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ヴィネリア・リンコントロ

昨夜も愉しい酒だった〜。
天神橋筋三丁目→北新地。

微妙に二日酔い(!?)のなか、今朝も10km程度のRunning。
最終的に酒は抜けたけど、
け・けっこう、しんどい(笑)
やっぱ体調万全でのぞまなあきません(><)走りも何もかも。


先日、『ヴィネリア・リンコントロ』におじゃました。
アメリカ総領事館ちょい北、
7/27にオープンした、
ワインバーとトラットリア、バールを掛け合わせたようなお店だ。
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ワインバー「アル・リコルド」さんの2号店。
F◎さんほか、ソムリエ連中からもお話はかねがね。
やっとこさおじゃま。


カウンターの右端に陣取る。
シェフ・志摩さん、手際よく1人で料理をこなしながらも、
のっけから、トーク炸裂!
私、まだ酔うてないのにゴキゲンになってもた(笑)

まずはタパスを数種。

■イワシのマリネ
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シェリー酒使ってはるって言うてたか。
酸の利かせかたも風味も、いい。
泡と好相性♪


■穴子 & 自家製ドライトマト
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穴子ふっくら。ちびちびグビグビ、
飲ん兵衛モードに突入ー(笑)


■いろいろ野菜のソテー
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これ、いぃ!
ニンニクっぽさや、干ブドウの自然な甘さ、
松の実の食感、いろいろな風味が押し寄せる。
こちらも酒飲み用のやや濃い味付け。グビグビ。。


■MARC TEMPAのリースニングを
(この前にも何杯かグビグビ)
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■明石蛸のプランチャ・ガルシア風
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肉厚ゆえプリッツぷりの食感。
志摩さんがスペインで買ってきはったという
パプリカ、香りいい。
イカ墨、トマト、この2種のペーストとともに。


志摩さんにお任せしたパスタは
■ハマグリ、夏野菜のジェノベーゼ
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志摩さんの凄いところは、どんだけ忙しくったって、
手も口も動かしつつ、
客の飲みペースを機敏に察知し、
酒飲みには酒飲みが喜ぶ、味付けをしてくださる点かな。
こちらは、酒ススムパスタ(笑)


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■大山ひな鶏、ガルム風味
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低温調整のひな鶏を、鉄板でソテー。
ガルム(魚醤)とホワイトソースが見事に調和。


志摩さんが作る料理は、
スペイン、イタリアン、フレンチ、あたりの融合。
てことで「EURO バール」。

タパスもあり、ガッツリ系もあり、
しかも客の飲みっぷりを見て、味やポーションを調整してくれる志摩さん、
嬉しい限りでした。


場所はアメリカ総領事館のちょい北側
夜中3時までやっているから、なにかとお世話になりそうです(笑)


『ヴィネリア・リンコントロ』
大阪市北区西天満4-12-10
06-6311-7007
open : 17:00〜27:00(sat,holiday/〜24:00)
close : sun

by writer-kaorin | 2008-08-31 01:02 | ヴィネリア・リンコントロ | Comments(0)  

タイカレー & ワイン

この日のディナーは
我が家のヘビーローテーションである、

■グリーンカレー with ジャスミン米(Thai)
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タイカレー、大大大好物のワタシ。10日に1回は食卓に登場。
そして、ウチにある米いろいろの中から
(タイ米、ジャスミン米、福井のこしひかり、ワイルドライスetc…)
この日はジャスミン米をチョイス。
ジャスミンとまではいかないが、花のような香りがいい。


その日の夕方、「Wine shop FUJIMARU」へ行ってた。
お店のスタッフたちとは、街で会うことは多いんだが(笑)、
店訪問は久しぶりだわ。

スタッフの福井さんと相談のうえ、7本購入ー。
で、、、このワインがまった、
タイカレーに何と合うこと!

■QUE PASA? 2006/Leonine
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白品種と赤品種の混合と言うてはったっけ。
これ旨い!!!
最初は程よい酸もあって、フレッシュで爽やかやのに、
厚みのある果実味といったところか。

タイカレーのときはいっつも、ビエールぐびがぶやってんけど、
このワイン、スパイシーな料理に合うし、
タイカレーの旨味をも引き立たせてくれる感じ。

発見!

by writer-kaorin | 2008-08-30 02:03 | Wine Shop FUJIMARU | Comments(3)  

和じ庵

居酒屋大好き☆オッサンkaorin。
とはいえ、やはり、
いぃアテ、酒、人、雰囲気、がなければ意味はなし。


ここ「和じ庵」は、大好きな普段使い居酒屋のひとつ。
音楽業界のとあるハコの支配人Kちゃんに教えていただき、
その後、公私共々お世話になっている。
ビル奥のロケーションといい、お料理の味はもちろん、
スタッフのいきいきとしたサービスも心地よく、
ほっと落ち着ける場所だ。


近頃では、グランメゾンのオーナーシェフSさんや
RホテルのOさん、土佐堀フレンチのシェフが
仕事帰りに夜な夜な訪れているというのもナットク。

この日は、編集部時代のツレらで結成する会の
定例会にておじゃま。


付き出しは
■カツオのたたき フレンチテイスト
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前にも述べたけど、付き出しがいけてたら
期待度、膨らみまくる。
和じ庵の店長小柳さん、いつものっけから
パワーみなぎっている。



造りは…
■秋刀魚
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ピンッピンッ!



■金目鯛と、カンパチ
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焼き霜キンメ、くぅ〜っ!甘いし、脂のりも申し分ない。
また、この炙り加減が秀逸。



■タイラギ貝
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コリッ、プリッ、肝のこい〜感じ、
むー、酒止まぬ。。



■明石蛸
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太い。甘い。いきいきしてるね、どいつもこいつも。


おばんざい系も、しみじみ旨し。
■れんこんきんぴら
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■ピリ辛こんにゃく
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■ポテサラ
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糖度高! なコーン。生がいいにきまっとる。
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和じ庵の名物やね
■ふわふわトロロ焼き@あっさり
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お出汁がいい塩梅 ♪
ハフハフ、頬張れば、
トロロのふわっと感、これたまらん!



■キュウリ一本漬け
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ヴィジュアルお美しい…。
しみじみ美味しい。


まだまだ…
ぶっといエリンギのシンプルな炒めやら、
衣旨し、な鶏唐やら、etc…。

Kちゃん、焼酎おおきに!

普段使いのこんな居酒屋が近くにあるっちゅうのは幸せです。


「えどぼり 和じ庵」
大阪市西区江戸堀1-18-23
06-6459-2500
17:30〜2:00
日祝休

by writer-kaorin | 2008-08-27 02:15 | えどぼり 和じ庵 | Comments(6)  

Bistro会 @ DAIGAKU

ベクトル同じな人たちの集まりって、
やっぱり愉しいなぁ〜。

第一回ビストロ会に参加させて頂くこととなった。
ビストロの定義て何やろ。。それは人それぞれかもしれないけれど、
でも、パリで感じたあの感覚の全ては、他の国、
ましてや私が右往左往している文化圏でも、感じることはない。
食材の違いや、人間性の違いもあると思うんだけれどね。
(あー、仔牛レバのステーキ食べたなってきた…)

そんなこんなで、
フランスの奥深くを経験してはるムッシュー&ダイガク軍団
お声がけのもと、ステキな会のはじまり〜。


アペのひととき、目の前にはなんと!
■シュクレのパン
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この日の料理のためだけのパンだとか。うれすぃ〜っ!!
岩永シェフのアツい想いがズンズン伝わってくる。



■短角牛スティックタルタル
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短角牛をタルタルて!のっけから、パクつきたいところだが
今日はビストロ会。フルマラソンの最初からとばしてはならぬ(笑)
取り分けスタイルなので、ペース配分考える。
ねっとりとした短角牛、うまいわぁ〜。
ケイパーや、コルニッションのキュンッとした酸味がいい ♪



■パテ ド カンパーニュ
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キレイなピンク肌。ずっしりと密度濃いわ。
澄んだおいしさが舌を刺激する。
はぁ〜。これだけで呑めるわ。(笑)


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■ラタトゥイユ ウッフポシェ
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ラタトゥイユ、素材感を保ちつつも、
味の染み込み加減よろしく、せやけどすごく優しい味わい。これ好き。
黄身がとろぉ〜り。



まだまだこれから


■ジュレ・ド・ラパン キャロットラペ
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これにはハッとさせられた。なんちゅう完成度!
ラパンのフォア、ハツ…などが、ジュレの中に。
濃厚でありながら、ジュレの澄みきった旨味がすぅ〜っと響く。
人参も瑞々しいおいしさ。


■ビスク・ド・クルヴェット
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和歌山で獲れる地エビ(名前忘れた。トビアラちっくなやつ?)を使用。
このエビの濃さは、何なんでしょう!? ウェルチな感じだ。
オマールみたいに、でかい子がじわ〜っと美味しさを出すのとは若干違う、
どっちかというと、小さい子たちが頑張って一生懸命旨味を出し合っただけの
別な力強さがある。香りもイィネッ。



まだまだ〜っ ♪

■クスクス・ダニョー
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ホロリハラリと崩れ行くダニョー。これはクスクスに限る!


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でかっ!!!
■キャナール・ゾリーブ
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この後、テーブルごとに分け分けしてくださって、

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んもう、満腹中枢が無制御状態(笑)
けっこう固めの鴨だったけど、
鴨にオリーヴって合うなぁ。

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グラタンとともに


■プロフィットロール
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美味しいから何とか最後までペロリ!


素晴らしかった!ビストロの域を越えるくらい(笑)。
主催者は、反省点や課題もあるとおっしゃってられたが、
それはそれで次へのステップアップとして、血となり肉となりますから。

ワイワイ愉しく食べて呑んで、語り〜の、しゃべりまくり〜の
最高な時間でした。

ダイガクさんが言うように、料理のレベルもそうだけど
店の内装やサービス、
ワイワイと愉しく食事をするお客さんがいる雰囲気も重要。

うん、あの雰囲気が、私もめっさ好き。隣の人と肘ぶつけそうになりながら。
その何というか、客が店の雰囲気を作る、ひとつの要素になっている
パリのビストロ。
大阪にも定着してほしいと思うし、多分、
パリのビストロのあの雰囲気は、大阪人の気質に合うと思う。


主催側の皆さん、ホンマにお疲れさまでした!

次も愉しみです ☆(笑)

by writer-kaorin | 2008-08-23 02:37 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(0)  

お家ごはん

よく質問を受けます。
「家でご飯食べることってないんですか?」…。


食べますともぉ。(笑)

仕事終了後なんで、遅い時間のディナーが多いのだが、

作ってます。週に数回…(^^;)


ネタには困りません。


「今日はワインの気分やなぁ」「ビールに合う料理にしとこ」など、
(1)まず、今日飲みたい酒を考える(笑)


(2)「今日は鶏気分」とか「伝統野菜買ったからチャレンジしてみよ」など
二番目に素材。


1と2を掛け合わせたら、作りたい料理がパッと出てくるのです。
いつものアレをと、定番ものを作る時も多いが、
いや、レパートリーはそんなに多くないので、
「あの雑誌でこれ系レシピやってたよなぁ」とか
「あの店で食べたあの料理っぽいのん作りたいなぁ」など。
食べたい料理のヴィジュアルを頭に浮かべて、作ります。
でも、ウチはカナダ圏なので、
ほとんど和食は作らない。魚捌いて刺身にするくらい。
(唯一、京味 西 健一郎さんの「日本のおかず」はたまに参考にさせて頂く)
イタリアンかフレンチかアジアのお料理がほとんどです。

しかも手軽系(手抜き系ちゃいますよ)。


>今週おいしかった料理
「田鶴さんとこの賀茂なすを食べるペンネ」
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ニンニクとタマネギみじん切り、合挽ミンチ、キッチンにあるハーブ類(瓶)を
炒めて、赤ワインでグツグツ。
そこに作り置きしていたラグーソースを加えてグツグツ…。
(トマト缶でも十分旨いはず)

ペンネを茹でるちょい前に、賀茂なすを調理。
一口大より大きめのサイコロ切りにし、
オリーブ油を多めに入れたフランパンで炒めるのみ!味付けは塩少々のみ。
正方形それぞれの面に油がなじむように、丁寧にころがす。弱〜中火

茹で上がったペンネを、ソースの入った鍋に入れてなじませ、
イタリアンパセリざく切りを加え、味を整えて完成。

炒めた賀茂なす、あえてソースには入れず、パスタの上からころがす。
そうすることで、塩だけの賀茂なすの旨味、甘味を楽しみつつ、
ソースに絡ませても美味しいとなるワケ。

※ちなみにラグーソースは、シチリアでお世話になったマンマから
   教わったもの。超簡単。
ルクルーゼにオリーブ油、みじん切りタマネギ、
牛かたまり肉を入れて(作りやすい量)、肉の表面がきつね色になるまで焼く。
赤ワインを加えて強火でアルコール分を飛ばし、
蓋をして15分くらい煮る。そこに裏ごしトマトかホール缶と、バジルを加えて
1時間くらい煮込む。以上。塩こしょうは好みで。


>シンプルなサラダ
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ドレッシングは
オリーブオイル、塩、胡椒、白ワインビネガー、はちみつ、マスタード

この日は(も?)
手抜きやないけど(笑)
手軽です。


ワイン在庫切れにつき、近所のスーパーの安ワイン…
>コスノル 2006 (チリ)シャルドネ



またちょこちょこ、家メシもアップしたいと思いまぁす ♪

by writer-kaorin | 2008-08-17 13:28 | プライベート | Comments(2)  

「酒肆 門」でチビリチビリ

暑いーーーーー!
帰国後、まだこの暑さに慣れません…。
暑さのせいなのか酔うてたからか何なのか、
昨夜、友人宅に携帯置き忘れ…@芦屋・六麓荘
あんなに遠くまで、取りに行くのがめんどくさいー。
暑いし…;

この日のお初天神界隈も、
むし〜っと、風なし…。都会の神社って感じだ。
でも、神社の奥の路地には大好きな店、ちょこちょこあるから
たまに徘徊するエリア。

「酒肆 門」も、そんな店のひとつ。
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この、看板だけが目立っていて、
その横にあるスナックのような扉を開けると、いきなり急な階段。
2階に位置するそのお店は、小バコ(13席ほどか?)ながら満席。
出てくるアテはひねりが利いてて、いちいち旨いし、
ここは「上等居酒屋」のはしりといっても過言ではないでしょう。

何年ぶりだろう…。
門では、のけっから日本酒モードになる。
付出しは(画像Nothing)
■八尾の枝豆の白だし一夜漬け
■ソーメンが入った煮こごり
■鶏のズリ系のさっぱり煮


■蒲原 純米吟醸無濾過生原酒
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すうーっと喉を通る。スッキリ旨口。


■島らっきょう揚げ
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酢漬けの島らっきょうかと思いきや、生を揚げている。
ホックホク!
粕漬けと金山寺味噌をたしたような、辛味味噌、
酒ピッチあがるあがる(笑)



■沼島ハモ(揚げ)
品書きには↑とだけ書かれている

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なんとまぁ手の込んだアテ!
身と淡路のタマネギの旨味をぎゅっと閉じ込めたハモ揚げ。
揚げ出し状態なんだけれど、
お出汁には、ハモの卵、胃袋、肝も入っている。馬!!


■泉州水ナス
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こちらも力強い!


■鯛みそ
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これだけで酒をずっと、飲んでいたい!
結局、らっきょでビールも頼んだが、
えぇ日本酒、けっこういただいた。


大好きな上等居酒屋のひとつです ☆


酒肆 門(しゅし もん)
大阪市北区曽根崎2-5-37
06-6364-3573
open : 17:00〜翌2:00
close : mon

by writer-kaorin | 2008-08-16 13:09 | 酒肆 門 | Comments(6)  

8/11open 「Amangia」@新地

カナダから帰国し、たまった郵便物を見ると
新店情報のご案内、いくつか。

「お!明日オープンやん」
しかも、『La Champagne』山本さんの、次なる新展開!
てことで、ワインショップ店主や
Pグループ所属のソムリエ女史Nちゃんとともに、
初日、おじゃますることとなったのです。

『Amangia』@新地・Italiana
Amangia = Amore(愛する)+Mangiare(食べる)の造語だと。
大切な人と、至福のひととき&おいしい料理・ワイン…
ステキな造語だワ♪

こちらのお店では
目を見張る数の、マニアックなイタリアワイン &
ポンテベッキオ系列で経験を積んだシェフ、
冨田さんが作る料理をいただける。



付き出しは
■大徳寺納豆のフラン、生ハム、ミルクの泡
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ひそかに納豆の風味、エシャロットのような優しい甘みも
ほんの少しの生ハムの塩分がキュンッとひきしめ役。うまい!



■Champagne(名前忘れた…)
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2軒目の1杯目に最適の軽やかさがいい。
そしてしみじみ美味しい感じ。
ちなみに1軒目はNちゃんと、呑み屋で肴&ビールビール(笑)



前菜は
■サンマのマリネ
 じゅんさいとほんのり甘いういきょうのジュレとともに
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サンマ肉厚!! 脂のりすごい。そして甘っ!
じゅんさいに若干の塩気があって、見事に調和。
これ、おかわりしたいっ!



サンマとともに
■バローロ ブリッコ ロッケ ブルナーテ 1995
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スルスル、追々うまみがじわじわ。
夏にぴったーりの、爽やかさがいい。



■淡路産ハモと毛間きゅうりのフェデリーニ
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ハモの旨味、毛間きゅうりのほろ苦さや瑞々しさを
見事に引き出している!
こちらも塩気をギリギリまでおさえている感じで、
だからこそ、素材のおいしさに敏感になるし、
ワインと優しく調和する。



■千葉産イワシとういきょうの
    卵白だけで練り込んだタリオリーニ ボッタルガがけ
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イワシも肉厚。澄んだ脂の旨味が広がる。
このタリオリーニ、ムチムチッとした食感が愉しい。



■ラカン産仔鳩と皮付きヤングコーン
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火入れ、いぃっ!! しっとり感といい、なめらかさといい
仔鳩の特性を見事に捉えている。
そしてこちらも実に優しい。



ドルチェはなんと
■ウィスキーのアイス
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酒呑みには嬉しいドルチェだわ!
これ酔う人もいてると思う(笑)。




店内は、8席ほどのカウンターと
その後ろに4人がけテーブル4つほど。
新地らしいというか、けっこうオーセンティックで、
ワインバー使いしたくなるカウンターだ。

でも料理は本気やし、ワインリストはイタリアの州ごとに
マニアックなワインがいっぱい
(マネージャー森さん、イタリアワインにかなり精通されてるとか)
もちろん山本さんのニュアンスを感じるシャンパーニュもあるが、
『La Champagne』とは差別化をもたせた、わりと手頃系多し。

1軒目使いも、2〜3軒目使いにも対応していただけそうな
ステキなお店、新地に誕生です ♪




『Amangia』
大阪市北区曽根崎新地1-3-1  大橋ビル3F
06-6341-1969
open : 17:30〜24:00(fri,sat 〜4:00)
close: sun,holiday

by writer-kaorin | 2008-08-13 08:42 | Amangia | Comments(8)  

Canada 08 summer

毎朝4時に目が覚める。
う〜ん〜、時差ボケ…。

なので早朝Runningを楽しむ1週間にしようと思う☆


今回のCanadaも、相変わらずトレッキングな毎日♪
目指す場所は、Banffから200kmちょい北上したところにある
「Jasper」という山岳地帯。

もうここまで地方に来たら、
「あのレストランは星いくつ」だの、「最近話題のシェフが…」
なんて言葉とは無縁(><)
ちょっと物足りないなぁ、住めるのか?将来?(笑)と思いきや、

壮観な自然を目の前にすれば、
毎度ことながら、そんな感情もどっかに吹っ飛んでました。
まぁ、ここで4日間、過ごすこととなったのです。

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まるでJasperのレイクルイーズ!この湖畔をスタートし、片道3時間。

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んもう圧巻です!美しすぎるこの景色。


また別の日には…
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氷河が残っているポイントに行ったり。
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気温33℃ゆえ、「ドドドォォォッ〜ッ」って雪崩の轟音が聞こえるんやもん。
ヒジョーにスリリング!

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残雪あるものの、気温がover30℃ゆえ、けっこうベチャッとしてた。
この美しい光景、しんどさも忘れさせてくれます。


森の中をよく見ると、あちこちに熊が爪と研いだ痕跡があるし(!)
鹿か何かの糞はころがってるし、
ムツゴロウさん気分でトレイルを歩く…。
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Squirrel(スクウァラル)という、カナダのリス

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あっちの人は「ハムスター」と言うてたけれど、日本のそれとは違うデカさ。

奴ら、すっごく人なつっこい!

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鹿!

こんな、動物発見もトレイルを歩く楽しみのひとつ☆

この他にもいろんな山を歩いた。
日本では、「ハイキング」、いわゆる山歩きは
おばちゃんおっちゃんのイメージだけど、
この国は、赤ちゃん連れの夫婦から、
ちびっ子、若者、family、老夫婦に至るまで
実に幅広い。テントやキャンピングカーで連泊している家族も大勢いるし。
「かわいいコテージに泊まりたぁい!」なんて言い出しそうなギャルまで、
テント生活(笑)
文化の違い、毎度オモロいです。


ではでは美味しいハナシ@お家ごはん

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カンパーニュの上に、ほくした鮭を挟んだ、
クロックムッシュ的なもの。
お昼ごはんに@カルガリー


■ソーセージ@チキン
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チキンやのにめっさジューシー!!そしてデカ!
クミンほか香辛料の複雑な風味も、いい。
コレ、日本で食べたことのない味。しかもチキンのソーセージ…。
ちゅうことで、
「いつも帰りの税関ゆるいから、土産にこっそり持ち帰ってみよ♪」とトライ。

が…、こういう時に限って、バレてもうて、没収です…涙(++)


■ローストビーフ
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4時間かけてじっくりロースト@Alberta Beef
グレービーソースをかけていただく。with ホースラディッシュ。

コレ、オトンの名物料理。いつも楽しみな料理のひとつ。
噛めば噛むほど…な、赤身の旨さ、力強い。アルバータビーフ、大好物!


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お庭の端っこでディナー。
20時やのにこんなに明るい。

白夜ゆえ、21:30頃までこんなノリ。

by writer-kaorin | 2008-08-11 06:57 | Canada | Comments(6)  

from Canada!

4日ぶりに、ネット&携帯が開通!

毎度のカナダに来ております。

デジタル慣れってコワいです。
電話やネットがない生活に、
そわそわしてまう自分がいてる。

しかし、カナダ人曰く
「そんなんおかしい!日本人は間違っている!」と。。。

郷に入っては…っすね。


存分に、ハイ、
まるで高地トレーニングです!(笑)
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次のハーフマラソン大会に向けて、

まるでオリンピック選手のトレーニングみたいに、

毎日、2500m級の山を

6時間かけてのぼったり下りたり(歩きやけど)



そして、ネットが繋がったいま、

下界に、諸々の現実に、戻ってきてます~(笑)@Edmonton



ネイチャー&美味しい日記は、追って!

by writer-kaorin | 2008-08-08 09:14 | Canada | Comments(4)