カテゴリ:和さ美( 25 )

 

和さ美 @「おまかせコース」に一本化。

いつもお世話になっています☆
大阪・立売堀「和さ美」へ。
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この11月からメニュ—を一新。
アラカルトをやめ、
「和さ美 おまかせコース」に一本化された、とのこと!

@和さ美おまかせコース(要予約)5000円〜1万5000円
てっちりや松葉ガニ、クエなどお鍋もぼちぼち登場ですね〜。
えぇ季節になりました。

大将曰く、「アラカルトだと最近、肉メニュ—ばっかり出るときもあって。
ウチは魚の店。魚を食べて頂きたいんですわ」と、おまかせコースに特化したとか。
でも、この店の魚偏愛を重々知っておられる常連さんは、
大将におまかせがほとんど。

うん、その決断に大賛成!
なぜなら「和さ美」には、淡路島より、
生け簀付きのトラックにのせられた旬魚が、一日に三度も届くのだから。


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ビールで喉を潤し


*付き出し
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菊蕪、銀杏、柿に見立てた卵黄に、白身魚の山葵菜和え。
手の込んだ、旨い付き出しのおかげで、
即、日本酒の口に。


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「飛露喜」を1合。確か特別純米。


*お造り盛り合わせ
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トラフグをはじめ、サワラと金目鯛は焼霜造りに。
さらにはアオリイカ、インドマグロ、メジロ、
コチ、伝助穴子…と全8種!
いずれも、上等な味わいにつき、
まるでズワイガニを食べているかのように、無言で味わう。



*太刀魚 塩焼き
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淡路島産、1.7kgの見事な太刀魚!
かんなり肉厚でびっくりした。
口に運べば、ファッファ。ほんまにファッファ。
脂のりすこぶる良く、瞬時に解ける。
こんな質感の太刀魚、初めて。



*マナガツオ、海老芋
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揚げ出しマナガツオと海老芋。
海老芋はシンプルな甘みに続き、ねっとりとした質感広がり
マナガツオは肌理が細かい。
そこに、だしのうま味が響く。


*オコゼの煮付け
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ムチッ、プリッ。張りがあり程よい弾力。
軽く煮込んだであろう、汁加減ゆえ
上質な白身のおいしさをとことん楽しむ。


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オコゼの肝も登場。
どんだけ飲ませるんですかーーーー。(笑)


「揚げ物もいっときましょうか?」とのことだったが
お腹の具合はいぃ感じだったので、またの機会に。


*牡蠣ご飯
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香り立つ。
お酒を飲みながらも、これは頂かないと!


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牡蠣の風味が鼻腔をくすぐる。
そして、ホッと心和む味わいで、ついつい箸が進み
珍しく、おかわりしましたわ。


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白身のアラ汁、さらにはお漬物も登場し
ついつい3杯目に突入となりました。


魚三昧のおまかせコース。
たっぷり味わい、もちろんお酒も頂き、ひとり¥7000。
うん値打ちある。大満足のコースでした。
おそらく年内にまた、魚食べたい症候群が勃発すると思うので
おじゃましようと思います。


「和さ美」
大阪市西区立売堀2-4-15
☎080-1527-7882


U2-Helter Skelter

by writer-kaorin | 2015-11-25 22:08 | 和さ美 | Comments(0)  

和さ美 @魚三昧、秋味ここに。

この日は、旅雑誌編集部時代の戦友たちとの
女子会ならぬ婦人会(笑)ということで、
旨い魚を欲し、立売堀「和さ美」へ。
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付き出しは、ソーメンカボチャの甘酢漬けに、
イカの山葵菜和え。山葵の辛味とイカの甘み、合うわ。
鯛の子かな。さっと煮た卵はしみじみうま味を感じ
焼いた赤ピーマンは甘みが強い。


*お造り盛り合わせ
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相変わらず豪勢!!!


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淡路島からはカワハギ(肝和え)、イサキ、ハマチ、鱧、活蛸。
さらには北海道産・サンマの造り、
そして天然インドマグロ造り…と、煌めく海の宝石箱だわ(笑)
それぞれの上等な旨さは言うまでもない。


*仙鳳趾 カキフライ
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カリッ、衣の香ばしさに続き
仙鳳趾の牡蠣ならではの
凝縮感ある旨みのジュースが溢れ出る!
このカキフライなら、何個でも食べられると思うわ(笑)


お次は生ハムシーザーサラダ(撮影し忘れ)。
ほんのりスモーキーな生ハムと、
黄身がトロリの温度卵により、野菜をワシワシ食べる。


*明石蛸ワイン煮
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柔らかっ!煮詰めたワインのコクが広がり
ムショーにワインを飲みたいモードに。


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グラスでソーヴィニヨン・ブランを。


*丸茄子揚げ出し
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身詰まりもハリもいい丸茄子だこと。
おダシのうま味にしみじみ。


*地魚南蛮漬け
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ムチッと弾力ある白身魚に
甘酢のまぁるい酸味がよく染み込んでいる。


*インカのめざめポテトフライ
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ホクッと栗のような食感と素朴な甘み、
後を引くおいしさ。



*松茸釜飯
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秋が近づくにつれ、香りが増してきたなー。
その松茸の風味が、米ひと粒ひと粒に絡む絡む。
4人であっという間にペロリ、な〆ご飯でした。


魚バカ!?(笑)のご主人・中野さん目利きの旬魚の
おいしさはもちろんのこと、
魚介料理以外のメニューも、ハズれなしのおいしさ。
オンナ4人で、盛り上がったことは言うまでもない。



「和さ美」
大阪市西区立売堀2-4-15
☎080-1527-7882


Roundabout

by writer-kaorin | 2015-09-09 23:42 | 和さ美 | Comments(0)  

「和さ美」で魚三昧。

旨い魚を欲し、立売堀「和さ美」さんへ。
まずはビールとともに、
付き出しを(撮影し忘れ)。
菜の花のお浸し、ホタルイカと酢味噌、なまこ酢。旨し。


*お造り盛り合せ
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淡路島からは、真鯛・スズキ・伝助穴子、
千葉産の金目鯛は焼霜造りで、
さらにはアイルランド産の本マグロ造り。
相変わらず、和さ美で頂くお魚は、どれもこれも存在感凄い。


*金目鯛塩焼き
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こちらはよう脂がのっている。
白ご飯必須の相棒には肉厚の身を、
そして私はホホや目のまわりの身を、
余すとこなく味わう。


*白魚と山菜天麩羅
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白魚はふっくら、ホクホクでいて繊細。
たらの芽、蕗の薹、こごみ、行者にんにく。
力強い大地の息吹。その苦みや香りに、カラダよろこぶ。


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そして、銀シャリ。
甘やかな香りと、その艶に・・・
酒と魚、天ぷらを愉しんでいた私も、
思わずハフハフ喰らう。
蛤吸物も供され、カウンター上は
贅沢な和さ美定食、状態(笑)


*自家製 唐墨
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強すぎず、弱すぎずの塩気がいい!
ねっちりとした質感、堪らん香りに、酒のピッチが加速。


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〆に伝助穴子玉子とじを。
伝助穴子は、ふっくら、肉厚でいてホロリ崩れゆく繊細さ、
そんな伝助穴子の旨味が滲み出たダシが、
五臓六腑に染み渡るんだなー。


おいしい魚が食べたい症候群が、ぐっと和らいだ
いい魚三昧の夜でした♪


「和さ美」
大阪市西区立売堀2-4-15
☎080-1527-7882


ピアノを購入しようか考え中ー。実家から持ってくるのは重いし;
じつはトータル20年、
クラシックピアノ〜ジャズピアノ〜洋楽ロック&ポップスをやってたワタシ♪

Billy Joel "New York State Of Mind"

by writer-kaorin | 2015-04-06 23:56 | 和さ美 | Comments(0)  

和さ美 、1月。

大阪・立売堀「和さ美」さんで
正月の名残と旬魚堪能の夜。

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付き出しは、大根なます、黒豆、鱈子の煮付け、菜の花からすみ。
おせちが食べたい!(長年、食べられていない…)気分が少し解消。
なますの甘酢に心解れ、黒豆の艶にうっとり。
煮付けや菜の花を味わえば、即、日本酒の口となる。


*造り盛り合せ
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「天然本まぐろ」はアイルランド産。
赤身はねっとり、一方でピンク色した中トロはキレイな脂だこと。
長崎産の「サワラ」は焼霜造りで。思いの外、脂がのってて炙りの香りがいい。
淡路からは「平目」が。この透き通った艶やかな身、
しばし眺めるくらいに美しい。イキのよさを感じる食感で、噛むほどに甘い。
淡路の「天然ブリ」は、氷見など日本海側に引けをとらぬ存在感だし
「マナガツオ」はピンピンッ、張りいい。


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そらこうなりますわなぁ・・・。


*もずく酢
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健康的飲酒。(笑)


*芋棒
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これもお正月に食べたかった!!懐かしい故郷の味。
母の実家の浜焼鯖専門店「朽木屋」では、
芋棒が入った鍋を石油ストーブの上にのせて、じんわり火を通していたっけ。
おばあちゃんが作る芋棒は私の大好物で、
蓋を開けてつまみ食いする、か
とろ箱にたっぷり入ったセコガニを1パイもらって
新聞紙の上でほじほじ食べるのが、忙しない年末の楽しみだった。

そして「和さ美」の芋棒(海老芋+棒鱈)。
ほろり崩れる棒鱈は、やや甘めな煮汁が、何とも懐かしく
海老芋はその形をとどめたまま、ねっとり旨い。柚子の品のある香りも。



*笹ガレイ一夜干し
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これも故郷の冬の味覚。塩梅どんぴしゃで、程よく肉厚。
炊きたてご飯の上にのっけて、ハフハフ頬張りたいーー!
ってことで


*銀シャリ釜飯
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至福時間。笹ガレイとご飯、お酒とご飯も。


思わず、お造りおかわりとなり
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淡路の天然ブリと、アイルランドの天然本まぐろと・・

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こうなるワケで。(笑)

2週間以上、和食を食べていなかったカラダに
そのおいしさが染み渡った夜でした。


「和さ美」
大阪市西区立売堀2-4-15
☎080-1527-7882


Eagles - Hotel California (live 1977)

by writer-kaorin | 2015-01-15 07:31 | 和さ美 | Comments(0)  

和さ美 @旬魚三昧

旨い魚を欲し
立売堀「和さ美」さんで晩ご飯。
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付き出しは、穴子の黄身煮、秋刀魚煮たのん、
金時草煮浸し、栗甘煮。
ビールを瞬時に飲み干し、この日は麦焼酎へと続く。



*旬魚盛り合わせ
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北海道からは白トリ貝、
淡路島の釣イサキ、穴子、ハマチ。
いずれも鮮度の良さをしっかり感じ、
穴子やハマチはハリつや良く脂ののりいいわ。
アイスランドからは天然本マグロ。
脂の入り具合が肌理細やかで、すーっと溶ける。




*赤甘鯛塩焼き
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このあたりの部位、めっちゃ好き。
骨と骨の間の身も、余すとこなく頂く。
甘鯛の身の甘みを引き立たせる塩加減。
麦焼酎ロックちょい水、止まらん。



*牛すじ大根煮
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牛すじはホロリ、崩れゆき、
大根は芯の芯まで、おだしが染んで旨いのなんのって。
とろろ昆布が(懐かしい!)えぇ味出してます。



*いちじく胡麻クリームがけ
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いちじくはツヤッツヤ&口中でトロリ蕩ける。
それだけだとデザートのパーツとして成り立ちそうなおいしさだが、
滑らかな胡麻クリームのコクと香ばしさにより、お酒とピタリ。



*銀シャリ
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ややかための炊き加減。
お隣では、焼き魚と牛すじ大根で定食状態☆



私は「自家製 すじこ 醤油漬け」と共に♡
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毎日でも食べていたい、この組合せ。
ハリと弾力があって、噛むほどに甘さが際立つ。
嗚呼、すじこに溺れたい(笑)


旨い魚食べたい症候群が解消された夜。
入口すぐの手作り生簀には、フグにオコゼ、カレイに活蛸…と、
この日、淡路島ほか近郊から届いたいろんな魚が泳いでいた。
解禁後の越前ガニも旨かったなぁ…と昨年を思い出しつつ、
これから冬にかけて、おじゃまするのが楽しみだ。
ご馳走様でした☆


「旬魚彩菜 和さ美」
大阪市西区立売堀2-4-15
☎080-1527-7882


Cat Stevens "Wild World"

by writer-kaorin | 2014-09-27 10:51 | 和さ美 | Comments(0)  

旬魚彩菜 和さ美

大阪・立売堀「和さ美」さんで魚三昧の夜。
金時草のおひたし、鱧の卵、サツマイモ甘煮など
付き出しの後は


*お造り盛り合わせ
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淡路島より鱧、伝助穴子、
静岡の金目鯛 焼霜造りに
山口 剣先イカ造り、愛媛の海水ウニ、
北海道 時不知、タイラギ貝、ニュージーランドの天然本マグロ
8種の豪快盛りにつき、無言で食べる食べる。



*金目鯛 焼き
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身はふっくら。塩気程よく、
ビールの後はグラス白。ご飯も欲しくなるわ(笑)



*だし巻き玉子
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ファッフア。だしのうま味がじんわりと広がる優しい味わい。



*銀シャリ釜飯
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ツヤツヤ、粒が立った銀シャリが登場。
金目、だし巻き、赤出汁とともに、贅沢な定食やわぁ(笑)。

魚食べたい症候群も解消し、満腹至福となりました。




2軒目は、「トラットリア パッパ」さんの姉妹店
「PAPPA BAR」にて。
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ピンクグレープ&ウォッカソーダで、ビタミンC補給。


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私の胃薬である、
薬草系リキュール・パスティスの
水割を飲み、〆となりました。


ご馳走様でした☆



「旬魚彩菜 和さ美」
大阪市西区立売堀2-4-15
☎080-1527-7882


「PAPPA BAR」
☎06-6536-4187
open : 19:00〜翌3:00
close: 日曜、第3月曜


Who - Summertime Blues

by writer-kaorin | 2014-07-15 08:45 | 和さ美 | Comments(2)  

和さ美

いつもの「和さ美」さんで魚三昧の夜。
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丁寧な仕事が窺える春の付き出しを頂きつつ、
ビールをゴクリゴクリ。


いつもの、大将におまかせお造り盛り合わせ
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淡路島より
平目、伝助穴子、活蛸、活アワビ、のれそれソーメン。
さらには、メバル、金目鯛、アイルランド産の天然本マグロ!
8種の豪快盛り。どれもこれも、ため息出るおいしさ。



*カニクリームコロッケ
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カニ身がどっさり。ベシャメルは程よい弾力感がありつつ深いコク。
咀嚼するほどに、ここは魚居酒屋か?いや洋食屋?そんな感覚になってしまう(笑)



*インカのめざめポテトフライ
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優しい甘み。香りもいいわぁ。
この日は、いつもオーダーしない一品も、
どんどん頼まれやってくる!みんな頼みすぎ!(笑)



*キンキ塩焼き
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ゼラチン質凄い。脂のようのってる。


*ジャンボ子持ち昆布
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そのプチプチ感と程よい塩気に、焼酎ススムススム。



大将に、本日の仕入れのアレコレを伺いつつ、
オススメの「越前ガニ」をお願いすることに。
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三国漁港の取材を思い出すなぁ〜。


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炭火で焼き上げた身は、すこぶる甘い。やっぱ焼き、好きやわぁ。
甲羅には日本酒を入れつつ、グツグツと。堪らん。


*金目鯛の煮付け
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造り盛りの器に鎮座していたキンメは煮付けに。
ホホとエラまわりの肉の旨いこと。こっくり深い旨み。


*越前ガニの天ぷら
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カラリ揚がったそれは、じつに肉厚。
品のある甘みがじんわ〜り。その余韻の長いこと。



*牛タン柔らか煮
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ハラリ、口中で崩れゆく柔らかさ。
魚居酒屋なのに、肉系も野菜系も、気合い入ってるんです。



*牛すじ大根煮
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牛スジはトロットロ。大根はダシの旨みが染んでる。


締めには
*稲庭うどん
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コシがあり、なめらかな舌ざわり。



*鯛釜飯
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満腹やのに、おかわりしてしまう旨さ。
鯛からいいダシが出ていて、米ひと粒ひと粒に浸透。
そのご飯はツヤ甘。香りも高い。


和さ美さんで、この品数を頂いたのは久しぶり、いや初めてか?(笑)
魚の旨さは言うまでもなく、それ以外の一品料理も上等。
ご馳走様でした&皆さんありがとうございましたっ☆



「旬魚彩菜 和さ美」
大阪市西区立売堀2-4-15
☎080-1527-7882


Sting - Every Little Thing She Does Is Magic (Classic)
)

by writer-kaorin | 2014-03-12 08:23 | 和さ美 | Comments(2)  

和さ美 @魚気分の夜に

我が家の食卓は、伊&仏が、その多くを占める。
(内容はInstagramに載っけてます☆)
よって、この日はムショーに和食&魚気分につき、
立売堀「和さ美」さんへ。


*お付き出し
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鱧の卵、糸南瓜の酢の物、八尾えだまめ、タコの柔らか煮。
ひとつひとつが、丁寧に作られた味わいだ。
生中を飲み干し、中々ロック。



*お造り盛り合わせ
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愛媛の塩水ウニ、以外はALL淡路島産。
活ダコは、しっとりとした質感と弾力を併せ持ち、
イサキは、透き通った甘みが舌を喜ばせる。
伝助穴子は、脂のり素晴らしく、
鰆 焼き霜は、皮目の香ばしさと、脂をしっかり蓄えた身の旨みが心地良い。



*愛媛 西条 絹かわなす 浅漬け
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「和さ美」さんで、西条の絹かわなすに出逢えるとは!
身は絹のように柔らかく、リンゴのような風味を醸す。
浅漬け加減もドンピシャ。



*メジロ 西京焼き
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いぃ塩梅の漬け込み具合。白ご飯、といきたいところだが、焼酎おかわり!



*土瓶蒸し
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名残と走りの出合いが織り成す味に、しみじみ・・・。



*キス天ぷら
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軽やかかつ、繊細な身質。
大いに魚気分が満たされた夜となりました☆




その後は、毎度〜!の「PAPPA BAR」さんで
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金子國義さんの作品に、
美酒に、しっぽり酔いしれる〜☆



「旬魚彩菜 和さ美」
大阪市西区立売堀2-4-15
080-1527-7882


Cyndi Lauper - True Colors

by writer-kaorin | 2013-08-25 11:21 | 和さ美 | Comments(0)  

和さ美 @移転open!

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6月初旬に移転オープンされた「旬魚彩菜 和さ美」さんへ。
おじゃましたのは6月中旬。
雨がしとしと降りしきる、遅がけ花金ナイツ。


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ビール、ぐびり。
店内は、前店の趣を残しつつ、スペース2.5倍!
確か、22→32へと席数が増えた、と大将が言うてはったような。
2回転目?にもかかわらず、常連客で満員御礼です。


*付き出し
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糸南瓜の甘酢漬け、蛸のワイン煮、鱧、枝豆。
即、ビールが空となる。


まず、ハズせないのが造り。

*お造り5種盛り
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インド産 鮪、
千葉産 金目鯛 焼霜造り、
淡路島産 甘手カレイ・伝助穴子・剣先イカ。
食味は・・・ビジュアルの通り。この上なきシアワセ。


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*釣キンキ 塩焼き
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身の部分は、お隣様へ献上し、
私は、頭やカマの隅々を、余すところなく愉しむ♡

そういえば、小浜に住んでた頃、
今は亡き祖母は、
啜った骨の部分にアツアツのダシを注ぎ、ズズィ〜ッと。
それこそ、余すとこなしだったなぁ。


*牛すじ大根煮
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下処理が見事な牛すじは、
澄みきった旨みをまき散らし、トロリ蕩けゆく食感。
そのダシが柔らかな大根に浸透。
とろろ昆布、名脇役だわ。


*水茄子 浅漬け
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私は、冷酒とともに。
お隣さんは、with 艶やかなご飯と、アラ汁。ある意味、メインディッシュ(笑)


食後、大将にアレコレ見せて頂きました☆
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入店すぐの場所に、
前々から、大将に伺っていた噂の水槽!


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ありえないデカさの天然フグ。
こんなに大きなフグに、大阪のど真ん中で出逢えるとは(驚)


ますますパワーを増している「和さ美」さん。
今は、常連さん優先になさっているという噂も聞くので、
詳細は次の機会に☆
ネットで出てくるとは思いますが(笑)



その後は・・・
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新町「PAPPA BAR(パッパ バー)」さんで、
ボタニカルなお酒を頂きながら、
アート&洋楽の話、で更けゆく初夏の夜〜。



Hush - Deep Purple

by writer-kaorin | 2013-07-07 22:52 | 和さ美 | Comments(0)  

旬魚彩菜 和さ美

久しぶりに「和さ美」さんで晩ご飯。
急遽、キャンセル2席が出たそうで、そこに滑り込む!


*お付き出し
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トコブシ、金時草、飯蛸、筍 木の芽味噌…と、
相変わらず気合い入りまくり&旨い。
ビールを即、飲み干し、ぬる燗を頂くことに。



*お造り盛り合わせ
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ヒャーッ、大好物のマナガツオと伝助穴子が!
シャクッとした食感たまらんマナガツオも
肉厚の伝助穴子も、脂のノリが凄い。甘い。
そしてねっとりと口中に絡みつく桜鯛に、甘手ガレイ。
いずれも淡路島産です。



*もずく酢
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太いもずくだ。酢加減ここちよく、
始終、ズルズル〜、ズルズル〜。
お隣では、白ご飯とアサリのお味噌汁で定食状態(笑)
うん、贅沢すぎる定食。



*ホタルイカ酢味噌和え
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和さ美さん、お造りの凄みはもちろんだけど、
酢みそや煮物など和食の定番ものも、すこぶる旨いのです。



*金目鯛 塩焼き
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この厚み!プリッと心地良い弾力とともに、
まったりと濃い脂がジュワリ。焼きの具合も申し分ないです。
お隣では、金目鯛定食となってました。


この日、ラッキーなことに「サバ棒寿司」があったんだけど、
お腹いっぱいでオーダーできず。
次回、オンリストされていたら必ず頼もう。

そんな「和さ美」さん、すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが
この場所での営業は5月末まで(確か)。
移転先はなんと、新町です。長堀通となにわ筋の北西あたり。
「トラットリア パッパ」さんの近所でもあーる。
すごいな〜、魚偏愛人くくりで新町特集、組めそう(笑)

移転後は、店内に生け簀を設ける?なんてことも仰っておられた。
今からワクワク楽しみでなりません☆
大将、移転後も宜しくお願いいたします!


「旬魚彩菜 和さ美」
大阪市西区江戸堀2-5-26 ハイマート西船場1F
☎06-6443-0070


NICK LOWE - CRUEL TO BE KIND - HQ Best Version. New Audio.

by writer-kaorin | 2013-04-26 06:20 | 和さ美 | Comments(0)