<   2008年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 

驚愕ーDAIGAKU!


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この日はステキなお祝いの会があって、
毎度お世話になっている「Bistro a Vin DAIGAKU」さんへ☆


店内3Fの天井裏を貸し切り、
いつものDAIGAKUさんとはちょっと趣向の異なるスタイルにて、
パーリィーの始まり始まり〜。


・2006 Bugey Cerdon methode ancestrale
(Alain Renardat-Fache)
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このRose Sparkling、イチゴのようなニュアンスを感じる酸味がイィッ!
甘すぎず、辛口すぎず、ちょうどいぃ感じの甘み。


・グジエール
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中身のネットリ感、たまらなく好き。



・トリップのキッシュ
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臭み無のトリップと、飴色に煮込んだ玉葱が渾然一体に。
食感楽しいトリップ、ナチュラルな甘みを帯びた生地、
のっけから名作と呼びたい!




で・・・・・でかすぎ!!
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ブルターニュ産のオマール君、堂々登場!
みんな、カメラ撮りまくり(笑)
実にスペクタクル…。
この後とんでもなく素晴らしい料理となり再度登場。




・イベリコ・ベジョータ チョリソー
&イタリア・ノルチャ産生ハム
&今宵の主役の仏土産
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ワインがススム君です。のっけから走りすぎてしまう(笑)




・NV Champagne Brut(Patrice Marc)
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・バゲット
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ここで、ルクルーゼのテリーヌ型に入れられた2品、登場
・仔ウサギとフォアグラのテリーヌ
・パテ・ド・カンパーニュ
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仔ウサギとフォアグラて!!!
いったい、このテリーヌ型ALLで、いくらすんねんやろ…(笑)
仔ウサギのコク深さとフォアグラの風味が、実にやさしく響く。
田舎風パテも、しみじみ旨い。


・ラパンのムースも登場
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・付け合わせのお野菜たち
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さっぱり。口を洗い流してくれる感じ。



・2005 Bourgogne Aligote plantation 1902
(Alice et Oliver de Moor)
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なんと1902年に植樹の樹!なんだとか。
心が洗われるような透明な美しさ、といった感じに
素晴らしい味わいだわ…。




・冷製カッペリーニ 尾鷲産地ウニと河内一寸
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ソースがウニウニ!
ウニの濃厚さに、豆も負けていない。
すがすがしい海味のウニに、豆のやさしい甘さが寄り添う。




・2001 Sancerre La Grande Cote(Pascal cotat)
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果実味とミネラル感、高いレベル。
甘みはほのかな感じで、酸とのハーモニーが印象的だったような…。
主役のムッシュー、ダイスキなワインのひとつ。




・オレキエッテ 真ツブ貝、サザエ 肝のソース
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他谷シェフ、イィィ〜ネッ!(横山剣 風)
何かちょっとでも違う方向にいったら
ムッショーに海臭なったり素材も硬くなってしまいそう。
でも、なんですかこれは…。
燦々と太陽の光が降り注ぐ、夏の海辺が脳裏にゆらめく、
清々しくもあり力強い味わいでした。




・2002 Pinot Noir Cuvee Particuliere
(Gerard Schueller)
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めちゃくちゃ背が高っ!!なMG。
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私のダイスキなGerard Schueller。
薄い果実味に比べ、大地のミネラル感はたっぷり。
ゴクゴク飲んでこそ、うまみとミネラルを感じるから不思議。
昔はパンチのある濃いワインが好きだったけれど、
ダイガクさんやフジマルさんを知ってから、私も変わりました…(笑)




で。。。。。。
でたっ!!!!!
・ブルターニュ産 オマール海老 スープ ド ポワソン!
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ややグロいのは、私の腕のせい…(><)
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な・な・・・なんじゃこれーーーーーーっ!!!
ドロリとした液体を口に含んだ瞬間、
オマール海老の…んもう凝縮なんて言葉をはるかに超えたレベルの
深みのある味わいが、体内に、いや、血管のなかにまで、
ズシーンと押し寄せる旨さ。そしてオマールの芳しい風味と甘さの余韻が
これまた素晴らしい…。
ここまで人間を幸せにしてくれる
食材、そして他谷シェフのテクニック。。。
世界中の人間が、食べることできるんなら、
全世界が平和になるやろうに…(笑)

※ちなみに要予約で、オマール君、いただくことができるそうです。
DAIGAKUさんblog参照☆
http://biowine.exblog.jp/8171704/


・1999 Cote du Rhone cep Centenaires Meme
(Domaine Gramenon)
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かすかに甘〜い香り。すぅ〜っと、染み入る。


まだまだ、続くーーーー。
すでに満腹中枢麻痺状態!(笑)




・茨城産仔羊のアントルコート
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アントルコート=リブロース。
かんなり好みの火入れだわ〜。
茨城の仔羊さん、しっとりなめらかな肉質。
肉そのものの甘みも十二分。クラシカルな感じのソースがまたいぃ!


・1968 Chateau Latour
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ボトルからしてお美しい…。
濃く鮮やかなガーネット色 と、その味わい、忘れられません。
こないにも素晴らしいオールドなヴィンテージ、
ダイガクさん、どこから見つけてきたのー!!
まさかこの日、いただけるとは…。
ムッシュー&ダイガクさん、サマサマです(--)


・デセール&エスプレッソ
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ラストまで力入ってます。
もうノックアウトだわ…。素晴らしすぎです!


ほんとにステキなステキなお祝いの会だった…。
あの天井裏の味のある梁、オレンジがかった灯り、フランス語のRadio…。
そして、いつもとはちょっと違う、取り分け系もちょっと入った
ビストロなスタイルのなか、
何ともいえない心地よさを感じるサーヴィス…。
他谷シェフの料理の凄さはもちろん、
ダイガクさんセレクトのワインの数々にも、愛を感じたなぁ。
一瞬、パリの路地裏のビストロにいてるような、
そんな錯覚さえ感じそうになった、
ゆる〜い心地よさがおしよせる夜でした〜。

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『Bisrto a Vin DAIGAKU』
大阪市中央区東心斎橋1-4-22
06-6241-5431
open : 18:00〜1:30LO
close : tue

by writer-kaorin | 2008-05-30 00:25 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(8)  

昼酒 @ なかひがし

休みの日の愉しみといえば、昼酒!昼酒!

千歳マラソンが近づくにつれ、
走れば走るほど、After runningは、
水よりやっぱビールがマジ旨い。
まぁ、走らなくても、昼酒がキモチイイ、えぇ季節になってきました♪


でも京都は、暑かった…。日の照り具合が、大阪とは微妙に違う、強さ。
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そりゃ、かき氷も食べたなるわなぁ@銀閣寺近く。



この日はめさお世話になっている某氏に連れられ「草喰 なかひがし」さんへ。


・八寸
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空豆に醍醐(牛乳を乾燥させた白粉)/古参竹・花山椒/イタドリ/
 うこぎ・鹿生ハム/鰻の稚魚/〆鯖のちまき他

ため息でるほど、お美しい…。和的、ガルグイユ。
山里の旬素材の力強さ、圧倒されるくらい舌に響く。
と同時に、生命をいただいている、そんな有り難さ、しみじみ。
器には菖蒲も添えられ、& ちまきといい、端午の節句がある5月ならではの趣。


・ぎぼうし白和え
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ユリ科の多年草。
これもそれも、いただくにつれて、カラダがキレイになりそな感じ。


・椀物は、新玉、きぬさや、女将さんのご実家で造りはる「白味噌」仕立て
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白味噌の粋を超越している、素晴らしさ。
実に優しく上品な甘さで、旨みもさりげなくじわりじわり。
この白味噌椀は未体験ゾーンだった…。


・岩魚、あさかぜキュウリ&三年つけた熟成味噌、葱坊主
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岩魚の骨抜き見事です。ワタシ、ハタハタと鮎でしかできへんわ(笑)。
天然の新鮮なもんやないと身離れ、こんなに美しくならん、とか。
さっぱりの加減酢ゆえ、なおさら食欲増進(笑)。


・TSUGANE BEAU PAYSAGE Chardonnay 2006
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ご一緒させていただいたムッシュー、おすすめの品。いぃっ!
ニッポンのワインで、旨!と感じたのは、そんなに多くないのに、
これはすごく好きな味わい。
「なかひがし」さんのお料理を、心底愛されているゆえのセレクト
両者の素晴らしい響き合いでした。豊かなミネラル。しみじみ旨い。


ワインひと口
そして岩魚、最後のひとくちを食べようと思いきや
「いや待て!」


・土鍋ご飯@ひとくち、に…
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・岩魚のせ、ひとくち丼!
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ご飯、めちゃくちゃ甘い。
そして、贅沢なひとくち、頬緩みまくり。


・緋鯉&真鯉
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朱色をした鯉の器(緋鯉)
真鯉はお造りで…。
大根も(さやだいこん?ほか)3種あって、味わいの違いが楽しい。

で、、
・鯉&花山椒丼!!
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はぁ〜っ…。ムッシューのIdia、最高っす。


・炊合せ
淡竹、わらび、いたどり、琵琶湖の稚鮎
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もう、言葉出ません。
汚れたカラダが、ドロドロ血が、徐々に浄化されていく。。気分。



目の前でけっこうな時間、じわじわ焼かれていたメイン君の登場。



・鴨 炭火焼き
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程良い歯ごたえ。淡白でありながら滋味深く、素晴らしかった!
木の芽や花山椒とのマリアージュ、凄すぎ。
こんなに旨い鴨、初めてカモ。


・わらび のり巻き
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口中、すぅ〜っと、すっきり。


・鴨まみれ丼
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本日3つめの丼。
噛めば噛むほど、鴨の深いコクとご飯の甘みがびしばし押し寄せた…。


・おひたし。山うど、レタス
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ほっと休息。。


・鯉の鱗ほか(名前忘れた)
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コレら、贅沢すぎる最高のアテ。


・メインディッシュ
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お米、家で食べる機会があんまりない私。
久しぶりのご飯が、こちらやなんて…。
その美味しさ、感無量(--)


ご主人、「フランスもバリもありますよ〜」って、
・パリパリ、バリバリのおこげ
(其のギャグ、ツボ入ル)
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・デセール
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とまぁ、かなりの品数をいただきました。が、
食べれば食べるほど、お料理ごとの味わい、それぞれの魅力に圧倒され、
なおかつ体内が浄化されていくようなこの気分は、何なんだろう…。

ご主人・中東久雄さんは、我が故郷・小浜との繋がりが
とっても深いお方。次、おじゃまできるときは、
小浜トークに萌えてしまいそう(笑)。
そんなご主人の軽快なトークの渦にはまってしまい、
麦酒、日本酒、ワインのほろ酔い加減も重なり合い、
んもう、言葉出ません。。幸せすぎました。ハマりました…(--)



『草喰なかひがし』
京都市左京区浄土寺石橋町32-3
tel : 075-752-3500
open :12:00〜14:00、18:00〜21:00
close: mon

by writer-kaorin | 2008-05-27 23:12 | なかひがし | Comments(6)  

RESTAURANT GASTRONOMIQUE Hajime @再訪

レセプション後、
やっとこさ、落ち着いておじゃますることができた、
RESTAURANT GASTRONOMIQUE Hajime
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レセ後、ご丁寧にもステキなお葉書をいただき、そこには
『「大阪から世界に発信できる素晴らしいレストランを造る」という
高い目標を軸に、全力を尽くしたいと思っております』
といったシェフのお言葉。もう、そのひと言だけで、こちらも朝から意気揚々(笑


先日も述べたが、米田 肇シェフは
洞爺の「ミシェル ブラス」や、大阪「ベカス」ほか、フランス修業の経験も。
某店の店主曰く「米田さんの料理人としての視点は凄いんです。
いい意味で、巷であまり見かけないタイプの人」とも。

席に着き、menuを見るやいなや、シェフからのmessage
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これから始まる、あらゆることへの期待と想像、膨らむ膨らむ。
詳しく述べると、楽しみ半減なので、おじゃまして確かめてくださいまし。


まずはシャンパーニュより。
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で、お料理の前に、、、
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〜お料理ごとに、それぞれ味わいの異なる6種のパンを取り揃
えております〜的、introduction
ヒャッホ〜ッ!!めじゃぐじゃ好きな「ル シュクレ クール」のパン。
それも、お店ではお目にかかれない、Hajimeさんオリジナルな数々(>v<)


まずは、
・ヒラメのカルパッチョ
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クルミを練り込んだ?ぱりっと食感の生地の甘さに続き、
ねっとり、なめらかなヒラメ。
時間差でやってくる味わいと香りの変化がいい。


・アミューズ☆1
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半熟系タマゴの上に、桃のピュレ、そしてクラッシュドアーモンド。
半熟卵のコクと優しい甘さのピュレとの味重ね、ステキ。


ここで、やってきました☆シュクレのパンは、
・ニンジン&ディル
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ちょっと余談だが岩永シェフのパンて、味わいの素晴らしさはもちろん、
パンそのものの香りが素晴らしい。
このニンジン&ディルも、サーヴされると同時に、
パン本来の香りと、ニンジンの甘い香りがふわ〜んと立ち上る。


・エシレの、有塩&無塩
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溶岩石の器、キンッと冷えている


・アミューズ☆2
ホタテのムース、ニンジンのピュレ、ミョウガ&セロリ(みじん切り)
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ホタテの香り凝縮、なムースに続き、
泡泡内にある、実に細かいミョウガやセロリの食感・風味がアクセントに。
ピュレをつけると、グッと優しさが広がる。さまざまな側面が楽しい逸品。
ニンジンとディルのパン、ホタテの風味とよく合う。


白にチェンジ
・Henri de Villamont
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酸味と果実味バランスいぃ。
辛口具合は、好みだわぁ。


mer
・ガシラ、根セロリのピュレ、柚子のビネグレット
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「魚の脂肪の融解温度を狙います」
ということでこの火入れ、見事だわ。口のなかでと・と・とろける…。
柚子香、この季節にドンピシャなやさしい爽やかさを醸し出す。
涼しげな器もステキ♪

・オレンジ&アーモンドのパン
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柚子香とオレンジの風味が重なり、一層爽やか。
アーモンドのナッティな感じが、コクを与える。


crevette
・天使のエビ、空豆、セロリの葉、オレンジ(粉末)
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大好物だわ!甘みがたっぷり天使のエビ。
「表面のみさっと火通し&残りは余熱で」、この火入れの妙、感服…。
そしてエビのコク・旨み・甘み・全て凝縮のスープ。
ガツンッと力強い味わいながら、セロリの葉や粉末オレンジの香りが
いぃ感じのアクセントに。



escargot
・エスカルゴ、ヘーゼルナッツの泡ソース、
 クルミオイル、オゼイユ、新玉
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ニンニクの香りを付けた乳清で表面を焼いたという
ブルターニュ産エスカルゴ。この独特の風味がいぃワ〜。
シャキッな新玉は甘く、オイルやソースの香りとも響き合う。
ガラスの器、まるで水中みたいに涼しげだ。

・ヘーゼルナッツのパン
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合わないワケがない!


コレ、お隣サマからの差し入れ(>v<)
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いつもお世話になってマス。
Iさん、ホントにご馳走サマでした(--)


agneau
・アニョー
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このスローなキュイッソン、めっさ好み♪そして肉汁も脂も甘い!
肉に合わすのはヨーグルト、カルダモンの香り、そしてゲランド塩。
ヨーグルトのまろやかな酸味が、妙に合う。
シェフのご実家がある三田で摘んできた山野草「オクサリス」のほろ苦さもいぃ。
力強くもあり、優しくもあり、そしてちょっぴりエキゾチックさもあり、
ひと口ごとに、創造力が膨らむ膨らむ。

・黒米のパン
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「日本人は料理のメインときたらお米でしょう」といった発想。
噛めば噛むほどな旨み、じわりじわり。


fromage
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ワゴンでフロマージュ、までぬかりなし。
思わず全種、いっちゃいました…^^;

・Chateau neuf du pape 2003(M.CHAPOUTIER)
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グルナッシュだったかな?好きな感じだわ。fromageとともにー。
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&
パンは、ドライフルーツ、そしてゴマ
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ハァ…。ワインとチーズとパンだけの生活を、毎日送りたい…(w


・イタドリ(スカンポ)のソルベ
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イタドリをソルベに。



・フィグのコンポート
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ヴィジュアル、お美しい…。
赤ワインで煮詰めたソースや、イチジクのグラニテなども添えられ、
温度差、食感…いちじくの様々な表情が楽しい。
焦がしバターのムースで、コクぷらす。


・エスプレッソ
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・カスタード,ブドウ,マンゴーソース,少々黒コショウ
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・チョコ
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と、お店にinしてから4時間弱!
エキサイティングな素晴らしいひとときだった…。

最初のメッセージにはじまり、メニューを開いたところのメッセージもそう、
食べての想像力がかき立てられるような、
まるで舞台の始まりのようなあのワクワク感。

そして、素材感と季節感を大切にしながらも
クリエイションなお皿の連続。
素材の多様さや、火入れの妙、スパイス使いはもちろん、
盛り付けや味の組み立てが実に繊細。


そしてパンだ・・・。
料理と組み合わされた、それぞれのパンとともにお料理を愉しむと、
ひと口目、ふた口目とはまた違った、味わいの膨らみがあり。。

最後まで飽きることなく、また、
満足感はしっかりあるのに、それが満腹を超えた苦しさにならないのは、
お料理の構成、そしてコースとしてのバランスが実に秀逸だからだと
しみじみと実感。

メートル ドテル・稲垣さんは、ベテラン感漂う。
稲垣さんをはじめサーヴィスの皆さんとのコミュニケーションは
心地よくもあり、いぃ意味でふわっと緊張感を解してくれる感じ。

気が付けば0時…といった、
時間を忘れさせてくれる居心地の良さ。

夜は1万2600円〜。
このレベルの新店、久しぶりだったが、
うん、この内容、クオリティ、空間、人、ひととき、だったら納得だわ。


また絶対に行きたいレストラン。


「RESTAURANT GASTRONOMIQUE Hajime」
大阪市西区江戸堀1-9-11 アイプラス江戸堀1F
06-6447-6688
営&休は聞き忘れ

by writer-kaorin | 2008-05-23 02:15 | Hajime | Comments(2)  

Hajime @ 超話題の予感…

「RESTAURANT GASTRONOMIQUE Hajime」@江戸堀
5/12(mon)にオープンする、
超超、話題になるであろうフレンチの新星!

オーナーシェフ米田 肇さんは、
精密機器のビジネスマンから料理人の道へ…な、
ちょっと珍しい経歴の持ち主。
でも、「ラ・ベカス」をはじめ、ウィンザーの「ミシェルブラス」、
パリはじめ、フランスの数々の名店で修業を積まれたという。

この日は、ワインショップ店主に連れられ、
業者さんのレセに参加させていただく☆
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この日はレセ用レイアウトやったけど、黒×白のシンプルモダンな感じ。
なんと、厨房の扉までが自動ドア! 厨房も凄かった。内装費かなり高そう(笑)
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・米田さんの挨拶にて、はじまりはじまり〜
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「大阪は、気づけば、手軽とかガッツリなビストロが目立つ。
レストラン文化が根付かない土地だと思う。
だから私は、あえてレストランをしたい。そして大阪を盛り上げたいんです」(省略)

いっぱいいっぱいのキモチをおさえきれず、言葉を詰まらせながら…。


そう、こちらのお店、夜コース、1万2600円〜。

街場で、久々に出会った。この手の新店。
師匠、渋谷さんのとこより上やん!(笑)


・フィンガーフードはフォアグラ!
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えぇフォアグラ使ってるなぁって味。
フルーツソース、フィグとの味重ねもいい。のっけから、期待高まる☆


・ビスク・ド・オマール
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これ、めさ馬!!!オマールの火入れ秀逸。
素材、最大限に引き出されていて、スープの域を越えている!


パンは、kaorinダイスキ!「シュクレクール」!!!
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この日は、シュクレ・岩永さんの姿も☆アツいお方です♪



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ホタテのキュイも、素晴らしい! どれもこれも、レセらしかぬクオリティ☆


・真鯛 レモン風味のカルパッチョ
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コリッ。ねっとり。んでもって爽やかな風味が口中に広がる。


甘鯛っぽい、せやけど甘鯛やない白身魚。
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身、ハラリと崩れ行く。素材、いぃねー。


・アニョー・ド・レのロースト
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ソース、付け忘れたんだが、脂、めさ甘い。そしてしっとり柔らか。
文句なしに旨いね。

その他、デセールまでぬかりなしのクオリティ。

料理そのものはシンプルだったけれど、
素材は凄いしー。ここまで馬! なレセは、けっこう珍しいかも?



とまぁ今回はレセだったんだが、
来週あたり、じっくりおじゃましてみようと思う。

レストランって、料理の質はもちろん、
結局、サービスや空間、それらが実に重要だと思う。
日本は、専門誌の特集にしても
シェフ!シェフ!が多いけれど、
メートルドテルの存在あっての、というか、彼らとのコミュニケーションを
お客が、楽しまないといけないし、重要視したいなぁと、
海外いくたびに、いつも感じる。
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いつおじゃましても、いつものスタッフ、そして心地よいサービス。

Hajimeさんの今後が楽しみです☆


「RESTAURANT GASTRONOMIQUE Hajime」
大阪市西区江戸堀1-9-11 アイプラス江戸堀1F
06-6447-6688

by writer-kaorin | 2008-05-21 00:17 | Hajime | Comments(8)  

北新地 まんとく @鶏鶏鶏

前日から、メンバーは皆、鶏気分。。

かれこれ5年以上お世話になってる、
大好きな鶏店、K闘鶏@福島にしようか、

飲みの先輩Kちゃんに洗脳されてる、
新地の、イタリアン出身の主人が営む鶏屋にしようか

イロイロイロイロ迷いつつ、、


あの、燃ゆる炎と、あのコリッコリ、噛むほどに旨みじわじわ、な
もも焼きが無性に食べたなり、
北新地@まんとくへ


早い時間から閉店まで、お客さんひっきりなし!!!
相変わらずの、回転率にビックリだわ・・。

オーナー 砂原さんには先日、
A手帖の取材で、めちゃくちゃお世話になりました。
公私共々お世話になっている、アツいお方です。

砂原さんのもとで働く、若いスタッフ達、
キビキビ動きが早くって、そしてトークもおもろい!そして飲ませ上手(w
オーナーの人柄あってこその、スタッフ、客、
店の空気感やなぁ、、としみじみ。


・付き出しはキャベツ&味噌
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この味噌だけで、メインが来る前に、生中おかわり!
味噌の味わい、金山寺味噌と鶏肉味噌とを足して÷2な感じ。


・むね刺身
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生姜醤油で。ねっとり、甘くって、箸ススム君。
微妙に甘めな醤油、香りよし、優しくって、刺身との相性よし。


・もも たたき
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サッと火を通した皮目は、香ばしく、中は半生状態。
ポン酢でいただくから、さっぱり、いくらでも入ってまう…。
そして、なんでこんなに、肉が甘いのか!!??


・もも焼き
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んもう、無性に食べたなる、禁断の味。
ブワ〜ッと、炎立ち上がるこのももの焼き具合、
噛むほどにジュワジュワ、旨みほとばしる。
ビールとコレとで「んー、んもう何もいらん!」そんな気分(w


・明太子
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チビリチビリと、明太子&焼酎。。

この他に、ボイルなブロッコリーやアスパラ。
明太子+マヨをつけながら。
シンプルかつしみじみ馬。


・おいしいトマト
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甘さ程よく、酸味も丁度いい。
昔、実家近くの農家さんのんをもぎとって食べた、懐かしい感じがする。
山中さんちのトマトかなぁ。 ほんまに懐かしい。

この他、アテいろいろ、
酒グビガブ。

ラスト、
kaorin、米あんまし食べないので、
ツレのんを撮影
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明太子、ドヤサッ!な、おにぎり。
この明太子のみを頂戴し、焼酎焼酎。。

その後に、番茶と抹茶のプリンだったか、
これも、酒のアテとして十分楽しませていただきましたー。

以上。
鶏のさしみも、たたきも、もも焼きも、何もかもいたってシンプル。
だけど、シンプルだけにとどまらない、
噛むほどにじわじわ、な力強さ、ほんまに強烈。

ずいぶん飲んだ・・・。で、その後、
終電逃し、新地でひとり飲みとなったのでした(続く…)


「まんとく」
大阪市北区堂島1丁目5-40 森田ビル1F
06-6344-0086

17:30〜23:30(L.O. 23:00)
close :日・祝・第3土曜

by writer-kaorin | 2008-05-18 18:45 | まんとく | Comments(8)  

Ritto marble * tre

喰いも飲みも走りも全快、な今日この頃。

先日は21km Running@緑地公園
アカンね・・・走れば走るほど、
アフターに、飲む飲む、食べる食べる(><)

痩せる??とは想像だけで、
ナンも変わらん。。

そんなこんなの中で、おじゃました、
Ritto marble*tre
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4/25 open@「marble*tre」の3号店

この店のシェフ・北山伸也さんのイタリアンを食べたくって食べたくって。
(今までいただいたことあったのは、北山シェフのカレー。これも旨いんだぁ(笑)

この日はAfter Runningに、ビール、グビグビやったんで、
ワインからスタート
・GIROLAMO DORIGO REFOSCO 2006
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フリウリ産「Refosco」100%の素晴らしいワイン。
最初はふわっと優しく、追々カベソにも似たような深み。スグリ系。

ここのワインリスト。品種もエリアも生産者もけっこうマニアックだわ。


・赤ピーマンのスフォルマート  
  やなもり農園のスナップエンドウ バーニャカウダソース
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ふるふるのスフォルマート、まろやかでありながら、濃厚。
この優しい甘みと、バーニャカウダの塩梅との味重ね、好っきゃわ。
ベールに覆われたやなもりさんとこのお野菜、
相変わらず甘いですね。存在感ありあり。


・極太アスパラガスとプロシュートコット
サルサボルツァニーノ
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長野産アスパラ太!
サク感の後にホクホク、そして瑞々しくって甘いなぁ。
それだけでも十分だが、
サルサボルツァニーノ(シンプルなタルタル)に合わせてもよし、
勿論、プロシュートコットとの相性もいい。


・ヴェスビオ 大山地鶏とおいしいマッシュルーム
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ヴェスビオ山…。
ナポリに滞在してた20歳の頃、居候させて頂いてたお家が、
ナポリの郊外、ヴェスビオ山付近だった。懐かしい響きだわぁ。

ちゅのも、
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この、くねくね〜っ、とした山型。
ヴェスビオの山に見立てたネーミングなんだとか。

大山地鶏、ホロホロに崩れゆく。んで、このマッシュルーム、
現地の、質良いフンギ・ポルチーニのよう。
ヴェスビオの、5合、7合目あたりと、その裏山に、
これら凝縮のソースが絡まる(><)
これ、次回もオーダーしそう(w

北山シェフは、マニアックなショートパスタ好きやから、
他にも聞き慣れないもん、多々アリだった・・・。


・和歌山産 白甘鯛と塩トマト 木積筍のストゥファート
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ストゥファート=蒸し煮。
王子さんのんでしょう@木積筍。
相変わらず甘くて、ひとつひとつの繊維が柔らかい。
甘鯛ほか、甲殻類もわんさかだが、
凝縮してるけど雑味nothingの、澄んだソース。これアテで、飲もう。
で、白ワインに逆戻りー。

以上。

店内は、赤や黄やブラッドオレンジ色。
まるで、マンハッタンはトライベッカのgalleryやcafeで
入ったことあるような、ヴィヴィッドさ。

マネージャー佐々木さんのサーヴィスも、心地よく、
スタッフ皆、Boys。
でも、かっこつけずな、感じやから、
こっちも、ふわ〜って溶けてしまう感じ。

ワインと気の利いたアテだけ、とか、
食後にスイーツ食べにきた、
終わりかけやけど一杯だけひとり飲み!なんて
予約なしにフラリと立ち寄れるオーラに満ちている。
ヘベレケには嬉しい貴重な一軒になりそうです(笑)。

「Ritto marble*tre」
大阪市中央区東心斎橋1-13-20 カネコマビル2F
06-4704-5678

Lunch :12:00〜15:00(mon-thu&sun)
Dinner :18:00〜24:00(mon-thu&sun)
      :18:00〜翌2:00(fri&sat)

CLOSE :wed

by writer-kaorin | 2008-05-14 23:40 | Ritto Marble*tre | Comments(2)  

京料理 藤本

とある平日。たまたま京都へ行く用事があったので、
夜はここにしようと決めていた
@京料理 藤本
4/14OPENの新星。

ご主人・藤本さんは、なんと1978年生まれの29歳。
「まる田」さんや「修伯」さんなどで修業を積んできたという。
同じ生まれ年とは思えない(笑)。

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場所は洛中(衣棚通り三条下ル)
路地に入り、そのまた路地裏。このロケーションだけでもワクワク。

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築100年以上経つ家らしい。


いただいたのは夜のおまかせ。
・鮑、蛸、南瓜、焼きトマト、ウド 、インゲン
 柚子香をきかせた土佐酢ジュレ
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土佐酢の爽やかさ、いいねぇ。火入れ、それぞれ異なり、一口ごとに楽しい。
器カワイイ! 鮑の殻のカタチをした土もの。


・焼きナス、胡麻クリームあえ
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こちらは、こっくり。既に口のなかは「日本酒」モード(笑)


椀物は
・鱧の葛たたきに梅肉、塚原の筍、胡麻豆腐
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旬の筍と初物の鱧。ステキな組み合わせだわ。


向付いろいろ。
酒飲みには嬉しい皿続々&ちょこちょこ盛り
・由良のウニ、剣先イカと筍
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木の芽味噌、海苔ペースト、ピンクソルトがちょこんと添えられている。
いろんな味の変化が楽しい。


・鱧焼き霜、水なす 梅肉あえ
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梅肉のほのかな酸味で、口中すっきり。


・目板ガレイ、イサキ炙り、ヨコワ、明石蛸
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のっけからずっと、これでもか!ってほど魚君。たまらん!


焼物は
・賀茂ナス田楽、ノドグロ、カンパチ
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力強い!純米吟醸とまらん!


蒸物は
・鱧、海老芋、ブロッコリー
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ねっとり滑らか。ボリュームすごいワ。


・筍ご飯
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・アブラメのつけ焼き
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アブラメで酒チビリ。筍ご飯でチビリ。まだ酒かよ(笑)。


デザートは全6種。好きに選べる。んもう、かなりの満腹で1種のみオーダー。
・ラムレーズンアイス×最中
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以上。
こんなに魚をいっぱい食べたのは久しぶりかも。
でも、どれもこれも味の変化、そのきかせかたがいぃから、飽きないし楽しい。

お若いからイケイケで疲れてしまうコースとはまったく違い
29歳らしからぬ、落ち着きのなかに遊びがちらり。
カウンター越し&隣客との、たのしいトークも重なり、
今日はヘベレケやなく、ホロ酔い(笑)。
いぃお料理、いぃ人、いぃ時間でした。


「京料理 藤本」
京都市中京区衣棚通り三条下ル 了頓図子町475-10
075-211-9105
12:00〜13:30入店、18:00〜20:00入店   
不定休

by writer-kaorin | 2008-05-10 12:52 | 京料理 藤本 | Comments(0)  

オバマの休日 @ ちりとて、祭、朝昼夜酒

久しぶりに見る、日本海に沈む夕日 @小浜
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冬も春も過ぎ去り、もうすぐ夏がやって来ようとしているこの季節の小浜、
めっちゃエェ。


・2つの川が小浜湾へと流れゆく、河口近くの土手
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Runningにはもってこい! 2時間ラン♪

今回の小浜滞在ミッションは
・もちろん走る

・落語を観る

・祭→飲む

で結局、ヘベレケ・・・。ゆえ、連絡できない友達多々。
ゴメンナサイ〜(><)


Running後、
相方とMTBで走っていたら、見慣れたセルシオ。
「あっ、オトン〜!!」って手をふってたら、
車内から、お久しぶりな方たち!
@桂 吉弥さん(草原さん)と、青木崇高さん(草々さん)。

田舎とはいえまわりは騒然。(w



そう、この落語会のために、桂一門&徒然亭一門が
小浜へやってきてたのでした(全員じゃないが)
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めじゃぐじゃオモロい@落語。
桂吉弥さん、桂 まん我さん、桂 吉の丞さんの
創作落語&古典落語。かんなり笑わせてもらいました。
客に想像力を持たせるよう持たせるよう展開する喋りに、
こっちは入り込んでしまい、
そこにハラハラあり、笑いあり涙あり、オチあり。
言葉・表現力。この凄みをびしばしと感じさせていただきました。
おおきにです!吉弥さん!


メンバーとの打ち上げ、船井家ほぼ全員参加だったが、ワタシらは不参加。
ちゅうのも、久しぶりの小浜、
オカンの手料理で、酒を愉しみたかったから〜。


・近所の村でとれた筍の、木の芽あえ
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店とはまた違う、素朴さ。好きやなぁ。


・一夜☆カレイ、肉厚
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・小浜で、カツといえばソースカツ!
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カツ丼は、もちろん「ソース」カツ丼。
ウスターソース:みりん=1:1を煮切ることで、懐かしの味に!


今日、親戚のおっちゃんが獲ったばっかの
・キンメの煮付け
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むっちり。ぷりっぷり。純米、ススム君/

まだまだ、出てくる出てくる。毎度のことながら食べきれない程。
その後、数時間に及ぶ、オカンと相方、そしてワタシ。3人の宴。



で、翌朝
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祭です。太鼓です。弟です。
みんな、朝からビールや日本酒飲みながら、太鼓たたいてる(笑)えぇ光景や。


時を同じくして、ウチん家でも宴の始まり〜。


裏庭は海!
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こんな感じに、昼前から夜中まで、ロングラン!


で、今回、一番旨かったオカンの料理が
ちらし寿司に、この焼き鯖のほぐし身をいれた
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・焼き鯖ちらし寿司なのでしたぁ〜!
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(ちょっと画像わるい)


オカンの実家、浜焼き鯖・へしこ専門店「朽木屋」。
手前味噌ではありますが、
ここの焼き鯖でしか出せない味です。マジで。
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↑kaorinの、おっちゃんと、いとこの友くん。


どこへ行っても、「ちりとてちん」と「OBAMA」で大賑わいの
小浜 in GWでした〜。

by writer-kaorin | 2008-05-06 18:06 | OBAMA | Comments(10)