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カフェラ&心斎橋吉兆


昨日は、朝・神戸→夕方・ミナミロケ。

ここんとこ、
バールのロケハンやら何やらで、
エスプレッソ&パニーニ、夜はイタリアンかスペインの立ち飲み…といった、
まるでイタリア人のような生活が続いていた。

で、10/6に発売するっちゅう雑誌のロケが、
昨日ようやく、終わりを迎えた〜(超ギリギリスケジュール-----!!!)

・カフェラ大丸神戸店
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まるでイタリ〜な、カフェ&バール。バール巡業をしていたイタリア旅が懐かしい。
で、ここにおじゃましたワケは、
こちらの店のバリスタ・宮前さん(めさカワイイ女性、若い!)ロケのため。

宮前さんは、この夏に行われた「ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ」で、
見事、世界第4位の栄冠に輝いたのだ。
でもって「ベストカプチーノ賞」も受賞した。てことで、
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・宮前さん'sカプチーノをいただく。デザインカプチーノ、かわいぃ♪
さすがに、旨い。濃厚やのに、まろやかで、きめが細かくて、最後の最後まで旨い。

・ゴゥジャッス〜っな、カフェモカHot
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この1週間、1エスプレッソ5杯とか、カプチーノ4杯とか、ある意味、飲みすぎー。


で、カオリンの庭・ミナミへ戻るやいなや、
・心斎橋 吉兆
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最近、この文字が多い気が…

今日はこちらのご主人に、
なにわ伝統野菜である「天王寺蕪」「田辺大根」と、
「長居の春菊」を使った、家庭でもできるレシピを作っていただき、お料理撮影ー。

・手前/穴子と天王寺蕪の出会い (いわゆる蕪蒸し)
・奥 /柿としめじと春菊の白和え
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・田辺大根と金時人参のかやくご飯 地鶏スープ仕立て
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田辺大根と金時人参、実はいま旬じゃないので、普通の大根&人参で代用。
せやけど、地鶏の旨みを吸い、土鍋炊きで野菜そのものの甘みも強なり、馬っ!
でもって、こちらの吉兆さんのお米も、ツッヤツヤで実に甘いー。

美味しすぎたので、完食。
家庭で、ほんまにできるのか?ってくらい、もろプロの味でした。
でも実は、以外と作れそうなレシピ!!

by writer-kaorin | 2007-09-22 07:46 | 取材 | Comments(3)  

貸し切り@一碗水

今夜は貸し切り一碗水♪
(姉御パワー、恐るべし。いつもオオキニ!)

12名でズッラァ~ッとカウンターを占拠し、
さぁ、今宵の舞台、幕開けです。

では早速、料理といきましょう
(今日は、携帯デジカメSHゆえに、やや画像わる)

・付き出しは、枝豆の紹興酒煮 + ビール

・布豆腐のピリ辛
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まるでタリアテッレ


・揚げナスの、干し海老・ニンニクソースがけ
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このソース、旨!紹興酒と醤油と旨みが混ざり合い、ゴハン欲しなる~


・黒酢の酢豚
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オーソドックスに美味しすぎる。皿舐めてもた(笑


・蒸し鶏の四川ソースがけ
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四川山椒と唐辛子がきっく~!ナッツや香菜も、イイ脇役者


・スープ(鱧とワタリガニの団子/鶉の団子/ヘチマ/松茸)
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このスープの味わいといったら…(無言) 
素材の旨みはそれぞれあるんやけど、雑味は全くなし。澄んでる~!


・小麦のグルテンと五目野菜の炒め物
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グルテン、麩みたいな食感♪ 黄ニラ、セロリ、新レンコンなどの野菜、力強い。


・長崎の白アマダイ
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アミエビの塩辛に漬けたアマダイを素揚げに。いうまでもなく…(^0^


・鳥羽のアワビ、オイスターソース煮 & 広東白菜
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ソースに、海が凝縮~。一滴も残さず(笑


でもって~~
・麻婆豆腐 
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今日の辛さはスタンダードだったけれど、
中国から持ち帰ったという四川山椒、かんなりきいてる!!!
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白飯白飯ススムくん♪


別腹は
・いちじくのアイス
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・黒米饅頭 でもって、台湾の緑茶で終了~。
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ビール空く空く、
んでもって紹興酒8年&10年空く空く。

あいにく、かおりん微妙に禁酒状態だったけれど(涙
南さんのお料理に一生懸命で、酔う暇あーりませんでしたぁー!

by writer-kaorin | 2007-09-17 23:07 | 一碗水 | Comments(13)  

嵐山吉兆


「嵐山吉兆」訪問。

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今夜は、トンボ帰りのロケではなく、じっくりディナーの夕べ。
Bス、ほんとに、ありがとうございます(--)


お料理だけじゃなく、
しつらえや、季節の演出で、愉しませてくれる、吉兆
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この日は、「お月見」がテーマ


・自家製梅酒。
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グラス、美しぃ~。これから続く料理の数々に、胸高鳴る瞬間☆


では料理といきましょう~
・先付は「ワタリガニの酢物」
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 肉厚!昆布だしひとつをとっても、繊細やわぁ。


・椀物は「アコウの吸物」
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これNo1かも!!??(て早から…^^;)
このおダシの、何ともいえない風味・・薄味やのに、徐々にじんわ~りと
旨みと幸せがおしよせる。葛をうったアコウのネッチリとした食感も見事。


・ハモ落とし
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温かいハモの落としははじめてー。えぇ塩梅


・造りは2種
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「トロのタタキ」・・スダチ醤油でさっぱりと。極細のミョウガがアクセント
「伊勢海老」・・・・プンリップリ! 醤油+生姜+いり胡麻で食す


・チーズの茶碗蒸し
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出た!吉兆ならぬ、せやけど徳岡さんらしい一品。
中にホワイトキャステラちゅうチーズ。上部にパルミジャーノ。不思議なお味!


急にお部屋の明かりが暗くなったと思いきや、
ロウソクのともし火が美しい、八寸、登場。
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取り分けていただき、こんな感じ
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ハモの南蛮漬け、牛タン×マッシュポテト(馬!)、タコの湯引きやエビの焼き霜など


・鮎の塩焼き
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やや大きめの落ち鮎。スタッフの方の骨抜き術は見事!身、ホクホクで、えぇ塩梅。


・牛ロースのうま煮
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ホロリ、トロリと口中で崩れゆくーー。賀茂ナスほか焼き野菜も力強い!


・アワビとズッキーニのごはん
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なんじゃ、この組み合わせ!!
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山芋トロロと、アワビの肝を添えていただく。。こ・ことばが出ない・・・・


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しみじみ旨い


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吉兆の釜飯に、ずぅ~っと憧れを抱いてたんだけれど。。
んもう満腹すぎて、2口ぐらいしか入らなかった(涙) 
ツヤツヤ、甘い!舌で踊る踊る!


・季節の果物
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なんと、器は魯山人!
こんなに旨いモモ、スイカ、ブドウは、初めてかも。ジューシー通り越している(笑)


・月見だんごを、こんな感じに!
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まだ入る自分がこわい・・(笑)でも旨い


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気が付けばこんな雰囲気に。。
優雅で風流な至福のひととき。
酔いしれるってこういうことなんだと思った夜なのでした~。

心より御礼申し上げます。

by writer-kaorin | 2007-09-11 02:26 | 嵐山吉兆 | Comments(4)  

イタリーな休日@AIDA

わ!ココ、イタリア郊外の邸宅のお庭??
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と、ついつい錯覚してまいそうになるのだが…

大阪から約1時間。和歌山・岩出町にある…「AIDA」なのです☆
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今回は、とある会に、飛び込みで参加させて頂く。
戌亥のお姉さま、兄貴たちの会。
焼鳥屋の女主人、ぴあのチケットより予約が取れない中国料理店の店主、
料理番組ディレクターや、名ビストロ夫人、リスペクトするカッコエェ姉貴ほか、
ものすんごいメンツ。
そしてAM大阪発のバス内では予想通り、宴会状態ー(笑)


ではでは本日のお料理といっときます♪


◆バーニャ カウダ
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水ナス、紫タマネギ、甘!!
瑞々しいは当たり前。そして甘い!濃い!
こんなに野菜をボリボリ食べるの久々☆


◆ガスパチョ スルメイカと青唐、生ハム
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なんでこんなに野菜が旨いの〜。
爽やかな酸味のガスパチョに、ピリリと青唐、
&スルメイカ、生ハムの異なる風味と塩梅が絶妙


◆苦瓜のスープ
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一口目:バナナジュースのような風味とささやかな甘み
二口目:じわじわじわ〜っと、苦瓜のほろにがさ。
時間差攻撃の味重ね。すんばらしいっ。


◆じゃが芋のニョッキとプティトマト
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オーソドックスに、しみじみ旨い。


◆ピーチと鴨もも肉とささげ豆
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シエナ地方の名物麺「ピーチ」に、ささげ豆を練りこんでいる。
モチッ、ネチッとした、まるで細い手打ちうどんのような食感。鴨のラグー、パーフェクト♪


◆コルッツェッティ ピオーネ いとより オクラ  
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円型の刻印を型押しした、リグーリア地方の伝統的な手打ちパスタに、
いとよりとオクラの旨みが絡む絡む。
ハッ!とするほど酸味を利かせたピオーネ、ステキな脇役者。


-----あ…しもた…と、
   このへんで、ガバガバ飲んでいたワインの撮り忘れに気づく(><)
(スンマセン、トミオサン!)

◆Histoire d'l vin Le Noir
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確かフィリップ カリーユさんでしたか。。
爽やかな昼酒にピッタリ&次の肉料理にも合わないハズがない。


◆鳩のローストと根菜、ベルベレ風味
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ベルベレって、エチオピアの混合スパイスだったような??
ガツ〜ンとありながら、コリアンダーかな?カルダモンかな?
スパイスな国のエッセンスを、見事に表現しておられマス。


◆セロリのスープとそのジェラート
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お野菜の上品なドルチェは、シェフならでは♪
美味しすぎて飲み食べまくったのでドルチェに辿りつかぬと思いきや、
一瞬にして完食…。



次回は、多分
来週、ロケでおじゃますると思うんだが、
年内中には、1日1組限定の
Vila AIDAに泊まりたいい!
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でもってVila AIDAの裏っかわ☆
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イタリアの田舎的風情

ニッポン的風景に、
これまた癒された、いちにちなのでした。。

by writer-kaorin | 2007-09-05 00:59 | Villa AIDA | Comments(13)  

裸男のビオワイン会 vol.3

『裸男のビオワイン会』 第三弾!
@炉端屋 つばめいろ(大淀)

前にもmixiで書いたことあったような…。
裸男とは、パンツいっちょで、ワイン樽につかり
「足踏み」によって、葡萄からワインを絞り出す、作業をしている、人のこと。


と、、そんなネタを前提に、今回は、
フランスで日本人が造っているワインをフュチャー☆
◆大岡弘武さん
◆新井順子さん
男ワインと女ワインを飲み比べて、飲んで飲んで食べて、楽しもう!ちゅうこと。
(special thanks! /Wine shop FUJIMARU) おおきに!



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「つばめいろ」の、絵本のような品書き


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今宵、2階で…。
新しいのに、懐かしい〜。ニコ×ツバメイロ軍団、えぇセンスしてます♪


料理画像は今回no good(><)
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北海道の生サラミ  
馬!!まだここはビール。。


「ゴロツキ烏賊」
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これ、かなりヒット!!!
内臓がギュッと詰まって、旨み凝縮〜な、一夜干のイカ。
この内臓、うんめ!


ふたりのワイン、
白、ロゼ、赤を、飲み比べたんだけれど、
携帯電源切れにつき、、、、画像nothing(涙)

裸男のロゼと、裸男の白の、微発砲加減が
個人的には旨かった〜♪ 

唯一、赤のみ
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「どて焼き」
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「ダシ巻き」
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しっかりダシをとっていて、その風味がダイレクトに。
ちょっとビビったダシ巻き。

炉端系メニューやら刺身やら、
イチジクの素揚げ&あんかけ などなど、他にもうんまい料理多数。
でもって、
シメのうどんまで、手抜きなしの旨さ!
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元ボスやら、某雑誌編集長やら、TV人やら、デザイン軍団やら、バーのオーナーやら…
ま、いつもの飲んべえmenberです♪


「炉端屋 つばめいろ」、
わざわざなエリア・大淀なんだけれど、さすがやね♪
満員御礼〜!な夜なのでした☆


そして、裸男の会、サイコー!

by writer-kaorin | 2007-09-02 22:33 | つばめいろ | Comments(0)