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カテゴリ:割烹しらさき

  • ハモ三昧の沼島 @ おとなの遠足
    [ 2008-07-10 00:08 ]

 

ハモ三昧の沼島 @ おとなの遠足

ここんとこ、取材やら〆切やら、他にもいろいろあってドタバタ(><)
更新、怠ってます(><)
たまりまくりの日記があるなか、久しぶりの「旅」日記。

総勢23名!(+Kids3名)
鱧を求めていざ!淡路島は「沼島」へ。
その名も「おとなの遠足」!

人口500人ちょいの沼島。
はえ縄漁でとる「沼島ハモは」、皮が柔らかく身がブ厚いことで有名。
(沼島の海域は、海底の泥地がふわふわの絨毯みたいらしく、環境がいいとか)
おまけに、背が金色に近い希少なアジ「トツカアジ」も今が旬!

この日は、料理人&ソムリエ連中がほとんど☆
京橋の姉御軍団、新地のフレンチシェフ、串揚げシニアソムリエ、
料理番組TVディレクター、京橋すし処の店主、S姉さん、
歯科医、居酒屋店主、ワインショップ店主やスタッフ、
ワインバー店主etc…とにかく多彩な顔ぶれ。

大型バスを貸切り、大阪から約3時間。
定期船に乗って約10分で、「沼島」に到着!
ワタシは今回4度目の沼島。
島の時間の流れ、空気の軽やかさ、静けさ…。ふんわ〜り気分になる。
たぶん3日もいてたら、社会復帰に手間取りそうなほど。



目的地、「割烹 しらさき」までは、路地という路地を歩く歩く。港から10分。
重たい荷物を運んでくれて、Mちゃんオオキニ!

割烹?というより…ハイ民家です(笑)

大将・白崎さん、鱧のコース料理を全て1人こなすから、
23人て、だ・だいじょうぶか…。大将曰く「仕込み大変すぎた」と(笑)

・付き出し
聞き慣れない魚名、酔うて忘れた(笑)。ナマコのようでナマコやない。


・ハモの南蛮漬け
こちらも小鉢で付き出し的に。


・ビエール、ワイングラスで
ちゅうのもこの日はビール以外の酒、全て持ち込み!
グラスまで持ち込むという、この段取りの良さ。
流石です、プロがいてるとやっぱちゃう(笑)

この後、ワイン・日本酒のオンパレードなのだが、まずは料理から…。

・鱧あぶり


・鱧湯引き


・タコ ゴマ塩添え
醤油やなく、塩でもなく、このゴマ塩・いぃ!


・トツカアジ姿造り


そして、大将・白崎さん!
いっつも「女将に来い」とオファーされます(笑)
鱧の骨切り、柳包丁でザクッザクッと、なんと斜め切り!
今日は20本近く、鱧を捌き、骨切りしたんだとか。すご杉…。


・鱧すき
鱧の多さに感動ものだが、鱧の子や袋やレバーまでも入ってる。
玉ネギどっさり、淡路島らしいなぁ〜。
この出汁だけあれば、呑める!
玉ネギの甘み、鱧のコクがじんわ〜り響く。


・鱧フライ withウスターソース
鱧×フライ、これうんま!鱧の天プラよりもジューシーで、食べ応えあり。
で、塩でもチャレンジしたが、やっぱりウスターソースがドンピシャや。


・鱧箱寿司、トツカアジ握り



まるで合宿、のような密度(笑)

んもう、鱧見たくないくらいいただきました(でも食べるけど)。
大将、お疲れさまでした!のひと言。
あんなに大勢の人数、大変やったでしょうに…。


ではでは昼酒のラインナップを…
たぶん、この3倍くらい、あったと思う。
凄いメンツですから、至福ですわ、もう。プロはちゃいます!
持ち込んでいただいた皆さん、ほんとに有り難うございました!


12時すぎにin。ランチ&呑み終わったのが16時をまわってた…。


そろそろお別れの時間。で、定期船に乗る予定が、時間が合わず
大将の知り合いの、漁師の漁船にのっけてもらうことになったのでしたぁ。

大将、ジャージにシャツinで、長靴。これはある意味斬新かも(笑)
白鶴「マル〜ッ!」なお別れ。


いやぁ、漁船のひととき、かなり好きです。
Nさん、ひと昔前の映画の主人公っぽい(笑)
サマになってマス!

そして
夕暮れ時の、空の色や、海の色の変化を、久しぶりに感じた。
やっぱり旅って、いぃですね〜。

さて今度はどこへ行きましょうか〜?ミナミで朝までボーリング…(笑)


『割烹しらさき』
http://www17.plala.or.jp/shirasaki/
兵庫県南あわじ市沼島824
0799-57-0443
11:30〜22:00
無休

by writer-kaorin | 2008-07-10 00:08 | 割烹しらさき | Trackback | Comments(2)