カテゴリ:Amangia( 2 )

 

タイ古式の後は…

タイ古式マッサージの後、
新地の夜が、ワテらを誘う・・・(笑)


てことでこの日は、お久しぶりです!な
「Amangia」さんへ。

マネージャー森さんの、イタリアワイン・マニアック魂には、
いつも勉強させられまくり。

ワイン特集の取材でお世話になった際、
予習のために、イタリアワイン・土着品種の書籍を購入した私だが、
いやぁ〜、奥が深すぎて・・・。。。

ゆえ、飲みとなれば
「こんな感じでー」ばかりの、ノムリエな私;


やっぱり泡ですね。姫たちと一緒ですから(笑)
■Domaine Varnier Fanniere
Grand Cru Blanc de Blanc Brut Zero
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芳醇な果実味がありつつ、心地よいするする感。
ある意味、運動していた身体に、
アルコール、まわるまわる(笑)この感覚たまらん。




付き出し
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とうもろこしのピュレ、ポテト系ピュレの甘みを、
ぱんちぇったの塩気がグッと引き締める。





■パルミジャーノをかけたサラダ
 フランボワーズのヴィネグレットソース
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わしわし、食べたくなるサラダ!
フランボワーズのふわりとした甘みと酸味が、チーズと合うわぁ。



そうそう、冨田シェフのお料理は、ワインバーの域を越えてマス。

「ワインバーでもなく、イタリア料理店でもない。
『Amangia』というジャンルでありたい」というのが、この店のコンセプト。
その路線、走り続けているAmangiaさんです。



■アジとういきょうのブカティーニ シチリア風
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ブカティーニの、ムチモチ感、言わずもがな。
ういきょうとアジの黄金コンビに
レーズン、そしてアプリコット系の、ほのかに漂う自然な甘み、イィわぁ〜。
これ、おかわりしたかった(笑)



白をボトルで〜
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アルトアディジェの白。これ、和食にも合いそうやわ。
グビグビいくこととなる(笑)



■シャラン鴨のラグーと牛蒡のリゾット
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牛蒡、土の香りがふわりと漂い、
鴨の深みのあるコクが、ずんずん押し寄せる。
洗練された素朴さ、とでも言うのか、
これも、かわりお系です。



通風=プリン体の話で大盛り上がりしていた、そのタイミングで
■Printi
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プリンタイ?いや、プリンティ(笑)
美味しゅうございました〜



■仔羊背肉のロートロ 白インゲン豆の煮込み アンズのモスタルダ
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好みな火入れ具合だわ。
白インゲンのクタクタ感たまらん。
そして、モスタルダの甘いニュアンスが、すこぶる合う。




いやぁ〜。喋りに喋りまくっていた(!?)酔いどれナイツでしたが、
しっかり、お料理もワインも堪能させて頂きました。


Yさんgrazie!


森さん、次回は
Beaトーク&H室トークで盛り上がりたいです(笑)




「Amangia」
大阪市北区曽根崎新地1-3-1 大橋ビル3F
06-6341-1969
open : 17:30〜24:00(fri,sat〜翌4:000
close: sun,holiday



Radiohead / House of Cards

by writer-kaorin | 2009-07-07 07:43 | Amangia | Comments(4)  

8/11open 「Amangia」@新地

カナダから帰国し、たまった郵便物を見ると
新店情報のご案内、いくつか。

「お!明日オープンやん」
しかも、『La Champagne』山本さんの、次なる新展開!
てことで、ワインショップ店主や
Pグループ所属のソムリエ女史Nちゃんとともに、
初日、おじゃますることとなったのです。

『Amangia』@新地・Italiana
Amangia = Amore(愛する)+Mangiare(食べる)の造語だと。
大切な人と、至福のひととき&おいしい料理・ワイン…
ステキな造語だワ♪

こちらのお店では
目を見張る数の、マニアックなイタリアワイン &
ポンテベッキオ系列で経験を積んだシェフ、
冨田さんが作る料理をいただける。



付き出しは
■大徳寺納豆のフラン、生ハム、ミルクの泡
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ひそかに納豆の風味、エシャロットのような優しい甘みも
ほんの少しの生ハムの塩分がキュンッとひきしめ役。うまい!



■Champagne(名前忘れた…)
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2軒目の1杯目に最適の軽やかさがいい。
そしてしみじみ美味しい感じ。
ちなみに1軒目はNちゃんと、呑み屋で肴&ビールビール(笑)



前菜は
■サンマのマリネ
 じゅんさいとほんのり甘いういきょうのジュレとともに
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サンマ肉厚!! 脂のりすごい。そして甘っ!
じゅんさいに若干の塩気があって、見事に調和。
これ、おかわりしたいっ!



サンマとともに
■バローロ ブリッコ ロッケ ブルナーテ 1995
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スルスル、追々うまみがじわじわ。
夏にぴったーりの、爽やかさがいい。



■淡路産ハモと毛間きゅうりのフェデリーニ
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ハモの旨味、毛間きゅうりのほろ苦さや瑞々しさを
見事に引き出している!
こちらも塩気をギリギリまでおさえている感じで、
だからこそ、素材のおいしさに敏感になるし、
ワインと優しく調和する。



■千葉産イワシとういきょうの
    卵白だけで練り込んだタリオリーニ ボッタルガがけ
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イワシも肉厚。澄んだ脂の旨味が広がる。
このタリオリーニ、ムチムチッとした食感が愉しい。



■ラカン産仔鳩と皮付きヤングコーン
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火入れ、いぃっ!! しっとり感といい、なめらかさといい
仔鳩の特性を見事に捉えている。
そしてこちらも実に優しい。



ドルチェはなんと
■ウィスキーのアイス
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酒呑みには嬉しいドルチェだわ!
これ酔う人もいてると思う(笑)。




店内は、8席ほどのカウンターと
その後ろに4人がけテーブル4つほど。
新地らしいというか、けっこうオーセンティックで、
ワインバー使いしたくなるカウンターだ。

でも料理は本気やし、ワインリストはイタリアの州ごとに
マニアックなワインがいっぱい
(マネージャー森さん、イタリアワインにかなり精通されてるとか)
もちろん山本さんのニュアンスを感じるシャンパーニュもあるが、
『La Champagne』とは差別化をもたせた、わりと手頃系多し。

1軒目使いも、2〜3軒目使いにも対応していただけそうな
ステキなお店、新地に誕生です ♪




『Amangia』
大阪市北区曽根崎新地1-3-1  大橋ビル3F
06-6341-1969
open : 17:30〜24:00(fri,sat 〜4:00)
close: sun,holiday

by writer-kaorin | 2008-08-13 08:42 | Amangia | Comments(8)