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続・京橋 @ すし処 広川

続・京橋。

この日はRunning後の水分補給が
うずら屋さんでのビール&ワインだったから、
アルコール吸収率が良いのか、えぇ気分(危)。

うずら屋さんでしこたまいただいた後、
『すし処 広川』さんへ。

姫、念願でした!

店主の盛岡さんとは
沼島の鱧会でご一緒して以来、お久しぶりです!



■鯛の子
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のっけからこのアテゆえ
日本酒プリーズ!


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■空豆
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これでチビリチビリと飲る、オッサン女子ふたり(笑)



■グジの葛あんかけ(正式名称やない)
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火の入り具合、ドンズバ。
艶やかでぷっくりのグジ、小浜出身kaorin大好物♪



■アサリの一夜☆
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こういうアテがサッと出てくるので、
アテの罠にかかってまう…


5貫ほど握っていただくことに


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鱚、酔い醒める旨さ



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ヅケ、香りとコクが生きてます



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中トロ、お美しい…。ねっとり、上品な脂が舌にまとわりつく



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ジュが炸裂です。



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穴子、崩れるか否かのギリギリなトロトロ。



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玉子、ファファ。私的玉子ランキングTopクラス(笑)




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まった、アテの罠が…。イカゲソ肝ダレ付き。



ハァ〜ッ。至福…。
胃袋がもうひとつ、欲しい気分。しかしながら旨し焼鳥とのダブルで
今日はここまで〜。
次回はめっこり、おまかせでお世話になりたいと思います(--)




その後…。

京阪の京橋駅で姫と別れ、淀屋橋行きの普通電車に…。

走り疲れていたから、ついついうたた寝。



ハッと目が覚めたら、そこは淀屋橋やなく、守口のもうちょい先の名も知らぬ駅(**)

ガーン!やってもたぁぁ…。 でも出町柳やなくてホッ。

すぐさま逆ホームに走り、淀屋橋行きの最終、やったかな?

でも気付いたらなぜだか京橋駅。

で、車内から飛び出たら、すでに終電nothing…(焦)

結局、京橋から家までタクとなったのでした…(**)


それやったら、京橋でハシゴしてても一緒やったやん!な、発狂(笑)

私的、残念Saturday Night Feverなのでした;


しかし京橋、最高ですな。

姫、京橋第二弾もゼヒに!



『すし処 広川』
大阪府大阪市都島区東野田町3-7-17
06-6357-2098
open : 18:00〜23:00
close: sun,holiday mon



お決まり;
Bee Gees / Night Fever

by writer-kaorin | 2009-04-29 12:44 | すし処 広川 | Comments(2)  

Saturday Night Fever @うずら屋

この日は
念願の、京橋ハシゴ酒。


Runningに集中しすぎ、慌てて家を出る。
うずら屋さんに遅刻の到着(Mさんすんません;)


■比内鶏の造り盛り(ササミ/ズリ/首の裏側の脂/ハツ/レバ)
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レバ甘く、ササミも甘くねっとり。ハツ、コリコリ新鮮味、
首裏の脂、サラリととける。

酒のピッチ加速(笑)



■ホワイトアスパラ
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産地ド忘れですが、
サクッと歯に当たる心地よい食感と、
ジュワッ〜と甘汁広がりゆく瑞々しさ、忘れまい。



■うずらもも焼き
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まるで野生動物の如く、しゃぶりつく!



■朝採り筍 in osaka
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えぐみ全くなく、採れたての筍のような、梨のような甘みがある。
王子さんとこのですかね?
すでにこのあたりで、
ビール・ビール・白ワイン×2




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最初に出していただくキャベツ、おかわり(笑)
添えられた味噌も美味しいから、ついつい食べ杉る。



■京都の朝風キュウリ
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バリッ!と食感素晴らしく瑞々しいキュウリは、
味が濃厚で、インパクト大。
まった、このモロミが酒を呼ぶ…。



■白金豚ソーセージ
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言わずもがな;あぁ、おかわりしたかった〜。
コレ系、大好物;



■つくね
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パン粉をまぶした、うずら屋さんのつくね、
食感、香ばしさ、そして肉汁…
至福timeです、これもおかわりしたいー(笑)


いやはや、たまらん夜でありました。
うずら屋さんのありとあらゆるパワー、
堪能させて頂きました(--)おおきに(--)


この日は
早がけstartの飲みだったゆえ、
ラスト、エラいオモロいことになった(反省;)
Saturday Night Fever


続く。。。



『うずら屋』
大阪府大阪市都島区都島中通3-5-24
06-6927-3535




Roxette / Sleeping In My Car

by writer-kaorin | 2009-04-28 00:03 | うずら屋 | Comments(5)  

驚愕オカン店(閉店)

吹田・豊津にある、明石屋
あの驚愕オカン店が、
物件の事情で、閉店してしまうことになり(**)

先日、
mhikoさんとおじゃま。
店には偶然、江坂の飲み仲間も。
総勢5名で、明石屋最後の宴、スタートです。
(到底2人じゃ食べきれなかったので、安堵感(笑)


オカンは店舗移転して、再スタートすることになるでしょうが、
現時点で予定は未定。


前もって予約を入れると、好物メニューを用意してくれる。
何度も言うが、ここは
粉もんをメニューに掲げるお店。
しかしながら、お好み焼きや焼きそばを
今まで一度も食べたことがない私。



毎度のことながら、
「ハイ、アンタの好きな付き出しな!」と
■ズワイガニ
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甲羅、デカい!!

季節外れやん、ズワイガニ…と、言いつつ
手でむしり、むさぼり喰う。

すると…毎度のことながら、
身づまりよく、コイツらめちゃくちゃ甘いやん!!!
まぁロシア語かハングル語を喋りはるズワイガニでしょうが、
濃い味とのミスマッチに驚く。
活のまま仕入れ、オカン自らがボイルをしたそうで、まだ生温かかった。

コレ、付き出しです;



オカン初登場(笑)
「今日はえぇハゲ(カワハギ)仕入れてんで〜」
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■ハゲ姿造り
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ここは小浜か?漁師の家か?



■平目姿造り
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これは旨い!
活なのでコリコリッかな? というよりも、
切り方によるのか、ねっとり舌にまとわりつく。そして甘いわぁ。



ミソ&足根元のほぐし身×日本酒
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■シマアジ薄造り
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脂のりよし。自家製ポン酢でさっぱりと。
マジ、小浜な気分(笑)。どんどん出る出る。



■レバも新鮮!
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■鶏肉の酒蒸し
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酒蒸し=なんと、チューハイ!!!
チューハイで軽くフランベした後に、さっと蒸しているらしい。
噛めば噛むほど、こっくりとした甘みとコク。
意外や意外、旨い。



ここでようやく…「明石屋」の名物、登場
■明石焼
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明石出身のオカンにしか出せない、味わいだわ。
まった、このお出汁のしみじみとした旨味、ジーンと響き、
出汁のみ何度もおかわり。



■蛸飯
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明石ダコ使用。海のいぃ香りが広がる。



で…この、蛸飯…


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極みの出汁のなかに入れて、蛸飯の出汁茶漬けに!
上にのっけたワサビは、チューブもの。
安っぽいチューブものゆえの、ジャンクさが、旨さを引き立たせる(笑)
これ、何度おかわりしたことか…。



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この、にしめ色の品書きも、見納めです。
しかし、これらが出てきたことはなかった。そう、お好み焼きもね。


酒は、生ビール(セルフのサーバー)、日本酒、焼酎…。
呑み助たちの集まりだったゆえ、
これ以上は食べることができず、しみじみ飲む。
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占めてお会計、おひとり4000円也(酒代込み)



オカン、儲からない商売だったでしょうが、
長い間、お疲れさまでした(--)

次、店を開くときは、
もうちょっと儲けを考えた、商売をしてください(笑)




『明石屋』
※再スタート情報は、分かり次第告知します



Warren Zevon/Keep Me In Your Heart

by writer-kaorin | 2009-04-26 12:59 | 明石屋 | Comments(4)  

裏庭の森

我が家の裏庭
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芽吹いた淡い緑が、
雨を浴びてしっとりと落ち着いた雰囲気に。

週末の雨は、Runningに影響するからイヤだけれど、
ちいさな森はとてつもなく綺麗だ。
雨に濡れた新緑、大好き。


昨夜は、ありえない高コスパを感じた夜(日記は追って!こばっちmerci!)
今日は、我が家のスピードメニュー。



■豚肩ロースの低温調理(もどき) with ワイルドライス
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カネトンの百合草シェフから教わり、
その後、我が家のヘビロテに。
常温に戻した豚肩ロースに塩コショウを施し、凧糸で縛り、
フライパンで側面を各30秒ずつ、焼き色をつける。隠しバターが決め手。
その後、水を張ったバットに網をのせ、肉を置いて120℃のオーブンで約20分。
その後、20分程度寝かせて、凧糸を外し、表面を強火で炙り完成。

私の場合、低温調理もどき…になるが、
しっとり、じつにジューC。
よって、豚、食べ杉となる。



■カリフラワーとオクラのサラダ
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白ワインビネガーとオリーブ油、塩でシンプルに。



■ARBOIS PUPILLIN 02 Chardonnay from FUJIMARU
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ピエール・オヴェルノワの白、じつは初めて。
清涼感がありつつ、旨味はしっかり。即なくなりました;



さ、雨上がりのRunning!



Beatles / Rain

by writer-kaorin | 2009-04-25 14:08 | =プライベート= | Comments(2)  

Ca Sento

この日は
神戸night @ カ・セントさんへ

20:すぎスタート
ゆえ、お食事後は終電なくなり(**)
松原帰りの、T's Carでお送りいただく。



まずはこんな感じで
■Apetivos 5種前後
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■スペイン カンダブリア産のアンチョビ
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高貴なアンチョビだこと。。泡グビガブ。


■鯵のマリネ トマトのガスパチョと冷たいチーズの粉
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一口ごとに、ワクワクっとさせられる温度、そして素材感。


■ヒイカのアヒージョ
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見た目グロテスクだが…
昼網かな。じつに柔らかいので、目までもペロリ。


■河内鴨のカルパッチョ タルタル仕立て
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あの河内鴨を、ここまで潔く供するとは。。。
余計な味付け、というか塩気もほとんどなし。
鴨ロースの脂の甘み、や赤身の濃さ、十二分に表現しきってはります。
ここまでシンプルって、かなり度胸がいると思う。


■バスク産ビゴール豚の生ハム
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甘い!生ハムやのに・・・


■関サバのマリネ カラスミ添え
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生サバのねっとり感を残しつつのマリネ。
表面をサッとマリネした具合、素晴らしい。
カラスミの程よい塩梅が響きます。


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Entrantes
■油目の炙り モホソース和え
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皮目炙りのアブラメ。皮はちとフォークで切り離しにくかったんだが、
アブラメの艶やかな身質は、けっこう好み。
モホソースとは、カナリヤ諸島の郷土ソース、とでも言うのか。
コリアンダー他、スパイスを利かせた、
国境を越えたエッセンス。緑はパセリ色。

お口直しに、ウイキョウとオゼイユの一口スープ




■フォアグラのコンフィ
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低温で、細胞ひとつひとつに丁寧な火入れがなされている感じだ。
重さを感じるフォアグラは苦手なのだが、
こちらは、旨味が引き出されていながら、食後感がじつに軽やか。
タンポポから取ったエキスのシロップや、
フレッシュチーズなどと共に。




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ONDECはお初。甘み強しなのだが、スーッと透き通った品を感じる。




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ドライハーブを飾ったガラスの額、こうきますか!
額、シェフの手作り。本家カ・セント流。



■今日届いた春野菜たち
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シェフの修業先・ムガリッツのスペシャリテがベースですね。
この日一番の、衝撃!なお料理。ギャリさんのお野菜は、葉もの他。

底には、それぞれ火入れの異なるアスパラ&根菜類。
上部に、ギャリさんの葉野菜、なのだが
葉野菜たち、毎度のことながら、力強い苦みと大地の味わい。

エメンタールチーズのソースをかけてむさぼり喰う。
30種類近くの春野菜を使ってはるんだけど、
ひとつひとつが、自分自身の旨味を主張するのだ。
また、このコク深きソースが、忍ばせた焦がしバターソースとともに
野菜の持ち味を優しく引き立てながら
見事な調和を生んでいる。この野菜料理は衝撃的でした。




Pescados
■スズキのソテー
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低温系のスズキの素材感(写真、バック、ボケてもた:)
フルフル、しっとり、そしてハラリと崩れゆく。
with イカスミソース


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Carnes
■河内鴨
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河内鴨の「味」が存分に引き出されている。
細胞のひとつひとつが、まるで生きている、とでも言うのか、
旨味のエキスが口の中に溢れてくる。筋もなく実にしっとり。
新ゴボウのピューレ、仏産ニンニクのピューレ、
ハイビスカスの塩とともに。



Aroces
■ヴァレンシア風おじや
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本家カ・セントのスペシャリテ&本家に敬意を込めた逸品ですね。
中には、ホタルイカ他、昼網のシャコからめちゃくちゃいい出汁が出てる。
シェフ曰く「日本のおじやの語源なんです」へぇ〜!



Dos postres
■弓削牧場のミルクで作ったアイスクリーム
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澄みきった高原のよう。



■りんごのタルト
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りんごの皮のエキスから作ったグラニテのグッと強い酸味が
タルトのこっくりとした甘味と合う合う。



液体窒素やら何やらにお金をかけるよりは、素材を追求したい
そんなシェフの信念を感じさせ、
しかも、どこかにスペインの風を感じさせる料理の数々。
「料理人は素材を生かすのではなく、素材に生かされる立場です」
と福本シェフが仰ったその言葉が、胸にじんわりと響いた夜でした。



『カ・セント』
神戸市中央区中山手通4-16-14
078-272-6882
open : 12:00~13:30LO、18:00~21:00LO
close: mon



でもこんな気分(笑)
Cheryl Lynn / Got To Be Real

by writer-kaorin | 2009-04-24 08:01 | カ・セント | Comments(4)  

☆山料理 @ラ バッロッタ

待ちに待った日本橋night。
この日は、お久しぶりです!な
ラ バッロッタさんへ。

別れあれば出会いあり、の会にて。
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洋梨のような余韻が好き。フワリとした心地よさにて、幕開け〜。




■ハモとジャガイモのクロケット
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クロケット ディ パターテ(ジャガイモのコロッケ)は、
スパッカナポリの屋台でよう食べた。でもそれとは違う洗練さ。
☆山さんらしい、走りのハモ使い。ふっくらとしたハモの旨み凝縮。
トマトのグラニータ、後味にバラのエッセンスのようなニュアンス。これ好きだわ。
グラニータの手前にあるウイキョウ・セロリのピュレとの
両者の温度差の違いも、口のなかで「うわっ」な楽しみがあった。



次は、ブランドモルジェ(白)
エチケット撮り忘れ;




■大山地鶏のバットゥート、海老芋のクネル、空豆の新芽
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地鶏、ねっとりと甘い。海老芋の濃さ、新芽が放つ空豆〜な主張…
この前菜だけで飲める飲める(笑)




鶏繋がりで…with
■フィナンツェーラ
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鶏のトサカやレバ、タマヒモなどを、根菜類とじっくり煮込んだ
ピエモンテのお料理。
鶏のいぃエキスと根菜類の相乗効果、
あぁ滋味深し。




■イワシとウイキョウのブカティー二
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中に空洞のあるブカティーニのムチモチ感、病み付き系。
上はパン粉+オレンジやレモンの皮が。
この柑橘系の風味が、イワシの品のある風味だけを引き立てる。




■パンチェッタとグリーンピースのリゾット
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ビーツのパスタにしろ、こちらのリゾットにしろ、
なにせ素材の濃さを堪能できる、素晴らしき春パスタ。




■ストラッチ 貝塚産筍のラグー
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本日、私的NO1!だったこちらのラグー。本当に美味し過ぎです…。
朝採れ木積筍がゴロリゴロリと。肉類なしラグー、筍の甘みと旨味炸裂。
ストラッチのプルプルンッとした食感と、
瑞々しい筍のホロリと崩れるそのコントラストの妙も楽しい。




トレンティーノ・アルト・アディジェ州近所の
マニアックなワインなど、白を何種類かいただいた後、
サンジョベを。苺のシロップのようなニュアンスと、後味にほのかな酸味。
クラシカルな風味が心地よい。



■骨付仔羊背肉のアッロースト
 パプリカ風味のセミドライトマトのサルサ
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ここに来るまでに、すでに心地よすぎる満腹…(笑)



■ヘーゼルナッツとチョコのセミフレッド
 ヘーゼルナッツのトルタ
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トルタのザクザクとした素朴さ、別腹(笑)
エスプレッソと共に。



☆山イタリアンは
攻めの力強さ、ガッチシありながらも
素材の旨味の引き出し方、流石です。
お連れした主役の姉さんは、リピ決定だそうで、ナニヨリ!

ご馳走様でした!



Jack Johnson/Good People

by writer-kaorin | 2009-04-21 22:03 | ラ バッロッタ | Comments(2)  

往復40km!

って…
Runningじゃありま千!
この日は
タイヤは街乗り仕様のMountain Bikeにて、
久しぶりの往復40km。

相方は毎週末、100km前後を走る自転車乗りゆえ、
まぁ、この距離はらくらくなのでしょう。
でも私も、日々のRunningで鍛えられたのか、
そのスピードに、なんとかついてく。


まずは扇町公園。
夜の恋人・が、ライヴをするということで☆
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夜の帝王(笑)まっ昼間っから、えぇ声!
キーボードの音色とともに、その歌声に聞き入りました。


ステージの横では…
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みんな、自転車で発電!
アホほど自転車こいできた私、発電する気にはなれず、
もちろん、こっちです→ハイネケンをグビリ;

この日のイベントは
自転車発電ライヴ〜あなたの脂肪を音楽に!〜

(笑)!
とはいえ、後援は大阪市というから、なかなかの気の入れよう。

つかの間だったけれど泡姫、merci!


その後、自転車屋の試乗会へ行き


■LE BOIS(ル・ボワ)で遅がけのランチ

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キンと冷えた白、運動中のカラダに染み入る…。



■前菜5種盛り
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ジャンボン、リエット、パテetc…。野菜も力強い、大地の味わい。
ワイン止まりませぇぇーーーん。

白、おかわり(笑)



相方は、ランチセット。
ブロッコリーのケーキ撮り忘れ。
■地鶏のカレー マサラ風味
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マサラ、利いてます。クミンのようでそうじゃない香りも、後でじわじわと。
クスクスで食べてみたぁいところでしたが
タケウチさんのパンとも好相性。


えぇ気持ちで、堺筋本町のパリへ。
テラスでビエール各1杯。

マウンテンバイクで
北摂まで戻らないといけないこと、
すっかり忘れて
飲みに走る…(焦


だけど、ミナミから約40分(最速)で
帰宅となったのでした。
何事も日々の訓練、大事です(笑)




カフェ ル・ボワ
大阪市中央区高麗橋1-5-22 2F
06-4706-2200
open : 11:00〜23:00LO(holiday〜21:00LO)
close: tue


本日発売「AERA」ノ表紙ハ、リアム〜!
Morning Glory/OASIS

by writer-kaorin | 2009-04-20 08:20 | LE BOIS | Comments(6)  

我が家の七厘

今週は怒濤weekだったので、家飲みがほとんどでした;
久々だわ、どこにも飲みに行かずの家晩酌は(飲みは欠かせん)

某・名イタリアンのシェフAさんとの飲みもあり、
これがこれで、今週一番の最高にオモロい飲みだったのだが
仕事の一貫だったので、日記には掲載せず;


さて、我が家で「肉焼こかぁ」「魚焼きたいなぁ」の日は
コイツの出番
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七厘くん。


魚のコンロはあるんだけど、一度も使ったことなし。
お野菜のホクホク感や甘み、
お肉のしっとり感etc…
やっぱり炭は偉大だ。



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炭にかかりっきりにもなれなかったので、ホイルに活躍していただく。


この日の最大の楽しみは…
■BEAU PAYSAGE“TSUGANE”Chardonnay 2006
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日本のワインで一番好き!@BEAU PAYSAGE
先々週、まとめてドーンと届く♪
M編集長・K馬ちゃんが言う、「お出汁のようにしみじみ旨いワイン」
まさしく、そんな感じ(笑)
時間が経てばたつほど、その風味の広がりに驚かされる。



■海老、新タマ、ディル
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ホイル第一弾。生でも極甘な新タマ、名脇役。海老、言わずもがな。



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コイツ、主役の座を独り占め(笑)



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前の日、牛肉ガッツリだったんで、今日は豚肩ロース。
焼き上がるまでのこの時間、たまりませんな。


若干寝かせ…



■肩ロース炭焼き、ポテト×新タマ、茸いろいろ
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TSUGANEシャルドネ、メインが来る前になくなってもた…(**)
オーストラリアのSAKURAシラーズと一緒にいただく。
たまらん!



翌日は、残りのSAKURAシラーズと一緒に



■相方madeのスイス料理
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先日のスイス出張で食べて、旨かったらしい。
うん、旨い!
マッシュルームとチキン、新タマを
ブイヨン&白ワインで煮込みつつ、仕上げに生クリーム。
マッシュルームを、レモン汁利かせて別ソテーするなど
一皿のなかの味の変化、オモロい。


サイドディッシュは、
ボイルしたポテトを細くスライスし、
フライパンでじわりじわりと火入れしたもの。

シンプルななかに、キラリと光る美味しさ。
相変わらず、やりよる(笑)


さ、今日から外飲み解禁!





最近、ハマってるUKロック
Red Light Company / Scheme Eugene

by writer-kaorin | 2009-04-18 10:26 | =プライベート= | Comments(8)  

パリで酔う

先週今週は〆切weekゆえ、更新滞ってまぁす;

昨日は早朝より、北摂の朝市へ。
このポカポカ、そして山間は、いま桜満開の箇所もあり
仕事とはいえ癒されましたわ〜。



さて。
この日はヌー・パピで、パリな夜。
飲みトモmさんとの不意打ちゆえ、
結局、いつものベロベロになってしまうワケなのだが…;
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■筍のヴァリグール風 流華豚のラルドを添えて
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ラルド、泣ける旨さ!
体温ですぅ〜っと溶け行くそれは、塩梅と若めな熟成感が、
瑞々しい筍に合う。
ブイヨンと白ワインのソースも、地に足着いた美味しさ。





■魚のうらごしスープ
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魚食べているーって、旨味&濃さ強し、なスープ。
サフランと甲殻類の相性、たまらん。
この供し方、パリだわ。




■タルタル・ド・ブッフ(お肉のタルタル) パリのビストロ風 フリット添え
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ガツン!と、牛モモの角切りゴロリ。
お好きに、黄身&
コルニッション&ケイパー&エシャロット&パセリ みじん切り…
そして、カクテルソース的なソースを加え、ぐじゃぐじゃ、まぜまぜ。



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肉喰い女子には、たまりませんな。
ワイン加速…。



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冷&温のバランスも見事。
このフリットの、塩気&ホクホクなアツさ、
また、タルタル欲する。




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ゴキゲンなまま、テラスで〆



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好物、ペルノで閉店〜、と思いきや…。



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ダジャレ将軍ほか、集合〜!で、
ペルノ→泡→ビエール→赤→赤…etc。




このテラスは、あきませんわ〜。
心地良すぎて、酔いすぎます;



Le Noeud Papillon(ル・ヌー・パピヨン)
大阪市中央区安土町1丁目5-7 イーフィットビル1F
06-6262-0123
open : 11:30~14:00、18:00~22:00
close : mon




R.E.M. / Nightswimming

by writer-kaorin | 2009-04-13 23:36 | le noeud papillon | Comments(3)  

深夜の 麺野郎

家の近所ということもあり、
仕事帰りの夜遅に、麺哲支店「麺野郎」へ。
ご近所のTVディレクターとともに。

麺哲のご主人・庄司さんの新展開となる、
21:00オープンのラーメン屋。
というか、ラーメン屋と呼んでよいのか?
なぜなら、つけ麺の他、庄司さん自らが握る
寿司をいただけるのだから。



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23:30なのに、店先にはいつもの行列(笑)
ウチらも約1時間、待ちに待った。
ココが大阪市内なら「別の店さがそかー」になるんだが、
何ちゅうても、大阪府池田市のなかでも辺境の地。
他店、探す手だてもない場所やし、
皆は、目的意識を持ってここへやって来ているのである。
そう、つけ麺と寿司を求めて(笑)



ハートランドを飲みつつ

■おまかせ3貫(アジ、豊後のサバ、明石鯛)
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醤油をつけて食べさせたくないらしく、
生姜醤油、煮切り系、チリ酢が、ネタそれぞれに。
庄司さんが握る、そのお姿だけ見ていると、
恰幅のよい店主が営む、鮨屋へ来たかのよう(笑)。
アジ・ブリブリ、サバも同様。皮目炙った鯛はねっとり旨し。
ちょっと醤油、勝ちすぎてるかな?ま、疲れた身体にゃちょうどいいが。



■つけ麺
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麺哲さんの麺LOVEゆえ、思わずこんなアングルに(焦;
光沢を放つソイツのエッジとねじれ具合、唾ものですわ。
麺のみを口に含むと、小麦の香りや甘みが鼻孔をくすぐる感じ。
スープは、やや私のタイプではないが、
この麺にはこれくらい強くないといけないだろうなぁ。
そして、低温調理を施した肉(この日は豚)のしっとりとした柔らかさが、ニクい。
結局、スープを含むごとに徐々に肉系の旨かな?を感じ、
スープ割り(昆布出汁系)なしで、飲み干したのでした。


近所にこの店は、いい意味で危険です(笑)
ついつい、この1ヶ月で3回;



さ、仕事に戻ろ。。


『麺哲支店 麺野郎』
池田市豊島南1-10-3
072-762-8170
open : 21:00〜翌1:30
close : sat,sun,mon(基本)


大好きだった映画のサントラ、Bonoが歌ってたんや〜!
In The Name Of The Father/Bono

by writer-kaorin | 2009-04-11 00:57 | Comments(7)