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祝☆開店 花木酒店!

ここんとこ・・・
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まぎわ人間、コンペに向けて猛特訓!
プロの先生のひとことで、グーンと飛距離アップ♪
ラスイチ猛練習をし、あとは本番を待つのみ。


先日、その帰りに念願のお店へおじゃま。
11/13(金)にオープンしたばかり。
『ビストロ 花木酒店』へ。
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店主のハナキとは、我々の村である新町・エコノマで出会った
ゴキゲン飲兵衛繋がり(笑)
シェフのやまだんは、そのエコノマの元シェフだった。
近所にいてた頃は、週3くらいでおじゃましていたもんだ・・・。
最近とんとご無沙汰で寂しいです;


さて、
「酒屋と間違えられて飲食店から電話かかってきたわ〜」と主が言う
その花木酒店。



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壁も何もかも、自分たち&友達とで手造りらしい。


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ワインセラーもドン!と鎮座(^^)幸せだ。


この日は酒ダイエット日につき
軽めの美味しい肴とともに
■前菜盛り合せ(小の小)
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「自家製オイルサーディン」はすこぶる肉厚。味の含み具合もいい。
「タコとセロリのサラダ」は、やや強めのニンニクと酸味が利く!
「鶏むね肉タタキ」は、ねっとり、しっとり感が口中に響く艶めかしさだ。
「パルマ産生ハムとゴボウのビネガー煮」は、土の香りとハムの燻香、酸味の三重奏。


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「貝柱のポテサラ」は、旨味凝縮系ポテサラ。
「スモークサーモンのマリネ」はエコノマ・マイちゃん直伝だそう。
これ大好物なワタシです。


ここらでビールに続き、白グラスを。
■Les Dames de Ricardelle – Viognier 2007
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若々しいがじつにフルーティ。心地よい酸味と華やかさが響くな。
コレ昼酒にも良さそう♪



■茄子とひき肉のトマト系煮込み
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野菜の甘み炸裂。それらが染んだひき肉、ひとつまみで酒ひと口。
飲みピッチ早なるし・・・(笑)



■ATURA NATURELLEMENT 2008
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おかわり連続。やや若いが、ちょっと時間を置けばじわじわ染み入る系でした。



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料理長のやまだん(左)とスタッフのしの(右)
彼女たちとは5年くらい前に知り合い(そのときしの19歳くらい!(笑)
お互い、何も変わってない。1年くらいご無沙汰だったけど、
なんか、先週会った以来、的感覚。

花木画像は、撮り忘れ!また今度な、ハナキ(笑)


やまだん渾身のお料理は
小皿料理からアヒージョ、グリル、煮込み系やピッツァ、パスタに至るまで、
イタリア、フランス、スペインの国境なき美味なる料理。
ステキなワインショップからワインも仕入れ始めたそうで、
次おじゃまするときも、ベロベロになりそうな予感。。。



「花木酒店」
大阪市浪速区幸町1-4-11 シャンドール難波1F
06-6562-6111
open : 18:00〜
close: 月曜(年内は)


その後・・・いつもの如く梅田で終電を逃し・・・
早朝出発の旅ロケがあるのに・・・


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新地「ポルトアレグレ」で、ドミニク&
パリの3ツ☆「ルドワイヤン」のクリスチャンと、
レッツ飲ミュニケーション!(笑)


Led Zeppelin / Heartbreaker

by writer-kaorin | 2009-11-28 18:44 | 花木酒店 | Comments(6)  

Thanksgiving-Party!

恒例のThanksgiving-Partyの日。
アメリカ人とカナダ人の一大イベントですね。
場所は芦屋・六麓荘あたりの知人宅、
結局、昼12:00〜23:00まで
ノンストップとなったのです・・・;


■Chips withサルサ&ビーンズのディップ
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コストコのチップス、大好物!
これだけでビールぐびぐびなんだけど、
これから出てくるメインほか、いろんな料理のために
コントロール(笑)




この日は、一人一品持ち寄り形式。
我が家からは
■いろんなキノコとブロッコリーのキャセロール
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タマネギとともに炒めた椎茸、エリンギ、ホワイト&ブラックマッシュルームと、
ボイルしたブロッコリーに、
ベシャメスソース&牛乳+チェダーチーズ+削ったパルメザンどっさり!!!
見た目からして高カロリーである。。。しかし旨いのだ。



そのほかのサイドディッシュは
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パプリカ、大量のニンニク、オールスパイス他、
各種野菜とスパイス&バジルほかハーブ、
そして生パン粉をまぜまぜしたディップ。
こちらはアメリカ人ショーン作。
複雑な美味しさ。これだけでワイン進む進む、危険や・・。


椎茸の、そのディップ詰め
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オーブンで火入れしてるから、椎茸のジューCさ、たまらん!
そこにぽってりとしたディップのスパイス香や辛味が絡み合う。



これもThanksgivingにはハズせない
■安納芋のスイートポテト
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スチームした芋の上にトッピングする
マシュマロは必須。
安納芋の糖度、相変わらず凄いわ・・・。マシュマロいらないくらい(笑)



こちらも必ですね
■マッシュポテト
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皮つきのまま。
酒飲みはスイートポテトより、こっちのほうが好みだ。



男子ばかり、厨房に入る
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まだまだ、サイドディッシュは多いのだが・・・
メインのこいつを紹介しましょう!


■七面鳥ロースト
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なんと、約9kgのターキー!
こいつを、約4時間かけて、じっくりローストする。
いわゆる遠赤外線のBBQ台のなかで。

待つ4時間に、飲んで飲んでつまんでつまんでするから、
ペース配分を考えないと、メインのこいつに辿り着けない(笑)


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捌き奉行、ふたり(笑)




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ありえないボリューム・・・。
外国の方々は、柔らかな胸肉のホワイトミート好きだが、
わたしは、やや固めな脚肉のダークミート好み。
そして、みんな食べない皮が、めさ旨いっちゅーの(笑)


そのターキーには
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肝臓、心臓、首の部分、ローストで出たジュをベースにして作った
グレービーソース。これもまた必須。


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&甘酸っぱいグランベリーソース(ゼリー)も必なのだ。


そして、みんな大好きなサイドディッシュはまだまだある。
無くてはならない脇役の
■スタッフィン(詰め物)
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パセリ、セージなどのハーブと、タマネギのみじん切りをダイズカットのパンで和え、
バターで軽く炒めて塩味を付けたもの。
これは、七面鳥のお腹の中に入れて一緒にローストするから、
厚めなパンに染んだターキーの旨味、言葉が出ないほど・・・。


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こんな感じで、ブッフェ状態(笑)



ワインは、メツゲライクスダ芦屋店で購入
■2007 コート・デュ・ローヌ・ヴィエイユ・ヴィーニュ/ドメーヌ・ダンデゾン 
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リコリスっぽいニュアンスが?と感じたのはワタシだけかな・・。酔うてたし;
酸はしっかり。ボディもしっっかり、で余韻のなめらかさが心地よかった。



ほかワインたち、撮り忘れ多々;
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おそらく9〜10時間ほど食べて飲んで飲んで喋って飲んで食べて・・・。
まるで、OBAMAの祭りの宴みたい(笑)←ここはもっと長時間;

デザートは
■ピーカンナッツのタルト
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■パンプキンのタルト
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この切り目が素人っぽくってクスっとなるが、
味わいは、びっくりするほど本格的なのだ。
シナモンとナツメグがしっかりと利いていて、しかも甘さ控え目で
このタルトでワインが飲める旨さ。



お家の水槽には、お魚くんたち。
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しばし、ダイビング気分。



朝昼夜兼用の、partyだったので、
あんなに食べたのに、翌朝、体重減ってるし・・・(笑)

美味なる、家庭の味を楽しみつつ
うだうだうだうだ・・・、

酔うてしもて何にも感謝できていませんでしたが、
素晴らしい感謝祭のパーティだったのでした。




Cowboy Junkies / New Dawn Coming

by writer-kaorin | 2009-11-25 23:47 | プライベート | Comments(8)  

エロティック…@アルバロンガ

って、そっち系ではありません!
(その下ネタトークは、また酒場で(笑)


なにが、それなのかというと、



この日、お誘いいただいたディナー



「アルバロンガ」 さんの




料理のテーマが・・・






「エロティック」なのです!





■マス・デ・モニストロル / プレミアム・キュヴェ・ブリュット
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カヴァ、ガバガバ。



1皿目は
■いろんな海の幸のタルタル、禁断の果実入り
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太い繊維質のカニ身、そして内子、カワハギ、鯨のサエズリに、イクラ・・・
それぞれの海味が、複雑に絡み合い、鼻孔をくすぐるのだ。
しかも、プチプチ、ねっとり、トロリ。食感の違いも楽しく、
禁断の果実(リンゴ)の仄かな甘みと酸味、素晴らしいアクセント。
で、上にかかってるジュレは、鶏系ブイヨン+昆布+α。
旨味の三重奏だわ、感嘆っす。。のっけからエロエロ(笑)


香住出身のシェフならではの魚使い、たまらんです。



■甘エビとカラスミの冷製パスタ
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ヴィジュアルから瞬時に、エロエロな味を想像させてくれる(笑)
パスタ自体はちょっと冷さ強かったが、
咀嚼すればするほど、
甘エビの、「ねっと〜り」とした甘み、
フワリと上部を覆う、黄色くさせたタンポポの綿毛のようなカラスミの塩梅。
んもう、タマランチ会長やわ・・・。



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エロ系、まだまだ続きます
(でも、文字だけじゃ分からないかもです。。食べたらほんまに、体感)

■チーズフォンデュ的ソースと、熟々卵黄を詰めたラヴィオローネ withトリュフ
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ラヴィオリの巨大版、ラヴィオローネの中には・・・
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じゅるじゅる・・・な黄身。。。
トリュフの香りに続き、チーズのコク、こっくり・・・。
食感もそうだし、この香りもすこぶる、エロティシズム。




つのだ☆ひろ 的、
■2008 都農(つの)ワイナリー/マスカットベリーA
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宮崎の都農ワイン、初めていただく。
ラズベリーのようなニュアンス。タンニンは心地よい具合。



Thanksgiving感謝祭ならぬ、
トリュフ感謝祭!!!
■白子のリゾット
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クリーミーなんて言葉を超越しすぎている、このリゾット
に、トリュフ・・・。
禁断の果実、ならぬ
禁断のリゾットと化していた。



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■トラフグとタマゴ茸、白子のスープ仕立て
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またもやトリュフで、白子やらトラフグの旨味充満。
ここまで攻め(S)だと、無言(M)で酔いしれますわ(笑)



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これがタマゴ茸。デカい。
火を入れた後の香りも禁断系。



■同いなワイン
1977 カティアール/ヴォーヌ・ロマネ ボーモン
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嗚呼、エロスな料理とワインに酔うてます。




■国産レモンのソルベ
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瀬戸田かな? 日本の旬は今どこだろ?
シャバシャバのソルベではなく、じつに濃厚でどっしり。
でも、胃にもたれぬ、清々しさ。
&エスプレッソで〆。



この季節ならではの、
じつに官能的な、植田シェフ的イタリアン。
それは、肉のコラーゲンとかジューCさ、とかいうストレートな旨味ではなく、
それぞれの冬旬・魚からにじみ出る、日本人のDNAをつつく衝撃。
なおかつ、素材同士の共鳴と、組み合わせの妙。


人を、この上ない幸せにさせてくれる
エロエロ・イタリアンの夕べでした(笑)



アルバロンガ (ALBALONGA)
大阪市中央区東心斎橋1-19-15 Unagidani Block 2F
06-6258-0118
open : 11:30~15:00(LO14:00)、17:30~24:00(L.O.22:00)
close: sun


エロとは真逆!若っ!!
REM / Radio Free Europe

by writer-kaorin | 2009-11-23 21:36 | アルバロンガ | Comments(10)  

今日もハシゴ酒

この日も北新地。

どちらのお店も
念願の初訪問!であるお方を連れ回す(笑)


「マツケン食堂」

通風トークを展開しつつも、
駆けつけビール2杯(笑)

■エスカベッシュ
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しっとり身質のサワラに、爽やかな酸味が心地よい。



■大アサリ蒸し
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トゥルリなアサリ、ふくよか。
&このジュで飲める飲める。


ボジョレーに興味なしな相方が注文した赤、
しみ滋味とした深みが押し寄せるナイスな味。わたしはまだビール。



■自家製ソーセージのピッツァ
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生地は、笑みがこぼれるムチモチ感。
で、トマトソースの瑞々しさと
ソーセージのジューC感、たまりませんな。



■海老フライ
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刑事い!!
肉厚の身はブリブリ。
殻をしゃぶれば味噌がジュワリ。
タルタル的ソースとじつに合います。 

で、、
以前、マッチャンから聞いてた、
とあるソースを、購入しててくれてた!おおきに!
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◎いちじくを使った「かなん」ソース 
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ベタなラベルにまず惹かれる(笑)マッチャンの出身地近くのご当地ソース。
彼は大阪南部の農産物直売所にも足しげく通い、
値打ちのある季節野菜を仕入れることも多いんだそう。
で、そんな場所で見つけたこのソース。
羽曳野無花果は有名だが、ソースにイチジクを使うとは!
舐めると、よくある舌が痺れるケミカルさはなく、
イチジクなのか?自然な甘みがじんわ〜り。
海老フライに合うわぁ。器まで舐めてしもた。



■テールドテ
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肉ゴロリゴロリ。品のあるどて煮込みといったところか。
これも好物です(笑)


この後、Fセンセが、生徒を連れて貸し切りにしはるということで、退散!


そして徒歩1分の
「竹中酒飯店」さんへ〜。


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竹中さんとは趣味の話で盛り上がること間違いなさそうと、ニラんでた(笑)
自転車から音楽まで、やっぱり、その通りだった。

竹中さん、今度、ハイキング参戦させてください!(笑)
自転車レースはムリですが・・・;



■豚のラグーとパッパルデッレ
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豚ホロホロと崩れ行く・・・そして深いコク。
手打ちパッパルデッレの食感も素晴らしく、
贅沢な〆パスタとなりました。
岩崎シェフのイケメンパスタ、いつも最高です!


この日はおとなしく、2軒で終了!

で、、姫から夜中にメールが入り、大ウケしたよ!
同じコースのハシゴ酒、だったとは・・・(爆笑)


マッチャン&竹中さん、
またオッサンがお世話になると思いますが、宜しゅうお願いいたします(^^;)


さて、これから、
ちょっと早めのThanksgiving-partyへ〜。



「マツケン食堂」
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
06-6344-1099
open : 17:30〜翌2:00
close: sun,holiday

「竹中酒飯店」
大阪市北区曽根崎新地1-3-33 好陽ビル2F
06-6345-0900
open:18:00〜翌3:00
close:sun,holiday


WILCO / SKY BLUE SKY

by writer-kaorin | 2009-11-22 11:54 | 酒場 | Comments(7)  

09晩秋@一碗水

この日も人、味、酒、
素晴らしき夜。

〆切日だったが・・・いつも間際人間のワタシだが・・・
目的があれば集中して前倒しもできるんだ、
と感じる今宵、そしてここ最近(笑)


■菊菜焼売
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ブワァ〜ッと菊菜の香り、咀嚼するほどに、じわりじわりなほろ苦さ。
豚系のジューCな具に、アクセントをもたらす。



■牛蒡チップス
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噛めば噛むほど旨し。



■叉焼のタレをつけて蒸した牡蛎
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ギュッと凝縮した双方の香りのコントラストがいい!
牡蠣ならではの風味に
叉焼のコクが、近藤マッチ




■ツブ貝肝蒸し
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香菜の存在感、偉大!
きらめくツブ貝の素材感を重視した火入れ、申し分なく
このソースだけで、紹興酒が飲めるわ(笑)




■ツブ貝の身、鮫軟骨、貝柱とスペアリブのスープ
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いつもの一碗水さん命のダシに、プラスαの深みのあるコク。
言葉にならない旨さ・・・。



■平目、キクラゲ、紹興酒の酒粕を使ったあんかけ
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日本酒の酒粕の風味とは全く異なる、紹興酒の酒粕。
以前、とあるお店で頂いたことのある山東のお料理、糟溜魚片を思い出す。
平目の切り身はフルフル、ふっくら。
キクラゲの食感との違いも面白く、
この酒粕使用のあん、香りも甘みもコクもたまらんです。
そして、カラダほくほく系。
で、紹興酒となる。



■魚の浮き袋を纏った鶏笹身のすり身、自家製玉子豆腐の素揚げ、豚アキレスの
上海蟹卵とじ
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まず、そのヴィジュアルにそそられる・・・。
玉子豆腐は新感覚のフルフル感、
アキレスのゼラチンっぽさも、飲んで飲んで健康的な美味しさだし、
このあんだけで、紹興酒紹興酒(笑)



■大和肉鶏と栗
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栗はほくほく実に甘く、
肉鶏はムチムチすごい弾力。で、その旨味、こぼれてくる。



で、、、ご飯が登場!
■鴨肉、4種の乾燥茸、黒米と餅米
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この鴨ごはん、ツボに入った!
鴨自体は火が入りかためだが、
そこから滲み出た鴨の旨味が、米ひと粒ひと粒にまとわりついている。
おかわりは勿論、その後、お持ち帰りしたい!ぐらいでした。


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ちゃんとフランスも付いてます(笑)焦げ具合、たまらん。



■生湯葉入り杏仁汁粉
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アンズ本来の香り、いい意味で強烈だ。
湯葉のトロリとした食感がステキ、
汁粉的な舌触りも秀逸だ。




南さんが持ってはる、引き出しの多さに
毎度のことながら驚かされた、
至福以上のひとときでした。
謝謝!



『中国菜 一碗水 』
大阪市中央区安土町1−4−5 
tel 06−6263−5190
日祝休





竹中さん、やっぱコレ、サイコーです!あの後、ヘビロテ(笑)
Creep / Radiohead

by writer-kaorin | 2009-11-21 01:06 | 一碗水 | Comments(6)  

河内鴨三昧!@あたらし

この日は、河内鴨料理三昧!
しっかし、こないに満腹中枢がおかしくなった夜は久しぶり鴨。
(といいながら、ビストロ会もそうでしたが;)

ここ「あたらし」さんは、
河内鴨料理のみを提供してはるお店。
オープンは5年以上、いや、6〜7年前だったか?


まずはビール。
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付き出しに
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「鴨ロース昆布〆」なんて、ナイスな肴が出てくるもんだから、
ビールが即、空に。
肉には適度な火入れ。ッと、その前に昆布〆にしてはるので、
心地よい酸味と、鴨の甘みが食欲を刺激する。



■造り3種盛り
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ズリ、ササミ、そしてフォアグラのような肝!!
このボリュームが・・・、1人前です。

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この肝、よく太らせたフォアグラみたいだが、
じつは全くことなる代物なのだ。
フォアグラは食べさせて太らせて・・・という飼育なのだが、
河内鴨に至っては、健康状態の鴨がたまたま(遺伝子とか、家系の関係で)
こんなに凄い肝をつけるのだという。
その数、約1000羽になんと、1羽程度。じつに希少なのだ。

口に入れると、スゥーッと澄みきった脂がじわりと響き、
かつ、まったりと甘い。。。



■じゃがまん
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カラリと揚げられたジャガイモのすり身の中には、
鴨ロースのミンチが。
品のよいだしのあんが、トロリと口中に広がり、
あとからじわりじわりと、ジャガイモの滑らかさと鴨の甘み。

じつにボリューミーな一品だが、あれよあれよという間にペロリ。



■鴨ロース陶板焼
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白味噌ベースの自家製味噌×ネギ×七味をつけていただく。
鴨ロースの肉汁じゅわり&脂の甘み、赤身はしっと〜り、旨し。
まった、脂が染んだお野菜たちのなんと旨いこと!


けっこう、お腹もいい感じ。あとは酒さえあればよい(笑)
そんなタイミングで・・・



鴨鍋登場!
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鴨を生かすも殺すもだしが命。
ささがき牛蒡の風味じわりな品の良いだし、それだけで飲める美味しさ。
各種野菜がクタクタになったところで、5秒ばかしロースをしゃぶしゃぶ。
けっこうな肉厚だが、あっさり、しかも鴨の旨味はしっかり残った素晴らしさ。


まだまだ続きます・・・

■河内もん
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中心部は餅。その外側に鴨ロース肉、大葉、そしてシャキモチッな河内蓮根が重なり、
海苔を巻いて磯辺揚げに。
時間差で押し寄せる、それぞれの旨味と食感、たまりません・・・。



鍋の〆第一弾は
■蕎麦
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鴨の味が凝縮しただしに、蕎麦をくぐらす。
だしの風味とともに広がる、蕎麦の香りが心地よい。
アカン・・・おかわりしたいけれど、ややギブ・・・。ってタイミングで


〆第二弾は
■おじや
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日本人のDNAに響きます。このビジュアル見ただけで、別腹が作動(笑)
た・た・たまらん・・・。おかわり必至でした:



デザートは栗三昧。
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残念ながら、完食できず、〆のお酒をチビリチビリ。


全品が河内鴨の料理。
主人の、河内鴨にとことん惚れ込んだ想いが、
客にも伝わるし、本当に美味しいひととき。
しかも、これだけ頂いて、飲んで飲んで、
ゆうに1万円でお釣りがくるのだ。


河内鴨症候群になったら必ず、またおじゃますると思います。


河内鴨料理「あたらし」
大阪市中央区瓦町4-4-14 ニュー日宝ビル2F
06-6229-7088
open : 11:30〜14:00、17:00〜21:30LO
close: sun,holiday



Johnny cash / Personal jesus

by writer-kaorin | 2009-11-17 23:51 | あたらし | Comments(6)  

メツゲライクスダ@芦屋

やっとこさ、おじゃまいたしました!
念願の「メツゲライクスダ 芦屋店」へ


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外観からしておぉぉぉっ!な存在感。
しかも、クスダ夫妻のセンス、至るところにです。

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ライティングから壁の質感、
空間の全てに至るまで、ほんまにカッコイイ。

ショーケースには、おなじみのシャルキュトリー30種overをはじめ
レンズ豆のサラダやラザニア、オリーブほか、デリカテッセン。
さらには、季節のタルトなとお菓子類、
&吉田牧場や弓削牧場直送のチーズ類、
なんとセラーにはワイン、
で、調味料にいたるまで、充実の内容。
芦屋の友人宅でパーリィがある場合は、
クスダさんとこおじゃますれば、すべてが揃うな。
しかも公園を挟んだ並びには、「ベッカライ ビオブロート」さんがありますし。


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先日より、イートインもスタートさせたそう。
グリヤードで焼くソーセージwithビオブロードのドイツパン、でホットドックが登場。
食べたい!
そのほか、熱々系フードも登場予定だとか。


この日は、
ホワイトロースハム
鶏ムネ肉のスモーク
クナック(あらびきタイプ燻製が効いたソ-セ-ジ)
プフェルツァ-ブラ-トヴルスト(マジョラム入りあらびきタイプの白いソ-セ-ジ)
ほか、ソーセージやベーコンや、総菜類を購入。

話は逸れますが、その日の夜、とある新地の酒場で、
ルフトハンザ航空のCAたちと飲んだ。
大阪滞在の際は、しょっちゅう飲みをご一緒する、国境なき飲ん兵衛仲間(笑)
彼女たちに、クスダさんとこのアイテムを食べてもらったところ、
「こんなに美味しいベーコンやハム、日本にあるの!!!!????」
と、大興奮!!
ドイツが母国の女史たちが、ビックリしていた。
次回、関西滞在の際は、ぜひ連れていって欲しい、とまで。


さて、待ちに待った家飯的クスダさんnight。


この日はドイツな感じの簡単メニウ。

まずは
■豚耳とクルミのサラダ(クスダさんとこで購入したデリ)
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豚耳の食感、クルミの食感、同じコリコリッでも違いが楽しく、
また香りよろし。やや酸味を利かせたドレッシングもワインを呼ぶ味わい。



■レンズ豆のサラダ(こちらも購入デリ)
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酸味、香りetc・・・複雑な味わいのドレッシングが、
大好物なレンズ豆にほどよく馴染んでいる。
ベーコンの旨味と香りも、じわじわ主張する。
炒めたエシャロットかな?その香りも、追い重なる・・・。旨し。


これはラクチンmyメニウ
■なんちゃってザワークラウト
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時間をかけて発酵なんてできないので、20分でできるザワークラウトを。
キャベツ1/2個は千切りに。
ルクルーゼに油を引き、クスダさんベーコン適量を刻んで炒め、
そこにキャベツを投入し、蓋をして5分ほど蒸し煮に(弱火)。
キャベツから程よい甘さを蓄えた水分が出た頃合いで
塩、コショウ。
まぜまぜして、おおよそクタクタになったら火から外し、
白ワインビネガー、レモン汁で味を調え、ちょっと冷まして完成。


で、、、今夜の堂々たるメイン
■プフェルツァ-ブラ-トヴルスト2本&
名前ど忘れ;燻香が心地よく、どっしり重い、極太ソーセージ1本
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真っ白だったプフェルツァ-ブラ-トヴルストを、
油を引いたフライパン(ごく弱火)で、ゆーっくり火入れ。
あまり火が強すぎると、皮が破れて、肉汁が流れ出てしまいそうだから、
表裏、側面を、じわりじわりと焼くこと15分で完成。


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ローストしたポテトとともに。
カナダ的、ワンプレートだとこんな感じ(笑)
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プチッと弾ける皮の歯ごたえとともに、肉汁が溢れ出る!
んもう、ニンマリ笑うしかできない、旨さ。


■SACHSEN 2006
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このドイツワインも滋味深かったなぁ〜。
飲んでは飲んで、飲んでは食べて、ヘベレケ家飯。


クスダさんのお店も、近所に欲しい!
てか、お店の近くに引っ越したいと思ってしまう、夜なのでした;



METZGEREI KUSUDA 芦屋店
兵庫県芦屋市宮塚町12-19
0797-35-8001
open : 10:00~20:00
close: wed, 2nd tue


Oasis / Champagne Supernova

by writer-kaorin | 2009-11-16 23:52 | METZGEREI KUSUDA芦屋店 | Comments(10)  

ビストロ会 vol.5

「ビストロ会」がある日は、朝昼兼用の食事で済ます。
今までもそうだが、マラソンと同じ=ペース配分を考えて食べないと、
メインやデセールに辿り着けないし、
昼食べすぎたりすると、それが後悔となってしまう・・・(笑)

この日は第五回「ビストロ会」の夕べ。
客側も真剣。秋冬モード、本場的ビストロ料理に挑みます!


■グジェール@根セロリとシェーブルチーズのクレーム
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いつものシュー生地ではなく、
岩永シェフオリジナルのパン生地、ややモッチリな食感が新鮮だ。
挟まれたクレームとも相性いぃ。



■フリュイ・ドゥ・メール<三陸産の牡蠣/有頭海老/ホタテ/ツブ貝>
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じつに新鮮!!!
牡蠣はジュルリと、海のミルク、
クール・ブイヨンでポシェした海老は、しっとり、甘い。


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これに合わせるは、アオサが入ったパン。これはナイスだ。
口の中に、海が広がる(笑)


■鴨ロースとコルベール(青首鴨)のパテ
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ワケあって、2人分完食(笑)ズッシリ、肉々しさ炸裂だ。


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ここに、栗の粉と赤ワイン使用のパンを。
ふんわりと広がる栗の甘みと、グッと力強いパテ、すこぶる合う。



■豚の顔皮のバロンティーヌ
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バロンティーヌとは、骨を除いて広げた肉や魚に詰め物をして、
筒状に巻き、ひもで縛って、蒸し煮したり茹でたりするお料理。
豚のツラ皮の中には、
中身はイノシシ・ミンチ肉や、フォアグラ、ピスタチオなどが。
コリコリ、しっとり、ほか食感の違いたのしく、案外とあっさり。
そして、このクレソンも旨!ワサビのような辛味が強烈!



■栗のスープ
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ほっこり、な甘さ。



■野菜盛り
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ビーツ、強めに利かせた塩気が好みだった。
ワシワシといきたいとこだが、まだ3〜4皿来る、との情報につき
少しずつ・・・;



■アンディーブとメツゲライクスダ・ジャンボン
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「これメインやろ!? いや、ちゃうわ」を自問自答
デカいし旨い!
アンディーブのぽってり食感&そのジュと、
しっとりジャンボンの、ほどよい塩梅とのコントラスト、秀逸です!
で、ペロリ。




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うわっ!!それ来ますか!

■ブレス鶏の丸焼き、秋野菜いろいろ
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ううううっ・・・・ペース配分間違えて、少ししか入らない・・・(涙)
しかし、しっとりな肉質&独特の香り、たまりません。
クスダさんのベーコン、ブレス鶏に負けじと存在感放つ。


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蕎麦粉のカンパーニュ。


メインと時同じくして登場するは
■鹿のハツ
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ダブルメイン!!??なキモチ。
どこまでもしっとり、独特の香りもあり、
コクのあるソースをたっぷりつけていただく。

アカン・・・ギブアップ;
そして、
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アルミホイル大活躍!翌日のお家ディナーで堪能させて頂きました。



デセールは
■フォンダンショコラ バニラアイス添え
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いぃですねぇ〜。香りも温度差も味わいも。
with コーヒーとプティフールで〆。


いただいたワイン
アペに、シュナン・ブランのペティアンに続き

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などなど、
がぶ飲み系(笑)


んもう、満腹中枢、またもおかしくなった&
秋冬素材が奏でる香り、そして味わいに酔いしれた夜。
パンとの相性も素晴らしかった。

なぜに、この構成にしはったんやろ?など料理の流れや、
料理そのものエピソードに関して、
シェフたちのお考えをじっくり聞いてみたかったが、
今宵、取材やなかったので(笑)また尋ねてみることにしよう。


ご馳走様でした!


Radiohead / House of Cards

by writer-kaorin | 2009-11-14 13:02 | ビストロ会 | Comments(4)  

竹中酒飯店 de 肉喰い

今週は怒濤(笑)
日記も書きそびれております・・・;
ま、飲んではいますが(爆)

この日は「竹中酒飯店」さんひとり飲みだった。

■付き出しは、クスクスサラダ
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ピクルスを甘くさせたようなテイストの
味の含み具合すばらしき根菜類と、
クスクスとの融合。
そりゃ、これでビール空きますわ。


ミュスカデ1杯。
でも、無性に(やっぱり)肉気分だったので、
■自家製のミミガー入りパテ
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肉々しさこの上ない!
レバー感のあるしっとり系も好きだが、
ゴツゴツ、肉々しいこのパテ、欲望を満たしてくれる(笑)
所々感じるミミガーのコリッと感。食感の違いが楽しい。

添えられた、タスマニアのマスタードとの相性よろしく
その右には、山形の伝統食「あけがらし」。
この「あけがらし」を箸先にちょんっとつけるだけで飲める飲める!

この偉大なるアテは、金山寺味噌とも、なんばんの粕漬けとも違う旨さ。
「あけがらし」とは・・・のウンチクを書くよりも
コチラ


2杯だけ!のつもりが、、、
岩崎シェフが作るパテと、
あけがらしのおかげで・・・、
だけじゃ留まりませんでした;

PS:竹中さん、近々、DさんとVIPルームへおじゃまさせて頂きたく!
  と、その前に、仕事帰りのひとり飲みにて何卒!(笑)


「竹中酒飯店」
大阪市北区曽根崎新地1-3-33 好陽ビル2F
06-6345-0900
OPEN:18:00〜翌3:00
CLOSE:sun,holiday


Neil Young / Don't Let it Bring You Down (Live '71)

by writer-kaorin | 2009-11-12 22:41 | 竹中酒飯店 | Comments(0)  

我が家の食卓、秋。

終わったぁ〜♪
本日、マルシェ最終日でした。
ヘベレケ日記を見て来場いただいた皆さん、
ほんとに有り難うございました!

生産者の方々や、製造元、卸業者の皆さんにも
心より御礼申し上げます(--)
スタッフの皆さんやメンバーも、お疲れさまでした!


先週は、取材とイベントの日々だったので、
久しぶりに家飯続き(取材でたっぷり頂いてもまだ、食べる(笑)


いつもお取り寄せでお世話になっている、
「GG FARM」ギャリさんとこのお野菜たちも、秋冬モード。
ギャリさんのお野菜BOXを開け、香りを嗅ぎ、
素材に話しかけながらお料理をすると、
ホクホクなサツマイモの甘み、ピリリな辛味大根etc・・・
ひと口味わうごとに、大好きな季節の、いろんな記憶が蘇る。


■菊芋のポタージュ
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ブイヨンとともに茹でて、やや冷めたらミキサーで攪拌。
塩コショウで味を調え、牛乳を入れて出来上がり。
GG FARMさんの野菜コメント通りに作る。
何ともいえない甘みがじわりと舌に響き、美味!


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間引きニンジン、大地の力強い味わいだ。
ドレッシングは、仔牛のスネ肉ブイヨン使用のフレンチ系。



■鶏ムネ肉の白ワイン煮込み
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鶏ムネ肉はそぎ切り&塩とブラックペッパー&小麦粉をふる。
オリーブオイルを引いたフライパンでこんがりソテー。

別の鍋に、みじん切りタマネギとニンニクを入れて、弱火でじわじわ。
マルシェで購入した能勢原木椎茸、家にあったエリンギをどっさり投入。
そこに、鶏ムネ肉&白ワインを加え、塩で味を調え、煮込むこと15分。
ギャリ青ネギを入れて火を止め1分ほど蓋をして、完成。

ハイ、いつもラクチン・メニウ(笑)
&ワインはシャトーメルシャン 山梨べリーA 2006。

結局1本空き、シメはヘビロテ家酒
南大東島のラム「COR COR」となりました;




誰かさんは、メガネをかけると愛しのJohnにクリソツ!
GOD/John Lennon

by writer-kaorin | 2009-11-08 23:40 | プライベート | Comments(2)