<   2009年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 

鯖スモークおかわり!

この日も、お気に入りの上等居酒屋へ、
公私共々お世話になっているTVディレクターとともに。



と、その前に…
新地「Bar ELIXIR・K」にて
かけつけ一杯。


「今日はこれから和食を食べに行くんで、その前にぴったりのヤツを〜」
と、川崎さんにオーダー。


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ロンドンの夏酒、「PIMM'S」。
どうやらピムスはNo.1〜No.6までバージョンがあるらしく、
こやつはジンがベースの「No.1」。味わいは柑橘系+スパイス感ある薬草系。

ちなみに、
No.2/ウイスキーベース No.3/ブランデーベース
No.4/ラムベース    No.5/ライ麦酒ベース  No.6/ウォッカベース


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レモネードで、さっぱり&胃が全開モード(笑)


川崎さん、旨かったです!


あ、ちなみに川崎さん、
お客さんや仲のイイ同業者や、整体師など先生たちとともに、
今年も、「24時間リレーマラソン」@舞洲
に、出場するみたいです。(7/18-19)
私も出場となるか…!!??(悩み中ー。朝も昼も夜越えて朝まで走るって…)
参加者、募集中らしいです(笑)


さて、Mさんと合流し、地下鉄に乗り込み、
お気に入りの上等居酒屋へ。



まずは、ハートランド生+
付き出しは、菜っぱのたいたん+がんもどき。

相変わらず、丁寧な仕事してはります。



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マンサニージャに切り替え。




■造り盛り
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鯖、ピンッピン! 明石鯛は、ねっとり甘い。
すさみのケンケン鰹、タイラギ貝も、相変わらずの美味しさ。




■大阪茄子の煮びたし
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大阪の何茄子やろ…?
ダシの旨さは言うまでもなく、
その味の含み具合、た・たまらん…。



ここで、オーストラリアのシャルドネを。
さっぱりしていながら、くっきりと果実味。こりゃ進むワ。




そしてそして、メニューのどれを頂いても旨いが
その中でも、大・大・大好物!
■鯖スモーク
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この燻製香、ほんまに素晴らしいんです。
そして、上質なジャンボンのようなニュアンスも。
いつもより、やや塩が強め。ゆえに、この薄さがまった、
体温でとろけゆく鯖の脂を、瞬時に感じさせてくれる。




白、かわりお!


■四元豚のソーセージ
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お!ここにも四元豚♪
噛むほどに、ジュワリな肉汁。クリアで甘いです。
白、おかわり(笑)




そして、やたらとおかわりが多い本日。
■鯖スモークも、おかわりっ!!
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はぁ〜。これ、3度おかわりしても、飽きへん…。
まじでハマってます、私。
そりゃ、ワインも進む君です。




この日は、飲んでは語り、聞きながら飲み、アテをつまんでまた飲み語り、
完全に、オッサンモード(笑)

だから、麻婆カレーうどんまで、辿り着かなかったぁ〜よぉ〜!姫!




Mさんこの人たちですよね??(^^)
Kyte/Sunlight

by writer-kaorin | 2009-05-30 16:28 | 上等居酒屋 | Comments(6)  

好物!クスクス&カレー

この日は久しぶりの家飯。

大好物のクスクスを欲し…
でも、心斎橋Dや堺筋のパリに行く時間もなく、
ほな、家で、ってことに。
並行して、この日はカレー気分だった。



■骨付鶏のカレー風味 クスクス添え
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鶏は、ターメリックやコリアンダー、キャラウェイ、
ぴーやし(石垣島のスパイス)、オイル、塩コショウで、
1時間ほどマリネ後、フライパンで軽くソテー。
同時進行で、家にあった野菜(ニンジン、タマネギ)を
鍋でじわりと炒める(弱火withバター)。
鶏の皮面がカリッとなったくらいに、
野菜を炒めていた鍋に鶏豆乳ー。いや、投入−。
白ワイン、水、残ったマリネ液を鍋に加えて、グツグツ…
鶏の身離れがよくなったら味を調えて出来上がり。
超シンプル!
あ、ひよこ豆と干しぶどう、入れ忘れた…。。
でも、イメージ通りの出来。



■緑のサラダ
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サラダ菜、クレソン、スチームしたブロッコリーをドカン!と豪快に。

我が故郷オバマで、お酢造りひとすじ300年(!?)
「とば屋酢店」の和風ドレッシング

これ、肉にもサラダにも合って、めっさ旨いんですわ。
この和風ドレッシングに、絞りレモンとちょっとだけケイパーが、
本日のドレッシング。



酒は、
安いけど、なかなかやりよる
コスノルさんとなりました☆



さ、
今宵、西中島へ。


Franz Ferdinand / No You Girls

by writer-kaorin | 2009-05-29 20:10 | プライベート | Comments(0)  

エル バウの夜

エル バウの夜、の前に・・・

これから始まる文章、とてつもなく奇妙だ。
マイミク・八尾のへたれさんの日記より流用(笑)

分かった方は、反応よろしこ!いや、気色悪い・・・(笑)


こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ
あいてっればじばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう
に もづいとてわざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?


ちんゃと よためら はのんう よしろく !


-------------
さて、この日は、“勝手に”北摂会の夜。
(名シェフたちが集う「北摂会」なるものアリ)
「エル バウ デコラシオン」さんへ
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お好み焼き屋店主やワイン通の紳士、不良主婦(笑)など、
北摂在住の4人でおじゃまです。


コース1本になすったということで、この日はおまかせにて。



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アペをグラスで〜、ではなくボトルで(笑)




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粉の香りと美味しさムンムン。




前菜1
■高知産トマトのガスパチョ 新ゴボウ、オクラ、宮城の手長蛸の軽炙り
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色鮮やか!夏らしいですね☆
トマトほか、素材ごとの旨味が複雑に絡み合う。
隠し味程度のケイパーも、ナイスな名脇役。






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自家製のパンがまった、主張しすぎず、でもしみじみと粉の甘み&香り。
料理にすこぶる合うのだ。




4人もいてたら、ボトルはすぐに空になる(笑)。白に切り替え
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前菜2
■北海道産ホワイトアスパラガスの炭火焼き
サンダニエーレの生ハム、篠山産セリ、富山産白エビ、うすい豆のピュレ
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素材が複雑に絡み合うが、それぞれの火入れや甘み、塩気のバランスの妙
素晴らしいです。





前菜3
■鱚、群馬産辛味大根 高知産トマト クレソン 一寸豆ほか
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他にも野菜が忍ばされていたと思う。わしわしと野菜を頬張ると、
辛味大根の土っぽい香りと刺激、
トマトの甘みやクレソンの香りが心地よかった。キス、フルフル食感。
ハーブ使いにメリハリがあり、食べ進むほどに、様々な香りや余韻、響く。




パスタ
■キタッラ 長崎産カマス、九条ネギほか
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クミンかな?何だろ?ややオリエンタルな香りが心地いい。





魚料理は
■ノドグロ 黒皮南瓜 味来コーンのソース
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しっとり仕上がったノドグロの身、おかわりしたい(笑)
蓮根のほのかな酸味が、ソースの甘味をぐっと引き立たせている。



お口直しに、グレープとアニスのソルベ
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肉料理、レディスは
■青森産の鴨
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きめが細かく、しっとり、甘い!
それぞれのソースも、メリハリがあってステキでした♪




メンズは
■ミルク鳩と、その肝煮
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これもたまらん!Yっちゃん分を、ひと口以上、いただく(笑)




ドルチェは
■フレッシュチーズのジェラート、パンナコッタ
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このあたり、えぇ気分だったと思います;
アル中ハイマーkaorin(笑)




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プティフールも、それぞれ丁寧に作られた感が、心地よい。




さて、本日飲んだワインたち
■ROTARI Rose Talento
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トレンティーノーアルトアディジェ州のスプマンテ。
軽やかなコクとフレッシュなキレ。




■Vino Bianco 2005 Dario Princic
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厚みある果実味。香りもステキだわ。



■ANGIOLINO MAURE PICO(何年だっけ?)
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サッサイアは頂いたことあったが、PICOはお初でした♪


■Barbera D'Asti SUPERIORE "la Riva"2001
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コスパ抜群。



複雑に絡み合う素材ごとの主張と響き合い、
ソースひとつをとっても、ハッとさせられる発見多々。
下江シェフの、研ぎすまされたコース料理の構成、
素晴らしかったです。
ありがとうございました。



さて北摂会、次はいずこへ(笑)



「エル バウ デコラシオン」
豊中市岡町南1-1-22 矢部ビル1F
06-6857-2772
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜21:00LO
close: tue,second Mon
Lunch/¥2700〜 Dinner/¥6500〜



馬場チャン、また古くてメンゴよ〜(笑)
Tahiti 80 / Heartbeat

by writer-kaorin | 2009-05-28 19:26 | エル バウ デコラシオン | Comments(8)  

気晴らしに…!?

いや、気分を晴らすようなストレスは、
全くもってございません(笑)
バカポジティブなkaorinです。


この日は、数週間前に予約を入れさせていただいた
お好み焼き『パセミヤ』さんへ。
濃い濃いメンツ3名とともに、おじゃま。


よっちゃん、チエさん、タエコさん、繋がりある皆さん、
本当に、本当に、いろいろと有り難うございました(--)



さて、この日1本目のワインは…
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超高級ワイン
(ウソ)

って!(笑)
nackさん、やっぱり人生もギャグもセンスですねぇ〜♪今度使お。



■フェウディ・サングレゴリオ&ジャック・セロス 
 ダブル・ロゼ イタリア・カンパーニャ
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大物ふたりのコラボ・スプマンテ、
今まで飲んだことのない味わいに、のっけから進む君。



さてさて、気晴らしメニュー+お好み焼きの夕べ


■熊本産有機トマトの冷製スープ 胡椒の塩漬け
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キンと冷えたなかに、丁寧に引き出された野菜の甘みがじわりじわりと。
そして澄んでます!
胡椒の塩梅、ドンズバです。





■北海道産ホタテとギャリさんの野菜のサラダ 
 王林のピュレ アニスの花を添えて
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ギャリさん野菜Loveの私には、たまらん一品。
ビーツ菜ほか季節野菜は、苦み、大地の旨味、凝縮。
また、果実味をほのかに利かせたドレッシングが合います。
ホタテはしっとり、甘い。





■白インゲン豆と野菜のスープ
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ホロリと崩れる白インゲン豆と、くたくたのお野菜
この子たちから出る旨味は、五臓六腑に染み入る…。
どれくらい煮込んではるんやろ…。酒飲み4人、無言になる美味しさ(笑)





プランチャのお料理は
■北海道産ホワイトアスパラ& 熊本産グリーンアスパラ 
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有機のアスパラたち、濃いです。
アスパラらしい食感と、迸る瑞々しさは、火入れ具合ドンズバな証。




黄身酢、キプロス産フレークソルトでいただきます。
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ここで、大将2人が検討しあった、オススメ白をば
■2005 Matteo-Correggia - Langhe Bianco
マテオ・コレッジャ ランゲ・ビアンコ/イタリア・ピエモンテ
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あ…ノムリエなので、詳細書かずにすんません(笑)
この日もグビガブ。
大好きな味わいでした。





プランチャその2
■熊本・天草産 天然車エビ
 高知産オクラ、愛知産さやつきヤングコーン、
 ギャリさんとこの、スナップエンドウ & 絹さや(緑・紫) 
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みんな、ズイワイガニな無言状態(笑)。旨いです。甘いです。
そのままいただいたり、
黄身酢とフレークソルト、ちゃんと残しつつ、つけて、ふって食す。




■2004 ジ・アイリー・ヴィンヤーズ ピノ・ノワール/
 オレゴン(ウィラメット・ヴァレー)
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■オーストラリア産仔羊、長崎産ジャガイモ、
 コリアンダーシード、ひまわりの種、ハンガリアンパセリのディップ
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これまた、無言でむさぼり喰う(笑)
仔羊に若干ふられた、塩加減が、肉の甘みを引き立たせてます。
また、このディップ…、海外を旅したときに出会った味のような風味。





そして、待ちに待った粉もんは…
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■ホームラン焼き〜 with目玉焼き
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溢れんばかりの生地に、
アテとして食べたいほど艶やかな、煮込まれた牛スジ&
刻みたてのネギどっさり!
豚バラの甘み、タコやイカ、ホタテの海味、キャベツの甘み、ふわりな生地。
それぞれの旨味、主張しつつ、
渾然一体とはこのことを言うのだと、体感。


稀少な牛スジをたくさん使ってはるみたいなので、
いつもあるとは限らないようです。
今度いただきたい時は、前もってご連絡させていただきます(--)


大好物の焼うどんまで、たどり着かなかったです…
はぁ〜でも至福っす(笑)




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ラストにいただいた、茨城産さつまいもの、
ねっとり、そして口中に充満する品のある甘みといったら…(無言/笑うしかできない)



美味しくて幸せなひととき、そしてそんな瞬間って、
お互いを見つめながらにんまり、笑うことしかできない。

この日のみんなは、まさしく始終でソレでした(笑)



ご馳走様でした(--)



パセミヤ




このPV、ボ〜ッとするとき最適。
Kyte / Boundaries Music Video

by writer-kaorin | 2009-05-26 20:53 | パセミヤ | Comments(6)  

DAIGAKU @〆パスタ

この日もハシゴ酒@東心斎橋。

1軒目のWine Bar、2軒目のオリエンタルな女性が営むBarを経て
「やっぱり〆はここやな」と、満場一致(て、2人やけど…w)

DAIGAKU』他谷シェフが作る
パスタがどーしても食べたくって、
その分、胃袋を空けたまま、飲んでた私たち(笑)

はい、今夜は〆パスタ&まだ飲むモード。


■Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Superiore Il Bacco 2007
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この時点で、ホロ酔い。美味しかったことだけは覚えてる(笑)




■ケンケン鰹、貝塚早生のソルベ、リースニングのジュレ
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他谷節、のっけから炸裂。
貝塚早生の澄んだ甘み&香りに旬を感じるなぁ。
鰹はねっとり、味濃い。そこに、ジュレのリースニングの甘み。
酔い、醒める旨さ(笑)




■蛸と蕗のラグー オリキエッテ
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蛸、クタクタ感がたまりません! フキの香りがほのかに、ふんわぁり。
オリキエッテの、モチッ感もクセになる。




■豚挽肉とブロッコリー タリアテッレ
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シンプルがゆえの旨味、炸裂しています。

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家でも作る組み合わせやのに、味の深みがぜんぜん違う!旨いです。


ローヌの赤とともに…
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いやぁ〜。最高の〆パスタでした。
今度は、ちゃんと、じっくりお料理をいただきにおじゃましたいです♪

その後もう一軒、Barで〆酒@サントリー角となりました(^^;)
Kっち、おおきに!!



『Bistro a Vin DAIGAKU』
大阪市中央区東心斎橋1-4-22
06-6241-5431
open : 12:00〜14:00 LO、18:00〜22:00 LO
Bae Time :22:00〜24:00
close : tue





UNICORN / 大迷惑

by writer-kaorin | 2009-05-23 10:31 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(10)  

新町徘徊2 @エコノマ兄の〆鯖

続・新町night vol.2

この日、フレンチ居酒屋「エコノマ」の店長・兄から
『ガヲリン、今年のサバメニゥはひとあじ違うぜ!』と
そういや携帯メールが入ってた。

オバマ出身の鯖子としては聞き捨てならぬ言葉や〜(笑)
で、ハシゴ酒。


またまたビエールをば。


コレ鯖ちゃいます、
■キムチ×なんとブルーチーズ!
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チーズは店向かいの、『フロマージュラクオーレ』さんより。
チーズのコクが、キムチの酸味や辛味をやらこくしてくれる。
クセある物同士&国違う同士やのに、なんだか妙に、妙に合うのだ(笑)




■〆鯖 特製ゴマソース&フルーツトマト
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鯖の〆具合、すばらし!
酸味キツすぎず程よい塩梅。何しか2種の味で〆たらしい。
そこに、ぽってりとしたゴマとリンゴの特製ソース。
〆鯖だけやと和なイメージだが、
ゴマソースと濃いトマトの旨味が重なり合い、
こりゃ日本酒でもワインでもいける。
鯖、えぇ脂がのってるわ〜。

良い鯖入ったときの夏期限定(だったっけ?)


兄、また作ってね〜!



「エコノマ」
大阪市西区新町1-29-16 b1-A
6536-1651
open : 18:30〜3:00(Fri& Sat〜 5:00)
close : wed






Radiohead / No Surprises

by writer-kaorin | 2009-05-21 19:16 | エコノマ | Comments(2)  

新町徘徊1 @USAGI

久しぶりの新町night。

この日は、ずっと行ってみたかった
おばんざいBAR USAGI』さんへ。
飲みトモmhikoさんやからお噂はかねがね♪


まずはビールで
■おばんざい盛り
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若ゴボウのニンニク醤油煮ほか、6〜7種が。
どれも、しみ滋味。

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これ旨かったなぁ。
カツオの上には、唄さんとこらしきマスタード&
なんと醤油のムースが。
醤油とマスタードの組み合わせ、イケるなぁ。ふわシュッとプチプチの食感が
ねっとりとしたカツオとマッチ。



オーストラリアのシャルドネにchange!
■アスパラ2種の牛ホルモン煮込み
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澄きったダシの風味、すばらしぃ。
噛めば噛むほど甘みじゅわりなホルモン、
シャキっと感残しつつのアスパラたちの火入れも申し分なし!


南アフリカだったか、すっきり系白ワインにchange!


■天使の海老 アボガドソース
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天使さんは、相変わらず甘い。





■若ごぼうとミミガー(だったけ?)の炒め
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味わいはきんぴらごぼうの上等バージョン。これも杯進むわぁ。




カウンターメインの空間は、シャープで落ち着いた感じ。
そんななかでいただける桑原さんが作るお料理は、
和を主軸にしつつ、+αのエッセンスも感じ、
組み合わせや素材使いに発見のある、いい意味で、進化系おばんざいだなぁ。
財布を気にせず飲めるノリも相まって、
日本酒にしようか、いやワインにも合わせたいし、
おっ、サントリー角もありますやん!なんて、次はチャンポン必至だわ。



「おばんざいBAR USAGI」
大阪市西区新町1丁目22-7 2F
06-6535-3133
open : 18:00〜
close : no regular holiday



A ha/ Take On Me

by writer-kaorin | 2009-05-21 07:47 | おばんざいBAR USAGI | Comments(0)  

家でハンバーガーの場合…


家でハンバーガーの場合…







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我が家では、こうなるワケだ…。




そりゃ、ハンバーグのタネをフライパンでチャチャーッとソテーのほうが
すぐにできるし、それはそれで旨い。
ちゅうか、ハンバーガー食べたけりゃ、
近所のファストフードに行けばイイ。



でも、「味」だけじゃないんよなぁ〜。




カナダ人やアメリカ人の友達が集まると、
「炭をおこす」→「飲む」「肉捏ねる」「飲む」「アテつまむ」
→「焼けるのを待つ」「飲む、喋る」も、
美味しい楽しい要素となり、
たかがハンバーガー、されど、ハンバーガー。
よってコイツが、昼の宴の超主役となる。



ハンバーグの材料は、牛ひき肉7;豚ひき肉3
&タマネギ・パプリカなどみじん切り、パン粉、卵
+塩コショウに、焼き肉のタレ!(あれば吉田ソース)、ウイスキー!
+ハーブ各種。
(サラダ担当の私。隣で見てただけ。確かこんな感じ)


そこに、[A]トッピン具となるチェダーチーズ、
オージーはハンバーグに「ビーツ」を入れるらしく、[B]銀ホイルで蒸しビーツ
[C]タマネギ、マッシュルームなどをやや甘めに炒めたもの





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ハイ、こんな感じ。
網の上、渋滞状態(笑)




■チーズバーガー
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■チーズ、レタス、トマト、ビーツ
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どっちもビジュアル、
クア・アイナ的(笑)でか!



頬張れば、“味”の濃い肉汁じゅわり。
わしわし噛むほどに肉のジューシーさ&ウイスキーのほのかな余韻ほか
ソースや香味野菜の複雑な風味が絡み合い、旨い。
ま、バンズは普通。
何の変哲もないハンバーガーだが、
丁寧に時間をかけて作ると、
ファストフードで食べるそれとは
ぜんぜんちゃう旨さ、なのだ。




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コイツ、何本空けたやろ…。



日が暮れた頃にはワインに切り替わり、
DVDの映画を観ながらうだうだうだうだ…
結局、ノンストップで夜飲みへと続くのでした〜(焦)




15年間、クラッシック&ジャズピアノを習ってたkaorin。
こんな才能がちょっぴりでも欲しかった〜
Keith Jarrett / Somewhere Over the Rainbow

by writer-kaorin | 2009-05-19 01:21 | プライベート | Comments(12)  

ヌーパピ @元パリ在住の姉御たちと

本日の地引網イベント@岡田浦
すんごい強風のなか…、
ではあったのですが、
旨し酒と各店のお料理、
毎度!な方達との飲ミュニケーション
とくと堪能させて頂きました!



さて、この日は
以前パリに住んでいた大阪在住の姉御が、
東京に帰るということで
彼女たっての希望
ル・ヌー・パピヨン』さんへ。


同行者も、元パリ在住の夫婦など、パリな人たちばかり☆



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泡はじめ、続く白も赤も、
お隣『カーブ・デ・パピーユ』さんより。


■シャルキュトリー5種盛り
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バイヨンヌ生ハム、ブータンほか、どれも味わい深い。
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■フォアグラのパテ
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フォアグラ、そないに進んで頼みはしない私なのだが、
これは好きだわ。
どっしり、密度ありながらも
スゥーッと溶けゆく澄んだ味わいだった。



■エスカルゴ香草バター焼き
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店に入るやいなや、香ばしいバターの匂いが漂っていた。
ゆえに、ついつい口の中が、この料理モードに。
バターの香ばしさを纏ったブリブリのエスカルゴ
&茸のジュも、いい脇役者。




■白金豚の豚足のパネ
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まるでズワイガニやセコガニみたく
しゃぶる!(笑)



■牛リブロース ステーキ フリット添え
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これはデカい!250gオーバーだったか、
噛むほどにじわりじわり、な赤身の旨味、たまらんかったです!
そしてそして、フリット。
パリのビストロでも、こんな旨いもんに出会ったことがない!おかわり(笑)



赤は、シュヴレ シャンベルタン系だったかと(アル中ハイマー(笑)



■テラスに移動し、プロフィットロール(&酒)で〆
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いやはや、パリ好きが集まったこの夜。
そりゃ、パリのビストロ話に花が咲き、
この店の空気感も相まって
ここはほんまに大阪かいな!?ってほど(笑)。
みんな、テンション高っ!!な、旨し&楽しきひとときでした☆



Le Noeud Papillon(ル・ヌー・パピヨン)
大阪市中央区安土町1丁目5-7 イーフィットビル1F
06-6262-0123
open : 11:30~14:00、18:00~22:00
close : mon



The Kinks / This Time Tomorrow

by writer-kaorin | 2009-05-18 00:36 | le noeud papillon | Comments(2)  

スペッロ @イタリアンの新星

UNICORN熱、まだありつつも
普段の暮らし(喰い飲み)に戻りつつあるkaorinです;
次は夏フェスやな(笑)
あ、その前に
遅ればせながらの母の日プレゼント
Simon & Garfunkelだわ。


この日は、長堀橋にopen(4/24)した
イタリア料理 スペッロ」さんへ。

オーナーシェフの飯塚さんは、弱冠29歳。
ローザネーラでスーシェフをつとめはった後の独立。
と、その前に
現地で料理を学ぶべく、イタリアの全州をまわり、
特にウンブリア地方Loveだという。



■サラダをお好み食材で
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生ハムをチョイス。ドレッシングの絡み具合と、お野菜の元気さ、いい感じ。




■胚芽入りパンは自家製
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■豚テリーナ
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いわゆるテリーヌ。ポーションなかなかのもの!
味しっかり、噛むほどに旨味じわりじわりのパンチのきいた一品。
ビール、2杯目がそろそろ空こうとしている(笑)




■稚鮎とズッキー二のチカティエッリ シチリア風
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これはいい!
てか、シチリアのパスタ「チカティエッリ」はもちろん手製。
手打ちならではのねっとり感&もちもち加減とコシの強さ
これら複雑に絡み合う食感、楽しい。
稚鮎は、ハーブ類をきかせてコンフィにしてはるそうで、
稚鮎の臭み皆無。稚鮎にしかないウブで上品な風味だけが
見事に引き出されていた。
オレンジの皮の清々しさも、シチリアらしい☆夏の味わい



しかし、パスタは6種前後、All手打ちだそうで、
そのスピリット、ローザネーサ出身のシェフならでは。


■パンチェッタとホワイトアスパラのカルボナーラ
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カルボナーラを忘れてしまいそうなほど、ふんわ〜り。
空気を含ませた軽やかさとでも言おうか。
せやけど味わいはグッと、濃い〜。ホワイトアスパラ、甘!




■長崎産 カサゴのアクアパッツァ
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このあたり、かなりの満腹でしたが、
ぷっくりとした肉厚さ、なぜだか別腹で、ほぼ間食。



ウンブリアといえば、肉料理(とくに豚)のバリエが多いそうで、
そこに、季節の果物を用いたソースを添えるというのが、この土地流だとか。
スペッロさんでは、米澤豚のローストに
白ワインやローズマリーを利かせたビワのジャムを添えていた。
夏場はどうしても、南の料理が多くなるそうなのだが、
今度その米澤豚も、食べてみたいなぁ。




イタリア料理 スペッロ
大阪市中央区南船場1-4-19
06-6262-7044
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:00LO
close : no regular holiday




Blue Oyster Cult/Morning Final

by writer-kaorin | 2009-05-16 01:03 | スペッロ | Comments(0)