カテゴリ:papillon & PAPILLES( 2 )

 

ロワールの生産者night

昨夜(今日?)は朝4時頃まで、某店にてダジャレnight(笑)
酔い醒めるほど、旨いワインたち…。皆さんmerci!
(この日記は月末UPになります)www

今朝は8時に起きてRunningをした後、某TV番組の定例会議へ。
いやぁ、旨い酒と楽しい人たちnightは、
翌朝、二日酔いもなく、爽快!

K&Sさん、ダジャレnight第二弾、宜しゅうお願いいたします(笑)
77会のTさん、おないでオヤジな私…スンマソン:(焦


さてさて、この日は「カーヴ・デ・パピーユ」さんから情報をいただいた
メーカーズディナーへおじゃま。
今回は、ロワール地方から生産者を招いてのワイン会
若手生産者たちと
「コスモ・ジュン」代表であり醸造家の
新井順子さんもいらっしゃるということで、興味津々。


F丸さんの挨拶にてはじまりはじまり〜。
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左の方が
「Domaine Chahut et Prodiges(ショウエプロディジュ)」の、グレゴリー・ルクレール氏。
2007年から本格的に、醸造家としての道をスタートしたという。
めっさお茶目で、チャーミングな方です(^^)

右の方が
「Les Vins Contés(レ・ヴァン・コンテ)」の、Olivier Lemasson氏。
ギィ・サボワのソムリエ出身というのは、有名なハナシ。
彼のコンセプトは『毎日気軽に飲めるワイン造りを』。
Vin Soif(喉が渇いた時に飲むワイン)→潤い与える命の水
そのコンセプト通りにどのワインも瑞々しくてピュア。うん、お酒は命の水(笑)

そして真ん中の方は、主催者にも知らされてなかった不意打ち来日(笑)
2008年からワイン造りをスタートさせた、若手醸造家、ドゥウィックさん。
まだ販売していないシャルドネを、この日のために持ってきてくださった。



まずはオリヴィエさんの白3種にてはじまり〜。
■Les Vins Contés VdT Blanc Algotest 07
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さっぱり、スルスル。辛口ながらも飲みやすい。



■フォアグラのムースのグジエール
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手でつまむと、その体温で崩れる〜、ファファ。
フォアグラの風味、響く。



■シャルキュトリー盛り合わせ
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豚リエット、パテ、ジャンボン。酒止まらぬ旨さ。



■Les Vins Contés VdT Blanc Sois Mignon 07
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sowignon Blanc。樹齢70年。
後口に蜂蜜のような甘みも。
フレッシュさとやや厚みのあるニュアンスの時間差がステキだ。




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しっとり、火入れ素晴らしきホタテの上には、
パン粉×ニンニク×エシャロット。
旨いお料理をちびちび、ワインぐびぐび、至福ですわ…。



■Les Vins Contés VdT Blanc Bois Sans Soif 07
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リンゴの中心部のような、蜜のような風味が漂う。




続いて、「Domaine Chahut et Prodiges(ショウエプロディジュ)」、
グレゴリー・ルクレール氏のワインを。
■Chahut et Prodiges VdT Rouge La Mule 07
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ウサギの耳のかわいいラベル。
フレッシュでカジュアルなガメイの旨味、凝縮。
薄ウマ系とは、よう言うたもんだ!



■鱸のパイ包み焼き ブール ブランソース
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実にしっとり。身の間に、すり身も挟まれているので、
旨味と食感の違いが楽しい。



■Chahut et Prodiges VdT Rouge Coup de Canon 07
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グロローという品種。ルクレールさん曰く、このブドウ、めちゃくちゃ育ちが遅いらしい。
ゆえ、最近はカベルネ系など育ちやすいものに植え替えられていると、仰ってた。
タンニンはやわらかいが、実に個性的。しかも、エレガントさを感じる。



■大山地鶏 胸肉のロティ 甲殻類のソース
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しっとり、レアな感じがナイス。



最後に・・・
■Domine des Bois Lucas VdT Rouge 「OTOSAN」06
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「コスモ・ジュン」の代表でもある新井順子さんが、亡き父に捧げたという赤ワイン。
レ・カボティエという畑から収穫されたガメイ100%。
柔らかく、とてもエレガント。



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ルクレールさんやオリヴィエさん、「ここは本当にパリだ」って言うてはりました(笑)
ヌーパピの夜、私もパリ気分。

生産者との交流楽しく、彼らの個性とワインの個性を
じっくり、堪能させて頂いた夜。
私たちの席は、仏語やなく英語が飛び交う感じでしたが、
いろいろと勉強になりました!



The Knack / My Sharona live

by writer-kaorin | 2009-07-20 23:25 | papillon & PAPILLES | Comments(2)  

祝☆open @ パリ酒場

ひと足お先に、おじゃましてきました〜。

Bistro a vin DAIGAKUさんの新展開である、
『le noeud papillon ~ル・ヌー・パピヨン~』
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そしてお隣には、Wine shop FUJIMARUさんのこれまた、新展開
『CAVE DES PAPILLES〜カーブ・デ・パピーユ〜』
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こんな感じ!
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いやぁ。
雨どしゃぶりの中、タクシーで到着したしたその目の前に広がる情景は、
どこでもドアで、パリにやってような空気感(笑)。



le noeud papillon ~ル・ヌー・パピヨン~ @ 2階より。
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この下には炭焼き台が。
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仕込みから、ブータンノワールまで、活躍するに違いない。




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さっきの階段上には、8〜10名ほどの個室が。
店の空気をふわりと感じることができる、この抜け感が好きだ。



この日はclose手前でおじゃましたんだけど、
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毎度、ヘベレケを楽しむメンツたちの姿(笑)




お隣の「CAVE DES PAPILLES〜カーブ・デ・パピーユ〜」さん。
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壁の色目や質感。そしてカーブの籠り感や、いぃ意味での暗さ。
なんだか、お母さんの胎内にいてるような、妙な心地よさだった。
(表現力乏しいなぁ。すんまそん)



ビストロのほうは、4200円?あたりのボトルが10種あるそうな。

で、お隣のカーブで販売しているボトルを購入し、
その定価+2000円で、
持ち込みができるらしい。これは、至福だ。。





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フジマルさん&ダイガクさん、パシャリ!




オープンは3/24(tue)
ビストロの深み、そして味わいを堪能させていただきに、
近々じっくり、おじゃましまぁす!


『le noeud papillon ~ル・ヌー・パピヨン~』


『CAVE DES PAPILLES〜カーブ・デ・パピーユ〜』

by writer-kaorin | 2009-03-22 22:50 | papillon & PAPILLES | Comments(6)