<   2008年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 

DAIGAKU @ 秋味

この日は、USAから一時帰国したE子さんを、
大阪ミナミのえぇ店に案内〜というミッション。
そりゃ、公私共々お世話になってるDAIGAKUさんでしょう。
てことで久しぶりの3F、屋根裏部屋にて。


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まずは、グジエール


そして
■ガルビュール
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お野菜と生ハムからとったおダシ、癒しの旨みですね。
ピーマンデスプレットのピリリとした辛味がアクセントに♪


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ぼちぼち、ビールから白へシフト
■アルザス・リースリング・
  キュヴェ・パルティキュリエール2006
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ジェラール・シュレールさんのこの手はお初かも。
じつにバランスのとれたリースニングでした♪


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タコや福井産の小芋などのテリーヌ。
ほくほく芋さん、タコはあまぁく、
ジュレの優しい旨味もしみじみ旨いわ。


パテのおかげで、ワインすすむ君です…。
ひとりグビガブな気分…。
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久しぶりのニッポン@E子さんに、
和的なエッセンスを、仏&伊の料理に昇華させた
他谷シェフならではのパスタをー。

■秋刀魚&銀杏のスパゲッティーニ
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ニッポンの秋!
燻製香ふわり…秋刀魚の脂がじつに穏やかで
銀杏のもっちりとした食感といいバランス。


■山椒を練り込んだストロッツァプレッティ
 鰻と赤ワインのソース
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これ大好物なんです、ワタシ。
出来たては、山椒の香りが素晴らすぃ!
マトロート(川魚の赤ワイン煮込み)の鰻の風味と
山椒の薫り…。
仏と伊とニッポンを融合せた、他谷シェフならではの名作です!


ワイン、ノンストップ…。
このボトルの後、グラスもいただいたっけ…?
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■鴨モモのコンフィ
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この皮の具合、たまりませーんー。
ビエールと赤、行ったり来たりしたくなる(笑)
身はしっとり旨し。


アヴァンデセールをいただいて…
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おふたり、デセールをオーダー。
酒飲みkaorin、ひと口ずついただく
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この日は3人やったんで、
久しぶりの取り分けスタイルにて。

いつもはカウンターでフラリ、サク飲み喰いの
いわばワインバーのような&旨い料理を求めて…な感じ。
ワインだけって日もあるし(笑)
でも、そんな不意打ち気分にも応えていただきつつ、
しっかりめっこり飲み喰いな夜も、
ハッピーな気分にしてくれる、DAIGAKUさん。

次はランチに行かねば!
そして、来月のビストロ会第二弾も、愉しみやわぁ〜。


『Bistro a Vin DAIGAKU』
大阪市中央区東心斎橋1-4-22
06-6241-5431
open : 12:00〜14:00 LO
18:00〜22:00 LO
Bae Time :22:00〜24:00
close : tue

by writer-kaorin | 2008-10-30 01:39 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(3)  

美山 de キャンプ!

久しぶりだ。
茅葺き民家が連なる町、美山。
じゃらん編集部にいてた頃、
「キャニオニング」の取材&プライベートで何度か来たなぁ〜。懐かすぃ。

実は今週、
久米島のハーフマラソン大会に出場予定だったんだけど
諸事情があり、やむなく断念(涙)
コツコツと練習し、体調管理も最終調整ってタイミングだったんで
めっさ落胆していたワタシ…。
で、相方&ツレ、「ほなキャンプ連れてったるから、元気出せ」と!
アウトドア&スポーツ大好きkaorin、この上ないシアワセ…。
そしてバイク&MTB乗りの野郎2人とともに、不意打ちの旅となったのでした〜。



■京都府南丹市美山町
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昨年秋の画像。ニッポンの田舎ですね〜。DNAに響く癒し。


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愛車のTREKを乗せ&ツレはBMWのバイク。


テントを張り、なんやかんやしてたら、もう暗がり。
山間部の日暮れは早い。
よって、18:00前からワインで晩酌スタート。んもうシアワセすぎる!!

でも、寒っ!!! 気温12℃を予想してたんで、
この日のディナーはあったかメニューでー。


■チーズフォンデュ
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キャンプにオススメ、超簡単な1品!
チーズはエメンタールかグリュイエールがいいけど(&白ワインもね)
スーパーに「チーズフォンデュ」のもと、みたいなんも売ってるはず。
野菜とか肉はタブー。と、フォンデュ奉行。
スイスやカナダでは、パンとともにまず楽しむのが一般的。


■ポトフ+チキン
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これまた五臓六腑に染み入る味わい


これがまった、うまかったぁー。
■ほくほくジャガイモとラクレットチーズ風
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熱々のポテトに、とろぉ〜り〜溶けた
フォンデュのチーズをかけ、なんちゃってラクレットに(笑)


この他に、おなじみのBBQもんが出たり、男料理が出たり。
相変わらず、ヘベレケになり
睡眠不足を解消すべく、23時にはテントで就寝ー。


翌朝。。。
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雨上がり。由良川のせせらぎは心地よい響きだし、
澄んだ(澄みすぎてる!)空気の気持ちいいことといったら!
心身が生き返った感じですわ。
やっぱりワタシは、自然とか大地と
スキンシップをとらないと、あきませんわ〜。Country girlですから(笑)


目覚めにワインを味わい、ごはんを作り、
温泉につかって朝からのんび〜り。
残念ながら小雨が続いたんで、運動は少なめ。。

農家さんの直営店で、お野菜を買い込み、
下界へ戻ってきたのでした〜。美山はほんまに、天空のようだった。


ディナーは
■パンプキンスープ
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こちらは、お家にあった「勝間南瓜」で。←なにわの伝統野菜
とろぉ〜り感、たまらん!十分な甘みを蓄えた南瓜だった。



■美山の小カブとブロッコリー
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小カブは、オーブンで10分弱。ブロッコリーはスチーム。
オリーブ油、白ワインビネガー、orange juiceと、塩コショウでシンプルに。
カブ、甘い!!!!! 肉厚でジューシーすぎるほどジューシーだ。



■美山の万願寺唐辛子、肉詰め
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見た目、和食な感じやけど、じゃない。
クミン、コリアンダー、ナツメグ、チリペッパーほか、スパイス多種。
エキゾティックな風味に仕上がった。
ライスはタイ米にしたから、
中東とアジアをかけて2で割ったようなワンプレートになりました。



たまに「ココロの洗濯」、せんとあかんですね〜!

by writer-kaorin | 2008-10-26 22:49 | =旅= | Comments(6)  

堂島 鮨 清水 open!

久しぶりの鮨だ。
ワイン系の外食ばかりの日々かつ、
家でもワインに合う料理ばっか。
でもこの日はムショーに、鮨気分(笑)

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堂島 鮨 清水@08年9月open
ご主人の清水正樹さんは、
「鮨 む田」でご活躍された方。
なんとその前は、新地の「平野」さん
もっと前は、日本料理をやってはったらしい…。

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「つまみ+お寿司」の、おまかせにてご相談
のっけから、日本酒モード。


■湯葉 雲丹 →ほんの少しの醤油。互いの甘さ、主張し合う
■カンパチ →ピンッピン!
■戸井のマグロ →赤身、堂々たるもの。
■↑の中トロも 

デジカメの調子復活、こっから撮影(笑)
■帆立の海苔巻き
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小判型に開いた炙り帆立はしっとり、そして甘く、
磯の香と合うなぁ。

■だだ茶豆
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■サヨリ
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超透き通ってる。

まだまだ、アテが出てくるから、止まらん!…純米吟醸

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ここで…店主清水さん、カツオを…
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数の子の上にふわりっと


そして
■数の子2種
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塩漬け数の子を漬けたものと(これはいつも見かけるヤツね)、
もひとつは、何と「干し数の子」!
この“干し”が珍しいのだ。

干した数の子は、11月前後にしか競りが行われないらしく、
それを仕入れたとしても、
米のとぎ汁に1週間漬け、酒に1日漬けて
そっから煮切り酒やら醤油みりん等とともに煮て、
それを冷まして…と、
1週間以上かかる代物。

塩漬けが「ボリボリッ」なら、
干したのんは「ふっくら、ハラリ」解ける感じ。
数の子の新食感やわ…コレ。
これを食べたい場合は、1週間前に要予約す。



■玉
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コハダ、この塩梅、秀逸。

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シャリは甘み、酸味おとなしく、控え目。
ゆえ、素材を邪魔せず、かつ際立たせる感じ。


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平目


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カズコの昆布〆。大好物♪

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まだまだ続きますんで


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蒸しアワビ、分厚いけどやわらかぁい


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雲丹嫌いkaorin、これイケた♪海味炸裂。


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泉州の穴子は笹の葉にのせて炭焼きに。
穴子の上品な脂&笹の葉の香り、イィわぁぁ〜。
スダチ&塩にて

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食べた食べた




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赤出汁。しみじみ。



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堂島 鮨 清水
カウンター8席のみの小バコだから
ひとりor 気の合う人と2人くらいでおじゃまするのがよい。

おまかせ1万円〜。
つまみ入れると1万2000円程度+酒代
清水さんは、客の飲みっぷり、喰いっぷりを察知しつつで、
つまみ&にぎりのバランスを調整してくださるんで、
酒飲みにはウレシイ限りでした(笑)


『堂島 鮨 清水』
大阪市北区堂島3-2-7 サンライズビル3F
06-6450-0666
open : 17:00〜24:00LO
(sat〜22:00LO)
close : sun,holiday

by writer-kaorin | 2008-10-24 02:32 | 堂島 鮨 清水 | Comments(6)  

一鶴 @新地にopen!

の前に…、

ゴルフコンペ、最高やね〜!!!
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カナダでグリーンに出た経験はあってんけど、テキトーな感じやったし…。
日本では初めて!のゴルフ場です。しかも、かなりの名門…。
オッサンkaorin、マラソン&マウンテンバイクに続く趣味として
もう萌え〜ですわ〜(笑)



と余談、ながなりましたが…


10/16(木)に、
あの香川・丸亀の骨付鶏「一鶴」が
新地に、「一鶴 西梅田店」をオープン。

心斎橋にはあるんやけどね(笑)

新地に殴り込みか?
まぁ、流行るにきまっとる。
あの、ビールの止まらん濃い味、
関西人、めさ好きそうやもん。
次はお江戸に進出する?との噂も。

骨付鶏を味わったことのない方へ。
一鶴の「骨付鶏」とは、香川・丸亀の名物、
というか、一鶴ていう名店の専売特許でしょう。

鶏のモモ肉(おやどり/ひなどり)まるごと一本を、
どっさりなニンニクや、特製スパイス(秘密らしい)につけること一晩。
それを、高圧高熱の窯(ガスオーブン)で焼き上げ、
窯から出し、特製スパイスのタレを、ビューッとかけて出来上がり。

んもう、ビールがね、いつもの3倍以上飲めます、コレ(笑)


てことで、前の日に
関係各社の集いがあっておじゃましてきたのでした〜。
でも、原稿原稿原稿の合間におじゃましたんで、
ビールは1杯にとどめると決心(コレ、寸止め状態やで〜(笑)


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場所は新地本通り、ポプラのビル3階


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まるで大食堂のような心斎橋店より
ちょっと、シャレオにしてるんだけれど、
やんや?電灯のようなランプとかある(笑)


■おやどり
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歯ごたえしっかり!アゴだるくなるほどやけど、
これがまった、口に含むビールの量が倍増するパンチ!


■ひなどり
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やわらかくってジューシー。
おやが、ビール一辺倒でいきたいなら、
こっちは、焼酎でも、シラーあたりのワインにも合いそう。

しっかしビール一杯はツラすぎるっ!!!!!
でも、自制をきかさないといけない夜もあるさ。
我慢、という言葉を自分に何度も言い聞かせた夜でした(笑)

シメに
■とりめし


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飲んで食べて、3000円あれば、んもう満腹ですココ。




でもって翌日も、肉肉しき日(;)

大阪・松原のツムラさんが育てる「河内鴨」
こちらの、素晴らしいロースが我が家に☆

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■一品は刺身
>オリーブ油と能登の塩
>シンプルに、醤油とわさび


もう一品は
■DAIGAKUさんのとこでいただいた、
 河内鴨のタルタルを、再現

そして、シンプルに
■鴨のロースト
粒コショウ、コリアンダー、ハチミツ、赤ワインなどで作った
ソースとともに(超簡単メニュー)
津村さんの鴨、ローストにはもったいなぁーい!

刺身とタルタル、
何でこんなに、脂が甘いん!& 身はねっとり柔らかぁい〜。
といった感動の渦に巻き込まれた夜でした。
河内鴨、素晴らしき関西食遺産です。



『一鶴 西梅田店』
大阪市北区曽根崎新地1-3-26
06-4798-0817
17:00〜23:00(土日祝11:00〜23:00)
無休!(新地でこれはウレシイ!)
席数120席

by writer-kaorin | 2008-10-19 23:50 | 一鶴 | Comments(8)  

ビストロ好き!

ここんとこ、公私共々ビストロ通い。
ビストロの定義は人それぞれあるけれど、
わたしは、好きなワイン・グビガブで
ヘベレケになれて心地よくって、
で、大前提は、人。
お店の方との、コミュニケーション。これがあって、
しみじみ味わい深い料理(ニッポン人でいうと何やろ…
おだしのおいしさとか、素朴な味とか、オカンの味)に喰らいつける
普段行きたくなる、そんなビストロが好きやな。


まずは、DAIGAKUさんでいただいた
■山椒を練り込んだストロッツァプレティ
 鰻と赤ワインのソース
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もともとエミリアロマーニャ地方のパスタらしい。
乾燥やとねじれ系で見ることが多いんだけど、
他谷シェフ、手打ちにしてはって、
トゥルンとした食感、すこぶるいぃ!

鰻と赤ワインのソースは「マトロート」を他谷シェフ流に。
「マトロート」とは→川魚を赤ワインとかシードルで煮込む、
ロワールの家庭料理なんだって。

フランスとイタリアの郷土が融合した感じ。
アーンド、「鰻には山椒でしょ」って他谷シェフ。
なんと、パスタに山椒が練り込まれているのだ!

うんうん、ほのかな山椒加減と鰻の風味が、
ニッポン人のDNAニ響く(笑)微かにですよ。



■鴨タルタル
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こないだのビストロ会vol.1でもタルタル登場。
味付けに、ニッポン感覚の調味料が
ちょっぴり入っているとは!
ぜーんぜん、分からんかった。。

またまた近々、おいしいお料理&ワインをいただきに
スタッフに会いに、行くと思う。


てか、ランチにおじゃましたぁい!
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この日のメニュー@ランチでした。
コスパ高い…。ぜったいに昼酒、止まらんと思う(笑)




こちらは、靭公園のテニスコート南側
「羽山料理店」の

■牛ホルモンを使ったガルビュール(正式名称やない…)
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もともとガルビュールとは、
生ハム、たっぷり野菜、豆などを煮込んだ、
素朴かつ具沢山なスープ。

羽山さんの地元が
ホルモン焼きうどんで有名な
佐用町@兵庫ということもあり、
新鮮な牛ホルモンがどっさり入るワケだ。

で、
胃・ハツ・センマイなど牛ホルモン、
香味系の野菜ほかいろんな野菜を、
お豆さんとともに
スープ仕立てにしている。


で、ホルモン甘っ!って発見したり、
お野菜それぞれも小さいながらちゃんと主張してるし
スープ、驚くほど澄んでいて、
酒止まらん もしくは
二日酔いの昼にすすりたい味(笑)



彩り鮮やかで、うつくしきお料理も、もちろん好きですが、
色目地味ねん…てお料理、
そのしみじみ奥深い味わい、大好きです。

追って続く、ウチんとこの家庭の味も、
何と地味色多いことか…。
<あくまでも、素人の味てことで見た目、お許しを(笑)>




『Bisrto a Vin DAIGAKU』
大阪市中央区東心斎橋1-4-22
06-6241-5431
open : 12:00〜14:00LO、
   18:00〜22:00LO
Bae time :22:00〜24:00
close : tue


『羽山料理店』
大阪市西区靭本町2-5-1
06-6449-6369
open : 18:00〜22:00
close : sun,holiday,fourth mon

by writer-kaorin | 2008-10-12 22:01 | =取材= | Comments(2)  

淡路島 de ピッツァ窯!

ありえない怒濤な日々を
ひとつひとつ乗り越えているkaorinです。
ようやく、光が見えてきた(笑)

先週は、Le Comptoir de Benoit のレセプションに
少しだけおじゃまさせて頂いたり(来週、再訪)
ランチに七厘バーベキュー@お家でハンバーガーを楽しんだり、
京橋「うずら屋」さん主催の運動会に参加したり。
で、この運動会、大雨の中やったけれど、かなりハッスル!
いっき飲み競争とか、男女混合リレーの第一走者とかで、
一等賞(笑)

今週は怒濤っす。でも飲みは欠かさん(笑)
痛快エブリディ〜♪


んでもって、忘れかけて…
いません。
ちょい前の、淡路島日記。


朝は宿飯の後、
2度寝、というこの上ないシアワセ…。

いろいろ、「裏」名スポットに立ち寄り、
ランチは洲本にて。
(大好きなイタリアンが定休日だったので、
 みんなで五感リサーチ(笑)


『Rabo』
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今年春にオープンしたてだという。
店内には、淡路島では珍しい、ピッツァ窯。
チーロ行きたかったから、目と鼻の先@淡路島で
ナポリ気分?(笑)


■前菜3種盛り
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カポナータ、クリーミーなかぼちゃ、ナポリのサラミなど。
何ちゅうか、調味うんぬんの前に、
新鮮な地野菜の力強さに翻弄されたわ。


■パスタ2種
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☆地エビ(シラサ系)とキノコふんだん &
☆プッタネスカ
このシンプルさとボリューミーさが、
淡路島というか、ナポリというか(笑)
ひねり系も好きやけど、こっちもたまにはいぃ。


■マルゲリータ
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う〜ん、ナポリ+ローマ÷2って感じやな。

ナポリピッツァが食べたいから
2ヶ月ナポリに滞在していたナポリピッツァ党kaorinにとっては、
真のナポリピッツァではないけれど、
でもローマともちゃう。
でもでも、昼ビエールには合う合う!(笑)
その後、白ワインへシフト〜。



■グリュイエールやったけ? & 自家製ソーセージ & ブロッコリ
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白ワイン、すすみますねぇ〜。


■ドルチェまであって
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ひとり2000円するかしないか。
淡路島価格や、こりゃ。





その後、ナチュラルでおしゃれでかわいい美術館へ。
『アート山 大石可久也美術館』
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ウェスティン近く、小高い山の上に佇む、
手造り感いっぱいの美術館。


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プチギャラリーになってる小屋も、
ハンドメイド & オブジェなトイレも、
海を一望できるチェアも何もかも、
コツコツ手造りした感じが、すごくいい!
味ありすぎー。

そして、80歳半ばの大石さんが描かれている
絵が展示されているんだけど、
いやはや…
視点、ユーモア、若さを感じさせる一枚などなど…
「こんな発想あんねんやー」っていうセンス
溢れてる。


まった、目に留まるすべての物の
ナチュラルな空気感、
まるで、カナダやメキシコの
ステキな田舎町のギャラリーみたい!
かなり気に入りました!
(まゆんアリガトー!)



『Rabo』
兵庫県洲本市栄町3-1-50
0799-24-1851
open : 11:30〜14:00、18:00〜22:00LO


『アート山 大石可久也美術館』
兵庫県淡路市楠本2159
0799-74-5565
open : 10:00〜17:00
close : mon、winter
http://www.eonet.ne.jp/~artyama/

by writer-kaorin | 2008-10-10 00:56 | =旅= | Comments(4)  

週末 シュクレ !

このお仕事は(フードライター&編集者)
お休み不定期。
もちろん、〆切前は夜な夜なやし、
そんな時は、土日もシゴトが
当たり前田のクラッカー。


だから、お休みの週末、キタやミナミに出ないときは、ダンゼン!
家の近所で、
スポーツ → おいしい店巡りか、店飲みか、家飲み

てことでこの日は、
AM中、マウンテンバイク。
その目的は、何ちゅうても、
「ル・シュクレ・クール」☆

我が家から
MTBをぶっ飛ばすこと約15分で、シュクレがある。
これほど、ハッスルする(古!)、自転車乗り日はないね。
だって、大大大好きなブランジェリーですから。



■「キュリー」は必須アイテム
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カレーの甘みやコク、辛味が、
フーガス生地と何と合うこと!
ネッチリ、もっちりな生地と、トゥルーリなカレーソース
この妙がたまらん。


「タルト フランベ」も、ついつい、あのブロックなベーコンに
毎度、そそられる(笑)



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やっぱバケットうまぁー。
パリパリもちもち、口溶けもよくって、
これまた粉の香りがよい。
食べ手の五感に響く味わいです。




この他いろいろ、購入。
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(左から)■パン オ ゾリーブ ア ラ ディジョネーズは、
ブラック&グリーン2種のオリーブ+
ディジョンマスタードの組み合わせ。
家に帰るやいなや、白ワインとともに(双方ガブッと)
■フィッセル ドートンヌ
りんご、レモン、さつまいも。素朴でほくほくおいしい。
■トマトとカカオのパンやったけ?


はぁ〜っ。morningシュクレ、Lunchもシュクレて、
小さな出来事だけれど、
私にとっては大きな、贅沢な、ひとときや。



そしてその夜、
旨かった〜&ちょいとマネしたい!
とある家飯を。
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いつもお世話になっている
オーナーソムリエのお家で、
堪能させて頂いたのでした♪

マジ旨かったす!鯛ならぬ、牛肉の塩釜焼き
近々真似しよ(笑)



『ル・シュクレ・クール』
大阪府吹田市岸部北5丁目20-3
Tel/Fax 06-6384-7901
open : 8:00〜19:00
close : wed,thu

by writer-kaorin | 2008-10-07 01:34 | ル・シュクレ・クール | Comments(2)  

Radio Head !

淡路島日記2日目ほか
おいしい日記が溜まりまくりのなか、
まだ感動から覚めやらぬ、
Live報告。

大大大好きなアーティストのひとつ。(ベタやけど;)
「Radio Head」ジャパンツアー2008の参戦報告。

会場に到着し、まずはビエールやね。

私としてはアリーナでシャウトしたかったんだけど、
「立ち見はいやや」と、毎度のことながら相方。
座ることができて、目の前に立っている人がおらなさそうで、
しかもまだ近くで見れそうなスタンド席を、
関係者からゲット。

大阪市中央体育館、いい!
初めて来たんだけれど、
音響、好きやな。重低音がキレイ。


何が感動したって、ステージの演出!
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天井のほうから垂れ下がる、パイプみたいなオブジェが登場。


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ライブ中、この筒の水槽のようなオブジェが
いろんな色に変化するんやけど、
めちゃくちゃ美しい!!
上下に、そして、左右に光の線が行き交う感じだ。

これは、2年前のU2のシカゴツアーで観た(シカゴはDVD)
ボール状の光球のカーテンに匹敵するインパクト!

バンドの一体感も抜群だし、
音を繋いでないのにCDと変わらないクオリティ+αの凄みもあったし、
本当に素晴らしいライヴだったぁ〜。

全てが完璧なライヴ!

相方曰く、国内外でみたライヴのなかで
第2位の素晴らしさだと。(1位はルーリード)
私は、U2の次やな(またベタや)

【SET LIST】
01. 15Step
02. There There
03. The National Anthem
04. All I Need
05. Pyramid Song
06. Talk Show Host
07. Nude
08. Weird Fishes/Arpeggi
09. The Gloaming
10. Faust Arp
11. Videotape
12. Reckoner
13. Optimistic
14. Jigsaw Falling Into Place
15. The Bends
16. Exit Music
17. Bodysnatchers

<アンコール1>
18. House of Cars
19. Climbing Up The Walls
20. Paranoid Android
21. Dollars & Cents
22. Everything In Its Right Place

<アンコール2>
23. Like Spinning Plates
24. Lucky
25. Idioteque


その後、東心斎橋に戻り、
ワインショップ店主に教えてもらった
ワインビストロへ@プティカッセ

まずは、ビエール&
いろいろ野菜のカラフルピクルスをいただいて…。


■ジャガイモとラクレット
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ここにはラクレットチーズを溶かすためだけの機械がある。
ほくほくのジャガイモに、トロ〜リ〜っとラクレットをかけて。
これ、スイスなお味!



■豚モツのアンドゥイユ仕立て
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アンドゥイユとは極太豚モツソーセージのこと。
バレーボールよりちょい小さいくらいかな。
豚のミノを袋に使用し、
中身は、小腸、大腸、豚足、豚ミンチ…etc…
でも臭み無で、いろんなスパイス&ハーブの風味が心地よい。
デカいし、ワイン止まらんし、これ、めっさ好き!



■エゾ鹿のロースト
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ブラックペッパーを利かせたソースは、濃すぎず
スルスルワインと好相性。
見た目とは裏腹、さっぱりとしていて、深夜にはもってこい。


夜中3時までやっているとは、駆け込み寺になりそ(笑)


飲みながらも話題は、Radio Head 一本!なのでしたー。


『Petit Caisse』(プティカッセ)
大阪市中央区東心斎橋1-14-24 エムズビル2F
06-7663-9902
open : 16:00〜翌3:00
close : no regular holiday

by writer-kaorin | 2008-10-04 02:28 | プティカッセ | Comments(2)