カテゴリ:市松( 3 )

 

市松 @w-kaorin会

お久しぶりです!な堂島「市松」さん。
この日は、河内鴨の生産者・津村香吏(kaori)さん、kaorin、
そして毎度なaiちゃん、T大阪のHさん、との愉快な夜。

相も変わらず、¥5000コース一本。男前すぎるぜよ。

*鶏肝ブリュレ
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まったり、濃厚かつナチュラルな甘み。
ビールから即、ワインを欲するニュアンスだ。


前菜は、奥左より
*河内鴨ブータン キャラメルオレンジソース
 自家製豆腐、 毛馬胡瓜 マスカルポーネ添え
 梁守さんのモロッコインゲン(茹で)
 柿のバジル味噌和え
 落花生(茹で)、鶏肝の低温煮
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ブータン、ひつこさと臭み皆無。澄んだなかにコク。
奈良漬け的、毛馬胡瓜と、マスカルポーネの組み合わせの妙。
梁守さんとこの、モロッコインゲンはかなり肉厚で甘く、かつジューシーで、
おかわりしたくなった!(笑)


お造りは
*塩麹で和えた鶏ムネ肉の造り、鶏カラスミ
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ねっとりとした熟成感のある甘み。
このカラスミ・・・禁断の旨さ。


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箕面ビールヴァイツェンにシフト。大好物です、ヴァイツェン(^^)


串は
*つくね、ズリ、ぼんじり
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存在感のある串が続く。香りも旨みも強い。


*比内地鶏の燻製卵
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濃厚かつ燻香、たまりません。


*焼き茄子、焼き無花果 田楽
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素材感が強烈かつ、とろける舌触り。
味噌の加減も申し分ない。


*吉田牧場のカチョカバロ
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大好物です♬最近、カチョカバロづいててシアワセ♬


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これまた大好きな、奥出雲のシャルドネ。
何年前だろう。このワインに出会い、国産ワインに開眼したなぁ。


*土瓶蒸し(鶏テールスープ)
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沁み入る。偉大なテールだ。


*河内鴨 低温炭火焼
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この見事なロゼより濃い色目には見とれてしまった!
咀嚼すれば赤身の味の濃さ、脂の甘みが迸る。
口溶け、柔らかさ、そして香りもすばらしい。
デンマークのフレークソルトが、より一層、肉の味わいをジャンプアップさせる。
あけがらしは、ちびちび&奥出雲ワインとなる。


*手羽先
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張りというか、筋肉質で噛みしめるおいしさがある。


*山形 ジャンボマッシュルーム
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舟形マッシュルームかな?以前、取材でお世話になったことを思い出す。
咀嚼すれば、マッシュルームのジュースが溢れ出る。


*きんかん醤油漬け
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ねっとり、濃厚かつ甘いわぁ。


*河内鴨つくね
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いかん、ピンボケしてしまったということはほろ酔いなのか?(爆)
河内鴨の肩肉やロースのなかでも硬い部位を使用してはるということで、
さまざまな食感楽しく、こちらも噛み締めるおいしさがある。
この後、ねぎまを供していただき・・・


*かすサンド
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鶏の脂かすを使用。大好きな肴サンドです。


〆は、
*チキンラーメン(麺少なめ)
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無言で喰らう(笑)シンプルかつ、濃厚すぎないから酒飲みの〆にぴったり。
紅ショウガのアクセント、これがすこぶる合うのだ。


*チーズのアイス
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まったり。ふわっとした柔らかさに続き、すーっと溶けゆくチーズのコク。
こちらにも吉田牧場のチーズを使用なさってるとは!贅沢デセール♬


熟成させた比内地鶏の深い味わい、そして河内鴨の極みの火入れ・・・etc
以前にも増して、よけいなものを削ぎ落とした中の美味しさを
とくと楽しませていただいた夜。
トークも炸裂でしたねー。って、料理を供されると無言で向き合うのだが(笑)
皆さん、ありがとうございました〜!


「市松」
大阪市北区堂島2-2-33 萬伸社ビル1F
06-6346-0112
open : 18:00~22:30入店
close: 日曜


JAPAN TOUR、もうすぐですね! めちゃくちゃ楽しみ〜。
ワタシは22日、参戦予定で〜す♬  詳しくは「コチラ」☆

Eric Clapton and Steve Winwood - Forever Man (Live At Madison Square Garden)

by writer-kaorin | 2011-11-02 07:22 | 市松 | Comments(3)  

S&G、そして市松

素晴らしいライヴでした!
サイモン&ガーファンクル」in京セラドーム大阪



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これは40年前の画像デス…。



幼い頃から我が家のBGMは、
S&G、The Beatles、ジョンレノンほか、あの時代の洋楽が多かった。
オカン&オトンが大好きなのだ。だから、私の好みもこの時代〜なのか…。。。
この日は、遅ればせながら母の日のプレゼントにオカンを招待。
オトンはお留守番(笑)。
場所はアリーナ前列のど真ん中。。。

いやぁ〜、最高でした〜。ここでは書ききれないので、
けんたさん」の日記をリンク


オーディエンスは、50〜60前後の年代の方がほとんど。
ちょっと面白かったことといえば、
・アリーナで着席は初めて!
 ま、叫ぶライヴばかりに慣れてたワタシだったので。
 せやけど、ポールマッカートニーの時もスタンディングやったのに。
 アンコールでお客さんの何割かは立っておられました。

・隣のおじさん、扇子でリズムを取ってる・・・
 手拍子や、身体のノリはまったくなく、扇子でリズムですよ!
 おかげで、母娘ともに、涼しかったですわ(笑)




さてさてライヴ終了後、弟と合流。時間も時間だったので
0時ラストオーダーの『焼鳥 市松』さんへ。


■鶏肝ブリュレ
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相変わらずの美味しさ。ビールから即、ワインに切り替えたくなる。



■鶏生ハムと季節野菜のサラダ(写真撮り忘れ)
旨すぎて、撮影し忘れ(**)
水菜、パプリカ系だったか?、自家製のモモ肉の生ハム、
自然な甘みを帯びたバルサミコとはまた違うソース。渾然一体。



■つくね
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白味噌&タマネギの甘みじわりなソースがトロリ。これも大好物。
このあたりで、スッキリ系白をグラスで。

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■ボンボチ
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ブリッブリ!



■地玉子の燻製
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濃厚な黄身のニュアンスに続き、ふわりと燻香。たまらん…。



■手羽先
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弾力ある身質、力強い。



■ササミ 味噌焼き
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大葉に包まれたササミの中は超レア。味噌のコクがササミの旨味を引き立てます。



これ、かなりユニーク。
■吉田牧場のチーズ。桜チップの煙を用いて、瞬間燻製に。
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至福な数十秒!



■セセリ
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タマネギのような、せやけどフルーツ系のジュレのようなソースとともに、
サラダ菜にくるんでパクリ。



■万願寺唐辛子のスープ
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しみじみ。身体が溶けてゆくような美味しさ。




■かすサンド
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鶏の皮と脂を味噌仕立てのひとくちサンドに。
味噌の香ばしさに脂のコク、おかわりしたい。。。
白グラスもおかわり連続。



■トウモロコシのたこ焼き
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見た目はほんまにたこ焼き(笑)。噛めば噛むほど、モロコシの甘みじわり。



■地野菜の山椒あんかけ
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「やなもり」さんとこのお野菜ですかね?
さっと素揚げされた夏野菜が入り、それぞれの旨味、鮮烈。
これが、品のあるおだし(あん)と絡み合う。
玉造の名店とはまた違う、味わいのインパクト。



ねっとり、濃い自家製豆腐に続き、


■ねぎま
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王道、変化球、そして王道、と
コース全体を通しての流れの面白さも
市松さんらしい。



■フォアグラとイチゴ
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脂の旨さと甘酸っぱさの競演。



■チキンラーメン
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前より濃厚になったような…。
無言で食らいつき、一瞬にして完食。紅ショウガのアクセントもナイス!



■抹茶のアフォガート
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エスプレッソ以外のアフォガート、初めてだわ。



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中にはカボチャのペーストが!



このコース、しめて5000円也〜!
(男前な!)竹田さんの直球には、発見させられることが多いです。
この日も息つく暇がないほど
旨し楽しひとときでした。




『焼鳥 市松』
大阪府大阪市北区堂島2-2-33 萬伸社ビル 1F
TEL 06-6346-0112
open : 17:00〜24:00
close : sun



10代の頃から好きだった詩を思い出す。
「青春とは人生のある期間を言うのではなく、
 心の持ち方を言うのだ」(サミュエル・ウルマン)
U2も、S&Gも、Tears for Fearsも、カッコエェ。

Tears for Fears/Everybody Wants to Rule the World (live)

by writer-kaorin | 2009-07-15 19:56 | 市松 | Comments(6)  

市松 @焼鳥 in 堂島

「大好物は何ですか?」と聞かれたら、
「お酒と焼鳥と、ツムラさんとこの河内鴨!」と答えるなぁ。
(あ、そしてカレー!毎日でも可)
そのなかでも焼鳥店トップ2は
福島のKと、京橋のUである。



この日も無性に鶏気分。
よって、仕事場の近所
『市松』さんへ@堂島
今年、初めて鴨?好物の焼鳥♪


■鶏肝のブリュレ
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大将、フレンチ出身??と疑いたくなる、のっけ。
キャラメリゼな風合いは、泡を欲するが、
しょっぱな、「よなよなビール」にて



■たたき
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一見、淡白やけれど、
噛み締めるほどにしっかり、肉の甘みと旨み。



■つくね×白味噌
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いろんな部位を混ぜたつくねには、味噌ベースのソースが。
白味噌のコク、肉汁とともに口中にまとわりつく。



■ボンボチ
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迸る肉汁。


■地玉子の燻製
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これはいぃ!
黄身のねっとりとした濃さに続き
ふんわりと燻香。ツレのんも、かっさらう(笑)



■ささみ紫蘇巻き
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しっとり、ねっとり。
熟成させてるのかな。旨み深し。



■手羽先
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ブリブリ!ここまで力強い
(骨にまとわりつく感じ&強靭さ)手羽先は初めてだわ。



■里芋素揚げ&春キャベツ
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ホコホコ。けっこうお腹にどっしり。
キャベツはあまく、里芋のねっとりとした濃さを生かしきっている。




■セセリ
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塩気と甘酸っぱさ、葉のなかで融合



■ねぎま
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オーソドックスで落ち着くかんじ。



■かぶらのスープ
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塩分少なめ。ゆえ、素材感際立つ。
いのちのスープ、てなしみじみさ。



■自家製豆腐
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濃厚な豆腐、オリーブ油がかかっていて、
すでに飲んでたワインにどんぴしゃです。



■ハラミ部分
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タレはあっさりやけど、やや甘いほう。



■ホワイトアスパラ
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これはアスパラの瑞々しさ、
十二分に引き出されている。岩塩の塩梅もよい。



■フォアグラとイチゴ
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鉄板の皿でソテーした、フォアグラとイチゴ。
イチゴの甘みややらこい酸味と、フォアグラが、見事に融合。
ピノ・ノワールが合うわぁ。


■チキンラーメン
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名前とミスマッチ!深みのあるスープだわ。麺との絡みも上々。


以上。おまかせ5000円也。
(こちらのメニューはコレ1本)

まるで寿司屋のカウンターを思わす店内で、
店主の竹田さんがひとりで切り盛り。
塩の打ち方など仕事姿は、動作が機敏で優雅でじつに美しい。
体育会系の男前な表情も合わさって
ほんま、見とれてしまうほど。

焼鳥屋のみでご修業されたそうな。
でも、ちょいフレンチテイストな味があったり、
直球勝負だったり。
味付けのセンスや、組み合わせの妙を楽しませてくれる。


『焼鳥 市松』
大阪府大阪市北区堂島2-2-33 萬伸社ビル 1F
TEL 06-6346-0112
open : 17:00〜24:00
close : sun


KARMA POLICE/RADIOHEAD

by writer-kaorin | 2009-02-13 01:35 | 市松 | Comments(4)