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弘屋@驚愕の料理とワイン

お久しぶりです!な、弘屋さんへ。
早い時間にスタート。の直前に、
とあるお店で、ビール&ピッツァde仕事の打合せとなったワタシ・・・。
ま、朝も昼も食べてなかったので、
胃袋もカロリーも大丈夫でしょう!?(笑)


*ホワイトアスパラの冷製ポタージュ
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甘みと香りがふんわぁり漂うポタージュに、
シェリー酒のジュレや、イベリコチョリソーが
何ともいえないアクセントを醸し出す。


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ロデレール。20年以上は経っているそう。かなり強者。
年をとるにつれて色気を増し、さらにパワーを醸し出す男、
といった好みのタイプ(笑)


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*鯛の白子、蕗の薹の春巻き 独活のピュレ
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白子は濃く、春の苦味が時間差でおとずれる。
ほんのりと感じるカレーの風味、をもってくるあたり、流石だわ。



*ボー・ペイサージュ ノー・ネーム 甲州 2009
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白のノー・ネームはお初。
そういや今回、ワインの発注出遅れてもた・・・(涙)



*馬肉のタルタル
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肉は噛むほどにじわじわと甘み。せやけどさっぱりな肉質。
ゆえ、チーズと卵黄のコクが、皿の中で何ともいえない強弱を生む。



*フォアグラ & 蕗の薹のクレームブリュレ
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ブリュレのほろにが甘さに唸る。
どこまでもなめらかなフォアグラのコクとも合うわ。



*ピック シャブリ ヴォーデジール 1982
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*渡り蟹と空豆入のクランブルエッグ
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ジュルリとした舌触りに続き、ミソの旨味炸裂。
禁断のスクランブルエッグだわ。



*仲村わいん工房 蝶 大阪メルロー
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凄すぎる!これ、大阪で造られているとは!!!驚愕。
凝縮感ありつつ何ともいえぬ繊細さも顔を覗かせる。
木樽を一切使っていないって、信じられん。

1週間前、ロードバイクde仲村わいん工房見学を、
仕事でやむなく断念したことをとことん後悔・・・。

その見学の様子、「brataku」blogにも(笑)



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こちらは、なんと



*エイの頬肉
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そう、エイなのだ。
こっくりと深みのある赤ワインソースとともに。
しっとりとした身質&ほどよい弾力。
ベシャメルのようなピュレのやさしさと、ソースのコクがじわりと響いた。

エイの頬ってどこや?(笑)検討つかないが、
驚愕の一皿だった。何て合うんや、大阪メルロー!





嗚呼、素晴らしき夜。




その後、一旦仕事に戻り、、、
再び街へと繰り出し、
「マツケン食堂」→「堂島精肉店」となったsaturday night fever(笑)


『弘屋』
大阪市北区堂島1-3-1 二葉ビル3F
06-6348-5455
open : 18:00~
close : sun , holiday


マニアックなお宝映像をひとつ。
アイスランド火山噴火後初のヨーロッパ便が成田へ到着したニュースに、
あの「GARY MOORE」が映ってる!(笑)
*そう、来週月曜、グランキューブ大阪でライヴを行う、あの「GARY MOORE」です。
なんと21年ぶりの日本公演!

00:13くらいから出てくる、黒ジャケット&グラサン男(笑)



あ!ここにも!(笑) すんません、マニアにしか分からないネタでした;

by writer-kaorin | 2010-04-24 09:59 | 弘屋 | Comments(6)  

ヒット多っ! @弘屋の夜、新地の夜


原稿書き書き&諸々で、気づけば朝の光。
その後、梅田ぶらぶらShopping & 緑地公園Running。

この時間に寝たら、たぶん爆睡。
となると、夜のミナミのスナックに繰り出すことになると思う(客としてデス;)。
なので起きたまんま、
いつも以上にゴキゲンになれる、
ワイン&料理を愉しみに、夜の新地へ…(寝ず酒は、ホンマに愉悦、麻薬です)
@弘屋さん



■セコガニ、ウイキョウのムース
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大好物ゆえ、なんぼでもむさぼり喰うてしまうあのセコガニが、
シェフの腕にかかると、こうなるとは…。
ムースのふんわ〜りとした甘みと、セコガニのあの独特の甘みが
共鳴し合います。のっけから、ボルテージ上がるわ。



■白子のパネ
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カリッに続き、とろぉ〜り滲み出る白子さん。
ほのかなスパイスがアクセントとなり、味わいに深みが出てた。



■蓮根のニョッキ、銀杏、百合根
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この蓮根のニョッキ、ヒットすぎる! かんなりNo,1!(隠れてるケド;)

ニョッキの粘りとは若干違う、透明感のある粘りを感じさせつつ、
後追いで蓮根の食感や風味が、じわりじわりと強なる。
銀杏や百合根も素材感ありつつ、まとわるソースに馴染む。
おかわりしたいー(笑)



■キンキ、フランス栗、イベリコチョリソーのスープとともに
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ワイン、止まりません。
後ほど紹介しますが、この日の泡白赤もすばらし…。
この宵に、この酔い、たまらん。



■イノシシ
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もうこのあたり、かんなりゴキゲンやったと思う(笑)



ラストは甘〜いもんではなく
■ビスキュイ・ド・シャンパーニュ & シャンパーニュ!
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酒飲みにとってはウレシイなぁ、この〆。
オレンジ風味と、バジル風味のこの子たち、
シャンパーニュという液体に入れたとたん、
カリッサクッと元気を取り戻す。
この謎なビスキュイ。イケてるなぁ。
今度、家でやってみよ!



この日のワイン(全てじゃ、あーりません!撮り忘れ多々;)
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でたっ!ニコラ・ジョリーさん☆



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先輩!



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ビスキュイ・ド・シャンパーニュさんとね☆



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これ、、、
う・う・唸りました・・・。
酔いしれるって感覚…久々だわ。



そして…
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わが故郷OBAMAの、若狭塗箸が、
弘屋さんオリジナルの、ステキな一膳に!
おおきにです!ぱげ & シェフ(--)
うれしいなぁ。



そして、これまた私的にヒット!な、2軒目へとつづくー。
今宵、ヒット多っ! Runner's Highみたく、テンション上がりまくり(笑)



『弘屋』
大阪市北区堂島1-3-1 二葉ビル3F
06-6348-5455
open : 18:00~
close : sun , holiday

by writer-kaorin | 2008-12-01 23:08 | 弘屋 | Comments(8)  

弘屋 de ワイン会

モグリなkaorin、
実は初・弘屋さんが、この日のワイン会なのでしたぁ~。


駆けつけシャンパーニュは
・NV エドモンド・シュルラン/シャンパーニュ ブリュット・カルト・ノワール
この清涼感、うだるような暑さのなかを歩きまわったこの日に最適。



■白桃とロモ(イベリコの部位生)、ロモのジュレ
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ロモの濃さと、すぅーっと品のある白桃の甘み
合うなぁ~。ステキな味重ねや。




■カダイフで巻いた赤座海老、黒キャベツ
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海老あま!
カダイフのシャクッ,サクッと感も楽しい。繊細☆
黒キャベツのほろ苦さがいぃアクセントに




■NV ピエール・モンキュイ/シャンパーニュ ロゼ グラン・クリュ
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■だだちゃ豆のポタージュ、夏トリュフ、温泉卵
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シェリーを入れて蒸すんだと。ほくほく、甘濃い味。
スープ、まったりやわらかな甘さ。ええ塩梅。
薫りは夏トリュフくらいが、ちょうどいい。



白は
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■蒸し鮑とその肝ソース、セロリのピュレ
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なんて柔らかな鮑なんやろ!!(><)
「極み」の肝ソース、コレ、舐め舐めしたいくらい、秀逸です。


鮑にあわあせて、赤☆
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繊細さがあって優しい余韻だ、こりゃ合うわなぁ。




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上品だわぁ~。この仔牛くん。
火入れ、好みやわぁ〜。あまぁ〜い(>v<)



なんと、わたしと学年同じ(笑)のワイン
■1977 アラン・ビュルゲ/ジュヴレイ・シャンベルタン
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はぁ~。同じ年齢を重ねても、こう深みが出るとは、
見習わなければなりません(笑)



■だだちゃ豆のブリュレ
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お酒にあう男前な味。
これは発見!の風味と味わい。



で、最後の最後に、
■見事な完成度!「リモンチェッロ」@AIDA
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これはシチリアとナポリで飲んだくれたリモンチェッロより旨い!
外国人の大女がそれだったとしたら、
このAIDA産は、品のある着物の似合ういぃ女です!(表現変?)



素材感を重視しつつ、それだけに頼らない、
&繊細でありながら、発見多しな皿の連続。
そして、見慣れぬステキなボトルたち・・・。

いやはや、やられました。。merci(--)




『弘屋』
大阪市北区堂島1-3-1 二葉ビル3F
06-6348-5455
open : 18:00~
close : sun , holiday

by writer-kaorin | 2008-07-31 23:58 | 弘屋 | Comments(4)