カテゴリ:酒場( 20 )

 

銀平 北新地店

どうにもこうにも和食の口。しかも2回転目のタイミング。
かつ、「月〜金曜日 夜8時以降 造り・煮魚・焼魚 半額!!」に味を占め、
行こうやないかということで。@「銀平 北新地店」
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ちなみに北新地店、本日・土曜日は
飲み物(瓶ビール、麦焼酎、熱燗)無料デスヨー!



*付き出し
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写真はすべてiPhoneで撮影。
蕎麦せんべい、切り干し大根、飯蛸と高野豆腐のうま煮。
まずはのビールとともに。

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*ほうれん草としめじの煮浸し
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健康的飲酒。ぬる燗とともに。



*造り盛り合わせ
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「スマカツオ」という名の珍しい鰹。
全身トロと称されるだけあり脂のり凄いわ!
さらには、鰆、鯛の腹身、甲イカ、鰤トロ。
いずれも鮮度よく大胆なまでのポーションにつき、
お造り食ったー!!という気分になる。


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ツレは白ご飯と味噌汁、お漬物で上等定食。



*のどぐろ塩焼き
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身はほろり崩れゆく繊細さ。よう脂のってます。
塩梅よろしく、小ぶりながらも1匹丸ごとは食べごたえしっかり。


天ぷら大好きに人間につき、急いで撮影し忘れたが、
その後「稚鮎の天ぷら」をいただき、
初々しいホロ苦さに、春の到来を堪能したのでした☆



土曜の飲み物無料を体験された方はぜひ、
感想をお聞かせくださーい!www



「銀平 北新地店」
大阪市北区堂島1-5-4 はつ根ビル1F
☎06-6341-6000
open : 11:30〜14:00(土曜〜13:30)
17:00〜23:00(土曜16:30〜21:30)
close: 日曜、祝日
http://www.ginpei.com/html/shop/shinti.html



THE BEAU BRUMMELS - Tennessee walker

by writer-kaorin | 2017-04-15 12:53 | 酒場 | Comments(0)  

銀平 北新地店 @平日夜、8時以降限定の…。

この日は店予約をしていなかったから、
「どこ入ろか〜」と堂島中通をブラブラ。
すると、魚料理に定評がある和食屋の店先に・・・、

「平日 月〜金曜日 夜八時以降 御来店のお客様
 造り・煮魚・焼魚 半額!!」の文字。

新地な人たちには認知されている平日ネタかもしれないが
知らんかった…。そら入っとかな!ということで
北新地「銀平」で夕餉。
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値打ちありのランチには度々伺ったことがあったけれど夜は初訪問。
写真はすべてiPhoneで撮影


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ビールで喉を潤した後は、
時間も時間だったし次もあったので、
定食屋使い、状態に(笑)


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付き出しは「蛸炙りと茄子煮浸し」と「鴨ロース」
これで1杯目が空になるわ。



*造り盛り合わせ
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濃いピンク色した身は「歯鰹(ハガツオ)」。むっちり、とろんとしていて
鰹とサワラの中間のような質感だ。
その隣は「鰤とろ」。澄んだ脂がじわっと口中にまとわりつく。
さらには平目、太刀魚、あおりいか。
いずれも1切れのポーションが大きくって、食べごたえあるわ。



*茄子田楽
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茄子は緻密な身質。甘唐辛子は香りよし。
味噌はコク深く、これ舐めながら日本酒の口になる(笑)



*もずく酢
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健康に気を使い……(笑)



*ぶりかま 焼き
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写真では伝わらない、身の詰まりよう。
脂をたっぷりと蓄えているカマ部分の味わいはもちろん、
脳天やホホの肉も旨し。


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お隣には白ご飯セットが。
もれなく味噌汁、漬物が付いてくるから
ぶりかまと共に、上等定食となりました。


あー魚食べたわぁ〜!といった気持ちよすぎる食後感。
しかも、じつに明瞭会計、満腹至福の夜でした。

ランチの質の高さはもちろんのこと、
(「焼魚」「煮魚」「お造り」「天ぷら」「海鮮丼」の5種類、各1080円)
夜の魚料理の鮮度や旨さも、さすがは銀平といったところ。
ちなみに土曜日は飲み物(瓶ビール、麦焼酎、熱燗)無料
という太っ腹っぷり☆さすガッス。



「銀平 北新地店」
大阪市北区堂島1-5-4 はつ根ビル1F
☎06-6341-6000
open : 11:30〜14:00(土曜〜13:30)
17:00〜23:00(土曜16:30〜21:30)
close: 日曜、祝日
http://www.ginpei.com/html/shop/shinti.html


Fine Young Cannibals - She Drives Me Crazy, live 1989

by writer-kaorin | 2017-02-26 11:30 | 酒場 | Comments(0)  

一口 @尾道・驚愕の串揚げ

この日は尾道ナイツ!
しかも、ずっとお会いしたかったキーパーソンたちに、会えた一日。

スーパースターファーマー・梶谷さんはもちろんのこと

フードライター以上の知識と、シェフ×生産者たちとの人間関係と
胃袋と肝臓の持ち主、ドラゴンオカザキさん。

そして、レモンが食べてもおいしいフルーツであるということを
教えてくれた、生口島のレモンファーマー「たてみち屋」の菅さん。

さらには。世羅町の変態野菜王子こと、吉宗さん。
彼が露地栽培するフレーズ・デ・ボワ、旨かった。


尾道水道を目前に臨む、すんごい素敵なデリカテッセンに集合し(詳細は追って)
海からの風がたまらなく心地よい店先でのアペ時間。
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積もる話がありすぎて、あっという間に20時…。


待ちに待った串揚げの老舗へ移動することに。
仕切りは、この店に20余年通っているドラゴン・オカザキさん。感謝☆
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旧き良き飲食店の暖簾、スナックのシブい看板が目に入る
昭和な空気ムンムンの横丁の一角に、「一口」はある。

創業40余年。10人も入れば満席の、カウンターだけのお店。
基本的には予約不可。


これまたどこか懐かしい風情ある店内では、
大大将と、息子さんご夫婦のお姿が。
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ビール(大ジョッキ)で乾杯!

メニューは、ドラゴンさんに全任せ。
串揚げといっても肉ではなく瀬戸内海の地物(海の幸)が中心。
想像しただけで、ビールが進むでないか。


一串目は

*きす
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レモンと塩で。
衣はサクパリッと香ばしく、
ホクホクとした身の旨みを見事に閉じ込めている。
揚げはすべて、大大将によるもの。
素材の持ち味を最大限に引き出す仕事を目の当たりにし、
一串目から、いくらでもノンストップで食べれそうな気分に。


「この店の揚げもんは、二日酔いにならない」とドラゴンさん。
摩訶不思議。でもそんなん言われたら飲むしかない(笑)


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このあたりで、生口島の菅さんが手塩にかけて育てた、レモンが登場。
(持込みの許可を店から得て、実現)
あー、手に取りガブリとかじりたくなる。
それくらいに、糖度が高くて香り素晴らしき菅さんレモン。



*にし
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「にし」とはここらで「アカニシ貝」のことだそうな。

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大阪みたいな二度漬け禁止スタイルではなく、
小さなレードルで串にタレを直接かける。
噛むほどに甘く、アカニシ貝の濃厚なエキスが溢れ出る!



*くじら2種
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程よく歯応えを残した牛ホホ肉の煮込みを
食べてるような質感だ。

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衣付きくじら。こちらはソースで。
衣のなかで蒸し状態のくじらは、ホクホク、風味もよい。



*えび
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菅さんのレモンをギュッと絞り、塩をハラリとかけて味わう。
えびは、ぷりっとフワッと。火の通し方がドンズバ。
酸がきつすぎず、甘みをかんじるレモンのおかげで、
えびの雑味のない甘みがぐぐっと持ち上がる。
菅さんレモンと一口の揚げ物の出合い、素晴らしい…。

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ビールが進みます。大大将の前でちょっと緊張。
お客さんが盛り上がり、喋りすぎると
「油の音が聞こえへんから、ちょっと静かにしてな」と。カッコエェ!



*あなご
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塩をハラリ、そして菅さんレモンをギュッと絞って。
あなごは驚くほど軽やか。
レモンのナチュラルな甘み、香り、やらこい酸味と
見事な相性をみせ、スーッと身体に馴染むの。



*たいらぎ(貝柱)
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シャクッと歯触り心地よく、旨みの嵐。
参った!酔いがさめるくらいおいしいの。


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ドラゴン&ゴッド梶谷&デミさんをコソ撮り☆
いい店の条件とは、食べ手と作り手とのコミュニケーションが
大きな要素を占めている。そう実感した夜。ドラゴンさんおおきに!
そして私の右側にいてるメンバーは、撮り忘れー。



*あさり から揚げ
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この店の名物のひとつ。ぷっくり大きめのあさり何個分!?
菅さんレモンと塩をつけて味わえば
旨みがぐっと持ち上がり、嗚呼どうにも止まらない。
ジョッキの酎ハイを飲み干して、お会計。



驚いたのは、店内でもそうだけど店を出た後もそう。
揚げ油の匂いが、全く気にならない!服にもついていない。
しかも、清々しい余韻。
「お腹が空く串揚げ」とはみんな、よう言うたもんやわ(笑)

瀬戸内の恵み、職人技、人情…。それらが渾然一体となり
新参客も常連さんも分け隔てなく包み込む、とってもいい店に出合えた。
ドラゴンさん、皆さん、ありがと!


「一口」
広島県尾道市久保2-20-2
☎0848-37-9723
open : 17:30〜22:30
close: 日曜、月曜、水曜


今日はロックな日やしね♪
Led Zeppelin - Rock And Roll

by writer-kaorin | 2016-06-09 07:31 | 酒場 | Comments(0)  

八尾グルメツアー前編 @鉄板 だぶだぶ

この日は「八尾グルメツアー」という名のもと
八尾在住の「食」のキーパーソン・上野さんアテンドのもと
このエリアの飲食店を巡る冒険(笑)

上野さんは立ち飲み処、独酌「髭鯨」の店主であり
八尾市議会議員でもある。
メンバーは、元うずら屋の宮本さん、Pさんに、真理子姉&藤木姉。
どこに行くかは全くもって聞かされていない私たち。


1軒目は近鉄八尾から徒歩数分の場所にある
ステーキ・海鮮「鉄板 だぶだぶ」だった。
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ある素材の鉄板焼きが「めちゃくちゃ珍しくって旨い。いっぺん行ってみて」と
Trattoria Pappaの松本シェフから、聞いていたので
めっちゃテンション上がる!

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コの字カウンターは全面が鉄板だ。
この日は、何軒ものはしごを予定しており、
おすすめの品を少しずつ頂くことに。

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ロゼ泡で乾杯!
外はまだ明るく、嬉しくなる反面、ペース配分考えねば。と感じつつ
そんな思いはどこへやら。


*八尾枝豆のヴィシソワーズ
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八尾の名産品といえば、今が旬の「八尾枝豆」。
程よく粒感が残っていて、深い甘み。
この冷たさのおかげで身体がクールダウン。


*マグロとサーモンのカルパッチョ
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このカルパッチョのおかげで
泡の入ったグラスが進む進む。


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サラダは、どの野菜もイキイキしている。
フレンチ系 自家製ドレッシングの上にのった塩昆布が
いいアクセントとなっていて、
野菜を食べ進めると、底にはポテサラが。
ちょっとした嬉しいサプライズ。

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黒のコックコート姿がカッコイイ、
店主・村上町子さんによる鉄板の調理が始まります。


*アスパラガス
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ほくほくジューシー。甘いジュが溢れ出る。
この後、程よく食感を残したパプリカや、
ぷるんっと舌で踊る、ヒラタケが供され


*焼き八尾枝豆
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茹でずに、鉄板調理。
ゆえに、香りの立ち方が凄い!
そもそも八尾枝豆って、香り豊か、ふくよかな甘みがあるんだけど
その特性を最大限に引き出した、おいしさ。

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透き通った甘みの玉ネギ、サツマイモも登場。
日頃不足がちな野菜を、しっかり摂れて嬉しいわ。


と、飲んで食べて盛り上がっているところに
なななななんと!八尾市長・田中誠太さんがサプライズ登場!
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私たちの「八尾グルメツアー」のために、
一瞬だけ顔を覗かしてくださいました。感謝申し上げます!
八尾の食の魅力を、いろんな形でアピールしていきたいという
田中市長のアツい想い、ほんまに素敵でした。



続いて、小さな生簀から取り出した、活車海老が登場。
目の前で焼き上げられる、町子さんのムダのない所作を見つつ、
味わえば、ぷりっぷりの身が放つ味の濃さに驚きつつ

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目の前には4種の調味料。
梅塩に岩塩、わさび、パセリのソース。


*活アワビ
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生簀から出したばかりのアワビを調理。
こちらはパセリのソースをちょんっとつけて。
程よい弾力の身を噛むほどに広がる、磯の香り。
パセリソースの爽やかな香りとのバランスもいい。


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ここで、主役が登場です。
魚イタリアンのPappa松本シェフも唸ったこの素材はなんと

「うなぎの肝」!!!

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バターと醤油、塩コショウを用い、
町子さん、機敏な手さばきで焼き上げます。
「これ、うなぎ何匹分!?」と目を疑いたくなる。

聞けば、八尾駅すぐにある鰻専門店から
さばいたばかりのフレッシュな肝を仕入れられているそう。
その関係あってこそです、鉄板焼きの店でこの肝の量は。

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嗚呼、このメイラード感、堪んない。

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焼きあがった、うなぎの肝。
ぷるるんとした肝はコク深く、
新鮮な肝ならではのキレイな風味がずっと続く。
しかも、ガーリックと合わせていて、その相性たるや、無言になる旨さ。

目の前にどんっと置かれていたら、知らぬ間に食べてて
気づけばなくなってしまうやろうな。それくらいおいしい。

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続いて、穴子が登場し

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まずは、梅ムースとともに。
梅の心地よい酸味により
ふっくらとした身の甘み際立つ。
2切れ目は、醤油わさびで。香ばしい旨み。

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お口直しに冷静茶碗蒸しを。清々しい旨み。

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さらにはブイヤベースも!
大きな蛤、車海老、ホタテのコク深い旨みが凝縮。
鉄板で焼き上げたスライスバゲットが、たちまちなくなる。

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そして真打が登場!@宮崎産黒毛和牛

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産地表示だけでなく、個体識別番号まで書かれていた。
シャトーブリアンはその肉質素晴らしく、香り美しい。
サーロインは歯ですっとちぎれる柔らかさで、肉そのものの味もしっかり。
それはそれは美味しゅうございました。

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デザートには、いちごミルクアイスが。
かき氷といちごソースとアイスのバランス、すごくよかった。


以上、八尾食材や季節素材、水槽から出して火入れする海鮮に、極みの肉、
さらには、鉄板焼きではかなり珍しいうなぎの肝まで揃える「だぶだぶ」。
店主・町子さん曰く「独学です」という、素材感を際立たせる鉄板焼きの技、
女性目線の美味なるメニューの数々に、そらもう、お酒が進みましたとも。
ありがとうございました☆



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2軒目は、上野さんの店、独酌「髭鯨へ」
あーこちらも念願です!!!

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なんか、すごく絵になる(笑)

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黒板の手書きメニューには少数精鋭の気の利いたアテが揃い、
日本酒も、かなりそそられるもの多々でした。

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外はまだ明るい。
キンと冷えたビールを流し込む。
嗚呼、至福。


飲み終えると同時に、「ほな3軒目は、あっこへ!」と上野さん。
「え??マジっすか!あの店へ!?めっちゃおじゃましたい店やったんです!」
ということで、後編へ続く。


ステーキ・海鮮「鉄板 だぶだぶ」
八尾市東本町3-9-36 板倉ビル1F
☎072-922-8989
open : 17:00 ~ 21:30LO
close: 月曜、第3日曜


独酌「髭鯨」
八尾市北本町2-2 ペントモール八尾 3-3
☎080-3865-5758
open : 18:30〜24:00
close: 月曜、第2・3火曜
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Bad Moon Rising - Creedence Clearwater Revival

by writer-kaorin | 2015-08-16 21:29 | 酒場 | Comments(0)  

天6「レンガ通り」で鮨&スナック

雨がしとしと降り続く夜。
天神橋筋6丁目にある昭和レトロな「レンガ通り」へ。
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まずはのお目当て@「鮨処 小町」で腹ごしらえ。


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キンッと冷えたビールとともに


*お造り
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ホタテにマグロ、そして
我が地元・小浜の名品、小鯛の笹漬け!

じつは店主のテッチャンこと山崎哲也氏は、
小学校の頃、一緒に登下校していた幼馴染(笑)。
だから、小浜市民にとって嬉しい肴がそこかしこに。



*いぶりがっこ
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このスモーキーさと枯れた甘みに、酒が進むの何のって。


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黒霧島ロックちょい水。



*海老ポテトサラダ
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プリッとした海老が舌を喜ばせ、
シンプルかつなめらかなポテサラと、いいマッチング。


*宮崎地鶏たたき
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ぶりっと弾力ある鶏に、長芋のシャクシャクした食感がいいバランス。
そら、焼酎呷ります(笑)。



*焼き鯖寿司、あさつき、かに
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焼き鯖寿司は、ガリを忍ばせていて味わいの広がり面白い。
あさつきは、シンプルにその香りを楽しみ、
かには身の甘さを堪能。


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カウンター席のほかに、奥にはテーブル席も。
そのテーブル席では、定期的にライヴも開催しているみたい。
テッチャン、もちろんバンドマン。

もっとお寿司をいただきたかったのだが、タイムアップ。。。
懐かしさとおいしさとが混じり合った、心地よい時間でした☆


その後は、「小町」の並びにある、スナック「マイウェイ」へ。
気心知れた人たちとのカラオケナイツが待っていた。
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この地で32年、店を営む信子ママ。
近所の医者・波多野センセに紹介して頂き、
取材でお世話にな〜り、プライベートでも大変お世話になってます(^^)

アンティークな照明や(100年前のロシアの船にのってたランプとか)
木彫り人形が至るところに飾られた店内は、
カウンター席のほか、奥には5名ほど座れるボックス席も。


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3人でおじゃますると、
二階堂や黒霧島などのボトルが1本無料!というありえないシステム。
飲んで食べて2000円という明朗会計。


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予約の際に、「ママ手作りのお惣菜食べたい」とお願いし、
切干大根煮たんや、ひじき煮などを。
塩加減控えめ、だしの優しいうま味を感じる、ホッとするおいしさ。


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こちらも前もってお願いしていた、焼きそば。
何の変哲もないシンプルな焼きそばなんだけど、郷愁漂う味わい。


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そしてカラオケだ。熱中しすぎて、撮影できず(笑)だけど
ラインナップは昭和歌謡から(圧倒的に多かった!)、洋楽まで。
この日は、栗ちゃんセンセ、北新地の料亭の主人・篤さんや
Yちゃん、遅がけに波多野センセもやってこられ、そら盛り上がりましたとも♪



愛され続けている店には、通い続けたくなるワケがいっぱいあるな。
ママのお人柄が一番の理由だろう。
スナック大好きな私にとって、たまらなく心地よい空間です。



●「鮨処 小町」
大阪市北区天神橋6-3-36 レンガ通り内
☎︎06-6881-3343
open : 18:00〜24:00(ネタ売切れ次第終了)
close: 水曜、祝日



●スナック「マイウェイ」
大阪府大阪市北区天神橋6-3-26 レンガ通り内
☎︎06-6352-9038(予約は18:00以降)
open : 18:00〜翌1:00
close: 無休
http://myway106.com/


Iggy Pop - Lust For Life

by writer-kaorin | 2015-07-14 13:52 | 酒場 | Comments(0)  

マユミさんの店で。

久しぶりに、マユミさんのお店へ。
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マユミさんが作るお料理には、
ハッとなるおいしさがあり、
トークにこれまたハマる(笑)

だからか。大御所料理人はじめ、舞台関係者や俳優さんも
フラリとやってくるお店だ。
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*おじゃこピーマン
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おじゃこの程よい塩気と、
ピーマンの瑞々しさや甘みが際立っている。
このバランスが何とも良くって、
そこに胡麻の香ばしさが。
ツボすぎて、おかわりした一品(笑)



*揚げ茄子煮
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だしの旨みが染んだ揚げ茄子は
ぽってり肉厚で、噛むほどにじゅわり蕩けゆく。


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ビールの後に、焼酎ロックを@「初代 百助」


*活〆さばお造り
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身は程よい弾力感があり、キレイな脂がじんわり響き、
生姜醤油と胡麻の風味が見事にマッチ。
大好物の鯖をほぼ独り占め(笑)



*富山 ホタルイカ
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こうやって整列するとカワイイな。
一瞬だけ炙られたホタルイカは、
ミソの甘みがグッと強く、焼酎止まらぬ味わい。



*生わかめポン酢
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鯖に添えられていた「生わかめ」がすこぶる旨く、
おかわり。



*豚もやしいため
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お隣では、こちらと白ご飯で定食状態(笑)
もやしの小気味良い食感楽しく、さっぱりとしたタレにつき
わしわし食べてしまう。


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おじゃこピーマン、ほんまに旨い。


いつものように話題は、ロードバイクからアートまで。
そんな楽しい話題も肴となって、
気付けば、焼酎ロックは3杯か4杯か…。
ホッと心の底から和む、おいしさと居心地の良さ。
マユミさんご馳走様でした☆


Rush feat South Park - Tom Sawyer

by writer-kaorin | 2014-04-12 10:45 | 酒場 | Comments(2)  

マユミさんの店

大阪某所。
久しぶりに、マユミさんのお店へ。

話は逸れるが、
私のブログにあるビール片手なヘベレケphotoは、
こちらの店の主・マユミさん撮影によるもの(笑)

遅がけにおじゃますると、
久しぶりのセンセや、ご近所の名フレンチのシェフ!など、
思わずお酒が進む顔ぶれ(笑)

舞台関係者や、俳優さんもフラリ訪れる
カウンターだけの家庭料理のお店だ。


*南瓜のそぼろあん
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ほっくり、南瓜の甘みが、じんわ〜り響く。



*ポテトサラダ
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玉ねぎ、塩揉み胡瓜、ハム。
この潔さと、ジャガイモの風味を感じさせる程よいマヨ使いが嬉しい。



ここらで、ハートランドをおかわり♬


*ピリ辛 枝豆
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固めに茹でた枝豆に、
ニンニク、ナンプラー、カイエンペッパー。
その香り、塩梅、辛み、これは飲ませる危険なおいしさ。

旨すぎて・・・お持ち帰り用も頂くことに(笑)


そして
大分の麦焼酎に切り替え・・・


*牛すじとコンニャク
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すじは、噛みしめるたびに旨み広がる。
芯の芯まで、味が染み渡ったコンニャク、名脇役!



*松皮造り
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鯛は、程よい歯応えとともに、
ねっとりとした旨み。
目の前で捌き、熱湯、冷水をかけ…といった仕事を、
マユミさんは淡々と楽しそうにこなす。



*牛ハラミ焼き
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箸で引きちぎれるほど柔らかく、いい香り!
このタレが・・・再度、焼酎を欲する。



*筑前煮
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ホッと落ち着く味、とでもいおうか。
どこか懐かしくもあり、
各野菜のイキイキとした素材感、健在。



久しぶりに、料理&トークのマユミさん節を堪能!
家庭料理店ではあるが、
DNAを刺激する懐かしいおいしさと、
ハッと発見ある技や味わいの広がり、
それらがクロスするんだ。

店名は、すんませんが、伏せさせてください。
マユミさん、ご馳走様でした☆


Grateful Dead - Whiskey In The Jar

by writer-kaorin | 2013-09-03 07:32 | 酒場 | Comments(0)  

なんば路地裏の和食処 @2000円コース

まさか、こんなところに路地裏があるとは。
完全にノーマークだった、なんば某所にある和食店へ。
同郷の友人・Kちゃんに連れられ、おじゃまです。
「あんたは絶対に気に入るハズ!」って(笑)

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カウンター5席のみ。ご主人も同郷だった。
だから共通の話題多々。初訪問とは思えない、心地よさ。


基本的に「今日のお品」というコース料理のみ。
なんとそれが、¥2000というからオドロキ。


*お付き出し
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ホタルイカ酢味噌、若牛蒡のきんぴら、
金時草おひたし、とり湯葉。
いずれも、間違いのないおいしさ。
ビールを即、飲み終え、日本酒へと。


*秋鹿 朴 特別純米無濾過生原酒 山田錦21BY
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びっくりするくらいに滑らか。ぬる燗もおいしそうだ。


*帆立と独活のゴマドレ
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帆立やアスパラは甘く、ゴマドレッシングのコクが覆い被さる。
トマトの酸味で後味は爽やか。


*聖護院蕪と鶏ももの炊いたの
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カブラと鶏から、いいおダシが出てる。
ほんのりと柚子香が広がります。


お造りは
*寒ブリ、剣先イカ、シマアジ、生マグロ赤身
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ブリとシマアジ、脂ようのってます。
剣先イカはねっとりと甘く、生マグロはキレイな風味。
秋鹿の朴をおかわり。


*炭焼き
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お酒はぬるめの〜燗がいぃ〜。肴はあぶった〜イカでいぃ〜♬
思わず舟唄を口ずさみそうになる(笑)
福井の福千代 圓 山廃純米も美味だったから、
もう、しみじみ飲みたくなるじゃない!
でもこの日は小浜の酒豪オンナ3人の飲みナイツだったので
しみじみ、なんてひとつもなく、まぁ盛り上がった。



*鮭粕汁小鍋仕立て
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粕汁には鮭!
酒粕と、いい塩梅の鮭が何ともいえぬ風味を醸し出す。
白味噌も入れてるのか?と思える、まろやかなコクも好きです。


この、おまかせコース、しめて¥2000也。
驚愕のコスパ、かつ心置きなく日本酒と語り合えるのが嬉しい。
しかし、店名を公表させて頂けず申し訳ありませ〜ん!
Kちゃん、ありがとう☆ 近々また、ウラなんばで☆


Cream - Crossroads (1968)

by writer-kaorin | 2013-02-04 19:30 | 酒場 | Comments(2)  

ポテサラ&サバ万歳!

イタリア紀行は、小休止。
後半戦は、また来週けあたりに(^-^)


私は、ポテサラLoverかつ、
店主・マユミさんが作るお料理がホントにダイスキ。
ということで、こちらにおじゃまです☆
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大御所料理人さん方が足しげく通う、家庭料理のお店。
一見さんは、あまり見かけない。



*ポテサラ
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塩揉みし、水気をしっかりと切ったキュウリと、
黄身の具合がたまらんタマゴが、ぽってりと鎮座する。
ポテトの風味や甘みを際立たせるマヨの加減も好みですわ。


*空豆塩茹で
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いい香りだ。空豆とポテサラのおかげで、
ここまでで何杯いったことか(汗)


*ベーコン、ほうれん草の炒め 目玉焼きのせ
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シンプルな組み合わせなんだけど、何かがちがう。
心地良く酔わせてくれる、空気がここにはある。
そんなこんなを、しみじみと感じる味わい深さ。


*小イカのオリーブ油炒め
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小イカ、やわらかい。ニンニクとオリーブ油の風味、
ワインも捨て難いが、これが焼酎、進むのです。


*水ナス
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いぃ季節になってきた。
まるでリンゴのように初々しい風味。


*活鯖 さっとヅケ 金胡麻
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マユミさんの鯖料理に惚れ込んでいる、鯖子Kaorin。
あるときは、酔いが醒めそうなほど美しき〆鯖だったり、
このヅケ具合といい、鯖のキレイな脂といい、唸る旨さ。


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ビール2杯の後に、ロック3杯目。


そうそう、私のblogのビールを飲んでる画像、
そのカメラマンが、この店の主・マユミさんinうずら屋さん運動会!


ほっこり、心地良い空気感と、
素材の質も加減も、家庭料理という範疇をこえた、
でもホッと味わい深いマユミさんのお料理。
それゆえに、週数回は通いたくなるのです☆



初めて聴いたBeatlesの曲。小学校低学年の頃の思い出ソング。
The Beatles - Here, There and Everywhere

by writer-kaorin | 2012-05-13 01:10 | 酒場 | Comments(1)  

北新地クルーズ

この日は、待ちに待った、北新地サシ飲みナイツ。
メンバーは、Universal MusicのKさん&kaorin。

Kさんとは、巨匠のアトリエ見学で、めちゃくちゃ意気投合。
そしてこの日、飲ん兵衛同士で、北新地クルーズとなったワケです。
とはいえ、時間に限りがあるので、今日は3軒だけ♪


かけつけ一杯は「堂島精肉店」。

*ホルモンmix(500円)
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かけつけ一杯におさまるワケがない(汗;)
ふたりして、ハイボールへと続く・・・・。


あ、堂島精肉店の画像処理してたら、
半年ほど前の画像が出てきた!
*シャトーブリアン
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ダレや!この左手!(爆)


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ZeppのKチャンに、Yo-Hey君ほか、ゴキゲンなメンツ(笑)

いつも、厨房席での〜んびり、旨し酒と肉アテを楽しませてもろてます。


話は戻り、この日も厨房Vip席。
のっけから、音楽業界話、こっち業界の話で大盛り上がり。
ほんまに、1週間、職場入れ替えしません!?ってほど、
食事情にめちゃくちゃ詳しい、Kさん。

そういやワタシは、芸大時代、
音楽のプロモーターになりたくって、某音楽事務所に直談判したほど、
あの頃から、いや以前から洋楽好きだったなぁ〜(笑)

そんな音楽話や、ウラ話で盛り上がりつつ、
向かう先は、やっぱりこちらでしょう
「竹中酒飯店」。


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セロリのお付き出し、じつは大好物なのです♪


*KUNG FU GIRL
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めちゃくちゃシュールなラベルだこと(笑)
リースニング100%。果実味しっかり。
ワシントン州のワインだそう。


*トリッパの煮込み
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野菜系もいぃなぁ〜言うてたら、
佐倉シェフ、トリッパの下にロースト野菜を忍ばせてくれた!
トリッパの旨さはもちろん、筍ほか、春の味満喫。


話が尽きない&飲みが止まらない夜です。。
写真も撮り忘れ多々や・・・。

そうそう、竹中さん直伝
コンサート中、ミュージシャンを囃し立てるコツとタイミング、
めちゃくちゃ面白かったです!




〆ワインは、「マツケン食堂」さん。
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*タイラギ貝のマリネ
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肉厚でしっとり、甘い身だこと。


遅がけの時間だからフラリと入ることができたが、
早い時間は、要予約です〜。

次回、じっくりマツケン食い飲みナイツ
お世話になりたいです☆


ほなKさん、
次は天満ナイツ、宜しゅうお願いいたしまぁす!



今宵、久々に踊りますかぁ〜♪♪♪
aryl Hall & John Oates - Private Eyes

by writer-kaorin | 2011-02-22 08:47 | 酒場 | Comments(4)