、今日この頃。



あ、肉好きの私ですが、肉と同じレベルで「野菜好き」でもある(笑)
味のある、美味しい野菜限定やけど♪



今日は、
取材時のエピソードをちょっぴり。


この日は、ライターS田さんと、カメラマンOさんと私、3名でおじゃま。
兵庫・三田の「GGファーム」さんへ。




ハンガリー人のギャリさんは、「バイオダイナミック農法」をベースに、
「サスティナブル農法(保全農法)」や、独自に研究をした自然農法を組み合わせた
畑・野菜作りに取り組んでおられる。




パセミヤのよっちゃんや、ワインショップFのF井から予々お噂は聞いていたものの、
畑というか、まるでガーデンのようなその環境があまりにも衝撃的で、
私にとってはビックリするほど魅力的だった。

土と野菜、虫やお月さんetc…
そう、自然環境に存在するあらゆるモノと対話をしているんだなぁ〜
ギャリさんのお話を聞きながら、そう感じました。


さて、ギャリさんの畑。
ところで通常の畑なら、ひとつの畝に1種類の野菜でしょう。
ニンジンだけとか、白菜だけとか。

でもギャリさんの畑の場合。
1列に、複数の野菜が存在しているのだ。









写真の野菜ではないが、
例えば
>ニンニクと空豆とイタリア菊菜
>イタリア在来種のニンジンと、フェネグリーク(スパイス)、赤タマネギ
などなど。

畝を作らず、1列に何種類も植える、独特の栽培方法。

たとえば、葉野菜の横には強い香りのハーブを植えることで虫除けにしたり、
雑草が生えやすい野菜の横にハーブを植えて除草をしたりするのだそう。
農薬と化学肥料を全く使用せず、
考え抜いた野菜とハーブのコンビネーションにより、防虫、除草をしている。





どれが作物でどれが雑草なのか、分からなくなること多々(焦;
ギャリさんに、「ここは歩いてもいい?」と聞くこと何度も…。
アカン…もっと精進せねば(笑)




新聞紙にくるまれ、お店や顧客のもとに




コリアンダーの花に蜜を求めにくる、ニホンミツバチの姿も。
マダム曰く、「ギャリは毎日、畑に這いつくばっているんですよ」
たぶん、この写真のような姿勢で、
日々、自然界と対話をしてはるんでしょう。



この日は、ビーツ菜をいただいたので、
夜は、ギャリさんの野菜をわしわし食べたい!と
飲みには行かず、お家ごはん(笑)
■ビーツ菜のサラダ

すんません…見るからに旨そうやったんで、
撮り忘れ&ソッコー食べる。



ギャリさん野菜・大ファンの私、
何がそうなのか、って、
とある野菜には苦味、渋味、
また別の野菜には辛味、酸味
そして甘味など、
それぞれのお野菜にはハッとさせられる「味」がしっかりあり、
どれも丸ごといただくことができる。

この、ビーツ菜なら、苦味と、
あの土っぽい、大地の味わいの濃さといったら!
ミネラル感強しな白ワインと、すこぶる合いました。



気付けばロケは、2時間30分くらい経過。
お忙しいなか長時間にわたり、
そして、素晴らしい時間を、本当にありがとうございました!
S田さん、誠にありがとうございました!

※GGファ−ムさんのガーデンは一般の方の見学を引き受けてられないので、
通常は非公開です




ナポリかシチリアに住もうと思っていた、あの頃に聴いていた曲。
enya /book of days




by writer-kaorin | 2009-06-06 23:05 | 取材 | Trackback | Comments(2) 

梅田にマルシェが出現!

今日はちょいと
告知blogですわ〜。

大阪の宝物を召し上がれ
「OSAKA FOOD COLLECTION」
〜なにわ伝統野菜をはじめ、大阪の食が勢揃い〜




大阪梅田は、阪急三番街に、マルシェが出現します!
11/1(sat)〜9(sun)

先に書いたように、「なにわの伝統野菜」をはじめ、
大阪の産物が、勢揃いするのです〜☆


ざざっと挙げるというと、キリがないほどラインナップ多し、ですが。
お野菜たちは後ほど紹介するとして、
■犬鳴ポーク
■河内鴨
■泉南の、穴子や泉ダコなど魚介
■伝統野菜のお惣菜、加工品
■枚方、杉五兵衛さんのケーキやパン、
■大阪の地卵
■米粉パン(もちろん、大阪産の米)
■カタシモワイナリーの地ワイン
■大阪の地酒いろいろ
■地サイダー
■地ソース(ヘルメスソースもあるのだ!)
■大阪・福島の、清水一芳園のシャンピンウーロン茶
ほか、made in 大阪の食材がズラリですわ〜。

もちろん、いまの時季の「なにわの伝統野菜」たち。
朝採れです!
■「勝間南瓜」「河内蓮根」


■「大阪しろ菜」や、「大阪菊菜」たち


■「能勢原木椎茸」


■金時人参


■「高山牛蒡」


■「田辺大根」「天王寺蕪」などなど



生産者さんや作り手さんも
入れ替わり立ち替わりやってきて、
そのコミュニケーションが、楽しいですわ〜♪


こんな感じ!(スタート直前)







梅田周辺に来られつ際は
ぜひ、ふらりと立ち寄ってくださいね〜!

そして明日3(月)の
MBSテレビ、VOICEにて紹介されます!


場所@阪急三番街 北館B2・催し広場
時間@11:00〜19:00
期間@11/1〜9

by writer-kaorin | 2008-11-02 06:41 | 取材 | Trackback | Comments(6)