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和さ美@姫&男前社長ナイツ

またまた・・・なネタとなるワケですが(笑)
この日は、チーム蛇の男前社長&とともに、「和さ美」さんへ。
3人ナイツは、念願ですな☆


まずはビールとともに
*付き出し
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ホタルイカ、シャコ海老ほか、どれもこれも飲ませるアテ。



事前に「造り盛りは必須で!」と、大将にお願いをしてた。
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造り、盛り過ぎです!流石や・・・その数なんと11種。
私的、和さ美の造り盛りギネス。

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北海道産からはボタン海老、雲丹ちょこっとアテ
淡路島より伝助穴子、活蛸、天然鯛、釣油目焼霜、
焼津産キンメ焼霜、
長崎産ケンイカ、赤貝  
壱岐産マグロ もう1種ド忘れ;

大将の心意気と味わいに、3人して唸ります。
焼酎、ススムススム。



*空豆
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ホクホク、甘し旨し。



*カニクリームコロッケ
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カニ身がゴロゴロ入ってる。噛めばトロリ、旨味炸裂。



焼きもんも、大将おまかせとなりました〜。
って、トラフグ炭焼きの登場です☆


*白子
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ワタシ、白子にはあまり手をつけない人なのだが、
これは旨い!イケる!クリーミーかつ、さらりと澄んだ味わい。


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ムチッ&ブリブリッ。肉付きもよし!
トラフグは、淡路島・岩屋の「カネマサ水産」さんより。
こちらの鮮魚は素晴らしい!と、大将太鼓判の魚屋さん。
毎日、水槽付きトラックで、活魚が運ばれてくる。



*白海老唐揚げ&島らっきょう天婦羅(Half&Half)
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揚げ具合申し分なく、軽やかゆえ、なんぼでもいけてしまう;キケン!




*鶏の釜飯
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夜は炭水化物を摂らない、というかご飯をあまり食べないワタシなのだが、
この誘惑には負けた・・・(笑)ツヤツヤ&鶏の旨味が凝縮だわ。


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こういう一品も、しみ滋味旨し。で、アサリの味噌汁を3人でつつく。
ポーションが凄いから、1杯のかけそば状態だ(笑)。


いやぁ〜。相変わらず、素晴らしかった〜。
ふたりにも大満足してもらえたみたいで、ナニヨリ!!!


その後、新地のとあるビル上階にある
内緒バーへと、続く☆
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こないに素晴らしいスコッチを・・・。
これから仕事に戻らないといけなかったので、
ソーダ割りにしちゃった・・・(汗)
勿体なさすぎるが、旨すぎた♪

ROCKMOONさん、ありがとうございました!!




旬魚彩菜 和さ美
大阪市西区江戸堀2-5-26
06-6443-0070
open : 11:00〜14:00、17:00〜24:00(LO23:30) 
close: 不定休


The Move / Do Ya (Studio Take)

by writer-kaorin | 2010-04-29 11:13 | 和さ美 | Comments(2)  

いつもの洋食。+α

最近、こちらにも、おじゃますること多々。
洋食Katsui

この日も、残業後でいて、ゆるりと美味しいお食事。
仄暗いライティングの下での、洋食&ウイスキー。
オッサンkaorin、この上なき愉悦。


この日は(というかここ数週間)、パンのロケハン&取材&撮影で
朝昼夜とパンパンパンだったのだが、
別腹が働いた(笑)



*アジの瞬間マリネ
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透き通った美味しさ。即完食。



*フルーツトマトとアンチョビのサラダ
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アンチョビの塩気が、トマトの甘みをさらに引き立たせる。
パルメザン系のコク、素晴らしきアクセント。



*山形牛のハンバーグステーキ
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手ブレ失礼;黄身グジュグジュ、
肉のしっかりとした味わい@んまい。



*カリカリに焼いた豚足
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まるで、セコガニの如く、無言でシャブリつく。
ツレにびっくりされた(笑)だって本能やから仕方ないもん;
そしてKatsuiさんで食すコチュジャンベースのタレ、
ナイスです。洋系コチュジャンになってる。



*エビフライ
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やっぱりコレ食べないとー。
ふたたび、ウイスキーと共に。



料理やお酒、この場所の空気感が素晴らしいことはもちろん、
毎週火曜、21:30〜ライヴもされている、Katsuiさん。
オルソンさんのライヴ、スタートして9年が経つらしい。
次回はゆっくり、生演奏を聴きに、食べに飲みに
おじゃましようと思う。





で、、、2軒目は
こちらとなりました。
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久しぶりだわ〜





洋食Katsui
大阪市中央区東心斎橋1-2-17
06-6252-7014
open : 17:00〜23:30LO(木、金、土、祝はランチあり11:30〜15:00)
    11:00〜22:30(日曜のみ通し営業)
close: 月曜



Paul Weller /Come On Let's Go

by writer-kaorin | 2010-04-27 01:39 | 洋食Katsui | Comments(4)  

Twitterで不意打ちnight@北新地

先日、仕事終わりに、とTwitterでつぶやき合ってたところ、
zepp大阪支配人Kチャンや、街の大先輩ヨミキムさんも、
夜は新地というのが判明!


Twitterを初めて、活用した気分になった夜(笑)。
(ちなみにkaorinアカウントは、writerkaorin )


残業後、長屋通りの「Fuji」さんにて、姫とKチャンと合流。
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極みのパスタからガッツリメイン、はたまた
和牛ハンバーグなどレトロ洋食も混在する、
朝まで営業のワイン食堂だ。
Fujiさんをホテル使いする、男前社長なんかもいてはる(笑)



ルービーで乾杯〜
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*カレーリゾット
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このカレーリゾットがツボだった!(2日後、これ食べに再訪することに(笑)
この日は、激辛&新生姜入りにカスタマイズしていただく。
舌触りはなめらかかつ、ひと粒ひと粒がしっかり立ったリゾット。
その後、じわじわとスパイス香、そして程よい辛味と生姜の香り。
やめられない止まらない系デス。


私は途中参加だったので、今宵はこの1品のみを頂き・・・


3人が集ったら、やはりコチラとなるわけで(盗撮)
「堂島精肉店」
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Kちゃんの連日出勤にお伴!?
というか、私も最近、ヘビロテだわ;姫もやねぇ!
ここらで、Jazz Live帰りのヨミキム登場。




この日は、Kチャンオススメの
メニューに載っていない、スタッフのまかない炒めを
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いつも、牛肉の端切れをキャベツともに甘辛ダレで炒めるそうだが、
これ、端切れちゃいますやん!!!柔らかさも旨みも上等デス。


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なぜだか、精肉店でシャンパーニュ(笑)
この精肉店の凄いところは、
グラスワインから高級シャンパーニュまで置いていること。
ショーケースに入った、肉塊の横にボトルが並んでいる図は、笑えます。


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店の食材(キムチ)を勝手につまみ食いするKチャン。



*ハムカツ(500円)
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厚切りにしすぎです(笑)。懐かしい味わいだわ〜。



Twitter的、街遊びの夜となったステキなひとときでした♪


Fuji
大阪市北区堂島1-3-28
06-6345-5511
open : 18:00〜翌6:00
close: 日曜


◎堂島精肉店
大阪市北区曽根崎新地1-9-13
06-4798-0129
open : 昼すぎ(3時頃)〜0:00
colse: 日曜


洋楽カラオケ大会練習用(笑)
Boston/More Than A Feeling

by writer-kaorin | 2010-04-25 13:32 | Fuji | Comments(8)  

弘屋@驚愕の料理とワイン

お久しぶりです!な、弘屋さんへ。
早い時間にスタート。の直前に、
とあるお店で、ビール&ピッツァde仕事の打合せとなったワタシ・・・。
ま、朝も昼も食べてなかったので、
胃袋もカロリーも大丈夫でしょう!?(笑)


*ホワイトアスパラの冷製ポタージュ
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甘みと香りがふんわぁり漂うポタージュに、
シェリー酒のジュレや、イベリコチョリソーが
何ともいえないアクセントを醸し出す。


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ロデレール。20年以上は経っているそう。かなり強者。
年をとるにつれて色気を増し、さらにパワーを醸し出す男、
といった好みのタイプ(笑)


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*鯛の白子、蕗の薹の春巻き 独活のピュレ
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白子は濃く、春の苦味が時間差でおとずれる。
ほんのりと感じるカレーの風味、をもってくるあたり、流石だわ。



*ボー・ペイサージュ ノー・ネーム 甲州 2009
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白のノー・ネームはお初。
そういや今回、ワインの発注出遅れてもた・・・(涙)



*馬肉のタルタル
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肉は噛むほどにじわじわと甘み。せやけどさっぱりな肉質。
ゆえ、チーズと卵黄のコクが、皿の中で何ともいえない強弱を生む。



*フォアグラ & 蕗の薹のクレームブリュレ
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ブリュレのほろにが甘さに唸る。
どこまでもなめらかなフォアグラのコクとも合うわ。



*ピック シャブリ ヴォーデジール 1982
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*渡り蟹と空豆入のクランブルエッグ
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ジュルリとした舌触りに続き、ミソの旨味炸裂。
禁断のスクランブルエッグだわ。



*仲村わいん工房 蝶 大阪メルロー
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凄すぎる!これ、大阪で造られているとは!!!驚愕。
凝縮感ありつつ何ともいえぬ繊細さも顔を覗かせる。
木樽を一切使っていないって、信じられん。

1週間前、ロードバイクde仲村わいん工房見学を、
仕事でやむなく断念したことをとことん後悔・・・。

その見学の様子、「brataku」blogにも(笑)



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こちらは、なんと



*エイの頬肉
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そう、エイなのだ。
こっくりと深みのある赤ワインソースとともに。
しっとりとした身質&ほどよい弾力。
ベシャメルのようなピュレのやさしさと、ソースのコクがじわりと響いた。

エイの頬ってどこや?(笑)検討つかないが、
驚愕の一皿だった。何て合うんや、大阪メルロー!





嗚呼、素晴らしき夜。




その後、一旦仕事に戻り、、、
再び街へと繰り出し、
「マツケン食堂」→「堂島精肉店」となったsaturday night fever(笑)


『弘屋』
大阪市北区堂島1-3-1 二葉ビル3F
06-6348-5455
open : 18:00~
close : sun , holiday


マニアックなお宝映像をひとつ。
アイスランド火山噴火後初のヨーロッパ便が成田へ到着したニュースに、
あの「GARY MOORE」が映ってる!(笑)
*そう、来週月曜、グランキューブ大阪でライヴを行う、あの「GARY MOORE」です。
なんと21年ぶりの日本公演!

00:13くらいから出てくる、黒ジャケット&グラサン男(笑)



あ!ここにも!(笑) すんません、マニアにしか分からないネタでした;

by writer-kaorin | 2010-04-24 09:59 | 弘屋 | Comments(6)  

あがっぽ @福島の隠れ魚店

ムショーに魚気分な夜に、
こちらも、よく通わせてもろてるお店さんです。


最近、魚づいてるな;昨夜も某・魚店で至福時間(笑)


あがっぽ
こちらも魚が旨い居酒屋なのだ。
福島でお店を開かれて18年目。魚は天然もんのみを扱っておられる。
寡黙なご主人が作り出すお料理は、
どれも、ほんとに丁寧な仕事がなされていて、じわりじわりと
美味しさが押し寄せる。


*造り盛り
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ハリイカ、サヨリ、真鯛、雲丹、ボタン海老、よこわ等々。
コリッ、ねっとり、じわりな旨み・・・と、
それぞれ、妖艶なニュアンス。


ビールを終え、焼酎へ。
今夜は控えめに。麦のロックをトータル3杯ほど。


*もずく
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自然薯のようなネバり、ジュルリなもずくと相性絶大。



*一夜干しキンメ 焼き
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骨の髄までしゃぶる系



*〆鯖とミョウガのごま醤油だれ
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こちらも味わいの広がりを考慮なすった組み合わせ。
ごまと醤油、それぞれの香ばしさ&コクが
〆鯖に浸透。なんぼでも飲める味わいでした:
ツレは、定食セット(ご飯と味噌汁がつく)を。それも合いそう!



*蕪の蟹あんかけ
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澄んだダシの風味。蕪ホクホク。カラダが温まる。



*白魚とこごみの天婦羅
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口中には春の香り。カラリと軽やかな揚げ具合もいいですね。



ご夫婦で営むこちらのお店。
派手さはないものの、一品一品にしみじみとした美味さを感じる。
カウンターが堀炬燵になっていて、ほんと寛げます。



「旬菜創味 あがっぽ」
大阪市福島区福島7-12-2 アート福島ビルB-101
06-6455-7676
open : 17:00〜23:00
close: 日曜


今週はボウイweekとなってマス;あーボウイのライヴへまた行きたい。
David Bowie / Starman

by writer-kaorin | 2010-04-22 12:30 | 旬菜創味あがっぽ | Comments(6)  

創作中華 えにし @食べすぎの巻

この日は残業後、ツレの行きつけ店
創作中華 えにし」さんへ。


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ワタシは2年ぶりくらいにおじゃま。
その時は、あまから手帖・ビール特集での取材だったから、
今日みたいにゆっくり、は久しぶりだ。


お料理は「オレにまかせろ」っということで、ツレにお任せ。
四川麻婆豆腐だけ、絶対に入れてね、とオーダー。


*四川水餃子
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程よい生地の厚みとプルプル感、こりゃたまりませんな。
タレはピーナッツをほのかに利かせた香ばしさ&辛味も程よい。



*空心菜の塩味炒め
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シンプルがゆえの、旨さ。箸が止まらなくなるー。



*茄子のスパイシー炒め
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辛味炸裂かと思いきや、ほのかな甘みに続き、じわりじわりと辛味。
ビールが止まらん・・・。ここらで2杯目突入。



*中国黒酢の酢豚
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黒酢のこっくりと深みのある味わい&このとろみがナイス!
甘すぎず、酸っぱすぎず、肉もじつに柔らかい。



ここらで、紹興酒8年ものを
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紹興酒、飲みすぎて、極度の二日酔いを経験した約1年前。
今日はペース配分考えて(汗;)



*四川麻婆豆腐
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四川山椒の風味、たまらんです・・・。
なおかつ別添えの山椒もどっさり入れてカスタマイズ。
麻辣味、ワタシは極度のそれが好きだが;
えにしさんの四川麻婆豆腐、おかわりしたくなる旨さ。
ご飯はガマン!ビールおかわり(笑)



「まだいけるやろ〜」ってツレ・・・。
ハイ、おともシマス・・・



*イカと季節野菜の豆豉炒め
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シャクッ&じつにやわらかなイカに、
豆豉の旨みとふくよかな香りが絡まる絡まる。
この豆豉をつまんで、紹興酒。嗚呼、幸せ・・・。



*海老焼売
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海老のプリッと食感&肉のジューCさ、
これ食べたらまたビールを欲す。おかわり;



で、〆に
*鴨ネギ汁そば
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コレ、最強ですな・・・。
澄みに澄みきった鶏系スープと、どっさり白ネギの香ばしさ、
この相性絶妙。
麺の何ともいえない香りと、歯ごたえも上々。

ふとカウンターのお客さんを見ると、
鴨ネギ汁そばとビールだけで、この店を〆使いしてはるサラリーマンの姿。
〆に最高。てか、二日酔いにも最高だと思う(笑)


いやはや、美味しゅうございました!
それゆえ、大食ではないふたりにとって、
この量、けっこう食べすぎ、の巻・・・。


「えにし」さんは真夜中まで開いているカウンター店。
そりゃ、料理人さんたちが仕事帰りに訪れるのも納得です。
また夜な夜な、おじゃましたいと思います☆



創作中華 えにし
大阪市中央区東心斎橋1-18-2 山本ビルB1
06-6281-0373
open : 18:00~翌3:00
close: 日曜、祝日


このナウさがカッコエェ(笑)
しかしフジロック、行きたいー!
ROXY MUSIC / Love Is The Drug (1975)

by writer-kaorin | 2010-04-18 20:55 | 創作中華 えにし | Comments(4)  

ビストロ会vol.7 @Île-de-France

先日、第7回目の「ビストロ会」におじゃま。
凄いですね〜もう7回目なんだ。
継続は力なり、を突き進んでますね。


今回のテーマは「Île-de-Francem(イル=ド=フランス)」との事前情報。
パリ県を含む、8つの県で構成された、パリとその周辺地域のことだそう。
他谷シェフからいただいたメールには・・・
>イル=ド=フランスと言われて、ピンと来る方は少ないと思います。
>はっきりいってマイナーな地域です。しかしながら、
>美食の都パリの台所を支えているこの地域を無視することは出来ません。
> 世界遺産や観光地としてもフランスを代表する場所が多いこの地域。
>そんな土地の料理を取り上げてみたいという熱い思いが第7回のテーマです。

フムフム・・こりゃ楽しみ。

そしてヨーロッパではキリストの復活祭で賑わうこの季節。
春をイメージしたメニューの連続です♪


アペにガメイのペティアンをいただき、一皿目は

*ポタージュ サンジェルマン
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グリーンピースの濃い風味と甘み、春ですなー。
桜海老とピメントを混ぜ込んだ、薄切りパンの軽やかな辛味と合います。



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岩永さんが修業なすってた、メゾン・カイザーのスペシャリテ。
そういや、パリひとり旅(テーマは本場のバゲットを食べたい!)で
カイザーに出向き、バゲットを購入。
店を出たあと、バリッとかじると、もう衝撃的な美味しさで、
1本半ソッコー完食したことを思い出す。
この時は、ポアラーヌのドでかいカンパーニュ1個を2日かけて
ひとりで完食したっけ;食べ杉;



*アラン(ニシン)のオイル漬け
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かなり濃厚!旨し!ほどよい燻香もたまりません。
しかし、塩分が強すぎるとかそういうのではなく、
旨味にパンチがあるのだ。家やったらこれ1切でワイン1本やな;



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ドメーヌ グラン ロシェ サンブリを1杯。
この日のワインはオーダー制。気分に合うワインをマイペースで飲めるのが嬉しい。



*ホワイトアスパラガスのミモザ風
 ピサンリとポワトリーヌ・フュメのヴィネーグル
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春炸裂!ホワイトアスパラ、ジューC&甘し。
ピンサリとは「タンポポの葉」だそう。そのやわらかな苦味、クセになる味だ。
パリ発の電車の車窓から外の風景を眺めると、
イル・ド・フランスの田園地帯にはタンポポが咲き乱れているんでしょうね〜。
そんな妄想も楽しい、このビストロ会。
絡まるベーコンは、from メツゲライクスダ。
ハンガリーの黒豚を3日間、伝統的製法で燻製にさせてるそうな。
フランス人の感じる、春をいただいた気分。


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隣の席の影響?こちらのテーブルもビール飛び交う。ゴチっす!(笑)



*野菜のタブレ メルゲーズを添えて
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このメルゲーズが旨い!!!流石だクスダさん。
クスダさんがパリのシャルキュトリーで働いておられる時、
北アフリカ人が近所で働いてはったらしい。その方から教わったレシピを再現したそう。
クミンほか香辛料の複雑な風味が押し寄せる。
こんなタブレ、家で作れたら・・・評価アップするやろぉなぁ(爆)



*ニョッキ パリジャン
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イタリアのそれとは中身も食感も全く異なるニョッキ。これは発見!!!
何しか、シュー生地の中にジャガイモを入れているらしく、
上からベシャメル的なソース&チーズ。濃厚かつまろやか。するする入る。


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ジャガイモ練り込んだパン。
重たさは全くなく、ジャガイモの風味じんわ〜り&モチモチ感、食欲増進系。



*ナヴァラン プランタニエール
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ナヴァランの語源は「蕪(ナヴェット)」と、説明がなされる。
煮込まれた肉はホロホロ、崩れ行く。春野菜それぞれの味も主張。



*仔羊もも肉のロースト
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丸ごと1本!焼き上がりが登場し、みんな撮影会状態(ワタシ撮り忘れ;)
けっこう満腹なのに、するする入ってしまう(笑)
インゲン豆の素朴さもいい。



*さくらんぼのクラフィティ/イル フロッタント
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今回はデザートまで辿り着けた!
イル フロッタントとは浮島の意味。メレンゲの軽やかさと食感がいぃ。
クラフティは素朴さじわじわ。旨し。



ビストロ会におじゃますると、
今まで知らなかった、その土地その土地の料理や文化、風土を知れるから
美味しい勉強になる。
そして、いぃ雰囲気ですよねー。作り手も食べ手もほんまに楽しそうだし、
ビストロの空気感も美味しさのひとつ。
イル・ド・フランスの地域がどんな場所なのか、っていうのも
今回初めて知ることとなった夜。


次回はどんな、フランスの文化、ビストロらしさを知ることができるんだろう。
ますます、楽しみです☆



Dire Straits / Sultans Of Swing (Live)

by writer-kaorin | 2010-04-18 16:10 | ビストロ会 | Comments(6)  

ユニッソン・デ・クール

オープン2日目に、再訪です。
「ユニッソン・デ・クール」
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この日は(も)、運動後、やはり昼酒となったので;
コスパ高しなワインリストをまじまじと眺めるのはガマン(涙)


グラスでTaittanger Brut Réserve
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なんと、ハタハタを生で。これは珍しいわぁ。
コリッと食感と肝の風味、独特。
グジエールほか、
セロリのエキス凝縮な風味、清々しい。


この日の前日、海が荒れてて、魚の仕入れが大変だったそうだが、
こんな生ハタハタがあるなんて、
流石は魚介に強いタッグを持つ、レストラン。




*シャンピニヨンのロワイヤル
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まず温度が素晴らしい!
フランが下にあり、シャンピニヨンの風味も上等。


このあたりでGosseへ。
その後、この日はグラスで数種。



*紀州モンゴイカ 和歌山トマト フィーヌゼルブ
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モンゴイカは、どこまでもしっとり、甘し。
トマトのささやかな主張も心地よく、
密かに利かせたハーブ類、ほのかにアクセント。



*赤貝とマテ貝のセゾニエール エンドウ豆のピューレ マリメロ風
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魚介類の質、ほんとに凄い。素材の味や食感をいかしきりつつ、
春らしさを感じさせる組み合わせの妙。



fromパンデュースさんのバケットや自家製パンを。
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ついついむちゃ喰い(笑)だって運動後だったんだもんー。



*北海道産 白アスパラガス、モリーユ、ニョッキ
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トリュフより好きかもしれぬ@モリーユ
アスパラの甘みとモリーユの香り、春炸裂。



*八丈島 姫鯛 北陸ボタンエビ jus de コレイユ
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姫鯛は一瞬、弾力あると感じさせつつ、繊維の1本1本がしっとりとなるような火入れ。
ボタンエビは甘み、強烈。そしてうっとりしてしまうほど妖艶。寝かしてはるのかしら。
両者のコントラスト、面白い。



*シャラン産小鴨 ジャガイモと新玉ねぎのアラココット
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小鴨はしっとりジューC。
もう少し厚みが欲しかったが(オッサン;笑)香りもよく、火入れも絶妙。



*ロワール産 リベロワ
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*キャレショコラ エキゾチック & キャフェ
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リベロワでワインな舌になったが、一口いただき、すぐまた一口。



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このデザイン、カッコよすぎ。



*プティフール
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阪本シェフの「ガストロノミーという舞台で、大阪を感じてもらいたい」
という言葉が、胸に響いた夜。
でもそれは、大阪産の素材を扱って、どうのこうのではない。
シェフも、大阪もんを探し、見つけ、何度も試作をしたらしい。
でも、作っても作っても、「大阪らしさ」を感じれなかったのだとか。

では大阪らしさとは?
それは、ちょっと敷居が高そうに見えるレストランでの
肩肘張らない雰囲気だったり、
楽しくリラックスして美味しいものを食べれる空気感だったり。
そして、大阪は商いの町。そんな、今に根付く大阪の文化「値打ち感」を
大いに感じてもらえる店でありたい、とシェフ。

それは概念的なことなのかもしれないが、
確実に、店の色となり客が感じる感覚として根付くのではないかと実感。

で、、何が凄いかって、
250種overはあるセラーのなかのワイン!!
今日はそろそろ眠いので(笑)詳しくはコチラ、ムッシュの日記参照(笑)


値段をここまで気にせず、ワインを楽しめるレストランはそうないでしょう。
阪本シェフのワイン偏愛、感服させられまくりでした。
そりゃ、こんな極みのリストになるわ、といった具合。


来月あたりにまた、じっくりとおじゃまさせて頂きたいと思います☆


「ユニッソン・デ・クール」
大阪市北区西天満1-7-4
06-6131-0005
open : 12:00〜14:00LO、18:00〜21:00LO
close: 水曜
ランチ3200円・5200円、ディナー7000円・1万円


Peter Paul & Mary /Blowin in the wind

by writer-kaorin | 2010-04-17 02:53 | Unisson des Coeurs | Comments(4)  

Saturday Night 堂島精肉店

この日は、南堀江に移転なすった、
「TEZUKAYAMA GALLERY」のオープニングレセプションにYさんとおじゃま。

日常のなかの風景や人が、
何ともいえないドラマティックさを醸し出していた。
おかけんたさん、いろいろとありがとうございました!
そうそう、アート愛好家の芸人・けんたさんのblog、凄いです。
そのフットワークと、アートに対するアツい視点、勉強になる!


その後は・・・けんたさんとYさんと、
いろんな巷で話題となっている、かつ皆勤の常連もいてはる(笑)
「堂島精肉店」へ☆
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満員御礼!

この日もイイ意味で強烈でした、ボリュームも味も、
ベンツーさんはじめ、濃い濃いメンツも(^^;)


*牛キムチ(500円)
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ビールがそっこー空く・・・。キケンだ;



*メンチカツ(3個500円)
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相変わらず、肉々しきジューシー感と香りが凄い!



ベンツーさんゴチです!
*牛カツ(3本500円)
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ロースをミルフィーユ状に重ね、揚げられているそうな。
どっかで聞いたことあるような、ミルフィーユ状(笑)
B級の極みな旨さ!



お隣のお客様、ゴチです!
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ゴチ率高し!(--)



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店主のアズさんと、肉塊1.5kgをひとりで食べはるお客さん(笑)



*牛フィレ(100=980円くらい?)
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あっさり&噛むほどに旨味じゅわり。



まだまだ出てくるわけです☆
*犬鳴ポーク が、ドカン!と
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この日を彷彿とさせるヴィジュアル・・・

1皿目
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2皿目
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と、皿が永遠続くのです(笑)

やっぱ旨い!川上さんとこの犬鳴ポークは。
脂がサラリと澄んでいるから、ぜんぜんひつこくなく、むしろ甘い。
大食いではない3人だったので、残りはお持ち帰り系となる。


ここらで、皆勤クンチャンの話題で大盛り上がり(笑)
彼がいつもオーダーをするという一品も登場〜
*ホルモンミックス(500円)
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ホルモンそれぞれの食感や脂のテイスト楽しく、
絡む甘辛系タレも、お酒が止まらなくなる禁断の味やわ。


アズさんご馳走様でした!いつもおおきに☆


その後は、メガネ店
「New York Bar UPPER CLUB」さんで軽く2杯。
今度ゆっく〜りおじゃましまぁ〜す、メガネ!


ここでは遅ればせながら・・・
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Happy Birthday!けんたさん!!


Dream On/Aerosmith

by writer-kaorin | 2010-04-14 20:54 | 堂島精肉店 | Comments(5)  

マツケン食堂 @ライヴ帰りに

Beckライヴ後、リーチバーでサクッとひとり飲みし、
ほどなくやって来たツレと合流。
「神社裏で、あっさり美味しいモン食べたいなぁ」とのこと。
「鳥居をくぐった奥にある店」=「神社裏」と認識してるのでしょう。
そろそろ「マツケン」って名前、覚えましょうよ(笑)


「マツケン食堂」
3度目の正直!とはこのこと☆
最近、不意打ち予約telは振られっぱなし(笑)
こないだは2回転目もいっぱい!って、さすが繁盛店ですね!



付き出しは
*徳島のトマト カニ身とカリフラワーピュレ
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優しい甘さとピュレの香りがふんわぁりと。白をグラスでいただく。




*蛤と季節野菜の温製サラダ
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雪の下ニンジン、島ニンジン、ズッキーニほか各野菜&
大ぶりの蛤&ムール貝も☆エキス素晴らしく、あっさりしみ滋味。



2杯目
*レ・ヴァン・ド・ヴィエンヌ
 コート・デュ・ローヌ・レ・ローレル2007
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ヴィオニエでしたけ?ドライだがふくよかだ。



*ハダカイワシ(三重県尾鷲)の香草焼き
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「ハダカイワシ」って、初めて聞いたし食べた!
鱗がなく、ぬめり系で、どうやら深海魚の一種みたい。
ホロホロッと崩れゆく、じつに繊細な身質!
崩れやすく、下処理や調理がタイヘンらしいのだが、
意外性のある美味しさを感じさせてくれる、マニアックな魚だ。




3杯目、撮り忘れ・・・


*ホタルイカと春キャベツのパスタ
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ホタルイカ、ミソがパンパンでぷりっぷりだこと!
そのジュとトマトの風味とキャベツの甘みが絡み合い、
パスタもワインも止まらなくなる。



この後、「ハダカイワシ」を、おかわり・・・(笑)

ツレも大満足。「ハダカイワシ」料理完成前の素材を写メで撮り、
何だか、いろんな人にメールしてはった。
しかし、このハダカさんもそうやけど、
マツケン食堂へおじゃますると、いつも発見が多々あって楽しいなぁ。


また近々、残業後に、の〜んびりおじゃましたいと思います!



マツケン食堂
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
06-6344-1099
open : 17:30〜翌2:00
close: 日曜、祝日


Pink Floyd / Wish You Were Here

by writer-kaorin | 2010-04-13 01:54 | マツケン食堂 | Comments(4)