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LAKE LOUISEの夜

帰国後のネタが溜まるなか、
Canada備忘録。

一日がかりのトレッキングの後はやっぱり、
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コレ!コレ!(笑)
チョリソーとともに、3瓶ほど・・・。
運動後のビール、
体内にアルコールが染み渡る感覚が、んもうたまらん!
あ、アル中ではないので、たぶん(笑)

そういえば先日、健康診断の結果が。
HDLコレステロールがやっぱり高・・・;(これは遺伝なので仕方ない)
あとは、全くもってA判定!
γ-GTPは12!(女性9〜32IU/L)。まだまだ美味しいお酒が飲めそうだ☆


さてこの日のアフタービールは、
エメラルドカラーの湖・LAKE LOUISE(レイクルイーズ)近くにある
ホテルのダイニング。

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雄大な山々と清流を眺めながら歩くこと5分。シャレー風のホテルに到着。


「POST HOTEL LAKE LOUISE」
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こちらのダイニング、界隈でもけっこう有名らしく、
店内には、金持ちアメリカ人がけっこういてはった。
年に2回もこの地に足を踏み入れ、地元人の暮らしに溶け込んでいると、
カナダかアメリカか?なんとなくその見分けもつくようになった。



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ホテルのフロア。右奥がダイニング入口。


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日本人がひとり、6人で予約をしていた。
それもあってか、ウチらのテーブルだけ菊っぽいお花が!
日本人のイメージって、菊かいな(笑)



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粉の味と香りがよいので、
ガマンできずに1個完食。
ペース配分考えねば。


エチケット撮り忘れのワインは
バルベーラ ダスティ スペリオーレだったと思う。


温かい前菜は
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ジャガイモのニョッキ(詳細名はど忘れ)
地元の茸の風味が、すごく際立っていた。って、これで十分満腹になりそ(焦;
なので2人で分け分け。


メイン(魚)
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spring salmonのポワレ。いわゆるキングサーモン。
骨からとったダシで旨味引き立ったホワイト系ソースとともに。
なんか、The・カナダ!ちゅうセレクトですな;
添えられた温野菜は、セイロで蒸しているそう。
グラスで白、オーダー。



ビジュアルに負けて、こちらも何切れかいただきました:
アルバータ・ビーフのシャトーブリアン
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カナダはやっぱり肉が旨い!!!
きめの細かなしっとりとした身質、赤身の旨さには翻弄・・・。
赤のボトルはなくなり、グラス赤(バコ・ノワール)とともにー。



この後、デセールとなるのだが、わたしはパス。
で、パスティスに。

Berger
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ダジャレ将軍の影響モロ(笑)
19歳の頃、この酒にハマっていた。
舌の記憶って凄いですね。この酒を飲むたびにあの頃の思い出が蘇るのだ。



あぁこの日も食べた食べた。

明日も山登りだから、ま、えぇか(笑)



「POST HOTEL LAKE LOUISE」
200 Pipestone Rd, Lake Louise, Banff National Park,
Alberta T0L 1E0, Canada
TEL : 1-800-661-1586



ヘビロテ・・・
R.E.M. / Nightswimming

by writer-kaorin | 2009-08-29 08:30 | Comments(2)  

祝☆開店! マツケン食堂

いま旬な話題につき、カナダネタは一旦お休み(笑)


帰国翌日、念願の念願だった「マツケン食堂」さんへ〜。
8/24open。マッチャン、オメデトウ!


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アバンザ裏、この鳥居があることは知っていたが、
中に入るのは今日が初めて。


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店先からビルの入り口にまで続く、花道。ほんとにすごい数の開店祝いだ。
マッチャンの人柄の素晴らしさが伺い知れる。


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こちらの店主は、シニアソムリエである松本賢司さん。
言わずもがな、ですな。


ふらりと、ひとり飲みのつもりが、
まいど〜!な人たちばかりで、すこぶる楽しい飲みに、
この後、なるワケだが。。。


まずはビエールで乾杯!


■大阪産 黒毛和牛のタルタル
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いま、公私共々ハマっている大阪産黒毛和牛だ!
肩ロースの部位をユッケ仕立てに。


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エッジの利いた切り身を2〜3切れ頬張ると、噛むほどに肉の旨味
そして、口中でスゥーッと溶けゆく脂の、何と甘いこと!
刻んだ柴漬けの塩梅と食感が、これまたえぇアクセントやわぁ。


今日は白の気分。
■Le Claux Delorme Valancay/2008
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フレッシュさとボリューム感のバランスがとてもいい。
これ、ソーヴィニヨン・ブランでしたか?
すいすい飲んで、そっこー別の白となる(焦;


■豚リエット
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こういうのんを、ちょいちょいつまんで飲める。
飲んべえにはたまらん食堂です。


■ハモと水ナスのサラダ
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ハモ、ゴロゴロ入っている!脂のりよく、ふっくら。
水ナスはジューシーやし、オクラやトマトも旨味主張系。
飲ませる料理、続きます(笑)



「これ食べてみてや〜」とマッチャン。kaorinお初の、
■サメガレイ(!?)
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サメ?カレイ? 正しくはカレイ目カレイ科でした。
何しか、刺身で食べられるほどフレッシュ。この日は塩焼きでいただく。
この身質は新食感だ!
じつにふっくら。で、脂ののり方がハンパやないから、
数回咀嚼するだけで、ホロホロ〜っと、と・とろけるような食感!
銀ダラにも似てとれる感覚だが、あっこまでひつこくない。
塩加減も絶妙!


■仙鳳趾のカキフライ タルタル
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食堂万歳!カキフライ、大好物(笑)
仙鳳趾のカキ、海味はもちろん濃厚なミルキー感、すばらCー。



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また別の白をいただく。今日はピッチ順調ー。


うだうだ飲んでると、またまいど〜!なみっちー道広氏登場。
泡、ご馳走さまでした!
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なんだか、椅子を移動させ、皆でうだうだ〜(笑)

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ウォークインセラーの設計エピソードには感心しましたわー、まっちゃん。



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わっ!ナジャレ王さん、愛のこもった祝い、流石です!!!(爆笑!)



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ホントにおめでとうございます! アルガさん、美味しかったっす!
どんなジャンルにも属さないような、「新・食堂」。
近所ゆえに、入り浸ってしまいそう(汗;




その後、まじめに帰宅のつもりが・・・足は無意識のうちに永楽町通へと。。


「堂島精肉店」
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openしたての、こちらはお肉屋さん。場所は「クラブ山名」前。


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アズさん、おめでとうございます!
すこぶる上質な、黒毛和牛のオンパレート。

で、右側にチェアが2脚ほど・・・。


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kaorin: 「ウハッッ!酒飲めるんすかーアズさん!」
アズさん:「あたりまえや!ウチは揚げたてコロッケもウリやからな」
おぉ〜、北新地「とり甚」の牛肉編だ!


ってことで・・・
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そりゃいただかないワケにはいかないでしょう(笑)


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注文を受けてから、店長が揚げてくれる。
店長、阪神タイガースの応援団のコアメンツ。


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皮は気持ち厚めゆえ、そのカリカリ具合、素晴らしい。
そして、和牛のスジ肉と、ジャガイモの旨味が融合し、
ホッコホコで、びっくりするほどの自然な甘み。
2個たいらげ、5個お持ち帰り(ほんま、私オッサン;)


アズさんご馳走様でした!おめでとうございます!




「マツケン食堂」
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
06-6344-1099
open : 17:30〜翌2:00
close: sun,holiday


「堂島精肉店」
データ聞き忘れました;
大阪市北区曽根崎新地1-6-19の「向かい」



Led Zeppelin/Black Dog 1973

by writer-kaorin | 2009-08-26 19:40 | マツケン食堂 | Comments(6)  

圧巻!

さて・・・
運動しまくりのカナダ。
トレッキング1日目。


と、その前に、ヒミツのケンミンショーではなく「コクミンショー」的
ネタをひとつ。


「カナダ人は一家に一冊、この本を持っている!」


カナディアン・ロッキーのトレイルガイド本、
■The Canadian Rockies Trail Guide
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コレ・・・どこのお宅におじゃましても、ある!
※ブリティッシュコロンビア州、アルバータ州を主にした州限定かもですが

まさしく、ハイキング大好きカナダ人のバイブルだ。
トレイルの距離や高低差ほか、著者が歩いて感じたルポびっちし!
全250コース。分厚い本で、300ページ相当。
しかも写真がモノクロという、時代を感じさせる作り。



余談、長くなりましたが、
このトレイルガイドで、この日の気分と体調にぴったりの場所へ。


〜Parker's ridge〜
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氷河です!氷河! あか〜ん、圧巻!!
言葉を失う美しさ。めっさ綺麗で、現実感がないほど…。

これを見たいがために、皆はせっせと歩く歩く。
山の高低差も何百mか、けっこうあるので、
負荷をかけてマシンで走る以上の鍛えた感あり(笑)
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ヒキの図。

片道5km程度。往復何時間やったやろ・・・けっこうかけて、
辿り着いた目的地がこの画像でした。
途中、高原植物もちらほら視界に入り、歩くだけで楽しいけれど、
時差ボケ、けっこう身体にくる・・・。
しかし、この景色を見れたら、疲れなんて吹っ飛ぶ(笑)



この日から4日、こちらのコテージ泊。
(ここだぁ…。ネット繋がるとかいうて、全くアカンかったエリア;)
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コテージに併設する、その名も「The Bistro」
ビールとともに、タラ系のお魚のロティ
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火、入れすぎやなぁ…。でも、身のプリッ感はそこそこあり。
つけ合わせはラタトゥイユ。
お魚の下に忍ばせたナスタチウムの葉。この爽やかなほろ苦さ、食欲わくなぁ。

ボリュームはビストロでした;


運動後のおやつが、ビール瓶2本+タプナード+クラッカーだったので、
お魚の後は、オリーブとワインで、ちびちびぐびぐび。
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食事が終了しても、まだ外は明るい。


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久しぶりに、虹に会えた夜なのでした!




Rod Stewart & Ron Wood / Maggie May

by writer-kaorin | 2009-08-25 00:07 | Canada | Comments(2)  

母の味 in canada

運動しすぎな毎日を送っています…in Canada
今朝は、往復12km程度のトレッキングでした~。
めちゃくちゃ動くから、
ご飯が旨い!酒も最高!

トラブルはネット繋がらないことくらい。電話も。
いかに、通信ものに操られているかを実感(笑)
やっと開通。



さて今日の日記は、カナダ版・母の味。朝昼晩。


■ブルーベリーマフィン
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採れたてブルーベリーふんだん!焼きたてマフィン。
砂糖は控えめ、自然な甘みと、ベリーの風味がじんわり。
朝のコーヒーとともに、ついつい2個完食ー。
&
テラスでコーヒー。小鳥のさえずり心地いい♪
天気はすこぶる良いのだが、湿気がないから
カラッとしてるし、ぜんぜん暑くない。




ランチ。
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チキン胸肉グリル@ケイジャンテイスト


ビールが進む!


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スナップえんどうと、ポテトのグリルと共に



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のんび~り、読書time。
この日の一冊は、友人が書いた
「うつくしい人」(西加奈子/幻冬社)




ディナー。
これぞ、オカンの味!
■ラザニア
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ベジが主体。マッシュルーム&ナス、ズッキーニなど。
リコッタ、モツァレラ、カッテージチーズもふんだんに。
これが、重くないから、どんだけでも食べられる(笑)
野菜の味わいが「濃い」から、その旨み炸裂なのだ。


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with 庭の畑の採れたて葉野菜


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まだ旨いcanadian wineに巡りあってなーい!



てことで、次は珍道中の旅日記を!

by writer-kaorin | 2009-08-22 13:51 | Canada | Comments(2)  

to Canada!

行ってきま〜す!
毎度のカナダへ〜。

やっと、見えてきたー。山越えたー。
頑張ったぁ〜!自分(笑)


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ま、このようなエリアで連日、
ジョギング以上の運動をすることになると思うのですが…;
国民性に則り、ついでに鍛えてきます(笑)







ほか、目的は、
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食食食(笑)


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カナダのワイナリーの勉強と仕入れ。
盆カレーなダジャレ将軍、えぇのん持って帰れるよう、頑張りまーす♪
※上記画像はCalifornia Wine


ハイ、結局、呑んで呑んで食べて食べて・・・や。


ひとつ残念なのは、NYから帰国中の我が弟に会わずして旅立つこと。
(Canada滞在中に、NYへ帰ってしまうー。こっちに来い!(笑)



仕事はほったらかしにできないので、PC持参。
(帰国後、案外すぐ社会復帰できる利点でもある)

ゆえ、blogも現地更新で〜!




Don McLean/ American Pie

by writer-kaorin | 2009-08-16 01:48 | Canada | Comments(8)  

愛媛西条へ。生産者訪問

この日は、といってもちょい前だけど、
愛媛県へ@日帰り出張
お野菜と果物の生産者訪問だ。


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遮るものがない、この田んぼ。
旅漬けの日々を送っていた頃の懐かしさ蘇る(笑)


ここ、愛媛県西条市は、霊峰・石鎚山を背に、瀬戸内海に面した町。
それゆえ、山の幸、海の幸の宝庫。食いしん坊には嬉しい、美味なる食材多々。
しかも、「うちぬきの水」という、名水百選にも選ばれた湧き水が有名。
そりゃ、その水で育った野菜や果物たち、美味しくないワケがない。


半日かけて、トータル6人の生産者さんのところへおじゃま。
まずは、イチジクの生産者のところへ。
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百貨店などでよく見かけるイチジクは、皮が赤紫色っぽいものが多い。
でも、こちらのイチジクは、緑と深紅が交わったような色。
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「青いちじく」ともいわれているらしく、昔から日本で育てられてきた在来種。
皮が薄いので丸ごと食べることができ、ぬめりとした舌触りが秀逸。
まだ日照時間が短い時期だったので、甘さは控え目。
お日様が力を注げば、グンと糖度が上がるんだとか。でも十分美味しい!

西条市のご家庭の庭には、イチジクの木が普通にあるらしい・・・。



over80歳の元気なおばあちゃん・みっちゃんが作る「あいこ」
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このトマト、濃いです。しかも、もぎたては格別の旨さ。



■絹かわなす
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西条市の伝統野菜。賀茂なすよりデカい太長。
ナス特有のアクや種がほとんどなく、
なめらかで柔らかな果肉には甘みがたっぷり!
もぎたてをパクリ。リンゴのような香り!!!


お家Cookingしてみた
■絹かわなすと豚バラのミルフィーユ
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2cm幅に横切りにした絹かわなす→ちょっといぃ豚バラ→塩コショウ→
なす→豚バラ→塩コショウ→なす・・・
重ね合わせて、土鍋で蒸し焼きにするだけ。弱〜中火。
絹かわなすの水分だけで十分。火が通れば完成。with トマトのピューレ。
コレ、シンプルながらめちゃくちゃ旨い!北新地「いか里」さんに教わった。


ついでにパスタは
■ギャリ野菜とキノコのアーリオオーリオ
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ギャリ野菜の美味しさが、滲み出ていた。



さて、ふたたび西条。
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これも発見だったなー。
■ポットレタス
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「うちぬきの水」を使い育ててられるポットレタスは、
少量の培土と水を使って栽培。見た目、水耕栽培のよう。
土&根っこつきのまま、生きたままのお野菜が、届く。
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ブルーベリー、大粒!酸味も甘みもしっかり。
森にアホほど自生しているカナダを思い出す。カナダはすぐそこ♪




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この日は西条市丹原町で始まったばかりの「七夕夏祭り」にも連れてっていただく。
旧暦の七夕が、この時期。
夏祭。いつ以来行ってないんやろー。2年前の天神祭以来か。

勉強になり、美味しく、
また夏の楽しさも感じさせていただいた、貴重な一日でした。
西条市のみなさん、ありがとうございました!


西条名水ブランドつれづれ日記



こんな気分でした♪
井上陽水 / 少年時代

by writer-kaorin | 2009-08-14 11:43 | | Comments(0)  

3時間マラソン大会

このマラソン大会のおかげで、
2kgほど減量できましたわ・・・(笑)


先週末、参加した
「大阪城公園3時間マラソン」
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メンバーは、じゃらん編集部時代の先輩後輩4名。
MiuMiu & 文ちゃん、モモ & kaorin。


ハイ、いつも食べて呑んでばかりなので、
週2(だけやけど;)の、Runningは欠かせない。
とはいっても、いつも10km程度、1時間前後。



この日は
2人(ももかおりん)で走るとはいえ、3時間。
しかもこの夏始まって以来の猛暑なこの日。
しかしながら、ゆる〜いマラソン大会だったので、リラックスrun。
おまけに、花火大会も遠目に見れて、
清々しいRunningでした。
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       ↓
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おおよそ30km完走ー。
順位は54位!(って、何人くらい出ててんやろ・・・謎)

文ちゃんは初マラソンやのに、トータル2時間完走。すんげー。



マラソン帰りは、「ヌーパピ」へ。
汗臭いからテラス席、のハズが
涼しい店内へ・・・・;
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うんまぁー!!!
携帯画像でブレ気味だが、走った後のアルコール!!
んもう、この黄金の液体を呑みたいがために、いつも走っているのです(笑)

1杯目
皆一瞬でなくなり、かわりお。
Running直後のビエールは、ある意味、麻薬的。
◎ピーも、この愉悦にハマッていたら、
あんなジャンキーにはならなかったのでしょう(笑)


シャルキュトリー盛り。たまらんでした!
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シェフ、おおきに!
いつもは使わぬ携帯の画像につき、画像悪・・失礼;


(撮影/MiuMiu & 画像悪いのんはkaorin)
MiuMiu、写真ありがとうございましたー!


このVIDEO(DVDちゃう;)見まくったわー。小学校高学年の夏。
BOOWY / BLUE VACATION ~LONDON GAME

by writer-kaorin | 2009-08-13 02:37 | プライベート | Comments(2)  

ラッキー会 @すし市松

この日は、「ラッキー会」という名の鮨会@vol.3
鮨好き呑んべえの会だ。

前々回の模様


なぜラッキー会?かというと、
メンバーに大吉くんというアナウンサーがいるので(笑)
ラッキーな感じなのだ。



いつものメンバーでこの日は
摂津本山「すし 市松」さんへ。


神戸の中央卸売市場内にある人気店「まるも寿司」さん。
こちらがご実家のご主人。
数ヶ月前に足を怪我されたそうで
この日は、まだ本営業ではなく、
怪我の復帰祝い会、てな感じでラッキー会、始まりはじまりー。


アテ
■車海老、白玉のずんだ風
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ずんだ餅の、酒に合う甘くないバージョン。
おだしで炊いた車海老とともに食すと、さらなる味わいの広がり。



■コチ、鯛、鯖
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塩、醤油にて。
コチ、ねっとり甘い。
ピンっとエッジのたった鯖、こっくりとした旨味感じる鯛、
ビールから日本酒へchange!@神奈川 蓬莱・純米
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■韓国産 鱧 マスタード・梅肉
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ディジョンちっくなマスタードが、意外や意外、炙り鱧に何と合うこと!
大将曰く、脂のりのいい鱧にしか、合わないそうだが、これ発見でした!
肉厚の鱧、淡白ななかにじわりと旨味が響く。





■長崎産ノドグロ
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こちらはプチプチマスタードとともに。
大好物である、大分の某メーカーのプチプチマスタードと合う合う!
このノドグロさん、体脂肪率凄すぎです。
それゆえ、このマスタードのマイルドな香味と、リンゴ酢のほのかな酸味
ベストマッチ。


アテ、まだまだ続く・・・
■夏野菜の煮もの
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湯剥きされたトマト、ズッキー二、オクラetc。
素材の旨味に続き、出汁の煮こごりの味わい、時間差攻撃。旨し。
口中をスッと洗い流してくれる。お口直し的役割も。




■鱧と賀茂なす、万願寺の揚げ出し
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酒飲み、けっこうお腹がえぇ感じに。寿司まで辿り着けるか!?




■毛蟹
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さっぱりとした酸味とだしの風味、融合。
毛蟹の身、ムッチリ甘し。





さてさて、握っていただきましょ。

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イカはほんの少しの塩とともに。甘み充満。




■中トロ
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艶かしい。



■ヅケ
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まったりとしたコクが、赤酢のシャリと好相性。



■トツカアジ
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大将は、赤シャリ(赤酢)と白シャリ(米酢)を
ネタにより使い分ける。こちらは2味。



■由良ウニ
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海味炸裂。



赤貝/心地よい身の弾力

■鯖炙り
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これも体脂肪率、高すぎ。しかも澄んだ脂だ。
鯖子、たまらん。



■穴子
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フヮリとけゆく。
塩で、素材の甘みがじんわり引き立つ。



トマトのスープ、卵とじで、小休止。
既に満腹中枢、おかしくなってます(笑)



■鮑
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皆、無言(笑)。この艶めき・・・嗚呼。



車海老は忍ばせた海老ミソが、主張する。
海老の殻は焼きにて、パリポリ。日本酒ですな。


マグロ×アサツキの巻きに続き、
かんぴょう巻きにて〆。
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なんと、気の利いたデザートまで。
■桃のコンポート、パッションフルーツのジュレ
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withマスカット、ほおずきトマト


■鈴木アイスキャンデー
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ローカル感たっぷりのアイスキャン「デー」。「ディ」じゃないのがいい(笑)。
私はバナナ味。
アウェイな私たちに、大将のささやかな心意気♪
でも何故に棒がナナメ!?



この日もたっぷりいただきました。
ラッキー会の皆さん、この日もありがとうございました。
大将、ぼちぼちペースで、完全復帰してくださいね!




「すし 市松」
兵庫県東灘区田中町3-11-1
078-411-0067



サマソニの日はマラソン大会でしたー。kyte、観たかったぁー。
kyte "Eyes lose their fire"

by writer-kaorin | 2009-08-11 23:20 | すし 市松 | Comments(4)  

昼ヴァリエ

先月グランドオープンした、「中之島ダイビル」。
こちらに移転した「ヴァリエ」は、
ウェイティングバーや個室も備えた、グランメゾンへと転身。

ビルのレセプションにおじゃましたものの、
かなりの人・人・人。で、人に酔いそうになったものだ(笑)

日を改めて、じっくりランチの昼下がり。


■温卵とラタトゥイユ、トマトのジュレ
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崩して混ぜ混ぜ。うだるような暑さのこの日にぴったりの清々しさ。



■じゃがいものアイスクリームとトウモロコシのピュレ&スープ
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テーブルサイドでは、
とうもろこしの冷製スープをシェーカーでシェイクし、
皿に流し込まれるパフォーマンス。
ジャガイモの風味こっくり、甘み強しなトウモロコシが合わさると
デセールのようなニュアンスも。




■鱸、焦がしバターソース
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個人的には火入れすぎ感。しかしながら鱸はムチモチ弾力。
ケイパーのほどよい塩梅がアクセント。
昼シャン進む君(笑)




メインのキャレダニョ−、ドカーンと骨付きごと登場ー
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昼にドカン!とけっこうなボリューム。
お焦げ的香ばしさも若干感じさせるクスクス、これタイプです♪




■カンパリソルベとパンナコッタ、スイカのスープ
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スイカあまり好きやないワタシだが、
このソープは、スイカの良いとこどり♪
カンパリソルベ、暑い夏に毎日食べたい味(笑)


料理はもちろん、エレガントなサービス、
非日常的な空気感が心地よしだった、仕事の合間(笑)
平日のランチだというのに、テーブル席&個室、ほぼ満席状態。
大きな窓から見える、堂島川の景色を目の前に、
現実を忘れさせてくれる(笑)優雅なランチとなりました。

ご馳走さまでした。



「ヴァリエ」
大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル2F
06-4803-0999
open : 11:30~13:30L.O、18:00~21:00L.O
close: mon



Europe / The Final Countdown

by writer-kaorin | 2009-08-08 11:47 | ヴァリエ | Comments(2)  

パリにて

盆前進行と、海外旅前進行につき、
blog、滞ってマシタ・・・;

昨日は、仕事とはいえ、旅の風情。

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さてここはどこでしょう?って、これだけじゃ分かりませんね・・・(笑)
詳しくは追ってー。
野菜と果実の生産者訪問。勉強になりました(--)




さて先日は、クライアントさん交えての、ディナー。
堺筋本町のパリにて。
この日は、2F部屋。
おまかせコースを組んでいただくことに。
客のどんなシチュエーションにも応えてくれる懐の深さが嬉しい。


■鱧焼き霜とコンソメジュレ、生ハムのクロッカンと黄ピーマンのムース
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火照ったカラダに、染み入る美味しさ。
清々しいコンソメの風味が鱧に絡まる。
ほのかに利かせたガラムマサラのニュアンスもステキだ。



■鴨のパテオンクルート
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デカ!!!
画像では分からないかもしれないが、
ちょっとした人間の顔サイズくらい(笑)
しかも、鴨モモの旨い、食感楽しい内臓系、無花果の甘みが見事に融合する。


コルニッション
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泡の後に白2種、並行させて進む君です。
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■from パンデュース
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■ブーダンノワールのクロケット
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これはイィ!
ブーダンにパン粉をまぶして揚げているのだが、
カリッと軽やかな食感に続き、ブーダンの深いコクがジュンワ〜リ。
リンゴチャツネの自然な甘みも響き、
時間差でさまざまな食感と味わいの変化。オモロい。




■コイチのタジン煮
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淡白のなかに脂のりの良さ感じるコイチ、
ラタトゥイユ的煮込みのほっこりな旨さと合う合う。
ちなにに[コイチ]とは、「キングチ」の意。




まだまだ、やってくるのが、ヌーパピの醍醐味だ。
■白金豚骨付きロースのグリエ
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キメの細かい身質、しっとり感がハンパやないです。
もう満腹気味だったが、サラリとした脂のよさに、
ついつい、ペロリ(笑)




■チー盛り
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美味しいワインをようさん飲んだ飲んだ。




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■ショコラマカロンと、カヌレ
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素朴な美味しさに、ついつい手が出る出る(笑)



んもう、満腹中枢おかしなるほど、旨しひととき。
こちらにおじゃますると、美味しいはもちろんのこと、
雰囲気も手伝ってか、ハナシも盛り上がりテンション上がり、
「今日も笑ったなぁ〜。せやけど食べたなぁ〜」な、楽しい時間となる。

誰と行くか、はもちろんだけど、
スタッフと、この場の空気の素晴らしさが
毎度、最高な夜やなぁ〜的感覚を、感じさせてくれるのだと思う。



Le Noeud Papillon(ル・ヌー・パピヨン)
大阪市中央区安土町1丁目5-7 イーフィットビル1F
06-6262-0123
open : 11:30~14:00、18:00~22:00
close : mon



またもやBruce Springsteen。これも好っきゃわ。

Bruce Springsteen
[Working On A Dream]

by writer-kaorin | 2009-08-07 00:14 | le noeud papillon | Comments(0)