ここんとこ、取材やら〆切やら、他にもいろいろあってドタバタ(><)
更新、怠ってます(><)
たまりまくりの日記があるなか、久しぶりの「旅」日記。
総勢23名!(+Kids3名)
鱧を求めていざ!淡路島は「沼島」へ。

その名も「おとなの遠足」!
人口500人ちょいの沼島。
はえ縄漁でとる「沼島ハモは」、皮が柔らかく身がブ厚いことで有名。
(沼島の海域は、海底の泥地がふわふわの絨毯みたいらしく、環境がいいとか)
おまけに、背が金色に近い希少なアジ「トツカアジ」も今が旬!
この日は、料理人&ソムリエ連中がほとんど☆
京橋の姉御軍団、新地のフレンチシェフ、串揚げシニアソムリエ、
料理番組TVディレクター、京橋すし処の店主、S姉さん、
歯科医、居酒屋店主、ワインショップ店主やスタッフ、
ワインバー店主etc…とにかく多彩な顔ぶれ。
大型バスを貸切り、大阪から約3時間。
定期船に乗って約10分で、「沼島」に到着!

ワタシは今回4度目の沼島。
島の時間の流れ、空気の軽やかさ、静けさ…。ふんわ〜り気分になる。
たぶん3日もいてたら、社会復帰に手間取りそうなほど。

目的地、「割烹 しらさき」までは、路地という路地を歩く歩く。港から10分。

重たい荷物を運んでくれて、Mちゃんオオキニ!

割烹?というより…ハイ民家です(笑)
大将・白崎さん、鱧のコース料理を全て1人こなすから、
23人て、だ・だいじょうぶか…。大将曰く「仕込み大変すぎた」と(笑)
・付き出し

聞き慣れない魚名、酔うて忘れた(笑)。ナマコのようでナマコやない。
・ハモの南蛮漬け

こちらも小鉢で付き出し的に。
・ビエール、ワイングラスで

ちゅうのもこの日はビール以外の酒、全て持ち込み!
グラスまで持ち込むという、この段取りの良さ。
流石です、プロがいてるとやっぱちゃう(笑)
この後、ワイン・日本酒のオンパレードなのだが、まずは料理から…。
・鱧あぶり

・鱧湯引き

・タコ ゴマ塩添え

醤油やなく、塩でもなく、このゴマ塩・いぃ!
・トツカアジ姿造り

そして、大将・白崎さん!

いっつも「女将に来い」とオファーされます(笑)
鱧の骨切り、柳包丁でザクッザクッと、なんと斜め切り!
今日は20本近く、鱧を捌き、骨切りしたんだとか。すご杉…。
・鱧すき

鱧の多さに感動ものだが、鱧の子や袋やレバーまでも入ってる。
玉ネギどっさり、淡路島らしいなぁ〜。

この出汁だけあれば、呑める!
玉ネギの甘み、鱧のコクがじんわ〜り響く。
・鱧フライ withウスターソース

鱧×フライ、これうんま!鱧の天プラよりもジューシーで、食べ応えあり。
で、塩でもチャレンジしたが、やっぱりウスターソースがドンピシャや。
・鱧箱寿司、トツカアジ握り


まるで合宿、のような密度(笑)
んもう、鱧見たくないくらいいただきました(でも食べるけど)。
大将、お疲れさまでした!のひと言。
あんなに大勢の人数、大変やったでしょうに…。
ではでは昼酒のラインナップを…






たぶん、この3倍くらい、あったと思う。
凄いメンツですから、至福ですわ、もう。プロはちゃいます!
持ち込んでいただいた皆さん、ほんとに有り難うございました!
12時すぎにin。ランチ&呑み終わったのが16時をまわってた…。
そろそろお別れの時間。で、定期船に乗る予定が、時間が合わず

大将の知り合いの、漁師の漁船にのっけてもらうことになったのでしたぁ。
大将、ジャージにシャツinで、長靴。これはある意味斬新かも(笑)

白鶴「マル〜ッ!」なお別れ。
いやぁ、漁船のひととき、かなり好きです。

Nさん、ひと昔前の映画の主人公っぽい(笑)
サマになってマス!
そして
夕暮れ時の、空の色や、海の色の変化を、久しぶりに感じた。

やっぱり旅って、いぃですね〜。
さて今度はどこへ行きましょうか〜?ミナミで朝までボーリング…(笑)
『割烹しらさき』
http://www17.plala.or.jp/shirasaki/
兵庫県南あわじ市沼島824
0799-57-0443
11:30〜22:00
無休