<   2007年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

南船場にイタリアンの新星☆BOCCIO

b0118001_12545680.jpg
版画のようなあたたかさ&カワイさが滲み出ている、店名刺。
デザイナー1年生の若い子のアート作品に一目惚れをし、
その子に作ってもらったんだとか。

この日は、デザイナーである友達とともに
「BOCCIO」、先月オープンした新店へ。

「トゥオルトゥーガ」出身のご主人と(ソムリエ&サービス)
「イル・チプレッソ」出身の女性シェフ。
実は、公私共にパートナーとなった、
夫婦店@イタリアンなのです。


まずは、おつまみ。
・豚足・セモリーノのフリット
b0118001_1314944.jpg

「生ハムを巻いた豚足のフリット」の豚足は、
実に丁寧に処理なされていて、甘みすら感じさせるほど。

もう1種は、セモリナ粉と卵白、牛乳などをつかった
まるでムースのような生地をフリットに。
↑ほのかな甘みがある、とろけるムース状の生地×外側カリッ。
このギャップには驚き!


・庄内の藤沢カブと柿のサラダ 生ハム添え
b0118001_135581.jpg
カブ、りんごみたいな甘さ!&
柿は優しい甘みですごぶるジューシー。シンプルだけにとどまらない、
ドレッシングの重なり合いもいい♪


実は、ご主人、
山形・庄内の名イタリアン「アルケッチャーノ」の、奥田さんの紹介により
庄内のお野菜や、庄内豚を、直に仕入れられてる!


・玉ねぎのフォンデュータ詰め ポルチーニ茸入り
b0118001_1382260.jpg
梅---!!!
玉ねぎの内部には、とろ〜りフォンティーナリーズ、たぁ〜っぷり。
玉ねぎもトロリとろけるし、また皮も旨い。


・タヤリン 牡蠣と赤ネギのソース
b0118001_13173375.jpg
タヤリンに凝縮した、牡蠣の薫り、旨み、見事♪
ネギの優しい風味の出し方は、女性シェフならではな感じ☆


・ジャガイモのニョッキ 自家製ソーセージのラグーソース
b0118001_13225820.jpg
これも、唸る。。上海蟹と同様、無言。。
ちゃんと、ジャガイモらしい風味がするニョッキだ。
濃いイメージを受けそうなソースなんだが、旨みはしっかり、後味さっぱり☆


素材を生かした〜、シンプルな〜 っていう言葉だけにとどまらない、
奥深い味わいびしばし。それでいて、しっかり素材感もある。
南船場に、また、ステキな新星現る☆

おふたりの人柄も、ステキだったなぁ〜。

by writer-kaorin | 2007-11-30 01:40 | BOCCIO→TAMANEGI | Comments(9)  

またまた蟹!蟹!@一碗水

この秋、
二度目の一碗水。
b0118001_014764.jpg


この日、「Monday Holiday会」という、
新結成のとある会で、貸し切り一碗水さん。

料理人、カリスマうどん店の店主、TVディレクター、、放送作家、ソムリエなど
濃い濃いメンバーである先輩方とともに、
ではでは上海蟹nightのはじまり〜。

・加賀蓮根と、エビのたまご
b0118001_0152382.jpg
サクッ、シャキッ、はらはらほろほろ。唸る〜〜。


・三陸の牡蠣湯引き
b0118001_0171883.jpg

オイスターベースのソースだけで酒の肴になる、
そんなおいしさ。
絶妙な火入れを施した牡蠣の美味さは言わずもがな。


・黒酢の酢豚
b0118001_0185097.jpg

シンプル極まりないんだけれど、
一口いただけば、その深みにはまる(笑)


・上海蟹の紹興酒漬け
b0118001_2055554.jpg

紹興酒、日本酒、4種の香辛料などで、なんと10日間も漬けている!
酔いしれるとは、まさにこの料理のこと。。皆、無言(笑)


・上海蟹&金華ハム&豚肉の白玉包み、スープ。
b0118001_0194972.jpg

白玉にラードを入れてはるらしく、柔らかいを超えた
究極になめらかな食感。


・茹で上海蟹!! 雌と雄
b0118001_20595625.jpg
手前がメスで、奥がオス。 
オスさん、まるで、旨味の深い、濃い濃い黄身を食しているかのよう。
皆、無言・・・・・。誰もしゃべらへん(笑)


・赤ボタンエビ  百合根・山芋・銀杏・椎茸の卵白炒め
b0118001_2135524.jpg
ふんわり、シャキッ、とろ〜り、プリッ
あらゆる食感の時間差攻撃。満腹やのに、まだ入ってしまう自分が怖い。。


・上海蟹の身も内子も練り込んだ肉だんごと、春雨
b0118001_2152431.jpg
土鍋で供される。かなりの熱々にして、
上海蟹のまた違う味わいが押し寄せる。ハフハフほおばる。


・上海蟹の炒飯&スープ
b0118001_2194183.jpg
b0118001_2195120.jpg



・中国クレープ バナナ、小豆、南瓜の種
b0118001_218815.jpg
バナナと小豆て、新感覚だ。
種のコリッとした食感、いいアクセントだ。


・生姜茶
b0118001_21153757.jpg
南さん曰く、蟹はカラダを冷やすらしく、
この茶で一気にあたたまる。

てことで、
今年最後の上海蟹nightが幕を閉じたのでした〜。


で、
解散? 二次会?
と、
思いきや・・・・


その後、待ってた
「サグラ マーブル トレ」!
たけちゃん、ありがとうございます♪

・ドルチェ盛り合わせ+飲
b0118001_2123525.jpg
どのドルチェもレベル高! 甘いもんはあまり食べないけれど、
意外や意外、別腹という胃袋がわさわさ動き始めたのでした・・・

by writer-kaorin | 2007-11-28 21:28 | 一碗水 | Comments(8)  

Finger Food Party

フィンガー フードとは、
手でつまんで食べれる料理のこと
(=スペインでいうピンチョス)
言うまでもないんだが・・・。

7年前に出向いたNYでは、
クリエーターのオフィスでのFinger Food Partyにおじゃまし、
なんだかオシャレな言葉やなぁと感じていたものだ。

このフィンガー フードのケータリングって、
関東ではわりかしメジャーだと思うんだけど、
関西に、ココ!っていうのがない、というか、あまり知らなかった。

てことでこの日は、
ヘアメイクのよーこさんに誘われ、
ArtなFinger Food Partyへ@シェ ドゥーブル(新町ちょい北)
b0118001_143319.jpg


無機質な空間に、レイアウトされたFinger Foodは、
なんだかアートな作品のよう。
b0118001_153892.jpg


なんと、このケータリングを行っている人は
弱冠27歳の、タケちゃん(お美しい男性だ…)。
b0118001_1125910.jpg

で、上の画像にあったように
ちょっとアーティスティックなフィンガーフードだけれど、
味はおろそかじゃないからビックリ♪

・指でつまめる、バリッと皮のおいしいサンドのほか、
b0118001_1977.jpg

エビの火入れ具合、甘さ、秀逸。

・チキンも、こんなにおしゃれ(あいにく売り切れてしまい未食…)
b0118001_194878.jpg


・鴨スモークはしっとり柔らかだし、 レバームースはワインを欲するおいしさ
b0118001_111529.jpg


・フィンガーじゃないけれど、トリッパを巾着に入れたトマト風味の煮込み
b0118001_1133080.jpg

これを、クスクスとともに頂く。マイ・スプーン&フォークもちゃんと用意。

b0118001_1145665.jpg

今回は、Finger Food個展ということで、
アートな作品ともいえそうな、Finger Foodの数々。

「関西で、Finger Foodケータリングを広めたい」という、
タケちゃんのアツい気持ち、
応援してあげたいなぁと思った、オサレなおいしい楽しいひとときでした。

by writer-kaorin | 2007-11-27 01:20 | 酒場 | Comments(4)  

Thanksgiving Day(感謝祭)

Thanksgiving Day(感謝祭)とは、
アメリカ&カナダの、大切な大切な祝日のひとつ。

アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日。
いわゆる日本でいう、お盆みたいな感じ。

Canadian & Americanに囲まれて過ごす日々ゆえ、
この大切な祝日を、今年もみんなとともに過ごすこととなりました〜。

なんといっても、メインは
・ロースト・ターキー♪
b0118001_0304111.jpg
10kgオーバーの七面鳥を
5時間以上かけてじっくりロースト。


で、こんな感じに!!!!
b0118001_0313050.jpg

んもう、朝から食べ物を我慢していたから、
たまりませんわ、このヴィジュアル。

b0118001_032222.jpg


・ローストした七面鳥のほかに、
・クランベリー ソース、
・スタッフィング(乾燥したパンくずと野菜をワイン&肉汁とと もに 
  七面鳥に詰めて焼いたもの) 、や、

・ヘルスィーにサラダ
b0118001_0333673.jpg

・ヤム芋&マシュマロ
b0118001_0334725.jpg


ほか、パンプキン パイなど。

b0118001_036335.jpg
このように、捌き捌き、皆で分かち合うというワケなのです。

b0118001_0374945.jpg

感謝祭という歴史的な背景、詳しくは分からない私なんだが、
新しい家族や友人のありがたさに感謝する、そんな一日なのでした。

by writer-kaorin | 2007-11-26 00:43 | プライベート | Comments(4)  

秋色アイーダ

b0118001_1241939.jpg
対向車がほっとんど通らない山道の左右には、
ミカンみかんミカンみかん・・・。

ということでこの日は、久しぶりのSAVVY@旅取材
和歌山・(元)野上町〜岩出市へ。

b0118001_12463271.jpg
まずは、大大好きな山小屋パン屋「ベーカリーテラス ドーシェル」へ。
数年前は、月1通っていたほど、大好きなパン屋です♪
b0118001_9451344.jpg
b0118001_944135.jpg
あいにく、快晴ではなかったけれど、
みかん畑を眺望できるテラス席は気持ちいい♪


と、の〜んびりしてたいトコロだけれど、
パンをたっくさん購入し、ビュンと次の取材先へ。


途中、秋景色を撮影したり、てくてく車を走らすこと約1時間弱。

秋色の「Villa AIDA」へ。
この季節におじゃまするのは初めてだ
b0118001_9505661.jpg


b0118001_9534325.jpg
b0118001_954950.jpg
レストラン裏の畑をのぞけば、
肉厚バジルなどハーブ類から
根菜類まで、
自家製野菜、にぎわってます。

・バーニャカウダ
b0118001_1002862.jpg
バーニャカウダも秋冬色です。黒大根のほろ苦くて甘いかんじがいい♪


・小カブと牡蠣
b0118001_1004297.jpg
カブの葉っぱをソースに。ちょっとの火入れで、カブの青みが甘みに変化するんだ!とナットク。


・鯖とお野菜のリボリート
b0118001_1012288.jpg
黒キャベツや黒大根ほかいろいろな野菜の美味しさが、
ぎゅうっと凝縮したスープ
&脂ののった紀サバ  
濃厚さ、あっさり感、このバランスが見事!


ここへ来るとナニヨリも「とれたて野菜のおいしさ」に気づかされるし、
大阪から約1時間で、イタリアの田舎町にタイムトリップできるのがイイ♪


来年こそ念願の、1日1組限定
1泊2日のアイーダに、おじゃましたいものだ
b0118001_10173340.jpg

by writer-kaorin | 2007-11-24 02:41 | Villa AIDA | Comments(1)  

ヌー梵(グリル梵+ヌーヴォー)

もう過ぎ去りはしたものの@ボジョレー。

「アレは、バレンタインみたいに業者の策略や!」
と、思っていた頃もあったんだけど、

昨年の、ボジョレー会@DAIGAKUさんで、
そのイベントを初めて、楽しい、美味しいと感じたものだ。

でもって、今年は…というと、
ワケあって、そのDAIGAKU会に、やむなく参加できず、

・深夜のテイクアウト カツサンド@グリル梵
b0118001_105488.jpg

「ヤバいなぁ、この時間から…」と、自分自身に引け目を感じつつも、
これっが、また美味い♪
カリッと衣を、ザクザクッと噛めば、分厚いカツから肉汁がじんわ〜り。
んでもって、酸味とコクとが混じり合ったソース、
まるで除夜の鐘のように、深夜の心に、舌に、響く(笑)

梵ヌーヴォー(なんのこっちゃ)な夜だった。

ちゅうことで、週末。
解禁日ではないが、パカレさんの
プリムール(ヌーヴォ・ワイン)をいただく@家酒
b0118001_16628.jpg

フレッシュな感じはもちろんやけど、香り高くて、いい感じ。

シンプルにチキンのフリカッセ&
野菜のグリエとともに。

みんなで、わいわい〜は、できへんかったけれど、
しっぽり、家でヌーヴォーもこれまた楽し♪

by writer-kaorin | 2007-11-20 01:17 | グリル梵 | Comments(2)  

北新地@川添

北新地・永楽町通りにある川添さん。
ご主人は、新地の名店「カハラ」出身だ。
b0118001_19333870.jpg


和食でもなければ、フレンチやイタリアンでもない。
創作和食という言葉にも当てはまらない。
旬の滋味を重ねた料理には、ハッとさせられまくりでした〜。

まずはシャンパーニュで乾杯☆
b0118001_18551112.jpg
柔らかな甘み、すっきり中〜辛口・


・黒豆納豆のパン
b0118001_18542616.jpg
黒豆ホクホク。ハード系のパン&納豆の香ばしさが見事に合っている。


・厚岸産の牡蠣、シラサ海老&姫さざえ、宍道湖でとれた鰻の味噌着け
b0118001_18595438.jpg
海の薫りと旨みが凝縮!


・イチジク、生レーズン、ナッツのパン
b0118001_1912943.jpg
この組み合わせ、ダイスキ♪味わいはブルディガラ系。

・河豚タタキ 金時人参、天王寺蕪、紅芋、アボガド、ラディッシュ、白小豆など
b0118001_1933058.jpg
うんま!!
河豚だけでも十分美味しいが、それぞれ火入れの違う野菜たちと一緒に味わえば、
その複雑な味重ねに、翻弄させられまくり。

・アコウ 
ソースはアコウの骨でとったダシ&菊菜のピュレ
b0118001_1953832.jpg
ホロリと崩れ、溶けゆくアコウさん、旨すぎです。菊菜のソースと交わり、ホッと優しい気持ちにさせられる。

・海老芋のスープ
b0118001_1982646.jpg
ほのかに柚子の薫り。五臓六腑に染み入るおいしさ。

このあたりで赤にシフトチェンジ
b0118001_19117100.jpg


・山形短角牛、天然の黒川茸、天然ナメコ
b0118001_19122957.jpg
噛むほどに、赤身の旨みがじわじわと。
トゥルンとした天然ナメコ、
エリンギのようでそうじゃない、黒川茸の食感もおもろい。

で、ここで、、ネタケースが登場〜。
b0118001_1914475.jpg
高知の鰹、大間のマグロ、鯖、キス、コハダなど。
これ、好きなネタを選んで、小ぶりの丼に…。

・丼
b0118001_1919062.jpg
鯖とマグロの2種丼に。
鯖、かなり好み!弱めな酢シメで、やさしい塩梅が際立つ。
即席ヅケのマグロもうまい。
そして炒った金胡麻の香ばしさが、にくい!!

・ブランマンジェ 洋梨のソース
b0118001_192340100.jpg
洋梨そのものを味わっているような凝縮感。
ブランマンジェはフルフルッとしていて優しい風味。

とまぁ、かなり頂きましたが、
奇抜なアクセントをプラスするのではなく、
素材同士が一体となって完成する一皿一皿を
しみじみと感じさせてくれた、ひとときでした〜。 

PS:本当にご馳走様でした(--)

by writer-kaorin | 2007-11-17 09:48 | 川添 | Comments(4)  

上海ガニ蟹!@一碗水

今夜も貸切りイーワンスイ。
皆さん、南さん、不意打ち乾杯♪どうもありがとうございました☆
で、上海蟹まみれnightのはじまり〜。

・前菜はマコモダケ  
b0118001_2385514.jpg


・牡蠣の湯引き オイスターソース
b0118001_2394144.jpg
生のようで生でない。その火入れ、お見事♪

はよ、出てこないかなぁ…。目の前で、上海蟹たち、踊る・活きてる。
b0118001_2312722.jpg
b0118001_23124480.jpg



・上海蟹(生)の紹興酒漬け
b0118001_23133434.jpg
ミソうんま!ジュルジュルすすれば、ふんわ〜り紹興酒がきく〜。


・上海蟹のミソと金華ハムを包んだ白玉入りスープ
b0118001_2315693.jpg
かわいい顔してるっしょ〜。澄んだスープも白玉も、あきれるほど旨い!


これがある、ということは…
b0118001_23175294.jpg


・茹で上海蟹〜
b0118001_23184836.jpg
オス&メスを食べ比べ。内子しっかりの、オスうんま!


・ガシラの素揚げ 醤油×紹興酒のソースで
b0118001_23195565.jpg
すんごい肉厚!頭までバリバリ旨かった。中国ブロッコリーはホックホク。


・上海蟹の身&ミソが入った肉団子と、布豆腐の土鍋
b0118001_23224351.jpg
グツグツグツグツ…。火入れを施した布豆腐も、旨味をすっててえぇ感じ。肉団子は言わずもがな。


・上海蟹チャーハン
b0118001_23241932.jpg
身もミソも内子も何もかも入った、デイタクなチャーハンや…。 そのままもめさ旨いが、
b0118001_23252015.jpg

甲イカ塩漬けのスライスが入った、スープと一緒に味わえば、天にも昇る勢い。


デザートは
・黒酢とキャラメルソースのアイス
・生姜茶

紹興酒は8年10年15年を飲み比べることとなる。
それだけで、ロングな日記が書けるほど、うまかった!
上海蟹、何匹頂いたんやろう…酔うて数もかぞえられへん(笑

by writer-kaorin | 2007-11-12 23:34 | 一碗水 | Comments(12)  

秋散歩と「SAKURA SHIRAZ」

この日は、久しぶりにMountain Bikeでロング散歩。
緑地公園〜吹田〜淀川を超えて、京橋あたりまで。
b0118001_1130389.jpg
この日は25km程度、走ることになる。

で、ちょっと感動があったので、パシャリ! 
b0118001_11304270.jpg
淀川にかかる貨物列車が通る鉄橋、
その隣の歩道が、木造の橋なの!!!
川の汚さと、聳えたつビル群さえ見なければ、「え、ここは四万十川!!??」
チャリで疾走すると「ミシミシ〜、ギシギシ〜ッ」。けっこうスリルあり(笑

えぇ運動をしたので、家めしにも力が入る。  
b0118001_1136421.jpg
農家さんから買った朝採れ野菜の、サラダ

b0118001_11365214.jpg
ラグーソースをたっぷり作り、円形「ラザニア」

b0118001_1138515.jpg
ベシャメルは入れず、ほうれん草&カッテージチーズで、中層はヘルシーに。

b0118001_11395535.jpg
 「SAKURA SHIRAZ 2003」
何本も大人買いしたサクラの、ラスイチ!複雑味のある、しっかりとしたワインだ。


このワインの歴史的背景@Australia は、ヴァイ&カンパニー唄さんからいろいろと教わった。
そのエピソードを紹介したサイトがあったので、ちょっと紹介。
http://allabout.co.jp/gourmet/wine/closeup/CU20061217D/index2.htm

てことで、、、いつもの…
食べ過ぎ飲みすぎの夜なのでした。運動の意味あらへん。

by writer-kaorin | 2007-11-11 11:24 | プライベート | Comments(8)  

赤鬼@龍門

久しぶりに訪れた
龍門@四川料理

数ヶ月前、大阪の飲兵衛同士で出向いた、
Tuesday night fever@京都遠征以来だ。

この日は、
龍門といえば、な
カメラマンH氏(Otan)とともに、
昼間、ちゃんとまじめに撮影で。
b0118001_23445198.jpg


ちゅうか、龍門、飛ぶ鳥を落とす勢い!!
10末に岡崎店がOPENしたらしく
んでもって、11/6、太秦店がOPEN(あ、今日やん)
四川パワー、京都にて、とどまるとこを知らない。。

んもう、久々の龍門やったんで、
朝も昼も抜いて、撮影にのぞむ!(後々これが、エラいことに・・・0

【1】もやし入り焼きそば 
b0118001_2345451.jpg
 もやし、豚肩ロース、麺が主。ネギの香りがふんわり。箸がススムくん。
辛(5段階評価)★☆☆☆☆

【2】ニラと棒湯葉の醤油炒め
b0118001_23463890.jpg
棒湯葉、むっりち新食感。下味しっかりの豚肉も、えぇ脇役♪
辛★★☆☆☆

【3】四川山椒のきいた、ナスの炒めもの 
b0118001_23473151.jpg
一度、素揚げをしたナスを、唐辛子&四川山椒をきかせたフライパンで極力油を控えて高温で炒める。中はホックホク、外はカリッカリ。 ダイスキな料理のひとつ。
辛★☆☆☆☆

【4】太春雨と白菜の炒めもの 
b0118001_23483230.jpg
 太い春雨、馬! 白菜の芯の甘み&豚肉の旨味を、ぎゅーっと吸ってんねん。きしめんのような太さで、あのもっちりした太春雨は、発見でしたぁ。
辛★★☆☆☆

【5】四川火鍋  辛★★★★★
b0118001_23492013.jpg
  たぶん、これがあったから、
【1】〜【4】の料理、たぶん辛いはずやねんけど、この火鍋の鼻血が出るような辛さがあったから、そんなに辛く思わなかったんやとおもう。肉や野菜ほか、いろんな素材を入れるんやけれど、この地獄谷のような真っ赤のな旨味を、うけとめる「ジャガイモ」がめさ旨い!!

で、空腹な胃袋にコレやから、激痛走る(++)
発汗作用はあるあの色目やけど、カメラOtn、新陳代謝よすぎ!!
んでも、旨いから、ついつい食べすぎて、
エラいことになった翌朝、なのでした(ーー;  恐るべし、赤鬼。
これ以上は…一応レディのふりしとく。


赤い繋がりで、、
やっとこさ、DS購入 
b0118001_2350422.jpg
携帯も赤。辛いのんと赤いのんがダイスキや。

なぜいまさらDSなんかというと、 
「DSトレーニング えいご漬け」
のため。
これが、今後の人生に必要な為。んもう鬼のように特訓な毎日。
そのワケは、来週あたりの日記にて!!!

by writer-kaorin | 2007-11-06 23:13 | 龍門 | Comments(12)