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お気に入りベイクショップ3軒 @大阪編

ヘベレケカオリンが、スイーツ日記。
だってお酒同様、甘いものも愛しているから。(笑)
なんで太らないのと言われるが
運動、運動。コレに尽きるな。


今日はお気に入りのベイクショップを紹介しよう。撮影は全てiPhone

【タワニコ(Tawanico)】(大阪・天満橋)
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全面ガラス張りの、こじんまりとしたショップ。
木の温もりとコンクリの無機質さ生かしたシンプルな内装ゆえ、
一見、焼き菓子店とは分からないかも?
小さなショーケースの中に、日替わりの焼き菓子が並ぶ。


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「金柑クリームチーズマフィン」。カフェラテと共に。
マフィンの生地は程よく詰まっていて、しっとり感この上ない。
シロップ煮にした金柑のくすぐる香りに続き、
クリームチーズの爽やかさが語りかける。
季節もの的、時差失礼。しかし1個と言わず、2個3個食べたくなる味!

コーヒー豆は、苦楽園「TAOCACOFFEE」ヨリ。
次回はエチオピア イルガチェフェを頼んでみよ。

テイクアウトした「りんごのタルト」と「キャロットケーキ」も
目がさめるくらい美味。美味しそすぎて、撮影し忘れたんだけど(笑)。

「りんごのタルト」は、リンゴの酸味とほの甘さを
パート・シュクレの香ばしさが引き締める。
この生地が凄い。バターの香り高く、かつ軽やかで驚いた。

いっぽう、小屋のような形をした「キャロットケーキ」は
ナチュラルでさっぱりとした甘さ。
屋根の上に雪を積もらせたかのようなクリームチーズのアイシングと
生地とのバランス、絶妙。これも必食だと思う。


天満橋エリアは、このほかにもアメリカンスイーツの店「ボニーズベイクショップ」や、
名パティスリー「アシッドラシーヌ」、
ちょっと南下すればサンドイッチ&ワインの店「コーネル」もあり。
ほかにもフレンチや洋食店、江戸前の鰻専門店などなど
実力派のお店が多々。嗚呼、近所に住みたいよ(笑)



2軒目は江戸堀にある
【ポニーポニーハングリー(PONY PONY HUNGRY)】
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2016.12.3open。こちらのベイクショップにも
オープン当初から足しげく通っている。

オーナーシェフの浮田さんは、「自由が丘ベイクショップ」の
立ち上げの際、ペストリーシェフとして務めた経験もある実力派。
私のお気に入りは、全粒粉ブルーベリースコーンや、コーンミールのケーキ、
スパイシーチャイマフィンも美味だった。
存在感ある焼き菓子が揃うけれど、いずれも
中しっとりと外はザクッの食感の差異が楽しかったり
柑橘あるいはスパイスの香りなどを利かせて、印象深い仕上がりになっている。

雰囲気あるショーケースには、常時20種近く揃うから、いつも目移りしてしまうのだ。
こちらもテイクアウト後、無意識のうちに食べ
「しまった、撮影し忘れた」ばかりwww



そして3軒目は大阪・吹田
【カワタ製菓店】
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暮らしのにおいがムンムン漂う町内に佇む一軒家。
この店があるから、わざわざこの街へ行く。
ちなみに日曜〜火曜のみ営業。いつも満席、時間によっては売り切れ必至なので
事前に予約をしたほうがベターかも?

この日は2組待っておられたので、名前と連絡先を告げ一旦、店を後に。
JR吹田駅周辺探索へ。


20分後、店へと戻り・・・
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まず供されたのが、お白湯。
熱すぎず、心地よくぬくい温度帯がどんぴしゃだった。
少し肌寒い日だったから、このお白湯のおかげで心解れたな。



*落花生と金柑のパウンドケーキ
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表面はざくっと無骨ながら、
中は肌理が細かくてしっとり感この上ない。
そこに落花生の素朴な香ばしさ、金柑のキュッとくる甘酸っぱさが生きている。


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真フカン気味に撮ってみた。食べかけやけど。(笑)
ドリンクは、温かいローズラベンダーミルクティー。
ひと口目は、ラベンダーのアロマティックな香りが広がり
砂糖をほんの少し加えると、甘やかな香りがぐっと増した。


ここ「カワタ製菓店」は、
昭和の空気漂う町家を、あまりいじることなく店舗として使っている。
隅々まで手入れが行き届いていて、こちらまで清々しい気持ちになるの。
ご主人がハンドドリップのコーヒーなどドリンクを、
マダムが焼き菓子を担当。

持ち帰ったフィナンシェやスコーンも、
素材らしさを丁寧に引き出した、心に響く味わいでした。


っと、酒場だけでなくスイーツやパンのお店にもしょっちゅう伺っているので
今後も、たまには、スイーツのレポをアップしようと思いまーす☆


◉タワニコ(Tawanico)
大阪市中央区大手通2丁目2番9号 サンマンション大手前
☎06-6910-4085
open : 9:00〜19:00
close: 火曜、水曜
※カウンター4席、テーブル6席
Facebookページ



◉PONY PONY HUNGRY
大阪市西区江戸堀2-3-9
☎06-7505-6915
open : 12:00~19:00
close: 水曜 
※イートインチェア6席
Facebookページ



◉カワタ製菓店
大阪府吹田市昭和町6-8
☎06-6310-1538
open : 11:00~18:00
close: 水・木・金・土曜
※全14席(カウンター6席、2人掛けテーブル、6人掛けテーブル)
Facebookページ



Radiohead - Creep

by writer-kaorin | 2017-05-02 08:30 | プライベート | Comments(0)  

うなぎ じん田 @天満

大阪・天満市場近くの「うなぎ じん田」で昼餉。
ある美味しいミッションがあり、朝からお腹を空かして参戦だ。
Kさんありがとうございます☆
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1Fでは、鰻を炭火で焼き上げるシーンを覗き見ることができ
芳しい焼きの香に、食指が動く。



そして2Fの食堂へと。
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*う巻
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うなぎは香ばしさとふっくらさを併せ持ち、
フルフルのだし巻きから滲み出る、だしのうま味が馴染む。



*三色まむし
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お昼だったので、軽めに三色まむしを。
う巻と、うなぎが2切れ。
関西ならではの地焼き。パリッサクッとした香ばしさが堪らん!
身質は関東風に比べ、しっかりしていながらも、ふっくら。
タレはコク深いのだが、ツヤ甘の米と交わるとまろやかな味わいに。
あっちゅう間に、ペロリ。



*肝吸い
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五臓六腑にじんわりと響き渡る。



*半助豆腐
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鰻の頭からでるだしと
タレ焼きの香ばしさとが融合し、いぃ塩梅に。
その旨みをしっかりと受け止める豆腐がまった、名脇役なのだ。
白ネギはトゥルンとぬめりあり、すこぶる甘い。
クゥ〜ッ、昼から飲みたいけれどガマン。



次は、夜にも伺いたいなぁ。
うざく、肝焼、白焼あたりで日本酒をクウィ〜ッと。
想像するだけでお腹が鳴り響くではないか。(笑)



「うなぎ じん田」
大阪市北区池田町7-6
☎06-6882-5115
open :食堂/11:00〜15:00、17:00〜21:30LO 
          1階テイクアウト/9:00〜17:00
close: 日曜、祝日
http://www.unagi-jinta.com/top/


Jefferson Airplane - Somebody to love

by writer-kaorin | 2017-01-06 22:52 | プライベート | Comments(0)  

Happy New Year!2017

明けましておめでとうございます。

いつもヘベレケ日記にお付き合い頂きありがとうございます!
本年も宜しくお願いいたします。
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極寒の地の年明け画像を。
私にとっては癒される、ニューイヤーならではのシーン。



昨年、一番印象に残った景色とお料理はこちらでした☆
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神々しい、厳島神社の大鳥居。

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そして、天ぷらの概念が変わった一年でした。

今年は、どんな美味しい出会いがあるのでしょう ♡



2017年は変化を大いに楽しむ一年にしたいなと。
何事も丁寧に、着実に。
走り続けます☆


皆さまにとって、ハッピー&素晴らしき一年でありますように!


☆☆☆http://outthere-japantour.com/★★★

Paul McCartney - New

by writer-kaorin | 2017-01-01 08:28 | プライベート | Comments(0)  

鰻 にしはら @関東風、鰻専門店

関東風の鰻専門店「鰻 にしはら」での夕餉。
最近、近場で地方で、鰻を食べる機会が多くて嬉しいな。
じつは昨日も鰻でした(笑)
Kさんありがとうございます☆


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付き出しは骨せんべい。甘みを感じる塩気につき
パリポリ、止まんない。


そして鰻を待つ間に、酒肴の愉悦。


*うざく
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鰻はふぁっと口中で解け、まろみがある酸味が広がる。
まぁるいお麩さんにも三杯酢が染み、えぇ塩梅。
えのき入りの煮こごりだけでも飲める(笑)



*きも焼
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大きな肝!その風味は上品で、
タレのメイラードと、ほろりとした苦味。これは日本酒泥棒でしょう(笑)



*うまき
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フルフル揺れる繊細な生地に包まれた鰻はファッフア。
だしのうま味、優しい甘みが押し寄せホッとなる。



*白焼
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ふぁっと繊細な質感。
口に含むと同時に、消えてなくなりそうなくらいに。
咀嚼するほどに上質な甘みが広がりゆく。
二口目は、山葵醤油とともに。



*蒲焼
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私は炭水化物抜き、蒲焼で。
余分な脂が落ちた鰻は、じつにふっくら。
タレは濃すぎず、意外とあっさりだから
鰻そのものの香りと上品な風味が際立つ。


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「うな丼」も旨そう〜!ってことで、Yちゃんのを一口。
米のツヤと甘みを損なわない、タレの絡み具合が良く、じつにコク深い味わいでした。


鰻食べたぁ〜!の満腹至福のなか、食後も鰻談義。
寿司や鰻は、語れば語るほどアツくなる。
関東風の鰻の醍醐味を楽しんだ夜でした☆



「鰻 にしはら」
大阪市中央区北新町4-12
☎06-6926-4478
open : 11:00〜13:45LO、17:00〜20:30LO
close: 月曜、第2火曜


The Who - Who Are You?

by writer-kaorin | 2016-12-16 22:34 | プライベート | Comments(0)  

Thanksgiving Day 2016

休日のプライベートネタ。
芦屋の友人宅で開かれた「Thanksgiving」のパーティーへ。
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毎年恒例だ。北米にやって来たかのようなテンション上がる楽しい一日。
アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日が、
Thanksgiving Day(感謝祭)。
その昔、イギリスからアメリカへ渡ってきた移住者たちが、
最初の年の収穫を神に感謝し、
かつ原住民であるインデアンへの感謝を込め、この感謝祭が始まったらしい。


この日は11kgのターキーが2羽!!
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朝9時から炭火を使い、火を入れること5時間!!!
途中、みんなはビールや泡を飲みながら、長い楽しいアペタイム。
(写真はすべてiPhoneで撮影)


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友人たちと、小豆島で植えはじめて1年目の
オーガニックなオリーブを塩水漬けに。
ナチュラルなおいしさ。


*Roast Turkey 〜ロースト・ターキー〜
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とにかくデカい!七面鳥だ。
皮は見事な焼き上がり。それだけバリバリ食べたい…。


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ホワイト(ムネ肉)は、パサつき皆無。どこまでもしっとり。
ダーク(モモ肉や骨まわり)は、適度な脂でジューシーな旨味。
思いの外、味わいが濃厚だ。
私はアブラーなので、皮を中心にパリパリと。皮と身の間がまた旨いのなんの。


その他にも、Thanksgivingに外せない料理がズラリ。


*Mashed Potatoes
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滑らかな舌触りのマッシュポテト。


*Cranberry Sauce
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こちらは、クランベリーソース。
ジャム状になっていて、ターキーにかけて食べる。
個人的には途中、味わいに変化が欲しいときにちょこっとだけ付ける。



*Gravy Sauce
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ターキーの肉汁と、香味野菜のみでとっただし、小麦粉からなる
深い深い味わいの肉汁ソース。
マッシュポテトとの相性、良すぎる。


*Stuffing
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ロースト・ターキーに続き、これも大好物です、スタッフィング。
香味野菜やハーブ類と、小さく切ったパンを合わせたものを
ターキーのお腹の中に詰めて焼き上げた、いわゆるターキーの詰め物。

それを、仕上げにオーブンで火入れしているから
カリッ、ジュワッ。ターキーのエキスが溢れ出るのだ。
カロリーなんて気にしてたら損(笑)



*Yam
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ヤムも忘れてはいけない一品。
芋にマシュマロをのせて焼き上げている。この日は安納芋。


それら、Thanksgivingに欠かせない料理を、
ワンプレートにバランスよく盛り合せて味わうのです。
丁寧に作られたお料理の数々だから
もちろん、グラスを持つ手が止まらないのだ。


〆には、これまたThanksgivingに欠かせないデザートを、
我が家から持参。
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*Pumpkin Pie
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自家製のパンプキンパイ!
アパレイユにはオーブンでローストしたカボチャ、
生クリーム、卵、レモンゼスト、ブラウンシュガーほか
ナツメグ、シナモン、クローブ、カルダモン入り。
パイ生地にはサワークリームを入れてて、がっしりサクサク爽やか。

ホイップした生クリームとともに味わいます。
パン・デピスよりやや印象的な、スパイス感が漂うから
甘党はもちろん、酒党にも愛されるデザートなのです。


今年は、小豆島のオリーブの収穫に感謝し、
健康で、友人たちとともに過ごせる一日一日に感謝を込めての、
Thanksgivingパーティーとなりました☆




「Bon Jovi」の来日ライヴでも歌ってほしいなぁ〜♬
Jon Bon Jovi - American Pie (live at Count Basie Theatre 2014)

by writer-kaorin | 2016-11-26 10:39 | プライベート | Comments(0)  

リンゴ・スターLive & e-two

RINGO STARR And His All Starr Band
-リンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンド-
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先日、オリックス劇場で開かれたリンゴ・スターのライヴに行ってきました!
この日は日本公演の初日。
ビートルズのドラマーとして伝説を作った男が目の前に!


しかもリンゴ・スターの仲間たちが凄いの。
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G&Voにスティーヴ・ルカサー(TOTO)、
I saw the light」が有名な
ロック・レジェンドのひとり、トッド・ラングレン(G・Vo)ほか
とにかく豪華な顔ぶれ!



リンゴ・スター自身の曲、ビートルズのあの曲この曲には感動!
ことビートルズの曲に関しては、
メロディーラインもなにもかも、ほぼ当時と変わらず。
さらにはスティーヴ・ルカサーが、「Rossana」「Africa」を歌うなど
バンドメンバーの曲のオンパレード!
一瞬、ダレのライヴか分からなくなるくらい、
メンバーそれぞれのキャラ立ちまくりの公演だった。

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【1】Matchbox (Ringo Starr)
【2】It Don’t Come Easy (Ringo Starr)
【3】What Goes On (Ringo Starr)
【4】I Saw the Light (Todd Rundgren)
【5】Evil Ways (Gregg Rolie)
【6】Rossana (Steve Lukather)
【7】Kyrie (Richard Page)
【8】Bang the Drum All Day (Todd Rundgren)
【9】Boys (Ringo Starr)
【10】Don’t Pass Me By (Ringo Starr)
【11】Yellow Submarine (Ringo Starr)
【12】Black Magic Woman/Gypsy Queen (Gregg Rolie)
【13】You’re Sixteen (Ringo Starr)
【14】Back Off Boogaloo (Ringo Starr)
【15】You Are Mine (Richard Page)
【16】Africa (Steve Lukather)
【17】Oye como va (Gregg Rolie)
【18】I Wanna Be Your Man (Ringo Starr)
【19】Love Is the Answer (Todd Rundgren)
【20】Broken Wings (Richard Page)
【21】Hold the Line (Steve Lukather)
【22】Photograph (Ringo Starr)
【23】Act Naturally (Ringo Starr)
【24】With a Little Help From My Friends (Ringo Starr)
【25】Give Peace a Chance (Ringo Starr)



そして公演アフターは、オリックス劇場の目と鼻の先にある
カレー&ダイニング「e-two」 へ。いつものロックなメンバーとの
お疲れさん飲みで、ライヴ談義に花が咲く♬
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*セロリ浅漬け
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塩梅よく、パリポリ食感心地よい。



*チリコンカルネ
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品書きに好物、発見!
肉とお豆ゴロゴロ。コク深く、パンチの利いた味わい。
もっと食べたくなり週末、作りましたともチリコンカルネ(笑)



*鶏なんこつスパイシー揚げ
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これもクセになる味わいだ。程よく辛みが利いてて、スパイス感堪んない。



*生マグロの造り
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この日の店イチオシは、生のキハダマグロ。
コクがあり、全体的に程よく脂を含み、舌にねっとり絡みつく。


*マグロ血合いのフライ
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栄養価が高い血合いもオーダー。
鮮度がよいから、臭みも全くなく、ジューシーでした。

お腹もいぃ感じになり、店の名物であるカレーにたどり着かず(笑)
次回の楽しみの残しておく。
ロックな皆さん、ありがとうございました!


カレー&ダイニング「e-two」
大阪市西区新町1-18-24-2F
06-6536-5512
open : 11:30〜14:00(月・火・木・金)、
    18:00〜翌1:00(金・土〜翌2:00)
close: 水曜
http://www.e-two.net/


Beatles - Yellow Submarine

by writer-kaorin | 2016-11-05 09:28 | プライベート | Comments(0)  

天満の焼鳥屋で

5月末。この日は天満の街角にある焼鳥屋で、
東天満のカリフォルニアキュイジーヌなシェフ(笑)、N嶺くんと
プレミア食材卸のお店勤務・E藤さんたちとの語り飲み。

店名はまたの機会に。
鶏の質はもちろんのこと
火入れも塩の加減も素晴らしかった。
しかも、ありえないくらいにリーズナブル。
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まずはのビール。
千切りキャベツの付き出しで、胃を整える。


*お造り 肝
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深い甘み。
咀嚼し、鼻孔に突き抜ける風味はじつにクリアだ。



*ささみ(わさび)
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ふぁっ、むちっと、堪らんテクスチャー。
ギリギリの塩加減のおかげで、
素材本来の深い旨みがくっきり浮かび上がる。



*ねぎま
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肉の力強い味に負けじと、ネギの香りと風味がぶわっと主張。
こちらも、ギリギリの塩加減、素晴らしい。
「引きの塩使い」について、N嶺くんとエラい盛り上がった。



*せせり
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ジューシーな旨みが嵐のように押し寄せるの。



*つなぎ
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脂は透き通っていて、甘みがある。


ビール2杯の後、ハイボールへと。


*むね
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目を閉じて口に入れたら、これが「むね」とは分からないかも。
ふっくら、どこまでもしっとりしていて、
甘みや香りも強い。



*つくね
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ファッファ。繊細な質感。
タレは甘さ控えめのシャープな味わいで、
つくねの深い旨みが、ジュとして溢れ出る。


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むね、おかわり。
おいしすぎた。(笑)




*鶏スープ
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疲れ果てたカラダに、まさに命のスープ。
クリアかつ深い旨みが
五臓六腑に染み渡るのだ。


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ここらで、つくねもおかわりし、
鶏ユッケほか一品ものもオーダー。


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N嶺くんを激写☆
話題は塩についての論議から、料理の話、プライベートなネタまで。
好物の焼鳥を味わい、その塩加減と焼きの技に驚きつつ
気心知れたメンツで、リラックス時間でした。



Steely Dan / Do It Again

by writer-kaorin | 2016-06-14 07:52 | プライベート | Comments(1)  

SKY BAR @一足お先にビアガーデン。

気付けば6月。出張に、旅に、ロケに。
そうじゃない日もあっちこっち行ったり来たり。でも飲みは欠かしてません♪


この日は京都・二条城前にある、ANAクラウンプラザホテル京都へ。
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満月の夜。私には珍しい「ビアガーデン」でのおいしい夜。
@SKY BAR

話はそれるがビアガーデンって
フードはイマイチ…なんてイメージを今まで持っていたが
そのような先入観が吹っ飛ぶ、ビアガーデンだった。

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スパークリングで乾杯!
写真には写ってないが、目の前には二条城。
空が広いのはもちろん、空気が澄んでいて気持ちいい。
そら泡のピッチが早くなるもの。


*マグロとアボカドのサラダ
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マグロとアボカドでポキかと思いきや
さっぱりと和テイスト。カツオとの相性もいい。



*豚もも肉のロースト マスタードソース添え
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しっとりジューシー。とろけゆく脂は甘い。
豚好きのワタシ、これはもう一皿、食べられる。

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屋台がズラリと並ぶブースを覗くと、
この豚もも肉のロースト、
なんとシェフ自らがスライスいるやないの〜!

ホテルのビアガーデンならではの演出にテンション上がる。



*海の幸の香草パン粉焼き
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いか、ホタテほか海の幸がゴロゴロと。
ここらで泡3杯目、だったか(汗)



*シーザーサラダ
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おぉー、ちゃんとロメインレタスを使ってる!
王道のシーザーサラダ。これは嬉しい。
この他、撮影し忘れだが、トマトサラダも味わい野菜補給。
ビアガーデンで野菜をしっかり摂れるのは有り難い。


*エビのアヒージョ
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シャクッ、プリッと歯応えよろしく
火が入りすぎていない感じも好き。


そして、待ってました!の

*ロティサリーチキン(1羽)
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このビジュアル、めっちゃインパクトある!
チキン丸ごとロースト、2600円也。サイズもしっかり。
(ちなみに1/2羽は1400円)

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サービスの方がテーブル横で、すぐさま切り分けてくれる。

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むね肉、手羽先、手羽元

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さらにはもも肉…とそれぞれの部位が皿に並び、豪快に頬張る。
皮はガラムマサラほか、複雑なスパイス香がガツンと!
ここまで大胆にスパイスを利かせるとは、ホテルらしからぬ味付け。やるなぁ〜。
身はパサついておらず、しっとりしていて、
やめられない止まらない味。

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そらお酒も止まりませんわ(笑)


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味に変化を…と、サワークリームとレモン、パプリカパウダーからなるクリームも。
スパイスたっぷりの皮というよりかは、
身のほうに付けて味わえば、これまた上品なテイストに。

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しかしロティサリーチキンを、ビアガーデンで味わえるとは。
(屋台ブースにロティサリーの回転グリルもあるし)
お連れした外国人の友人も大喜び!



*ピッツァ・マルゲリータ
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冷凍生地のイメージが強いビアガーデン。
聞けば、オーダーが入って、生地をのばすところから始めるそうな。
トマトソースの旨みが生きたジューシーな味わいでした。

この日はアラカルトですべて通したが、メニューには
「焼肉セット」や「バーベキューセット」もあり。
ホテルだから高いのか?と思いきや
アラカルトはアンダー1000円がほとんど。
懐にやさしいビアガーデンでした。
ロティサリーチキンを食べに、今シーズンまた行ってみよ☆



「SKY BAR 〜スカイバル〜」@ANAクラウンプラザホテル京都
京都市中京区堀川通二条城前
☎075-231-1155(代表)
期間:〜2016/9/22(木・祝)
open:[5月・6月・9月]18:00〜21:00(20:30LO)
   [7月・8月]   18:00〜21:30(21:00LO)
※8月16日(火)は大文字送り火のため中止。
※雨天時は中止になる場合があり。
http://www.anacpkyoto.com/archives/event_beergarden/


The Police - Walking On The Moon

by writer-kaorin | 2016-06-04 08:58 | プライベート | Comments(0)  

グイットーネ @音楽と酒と。大人の社交場

この日は、堺筋本町「Guittone(グイットーネ)」のお披露目会が開かれ
音楽関係者とともにおじゃましました♪

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こちらは、ライヴハウス、バー、さらにはイベントスペースなども据えた
音楽好き、酒好きにはたまらん空間。

「大阪に太い音楽カルチャーを根付かせていきたい」と誕生した
「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」のライヴ部門のひとつがここ。
コウヘイさん、鈴木さん、誠におめでとうございます〜!
おふたりのご紹介は後ほど☆


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地下へと階段を下りるとそこには、バーカウンター。
「まいど〜!」な方たちが多くってテンション↑↑

そして何万枚あるの!!??とビックリするくらい、棚にはCDがビッシリ!
貸し切りイベントの日以外は、バー営業をされているそうで。
旨い酒を飲みながらの音楽談義。
ご近所だからちょいちょいおじゃますることになりそう。


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ゆったり、居心地よきカウンター席からステージを眺める。
カウンター前には、キッチンスペースがあり


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この夜は遅がけに、「トラットリア パッパ」の松本喜宏シェフが登場!
ナポリタンを作ってくれました!
所々、麺のカリカリッとした食感楽しい、懐かしくって新しい味わい。
美味しくって、食べすぎてしもた(笑)


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「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」を設立された
2人のキーパーソンのおひとり。
スーパードラマー 野上幸平さん(NOGAMI-SHOTEN)と!松本シェフと!


ライヴスペース前のテーブル席に落ち着き、
毎度な音楽関係の皆さんと
シャンパーニュやワインを楽しんでいると…

お隣のテーブルにいらした、押尾コータローさんが
サプライズでギター演奏をしてくださる、と!!!

目の前で演奏に聴き入る。
単音で弾いたメロディーに他の指で和音を付け加えたり
ベーシストがいてるのかと錯覚してしまうスラッピング。
ギター1本でここまでできるんだという
素晴らしすぎるその演奏に、鳥肌立ちました…。


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押尾さんは、野上さんのドラムさばきを、
リスペクトしていたのが印象的だったなー。


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さらには!
押尾さんと、河島英五さんの娘さん・河島あなむさんによる即興パフォーマンス!

曲は「酒と泪と男と女」
ギターの訴えかけるような音色、そして圧倒的な声量と歌唱力の高さ。
哀愁と力強さとが入り交じるそのセッションに、涙出そうになった。


その押尾さん、昨年11月にアルバムをリリースされました♪
Tussie mussie II 〜loves cinema〜
http://www.kotaro-oshio.com/discography/album/
映画愛溢れる、押尾さんならではのアプローチ、すごくいいです。
最近、毎日聴いています。
5/4に、服部緑地野外音楽堂で開かれる「春一番2016」にも出演しはるらしく
ウチからジョギングで約5分。伺いたいと思います♪


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そしてトリは、大阪をベースに国内外で活躍しているバンド
「Neighbors Complain(ネイバーズコンプレイン)」。
幅広い年代のR&Bをミックスしたそのサウンド、かっこよすぎ…!

Neighbors Complain
http://neighbors-complain.com/


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最後に、「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」のおふたり
鈴木康藏さんと、野上幸平さんの2ショット!
バー営業はもちろん、ライヴハウスとして、
ときには飲みながらスポーツ観戦もできたり、

さらには、宴会やパーティー、会議や料理教室などの
レンタルスペースとしても活用できるそうで。
公私ともにお世話になりそうな予感。
コウヘイさん、鈴木さん、誠におめでとうございますー!!



「Guittone(グイットーネ)」
大阪市中央区瓦町1-7-7 ランズ瓦町ビルディングB1
☎06-6484-7236
営業時間や定休日はFBをcheck!
https://www.facebook.com/guittonemusic


Michael Hedges - Ritual Dance

by writer-kaorin | 2016-04-30 12:35 | プライベート | Comments(0)  

桜クルーズ in 大阪

待ちに待った桜クルーズのサンデー。
天気予報は雨マークだったけれど、
自称晴れ女だから、雨なわけがないでしょ、と傘も持たずに集合場所へ。


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ヨーロッパ製のボート 二隻がお出迎え。
ここはナポリかヴェネツィアか!?てな感覚に陥るが
えー、天満橋・八軒家浜です(笑)


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ジョニー・デップとアンジョリーナ・ジョリーが初共演した
映画「TOURIST」に出ていたボート、
その名も「TOURIST号」に乗り込む。

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コレコレ♬


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動き出すやいなや、皆さんでシャン杯!


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船は、毛馬水門方面へ。後方には満開の桜。


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右にも左にも、桜桜桜。
シャンパーニュを飲みながら、水上の観桜。
気候は暑すぎず寒すぎず、始終リラックス。


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船舶免許を持ってる同行者は、テンションmaxのよう(笑)


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「時間もあることだから、大阪城いくで!」の一言で


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OBP方面へ進路変更。


船上からみえる大阪城、シャッターチャンスは「一瞬」とのことで
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おさえることができました、桜と大阪城。


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ついでに、いつもライヴでお世話になっている、大阪城ホールも♬



その後は超スリリングな、橋の下くぐりがお待ちかねだ。
こちらは淀屋橋。
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手なんか、天井にすぐ付く感じ。
満潮の兼ね合いもあり、ボートがひっかかるギリギリのところ。
もうひとつの橋でも、同じくハラハラドキドキ。
運転手さんの巧みなテクのおかげで、何事もなく進みゆき


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映画のロケ地にもなった工業地帯を眺めながら


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名村乗船所跡地に到着!


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船をおりた後、名村乗船所跡地にある
アート複合スペース「クリエイティブセンター大阪」にて開催中の
森村泰昌さんの作品展へ。


vol.05「臨界の芸術論 II ―10年の趣意書」
森村泰昌アナザーミュージアム&アーカイブルーム


「クリエイティブセンター大阪」での開催日
4/2,3,4 
5/3,4,5
6/10,11,12

http://nam04-34.jp/vol05_2.html
http://www.morimura-ya.com/

自らの身体を使って、有名人などを表現するその手法、凄い発想だわ。
名村造船跡地の1Fから4Fまで、見応えたっぷり、
さまざまな作風を楽しませていただいた。


そしてアジトへと移り、
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真っ赤なアーティスト・浜崎健さんと茶室。
オブジェではなくホンモノです(笑)


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ピンチョスがズラリ並び、宴のスタート。


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その後はひたすら飲み(笑)
いろんな話題に花が咲いたのでした。


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咲いて散る桜の最高の一瞬を、船上でしみじみと眺め、
共通の時間をおもいっきり愉しむ一期一会。
Sさん、ありがとうございました!姫、グラッチェ!


明日11(月)からディランの大阪公演3連チャン!
もちろん行きますとも〜♬
Bob Dylan - Duquesne Whistle

by writer-kaorin | 2016-04-10 17:28 | プライベート | Comments(2)