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BOCCIOで祝い

この日は、祝いの夜。
「岡田浦で食べた、あのパスタが旨かった!あの店、行ってみたい」
というリクエストもあり、
そう、岡田浦漁港の屋台イベントで、
「ジャガイモのニョッキ 自家製ソーセージのラグーソース」を作っておられた
「BOCCIO」さんへおじゃま。



■海の幸の温製サラダ バーニャカウダソース
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肉厚ホタテ、コリッと食感楽しいツブ貝、ゴロゴロ。
こっくり濃厚なツブ貝の肝も入る。
ズッキーニやアスパラ、ゴーヤほか、
それぞれ火入れの異なる夏野菜の
味わい、食感、ジューシー感、圧倒的なる存在感!
そして、アツアツのバーニャカウダのコクが見事にマッチ。
ビールすぐ空(笑)



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品種ど忘れです;
果実味程よく、ミネラル感あり、するするいける。



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ふんわり、でもギュッと身詰まりのよいフォカッチャ。
この後、ついつい、おかわりしてしまった美味しさ。




■キタッラ 明石の鱧、三田の有機野菜、ドライトマトソース
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ホロリと崩れる鱧と、ギャリ夏野菜のパワー炸裂!
キタッラに絡む、鱧と野菜とドライトマトの旨味が凝縮した、
深みのあるソース、たまらん。



このあたりで、白、白かわりお。
今日はピッチ早い(笑)



■トロフィエ 秋田産ウサギとくるみのクリームソース
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ウサギ、ホロホロ!フォークで、簡単にさけるほど煮込まれてる。
しかもウサギの、いぃ風味だけの余韻が、なめらかなソースに溶け込み、
ムチモチ、トゥルンッと食感のトロフィエに、絡む絡む。



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この冷えた感じが、うだる暑さのこの夜に合う。




■庄内豚 骨付きロースのグリル
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シンプルでありながら、悩殺級。
澄んだ脂の甘みと、きめ細かな身のしっとり感、
満腹中枢がおかしくなる美味しさ(笑)
赤、おかわり、となる。



食後に、地頭方さん
とっておきのGrappaを用意してくださる。
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なんと、三田のギャリさんが作りはった
ハーブ「Ruta」を漬け込んだそう。


「Ruta」
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調べたところでは、南ヨーロッパに生育するミカン科の植物みたいです。
葉を少々、口に含む。その力強い苦味と独特の清涼感は、味わったことのない感覚。
そして、柑橘のようなニュアンスの、強い香りが印象的だ。


ノーマルGrappaと、Ruta Grappaを飲み比べ。
ワタシ、久々のGrappaに、テンション上がり、多分けっこう酔うてたなぁ〜。(笑)



ドルチェは
■ピーチのコンポートと、フロマージュのジェラート、
 with Rutaのジュレ
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サプライズgrazie!貴久子シェフ。
フロマージュ、じつに濃厚。香る、桃のコンポートとのバランス、見事です。
Rutaが、ドルチェにまで登場するとは!これがまた、清々しい美味しさ。
Grappaとともに、嗚呼・・・。シアワセだなぁ〜。

いやぁ〜。至福です。。。素晴らしい、祝いの夜。
ラスト、ワタシはヘベレケだったと思いますが;

とにかく、どのお料理も、
力強さのなかに、ハッとさせられる発見がある。
それは味の広がりだったり、食感だったり、熱さや、組み合わせの妙・・・。

サービス、空間、お料理、このトライアングルがとっても素晴らしく、
地頭方さんと、貴久子シェフの空気感は、
こちらがシアワセになれる気分です(笑)



BOCCIO(ボッチオ)
06-6260-0055
大阪市中央区南船場2-2-21 Life&Designビル202号
open :12:00〜14:00、18:00〜0:00(金土のみ〜2:00)
close:wed



RADIOHEAD / Reckoner

by writer-kaorin | 2009-07-31 08:15 | BOCCIO→TAMANEGI | Comments(0)  

上等居酒屋night

近所のいつもの上等居酒屋へ。
この日は、釜たけうどん・木田たけちゃんと、
情熱うどん 讃州・久保さん、
そしてピチピチさんとの飲み語りのチラリnight。



■付き出し
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ハートランドがすぐ空になる・・・(笑)



■宇和島 じゃこ天炙り
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手ぶれ;ですが、素朴でしみじみ旨い。




■造り盛り
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徳島・鱧皮目炙り、淡路・生うに、明石・真鯛に、いわし。
鱧も手ブレですが、この身質に唸り・・・
ぷるっぷるんの生ウニは、甘みがすぅーっととけゆく。
真鯛はねっとり、旨味深し。いわし、臭み無。




今日もこいつ目当て(笑)
■鯖のスモーク
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今日は微妙に塩分少なめ。これもまた旨し。
鯖の素材感をじわじわと感じながら、余韻に浸る。




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ビールの後は、ずーっと白ワインで。
日本酒もシェリーも飲みたいが
たまには、チャンポンせずに・・・(笑)




■岩手 四元豚バラ煮込み
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付け合わせが、ジャガイモとは!
バラ煮込みのだし、ジャガイモゆえの染み具合がたまりません。
ちなみに四元豚とは、4種の品種を掛け合わせた豚のこと。
3種の品種の掛け合わせた豚が、言わずと知れた「三元豚」ですな。
ガッツリ、ボリュームはあるが、脂っこさ全くなく、箸が止まりません。




やっぱり
鯖スモーク、おかわり!!(笑)
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ハァ〜ッ、鯖子kaorin、幸せです・・・。





■稚あゆ天ぷら
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このあたりから酔い語りモード。
というか、スタートから皆、語りモード。
互いのオタ話で・・・?(笑)




■秋田 比内地鶏のモツ煮
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焼酎飲みたい・・・。いや、我慢。




■比内地鶏のむね焼き
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■ミニしらす丼
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これ、お初でしたが、おかわりしたい!
大葉や、ゴマだったかな混ぜごはんと黄金級な相性。




■マーボーカレー丼
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いつもうどんだったので、丼もお初。
コリアンダー系スパイスの余韻がいぃ。
うん、麻婆であり華麗である。




飲んで飲んで食べて食べて5000円也。
近所に嬉しい、偉大なる、上等居酒屋です。



たけちゃん、久保さん、ぴちぴちさん、お疲れさまでした!
では、第二弾も、宜しゅうお願いいたします!

PS:大阪讃岐うどんの重鎮であるおふたり。
来月、百貨店の催事に出店なさるそう。
詳細は追って!




Coldplay / Viva La Vida

by writer-kaorin | 2009-07-29 07:59 | 上等居酒屋 | Comments(6)  

夏バロンガ

週末の夏バロンガ。
って、なんや、ダジャレ将軍的タイトル・・・(笑)

モグリkaorin、
実はこの日が、初バロンガ。
しかし、これもや・・・(笑)


アルバロンガの植田シェフは、香住ご出身だそうで。
先日、とある会でご一緒させていただいた時は、チーム日本海!?
じゃらん編集部時代、取材で何度も訪れた場所なんで、
魚談義はじめ、なんだか、テンション上がりました (w


■徳島産鱧の炙りとジュレ、キュウリのピュレ、リゾーニ
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皮目だけを炙った鱧、
ふるふると蕩けるような、透き通った身質に驚き。
キュウリのピュレと、鱧ブロード系ジュレの組み合わせも楽しく、品ある旨味炸裂。
のっけから、キテます。



■大分産ワタリガニ、ボッタルガの冷製パスタ
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黄金コンビ。ほぐし身、ムチムチ系。




■アワビのリゾット、淡路島・北海道の赤ウニ2種
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ややガルムを利かせて。
き・禁断の味・・・。
アワビのリゾットだけで飲める飲める。
そしてウニの海味により旨味倍増。強烈なコク。




■南瓜、根セロリ、ウイキョウのラビオリ
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ラビオリにかかるのはオニオンのピュレ。
やらこい甘みがふわりと漂い、トリュフの香りが全体を引き締める。




■明石産コチのアクアパッツァ
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味つけ自体はすごく優しいのに、旨味の余韻が素晴らしいんです。
しのばせたコルツェッティにもジュが絡み、名脇役。




■キウイのソルベ
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グッとインパクトのある酸味、
そして、控えめな甘さの余韻が
限りなくキウイに近い。濃厚やわ。



ワインは
NV ピルロ/シャンパーニュ・ブリュット
NV リシャール・シュルラン/ブリュット・カルト・ノワール
NV エドモンド・シュルラン/ブリュット・カルト・ノワール
2008 ボー・ペイサージュ/ノー・ネーム 甲州
1999 セバスチャン・ドーヴィサ/シャブリ・モンマンMG
2006 ロベール・グロフィエ/ブルゴーニ
鶏忘れ・・・。どれも美味しゅうございました(--)
なかでも、ノー・ネーム、好きだわ。
ブルゴーニも、しみ滋味。


■2000 カヴァロット/バルベラ・ダルバ ブリッコ・ボスキ
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ラストにコチラは、たまらんかった・・・。
イタリアワイン、恐るべし。

毎度、おおきにです!





その後は、フラリとひとりサク飲み。
急遽、不意打ち飲みとなりましたが(笑)
7月に1周年を迎えられた、「ヴィネリア リンコントロ」さんへ。
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残念ながら、77会奇襲前の0時に退散・・・(涙)
またゆっくり、おじゃまさせていただきます!
加藤さん、志摩さん、澁谷さん他スタッフの皆さん、おめでとうございます!
あ、明日29(水)まで、
1日8組限定のスペシャルコースをご用意されているみたいです!





アルバロンガ (ALBALONGA)
大阪市中央区東心斎橋1-19-15 Unagidani Block 2F
06-6258-0118
open : 11:30~15:00(LO14:00)、17:30~24:00(L.O.22:00)
close: sun



久々に邦楽。当時、ヒムロックのライヴ、行き倒してたなぁ(笑)
氷室京介/LOVER'S DAY

by writer-kaorin | 2009-07-28 07:31 | アルバロンガ | Comments(4)  

ドイツっぽく。。。

今週はなんだか、楽しい忙しい疲れ・・・。

連休明けの深夜、神戸のとある料理人の集いに取材でおじゃま。
皆さんの白熱トークにテンション上がり、
取材終了後、現場でやはり飲んで飲んで、明け方家戻り、とか。
いやはや勉強になった。
(この日記は追って)

いつもおじゃまする江坂のとあるお店で
すこぶる旨い鶏料理をいただき、
むかい酒の深酒、とか・・・(笑)
(これも追って)

ハイ、ちゃんと仕事はしつつのドタバタですが、
結局、飲んでるやん;
週末も忙しなりそーなんで、
なか日は家飯日記。


この日のイメージは「ドイツ」。



■マッシュポテト
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バターと生クリームは控え目、ハーブを利かせて。




■豚肩ロースのソテー キノコソース
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これもシンプルな一品。
塩・胡椒を施した豚肉を、オリーブ油ひいたフライパンに入れ表面こんがり焼き
その後、200℃のオーブンにin。何分やったやろ、感覚で。
肉を焼いてたフライパンに、バターを加え、白&黒のマッシュルームと
シイタケのスライスを投入。
キノコに火が通れば、白ワインを入れて、アルコール飛ばす。
そこに生クリーム、ナツメグを入れやや煮詰め、塩・胡椒で味を調えて完成。
ポイントは、キノコをしっかり炒めることと、
ワインのアルコール分をしっかり飛ばすことくらい。




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大好物・ツルムラサキはシンプル炒め。
このネバネバがたまらんわ。

で、ワンプレートでガッツリ!
とはいえ、コレステロール高い私・・・(善玉ですけど)
毎日こんな食事でイィのか!?自分(焦;



oasis / whatever

by writer-kaorin | 2009-07-23 23:23 | =プライベート= | Comments(7)  

ロワールの生産者night

昨夜(今日?)は朝4時頃まで、某店にてダジャレnight(笑)
酔い醒めるほど、旨いワインたち…。皆さんmerci!
(この日記は月末UPになります)www

今朝は8時に起きてRunningをした後、某TV番組の定例会議へ。
いやぁ、旨い酒と楽しい人たちnightは、
翌朝、二日酔いもなく、爽快!

K&Sさん、ダジャレnight第二弾、宜しゅうお願いいたします(笑)
77会のTさん、おないでオヤジな私…スンマソン:(焦


さてさて、この日は「カーヴ・デ・パピーユ」さんから情報をいただいた
メーカーズディナーへおじゃま。
今回は、ロワール地方から生産者を招いてのワイン会
若手生産者たちと
「コスモ・ジュン」代表であり醸造家の
新井順子さんもいらっしゃるということで、興味津々。


F丸さんの挨拶にてはじまりはじまり〜。
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左の方が
「Domaine Chahut et Prodiges(ショウエプロディジュ)」の、グレゴリー・ルクレール氏。
2007年から本格的に、醸造家としての道をスタートしたという。
めっさお茶目で、チャーミングな方です(^^)

右の方が
「Les Vins Contés(レ・ヴァン・コンテ)」の、Olivier Lemasson氏。
ギィ・サボワのソムリエ出身というのは、有名なハナシ。
彼のコンセプトは『毎日気軽に飲めるワイン造りを』。
Vin Soif(喉が渇いた時に飲むワイン)→潤い与える命の水
そのコンセプト通りにどのワインも瑞々しくてピュア。うん、お酒は命の水(笑)

そして真ん中の方は、主催者にも知らされてなかった不意打ち来日(笑)
2008年からワイン造りをスタートさせた、若手醸造家、ドゥウィックさん。
まだ販売していないシャルドネを、この日のために持ってきてくださった。



まずはオリヴィエさんの白3種にてはじまり〜。
■Les Vins Contés VdT Blanc Algotest 07
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さっぱり、スルスル。辛口ながらも飲みやすい。



■フォアグラのムースのグジエール
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手でつまむと、その体温で崩れる〜、ファファ。
フォアグラの風味、響く。



■シャルキュトリー盛り合わせ
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豚リエット、パテ、ジャンボン。酒止まらぬ旨さ。



■Les Vins Contés VdT Blanc Sois Mignon 07
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sowignon Blanc。樹齢70年。
後口に蜂蜜のような甘みも。
フレッシュさとやや厚みのあるニュアンスの時間差がステキだ。




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しっとり、火入れ素晴らしきホタテの上には、
パン粉×ニンニク×エシャロット。
旨いお料理をちびちび、ワインぐびぐび、至福ですわ…。



■Les Vins Contés VdT Blanc Bois Sans Soif 07
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リンゴの中心部のような、蜜のような風味が漂う。




続いて、「Domaine Chahut et Prodiges(ショウエプロディジュ)」、
グレゴリー・ルクレール氏のワインを。
■Chahut et Prodiges VdT Rouge La Mule 07
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ウサギの耳のかわいいラベル。
フレッシュでカジュアルなガメイの旨味、凝縮。
薄ウマ系とは、よう言うたもんだ!



■鱸のパイ包み焼き ブール ブランソース
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実にしっとり。身の間に、すり身も挟まれているので、
旨味と食感の違いが楽しい。



■Chahut et Prodiges VdT Rouge Coup de Canon 07
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グロローという品種。ルクレールさん曰く、このブドウ、めちゃくちゃ育ちが遅いらしい。
ゆえ、最近はカベルネ系など育ちやすいものに植え替えられていると、仰ってた。
タンニンはやわらかいが、実に個性的。しかも、エレガントさを感じる。



■大山地鶏 胸肉のロティ 甲殻類のソース
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しっとり、レアな感じがナイス。



最後に・・・
■Domine des Bois Lucas VdT Rouge 「OTOSAN」06
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「コスモ・ジュン」の代表でもある新井順子さんが、亡き父に捧げたという赤ワイン。
レ・カボティエという畑から収穫されたガメイ100%。
柔らかく、とてもエレガント。



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ルクレールさんやオリヴィエさん、「ここは本当にパリだ」って言うてはりました(笑)
ヌーパピの夜、私もパリ気分。

生産者との交流楽しく、彼らの個性とワインの個性を
じっくり、堪能させて頂いた夜。
私たちの席は、仏語やなく英語が飛び交う感じでしたが、
いろいろと勉強になりました!



The Knack / My Sharona live

by writer-kaorin | 2009-07-20 23:25 | papillon & PAPILLES | Comments(2)  

Ritto Marble*tre @サプライズな夜

焼鳥の翌日。「今日はイタリアンな気分」で満場一致。
というか私が、こちらの店へおじゃましたかったから
皆にあれこれ言わせない(笑)

お久しぶりです、な
「Ritto Marble*tre」さんへ。
fromオバマのオカンと弟、カメラマンの夫婦と私、計5名。

店へ入るやいなや、サグラさんでサービスをされてたU君の姿が。
「わぁぁ!Uくん!え??こっちに移動??」
じつは彼、オバマ中学校時代の1つ後輩。
数年前に、サグラさんで十数年ぶりに再会。
中学校の頃、私は陸上部、U君は野球部だったなぁ〜。嗚呼、青春(笑)


オカン:「Uさんて◎◎の■□■で◎◎やってる、Uさんの息子さん〜?」
U君  :「ハイ、そうなんです」
弟 :「え??僕と同級の子の兄ちゃん??」

ミナミのど真ん中で、オバマ話に花が咲く…(笑)せま!
これってけっこう、嬉しい、サプライズな感覚。



お料理は、あれこれ考えずに、
北山シェフにお任せするのが一番!
彼のお料理は、
素材の持つ魅力をダイレクトに感じるものから、
イタリア北東部、チロル地方のマニアックな地方料理まで
幸せになれる美味しさと、発見性に満ちあふれている。


■ホタテ貝柱を浮かべた“ガスパチョ”
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一皿目にこれは、蒸し暑さでヘタってた身体、蘇るわ〜!
まるでフルーツのような自然な甘みと、
野菜それぞれの旨味がじんわりと響く。
ホタテは限りなく生に近い火入れよろしく、
茶豆や味来コーンの食感も楽しい。




■夏野菜とリコッタチーズのストゥルーデル
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ドイツ語の“シュトゥルーデル”と同じ意味かな?
薄い薄いパイ生地のなかに、ゴロリと野菜&リコッタの軽やかさ。
ドルチェやないストゥルーデルは初めてや!




■お肉を詰めたグリーンオリーブのフリット/ヴェネト風バッカラのコロッケ
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オリーブの塩気と牛ひき肉のジューシーさ、ビール進む!
バッカラ(干しダラ)の香りフワリなコロッケは、
ハラリと口中で崩れ行く…あぁ、おかわりしたい。



■自家製フォカッチャ
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けっこう身づまりよいどっしり系。




ビールから白ワインにchange!
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名前聞き忘れました;イタリア土着品種系。旨し。




■河内鴨のカルパッチョ
ホワイトアスパラとパイナップルのインサラータ
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大好物の河内鴨、ねっとりしつつ、噛む程に旨味ズンズン。しかも甘い。
ホワイトアスパラの瑞々しさにも驚き。
モスタルダのような、でもバルサミコ系のようなソースも、
それぞれの旨味を引き立てている。



■パッケリ アサリとセロリのペースト入りオイルソース
ボッタルガ風味
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パッケリの歯ごたえ、すばらC−。
アサリとセロリの旨味がずっしり、ボッタルガもまけじと主張。
酒飲みパスタ(笑)白おかわり!




■タリオリーニ 鰻の赤ワイン煮と大阪なすのソース
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ホロホロです、鰻。茄子のジューCさと、素晴らしき相乗効果。
そのソースが染んだタリアテッレの何と旨いこと。。。



また別の白を
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凝縮感ありあり。




■じゃがいものニョッキ
和牛テールのブラザート サフランの香り
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ブラザートって、ピエモンテのお料理!?
こちらのテールも、ホロホロ、フォークで崩れます。
ニョッキとともに、メイン級のインパクト。
なおも食欲をそそる、サフランの香りがいい。




メイン!
■青森産 銀の鴨 胸肉ロースト ブルーベリーのアグロドルチェソース
茶豆のスパッツェレ添え
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しっとりとした鴨に絡むソースは、
甘みと、ほのかな酸味のコントラストが良い♪

スパッツェレとは、小さいすいとんのような、小さなニョッキのような、
ドイツからの流れを汲む?(発音的に)
これがまた、単体でも美味しいし、
ソースや肉とともに食べると、なお旨し。満腹、どこへやら(笑)
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赤とともに。
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5名のうち3名ほど、別腹組が(笑)
私は飲んべえ路線デス。
■ドルチェ盛り合せ
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トウモロコシのジェラートをひとくち。
「やなもり農園」さんとこのですかね?
トウモロコシ本来の風味がダイレクトに。鮮烈な味わいだわ。

そうそう、話は逸れますが
昨日今日と、やなもりさんの白真珠〜を頂いてマス。
ビックリ!する味わいです。流石です。この感動は追って!




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お持ち帰りさせていただく。朝食においしく頂きました!





口うるさいみんな(笑)、めちゃくちゃ大満足!の模様。
しかも、そのコスパの高さに至るまで、サプライズです。


次回はたぶん、カウンターひとり飲み(笑)で、
北山ワールドを堪能させて頂きたいと思います。



「Ritto marble*tre」
大阪市中央区東心斎橋1-13-20 カネコマビル2F
06-4704-5678
Lunch :12:00〜15:00(sun & holiday)
Dinner:17:30〜翌2:00LO(mon,tue,thu〜sat)
    :17:30〜23:00(sun,holiday)
CLOSE :wed



Ocean Colour Scene/The Day we caught the train

by writer-kaorin | 2009-07-16 22:43 | Ritto Marble*tre | Comments(8)  

S&G、そして市松

素晴らしいライヴでした!
サイモン&ガーファンクル」in京セラドーム大阪



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これは40年前の画像デス…。



幼い頃から我が家のBGMは、
S&G、The Beatles、ジョンレノンほか、あの時代の洋楽が多かった。
オカン&オトンが大好きなのだ。だから、私の好みもこの時代〜なのか…。。。
この日は、遅ればせながら母の日のプレゼントにオカンを招待。
オトンはお留守番(笑)。
場所はアリーナ前列のど真ん中。。。

いやぁ〜、最高でした〜。ここでは書ききれないので、
けんたさん」の日記をリンク


オーディエンスは、50〜60前後の年代の方がほとんど。
ちょっと面白かったことといえば、
・アリーナで着席は初めて!
 ま、叫ぶライヴばかりに慣れてたワタシだったので。
 せやけど、ポールマッカートニーの時もスタンディングやったのに。
 アンコールでお客さんの何割かは立っておられました。

・隣のおじさん、扇子でリズムを取ってる・・・
 手拍子や、身体のノリはまったくなく、扇子でリズムですよ!
 おかげで、母娘ともに、涼しかったですわ(笑)




さてさてライヴ終了後、弟と合流。時間も時間だったので
0時ラストオーダーの『焼鳥 市松』さんへ。


■鶏肝ブリュレ
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相変わらずの美味しさ。ビールから即、ワインに切り替えたくなる。



■鶏生ハムと季節野菜のサラダ(写真撮り忘れ)
旨すぎて、撮影し忘れ(**)
水菜、パプリカ系だったか?、自家製のモモ肉の生ハム、
自然な甘みを帯びたバルサミコとはまた違うソース。渾然一体。



■つくね
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白味噌&タマネギの甘みじわりなソースがトロリ。これも大好物。
このあたりで、スッキリ系白をグラスで。

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■ボンボチ
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ブリッブリ!



■地玉子の燻製
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濃厚な黄身のニュアンスに続き、ふわりと燻香。たまらん…。



■手羽先
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弾力ある身質、力強い。



■ササミ 味噌焼き
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大葉に包まれたササミの中は超レア。味噌のコクがササミの旨味を引き立てます。



これ、かなりユニーク。
■吉田牧場のチーズ。桜チップの煙を用いて、瞬間燻製に。
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至福な数十秒!



■セセリ
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タマネギのような、せやけどフルーツ系のジュレのようなソースとともに、
サラダ菜にくるんでパクリ。



■万願寺唐辛子のスープ
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しみじみ。身体が溶けてゆくような美味しさ。




■かすサンド
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鶏の皮と脂を味噌仕立てのひとくちサンドに。
味噌の香ばしさに脂のコク、おかわりしたい。。。
白グラスもおかわり連続。



■トウモロコシのたこ焼き
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見た目はほんまにたこ焼き(笑)。噛めば噛むほど、モロコシの甘みじわり。



■地野菜の山椒あんかけ
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「やなもり」さんとこのお野菜ですかね?
さっと素揚げされた夏野菜が入り、それぞれの旨味、鮮烈。
これが、品のあるおだし(あん)と絡み合う。
玉造の名店とはまた違う、味わいのインパクト。



ねっとり、濃い自家製豆腐に続き、


■ねぎま
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王道、変化球、そして王道、と
コース全体を通しての流れの面白さも
市松さんらしい。



■フォアグラとイチゴ
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脂の旨さと甘酸っぱさの競演。



■チキンラーメン
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前より濃厚になったような…。
無言で食らいつき、一瞬にして完食。紅ショウガのアクセントもナイス!



■抹茶のアフォガート
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エスプレッソ以外のアフォガート、初めてだわ。



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中にはカボチャのペーストが!



このコース、しめて5000円也〜!
(男前な!)竹田さんの直球には、発見させられることが多いです。
この日も息つく暇がないほど
旨し楽しひとときでした。




『焼鳥 市松』
大阪府大阪市北区堂島2-2-33 萬伸社ビル 1F
TEL 06-6346-0112
open : 17:00〜24:00
close : sun



10代の頃から好きだった詩を思い出す。
「青春とは人生のある期間を言うのではなく、
 心の持ち方を言うのだ」(サミュエル・ウルマン)
U2も、S&Gも、Tears for Fearsも、カッコエェ。

Tears for Fears/Everybody Wants to Rule the World (live)

by writer-kaorin | 2009-07-15 19:56 | 市松 | Comments(6)  

和さ美 @魚モードな夜

この日は、店も人も不意打ち大成功!な飲みnight。

「美味しい魚が食べたいなぁ」という、
公私共々お世話になっている、Mちゃん。


この日、私は和な気分。
「それやったらココですわ〜っ」と
大大大好きな魚居酒屋「和さ美」さんへ。
(氣志團nightのKちゃん、蟹、ありませんでした(w)
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■付き出し
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1品1品、どれも丁寧。しみ滋味。

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スイカは、瓜×明太子。いつも大将の遊び心にクスッ。
小鉢のなかには、ハモの胃袋を、胡麻テイストのだしで和えたもの。




「大将、お造り、何かエェ感じに盛ってください〜」
この一言だけでいつも、ビックリするもんが出てくるのだ。



■造り盛り
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あっっっ圧巻!!!


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「輪島の能登黒(のどぐろ)」は焼霜造りにて。脂ののり凄杉る。
下田の「金目鯛」も同じく焼霜造り。サッとな焼霜加減ゆえ、身の旨味ズンズン。
徳島の「ウニ」。ウニ好きやない私だが、この澄んだ海味、鮮度は好きやわ。


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三重の「生本鮪 トロ造り」。
前日が解禁日だった、根室の新物「サンマ」。
徳島の「活〆鱧ちり」。
そして奥には、長崎の「うちわ海老造り」が!甘いわ…。

ふたりとも、付き出しでビールなくなり
Mちゃん→冷酒
kaorin→ひとくち冷酒で、あと焼酎
止まりません・・箸も酒も。




■カレイ唐揚げ
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サクサクッな中に、身のホコホコ感。
バリボリ・・・骨まで愛して、な旨さ。
あぁっ、またビール注文してもた・・・;




■能登黒カマ塩焼き
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見よ!この肉厚な断面!!
塩梅よろしく、ふっくらとした焼き具合も秀逸。
そして、んもう、びっくりするほどの脂のり。


だけど、能登黒しかり、それぞれの魚しかり、
脂、全然ひつこくないのだ。ゆえ、飲み助の罪悪感もない。
いぃ魚の証だろうか。


大将の、魚に対するあくなき探究心には、いつも感動させられまくりです。




その後、我らのホームタウン・北新地に舞い戻り
「BESO」さんへ、佐藤さんのカクテルをいただきに・・・

■ひとくちサンド
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これが旨いんだよなぁー。
満腹やのに、別腹です(笑)



Mちゃんは、スイカのカクテルを
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私は「グレープフルーツを使ったカクテルを」と注文。
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えぇと、酔うてゴキゲンゆえ、詳細を忘れたのですが;
グレープフルーツのカットと、自家製のシロップ&
スピリッツ系だったと思う。
このさっぱり感、ドンズバでした。
こちらへおじゃましても、いつもハイボールorシグルモルトロックだった私…。
佐藤さんのカクテル、本当に美味。素晴らしい・・・(気づくの遅;)


2杯目は、このグラスにウォッカを注いでいただいた。

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お野菜、瑞々しい。アテ味噌、何杯でも飲めそうだが、、
今日はおとなしく、これにて終了ー。


Mちゃん、おおきに!




「旬魚彩菜 和さ美」
大阪市西区江戸堀2-5-26
06-6443-0070
open : 11:00〜14:00、17:00〜24:00(LO23:30) 
close: no regular holiday


Dining&Bar「Beso」
大阪市北区曽根崎新地 1-2-12 橘ビル4F
06-6345-3838
open : 18:00〜翌4:00(sat〜0:00)
close: sun,holiday




苗場行きたぁーぃ!
Oasis/Don't look back in anger

by writer-kaorin | 2009-07-14 09:09 | 和さ美 | Comments(0)  

アグレスト@新地のnew open

今週は、ほぼ毎日、新地だったような…。
この日は、7/5にオープンしたオステリア「アグレスト」さんへ。
場所は新地本通り、食道園横の雑居ビル3F。

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オーナーシェフの石川和範さんからお葉書をいただき、おじゃまです。


早い時間だったので、店内には出勤前の「毎度です!」な方の姿も。

店内は、元々ラウンジだったという。その空気感もやや漂うが、
お料理のコスパと、カジュアル飲みできる感覚、
しかもLOが翌3:00って!
これは、フラリと立ち寄りたくなる。




■スペイン産オリーブ
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詳細は聞き忘れたが、大阪で2軒しか取り扱ってないみたい。
これだけでボトル1本、空きそうな旨さ。




■温野菜のピアット、とろ卵とバーニャカウダソース
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各野菜の旨味はもちろんのこと、
バーニャカウダ&半ぐじゅぐじゅ卵の絡み具合がすてきです。




■現代風トリッパの煮込み
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ふるふる食感のトリッパに、ソースの旨味凝縮。
じつに軽やかな仕上がりです。




■アニョロッティ・ダル・プリン
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品書きを見ると「伝統的なパスタ」という欄があり、
マニアックな地方パスタが数種類あった。
これもそのひとつ。
ピエモンテ地方の詰め物パスタだ。
ラビオリをコロンと立体的な形にした感じ。
弾力のあるパスタをかじると、中からチーズフォンデュのような熱々のチーズがとろり。



ビールからはじまり、途中、隣のお客さんの泡をゴチになる♪
白グラスを4種類ほどいただいていると、
石川シェフの美味しい料理を再び欲し…


■田舎風パテ
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厚い!!1000円していなかったと思いますが…。たぶんこれは2人分。

そうそう、パスタも1500円前後でいただけるし
(パスタ、実際には確か980円〜)
小皿の前菜は430円〜と、とにかく手頃な価格で、味は本気なのだ。



新地にまた一軒、フラリと立ち寄りたくなるお店の誕生です。



『AGRESTO』 -アグレスト-
大阪市北区曽根崎新地1-6-4
06-6344-6081
open : 18:00〜翌4:00(LO翌3:00)
close: sun,holiday



さぁて、明日はサイモン&ガーファンクル大阪公演ですね!
母の日のプレゼントに(遅!)、オカンを招待してきます〜♪
しかも、アリーナ前列ゲット!! UさんKさんおおきにです(--)



Simon and Garfunkel/I Am a Rockほか

by writer-kaorin | 2009-07-12 17:42 | アグレスト | Comments(2)  

あのナポリピッツァ店で!?

ナポリ大好きな夫婦が営む、カウンターイタリアンがこちら。
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もうかれこれ7〜8年、お世話になっているなぁ。
ちゅうか、19歳のときに、マダムとは初めてお会いしたので、
それ以上や。。。

場所は兎我野町。ホテル街のはずれにひっそりと佇むこちらへ、
zeppのKちゃんとおじゃま。


とあるレセプションに出向いた後、
1軒目の常酒場で、泡、泡、白をグビリ。
で、ここへ来て、ビールに振り出し(笑)


いつもの
■前菜盛り合わせ
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海のサラダ、ナスのソテー、じゃが入りオムレツetc…、
丁寧に作られた味わいに、ビール進む進む♪



ドライな白にchange!



■剣先イカと生シラス、ピリ辛ソースの冷製カッペリーニ
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これ、偉大なる酒飲みパスタ!(笑)
生シラスの海味&ねっとり感に続き、トマトのエッセンスを感じるピリ辛なソースが
麺に絡む絡む。
イカのプリッと感も、いいアクセントだ。




で、、、大好物のナポリピッツァは
■マルゲリータ
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薪窯があるワケでもないのに、この完成度は、
いつもながら、関心させられる。
ソースはもちろんのこと、もっちりとした生地自体の水分の含み加減も素晴らしく
生地ですら、「ジューシー」なのだ。
カニの如く、無言でむさぼり食う(笑)
ナポリピッツァもカレーと同様、好みがすごく別れるんだと思うのだが、
私はここのん、明石の某店と同レベルでほんまに大好き。
これまた明石のピッツァとは、タイプが違うのだが、
まじ、旨い。
そういや、何年か前に、カレー界の北浜の巨匠とナポリ話で大盛り上がりし、
こちらにお連れしたことあったわ…なつかCー。


おっと、
白ワイン白ワイン!(笑)



ご夫婦からビックリなハナシを聞いたのだが、
先日、なんと!
橋下知事と東国原知事が、
この店の隠れ個室で、会食&対談をしたんだとか!(驚

うわっ、それ予約取りにくくなりそー(++)

そんなんつゆ知らず…;
不意打ち予約、大成功な、
美味しいオモロい夜になったのでした♪




カラオケ練習曲(笑)
Blondie / Maria

by writer-kaorin | 2009-07-11 16:36 | =酒場= | Comments(4)