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カテゴリ:酒場

  • ポテサラ&サバ万歳!
    [ 2012-05-13 01:10 ]
  • 北新地クルーズ
    [ 2011-02-22 08:47 ]
  • ジャンルを越えた、スペシャルイベント!
    [ 2010-10-21 01:45 ]
  • AMECON St(アメコン)@7/1OPEN!
    [ 2010-07-01 07:33 ]
  • 今日もハシゴ酒
    [ 2009-11-22 11:54 ]
  • あのナポリピッツァ店で!?
    [ 2009-07-11 16:36 ]
  • 世界一好きな破天荒シェフ
    [ 2009-07-02 23:06 ]
  • オッサン女子のGB会
    [ 2009-06-25 07:57 ]
  • meetsパーリー&織田作之助賞
    [ 2008-02-23 01:51 ]
  • 徒然ヘベレケ1週間。
    [ 2008-02-17 22:33 ]

 

ポテサラ&サバ万歳!

イタリア紀行は、小休止。
後半戦は、また来週けあたりに(^-^)


私は、ポテサラLoverかつ、
店主・マユミさんが作るお料理がホントにダイスキ。
ということで、こちらにおじゃまです☆
大御所料理人さん方が足しげく通う、家庭料理のお店。
一見さんは、あまり見かけない。



*ポテサラ
塩揉みし、水気をしっかりと切ったキュウリと、
黄身の具合がたまらんタマゴが、ぽってりと鎮座する。
ポテトの風味や甘みを際立たせるマヨの加減も好みですわ。


*空豆塩茹で
いい香りだ。空豆とポテサラのおかげで、
ここまでで何杯いったことか(汗)


*ベーコン、ほうれん草の炒め 目玉焼きのせ
シンプルな組み合わせなんだけど、何かがちがう。
心地良く酔わせてくれる、空気がここにはある。
そんなこんなを、しみじみと感じる味わい深さ。


*小イカのオリーブ油炒め
小イカ、やわらかい。ニンニクとオリーブ油の風味、
ワインも捨て難いが、これが焼酎、進むのです。


*水ナス
いぃ季節になってきた。
まるでリンゴのように初々しい風味。


*活鯖 さっとヅケ 金胡麻
マユミさんの鯖料理に惚れ込んでいる、鯖子Kaorin。
あるときは、酔いが醒めそうなほど美しき〆鯖だったり、
このヅケ具合といい、鯖のキレイな脂といい、唸る旨さ。


ビール2杯の後に、ロック3杯目。


そうそう、私のblogのビールを飲んでる画像、
そのカメラマンが、この店の主・マユミさんinうずら屋さん運動会!


ほっこり、心地良い空気感と、
素材の質も加減も、家庭料理という範疇をこえた、
でもホッと味わい深いマユミさんのお料理。
それゆえに、週数回は通いたくなるのです☆



初めて聴いたBeatlesの曲。小学校低学年の頃の思い出ソング。
The Beatles - Here, There and Everywhere

by writer-kaorin | 2012-05-13 01:10 | 酒場 | Trackback | Comments(1) 

北新地クルーズ

この日は、待ちに待った、北新地サシ飲みナイツ。
メンバーは、Universal MusicのKさん&kaorin。

Kさんとは、巨匠のアトリエ見学で、めちゃくちゃ意気投合。
そしてこの日、飲ん兵衛同士で、北新地クルーズとなったワケです。
とはいえ、時間に限りがあるので、今日は3軒だけ♪


かけつけ一杯は「堂島精肉店」。

*ホルモンmix(500円)
かけつけ一杯におさまるワケがない(汗;)
ふたりして、ハイボールへと続く・・・・。


あ、堂島精肉店の画像処理してたら、
半年ほど前の画像が出てきた!
*シャトーブリアン
ダレや!この左手!(爆)


ZeppのKチャンに、Yo-Hey君ほか、ゴキゲンなメンツ(笑)

いつも、厨房席での〜んびり、旨し酒と肉アテを楽しませてもろてます。


話は戻り、この日も厨房Vip席。
のっけから、音楽業界話、こっち業界の話で大盛り上がり。
ほんまに、1週間、職場入れ替えしません!?ってほど、
食事情にめちゃくちゃ詳しい、Kさん。

そういやワタシは、芸大時代、
音楽のプロモーターになりたくって、某音楽事務所に直談判したほど、
あの頃から、いや以前から洋楽好きだったなぁ〜(笑)

そんな音楽話や、ウラ話で盛り上がりつつ、
向かう先は、やっぱりこちらでしょう
「竹中酒飯店」。


セロリのお付き出し、じつは大好物なのです♪


*KUNG FU GIRL
めちゃくちゃシュールなラベルだこと(笑)
リースニング100%。果実味しっかり。
ワシントン州のワインだそう。


*トリッパの煮込み
野菜系もいぃなぁ〜言うてたら、
佐倉シェフ、トリッパの下にロースト野菜を忍ばせてくれた!
トリッパの旨さはもちろん、筍ほか、春の味満喫。


話が尽きない&飲みが止まらない夜です。。
写真も撮り忘れ多々や・・・。

そうそう、竹中さん直伝
コンサート中、ミュージシャンを囃し立てるコツとタイミング、
めちゃくちゃ面白かったです!




〆ワインは、「マツケン食堂」さん。



*タイラギ貝のマリネ
肉厚でしっとり、甘い身だこと。


遅がけの時間だからフラリと入ることができたが、
早い時間は、要予約です〜。

次回、じっくりマツケン食い飲みナイツ
お世話になりたいです☆


ほなKさん、
次は天満ナイツ、宜しゅうお願いいたしまぁす!



今宵、久々に踊りますかぁ〜♪♪♪
aryl Hall & John Oates - Private Eyes


by writer-kaorin | 2011-02-22 08:47 | 酒場 | Trackback | Comments(4) 

ジャンルを越えた、スペシャルイベント!

たぶん今日明日、イベント告知が続くと思います☆
とはいえ、いずれも、だいぶんと濃い濃いオモロい会なので、
ご期待ください☆


まずは、来週10/27(水)に開催
「料理馬鹿の公然美食陳列罪!
 浅井卓司 暴れる 木田武史 さわぐ 森田龍彦 わらう」



イ・ヴェンティチェッリ」(イタリアン/苦楽園)の浅井卓司氏と
釜たけうどん」(うどん/難波)の木田武史氏、
旬菜 桜花」(和食/淀屋橋)の森田龍彦氏
3人の料理人による、一夜限りのスペシャルコラボなのです!


ダイスキなシェフたちの競演。もちろんワタシも参加(あ、飲んで食べるほう)♪
しかし暴れん坊将軍もいてはるので、ドキがムネムネ(爆)じつに楽しみ☆

そう、うどんとイタリアンの融合に、大阪の食材を駆使したお料理が華を添えます。
ジャンルを超えたスペシャルコラボの一日。

タケちゃんこと木田さんのうどんと、
浅井シェフ独自の伊のエッセンスが、どのように絡み合い、
新たなる味わいが生み出されるのか?
また、河内鴨やウメビーフ・犬鳴ポーク・西野農園さんの野菜を用いた
森田さんならではのお料理が、いかに華を添え、絡み合うのか。
これは、未体験の味わいの広がりを楽しませて頂けそう。


以下に、詳細を。
【日時』10月27日(水)19時受付 19時30分開演

【会場』PIZZERIA&CAFE DOMUS ORSO
地図は「コチラ


【会費』
5000円(税込・1ドリンクつき) その他のドリンクは別途。

【お申込み】
06-6311-9056(PIZZERIA&CAFE DOMUS ORSO )



明日もまた、魅力的なイベントを、紹介させていただきますね〜♪

ヘベレケ日記、溜まりすぎているので、
できれば明日以降、小出しに・・・(汗)


Tom Waits / I Hope I Don't Fall In Love With You



by writer-kaorin | 2010-10-21 01:45 | 酒場 | Trackback | Comments(2) 

AMECON St(アメコン)@7/1OPEN!

アメ村、三角公園横に現れた
AMECON St」(アメ村コンテナフードストリート)。
本日7月1日、グランドオープンです☆


あっ、今日はオカンの誕生日やっ!



画像は、先週末おこなわれた
レセプションパーティーの様子。
夜の恋人「」とYちゃんと一緒におじゃましてきました♪


このフードコートは、元々マクドがあった場所で、
3年間の期間限定営業、とのこと。
T字ゾーンの敷地は、三角公園側からも入れるし、
周防町側からも入れる。まさに、都会のエアポケット的、路地裏感覚♪

ファストフード的な、カジュアルメニュ−多々。
お店はというと、テレビでもおなじみのシェフ、
林裕人さんプロデュースのたこ焼き屋「林ん家」や、
なんと京都のクラブ「世界WORLD」のフラッグショップほか
ひねりを利かせたショップばかり全7店舗。


そんな「アメコン」のプロデューサーは
有名ファッションディレクター「オガワジュンゾウ」さん!
泡、ゴチでした!


こういう演出が、ジュンゾウさんらしいですね☆
この日のゲストDJは、housenation、AMIGA
クラブが外に出てきたような、楽しいレセでした♪
しかもレセには、モデルちゃん多数。
目の保養になる…と感じる、オッサン女子(爆)





林ん家のたこ焼き。生地にだしの旨味しっかり。ソースいらず。
フードは300円前後が中心。安い、安すぎる・・・。




そして、店舗紹介(姫、貼付け(笑)

<林ん家>
料理界で有名な大阪人シェフ、林 裕人プロデュースの
たこ焼きのお店。週末の夜はたこ焼きBARとして営業。

<Snack by gera>
アツアツ揚げたてカツカレーパンとジューシー塩メンチカツ、
冷たくてさっぱりしたマンゴーヨーグルトスムージーなど、
全国を食べ歩いて見つけてきた人気ご当地グルメから、
ここでしか食べる事の出来ないオリジナルメニューまで。

<アメドリ>
パリッとした食感が絶妙なアメドリ焼。
世界の美味しい具材をたっぷりと詰め込んだアメ村限定フード。

<アメドリチキン>
アメムラドリームプロジェクト、プロデュースの
唐揚げなど鶏肉を使ったファーストフード店。

<ミョンドン ポジャンマチャ>
韓国料理の名店がアメ村に!ミョンドンのB級グルメ。

<WORLD PEACE LOVE>
今夏で9周年を迎える京都のクラブ『WORLD』が
大阪・アメ村にフラッグショップをオープン!

<Men・Wo・Men>
350円で本格ラーメンが楽しめるMen Wo Men。
ラーメンブランドとしてアメリカ村から発信。





こんなコンテナ店の横はオープンエアだから、
日暮れどきがキモチよさそ〜

テーブル席もあるので、
真夏の昼酒スポットとして、重宝しそうやな(笑)



AMECON St」(アメ村コンテナフードストリート)
大阪市中央区西心斎橋2-18-5
06-6213-5317
OPEN :10:00〜23:00(月〜木曜、日曜)
    10:00〜5:00(金・土曜・祝前日)
    ※店舗により異なる
CLOSE:年中無休



by writer-kaorin | 2010-07-01 07:33 | 酒場 | Trackback | Comments(2) 

今日もハシゴ酒

この日も北新地。

どちらのお店も
念願の初訪問!であるお方を連れ回す(笑)


「マツケン食堂」

通風トークを展開しつつも、
駆けつけビール2杯(笑)

■エスカベッシュ
しっとり身質のサワラに、爽やかな酸味が心地よい。



■大アサリ蒸し
トゥルリなアサリ、ふくよか。
&このジュで飲める飲める。


ボジョレーに興味なしな相方が注文した赤、
しみ滋味とした深みが押し寄せるナイスな味。わたしはまだビール。



■自家製ソーセージのピッツァ
生地は、笑みがこぼれるムチモチ感。
で、トマトソースの瑞々しさと
ソーセージのジューC感、たまりませんな。



■海老フライ
刑事い!!
肉厚の身はブリブリ。
殻をしゃぶれば味噌がジュワリ。
タルタル的ソースとじつに合います。 

で、、
以前、マッチャンから聞いてた、
とあるソースを、購入しててくれてた!おおきに!



◎いちじくを使った「かなん」ソース 

ベタなラベルにまず惹かれる(笑)マッチャンの出身地近くのご当地ソース。
彼は大阪南部の農産物直売所にも足しげく通い、
値打ちのある季節野菜を仕入れることも多いんだそう。
で、そんな場所で見つけたこのソース。
羽曳野無花果は有名だが、ソースにイチジクを使うとは!
舐めると、よくある舌が痺れるケミカルさはなく、
イチジクなのか?自然な甘みがじんわ〜り。
海老フライに合うわぁ。器まで舐めてしもた。



■テールドテ

肉ゴロリゴロリ。品のあるどて煮込みといったところか。
これも好物です(笑)


この後、Fセンセが、生徒を連れて貸し切りにしはるということで、退散!


そして徒歩1分の
「竹中酒飯店」さんへ〜。






竹中さんとは趣味の話で盛り上がること間違いなさそうと、ニラんでた(笑)
自転車から音楽まで、やっぱり、その通りだった。

竹中さん、今度、ハイキング参戦させてください!(笑)
自転車レースはムリですが・・・;



■豚のラグーとパッパルデッレ

豚ホロホロと崩れ行く・・・そして深いコク。
手打ちパッパルデッレの食感も素晴らしく、
贅沢な〆パスタとなりました。
岩崎シェフのイケメンパスタ、いつも最高です!


この日はおとなしく、2軒で終了!

で、、姫から夜中にメールが入り、大ウケしたよ!
同じコースのハシゴ酒、だったとは・・・(爆笑)


マッチャン&竹中さん、
またオッサンがお世話になると思いますが、宜しゅうお願いいたします(^^;)


さて、これから、
ちょっと早めのThanksgiving-partyへ〜。



「マツケン食堂」
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
06-6344-1099
open : 17:30〜翌2:00
close: sun,holiday

「竹中酒飯店」
大阪市北区曽根崎新地1-3-33 好陽ビル2F
06-6345-0900
open:18:00〜翌3:00
close:sun,holiday


WILCO / SKY BLUE SKY



by writer-kaorin | 2009-11-22 11:54 | 酒場 | Trackback | Comments(7) 

あのナポリピッツァ店で!?

ナポリ大好きな夫婦が営む、カウンターイタリアンがこちら。
もうかれこれ7〜8年、お世話になっているなぁ。
ちゅうか、19歳のときに、マダムとは初めてお会いしたので、
それ以上や。。。

場所は兎我野町。ホテル街のはずれにひっそりと佇むこちらへ、
zeppのKちゃんとおじゃま。


とあるレセプションに出向いた後、
1軒目の常酒場で、泡、泡、白をグビリ。
で、ここへ来て、ビールに振り出し(笑)


いつもの
■前菜盛り合わせ
海のサラダ、ナスのソテー、じゃが入りオムレツetc…、
丁寧に作られた味わいに、ビール進む進む♪



ドライな白にchange!



■剣先イカと生シラス、ピリ辛ソースの冷製カッペリーニ
これ、偉大なる酒飲みパスタ!(笑)
生シラスの海味&ねっとり感に続き、トマトのエッセンスを感じるピリ辛なソースが
麺に絡む絡む。
イカのプリッと感も、いいアクセントだ。




で、、、大好物のナポリピッツァは
■マルゲリータ
薪窯があるワケでもないのに、この完成度は、
いつもながら、関心させられる。
ソースはもちろんのこと、もっちりとした生地自体の水分の含み加減も素晴らしく
生地ですら、「ジューシー」なのだ。
カニの如く、無言でむさぼり食う(笑)
ナポリピッツァもカレーと同様、好みがすごく別れるんだと思うのだが、
私はここのん、明石の某店と同レベルでほんまに大好き。
これまた明石のピッツァとは、タイプが違うのだが、
まじ、旨い。
そういや、何年か前に、カレー界の北浜の巨匠とナポリ話で大盛り上がりし、
こちらにお連れしたことあったわ…なつかCー。


おっと、
白ワイン白ワイン!(笑)



ご夫婦からビックリなハナシを聞いたのだが、
先日、なんと!
橋下知事と東国原知事が、
この店の隠れ個室で、会食&対談をしたんだとか!(驚

うわっ、それ予約取りにくくなりそー(++)

そんなんつゆ知らず…;
不意打ち予約、大成功な、
美味しいオモロい夜になったのでした♪




カラオケ練習曲(笑)
Blondie / Maria

by writer-kaorin | 2009-07-11 16:36 | 酒場 | Trackback | Comments(4) 

世界一好きな破天荒シェフ

このお方から誘われたら…、

もう、ありえへんほど、ドキがムネムネ…。



「あなたの小説、欠かさず拝読しています」

なんて、言葉も出ぬまま高揚し、緊張し、


それでもホイホイついて行く…。
あぁ、どないされてもエェ。



現実的には、まず
なかろう(笑)
この妄想が楽しき、妄想族のkaorinデス;



「kaorin、好みのタイプは?」と言われれば
まず、このシェフの名前が出ると思う。



彼の名は、
「Anthony-Bourdain」〜アンソニー・ボーディン〜


私のアンソニー・ボーディン熱は、相方も承認済(笑)


アンソニーは現在、52歳。
NYのレストラン「Les Halles」のエグゼクティヴ・シェフ(総料理長)にして
鬼才のベストセラー作家という肩書きを持つ。
幼少の頃、仏で美食に目覚め、
レストランのバイトをしていた大学生時代、
厨房の裏で、見知らぬ花嫁とナニに励むシェフを目撃。
で、大学を中退し、料理人となることを激しく目指し、
コックになるも、ドラッグ、S◎X、ロックンロールに埋もれ、
その後、ヤク中から立ち直った、破天荒なシェフ。

そりゃ、アンソニーの小説は全て制覇した。
'95に発表した「シェフの災難」


'97には「容赦なき銃火」を。


これら2冊は、マフィアや殺し屋が絡むサスペンスなんだが、
そっち系、けっこうリアル。流石だアンソニー。
殺伐としたマンハッタンの日常、カリブ海の島の情景や旅の風情
そして、料理のテクニックから旨さの表現力まで、
それはもう見事。そして、構成も秀逸なのだ。

その他、
レストラン業界の内幕を暴いた
「キッチンコンフィデンシャル」や

「究極の食」を求めて世界を巡る旅に出る
「世界を食いつくせ! 
 キッチン・コンフィデンシャル・ワールド・エディション」
ほか。



ただ旨いだけじゃなくって、
食のありとあらゆる雰囲気までもを食い尽くして伝える、
ハードボイルドな破天荒シェフ・アンソニーに、
かれこれ10年弱、のめり込んでいるワタシデス;

フランスも、バスクも、4回目のナポリにも行きたいのだが、
それと同様、久しぶりにマンハッタンを歩き回りつつ、
アンソニーの店に行きたい!(彼は旅に出て、おらへんのでしょうが)



ハァ、前降りが長くなり杉ました・・・(笑)




この日は、ライターS女史との飲み。
女史からのたってのご希望、
マンション内の、隠れBarへ。



■おばんざい盛り
キャラメリゼ系オニオンの甘み、じゅわりな
こちらのお店のカボチャサラダは大好物!
アゴちくわの五平餅風、この独特の風味たまりません。しみ滋味。
手羽先は、ふるふるコラーゲン系
里芋のゆかりまぶし、
干貝柱のコクたっぷりのブロッコリーも、堂々たる存在感。




■太アスパラの炙り
甘い!ジューC感溢れる火入れ。
添えられた柚子胡椒、これ大阪では珍しいフレッシュ感、炸裂デス。




■レンコン&鶏つくね
宮島のしゃもじが、シブ杉やわ。
レンコンのシャクッな感じに続き、
ジュワリと品ある脂を感じさせるつくねのレア感、悩殺ものです。


〆に、懐かしの「チューチュー」(笑)
分かるかな?チューチュー。



ビールをおかわりすること崇拝、いや数杯、
白ワイン数杯に、お隣さんからゴチになった赤ワイン、また別の赤ワインetc・・・
全てエチケット、撮り忘れ(**)
しかも、どのワインも美味しゅうございました!(--)




その後S女史とタクを走らせて、
New York Bar UPPER CLUB」さんへ。


こちらで旨泡をいただき、

Sさんとは、仕事のハナシ、ぶっちゃけハナシ、
アホなハナシ、ほかいろーんなオッサンtalk、すこぶる楽し。

ダジャレを醸さねばならないのも、この場所ならでは(笑)

気付けばビックリ!な時刻(焦;)
素晴らしき夜でありました♪


メガネ!オオキニ!





Anthonyはsexy guyということで…

Snow / Sexy Girl


by writer-kaorin | 2009-07-02 23:06 | 酒場 | Trackback | Comments(14) 

オッサン女子のGB会

この日は、南船場繋がりの街友
と、
なほりんと私、
3人の飲み会。

その名も
『オッサン女子・グルメブロガーズの会』(爆;
死語だらけ…(笑)、ワテらグルメブロガーちゃうしー(笑)

3人は、南船場の町内会(酒場)で出会い、かれこれ8年くらい経つ。
いつも真夜中に、ヘベレケ状態で会うことばっかりだったので
たまには、しらふからスタートさせよう
と、この会が発足。


まずは、
「キッチン和(niko)」さんにて宴、スタートです☆




■付き出し
鮭の南蛮漬け。ビールに合う合う♪




■造り盛り
鱧炙りは、脂乗りよし。
明石鯛は、ねっとり艶やか。

活アジの脂もたまらん!旨さ




■なかつかきゅうり
キュウリ、パリポリ、これで飲めるし
肉味噌だけでも、最高の肴
ビール2杯後、麦焼酎ロックちょい水で!



■合鴨炙り
まんとくのもも焼きを彷彿とさせつつ、
ジュワリな脂は、ヒジョーに鴨。コレ唸った…。



女子トーク炸裂&
いま最も旬な話題で、大盛り上がり!


で、タク移動→
@堀江の「恂さい」さんへ〜



道広さん、先日は大変お世話になりましたっ!


■付き出し
ミョウガやキュウリ、鰻だったけ?の酢物。
その酸味と清々しさ、スッキリ!

私は瓶ビール、手酌でグビグビ。
なほりんは、角のソーダをジョッキで
姫は日本酒を手酌で。って・・・
やはりオッサン女子;その言葉に二言なし(爆)



■〆鯖
これ、好みドンピシャ!
浅い〆具合ゆえ、とけゆく脂感やねっとり感、
まるで生のような感覚。塩梅、秀逸でした。




■焼き帆立入りポテサラ
これは「全日本ポテトサラダ研究会@関西」に報告せねば!(笑)
じわりじわりと押し寄せる帆立の旨味が、
酸味あるマヨポテと、何と合うこと!
具は至ってシンプル。その潔さも◎




■揚げ水茄子の煮浸し
肉厚、しかも身質しっかり。
こっくりとした出汁の旨味、流石です。



記念写真あってんけど、手違いで削除してもた(**)

この日は真面目に2軒目で解散〜。

また来月!(は、朝までコース?w)





『キッチン和』
大阪市中央区心斎橋筋2-1-3
06-6213-1626
open : 18:00〜翌3:00
close: wed


『恂さい』
大阪市西区北堀江1-13-20
06-6543-8044
open : 17:30〜24:00
close: mon




Bono、シビレるわ…
U2/I Still Haven't Found What I'm Looking For

by writer-kaorin | 2009-06-25 07:57 | 酒場 | Trackback | Comments(4) 

meetsパーリー&織田作之助賞

meets 20周年パーリー@堂島H


このパーリーについてのコメントは
もうちょい先・・・。


で、、、
その前の日は、
親友が、とある会で大賞を受賞し、
遅い時間に、その記念式典へ
@第24回 織田作之助賞
西 加奈子
「通天閣」(筑摩書房)

舞台はミナミ。
大阪弁で書ききった物語のなかでは
温度の高いまち・ミナミの
暗さやあたたかみを、
じんわり、ぐっと、ときにはびしばしと
感じさせてくれる、大大大好きな一冊。

おめでとー!にしかなー。
ほなまた、近々♪



話は戻り、今宵のパーリ@堂島ホテル

23時前に入ったのに、もうスカパラも終わっているのに
まだまだ人わんさか。
今宵、meetsの20周年パーリーなのでしたー☆

そういや大学に入りたての19の頃、meetsに出会い、
毎月の愛読者でありつつ、
「絶対、この雑誌に関わりたい!」なんて思っていた20歳の頃。
芸大時代が懐かしい。。。


それから南船場で、酒場で、いろんな出会いがあり、
皆に支えられながら、こうして生きているということ、
そして今に至っていることを感慨深く。。



でもって、meets創刊当時、10歳て!!!

今宵、meetsに関わる様々な大御所さんたちがいらっしゃって、
この20年という歴史の深さ、重さに、
感動の夜、しみじみな夜&ヘベレケ、な夜。

金馬さん、溝さん、ありがとうございましたー♪

でもって、我が心の師匠@Yキム、DJの姿



ラストは、
いつも、いろいろとありがとうございます(--)
withデュークさん☆



あしたは、朝一フライト@札幌なんで、
寝坊せんように、酒も久々にそこそこに、
でもお腹が空いたんで、即興で作ったアテ&焼酎飲み干したら
眠るとしまぁす(--)

by writer-kaorin | 2008-02-23 01:51 | 酒場 | Trackback | Comments(1) 

徒然ヘベレケ1週間。

怒濤の数週間、いやまじで。
とはいえ、食うもん飲むもんは、しっかり(w

ここ一週間をダイジェストで♪

2月◯日
ダッシュで家帰り、スピード料理。
この日はえぇバジルと、甘み凝縮のプチトマトをいただいたので、
スタンダードなパスタ。


ワインは、大好きなティエリー ピュズラもん
・Vin de Table "Vin Coeur" Rouge
フローラルでスイカのような瑞々しい香り。
美味しいぶどうのエキスが喉を抜ける爽快感♪
by Wine Shop FUJIMARU




netx day:「パーネ ヴィーノ」@西天満
学生時代から通っている、夫婦で営む、大好きなカウンター・イタリアン。
超狭い店内、ここまで狭い店、あるのか?てくらい。

・まずはいつもの前盛り&おかませボトル。
大好きなトリッパ煮込み、ナポリのサラミ他、
これ一皿で、ボトルワイン半分減。

・カンパーニュは、奥さんのご実家のベーカリーより。
これ、いつもおかわり。



・自家製ソーセージとブロッコリーのペンネ
めさシンプルゆえに、ハッ!な旨さしみじみ。


で、で、で、ここの何が旨いって・・・
・ナポリ ピッツァ(生ハム&ルッコラ)
ナポリにいてた時、現地のピッツァに翻弄される。
もっちり、ふっかふか、
噛むほどに生地の旨みがじんわり。でもって素材、響き合う。
ここのナポリピッツァ、まじに旨いのん。

はーシアワセ〜な、夜。



next day:「日本料理 太庵(取材)」@島之内
味吉兆出身のご主人・高畑さん。
おまかせ一本の、カウンター割烹なのだが、なんと、
カウンター内に、炭の焼き場が。
メインの焼き物はプリフィックス。
旬魚、鯛カマほか、イベリコ豚や、スペアリブ、シャラン産鴨など、
和とはかけ離れた食材、多々。
・スペアリブの焼き物

こちらは、ラ ベカス・渋谷さんオススメの一品。
蒸し1時間→寝かせて→蒸し1時間→その後、炭火でジュワッと。
赤ワインやフレッシュなブドウをソースに加え、
んもうコレ、ワインがススム味。
でも、フキノトウの佃煮やら、ほか山菜の和えもんなどが添えられ、
ちゃんと着地点は和。

大好きな日本料理店のなかの一軒。


その夜は:お家dinner
・宮崎地鶏のオーブン焼き & ワイルドライス

大好物なワイルドライス&チキンたち。うんま♪


これまた大好物の赤
・BARBERA D'ASTI 2003 LA BARLA
 @Wine Shop FUJIMARU
樽香が漂い、ほのかな酸と 力強いタンニン、バランス良し。



net day:「とん足 びーちゃん」@ミナミ
むっしょ〜に、びーちゃんとこの、とん足が食べたくなり、
フラリとおじゃま。

・つきだし
いつもの豆腐の上に、釜揚げシラス&食感楽しい葉もの。
これで、ビール、ぷっは〜っ。今日もいちにちお疲れさん。


はよ食べたかったから、店入るやいなや注文。
・愛しの、とん足
言うまでもない旨さ。翌日、肌つるっつる。


・焼酎、ちょい水

てか、ロックちょい水、多っ!! しかもえぇ濃さ。
ってことで、

・しらすと香菜のナンプラー和え

酒、止まらん。

とん足・症候群になる日々。
クセになりすぎる、びーちゃんのとん足です。


next day:「エコノマ」@新町
こちら、我が食卓。
緑地公園に引っ越ししてから、頻度は減ったんだけど(涙
相変わらず、心地よい。

・生ハム & 辛ワイン

ここの生ハムも大好物♪
甘くて旨みもしっかり。噛むほどにじわじわ系。


・トリッパソテー
ワイン加速。。。

その後、赤いバー@南船場へ行き、
おとなしく緑地公園行きの終電に乗ったのに、
目が覚めたら、梅田。しかも「なかもず行き」最終・・・。

「誰か、起こしてくれよ〜・・」(涙

またまた、寝過ごし、MKタクシ−。(涙

なんやかんやでヘベレケな一週間なのでした(++)


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パーネ ヴィーノ
大阪市北区曽根崎1丁目1-16
06-6365-8456

日本料理 太庵
大阪府大阪市中央区島之内1丁目21-2
06-6120-0790

とん足 びーちゃん
大阪市中央区東心斎橋2丁目4−19
玉屋町ギャラクシービル3号館102号
06−6211−6114

ビストロ エコノマ
大阪市西区新町1-29-16 b1-A
06-6536-1651

by writer-kaorin | 2008-02-17 22:33 | 酒場 | Trackback | Comments(8)