カテゴリ:旬彩軒 みずの( 2 )

 

旬彩軒 みずの @北新地

私も所属しているロードバイク・チーム
「Rough Roadies 〜ラフ ローディーズ〜」。

メンバーは、ソムリエや料理人はじめとする飲食関係者や、
ビジネスマン&ウーマンほか、さまざまな顔ぶれ。
みんなの共通点といえば「ロードバイク」をこよなく愛していること。
なおかつ酒飲み&美味しいもん好き。
休みともなればしょっちゅう、あっちこっりへ走りに行ってる。

休日のある日。
北新地にある中国料理店「旬彩軒 みずの」にて
メンバーが集まっての美味しい会があり参加♪


*前菜盛り合せ
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蒸し鶏ネギソース、大根の漬物、
クラゲの酢の物、生わかめの胡麻辣油。ビールが進む味わいだ。



*焼売
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ずしっと胃にくるそれではなく、
ふぁっふぁ、ジューシーだから、なんぼでもいけそうな勢い。
豚ミンチに背脂、エビなどの旨みが凝縮。
ハフハフ咀嚼するほどに、クリアな肉汁溢れ出る。



*野菜と春雨の揚げ春巻
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椎茸、人参ほか根菜類もどっさり。
野菜の甘みが生きた、軽やかな春巻きだこと!



*黒酢のオリジナル酢豚
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カリサクッと食感よく、柔らかな肉が顔を覗かせる。
トロトロになるまで煮込んだ角煮を、油で揚げるか炒めるかして
酢豚に仕立てたような感覚だ。
酢加減は、黒酢と米酢を使った見た目よりまろやかな味。
その質感、味わい含め、何度食べてもハッと驚かされる酢豚だ。



*海鮮と下仁田ネギの炒め物 雲丹のソース
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牡蠣やホタテ、イカや白身魚の複雑な旨みに
雲丹の深いコクが絡む。ネギもいい仕事してます。
これはご飯にぶっかけて食べたい(笑)そんな衝動に駆かられるわ。



*マーボー豆腐
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素材の味が際立った麻婆豆腐。
まろやかな豆腐の旨みを感じさせつつ時間差で、
程よい辛味と、花椒のヒリヒリ感が押し寄せるのだ。


〆の麺は撮影し忘れたのだが、
肉厚の椎茸など冬野菜と干し肉を用いた煮込みそば。
リングイネを彷彿とさせる麺はムッチリ食感。ソースの絡みがいい。
パクチーと、カシューナッツ。それらの香りと食感、相性ドンピシャでした♪


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監督、北新地の川添さんを筆頭に、
この日のメンバー、大集合!
ロードバイクに命かけてる人たちです☆
そのなかに、新地のジョニーディップも!?(爆)


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これ本物(笑)


ということで今年もライド&美味しい会、楽しみにしてまーす!


Toto - I'll Supply the Love




「旬彩軒 みずの」
大阪市北区堂島1-3-8 堂島リンデンビル B1F
06-6131-6577
open : 18:00〜翌3:00(翌1:00LO) 土曜は〜23:00(23:00LO)
close: 日曜、祝日

by writer-kaorin | 2017-01-30 07:57 | 旬彩軒 みずの | Comments(0)  

旬彩軒 みずの @北新地・中国料理

この日は北新地。
遅い時間、「旬彩軒 みずの」へ。
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*先付け
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生わかめのごま油炒めは、肉厚で澄んだ海味。
空心菜の卵焼きは、香りよい。
シャンパーニュにて幕開け。



*前菜盛り合わせ
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クラゲ酢の物、シマアジ刺身、ばってんなす、フルーツトマト
カマンベールの紹興酒漬け、自家製炙り焼豚、八尾枝豆、
大根醤油漬け、生姜甘酢、鮎のネギ醤油、グラパラリーフと、盛り盛り!
いずれも存在感ある味わいで、泡グラス2杯目が空に。



*焼ギョーザ
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皮はムッチリ。でも重たさはない。
噛めば噛むほど肉肉しさが押し寄せ、クリアな香りが広がる。



*しらすとカニ、フルーツトマトの卵炒め
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半熟卵のトロふわ感に、トマトの甘みとやらこい酸味。
そこに、しらすやカニの旨みが重なり合う。



*黒酢酢豚、赤酢酢豚 ハーフ&ハーフ
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2種の酢豚を味わえる幸せよ!
赤酢の酢豚は、サクッ、ふわっとやわらかな肉質で、
スキッとした酸味とともに、ケチャップに通ずる懐かしい旨みが響くの。
一方、黒酢のほうは、じっくりと煮込んだ角煮を酢豚に仕立てた感じ。
齧ればトロットロの脂、そしてホロリ崩れゆく肉質にノックアウトとなり、
深みのある黒酢のコク、まぁるい酸味が押し寄せる。
どっちにも良さがあって、甲乙はつけられん!


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〆には海鮮チャーハンを。パラパラで軽やか、
海鮮の風味を感じながらも優しいテイストゆえ
いつも以上に、〆の炭水化物、摂取となりました。


地下の隠れ家的雰囲気も落ち着くし、遅い時間まで営業してるのも有り難い。
しっかりいただいたのに食後感はとても軽やか。
清々しい気分でお店を後にしたのでした☆



「旬彩軒 みずの」
大阪市北区堂島1-3-8 堂島リンデンビル B1F
06-6131-6577
open : 18:00〜翌3:00(翌1:00LO) 土曜は〜23:00(23:00LO)
close: 日曜、祝日



Eagles Take It Easy

by writer-kaorin | 2016-07-07 08:13 | 旬彩軒 みずの | Comments(0)