<   2007年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 

仔豚、丸焼きの会

どこから、そんな話になり、
このような会が開催されたのかは、不明(w
その名も「仔豚、丸焼きの会」。

まるで、北京の人なんか、
アフリカの原住民なのか、バスク人なのか、
そんな異国な気分を感じる、
一日となったのでした。

先日、焚き火&焼き芋をした広い広い庭の中央部に、
手造りの窯を設置し、会はスタートとなったのですが、、
b0118001_2335559.jpg
やや小振りの仔豚×2頭が、本日の主役です@スペイン産の白豚
でもって、猟師に見える、友人(w
この仔豚を、ブロックを積み上げた簡易の窯に閉じ込めます
b0118001_23374789.jpg
と、その前に、ハーブ類や香辛料をおなかに入れたり擦り込んだり。
けっこう手間かかる。

強火、弱火を微妙に調整し、じっく〜り。
ビールでも飲みながら、3時間待つこととなる。

と、その間にも、なかなかやりよる簡易窯で、
トルティーヤを使った、即席ピッツァを焼き焼き。
b0118001_23401295.jpg
b0118001_23485089.jpg

・チーズ&ベーコン。
ホッホッ…て冷ましながら食べる。
外で食べるからなのか、うめぇ!


メインにたどり着くまでが遠い(w
・鶏の丸焼き(炭火)
b0118001_23524745.jpg
b0118001_2353743.jpg

このテリ&つや。。。鶏で瑞々しいという言葉はおかしいかもしれないが、
めちゃくちゃフレッシュで、若々しい味がした♪


この時点で、とっくにえぇ気分です、ハイ。。


でもって、メイン登場!
b0118001_23555268.jpg
ややグロく見えるかもしれないが、
こ・れ・は・い・け・る♪

肉質の柔らかさ、味の浸透具合、北京ダックのような皮の食感や旨味。
手造り窯にしては、上出来だったのでした。
この会、おおよそ12時間近くにわたって繰り広げられ、
まさしく、バスク地方の、祭りのおよばれ気分になったのでした。
(バスク、行ったことないけど(w



話はかわり、
今日は、なんばHIPSのお披露目会へ。
(御堂筋×千日前の、北東角ちょい北)
b0118001_035891.jpg


フリーホール、すんごいです。
b0118001_04538.jpg
あー見ているだけで、いぃわ。こわい。
でもって、なんばHIPS、
オモロい施設やお店がいろいろ入っているので、要チェック!

by writer-kaorin | 2007-12-12 00:10 | プライベート | Comments(4)  

太庵de忘年会

島之内「太庵」へ。
この日は、某酒造メーカーさんの忘年会。

こないだおじゃましたばかり、と思っていたけれど
もう半年ぐらい経ったんだぁ、と、時の流れの早さにしみじみ。

カウンター越しに炭火の焼き場があり
プリフックスで焼き物をチョイスするというスタイルが、
このお店のメイン料理。
真鴨やイベリコ豚なんかもあるけれど、着地点はしっかり和食なのだ。


まずは
・冷やし湯葉、甘エビとろろがけ、クワイのチップ、ほか
b0118001_1151199.jpg
これらを頂きながら、
「松竹梅白壁蔵 三谷藤夫」の山廃純米の、
ぬる燗&冷を飲み比べ〜。
(この後、日本酒飲み比べは、料理ごとに続く。サイコウ)



椀物
・河豚しんじょうと、アワビ茸
b0118001_11562283.jpg
ヴィジュアルに、惚れ惚れ。味わい、しみじみ。
てっぴも入った河豚のしんじょう、珍しい。



造り
・鯛、ひっさげ
b0118001_124053.jpg

・白エビ
b0118001_1243549.jpg

ねっとり、どれも脂ののりがすばらしい。


この間も、料理にあわせて、
松竹梅白壁蔵「三谷藤夫」、「氷室蔵」など続く続く…
b0118001_1210280.jpg




メインの焼き物、私は「ノドグロ」をチョイス♪
b0118001_12113710.jpg
ノドグロは脂が多いけれど、しつこさ全くなし。
んもうハラリほろり、溶けていく。
この他は、「シャラン産の鴨」「イベリコ豚」「スペアリブ」
「鯛のカマ」「鰆の味噌漬け、カマ」など



酢物は
・ズワイガニとホウレン草
b0118001_12154231.jpg
すっと洗い流される気分♪ 器、甲羅型!ユニークだ。



・下仁田ネギの薄葛仕立て
b0118001_12172100.jpg
これまた染み入る…。



御飯は
・自家製の牡蠣佃煮をのせて
b0118001_12182346.jpg
ここに、おダシをかけて…
b0118001_1219529.jpg
スルスルさらさら、じ〜んと心に響く。
佃煮の旨味がおダシに広がり、一口ごとに味わいに変化が。



デザート
・苺のゼリーとみかんのジュース
b0118001_1226198.jpg
ゼリーの中には黒豆や小豆も。


日本料理の枠を超えずして、いろんな素材を試みるご主人。
シャラン産鴨やスペアリブだって、しっかり和の味と化している。
高畑さんのお人柄も重なり、
しみじみとした気分になれる、やさしい和食でした☆

by writer-kaorin | 2007-12-08 12:46 | 日本料理 太庵 | Comments(1)  

焚き火で、焼芋、秋の色

A編集部の大忘年会の翌朝。
b0118001_22532180.jpg


気持ちいい秋晴れやし、紅葉はこんなにキレイだし、
寝坊すんのも勿体ない、と、
二日酔いのカラダを起こし、MTBで緑地公園へ。
b0118001_22554448.jpg

MTBで汗流し、これ飲んで、シャキッと目を覚ます。


b0118001_22563422.jpg



その後、近所の友達ん家へ。。
b0118001_2259667.jpg

家の裏庭が、まるで軽井沢!!!!????
25mプールの4つ分くらいの広さで、
庭一面、落ち葉落ち葉落ち葉。



ってことで、落ち葉拾い→酒→焚き火→酒→
b0118001_2314064.jpg
なんだかレトロなかわいいストーブみたいな、
昔のごみ焼き器



そうなったら、焼き芋でもやろうよー、っと、
田舎の中学生のようなノリになり…
b0118001_2324157.jpg
b0118001_2325648.jpg

何十年ぶりかの、焚き火で焼き芋、となったのでした。

この他は、
インカのめざめ、焼いたり、
カボチャ、みかん、他野菜類、シイの実、コストコのコーンパン、
最終的には、魚介系、牡蠣×白ワイン×バターの銀ホイル包み焼きまで。


気がつけば、外はもう真っ暗。かれこれ5時間近く、
焚き火を楽しんでいたのでした。


炎て、なんであんなに心地良いんやろう(あ、放火魔でもチクノウでもないんで)。
ぼ〜っと見ているだけで、なんだか心が和んでしまうし時間を忘れる。



そして、小浜にいてた、幼少時代、
下校途中の畑で、
近所のおじいちゃんが、雑草とかいろんな葉っぱを燃やしていた。
その頃の、なんともいえない煙ったい、懐かしい、匂いを、思い出した。

by writer-kaorin | 2007-12-03 23:23 | プライベート | Comments(2)