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l'ange vin (ランジュヴァン)

ちょっと前になるのだが、残業終わりのweek end@ひとり飲みモード。
そして、やっとこさ念願のワインバーへ。

l'ange vin」〜ランジュヴァン〜


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オーナーソムリエは、77会のコアメンバー・徳大寺(TDJ)くん。
「なかなか」さん時代から、ほぼヘベレケ繋がりでお世話になってます!(笑)
そして開店、おめでとうございます!


L'ange vinといえば、自然派を世に広めたジャンー・ピエール・ロビノ氏が
オーナーをしていた伝説的ワインバー in Paris。
徳ちゃんは、フランス滞在時、このロビノ氏から名前を頂いたというんだから、
それも伝説になるのだろう。



まずは泡で、喉潤す。
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染み入る・・・。
今日こそ数杯でとどめよう、と自分自身に誓っていたのだが、まずムリやね。
徳ちゃんのお店、心地よすぎるんだもの。スピード加速(笑)



ちょっとずつ、盛っていただくことに
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ポテサラ、キッシュ、テット・ド・フロマージュほか5種盛り。


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タマネギの甘味がじわりじわりと響く、このポテサラは好み!
ヴィネリア リンコントロ・志摩シェフ特製のキッシュ。
クミンのような香りが仄かに漂う、志摩さんらしいキッシュだわ。これまた旨し♪
「テット・ド・フロマージュ」はfromメツゲライクスダ。
このプレート、飲ませます。



ここらで、zepp支配人Kちゃん参上!
*Kusuda Riesling 2009
スクリューキャップものを(画像nothing)
以前いただいた時よりも、ジューシー。酸味の具合も程よい。
この間、マツケン食堂で頂き、美味しくって、
ワタシも既に、2本購入済(コルク& スクリューキャップ)

ここらで、S枝さんやさんとバッタリ!
またゆっくり、じっくり、飲みたいです〜(笑)

夜中は夜中で同業者が朝まで?集う(笑)ここランジュヴァンさん。
北新地にまたひとつ、ふらりとおじゃましたくなるお店、登場です☆




その後、「ベーコンを取りに行かねば」とKちゃん。
ってことで、「堂島精肉店」さんへ〜☆
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ベーコンのピックアップだけで終わらないのが、飲ん兵衛の性(笑)
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ハイ、美味しい肉アテ盛りだくさん!(笑)



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帰ろうかなぁと思ってた矢先、羽山さん&福井さん登場!
いやぁ、毎度のことながら、オモロい時間をおおきに(^^)
そしてKちゃん、堂島精肉店の皆勤は何日続いた!?(笑)



l'ange vin」〜ランジュヴァン〜
大阪市北区曽根崎新地1-5-9 レックスビルB1
06-6341-5502
open :19:00~ 3:00
19:00~24:00(土曜日)
close:日曜・祝日


Red Hot Chili Peppers / Scar Tissue

by writer-kaorin | 2010-03-31 23:05 | l'ange vin | Comments(2)  

トレ ルマーケ@念願の逸品に☆

お気に入りのblogのひとつに「蝸牛食堂通信」がある。
この記事を拝見し、藤田シェフ視点のメニュー考案の背景に感服し、
『塚口のワインバーへのオマージュ』の裏側にあるエピソードに大受けし、
いてもたってもいられなくなり・・・。
塚口へ行こうか、西天満へ行こうか。。
で、1年以上ぶり?お久しぶりです、な「トレ ルマーケ」さんへ。




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まずはビールで乾杯!


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手打ちパスタもこのような見せ方やと、じつにイメージがわくものだ。
メニューと照らし合わせて悩み、悩み、けっこう迷いまくった。



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ふわモチなフォカッチャ。料理が来る前に皆、完食・・・。旨し。



まずは、
*温製コッパ・ロマーニャと地産農園野菜のサラダ仕立て
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豚の各種部位の、食感と風味が楽しい☆
たとえばそれが、プルプルなゼラチン質だったり、
ほほ肉かな?赤身にはない旨味だったり、
豚耳のコリコリと小気味良い食感だったり。
それらは香味野菜とともに下処理されているのだろうか、
清々しいくらいに、心地よい風味だけが響く。
各野菜の存在感はもちろん、柿や苺の甘味や酸味が素晴らしきアクセント。
のっけからテンション上がりまくり(笑)



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ノッテ・ディ・ルーナ08をカラフェで。



*自家製ソーセージ(サルシッチャ)とパプリカのピエモンテ風煮込み
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たまらん肉々しさ。ガツン!なポーションも嬉しすぎる。。。
煮込まれたパプリカはトロットロ。香りも深みのあるコクも素晴らしい。



*シチリア風 マグロのカラスミのスパゲッティ
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いつものカラスミほど塩気が強くなく、
咀嚼するほどに、マグロならではの複雑な風味と香り。
こんなにハッとさせられるカラスミは、徳山鮓さんのカラスミ熟鮓以来だ。
次おじゃました際に、オンリストされてたら絶対に頼みたい!



そして、、、
ついに登場!
*シャラン産 鴨もも肉と牛蒡のウンブリチェッリ
 16世紀、トマト伝来以前の手法で
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ムチモチ食感のウンブリチェリに絡むは、
ナチュラルな甘味と鴨の旨味が絡み合うソース。
そして牛蒡の香りがじわりと。
鴨はホロホロと崩れゆき、牛蒡の火入れも素晴らしい!
トマトのソースやない分、鴨や牛蒡の素材感が際立ってる。
お酒の詳細はド忘れですが、そのエキスが、
コクのあるソースの甘味となっているそうな。

「おぉっ、見た目は焼きうどん!(シェフ、失礼;)」ながら、
その時代に勝手に想いを馳せ、塚口のナジャレ王に想いを馳せ、
じっくり堪能させて頂きましたよ。




藤田シェフのblogで知り、イタリア地方料理研究会コラボディナーで味わい、
大好物になった一品が登場(Grazie!)
*フォカッチャ・ディ・レッコ
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詳しくは上記リンク参照(笑)なんですが、
こちらはお店仕様だそうで、
素朴で味わい深い生地のなかには、
ふわりとクリーミーなチーズソース。たぶん半分以上は食べた(汗)



*ピエモンテ州 ランゲのワインでとろとろに煮込んだ
 岩手短角牛のストゥファート
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ストゥファートとは確か、蓋をして煮込むとか、そのような意味だったかと。
メニュー名の如く、ほんとうにトロトロです。ワイン、止まらなくなった。。。



禁酒?な同行者のためのドルチェが登場。ひとくち頂く♪
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柑橘系テリーヌといった、凝縮感。
バナナとウォッカのソース、これは好きだ。

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パンナコッタの、どこまでもなめらかな舌触り、これもイケる☆



藤田シェフのマニアックさと、そこから生み出される味わいの感動はもちろん、
その料理の成り立ちや、歴史的な背景を楽しみながら頂けるのが、
「トレ ルマーケ」さんならでは。
義務教育を受けてた頃のワタシは、歴史がめっぽうダメだったんだが、
じつは赤点も1度経験あるんだが(日本史ね)
舌で感じる歴史的背景、かなり好きだ。


美味しゅうございました!
そして、ロンドンへと旅立つSさん、あなたが羨ましい!!
OASISは崩壊寸前なんですが、しっかり聴いてきてください(笑)
行ってらっしゃい☆では今年、バスクかどこかで再会しましょう☆


taverna delle tre lumache(タベルナ デッレ・ トレ・ルマーケ)
http://www.trelumache.com/
大阪市北区西天満5-8-19 白石ビル1F
06-6311-6365
open : 11:30~13:30(L.O)、17:00~21:30(L.O)
close: 不定休



たまにはこっち系も(笑)ナジャレ王さん、また踊りに行きたいっ!!
MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL /Ain't no Mountain High Enough

by writer-kaorin | 2010-03-28 22:14 | トレ ルマーケ | Comments(7)  

満天丸@メディアお披露目会

日記が前後してしまうのだが、
うららかな日差しが心地よかった本日、
てんま屋形船「満天丸」のメディアお披露目会に、おじゃましてきました♪

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こちら「満天丸」のオーナーは、なんと、
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天満にあるお好み焼きの名店「千草」三代目の蜷川裕規さん。
(千草さんは、OAPにもお店アリ)
元ラガーマンかつ、姫から散々聞かされていた「ビールを水のように飲む男」(笑)


オーガナイザーでもある魔法のレストラン・平井さんをはじめ、
アナウンサー大吉くんや、報道局の文平さんほか局関係の皆さんに、
あまからSさんや、meets編集長Kさん&リシェ副編Nさんや、ウォーカー軍団、
ライターM姉さんに、今日は昼の恋人?「姫」などなど。


毎度な顔ぶれで、約2時間の旨し大川の旅、スタートです☆
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屋形船の箸置き、めさカワイイやん!
この日は、オススメ料理を組み合わせで。
基本は、豚しゃぶコース8400円〜、天ぷらコース9450円〜の2コース構成。


*牛たたき
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昼ビールに合うなぁ。
そうそう、この満天丸は、大阪で唯一、厨房を備えた屋形船でもあるみたい。
こりゃ花見もそうだし、天神祭もめちゃくちゃエェでしょうね♪



*ちりめんじゃこ巻き
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う巻きかと思いきや、中にはちりめんじゃこが。
こっくりと甘く炊かれたじゃこ、出し巻きと好相性だ。



*お刺身
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鯛、ヨコワ、甘エビ、帆立ほか。
日本酒を欲するが、この後も予定が立て込んでいたのでガマン!



さて、メインの豚しゃぶが登場です。
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極薄の豚ロース&豚バラのほか、
蓮根と蕪のスライスやレタスなんかも。


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さっと湯通しした蕪は、サクッ&じゅわりと風味。
蓮根のスライスのシャクシャク感、これ好みだ。
豚はフルフル柔らかく、なんぼでも食べられそう(笑)



*天ぷら盛り合わせ
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紅生姜の天ぷらが入っているところあたり、オッサンkaorinのツボをつく(笑)
揚げたてを味わえるのも、満天丸ならではですね。



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写真には出ていないんだけど、大川沿いの桜並木は、
つぼみ&ちらほら、花が咲きかけていた。春ですなぁ。



平井さん&大吉くんの、まるでお笑い芸人のような
毎度のキャッチボールも聞けたし(笑)
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皆、飲んで食べて、和気あいあい。 お!姫!(笑)
満天丸さんは、料理コースにもよりけりだが、
10〜40名の完全貸切だそう。カラオケもあるって、演歌歌いたなるわぁ。


水上で楽しむ、水都オーサカの風情と、旨しお料理の数々。
寝不足のカラダがふわぁ〜っと溶けてしまいそうになる、
じつに心地よいひとときでした。



てんま屋形船「満天丸」
http://www.mantenmaru.com/
TEL 06-6881-7707

運航スケジュール
【昼便】11:00〜13:00の間で出船 【夜便】17:00〜19:00の間で出船

のりば
京阪天満橋駅を降り、大川沿いへ。「八軒家浜」船着場

運航ルート
天満橋(八軒家浜)〜川崎橋〜銀橋〜源八橋〜都島橋〜毛間開門をUターンの後、
中央公会堂が見えるあたりで折り返し、八軒家浜に戻る。




深夜に染み入るメロディ♪
Robert Plant & Alison Krauss/Polly Come Home

by writer-kaorin | 2010-03-28 02:42 | 満天丸 | Comments(2)  

野菜で春バロンガ☆

半月ほど前、やっとこさツイッター始めたんですが、
まだ使い方よく分かんない(汗)
今度、誰か、酒場で教えてくださいーーー!



さて、この日は
いつもめさ楽しみな、月1開催のワイン会。
午前に走り、午後の適度な運動も終え、
バールでモレッティ2杯ひっかけ、
ハラペコで「アルバロンガ」さんへ。


「野菜でコースを組んでもらいました」とムッシュより。
魚オンパレードないつもも大好きですが、こりゃ楽しみだ♪


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フェラーリ ブリュット MGで乾杯☆
くぅーっ!五臓六腑に染み入るゼ!



*熊本産 白トマトのカプレーゼ
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程よい酸味、青臭くない清々しい風味。
トロリととろける食感も、いぃ。
バジルが適度なエッセンスだこと。


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かぶりついてしまう・・・。セーブセーブ(汗)



*水口さんとこの飯蛸(明石産)と山菜のサラダ
 ホワイトアスパラガスのクリーム
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お!水口さんとこの飯蛸!?っと、テンション↑(笑)

コゴミ、ワラビ、行者にんにく、たらの芽、それぞれの春の風味よろしく、
透き通った飯蛸の味わい、言わずもがな。
山菜の香りやほろ苦さ、そして海味、さらには柚子の実の香りに、
ホワイトアスパラのナチュラルな甘みが絡み合う。



*長崎産 アスパラガスのパルマ風
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食感、瑞々しさ、生ハムの塩梅に、チーズの旨味の相乗効果だ。
何本でも食べれそう。



*和牛タンのコンソメ、蕗の薹&リコッタ&国産オレンジのラビオリ
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このラビオリから放たれる、蕗の薹の苦みはすごいインパクト!
カラダが、冬から春へシフトチェンジしました。
コンソメの澄み切った風味とのコントラストもお見事。



*石鯛、黄蕪、ビーツ、マーメラス、人参、アーティチョーク
 新玉のソース
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石鯛、しっとり、フルフル、旨し。
それに負けじと、それぞれ別処理をしてキャラ際立たせた野菜たち主張する。
ソースがまった、、、春だ。



*アニョー うすい豆のピューレとジュのソース
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この色合いがステキですね♪
アニョーは火入れ素晴らしく、澄み切ったソースの優しさも好き。



*芽キャベツ、空豆、菜の花のアーリオオーリオ カラスミまぶし
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美味しくないワケがない!
カラスミの偉大さと、野菜の旨味の引き出し方、そして
ニンニクの風味は強烈でしたが、かなり存在感強しな野菜パスタだった。



ドルチェに行きたかったのだが、ターイムアーップ!(涙)

飲んだワイン、、、撮り忘れた!(++)
*フェラーリ ブリュット MG
*ロベール・モンキュイ/グラン・クリュ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン NV
*カレラ/マウント・ハーラン・シャルドネ 2007
*シャトー・カルボニュー ブラン 1986
*シャトー・カルボニュー ブラン 1985
*シャトー・ラ・ドミニク 1993



アルバロンガ (ALBALONGA)
大阪市中央区東心斎橋1-19-15 Unagidani Block 2F
06-6258-0118
open : 11:30~15:00(LO14:00)、17:30~24:00(L.O.22:00)
close: 日曜


この曲、歌詞強烈やけど、大好きなのです〜♡
Lou Reed /Walk On the Wild Side

by writer-kaorin | 2010-03-26 21:28 | アルバロンガ | Comments(2)  

ONO YOKO!? @by竹中酒飯店

ちょっと前になるが、
この日は音楽関係者と「竹中酒飯店」さんへ。


洋楽好きの竹中さんとそのお方が集うと、
話、盛り上がる盛り上がる!
そして私もそっち系ネタは大〜好き☆
この日も、「Ry Cooder」やら、
つい先日、来日していたアーティストの話やら、
「Humble Pie」めちゃくちゃカッコイィから、kaorin聴け、などなど
話は尽きない。。。
しかも竹中さん、あらゆる洋楽&来日エピソード、
マニアックすぎます・・・(笑)



さて、ビールで喉を潤し・・・
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フルーツトマトの旨味ギュッな、カプレーゼをパクパク
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とろけるような食感のモツァレラも美味!



*トリッパ煮込み
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柔らかくもあり、プリッな食感もあるこのトリッパ、
杯が進むわぁ〜。
ソースが染んだひよこ豆、名脇役。



ってことで
*ソーヴィニヨンブランをグラスで
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清々しい。何て心地よい時間なんだろう。



シェフ渾身のパスタは
*ホタルイカ、蕪、菜の花のオリキエッテ
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春味炸裂です。ホタルイカのミソの風味、菜の花のほろ苦さ・・・。
ソースにほのかな柑橘系の香り。聞けばレモンオイルを忍ばせているんだとか。
爽やかかつ味わい深いパスタだわぁ♪



このほか、
*カボチャとリコッタのサラダや
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*氷魚と青菜のアリオリソース
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いずれも相変わらず旨し、です♪


などなど、飲んでつまんで、洋楽話。の繰り返し(笑)
美味しいお料理とお酒と音楽、、、幸せすぎる。
単純なオンナや;



で、話は「我がお宝」ネタに広がり・・・

竹中さんは、な・な・なんと!
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オノ・ヨーコのサイン!!
しかも真っ赤なメガネケースにマジックで!
オノ・ヨーコはサインをしない人、で有名らしいのだが・・・(笑)


そんな彼女に一度、会ったことがあるkaorin。
それは真冬のひとり旅@2度目のNY。
ダコタハウスでお祈りをした後、
彼女がよく現れるというカフェでカプチーノを何杯もお替わりし、何時間も待機。
そしたらやって来た! んで、実家の箸をプレゼント。
これは私の人生のお宝のひとつ(笑)


そして、連れのお宝ネタも素晴らしかった!
(竹中さん、またの機会に持参されるそうです(笑)kaorinゲット!)



竹中酒飯店
大阪市北区曽根崎新地1-3-33 好陽ビル2F
06-6345-0900
OPEN :18:00〜翌4:00
CLOSE:日曜、祝日



R.E.M. / Imitation of Life

by writer-kaorin | 2010-03-24 20:11 | 竹中酒飯店 | Comments(2)  

阿波座に異国が!?@The AVERY'S

先週、とあるレセにお誘いを受け、
おじゃましてきました!

ジャンルは“アイリッシュパブ”。
そりゃテンション上がるがな!(笑)


話は逸れるが、海外放浪旅ばかりをしていた19〜22歳の頃。
「英語を勉強せねば」のカルチャーショックに陥り、某「駅前留学」へ。
しかしながら、全くもって上達せず、2ヶ月で退会。
そんなとき、ミナミの街で出会ったのが「アイリッシュパブ」だった。
で、興味は「駅前留学」から「酒場留学」へと・・・(笑)

たった、2〜3杯のビールで、手軽に異国コミュニケーション。
しかも、お姉ちゃん目当てのパブではなく、至って紳士な人ばかり。
サッカーのワールドカップや、ツール・ド・フランスの時は
TVに釘付け。国境を越えて大盛り上がり!
生涯忘れぬ出会いもアイリッシュパブであったなぁ。

そういや、アイルランド&ロンドンひとり旅の目的も
「本場のパブを知りたい!」&「アビーロードを歩きたい!」だった。

ってことで、アイリッシュパブは、イタリアのバールと同様、
ワタシにとっては、じつに思い出深い場所なのです。



やっと本題(笑)

3/17(wed)open
「The AVERY'S IRISH PUB」〜エイヴァリーズ アイリッシュ パブ〜

場所は阿波座1丁目。
といっても、新町の北エリア。四ツ橋線の本町駅周辺。

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レセなので、人・人・人!!!

本店は神戸・三宮。
この日は、常連さんらしき外国の方達もいっぱい来てはった。

この店の内装を手掛けはった杉本さんや、
尾崎さん、元ボスちゅうたさんに、真っ赤な浜崎ケンちゃん、
上階に引っ越して来たデザイン事務所・ピクトの片桐姉さん、
ベガ−ズ島中さんはじめ
南船場の毎度です!なメンバーもいーっぱい☆


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事務所の1階がアイリッシュパブって、皆さんうらやまCす。
だけどぜったい、、、
ランチで「1杯だけビール♪」
昼前の打ち合わせで「ほな、ビールいっときましょか」

ぜったい、そうなる。嬉しいけどある意味キケンやなぁ〜(笑)


この日は、待ち合わせもあり、ビール2杯で退散ーー。
近々、休日の昼酒を楽しみに、おじゃましたいと思います☆



「The AVERY'S IRISH PUB」〜エイヴァリーズ アイリッシュ パブ〜
大阪市西区阿波座1-9-21 ACDCビル2F
06-6534-5766




Tom Petty。。来日してほしいと思う2010年春。
Mudcrutch /Scare Easy

by writer-kaorin | 2010-03-22 21:16 | The AVERY'S | Comments(4)  

茶屋町マルシェopen!

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今日も、青空市場「マルシェ」開催してま〜す!


場所は、茶屋町のMBS〜梅田芸術劇場にかけての一帯。

開催時間は11:00〜16〜00


今日も、朝採れたばかりの野菜を
生産者が直販するのはもちろん、


なんと!
神戸・芦屋「メツゲライクスダ」さんの
☆ハム・ソーセージ類


貴重さんの
☆大阪ピクルス


こんちわコンちゃんお昼ですよ!
でお馴染み
コンちゃんオススメの
☆手づくりおはぎ他


我が地元、小浜からは…
☆極みの鯖缶や、朽木屋のへしこも(笑)


ここでは書ききれへんくらい
盛りだくさんの内容なので、


ぜひぜひ遊びに来てくださいね〜!


ワタシは、コンちゃんマルシェで働いてます〜


@Kaorin

by writer-kaorin | 2010-03-22 10:38 | Comments(0)  

酒肴屋 えの本【閉店】

「旨い日本酒と肴を、新地で!」というオーダーが親方から入る。
そりゃ、こちらへおじゃましとかんとアカンでしょう!と即レス。
ってことでこの日は、親方&キッチュこと松尾貴史さんとともに、
「酒肴屋 えの本」さんへ。


このふたりとの飲みは、ヘベレケ必至やな・・・と覚悟を決め、
まずはビールで乾杯!


*自家製豆腐、胡麻だれ、山葵
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まったりと密度の濃い豆腐だこと。山葵の香りやタレの甘みも響く。



*のれそれ
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土佐酢でしょうか?ダシの風味と爽やかさ、のれそれと共にズルリ。
嗚呼、日本酒・・・・。



*月の輪 純米(岩手)とともに、チビリチビリ
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*白エビ造り、 菜の花のカラスミまぶし、
 ホタルイカ・ウルイ・こごみの酢味噌、 鯛昆布〆と大徳寺納豆
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白エビはねっとり妖艶。甘みがじわじわ。
菜の花のほろ苦さとカラスミの塩梅、プチプチ感が楽しい。
ミソたっぷりのホタルイカに春の息吹を感じ、
鯛の噛めば噛むほどな旨味、悩殺もん。
3人とも、テンション上がる上がる(笑)
家飲みなら2〜3時間、これだけで完結してしまいそうやな;



*片野桜 山廃仕込純米酒 無濾過生原酒
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お!私的に旬な片野桜。
濃醇でふくよか、かつサラリとキレる後味。



*筍、芽キャベツ、黒大根、人参、小芋の蟹あん
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別炊きにした野菜たちは、味の含み加減や食感がそれぞれ違い、
炭火で炙った筍は、香りと瑞々しさ素晴らしい!
そこに、蟹の身たっぷりのあんがトロリ。
冬から春への移ろいを、感じる一皿。



*ミル貝3種
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水管は刺身で、ヒモは炙り、ワタは佃煮という、
これまった、左党を唸らせるトリオだこと!



*常きげん ひやおろし純米生
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能登杜氏 農口尚彦作「現代の名工」受賞!
ちょうど前日、再放送されたプロフェッショナルが
野口さん特集だった&親方がそれ見てた!と大盛り上がり。
んで、榎本さんとこの液晶TVで録画もんを見させてもらう。
丸みを帯びた、ちょうど飲み頃な味わい。



*氷見のひっさげ、雲丹
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こないに脂がのりピンクがかったひっさげ、久しぶり。
たまらんです・・・。



*奈良泉 長享 山廃純米
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味の厚みや奥行きが素晴らしかった。私も常きげん、いや上機嫌。
ピンぼけちゅうことは、ヘベレケにさしかかった頃かも?(笑)



これがまた素晴らしかった!
*牡蛎、胡瓜とドライトマトと出汁のソース
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胡瓜の食感と澄んだ風味が、ミネラリーな牡蛎の香りと見事に調和。
ドライトマトと出汁のコクも、相性絶大。



まだまだ続きます
*金柑、苺、生蛸 ビネガー利かせたドレッシングで
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サラリと口中を洗い流してくれる爽やかさ。
蛸のしっとり感と塩梅が、アクセントに。



*稚鮎 炭火焼
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ほろ苦さがたまらん!炭火でじわじわ焼き上げた、その香りも秀逸。



*大那 特別純米 生もと造り 無濾過生原酒
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うわっ、けっこう飲んでマス。私的には・・・。



*クリームチーズ、アボガド、酒盗
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これもヤラれた・・・。親方曰く、「まるで上質なフランスパンのような風味!」
ハイ、天然酵母のような何ともいえない独特の風味
そして、クリチとアボガドの油脂分と、酒盗のシャープさ、
たまらんマリアージュでした。



*鴨炭焼き
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香りが素晴らしい!
バルサミコのこっくりとした風味と山葵の香り、後押し。



*鶏モモ焼き、塩納豆と麹和え
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榎本さんの発想の凄み、オンパレードです。
ワテら、酒に酔いしれてたのか、榎本さんに酔いしれてたのか・・・
いや、両方やと思います(笑)



〆には、な・なんと・・・
*たこ焼き!
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たこ焼きはたこ焼きでも、「ホタルイカ」のたこ焼きなのだ。
ぽってり、重みはあるのだが、ヘビーでは全くない。
口中ではじゅわりと広がる出汁とホタルイカの風味。
極みの〆でした。



こうやって日記を書いてると、けっこう食べた飲んだ(笑)

「ストップと言われるまでお出ししますよ」と榎本さんは仰っていたが、
発見性のある秀逸なお皿の連続&すこぶる旨しな日本酒を目の前にすると、
ストップなんて言葉を忘れてしまいます・・・。

榎本さんワールドに、首ったけ(死語?)デス。
また近々おじゃまします!ありがとうございました(--)




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そしておふたりさん、素晴らしい夜をありがとうございましたっ!
次回はwith Kちゃんで、江戸堀ですかね!(笑)



「酒肴屋 えの本」
大阪市北区堂島1-3-33
06-6345-6626(店主一人の店ゆえ、営業時間中のtelはご配慮のほどを)
open :18:00〜翌2:00
close:日曜



週末の朝のヘビロテ
The Byrds / Mr. Tambourine Man

by writer-kaorin | 2010-03-20 11:31 | 酒肴屋 えの本 | Comments(13)  

baR pappA @ライヴ後、深夜飲み

さて、Dylanネタもこれが最後(笑)

Bob Dylan大阪公演最終日、行ってきました〜「Zepp Osaka」へ☆


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生Dylan様はやはり、神様でした・・・。
日本限定の、最初で最後のライブハウスツアー@Zeppの
あの距離感は、圧倒的な迫力!
Dylan様に近い。近すぎる・・・。そして肌、キレイすぎる。

数年前に録画をしていたBob Dylanのドキュメント映画
No Direction Home」を観まくってたワタシにとって、
曲はアレンジなさりすぎて、分からないものもあったのですが;
酔わせる、オーラが凄かったな・・・。


***3/16(tue)Set List***
1.Cats In The Well
2.This Wheel's On Fire
3.Summer Days
4.I Don't Believe You (She Acts Like We Never Have Met)
5.Forgetful Heart
6.Most Likely You Go Your Way (And I'll Go Mine)
7.John Brown
8.Under The Red Sky
9.Honest With Me
10.Masters Of War
11.Highway 61 Revisited
12.Po' Boy
13.Thunder On The Mountain
14.Ballad Of A Thin Man
(encore)
15.Like A Rolling Stone
16.Jolene
17.All Along The Watchtower




さて、美味しい日記に戻ろう(笑)

この日は、Dylanライヴ後のメンバー総勢8名で、
トラットリア パッパ」さんの姉妹店
baR pappA」さんへ。


私はライヴおあずけ(笑)残業後に合流。
で、Dylanネタ、音楽ネタで大盛り上がりの、
打ち上げ的、楽し旨しひととき♪



*前菜盛り合わせ
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キビナゴ、生ハム、キノコのマリネほか、どれも丁寧に作られた味わいで
ビール、止まらなくなる・・・。
この日、お酒ラヴァーは私と美人マダムのふたりだけだったが、
遠慮もなしに、ふたりでグイグイ(笑)



*里芋とゴルゴンゾーラチーズのグラタン
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pappaさんのこの逸品、大好物なワタシ(家でも何度かトライ!)
ねっとりとした芋と、チーズソースの深みのあるコク、
素晴らしいシナジー☆おかわりしたい(笑)



*自家製ソーセージ
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まだ酔うていないんだが手ブレ;
ボリュームしっかり。ハーブ類の風味もよく、肉汁迸る。



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白身魚とトマトソースのペンネ。ソースのこっくりとした深み、
これは白が進みすぎました(笑)



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ウニと生クリームのタリアテッレ。
濃厚なウニの風味が口にじんわりと充満する、エロティックな美味しさ。



そして、この鯖も素晴らしかった!
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よう肥えてはる鯖です。エッジが効いた一切れを頬張ると、
脂のノリと、しっかりとした身の旨味。
鯖大好きな鯖子kaorinにとっては、こちらもたまらん逸品でした。



そうそう、ワタシがほぼ毎日、見させてもろてるblogに
Pappaオーナーシェフ松本さん渾身
Pappaのお魚ブログ!」がある。

「おっ、これって、今日書いてはったあの静岡の鯖!?」って、嬉しくなりました♪


気付けばすでに0時を回っていただろうか・・・。
しかし、深夜でも美味なるお料理をしっかり、
かつ気軽に食べられるバール、ステキすぎる。
南堀江に住んでいた頃、よく通わせてもろてた。
なんだか懐かしくもあり、また明日も来たいな、と感じる、バールだ。



その後、2階の「PAPPA BAR」へ移動し・・・
またまた長居させていただくことに。

こちらの空間、ほんとに凄いです。
金子國義先生の油彩画をはじめ、版画の展示、オールドバカラ、
器は古伊万里だし、シガーのお皿もカッコイイし。
アート愛好家のお方をはじめ、メンバーはみな、
それぞれの視点で響いてはったな。


ダンディな皆さんは、
バールパッパさんの手づくりジェラートを頬張り、
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春菊のプリン!なんてナイスなドルチェも登場♪


そして、サプライズなHappy Birthdayも!
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毎日、祝われまくりのKちゃん(笑)この日もおめでとう!



「PAPPA BAR」さん、次回は旨しお酒をたっぷりといただきに
おじゃましたいと思います☆


baR pappA
大阪市西区新町2-12-4
06-6536-4186
open : 16:00~翌3:00(翌2:00LO)
close: 日曜、第3月曜


PAPPA BAR
大阪市西区新町2-12-4-2F
06-6536-4187
open : 19:00~27:00(※17:30~21:00はno charge)
close: 日曜、第3月曜



思い出の一曲☆
Jorma Kaukonen / Genesis

by writer-kaorin | 2010-03-18 23:09 | baR pappA | Comments(2)  

生☆Dylan様に…

Bob Dylanという名の神様に

もうまもなく…会える…


大阪公演最終日@Zepp大阪

堪能させていただきます~!


@Kaorin

by writer-kaorin | 2010-03-16 18:57 | Comments(0)