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淡路島の旅 vol.1(沼島〜福良〜)

今年、プライベートでは
二度目の沼島&淡路島
この日は、旅雑誌の編集者をしてた頃の同僚4人で
1泊2日、飲み喰いの旅へ〜。



てことで1日目。



また来てもた〜。

@沼島へ
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港にいてたこの子猫、野良猫やねんけど、
愛想良すぎ!カワイイ(>v<)お持ち帰りしたかった(++)
手のひらサイズですわぁ。


相変わらず、ゆっく〜りとした時が流れゆく。
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数ヶ月ぶりの「割烹 しらさき」
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白崎の大将と相談し、
名残ハモ+αのコースを組み立ててもらった。

■付き出し
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ナマコのようでナマコやない。
魚名、また聞き忘れてもた。



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ビールはスーパードライで、グラスはエビス。
このミスマッチ、島っぽくてエェわぁ(笑)



■長芋豆腐
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プッルンプルン。浸したお出汁の塩梅もえぇね。



■炙りハモ
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名残ゆえ、旬の頃よりあっさり、脂少なし。
前日、鮨三昧で胃が疲れてたんで、それくらいがちょうどいぃ。



■湯引き
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■トツカアジ姿造り & アオリイカ、ツバスおまけ。
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ピッンピンでした♪
酒ススム君。



このあたりで、鍋に火を入れ…
まずは、鍋第一弾!


■ハモスキ
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淡路タマネギ、イィネ!名脇役やわ。
ハモを食べるはもちろんやけど、
タマネギの甘みとハモの風味が滲み出た、出汁を肴に飲む感じ。



■サザエでございまぁす!
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鍋!第二弾は…
■しらさき流「海老蔵」鍋!
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大阪人なら一度は食べたor目にしたことがあるであろう、
布施にある「海老蔵」の真っ赤なお鍋!
しらさきの大将、こちらで修業をした経験を持つので、
海老蔵の味を、沼島でいただけるのだ。

具は、ワタリガニ、車海老、カワハギ、カンパチ&ツバスのアラ、
牛肉、野菜類…etc。
これを、お出汁&一味唐辛子ベースの秘密のスパイスで
グツグツ煮込む。
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この魔物が入るんやけど、辛ぃ〜って感は毎度Nothing。むしろ旨味強し。
でもって、魚も肉も何もかも具材ぎょうさん入るんだが、
スープは驚くほど澄んでいて、
これまた、お出汁で酒が飲める感じ(笑)



この後、寿司も出てきて、んもう、満腹中枢おかしなった。。。


大将からの女将オファーはさておき、
夕刻、ラスト船便でリターン淡路島。



のんびーり、車を走らせ(私はぺーパードライバーやけど)
福良漁港近くにある、おいしいジェラテリアへ。
■G エルム
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久しぶりのG エルム。店舗は移転オープンし、シャレオな雰囲気。
そして、相変わらずうまい!


私は
■しぼりたて牛乳(アイス) をオーダー
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めーーーっさ牛乳。甘いもんあんまり食べないけど、ここのんイケる!
made in 淡路島な感じや。


ツレは、
■カボチャ(アイス)&梨のソルベ
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カボチャは、自然な風味。
この梨、ほんまに梨以外なし、な旨さ。



ハイ、早送りでいきまっせー。



夕陽を追っかけて、
■慶野松原ビーチへ
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雲で隠れたサンセット。せやけど、美し。
久しぶりに見る夕陽。私にとっては久しぶりやけど、
この土地、この場所では何気なしに、
毎日繰り返される、当たり前の日常。
羨ましくもあり、あー地球は自転してるんやなーって、
日々感じない感情が込み上げてくる感じ(笑)




宿はね、ゴージャス系はどなたかと行くとして、
女子同士は清潔な民宿で十分!
てことで、じゃらん活用活用(笑)



そして夜…。
ハモもアイスもたらふくいただいたのに、
「淡路牛食べたぁぁーーーいいいいーーー!」と皆、同意見。

てことで、
夜は肉肉肉!ですわ。
■牛楽
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■ユッケ
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牛肉の薄切り加減よろしく、
下味の塩梅と卵黄の絡み合い、申し分ない。



■赤から白まで一通りいただく
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ビール、なんと旨いこと!(笑)



宿に帰り夜な夜な、女子トーク。
でもkaorin、オッサンゆえ、
うたた寝が、本寝となったのでした(笑)



2日目に続く…




『割烹 しらさき』
兵庫県南あわじ市沼島824
0799-57-0443
11:30〜22:00
無休

『Gエルム』
兵庫県南あわじ市福良甲1530-2
0799-50-2332
open : 10:00〜19:00
close : wed

『牛楽』
兵庫県南あわじ市志知鈩120
0799-38-0289
open : 12:00〜21:30
close : tue

by writer-kaorin | 2008-09-30 23:03 | | Comments(2)  

ラ・シュエット @ のんべえ女子飲み【閉店】

なんだか秋らしい空気になってきましたねぇ。
よって、スポーツの秋!状態のkaorin。

おとついは深夜の打ちっぱなし@ゴルフ練習へ。
ハイ、来月コンペがありますんで。

祝日の朝はやや二日酔いだったが(笑)マウンテンバイクで1時間走り、
午後から10km程度のRunning。
ハイ、来月ハーフマラソンの大会がありまして。


スポーツの疲労感て、ミョーに心地ちよいねん。
今日のお酒も美味しいんだろぉなぁ(笑)


で、先日、飲ん兵衛仲間の業界繋がり女子3人で
「キュイジーヌ・ラ・シュエット」さんへ@北新地

シェフ清田さんとは、
街やイベント等でお会いすること多々ありだったのだが、
シュエットさんへおじゃまするのは久し鰤!


まずはシャンパーニュでカンパリ〜!

■バレンティーニのオリーブオイルのアイスと
 オマール海老のブランマンジェ
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オマールのコク、濃厚!で、プルンとブランマンジェ、
その食感が楽しい。
アイス、オリービエで清々しい☆


■リースニング・アルメシュヴィール2005(アルザス)
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■ぱんちゃんのプティパン
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しみじみ旨いねぇ!ぱんちゃんとこのパン。
ちなみに、ネット販売&レストラン卸専門だった
パン職人「ぱんちゃん」が
先月(8月)、南堀江に小さなお店をオープン!

☆Boulangerie labo ficelle  (ブーランジェリー・ラボ・フィセル)
場所は、南堀江3丁目。
堂島ロールで有名なモンシュシュ堀江店の隣の隣
ネット販売のパンにも惚れ惚れしてたんだけど、
店舗開店となると、これまたウレシイ限り♪



■関アジと赤セニョリータ(小さい赤ピーマン)と
   ウイキョウとキュウイを合わせたソースと
   レモンバーベラのジュレ
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実に繊細。
素材それぞれ、軽やかに主張しながら、
関アジの皮面の香ばしさ、脂の美味しさ、じんわーり響く。
優しくもあり、力強さも感じさせる一皿。



■北海道産毛ガニ、ニンジンのムースとコンソメ、
 ミントオイルと、食用ほおずき
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毛ガ二の甘みがじわりじわり。
ニンジンのムース、それだけで清々しく、
毛ガニと合わさると、お互い主張し、響き合う。
ワイン、止まりませーん!



■炊いたコンソメに漬け込んだフォアグラと
 ビーツのムースと林檎のソース
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何ですか!!このフォアグラ!
しっとり、ねっとり、艶やか。
ムースやソースとの味重ねも秀逸だわ。


このあたりで、白グラスにスライドー。
■マコン・ヴィラージュ2006



■秋鮭のミキュイ、青トマトのソースと
 人参・生姜・マンゴー・リンゴ・パイナップル等のチャツネ
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この半生加減の火入れはお見事!
ねっと〜り、甘くて優しくて、秋鮭の力強い旨味もじわ〜っと。
素材と対話してはる感じがする。



■剣イカとインカの目覚め、唐辛子の葉の軽い煮込み
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撮影し忘れてパクついたので、ヨリよりで(笑)
鯛の骨を焼いてとっただしと、サフランの風味、響く。



■天然鯛のポワレ、大阪産のオクラとその花びら添え
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ふっくら、ぷりっぷりの鯛。
手間のピュレは、シシトウ、アンチョビ、オリーブを合わせたもの。



■ブルゴーニュ・ルージュ(ラトー社)2006
もうこの辺り、ゴキゲン(笑)
でもって、飲ん兵衛繋がりの私たち、盛り上がりーの、
シェフとも喋りまくり。



■丹波産の鹿肉の首部位の赤ワイン煮込み
 コリンキーのピュレ、スティックセニョール(茎長ブロッコリー)
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首の肉、すごくしまりがよく、
で、ハラリ、ホロリと崩れる感じ。イ〜ネ!


■キュヴェ・クニコ2006
コスモジュンさんとこのワイン。
いやはや、テンション上がる美味しさと愉しさで、
この日はピッチ早かった鴨(笑)。


久しぶりにガッツリいただいた、清田さんのお料理は、
優しさと繊細さを感じさせることはもちろん、
力強さというものをもちあわせていた。
ゆえ、食べ手にとっては、ハッと驚いたり、ふわ〜り心地よくなったり、
そうきましたか!なんて、愉快になったり、
さまざまな感覚が研ぎすまされる感じ。

それもこれも、素材との対話がしっかりなされているからだなぁ〜と実感。




『キュイジーヌ・ラ・シュエット』
大阪市北区曽根崎新地1-1-43 第2大川ビル2F
06-6345-7472
open :17:30〜翌1:00LO(sat〜23:00LO)
close :sun,holiday



『Boulangerie labo ficelle』
〜ブーランジェリー・ラボ・フィセル〜
大阪市西区南堀江3-12-26
open : 10:30〜19:30頃(売り切れ次第終了)
close : sat,sun,mon

by writer-kaorin | 2008-09-25 00:02 | ラ・シュエット | Comments(6)  

新地なかなか @周年etc…

なかなか@新地本通り店
3周年、オメデトー!
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先週末、お祝いの会に
夜な夜なおじゃましたのでした〜。
駆けつけシャンパーニュは
リシャール・シュルラン

酒は毎日、その日の自分へのご褒美や(笑)


お料理は豪華絢爛!
串揚げはもちろんのこと、
お隣の、キュイジーヌ・ラ・シュエット
シェフ清ちゃんが作る、お料理も盛りだくさん!

■鹿肉やらいろんな肉を凝縮させたパテ
■フォアグラ&イチジク
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フォアグラとイチジクの絶妙な出会い、
コレ、ワイン止まらん! パテも同じく(笑)


■秋刀魚とインカのテリーヌ
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なかなかさんの付き出しでいただく、
青背の魚とポテト系のテリーヌ、大好物!


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エデルツヴィッカーは、
ワインショップのFさんに出会った頃の、
思い出のある、思い入れのあるワインだ。なつかすぃー。


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こんなワインも!

トータル6時間くらい、飲んだ飲んだ
美味しいお料理いただいたいただいた。

夜な夜なは、料理人やソムリエさんだらけだったから、
気づけば朝4:30くらいなのでした。


でも二日酔いNothingなのは、
相性の合うワインたちばかりだったからかな。

ホントにおめでとう!




でもって先日、2軒目にまたまたおじゃま。
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1軒目、まっこと旨しなフレンチを堪能し(詳細は追って)、
いつものワインバー的感覚で(--)最近ヘビーローテーション。
(次こそ、おまかせトータルでいただきます!(笑)


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Les Capriades @ロワール
新井順子さんのドメーヌの醸造長を務めた方が造ったワインだったか。
けっこうかなりのヘベレケ状態でした。またもや(笑)


『なかなか 新地本通り店』
大阪市北区曽根崎新地1-1-43 第二大川ビル2F
06-6345-1088
open : 17:30〜翌1:00LO(sat〜22:00LO)
close : sun,holiday

by writer-kaorin | 2008-09-18 23:04 | なかなか新地本通り店 | Comments(2)  

うずら屋主催!BBQ


の前に・・・・・


ピンク・フロイド創設メンバー&キーボード
Richard Wright(リチャード・ライト)さんが
15日、亡くなったらしい。65歳。

Pink Floyd大好き、kaorin。

今宵、1980-81 The Wall(Live)を聴きながら、
ワインを飲みながら、
ご冥福をお祈り(--)

このアルバム、複雑な音調が多いけれど、
ピンク・フロイドっぽーい、
まったり、ゆったりしたペースが大好きやわ。



と、前書き長くなったが…



先週末、
おじゃましました! うずら屋さん主催のBBQ〜♪
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(mhikoビジュアル、拝借(笑)



場所は1号線→大川の合流地点にある「銀橋」
酔うのん分かってんのに、
私は愛車のマウンテンバイク
TREKを飛ばし飛ばし、
緑地公園ヨリ、1時間弱の散歩〜。



総勢100名、いや、200over !!??
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毎度な顔ぶれ多々、子連れ、京橋のオカン、常連さん etc…
焼きご担当以外の、料理担当シェフたちの姿も。

京橋の姉御パワー、恐るべし!(笑)



会場では、
いきなり、鯛の姿造りのカルパッチョが登場するわ、
キンメ(金目鯛)、サザエetc・・・魚介系でスタート


んでもって、
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炭火で豪快に、ラムのレッグを焼きはるわ、
白金豚ソーセージも出るわ出るわ

しみじみ旨い、おでんもありーの、
でも喋って飲んで飲んで、で、食べ忘れ多々あり。


そして、酒は、ワインショップ軍団渾身!
(帰り道ある意味、飲酒運転(w)

昼泡、昼白、昼ワイン…
いやぁ〜っ、最高!


帰り道、1時間30分かけて緑地公園着。
よぉ無事に辿り着いたわ(笑)



実は宮本の姉御、
9/25(木)の「魔法のレストラン」の特集で出はるらしい!
この日は、魔法のH井さん、撮影してはりましたっ。
お疲れさまです!



必見ですな!

by writer-kaorin | 2008-09-16 23:30 | プライベート | Comments(6)  

大坪商店 & ハシゴ酒

もう6年ほどお世話になっている
「大坪商店」へ@北堀江2丁目
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ここは、真夜中の堀江において
まっとな造り&和食をいただけるお店だ。
飲ん兵衛仲間のカメラマンや編集者とともにおじゃま。


■付き出し3種
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鱧寿司は、火入れ秀逸。生のようで生やない。
ほか、胡麻豆腐や、一夜干し太刀魚を薄焼卵で挟んだもの
駆けつけビーエル速攻なくなる。


■造り盛り
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秋刀魚、かんぱち、カツオ、剣いか
カツオのねっとり感、まるでモチガツオのよう!
秋刀魚、脂のノリ、頂点やね。このタイミングを過ぎると焼きがいい。


■シマチョウたれ焼き
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「えぇ部位が入ったから」と、メニューにはないもんを。
脂あま!


■脱皮ワタリガニ唐揚げ
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ソフトシェルクラブて、アメリカーンな料理でしか食べなかったけど
唐揚げにすることで、その柔らかさや身の甘さ、ダイレクトだ。


■マナガツオ味噌漬け
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この身質、きめ細かでありジューシー。
粕漬けに近い味噌のあんばいも宜しく、ヤバいほど旨かった。。


この他、炭焼きチョリそやら、本ししゃも…etc…
大好物の「自家製焼き厚揚げ」は我慢したけど、
締めの冷製白らーめんやら、牛すじカレーやら
まだまだそそられるもん、ありすぎる(><)

でも価格は一品6〜800円くらいが主流という、
実に懐にウレシイ、上質居酒屋。



その後、新町へ移動し、
ホルモン焼きの『伊勢田』にて、ビール&キムチ三昧。
ここの、
干し大根のキムチ、必食です!!!



そしてそして、久々、新町のほっしーが営む「おこけん」こと、
『お好み焼き研究所』へ
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1時をすぎているというのに、店内には何組かのお客さん。
新町町内会の、駆け込み寺のひとつだ、ココ(笑)。


■自家製のぬか漬け@キュウリ
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古漬けな塩梅が、お酒に合うわぁ。


■とんぺい
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どんなにお腹がいっぱいでも、これはハズせない!


ミナミ暮らしを離れたから、堀江&新町の
夜な夜な飲みはほんま久しぶりだったわー。

でも、久しぶりに会う仲間や、店主たち、
こっちもそっちも
いつもと変わらぬ感じが、心地よいなぁ〜。

そりゃ、酒のピッチもはよなるわなぁ…(笑)



『大坪商店』
大阪市西区北堀江2-15-13 コーポ堀江1F
06-6536-2028
open : 19:00〜翌4:00(sun 〜 翌2:00)
close : mon


『伊勢田』
大阪市西区新町1-14-2
06-6539-8919
open : 17:00〜翌1:00(sun,holoday 〜23:00)


『お好み焼き研究所』
大阪市西区新町1-30-3
06-6539-5600
open : 18:30〜翌5:00(sun,holiday 〜翌1:00)
close : mon

by writer-kaorin | 2008-09-15 11:53 | 大坪商店 | Comments(2)  

洋食Katsui @ Lunch

若干、二日酔いの翌日。
(二日酔い日記は追ってー)

昨夜、3時頃?まで
飲みハシゴにつき合ってくだすったカメラマン夫婦 &
家族ぐるみで仲のよい編集者たちとともに、
洋食 Katsui、LunchへGo-!

若干、酒残ってるし…(笑)

とはいえ、ソソられる揚げもん多し。
う〜ん、カツサンドも食べたぁ〜い!


■ヴィシソワーズ
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この冷たさなめらかさ、効っくぅ〜!
一瞬で酔いから目覚めた!


てことで
■ビール一丁!
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シャキッ!すっきり!
生き返ったわぁ〜。


■サラダ
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ソテーしたチキンのスライス、しっとり柔らか。
野菜、イキイキしとる。


メインはコレ!
■頭までおいしい海老フライ
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うん、メニュー名通り。
頭までサクサクっと、ビール合う合う(笑)
ちょと強めに揚がった身は、あまぁ〜くて、
ミソも優しい甘さ。
こう見えて3匹、ボリューミー。


そのメニューのPower Up Virsionとして
泉南・岡田浦漁港の地エビいろいろを、皿にどっさり盛った
『海老フライ三昧』ちゅうのも。

カメラマンの弟、ソレ頼ム。
画像は撮り忘れたが、そりゃ凄かった!
フォレストガンプに出てきそうなほどのボリューム(笑)


この日は14時前inにもかかわらず、席、けっこう埋まってた。
さすがの人気っぷり ♪

勝井さんとこの、ランチをいただき、美味しいパワーをもらい、
二日酔いからおさらば〜なのでした(笑)



『洋食 Katsui』
大阪市中央区東心斎橋1-2-17
第一住建東心斎橋ビル1F
06-6252-7014
open : 11:30〜15:00(fri,sat,sun=only)
close : mon
http://www.99katsui.sakura.ne.jp/

by writer-kaorin | 2008-09-12 23:39 | 洋食Katsui | Comments(0)  

レ・クルール @天神橋筋商店街

ここは天神橋筋商店街。
商店街サイドの入口付近では、
買い物袋をさげた大阪のオカンが
行ったり来たり。うーん、このローカルさ、いぃなぁ。

で、細長い回廊を進むと…
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カウンター心地よし、なビストロ的店内。
んでもってココ、
オーナーが女性ソムリエの
ワインビストロなのです。

外と中とのギャップが、たまらん。
上のマンションに住みたい(笑)。



■アスパラのソルベ
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付き出しで
のっけからハイテンション!
アスパラの風味、しっかり。
なめさからも申し分ない。



スペインのドライな白、2杯。
果実味、やや控え目な感じであった…。



■ハーブ地鶏の自家製燻製
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燻製香程よく、しっとり旨し、な地鶏。
女性らしい優しさ。
添えられた野菜たちのドレッシング、
パリのビストロで食べた風味がした。


■吉田牧場の焼カチョカバロ
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!!!
久々のカチョカバロ!@吉田牧場
お家パーリィではただ焼くだけだったが、

有機野菜のレンコン・ソテーと重ねれば、
レンコンの甘み、シャキシャキな繊維質、と
カチョカバロのコクのある旨さ、合うわぁ〜。
秀逸です、この味の重なり合い!



■有機野菜いろいろ
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丸ズッキーニ、里芋、パースニップ、万願寺 etc…
それぞれの火入れ、すばらしく、
シンプルでありながら、しみじみ美味しい。
コクありな、トマトソース、いぃアクセント。



■田舎風お肉のパテ
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てらいのない、味わい深いおいしさ。
唄さんとこのかな?マスタード、めさ合う☆


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つけ合わせまで、抜かりなし。


ラシーヌさん系ワイン、ぐびがぶ。


■チー盛り
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6〜7種類からプリフィックスです。
各種チーズはもちろん、
ベーグルをスライスしたかのような
緻密な生地の、パンも、合う合う。


ここは、飲ん兵衛仲間のソムリエさんやら
某TVプロデューサーや
いつもお世話になっている有名ブロガーnさんも来てはって、
繋がっていて、
いやぁ、酒場ていぃ意味で世間狭いなぁと、
楽しませていただいた、ヘベレケな夜でした(笑)


PS:nさん業務連絡(太田さんからの伝言)
  おとり置きしてますから、いつでもどーぞ、と(^^)




「レ・クルール」
大阪市北区天神橋3-7-26
レジュールアッシュ梅田イースト1F
06-6881-2000
open : 11:30〜15:00LO
18:00〜24:00

by writer-kaorin | 2008-09-06 23:22 | レ・クルール | Comments(2)  

侘家のぽん酢


「やずやの黒酢」
と、ちゃいますでー。


先週は、いろんな収穫あり。
まずは、
■侘家のぽん酢
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とは…
祇園花見小路に本店がある、
鶏料理のお店「侘家古暦堂」の
自家製ゆずぽん酢のこと。


これが、まった、
イキイキとした柑橘系の風味が強い!
大地の味。
というのも柑橘類(柚子、橙)の、
皮や、皮に近いあたりの力強い独特の風味。
かつ酸味びしばしやない優しい甘みもある。
最初はちょい甘いな、と感じたけれど、
柑橘類、個性が強いから、ちょうどいい。



豚肉でサッパリ系もよかったんだが

■鶏モモ肉と手作り鶏団子の鍋
@ 青森シャモロック
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久しぶりの和食が、鍋です…(笑)
シャモロックの肉質、力強いから、
これくらい濃厚な旨味を帯びたポン酢が合うな。


ゲット2とは、、、
■土鍋
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次号の「アテス」はごはん特集。
白ご飯を食べるタイミングが少ない私だが、
取材にて、ほんまに美味しい白ご飯に開眼。

とある割烹店で実際に使われている土鍋を、
ご主人のご好意で、手頃価格でおすそわけしてもらった。

実はこのお店の白ご飯は、
コースでどんだけおいしい料理を
めいいっぱいいただいても
おかわりしたくなる美味しさ@島之内

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匂いからして、めさ甘い!
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ほーんと、瑞々しくって、甘かった。

これでやっと、
米食べない、米あんまし好きやない症候群が
沈静化しそうだ(笑)



※ゆずぽん酢
『侘家古暦堂 祇園本店』
075-532-3355
京都府京都市東山区四条花見小路下ル祇園町南側 
歌舞練場北側
open : 11:30〜14:00、17:00〜22:30LO
close : Tue


※伊賀・土楽窯
http://www.doraku-gama.com/

by writer-kaorin | 2008-09-03 01:38 | プライベート | Comments(2)  

小花 @ 新地deワイン

巷(といっても飲み仲間のソムリエの皆さんだが;)で話をよく聞く
女性オーナーソムリエールにお会いしたくなり、
新地@小花さんへ。

高級系な和の空間。間接照明もやや暗めで心地よい。
そして艶やかな着物姿がサマになっている、
オーナーソムリエールの中町さん。
BGMが50〜60代の洋楽ちゅうのがオッサンkaorinには嬉しい(笑)


「え?和空間で着物って、いわゆる今ドキ?」
ではないんです。


話を聞けば、
最近、カジュアル&手頃路線に走りすぎている新地、
ミナミ化とでもいうのか?
せやけど昔はそんなんじゃなかった。
(中町さんは、新地の料飲組合にも入ってはる。
 そこには昔の新地を知っている大御所も多い)
よって、新地が忘れかけている
昔ながらの凛とした和の空気感、
そして質を大切にしたいと思いはったらしいのです。
何せ、今日日の新地は、祇園に負けてる、と。。

<あいにく、中町さんPhはNothing>


1杯目は、日本のワイン
■勝沼 2006 /鳥居平今村
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無駄な雑味Nothing。
透明感があるというか、鮨に合いそうだ(笑)

そういや鳥居平の今村さんの、オリジナル写真集を
以前、いただいたことがある。
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自費出版のソレ、かなり強烈でした。
ある意味、カリスマ性を感じた。

この本をしみじみと想いながらゴクリ。


■赤鶏のリエット
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リエットでぐびぐび。
油分染み込んだバケットスライスでチビリチビリ。


■キッシュ
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玉ねぎの自然な甘みよろしく、
ズッキーニ、パンチェッタとの味の重なり合いもいい。
丁寧に作られたキッシュの味がした。


■RIEFLE 2007 ゲヴェルツトラミネール
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この品種、あんまり好きやない。
でもこのワインはイケた!
香りは、毎度の花のようなハチミツのような感じだけど、
甘ったるくなく、けっこうドライな感じが好き。


■稚鮎のエスカベッシュ
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ワタのほろ苦さまで、しみじみ旨い


■トリッパの白煮込み
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トリッパの臭み無。
見た目よりさっぱりしていながら、白ワインを乳化させたような
コクもあるわぁ。


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店内、ウチら以外はみーんな男性。
でも、客も店も互いに選び合っている、
そんなクオリティを感じる。
早い時間はジェントルマンが多かったわ♪


それもそのハズ、
中町さんは、
「このタイミングで、それドンピシャだわ」
てな心配りが多く、
女性らしさを醸しながら、でも女女一辺倒ではなく、
崩し加減が素晴らしく、
オッサンkaorin、虜になってしまった…
てか、いろんな意味で、勉強になりました(--)



『小花』
大阪市北区曽根崎新地1-5-6 甲南アセットVIPビル3F
06-6341-0587
open : 19:00〜2:00LO
close : sun , holiday

by writer-kaorin | 2008-09-01 23:49 | 小花 | Comments(0)