<   2008年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

骨付鶏@濃い味 vol.3

はぁ〜。
翌朝もまだ、
自分自身がニンニクの匂い、してた(^^;)
フリスクばか食いする私なので、
どんなけ韓国料理食べても、そんなことはないのだが・・・。強烈(笑)


この日は、公私共々お世話になってる、というか
飲ん兵衛仲間の、ワインショップ店主とともに、
ミナミの骨付鶏専門店へ。

b0118001_0471261.jpg

・キンと冷えたビール。
 これにめじゃぐじゃ合う「濃い味」が、
 今回のロケハンのテーマ。(くわしくは、あまから手帖5月発売号を♪)



親からいきましょう〜。
b0118001_0491643.jpg

・おや鶏



そして、
b0118001_049438.jpg

・ひな鶏



素材、イイ。
おや鶏は、弾力よし → 噛むほどにじわじわ広がる系
ひな鶏は、ジューシーでホロリと柔らか♪
塩、コショウ、ニンニクどっさり、こりゃビールに合わないワケがなく、
どっちも甲乙つけ難い!


他にも、とりあえずのつまみを食べたり、ビールかわりお、しても
なんとふたりで4000円。野洲!!!


その後、まだ千鳥足ではなかったので
「DAIGAKU」さんとこへ。

終電前やというのに、カウンターびっちしで、
2Fも賑わい、
サスガだわぁ〜。

白ワインを何杯かいただく。
あんなに食べたのに、隣のチカ姉さんが食べていた
ホタルイカとフキノトウのパスタにそそられ、
横からつまみ食い(w
フキノトウのほろ苦さと、ホタルイカのジュの、相性いぃ!
力強い素材同士、喧嘩はなし。
それぞれの風味が時間差で主張してきて、
めじゃぐじゃうんまかった!!!他谷さん!


翌朝、京都でお茶会だったので、焦り焦り(><)
でも、骨付鶏のニンニク臭、
バレなくって(!?)一安心でした〜(笑

by writer-kaorin | 2008-03-30 01:14 | 取材 | Comments(8)  

北新地 deak@濃い味 vol.2

濃い味、というよりは、
近所の新地で、旨い
「ナポリピッツァ」に巡り会えるとは!!!

@Torattoria, scelta bar deak
(トラットリア シェルト バール ディーク)
こちらは07年10月OPEN

シェフは元・白頭園の店長、北條さん。
んでもって、天二でランチ営業だけの健康的野菜イタリアン
「ヴェルドゥーラ」をやってはったお方。

初めてこちらにおじゃましたときは、
はす向かいの串揚げ店のまっちゃんが「飲んでる〜」、いうから
不意打ち参加で、ビール&ワインのみ。

この日は、映画「No Country for Old Men」を観に行った後、
おじゃますることにー。
話はソレるが、この映画、めじゃぐじゃ良かった。
舞台は80年代のテキサス。
麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が、非情な殺し屋に追われるサスペンス。
監督は映画『ファーゴ』のコーエン兄弟。
テキサスの荒野をシンプルな構図で切り取ったファースト・シーンから、
すっかりはまってしまった。で、理不尽なアメリカ社会を・・・・
語ると長なるんで、見てみてください。

前置き長くてすんません。
この日は、私の姉さんでありへべれけ繋がりでありリスペクトな、
杉枝姉さん企画「ピッツァ パーリィー」におじゃま。


ソッコー出していただいたピッツァが、
b0118001_0265513.jpg

・マルゲリータ

旨味があってサラリとしたトマトソース&
モツァレラ君たちのグジュグジュ加減、たまらん!!
薪やないのに、生地は、ちゃんとモッチ〜リ&適度な水分も、イィ☆
言わずもがな、ビール加速。
ちょい小さなサイズやから、
ひとり飲みでも、ペロリといけそう。


まだ食べられるから、
トマト&クリーム系以外のパスタを!と、無理をきいてもらい(w

・チーマデラーパ(イタリア種の菜花)入りニンニクと赤唐辛子のパスタ
パルミジャーノチーズがけ
(あいにく画像nothing)



チーマデラーパのほろ苦さ、いぃ♪
ゴロリゴロリにんにく、いつも以上に入れていただき、
これ、濃い!力強い、酒飲みのパスタ(^^)



この日はすんません〜(><)な、途中参加でしたが
今度ゆっくり、
北條さんの心とカラダに優しい野菜たっぷり料理をいただきに
おじゃましたいと思いました♪

大好きなナポリピッツァ店、
福島に1軒、新地に1軒、でもって西天満に1軒。
繋がった!近所で嬉しい!




「Torattoria, scelta bar deak」
大阪市北区曽根崎新地1-7-5 バサラビル4F
06-6344-6119

by writer-kaorin | 2008-03-30 00:41 | deak | Comments(1)  

濃い味3連@カドヤ食堂

最近、ロケハン&プライベートまでも、
濃い味巡りの日々。

この日は、昼間に「カドヤ食堂」@今福鶴見
一見、何の変哲もない、
年季が入った食堂風の小さなお店やけど
岩手白金豚やら、淡路の地鶏やら、どこぞの塩やら
素材へのあくなきこだわり、びしばし。

ラーメンて、年に数回しか食べないのだが、
ここのんは、月1食べたくなる旨さだ。

b0118001_2337442.jpg

・つけそば(並) & とろける豚足 
アーンド、昼間やけど、瓶ビール&ホッピー

スープ、動物系がガッチリWで効いてて、塩梅もいぃ☆
豚足、トッロントロ〜ン。箸で持ち上げられぬ。
こりゃクセになる。

具には白金豚の焼豚なんかもゴロリ(>v<)

全粒粉みないなんが入った平打ち麺が若干縮れていて、
豚足やスープから溶け出した脂分が、程よく絡む♪

夜におじゃまし、ビールちびりでいっときたいトコだが、
ここ最近、昼営業しかしてない模様。

今福鶴見・・・、若干遠っ!
どうかミナミに来てほしい(笑



「カドヤ食堂」
大阪市鶴見区鶴見4−1−18
06-6933-9323
11:30〜16:00
月曜、第3火曜休

by writer-kaorin | 2008-03-29 23:58 | カドヤ食堂 | Comments(6)  

週末の趣味@シュクレ×MTB

お日さまポカポカな週末の朝は、
この上ないシアワセを感じる♪

ウチん家の裏庭では、
まだ音が定まらない、
音痴なキツツキが、鳴いていた。ちょっとクスッてウケてもた(w

春を、鼻で耳で、肌で感じながらのモーニングは、
b0118001_2247364.jpg
・手作りスコーン
カナダのママから、教わった超スピーディーメニー☆

裏庭で、紫外線なんか気にせず、
ぽかぽかのんび〜り、美味しいひととき。


んでもって、天気のいい週末のAMは、
大好きなパンを目当てに
大好きなMTBを走らす、
これが近頃大好きな、週末の日課☆

私、
大阪イチ好きかもしれへん。
「ル・シュクレ・クール」の
パンいろいろ(岩永さんが作りはるパンには、いつも目移りしまくり)


・クロワッサン
b0118001_22502080.jpg

ハラリ〜崩れ落ちる〜。シュクレのクロワッサン、めじゃぐじゃ好物☆


・レーズン2種、イチジク、オレンジ他フルーツぎっしり♪
b0118001_2252767.jpg
チーズとワインで昼酒したい旨さ。


・パン・オ・ゾリーブ・ア・ラ・ディジョネーズ
b0118001_22542044.jpg

2種のオリーブに、ディジョン産マスタードの組み合わせ。
これ、毎回購入してまう大好物2。
これまた、白ワイン、欲する。。。


とまぁ、これだけのパンを食べつつ、
でも、シュクレでもっと大人買いすると、
ある分だけ食べてしまうので、
今日の購入は以上で、我慢(><)


大好きな焼きたてパンを求めて走る
MTBな週末。
小さなシアワセが
めちゃくちゃ大きなシアワセに思える、
春のひととき。



「ル・シュクレ・クール」
吹田市岸部北5-20-3
06-6384-7901

by writer-kaorin | 2008-03-24 23:04 | ル・シュクレ・クール | Comments(6)  

懐食 清水、リニューアル

大阪・島之内にある「懐食 清水」さんが、
3/11、リニューアルオープンした。
b0118001_15472985.jpg

少しモダンだった内装から、すごい変わりよう。
真新しい檜のカウンターが清々しい。凛とした端正さ、充分。

この日は、編集者、大御所ライターさん、テレビ関係者などなど
総勢8名がカウンターを埋める(Kさんありがとうございました!)

先付は
・筍、フキ、ウルイ  お出汁のジュレと木の芽
b0118001_15583570.jpg
春が押し寄せる。 ジュレ、やさしいのに旨味はしっかり。


八寸
・ブロッコリースプラウト、豆乳ゼリ−よせの、おひたし
・チカの南蛮漬けのようなもの
・セルバチコ、いかなご、アサツキ
b0118001_16212870.jpg
相変わらず、力作の八寸だわ。


ビールから冷酒へシフト
東北泉(山形)純米吟醸
b0118001_1630597.jpg
芳醇。でもってキリッとすっきりな私好み。


椀物
・蛤とゴマ豆腐の白味噌椀
b0118001_16255514.jpg
実にキレイなお味。蛤だけの旨味で勝負、な白味噌、秀逸。
お椀もステキ♪


造り
・アオリイカ、アブラメ
b0118001_16275460.jpg
うんちくなしに、うまい。


ここで、
清水さんの新しい試み・・・
b0118001_16363829.jpg
b0118001_16365169.jpg
なんとカウンター内に、炭の焼き場を作られたのです〜。
「実家の魚屋では、炭が当たり前やった」そう。
手慣れた感じで「伝助穴子」を炙り〜


焼物
・伝助穴子の炭火焼き
b0118001_1640686.jpg
シャキッとみずみずしい食感の後に、
ふっくら、ジューシーな伝助の旨味、ほとばしる!!
後ろには、タンポポの梅和えや、
自家製カラスミをまぶした極細メークインなど。
タンポポ、まるでクレソンのよう。その苦味と梅のさわやかさ、いぃ塩梅。
カラスミ×ジャガイモは「パスターをイメージした」そうで、何ともユニーク。


小鍋登場
・アワビと花ワサビの小鍋
b0118001_16442034.jpg
これまた春ですねぇ。
火を入れると花ワサビから甘みが滲み出るそうで、
ワカメやアワビの風味が重なり合う。ハフハフ頬張る。
このお出汁、おかわりしたい(><)アワビ、柔らかいを通り越した柔らかさ。


・蛤のごはん
b0118001_16482250.jpg

土鍋ごはん。艶やかで甘くって、
蛤の旨味、凝縮! これで冷酒をチビリチビリ。合うなぁ。


デザートは
・ブランデーのムース、オレンジゼリー
b0118001_16494539.jpg

酒好きにはたまらんデザートでした☆



どれもこれも良い素材、良い仕事。
そして「下ごしらえにも料理にも一番だししか使わない」
という清水さん。和の基本に忠実に、
それでいて、「はっ」とさせられる発想が、要所要所に。

パワーアップした懐食 清水さんと、清水さんのお料理を、
心ゆくまで堪能させていただきました☆


その後、新町の斜めバーこと「BAR KUWAYAMA」へ、
大御所2名とともに〜。

ビール、日本酒→ハイボール、ウォッカ系、白ワインの甘くないカクテル
などなど、酒飲み3名が集まると、飲むわ飲むわ、楽しい〜ッ(><)
「ビタミンCはな、二日酔いにならない」という
ほんPさんのそのお言葉を信じ、レモン系の酒をぐびぐび飲んだところ、
おやビックリ! 二日酔いNothing!

今日も元気に飲めそうです〜。




「懐食 清水」
大阪市中央区島之内2-13-31
06-6213-3140


「BAR KUWAYAMA」
大阪市西区新町1-14-41
06-6541-9898

by writer-kaorin | 2008-03-20 03:27 | 懐食 清水 | Comments(0)  

トラットリア パッパ。サプライズな夜

Birthday Dinnerは、
こちらのお店でと、決めていた♪

「トラットリア パッパ」@大阪・新町

といっても私の誕生日は1月5日(^^;


そうなんです、ゆうに2ヶ月越しの、念願の夜☆
b0118001_13404893.jpg
イタリア語で書かれた「Happy Birthday」。
kaorinの大好きな何ともいえない深紅と清らかなホワイト/
Grazie! Pappaさん!


ちょっと話はソレるが、
私の実家は、いま話題の福井県OBAMA市。(w
オカンの実家は浜焼き鯖&へしこ専門店「朽木屋」で、
家のすぐ裏は海。海とともに育ったというか何というか
根っからの魚っ子なのであ〜る☆

てことで、
この日はおまかせで、
旬魚オンパレード!な、イタリアンとじっくり向き合うことになったのでした☆
はぁ〜っ、マジでうんまかった。


・ホタルイカと菜の花のスプーマ
b0118001_13542794.jpg
スプーマ=泡の意(伊)だそうで、
口に入れた瞬間、菜の花の風味を感じさせつつ、と・とける〜
ふっくらホタルイカ、新鮮ゆえ「甘い〜」。
ぷりっ、ふわっ、とろりっ、そして上に乗ったクリスピーなカリッ、の
食感もおもろい!


のっけから、ワインススム。。
b0118001_140972.jpg

・CANTINA ARGIOLAS "Is Argiolas" 2006
ベルメンティーノ100%やったかな。
ドライでありながら、ふんわり柔らかな香りの余韻、いい☆

カルパッチョ4種
・サザエ
b0118001_14113617.jpg
パセリ&ややアンチョビ系のソース、コクしっかりやのに優しく、
コリッと海味凝縮のサザエと、見事なバランス。


・沖ノ島の牡蠣
b0118001_14194717.jpg
濃厚!やけどさっぱりとした後口。
磯臭さ、まったくなくってビックリや〜。


・ヨコワ
b0118001_14214126.jpg

馬!!!!!
脂のり丁度よく、んでもって分厚いから旨味ダイレクト。
細かな仕事が施された野菜&ソース、お皿まで舐めたなるわ…。


・にしん
b0118001_1427544.jpg

にしん!!??の生もん、初めて食べたかも?
このエッジのきいた美しさ、旨くないワケがない。
こちらのお野菜&ソースたちも舐めたいくらいやったから、
自家製全粒粉のパンに染み込ませて、お皿きっれーに(笑


・ヤリイカのソテー からすみがけ
b0118001_14312390.jpg
イカの柔らかさ、驚き。
カラスミのやわらかい塩分が、イカの甘みとグッと引き立てている。
唄さんとこのかな?このマスタードも好きっす。合うっす。
ちなみにお皿は、松本さん、以前から交流がおありという
ダルビッシュ父のギャラリーで購入されたんだとか。


・香川の白アスパラ×目玉焼き×パルメザン
b0118001_143884.jpg
b0118001_14382032.jpg
ありそうでない、魅惑の組み合わせ!
生でもいけるアスパラ、めちゃくちゃ甘い。


・自家製のキタッラ
菜の花×トラフグ煮こごり
b0118001_14423142.jpg

トラフグ煮こごりって!!
んでそれをパスタにって!!
和の発想を取り入れつつ、イタリアンの一皿へと昇華させる
松本さんの発想、すごい。
キタッラ、噛みしめるほどにフグから何から、
凝縮された旨みが静かにおしよせ、
脳裏にじ〜ん〜と響く。


出た!! 大好物のグジだグジ!!
・グジ(甘鯛)
b0118001_1456214.jpg
美しい…、華麗なる鱗焼き。
b0118001_1511364.jpg
梅ーーーーーーー!"!
サクッカリッな皮と、はらりと崩れる身・・・。
グジの繊細な身質と甘さに、
トマトベースのソース、めさ合う。これ、おかわりしたい(w



相方とは、おしゃべりも一言ふた言。それよりも、
ふたりしてじっくりと一皿ひと皿と向き合う。
そんな最高のひとときも終盤…と思いきや…

何と、ドルチェで、驚きのサプライズが!!
[1]ドルチェがのった大きな長皿の上、火柱が!!??
b0118001_1571249.jpg

[2]お花の中、花火状態!
b0118001_1572464.jpg
[3]んでもって、花びら開き、中からかわいい熊さんたちが!!(笑
b0118001_158750.jpg


これまた、想像を遥かにこえるサプライズ!!めっさおもろい!!かわいい!!
言っとくけど、ダーリンからではありません(笑
Pappaさん、ありがとうございます!!!

ドルチェは
・パンナコッタ(栗の花のはちみつ、アカシアのはちみつ)
・ソルベ2種   
ドルチェのひととき、顔がほころびます♪旨かったから相方分までぺろり。


食べることには口うるさい(笑)カナダ人ダーリン曰く
「ほんとに、松本さんは、魚のことをよう分かっている。
 こんなイタリアンは初めてや」←関西弁
と、久々に感動してはった模様。

オープンキッチンでリズムを取りながら料理を作る松本さん。
店内BGMも重なり合い、そのノリノリなイメージながら
皿の中は実に緻密であり、クリエイションの高い一皿ひと皿・・・。
そんな素晴らしいお料理はもちろん、
様々ななサプライズ、ありがとうございました!!



「トラットリア パッパ」
大阪市西区新町2-3-9
06-6536-4188

by writer-kaorin | 2008-03-15 15:56 | トラットリア パッパ | Comments(2)  

Fujiya 1935

先日、ステキなワイン会があ〜り、
Fujiya 1935へ
b0118001_00594.jpg

(LBさんアリガトウゴザイマシタ♪)

ボスからよく聞いていた、マンダリンホテルのタパスバーも
いっぺん行ってみたいが、
それに匹敵するほど恋こがれた、とある週末の夜(w

何というか、そよぐ春の息吹、そして力強い大地の息吹が、
素晴らしいワインたちとともに
すぅ〜っとカラダに浸透しっぱなし。
花粉飛びまくる春イヤや〜っを、ぽっかり忘れさせてくれる、
春、もうすぐそこに。


b0118001_0491662.jpg

・イカスミリング
・しっとり仕上げたベルガモット風味のマシュマロ
・トリュフの膜におおわれたクルミ
・カダイフ・トマト・バジル
・(カカオボールみたいな)クッキー

これらと、シャンパーニュにて、幕開け〜。



・ホワイトアスパラのプッチンプリン
b0118001_0532615.jpg
この後、ぽっとン!と皿におちるプリン君。
b0118001_0534028.jpg
試験管で供されたオリーブオイルをお好みで。
ふんわ〜り、春が鼻を通り過ぎてゆく〜。



・八尾産若ゴボウ ナベット風味・白インゲン豆のソース
b0118001_0575999.jpg
和にも通ずる、シンプルさと鮮やかな色合い。


・ウスイエンドウ豆とハマグリのスープ・緑の目玉焼き
b0118001_102379.jpg
なんだこのハマグリ!!
ハマグリの旨味が勝ちそうだが、これがふんわ〜りと、
全体をまとめあげている。


・軽く燻製にしたホタルイカと地鶏卵のソース
b0118001_125974.jpg
五感にズンッと響いた。


・こはここまでのシャンパーニュはtotal3本!えー気分♪

・ブラウンマッシュルームのスパゲッティーニ
b0118001_181120.jpg
シンプルゆえの圧倒的なる存在感!


・春の吐息、ふっくら焼き上げた金目鯛
b0118001_193090.jpg
素晴らしき火入れ


・ブレス産プーレのロースト、黒ニンニクと磯の香り
b0118001_1113171.jpg
b0118001_113991.jpg
ブレス産プーレのロースト、この火入れも的確!
進化し続ける理由は、地に足つけた技術があるからこそ。


・セロリの雪山
b0118001_1161373.jpg
ネーミング通り、セロリの風味やほのかな甘さが、ほんまに山に。


・薄いフィルム、バニラとレモン風味
b0118001_1172731.jpg
一瞬にして舌の上で溶ける。


・羊乳のクアハーダ、レザーウッドのはちみつのソース
b0118001_1184361.jpg



・液体窒素のガラピニャーダ(撮る前に、溶けた・・・。残念)


・キンカンのバニラ風味・ココナッツ・オレンジ・ラム
b0118001_1212188.jpg
温度差も味重ねも、おもろい!


と、まぁスペシャル〜な、時間よとまれ〜な夜、なのでした。
b0118001_1291657.jpg

by writer-kaorin | 2008-03-11 23:51 | Fujiya 1935 | Comments(4)  

「海力」、魅惑の寿司

先日、
とあるステキな会があり(ありがとうございます!)
大阪・緑橋にある「海力」さんへ。
b0118001_046516.jpg


結論、
はぁ〜〜っ・・・の連続。
江戸前の仕事をした寿司でもなく、
かたや新鮮なネタを尊ぶ関西のそれでもなく、
なんというか、ご主人・金田さんの心、そして蓄積された素晴らしき発想を
びしばしと感じさせてくれる、にぎりだった。


・付き出しは、南瓜と蛸の頭の煮たのん
b0118001_0545596.jpg
プルン!とした蛸あたまと、ハラリ崩れる南瓜のやさしさがイイ♪


・ヒラメ昆布締め
b0118001_0553745.jpg
昆布の旨味とヒラメの甘み、寄り添う。

・のれそれ 黄身酢
b0118001_0581018.jpg
のれそれ、ねっと〜り、黄身酢がキュッと引き締める


・河豚と、 肝のせ
b0118001_0591925.jpg
ややコリッな食感の後に、肝が溶けゆき甘みがじんわり。


・アオリイカの炙り、カラスミがけ
b0118001_102588.jpg
微塵のカラスミによって、炙りイカの甘みがグッと引き立つ


・ドロエビの沖漬け & 外子
b0118001_12759.jpg
活のままかな?鮮度のイィうちに沖漬けしてるから、甘い。ねっとりうまい。


・酒は「三谷藤夫」 
b0118001_10322440.jpg
たぶん山廃純米だと思う。
風味豊かでキレよし。


・ドロエビのあたま
b0118001_10372988.jpg
日本酒とチビリちびり…


・ちょっとだけ炙ったシャリ×炙り桜肉の上に、なんとウニ!
b0118001_1046951.jpg
炙りシャリのほのかな香ばしさと、馬肉の旨み。力強い競演だわ。
ウニの甘みが後味じんわりと。


・淡路の活け穴子、梅醤油で
b0118001_10485559.jpg
しっかりとした身質。爽やかな梅醤油と何とあうこと…


・コハダ
b0118001_10502269.jpg
大きめサイズのコハダ、やわらかな酢の締め具合、いい♪


ここで、島根の名酒「王祿」へ。
日本酒としての力量、抜群。麹のしなやかな力強さ、重厚な旨味!


・ノドグロ×肝
b0118001_10561588.jpg

ハラリと崩れゆき、溶けゆく〜


・河豚で巻いたカニ外子、イリコ、そして菜の花
b0118001_10572456.jpg
口のなかに春、広がる〜。
みずみずしいお寿司、とでも言うのか!?イケます♪


・姫アワビと、その肝
b0118001_10591514.jpg
煮加減◎。やわらか〜。肝で酒グビグビ。


・名物「ばくだん」
b0118001_1101249.jpg
ネギトロに数の子とタクアンのみじん切りが入る。
さまざまな食感、旨味が舌に響くが、まとまりは見事だわ。


・太刀魚炙り
b0118001_1115485.jpg
上にはなんと、バルサミコ!
バルサミコでコクを補う、しかし着地点はちゃんと寿司。
素晴らしき逸品


・活ダコの炙り、自家製このこ
b0118001_12434335.jpg
これも、たまらん…。


・富山のシロエビ
b0118001_12452323.jpg
この甘み、アカン、、無言。。


・筍の土佐煮
b0118001_12461491.jpg
カツオの旨味、凝縮。アクも苦味もなく旨し。


・サヨリ レモン、柚子、塩
b0118001_1246535.jpg
清々しい逸品だわ。


・煮穴子
b0118001_12481783.jpg
トロリ〜と溶けゆく


・子持ち昆布と葉わさび
b0118001_12491436.jpg
葉わさびを重ね合わすとは!コリコリの食感と、葉わさびの風味、時間差攻撃。


・活けの毛ガニ
b0118001_12504024.jpg
蒸し上げて身をほぐし、味噌とあえている。全てが凝縮(><)うんま


・ホタルイカも自家製の沖漬け
b0118001_1252549.jpg
春が鼻から突き抜ける感じ。


・玉子
b0118001_12525452.jpg
このフォーム、まるで白川郷だ(w


・鯖炙り
b0118001_1255714.jpg
す〜っと脂が溶けていく。そこにちょっと香ばしさ。


ラストは
・鉄火巻きとかんぴょう巻き
b0118001_12574967.jpg


と、ここまで一切醤油をつけることなくいただく、
ご主人・金田さんの発想と技。
口中で繰り広げられる、様々な食感や味重ねは、
いろんな感覚を研ぎすませて立ち向かいたくなる、といった気分になった
素晴らしいひとときなのでしたー。 




「海力」
大阪市東成区中道2-4-4
06-6974-1239
17:00〜23:00LO
水曜休

by writer-kaorin | 2008-03-09 02:44 | 海力 | Comments(6)  

打ち上げー♪

今日は、濃い濃いいちにちでした。
夜は、寿司屋「海力」@緑橋へ・・・。
K氏、本当にありがとうございました(--)
この日記は、
画像が30枚ほどあり処理が大変なので、
また明日あたりにアップ。
料理人の心、そして蓄積された素晴らしき発想を
しみじみと味わいました。
その感動、追って!

で、、その後、telが入り
「いま、天満宮で、落語会の打ち上げにおじゃましてるから来い〜」と。

ちゅうのも、NHK朝の連続テレビ小説
「ちりとてちん」。
我が故郷、福井県小浜市と、大阪が舞台の物語。
(魚屋食堂は、オカンの実家「朽木屋」がモデルで、私は若狭塗の箸屋の娘)
で、ロケ&放映中、
ウチの両親が、出演者と大の仲良しになったということで、
この日は、上方落語のメッカ「繁盛亭」での落語会に
招待されー。

んでもって打ち上げのみに参加ー。
徒然亭一門にお会いできたのでした♪ 



この日は、草々兄さんこと青木さんのBirthday ということで、
ケーキもふるまわれつつ、ステキなパーリィーをされていましたね。

ちりとてちん&オバマ氏のおかげで、
小浜、大盛り上がり〜☆
ほんま、ありがたいことです。故郷万歳!

by writer-kaorin | 2008-03-07 00:53 | プライベート | Comments(5)  

DAIGAKU 3周年♪

Bon Anniversaire! ダイガクさん♪

先日、「Bistro a Vin DAIGAKU」さんの
3周年パーリィーへー♪
b0118001_2256136.jpg
b0118001_2256141.jpg

祝いの品、ズラ〜〜リ〜〜☆
馴染みの顔ぶれ〜チラリ(^^)
みえりーんー、改めましておめでとう!


b0118001_2345449.jpg

この日は、レアものからヴィンテージもんまでえぇワイン飲み放題&
他谷シェフの旨し料理の数々 アーンド、
ニコ・おでん、などなどいろいろ♪
b0118001_2353039.jpg
b0118001_2354011.jpg
b0118001_235528.jpg



b0118001_2361874.jpg

な・なんと・・・マチュザレムまで登場〜♪
(確か6ℓ、ボトル8本分)

b0118001_23154534.jpg

いつものステキなスマイル〜、なダイガクさんはじめ
チカさん、Y姉さん、Bさん、
み〜んな、ヘベレケ繋がり♪いつもお世話になってマス☆


その後、京橋の焼鳥店の女主人や
新町の名トラットリアのMさん、
ワインショップの店主などなど、夜な夜なにぎわいを見せるDAIGAKUパーリィ。

3時頃お家に到着し、爆睡→目覚めたら
この日は・・・自分でも・・・酒臭い・・・、っちゅうのを
認識できた朝なのでした。。

おめでとう!ダイガクさん!



「Bistro a Vin DAIGAKU」
大阪市中央区東心斎橋1-4-22
06-6241-5431

by writer-kaorin | 2008-03-05 23:26 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(4)