<   2008年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 

Canadaへ〜


b0118001_7522445.jpg


本日、毎度のカナダへ旅立ちます〜。

Banff、Edmonton、Calgaryを、行ったりきたりするのだが、
今年はかんなり寒いらしい。。
−20℃どか25℃とか、耐えられるやろか…(**)

現地では、4日間にわたるスキーの旅も。
これが、スキー強化合宿状態。
ゆえ、年末年始に鍛えるでしかし。

あとは、お家でのんびりしたり、飲んだり、読書したり、
ちょい仕事をしてたり、飲んだり…なので、
blogもちょこちょこUPしたいと思いますー。


今朝はこんな気分♪
van halen /jump

by writer-kaorin | 2008-12-26 08:13 | Canada | Comments(4)  

PORTO @ 新地のヘビロテ

ここ連日「も」ヘベレケな毎日。
昨夜は、「トロワプレジール」さんのパスタ&ワイン パーリィ。
楽し旨し夜でした♪

その前の日は新地の料亭にて、ご馳走になり(ありがとうございました(--)
その後、村へ@エコノマ周年パーリィ。
3軒目は、ほぼ朝まで、南船場のカラオケ大会 @ベガーズ
↑画像と日記、追って!

あっ、新町のフレンチの新店、
これがヒット!!
↑こちらも日記は、追ってー。

年末やからではなく、日々ヘベレケですが、
ここ最近、真夜中ヘビロテだったお店が、
新地のシャンパーニュ&ワインバー
「PORTO ALEGRE」
http://portoag.exblog.jp/

リンク、うまくいかへん…


こちらを知ったのは、何年も前から南船場で飲みトモの
ミユキちゃんと、
http://blog.livedoor.jp/hime_flower/
とあるワイン会で感動の再会を果たしたことがきっかけ。
kaorinもミユキちゃんも、
オッサンひとり飲みが大好きゆえ、
互いにひとり飲み、してまう、いぃ店のひとつ。


オーナーのカルロス
b0118001_23164951.jpg

イタリア系ブラジル人・カルロスの、
サイドビジネスというか…
「僕のトモダチ、家に来てパーティをすると、騒ぐから苦情くるでしょ。
だから、みんなが僕の家のように楽しんでくれる場所を作りたかった」
というコンセプトのお店(笑)


何がビックリ!旨かったって、
■PAO DE QUEIJO(ポンデケージョ)
b0118001_23174418.jpg


ちょい昔、流行りましたよねぇ、コレ。
でも、そんじょそこらの、ポンデゲージョとは全く違う!


カルロスの店、色調が独特やから、画像ちょっと青い…
b0118001_23184112.jpg

サイズ、そこそこでかい。
カリッ、と一口かじれば…


b0118001_23191540.jpg

しっとり、ねっとり、もっちり、がそれぞれ強烈。
出来立てだから、さまざまな食感にインパクトあり。
そして、じつにフレッシュな、瑞々しさというか元気があんねん!
でも、「ないとき〜」もあるんであしからず。


これは、レセの帰りに数人で出向いた時にいただいたペンネ。
b0118001_23215648.jpg
カルロスのお料理、バーでありながらそのクオリティに、驚き桃の木。


■ブラジルの家庭の味や、ローカルFood
b0118001_2326773.jpg
レンティルの煮込み、羊煮込み、ポレンタ、チキンマリネ


我が家は、そっち系料理ばかりなので、
とても勉強になる。そんでもって美味しいし。


この日も、コルビさんの姿が(笑)
b0118001_23264920.jpg
ふたりは10年来のおトモダチ。

ここに来るといつも、カルロスの元気をもらえるし、楽しい!
ときたま、英語で会話しつつの酒場留学もあって、
お客さんもいい筋、いい人ばかり。
ただひとつ。
早い時間におじゃましたとしても、
終電を逃してしまう…のが難点やわ…(笑)


『PORTO ALEGRE』   (ポルト アレグレ)   ワイン&シャンパンバー
大阪市北区曽根崎新地1-5-11 2F
06-6344-9994
●18:00〜翌3:00
日曜日、祝休


今まで生きてきたなかで、最高のライヴ♪
U2 / Where The Streets Have No Name Live At Slane Castle

by writer-kaorin | 2008-12-24 18:50 | Cabana | Comments(2)  

続・小ぶとり会@ヘルメスの夜

「小ぶとり会」の続き…


2軒目の「神馬」で、すべてに酔いしれた後、
衝撃的な3軒目へ…。その名も
「ヘルメス」
b0118001_16291534.jpg

常連おたんいわく「営業する日は、客が電話予約を入れたとき」らしい。


「神馬」からの流れで、
Kボス、師匠、巨匠、Hさん、Dさん、kaorinアンド
ボスのお知り合いの歌舞伎役者さんも登場し、
昭和歌謡曲nightの幕開けです♪


場所は、千本通の中立売通りと出水通の間にある
上長者町通を西に入りゆき、
「西陣日活」に突き当たる手前の南側。


店の業態は、
バーといえばよいのか、スナックといえばえぇんか、
とにかく40年ほど、時が止まったかのよう。
こちらもアラウンド80くらいのお母さんがいてて、
娘とふたりで営む。



とにかく、凄い店なのである。



その1
戦前~戦後~昭和歌謡曲の、アナログレコードが、
カウンターのなかに、そしてお店の2階にびっしり!!
b0118001_1630253.jpg
ゆうに、何十万枚くらいあるんとちゃうかな、という噂。
「なんでも鑑定団」に出したら、間違いなくめっさエェ値がつくと思う。



その2
お客さんのリクエストに応じ、すぐさまアナログレコードの居場所を突き止め
懐かしのメロディを流してくれる
b0118001_1630595.jpg

レコードの並びは「あいうえお順」でもなければ「ジャンル順」でも「年代順」でもない。
でも、探し出すスピードが、並大抵ではないのだ。
これは一種の名人芸以外の何ものでもない(笑)



その3
まるで、点滴のような管は、マイクのコード。
b0118001_16313786.jpg

流れるレコードの歌声に合わせて、生オケ状態(笑)


よって、スタート一曲目は、
太田裕美「木綿のハンカチーフ」。
太田さんの歌声にかぶしてマイクで歌うから
ちょっと上手になった気分(笑)



梶光夫「青春の城下町」
b0118001_1632569.jpg



「夢淡き東京」、「釜ヶ崎人情」「ミネソタの卵売り」etc…

kaorin幾つやねん!でも、ミョウに心地よい(笑)

そして「小ぶとり会」の皆さん、ボルテージ上がりまくり!!



b0118001_16323440.jpg

この色使い…(笑)
味園ビルにいてる気分にもなったが、
それよりも何よりもリアルな歴史の流れを
ヘベレケになりながらも、じっくりと堪能させていただきました!

「小ぶとり会」の皆さん、ありがとうございました!
また行きたいっ!(笑)




本日のmusicは、kaorinがゴキゲンになると
スナックで必ず歌ってしまう曲。

「ヘルメス」でも歌ってしまった…。酔うて空気読み忘れ;


by writer-kaorin | 2008-12-21 16:50 | 小ぶとり会 | Comments(2)  

小ぶとり会 @ 京都・千本

「小」ぶとり会とは…
そもそも、「ぶとり会」という会の、進化系・飲み喰いの会
だそうです…。

ということで、まず。
「ぶとり会」というのは、
太っちょ系、オヤジさんたちの、
二ヶ月に一度の、飲み喰い会。こちらは基本、女人禁制。

メンバーは、我がボス、大御所カメラマンの
K畠師匠 & 巨匠Hリーさん、放送作家のHさん、
Mのレストランのプロデューサ…etc。

詳しくは、 「あまから手帖」2008年10月号を参照あれ!
1泊15食!食べ三昧の福岡・博多の旅のページにて、    
「ぶとり会」の全貌が明らかになってます(笑) 


前振り長なりましたが「小」がつく「ぶとり会」は、    
酒飲み女人ウェルカムの会らしいのです。
よってこの日は、D田姉さんと、ワタシの2名、
急遽、参加させていただくことにー。


この日は京都・千本場所です。
そう日本一、ラーメンの出ないラーメン屋!!
kaorin大好きな「竜鳳」の近所


ここ千本は、昭和初期には20を超える映画館&
戦後もピンク系が多く存在した、元・一大歓楽街。

今やそのネオンも減ったんだけど、そこかしこで名残を感じさせる。。
初めて訪れたその時から、瞬時に「えぇ街や」と好きになった街のひとつ。


1軒目は…
焼鳥居酒屋「千歩楽」
(せんぶら←銀ブラなノリ(笑)これツボ;)
b0118001_054844.jpg




■バクダン
b0118001_0554044.jpg

赤玉ポートワインの焼酎割り。
するする飲めるんやけど、危険な香りと味わい(笑)なんでか旨い。


その後、トマトサラダや、梅クラ(梅クラゲ)やら、
ゲソ天などなど…さくっと20分で飲み終え、2軒目へ移動ー。




千本中立売の文化遺産的、上等居酒屋「神馬」へ。
b0118001_0562655.jpg

めちゃくちゃ行きたかった!!!おたんmerci-!
かれこれ、10年弱ぶりの再訪。
軽くアラウンド80歳であろうこの店のお母さん。
相変わらずお元気で、嬉しなった。



■付きだしは、煮こごり、鱧かまぼこ、ワカサギ
b0118001_0572013.jpg

どれも丁寧な手仕事が伺える、クゥ~っとなる味わい。
ここらあたりで、日本酒追加オーダー。
「神馬」の日本酒は6~7種をその日にブレンドしているという。
けっこう呑んだのに、翌日はめっさスッキリだった。いぃ酒や。




■なまこ酢の物
b0118001_058485.jpg

赤なまこ、存在感ありあり



■おでん各種
b0118001_059377.jpg

お出汁、しみじみ…。
海老芋があるというのが京都ならではですねぇ。
さえずり、唸った(><)



本日のNo1!のひとつ(2つある)
■くじらベーコン
b0118001_0595188.jpg

なんと…ナガスクジラなのである。
大トロのような脂ノリ&そこまでシツこくなく、じつに上品。
ス~ッと、とけゆく。
こんなに旨いクジラ、初めてかも。



これも本日のNo1!
■きずし
b0118001_104627.jpg

b0118001_113579.jpg

シビれました…。肉厚、ねっとりとした舌触りに続き、
甘い脂がじんわりと押し寄せる。
酢〆はしているかしていないか、ギリギリの具合。塩梅、秀逸。
酢ダレをつけていただく。



■サクラエビほか揚げ物
b0118001_132444.jpg




■河豚唐
b0118001_14611.jpg

お茄子、うつくしい。河豚、言わずもがな。



■カキフライは
b0118001_152118.jpg

ソース&タルタルにて。なんぼでもいきたい、濃い~味。
おたん、いちばん喜んでいた、一品(笑)



「ぶとり会」の殿方、酒のピッチ流石です。
ついつい、つられてピッチ早なる(笑)
そして、皆さんゴキゲンになると、ボケ役ばっかりで、
ツッコミ担当がいないというんも「ぶとり会」の特徴だと実感(笑)


店内の一部だが、まるで古い映画のセットのよう。
昭和9年からという建物は、圧倒的なる存在感。
b0118001_183625.jpg


キャッシャーも手動です。シブ杉!
b0118001_192152.jpg



近くにあったら、週3は行っていると思う。
めっさ好きな、上等な居酒屋だ。



そして!!!
衝撃的な3軒目へ。
しいて言えば、
この店を目当てに発足した、今宵の「小ぶとり会」だったらしい…。


その日記は追って!


「神馬」
京都府京都市上京区千本中立売上ル
17:00~22:00
日休



今宵の子守唄
Radiohead Everything in Its Right Place (perfect audio)

by writer-kaorin | 2008-12-21 01:17 | 小ぶとり会 | Comments(4)  

シェ・ワダ リヴ・ゴーシュ @ déjeuner【閉店】

Chez Wada RIVE GAUCHE 〜シェ・ワダ リヴ・ゴーシュ〜

そうです!
あの和田シェフのお店が、
天神橋南詰、大川の左岸に場所を移し、
リニューアルオープンしました@11/28


b0118001_850820.jpg

ここ、個室ね。
リバーサイド、RIVE GAUCHE(左岸)ゆえ
それはそれは、空が広い!
道頓堀のような歩道を作るのか、川沿いは工事中。


この日は、とある会のランチでおじゃま。
b0118001_8503090.jpg



のっけから、ポーション凄いわ〜。
■鯛、ジャンボマッシュルーム
b0118001_8505538.jpg

これは前菜を通り越し、ポーションも力強さもメインです(笑)
鯛はふっくら。
マッシュルームはエキスがじゅわっと迸る。ジューC!
和田節、炸裂。アメ村の頃を思い出す(私はその頃、ガキだったが;)。

ドゥ・プラかな??と予想はしていたのですが、



2皿目
■ローストビーフ
b0118001_8512447.jpg

これ、写真じゃぁ伝わらん!
ワイン飲んでいたら、これで2人分くらいの感覚。
えぇ頃合いにローストされた、食べ応えのある赤身に、
肉汁ソースが絡まる絡まる。
中には、グリュイエル系チーズを絡ませたポテト。
ソースと共存している、ナッツ類の食感楽しく、
結局、1皿ペロリ。



■デセール
b0118001_8514540.jpg

まだ来ます!しかも、こちらも容赦ない(笑)
サツマイモのアイスは、焼き芋のごとくふんわり、やさしい甘み。
そして、ヌガーが、ピスタチオのクリームに挟まれている。
こちらも、どっしり。しかし、すご杉るポーションだった…。


いつものランチは、
ローストビーフ or 魚料理 が、¥1200(平日)だそう。

ディナーは、全9品、¥16,500(税・サ込)コース一本!
こちらも、鯖にグリーンカレーソースが忍ばせてあったり、
北京ダックのサラダ仕立てなど、
フレンチの粋にとらわれない、和田節炸裂してました。

次は夜におじゃましてみたいと思う。



『Chez Wada RIVE GAUCHE』
大阪市中央区北浜東1-29 GROW北浜ビル1F
06-6920-0880
open : 11:30〜13:30、18:00〜21:00(LO)
close : sun


今朝はこんな気分♪
Tahiti 80 - Heartbeat

by writer-kaorin | 2008-12-16 07:02 | シェ・ワダ リヴ ゴーシュ | Comments(15)  

トラットリア パッパ @イカしたコース!

先日の日記にupした、
b0118001_97828.jpg

デカ杉な赤イカ…。

これを、柔軟な発想で素晴らしい皿へと昇華させるのは、
魚を使わせたら右に出るものがいない!?
あのイタリアンのシェフしかいないでしょう(^0^)

ってことで、
魚イタリアンの名店
「トラットリア パッパ」さんに、
ドでかいブツを抱えて、おじゃましたのでした☆
(いつも無理ばっかり、お忙しいなか、ほんとにすんません!)


b0118001_97399.jpg

松本シェフとえぇ勝負!?
いやほんまにデカ杉。


b0118001_98355.jpg

これ赤イカの胴体。
まるで、焼物の平皿みたい(笑)
こんなに分厚いイカ、うまイカ?と思うほど厚い…。


しかし、こちらにおじゃまする限り、
そんな心配を見事に裏切ってくれるワケで…。


■前菜1
b0118001_983668.jpg

「イカのカツラむき!」といいたくなるほど薄くスライスされた赤イカ。
ねっとり、とろ〜りとしたこの舌触り、新食感やわ!
イカと言われなかったら絶対に分からないと思う。そして塩梅も申し分なく、
フルーツトマトの甘さや、トマトやバジルのドレッシングの酸味とのバランス、素晴らしい!
人参の極細な切り方も、どこぞの日本料理店のような繊細さだ。


仕事中やし、禁酒!と思ててんけど、
誘惑に負けました(++)白グラスで!


■前菜2
b0118001_991615.jpg

胴体は、中側レア気味な透明感。ぷりっ&しっとり。
奥の菱形模様はエンペラー。こりこりっと、噛むほどにソースの旨味じわり。
トンビの部分は鶏ナンコツとミノを掛け合わせたような歯ごたえ!
足は、明石蛸のような太さ!
それぞれ異なる火入れが施されていて、
同じイカでもこんなに表情が違うんや!」とビックリ。



パスタは
■自家製のイカ墨練り込みキターラ、自家製アンチョビ、豆苗、赤イカのミミ
b0118001_994485.jpg

自家製アンチョビ、名脇役!てか、キターラとともに堂々、主役級だわ。
シェフがせっせと漬けた、このアンチョビ。
ただ塩辛いだけのそれとは違い、深みがあるのよね。
イカはうまいソースに絡まり、ちゃんと頑張って主張してはります(笑)
豆苗のほろ苦さや食感も、アクセントになってる!


■メイン完成品、登場!
b0118001_9101875.jpg

まるで、鴨かなんかのジビエ!?と目を疑いたくなる!
松本シェフ曰く「遊んじゃいました!」(笑)


b0118001_9104163.jpg

イカの身に、肝ピュレを巻き込み、オーブンで火入れしたものだそう。
下に敷かれた、カリフラワーソースのやさしい甘み、これがまった
香草類を利かせた肝ピュレのほろ苦さにマッチするなぁ!
んもう、満腹!


あのドでかい赤イカが、みるみるうちに、
こんなにステキな料理に変貌するなんて!
どの料理もほんまに、素晴らしかった!

松本シェフ&わっちさん&スタッフの皆さん、
ご馳走さまでした!美味しかったです!



「トラットリア パッパ」
大阪市西区新町2-3-9
06-6536-4188
open : 11:30〜14:00、17:30〜21:30LO
close: sun,the third mon



時代を感じさせるこのシチュエーション…イカしてるわ。好きな曲です。
JIGSAW - SKY HIGH

by writer-kaorin | 2008-12-12 01:14 | トラットリア パッパ | Comments(9)  

デカ杉!

でか杉っ…!!!
b0118001_22245432.jpg

本日、贈られてきたブツ…はというと、

日本海の巨大な海の幸「赤イカ」。
from 福井県若狭町

小浜市の隣町やん!
赤イカ、久しぶりに見たら、やっぱり驚いた…。テンション↑(笑)

=========
ココ最近、ロケやら原稿やら、飲みやらで、
blog、ご無沙汰(><)
で、原稿書かんとアカン…となると、
またよけいなことしてまう;イカンイカン;


先週は、最高に楽しいことが多々あった週。

ひとつは、ごっつ大好きだった(今もよん)ジローラモさんと会えたこと(笑)
b0118001_22321118.jpg

ちなみにkaorinの好きなタイプは、
ジョージ クルーニー & ジローラモ & ジョン レノン 
ハイ、すべて頭文字は「ジ」です。あ、ジェイもや…。

そして
オッサンkaorinは、オッサン大好き…と、最近やっと気づく(笑)


とかとか、
飲ん兵衛女史との再会ありつつ、
週4ちゃんで通ってしまった、
ナイスなシャンパン&ワインの異国バーでヘベレケ〜とか、

ある大忘年会で、びっくり!が山ほどあったこととか、
(ある最高のブツも当たったし)

美味しいもんはもちろん、食べてますが、
追ってblog報告ということでー。


昨日は、Jhon Lennonの命日でした。
芸大生だった頃、毎冬(計4回)、ダコタハウスまでお参りにいってたわ…。なつかし。

GOD- john Lennon

by writer-kaorin | 2008-12-09 22:52 | プライベート | Comments(2)  

コラーゲン塊 @ リット マーブル・トレ

女子、大好きWordのひとつが「コラーゲン」でしょう。
kaorinは、お肌がカサつくタイプでもないし、
そんなに気にはならないんだが…。
でも、やっぱりおいしいねぇ。豚足、クエなど、コラーゲン系♪

で…、
「とん足 びーちゃん」の
b0118001_2017946.jpg

この「とん足焼き」のトゥルンッ〜に次ぐ衝撃を
夜のミナミで発見!


コラーゲンの塊であろう、とろける豚料理。その名も、

■テスタ ディ マイアーレ (豚の頭部肉のゼリー寄せ)1500円
@リット マーブル・トレ
b0118001_2018120.jpg


豚の頭を開き、
タンやミミ、ホホ肉などを、豚の頭皮に巻き込み、
7時間ほどコトコト煮込んでいるんだとか。



b0118001_20183936.jpg


豚頭の分厚い皮が、
トゥルンッ、トロトロ〜っと溶けてゆく…。
そして、ホホ肉のむちっとした弾力、耳のコリコリッなど、
様々な食感がじつに楽しい!
で、噛むほどに、アニスやクミンなどのエキゾチックなスパイス感、
そして、添えられたサラダにかかるビネガーの酸味が、
さっぱりとした後味をもたらしてくれる。


このドデカイ豚頭料理は、イタリア北東部
トレンティーノ=アルト・アディジェ州(南チロル地方)の
地方料理「仔牛の頭部肉のゼリー寄せ」の豚バージョン。

いつもお世話になっている、
リットの北山シェフは、
トレンティーノ=アルト・アディジェ州(ほんまに噛むっちゅーねん(笑)で
修業をしてはったから、
このマニアックな地方の味を、この店では楽しめるってワケだ。

ほかにも、
グーラッシュ(赤身肉の、パプリカ風味の赤ワイン煮込み)とか
ザワークラフトの入った、揚げラビオリetc…。


kaorin、乾燥肌じゃなく、
どちらかというと、油分程よくあるから(笑)、
これをいただいた翌朝、
心なしか、肌がギラついていた;
あの食感や風味といい、口中にまとわりつくコラーゲンといい、
ワイン止まらん!
この豚頭料理、ハマッた!

そしてイタリアンのマニアックな「北の味」、
探せばぎょうさん出てきた(笑)

詳しくは12/6(土)発売
「料理通信」1月号
イタリアン特集をチェックです! (ちょっと宣伝;)


「Ritto marble*tre」
大阪市中央区東心斎橋1-13-20 カネコマビル2F
06-4704-5678

Lunch :12:00〜15:00(mon-thu&sun)
Dinner :18:00〜24:00(mon-thu&sun)
    :18:00〜翌2:00(fri&sat)
CLOSE :wed


今日は画像が少なかったので、
Lさんのマネをして(笑)
Today's(tonight)music

Culture Club - Boy George: Karma Chameleon.

by writer-kaorin | 2008-12-04 00:35 | Ritto Marble*tre | Comments(4)  

ヒット多っ! @弘屋の夜、新地の夜


原稿書き書き&諸々で、気づけば朝の光。
その後、梅田ぶらぶらShopping & 緑地公園Running。

この時間に寝たら、たぶん爆睡。
となると、夜のミナミのスナックに繰り出すことになると思う(客としてデス;)。
なので起きたまんま、
いつも以上にゴキゲンになれる、
ワイン&料理を愉しみに、夜の新地へ…(寝ず酒は、ホンマに愉悦、麻薬です)
@弘屋さん



■セコガニ、ウイキョウのムース
b0118001_22221852.jpg

大好物ゆえ、なんぼでもむさぼり喰うてしまうあのセコガニが、
シェフの腕にかかると、こうなるとは…。
ムースのふんわ〜りとした甘みと、セコガニのあの独特の甘みが
共鳴し合います。のっけから、ボルテージ上がるわ。



■白子のパネ
b0118001_22224080.jpg

カリッに続き、とろぉ〜り滲み出る白子さん。
ほのかなスパイスがアクセントとなり、味わいに深みが出てた。



■蓮根のニョッキ、銀杏、百合根
b0118001_2223466.jpg

この蓮根のニョッキ、ヒットすぎる! かんなりNo,1!(隠れてるケド;)

ニョッキの粘りとは若干違う、透明感のある粘りを感じさせつつ、
後追いで蓮根の食感や風味が、じわりじわりと強なる。
銀杏や百合根も素材感ありつつ、まとわるソースに馴染む。
おかわりしたいー(笑)



■キンキ、フランス栗、イベリコチョリソーのスープとともに
b0118001_22233220.jpg

ワイン、止まりません。
後ほど紹介しますが、この日の泡白赤もすばらし…。
この宵に、この酔い、たまらん。



■イノシシ
b0118001_22235247.jpg

もうこのあたり、かんなりゴキゲンやったと思う(笑)



ラストは甘〜いもんではなく
■ビスキュイ・ド・シャンパーニュ & シャンパーニュ!
b0118001_2224456.jpg

酒飲みにとってはウレシイなぁ、この〆。
オレンジ風味と、バジル風味のこの子たち、
シャンパーニュという液体に入れたとたん、
カリッサクッと元気を取り戻す。
この謎なビスキュイ。イケてるなぁ。
今度、家でやってみよ!



この日のワイン(全てじゃ、あーりません!撮り忘れ多々;)
b0118001_22252137.jpg

でたっ!ニコラ・ジョリーさん☆



b0118001_22254514.jpg

先輩!



b0118001_2226682.jpg

ビスキュイ・ド・シャンパーニュさんとね☆



b0118001_22263942.jpg

これ、、、
う・う・唸りました・・・。
酔いしれるって感覚…久々だわ。



そして…
b0118001_22272154.jpg

わが故郷OBAMAの、若狭塗箸が、
弘屋さんオリジナルの、ステキな一膳に!
おおきにです!ぱげ & シェフ(--)
うれしいなぁ。



そして、これまた私的にヒット!な、2軒目へとつづくー。
今宵、ヒット多っ! Runner's Highみたく、テンション上がりまくり(笑)



『弘屋』
大阪市北区堂島1-3-1 二葉ビル3F
06-6348-5455
open : 18:00~
close : sun , holiday

by writer-kaorin | 2008-12-01 23:08 | 弘屋 | Comments(8)