<   2010年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 

Casa Mono @NYC

さて、NYCネタに戻り・・・

朝、セントラルパークでのジョギングを終え、
ユニオンスクエアでお買い物。
その後、グラマシー地区のスパニッシュ・タパス・レストラン
Casa mono」へ。


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外観、なんだかすんごっく、New Yorkっぽいなぁ。
あぁ、ほんま、近所に住みたい…。
お店は、オープンキッチンのカウンター&とてもこじんまりとしたテーブル席。



料理は、タパスだけあって、一皿のポーションがえぇ感じ。
1人3皿を目安に、とサービスのお兄さん。
でも、1時間前まで、ビール&ポムフリだったため・・・(汗)
ちょこちょこ、ツマミつつ飲むことに。


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ビールで喉を潤した後、マンサニージャへ。
ずーっと、これで通すことに。
ディナータイムだけれど、外は明るく、昼酒な心地。



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いちいち旨い。



*Jamon Iberico
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ハモン イベリコ、塩加減申し分なく、香りが素晴らしい。
シェリーのピッチ、早まる早まる。




*Scallops with Rhubarb and Favas
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のけっから、素晴らしい!
いわゆる、ホタテのソテー、空豆とルバーブ。
肉厚ホタテの火入れ、完璧。
そして、こっくり甘酸っぱいルバーブのソース、後味軽やか。




*Calamares Fritos
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小イカのフライ。こちらのおかげでビールに出戻り(笑)
カイエンペッパーの辛味が、アクセントに。




*本日のおすすめサラダ
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Union Square Green Market
(ユニオン・スクエア・グリーンマーケット)で購入した、新鮮な野菜だそう。
このマルシェ、毎回NYCに来るたびにおじゃまするが、
野菜やパンから加工品に至るまで、どれもほんとに旨い。
ホワイトバルサミコを利かせた野菜たちはどれも、力強い味わいでした。



*Lobster with Peas and Crispy Jamon
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ロブスターと蛤、ハモンの旨味が重なり合う。




*Pork Croquetas with Green Tomatoes
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クロケットの中には、リエットのように繊維柔らかな豚肉。
これがグッとパンチのある味わいゆえ、
グリーントマトのフレッシュ感や、アスパラのピュレの軽やかさとの
コントラストが良い。野菜もいちいち旨し。



*Duck with Asparagus and Smoked Pintxos
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鴨の火入れ、なかなかやりよる。
何のピンチョスだったかド忘れ;
チャツネの甘みを生かしたソース、いぃ感じでした。



*Oxtail Stuffed Piquillo Peppers
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くたくたに煮込んだ牛テールを、赤ピーマンで包んだお料理。
「〜Stuffed Piquillo Peppers」は、スペインのバルでよく見かけるが、
この牛テールの崩れゆく食感とピーマンの甘さが、忘れられない。


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何回転してるの?ってほど、ずーっと満席状態。
お客さんは、ビジネスマンやアッパーな感じのお方が多い。
でも、お料理はカジュアルだがどれも、丁寧さが窺えるものばかり。
隣には同系列のバル「Bar Jamon」も。
今度は、そっちで、ヘベレケになるのもいいな(笑)
ベルーガの田打さん、えぇ店でした、情報おおきにです!


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ハァーッ。シェリー片手に、
窓越しの景色をボーッと眺めているだけで、至福・・・。
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Casa mono
52 Irving Pl.
(E17th st)



Bruce Springsteenなかなか出てこないけど(笑)
U2 & Bruce Springsteen / I still haven't found what I'm look

by writer-kaorin | 2010-05-31 08:27 | Casa Mono | Comments(0)  

但馬屋 梅田 @暗証番号の和牛懐石店

こちらもNY前の出来事。
気心知れた3人ナイツ@と男前社長とともに、
和牛懐石 但馬屋 梅田」さんへおじゃま。
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こちらは紹介制というか、会員制の肉料理屋。
暗証番号をポチポチッとプッシュして入店です。
ワタシはいつも他力本願(笑)
姫、男前社長オーキニ!


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奥の個室へ通されます。
お料理は、和牛懐石のコース仕立てです。


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ビールで乾杯☆
自分で注ぐビールサーバーがあるんだけど、
めんどくさがりのワテら、女性スタッフにお願いしっぱなし;



皐月の牛づくし、まずは
*前菜
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蕗の肉巻き、独活と生センマイの酢味噌掛け、もも肉の刺身に、
生春巻き仕立てなどなど、季節野菜と肉を駆使した、
あっさりテイストの一品一品。



*外もものカルパッチョ
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外ももは、ネットリ、甘し。
パルメザンや葉野菜、フルーツトマトなどを巻いて食すと
味わいにさらなる広がり。




さて、炙りものが登場です。
*特選エリの炙り
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料理長自らが焼いてくださる。
そぎ切りにしたエリと、タタキ仕立てのエリの2種。
エリとは確か、横隔膜でしたっけ。
わしわし、噛むほどに旨い&
タタキはしっとり、肉本来の香りもいい。
しかも、塩梅がすこぶる良いんです、この後の肉も。


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皮付きヤングコーン、万願寺唐辛子、原木椎茸ほか、
野菜ひとつをとっても、こだわってはるなぁといった印象。



ワインは赤ボトル。
ベリンジャー@ピノノワールを。




*塩焼物
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但馬塩たん、みの薄切りほか計4種。

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肩バラのみぞれ焼き(大根おろし)
脂の甘みとおろしのあっさり加減、これはおかわりしたい味だった。


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モモの角切りは、なかに山葵を仕込んでいる。
香りが引き立っている。


そして、ヒットがこれ!
*ミノの薄切り(特選塩だれ)
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トゥルリ、といった食感と、ベストな塩梅に唸ったぁ。


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ワイングラスに入れて供されるサラダ。
ホワイトバルサミコを使ったドレッシングが
口を洗い流してくれる。ただ、ちょっと食べにくい(笑)グラスゆえ。



*特選クリ
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クリは、ミスジと繋がっている部分ですね。

ここらで、スペシャルゲスト!?
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但馬屋の伊藤社長が挨拶に来てくださいました…。
しかも自ら、肉奉行。ほんまに恐縮です…。

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クリは、やわらかく、噛むほどに赤身の旨味。
肉のプロに焼いていただくと味わいの感動もひとしお。
スフレ状の醤油と、山葵とともに、いただきました。


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伊藤さんをコソ撮り(笑)
また肉ナイツ、ご一緒させてくださいね〜。


この後も肉奉行に焼いていただく…。
*サガリのたれ焼き
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庖丁の入れ方により、噛むほどに様々な食感の楽しさが。
タレは濃すぎず薄すぎず。それゆえ、しっかりとサガリの素材感。



*自家製手打ち冷麺
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夜はnot炭水化物人間、汁すすらせていただく。
すぅーっと染み入る。しみ滋味旨し。


デザートは、1人分を分け分けする
酒飲みオッサン3人(笑)
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美味しゅうございました。


以上、さすが、但馬牛はじめ選りすぐりもんを一頭買いしているだけあって、
どれも質が高く、素晴らしい。
味つけは、希少な塩や、醤油、山葵など
その素材感を殺さぬよう、かつ生かすようなテイスト。
伊藤社長は、肉はもちろん、全国各地で生産者が作っておられる極みの野菜や
そのほかの食材に関しても、ものすごく探究心の強いお方。
いつも勉強になります。

いま気付いたけれど、男前社長2人に囲まれてた夜やな(爆)。



和牛懐石 但馬屋 梅田
大阪市北区太融寺町8-2
TEL:非公開
OPEN:17:00〜24:00 / 土16:00〜24:00 / 日・祝16:00〜23:00
CLOSE:なし



このお方のmusicも、けっこう好き♪
Richard Thompson / Dad's Gonna Kill Me (2007)

by writer-kaorin | 2010-05-30 13:21 | 和牛懐石 但馬屋 梅田 | Comments(4)  

ラヴェニール・チャイナ

さて、無事に帰国してマス☆
NY滞在中の美味しい日記の前に、
旅立つ前のアレコレを。


この日は、夙川にある「ラヴェニール チャイナ」さんへ。
人気店ですよね〜。ワタシのまわりにもファン多い。

シェフとは、「匠会」取材時にお会いして以来、ご無沙汰です。
&じっくりお料理と向き合うのは初めてだ。


お料理は、でっかい黒板メニューから選ぶシステム。
ワタシの大好きな四川料理から、明石や淡路島などの新鮮そうな魚介もの、
フレッシュバジルを使った一品ほか、そそられるメニュー多々。


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*明石スズキのカルパッチョ
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スズキは、じつに新鮮。
ネギ油の香りじわりなタレ、食欲増進系だ。



*茄子のフレッシュバジルソテー
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こちらのお店の定番&人気メニューのひとつですね。
各種野菜は、香りも味も濃く、
とくに、茄子の緻密な身質&アツアツ&ジューC感、素晴らしい!
そして、バジルの利かせ方が秀逸。でも着地点はしっかり中国なのです。



*春巻き
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ビールが止まらん味わいだが、ここらで紹興酒ロックを。

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*茶美豚 黒酢(鎮江香醋)
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こっくりと深みのあるタレが、カリッと食感の茶美豚に絡まる。
ほどよい酸味、軽やかな香ばしさ、ほのかな甘みのバランスがよく、
ビールにリターンしてしまいそう:




*本場四川の麻婆豆腐
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でっかいミルで、花椒をひいてくれる。たっぷりめに振ってもらう。
麻婆自体は、この辛さがたまりません。
でも辛いと言うても、単に辛いだけではなく、しっかりと香りがある。
そして、オイリーな重さはまったく感じず、
最後はお皿を舐めたくなるほど(笑)



〆に、紹興酒のアイスやら、山椒のアイスやら、
そそられるメニューがあったのだが、もう入りません(笑)

四川のパンチを感じさせつつ、
仏や伊を彷彿とさせる、器の使い方や盛りつけが印象的。
びっくりだったのは、店内に飾られた絵画。
我が家にあるそれと同じ現代作家「タイン・チュオン」の漆絵もの!

何だか勝手に、縁を感じさせていただいた、旨し、心地よしな時間でした。



「ラヴェニール チャイナ」
西宮市羽衣町10-21 夙川K.SビルⅢ 1F
0798-26-3656
open : 11:00〜14:30、17:30〜22:00
close: 月曜(祝の場合は翌日休)、第3火曜


The Beatles / Here Comes The Sun

by writer-kaorin | 2010-05-29 10:05 | ラヴェニール・チャイナ | Comments(2)  

チェルシー「High Line」

New Yorkは、天気もよくって
毎日ノースリーブのkaorinです(笑)
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さて、たまには食以外のネタを☆
とはいいつつも、めちゃくちゃツボだったレストランなんかもあり、
それは追ってということで。


この日はチェルシーへ。
着工から3年を経て、昨年6月にその一部がオープンした
アメリカ初の空中公園「High Line」へ。
その環境を考慮した街づくりに興味津々で、めっちゃ行きたかった場所。
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元々が貨物鉄道が通る線路(高架)だった。
その跡地を再生し、草花や木々を植えていて、
ビル3階くらいほどの高さから眺めを楽しめる、散策路ななのだ。


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何の変哲もない散策路だけど、眺めといい
レイルを利用して作られた歩道といいよくできている。
そして、サンデッキからはハドソン川を一望。
ベンチの向きが西側なので、沈む夕日の眺めがほんとに美しい。


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椅子ひとつにいたるまで、まるでオブジェみたい。ほか、新鋭作家の作品なんかも置かれてて、
さすがチェルシー、アートな感じ。



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この雰囲気、ステキすぎる…。

この後、ギャラリー巡りを楽しみにしてたんだが、
closeばかり(涙)

ってことで、久しぶりに「チェルシーマーケット」へ。
大好きな、パン屋や、スープ屋、
そして調理器具専門店もまだ健在で、
まばたきを失う楽しさ。



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カップケーキの名店だ。
ディスプレイもお菓子のデザインも、めちゃくちゃカワイイ☆



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ひと口だけいただく。

あんまぃっ!!!!
やっぱりワタシにはリカーがいいみたい(汗;


Don McLean/American Pie

by writer-kaorin | 2010-05-26 23:10 | New York | Comments(0)  

念願の「Les Halles」!

念願であったブラッスリーへ
やっと行くことができた☆

Les Halls
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そう、シェフでありながら鬼才のベストセラー作家という
肩書きを持つ、「アンソニー・ボーディン」が
総料理長を務める、ブラッスリー!

星付き店や話題になっている店も、もちろん行きたいが、
その前に足を運びたかった一軒だ。

アンソニーについての日記は
コチラ
を参照

でも、本人はディスカバーチャンネルの
ワールドグルメツアーに出ていて不在。。。
ていうのは予約時に聞いていたので諦めはつく(笑)


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もちろん、店内は真っ暗…。カナダもそやけど、ロウソクの火だけが頼り;
だから撮影にいつも苦労する。
お店は満員御礼。使い込まれたテーブルや椅子、えぇ感じです。
メニューにはオーソドックスなビストロ料理がズラリ。
ステーキ一辺倒のアメリカンな感じやないので、嬉しいワ。
あ、料理画像も真っ暗ですけど、あしからず;


ほんまに、真っ暗です(汗;

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まず、ビール。フランスのビールでしたが、名前ド忘れ
冷たくなく、泡もなく(笑)それが海外だとえぇんよね。


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パンはもちろん、発酵バターにいたるまで、いちいち旨い。



メニューはフランス語で書かれていたが、表記は英語で
*Grilled calamari with shaved fennel salad
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グリルした小さなイカと、フェンネルというよりはフィノッキオかな。
いわゆる、根元近くの肥大した白い部分をピーラーで削った感じ。
セロリのような香りと、イカのプリッと感。
ニンニク利かせた香ばしいソースがカラマリ絡まり。
幸先いい味わい(笑)




*Smoked salmon
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これは普通ですかね。ぐっと塩気を利かせたパンチのある味。
サワークリームやケイパー、絞りレモンとともに、パンにのっけて。



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ブルゴーニュのピノで通すことに。




*Lamb chop steak
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中はもうちょいロゼ色が好みでしたが、いい仔羊、臭み無。
ソースはプロヴァンサルソース、とのこと。
添えられたポムフリの、旨いことといったら!!!
そっちドカ食いしてしまう;



*Hanger steak ,shallot sauce
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ま、ステーキは頼んでおかんとですね(笑)
赤ワインをこっくり煮込んだ、エシャロットのソースが、旨し。



*Coq au Vin
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これだけ仏語ですが、いわゆる鶏肉の赤ワイン煮込み。
ブルゴーニュ地方の名物でしたか。
我が家でも幾度となく登場するコレ、
どんだけ煮込んでるの!?と感じるほど
鶏は骨離れがよく、身質しっとり。
ソースもこっくり深みのある味わい。
今夜のNo.1メニューに当確!
これも食べすぎた…。




*クレームブリュレ
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ひと口だけいただく。
けっこう厚みがあり、バリッと感が強い、
このキャラメリゼに唸った…。
中のとろける具合も秀逸。



*プロフィットロール
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温度差が心地よい。



以上。想像していた以上に美味しく、
店の空気感もふくめて、じつに
エキサイティングなディナーでした。


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場所はPark.ave沿い、28-29st付近。
まわりは真っ暗なのに、この店だけひっきりなしにお客さん。
何回転してんの!?ていうほどの賑わいだ。

アンソニーが本の中で書いている、シーンや
スタッフたちのアレコレなどを、回想しながらの
旨しディナー。ステキなひとときでした~。

でも画像、ほんまに悪い…。次回はランチに行ってみよ。



「Les Halles Park Avenue」
411 Park Avenue South (between 28th & 29th Streets)
New York, NY 10016
phone :212-679-4111
open : 7:30am – Midnight, 7 days a week, including all holidays
Serving Breakfast, Lunch and Dinner,
continuous service throughout the day.
Saturday & Sunday Brunch.


John Lennon / Starting Over

by writer-kaorin | 2010-05-25 00:45 | Les Halles | Comments(6)  

ヒット!@Bagel

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10年前、ひとり旅で幾度となく出向いたニューヨークでは、
ベーグル専門店巡りの、毎日だった。

マンハッタン&クイーンズ、ブロンクスを歩き回り、
制覇した店、3年間で50軒!


もう、そんなに
ベーグル熱はないんだけれど…、

やっぱり食べとかんとね(笑)


てことで、本日のベーグルは

◎Murrays Bagel
@500 6th Ave.

ユニオンスクエア近く。
店内は地元ピープルでいっぱい。


プレーンベーグル。
モチモチはモチろん、
皮のヒキと、ムギュと感とが、

日本のそれとは
やっぱり全然違う!!

生地はギュッと詰まってるが、
かといって、重すぎず。
そして噛むほどに粉の甘み…。

大好物のLOXクリームチーズ(刻みスモークサーモン)とともに☆


嗚呼、この街に住みつきたい…


@Kaorin

by writer-kaorin | 2010-05-24 09:02 | Comments(2)  

New Yorkに到着!

じつは、ワケあって今、New Yorkに来てるんです!

めちゃくちゃ久しぶり!
10年ぶり5度目のNew Yorkだ。

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滞在先は、偶然にもダコタハウスの近所♪
なおかつ、、、
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THE ROLLING STONESの映画の舞台「Beacon Theatre 」もすぐそば。

テンション↑↑↑


今日は休日だったので、アッパーウエストとセントラルパークをジョギング。

極寒のNYCしか知らないので、このえぇお天気、最高すぎますね。

今夜はひとりゆえ、レストランやジャズクラブやライヴは明日~におあずけ。

いつもの大阪の如く、夜街徘徊へと行ってまいります~!




New York State Of Mind / Billy Joel

by writer-kaorin | 2010-05-23 09:38 | New York | Comments(11)  

羽山会

「羽山会」と勝手に命名したこの会。

メンバーは某料理番組のチーフディレクター平井さん&
夜の恋人・姫、とワタシ。
3人揃って、「念願だった羽山料理店へ!」というモグリメンバーゆえ、
このような会の名前になったワケだ。
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街や仕事がらみでは羽山さんにしょっちゅうお世話になってるワタシも、
じっくりディナーはお初だったのです♪

まずはハートランドで乾杯♪


*シャルキュトリ ヴァリエ
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肉々しさと香りが素晴らしい「パテ・ド・カンパーニュ」、
スーッととけゆく品のある味わいの「リエット」、
スモークをかけた「鹿肉のパテ」は、ワインプリーズ!
「肩ロースハム」の、熟成をさせたような旨味と香り、おかわりしたい;
「テリーヌ・ド・コション」のさまざまな食感楽しく、
「イベリコチョリソ」を食べるとまた、ハートランドに口になるのだ。


ビールと並行させて、、、
*手造りわいん さちこ @仲村ワイン工房
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じつにシャープなミネラル感。うまい。
酸味もそこそこあって、奥行きのある味わいだ。

大阪メルローに続く、LOVEワイン♪



*ホワイトアスパラの茹で上げ ソースオランデーズ
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from香川のホワイトアスパラ、超極太!
茹で加減が、んもうドンズバなタイミングですね。
どこまでもなめらかでクリーミーなオランデーズソース。
そのやらこい酸味と口当たりが、たまりません。

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しかも、ラギオールでアスパラ切りでっせ。粋だ。



*CHATEAU LESTRILLE CAPMARTIN 2007
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3人が集うといつも、飲みのペースが加速する・・・;
ひとまず、次のお料理に合うおすすめワインを
グラスでいただくことに(笑)



*岩手ホロホロ鶏のブレゼ アメリケーヌソース
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こちらも秀逸!
ホロホロ鶏のきめ細やかな身質、火入れ&蒸し具合の素晴らしいこと。
アメリケーヌソースは、甲殻類の香りが強すぎず、かといって
弱すぎでもない。ゆえ、鶏の風味をじゃますることなく、むしろ
引き立て合っている感じ。



今日は、大好きなBEAU PAYSAGE!に出会えた!
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大阪メルローにしようか、こちらにしようか、皆で悩みに悩む。
が、、、多忙なみんな、明日のことがちらつき…こちらに(笑)




大好物&羽山さんとこおじゃまの際は絶対に食べたかった一品
*カスレ
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鴨コンフィに極太ソーセージ、この焦げ目といい
もう、ヴィジュアルを見ただけでヨダレもんだわ…。
鴨やソーセージの肉々しさはもちろん、
それらの旨みがギュッと凝縮した
ホクホクの大豆の旨いことといったら・・・。笑みしか出ない:




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いやぁ~。羽山スピリッツを、とくと堪能させていただきました。
満足感と口福感、凄かったわ。
今宵のメンツは共通ネタも多いゆえ、喋りもスパーク(笑)
羽山さんたちも巻き込み…めちゃ長居させていただいた
ステキな夜でした♪





羽山料理店
大阪市西区うつぼ本町2-5-1
06-6449-6369
open: 12:00~14:00、18:00~22:00
close:日曜、祝日

by writer-kaorin | 2010-05-23 04:57 | 羽山料理店 | Comments(2)  

NEW YORK BAR @リニューアル☆レセ

西天満の「NEW YORK BAR」さんが
リニューアルOPEN☆
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堂島ビスタプレミオHの2Fにある2号店、
New York Bar UPPER CLUB」さんには、
しょっちゅうお世話になってるワタシ。
1号店である「NEW YORK BAR」さん訪問は
じつは初めてというモグリkaorinデス;
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オープンキッチンになさったそう。
全てのカウンターやテーブル席から丸見えキッチン。
躍動感ムンムン。


こちらの目玉とも言うべき、
コース¥3,980(グラスシャンパン付き)は、
姫から、先輩ライターSさんから、そりゃぁ、お噂は予々♪

リニューアル後も、その価格帯は死守するという
メガネ元田氏はじめ、スタッフの皆さん、
恐れ入りやした・・・。


この日もコース&
飲み物は、シャンパンを浴びるほど飲むこととなる・・・♪
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テーブルコーディネート、センスあるワ。



まずは、
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目の前でシャンパンをジュワァ〜っと@メガネ



*活けハマグリのシャンパン蒸し
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スターターにふさわしき、シンプル&旨味ギュッな一皿。



*季節野菜たっぷりの温かいサラダ
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それぞれ別で下処理なされた季節野菜は、
素材感ダイレクトで濃い。

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有機レモンの入ったタプナード、爽やかな香りが素晴らしかった。



シャンパーニュ、おかわり→おかわり→おかわり♡
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*フォアグラ茶碗蒸し
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これは新味でした。なめらかな舌触りに続き、
フォアグラのコクは弱過ぎず強過ぎず、程よい。
ゆえ、出汁の風味もささやかに主張している。
和と洋がものの見事に融合していたな。




*メバルのブレゼ
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サフラン風味のトマトソースの軽やかさが、
泡に合うなぁ。



メインは
*カナダ産仔牛のロティ
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天然海老と有機野菜のフリカッセとともに。
肉は、初々しい香りで、しっとり旨し。
フリカッセは優しいお味。泡と共鳴。



デザートは
*タカノツメのブランマンジェ
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このデザートは素晴らしい!
じわりじわり、押し寄せる
タカノツメの利かせ方、秀逸!
ブランマンジェの滑らかさも申し分ない。泡、ススム。



一緒に行ったメンバーは、
有名ファッションディレクターのオガワジュンゾウさん、
オガワさんのマダムで、お料理教室を主宰&アナウンサーの薫さん
最近ヘビロテ(笑)夜の恋人に、ミーツ編集長の金馬さん。
などなど、トークで大盛り上がりな賑やかなテーブル席(笑)
皆さん楽しいひとときでした!


素材感を生かし、かつ繊細な味の組み合わせを楽しめるお料理の数々。
そりゃ、シャンパーニュに合いすぎるに決まっとる。
しかも、このシャンパン1杯付きのコースが3980円ってのは、、
素晴らしすぎる・・・。
そして改装オープン、おめでとうございます!!!



NEW YORK BAR Champagne Dining
大阪市北区西天満2-5-3 堂島深川ビルB1F
06-6361-2498
open :18:00〜3:00(月〜金)、〜0:00(土)
   (コース料理18:00〜21:00 以降は営業時間内アラカルト)
close:日曜、祝日


Neil Young / Old Man live in '71

by writer-kaorin | 2010-05-19 08:43 | NEW YORK BAR | Comments(10)  

和さ美 @病み上がりナイツ

またまた大好き魚居酒屋
和さ美」さんナイツ(笑)


ちょっと前の出来事だがこの日は、
ロッカーな雰囲気を醸すY社長と
夜の恋人、姫との夜。


じつはワタシ、
急性胃腸炎の病み上がりdayでした:
小学生の頃、某チェーン店Oの餃子を16個たいらげ、
胃腸炎になって以来だ(それ食べすぎなだけ;)
この日も胃痛はまだ若干残っている。
しかも、さっきまでスイーツ試食をおこなっていたトコロ;
せやけど、食べたいもんは食べたーい!


ってことで、まずはビール。


*お付き出し
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ほおずきトマトに、ラスト筍、海老は種類聞き忘れ。
うすいエンドウは、味の含ませ方いいですね。
ひとつひとつ、丁寧な仕事が窺える、お付き出しです。いつも。



*造り盛りは、淡路島オールスターズ!
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天然石鯛、紋甲イカ、鱧焼き霜に・・・


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なんと由良の雲丹は板のまま!


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香り高き海苔に、どっさり雲丹をのせ、
雪塩をちょんっとのせて、パクリ。

嗚呼、至福・・・。
胃痛、飛んでった(爆)
なので、中々湯割りで通すことに。

お隣には茶碗一杯分の白ごはんがスタンバイ。シアワセそ〜(笑)
クゥ〜ッ、それも合わないワケがない!



*白甘鯛
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ブ厚い身はホクホク&ハラリと崩れゆく。
漬け地の含ませ方も素晴らしい。
そして、甘鯛のウロコのきめ細やかさが、しっかり活かされてマス。




*牛タンのとろとろ煮込み
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魚居酒屋だが、こういう一品も、いちいち旨い。
和食の料理人さんが作る、洋食の味、といった感じ。
デミ的なソースに、和出汁の風味がほのかに響く。
添えられた蕗も、しみじみ旨し。



次の一品を頼む前、こんなやりとりがあったっけ。
姫:「鯖寿司っ!鯖寿司っ!」
K:「kaorin病み上がりに大丈夫かいなー。やめとけって」
kaorin:「いや、大丈夫大丈夫。何かあったら、寝る前に薬飲むから」


ハイ、体調のことより
食い気優先;
だって、しょっちゅうないメニウですから!



*鯖寿司
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大将曰く「前ほど脂のってませんよ。厚さもそれほどやないし・・・」。
いや、それでもまだ、脂のってて、肉厚っす。
〆すぎていない鯖は、そんな脂の甘みをたっぷり感じ、
甘さ控えめの大葉&胡麻入り酢飯と何と合うこと!

胃、痛いのん、ここで完全に吹っ飛びました(笑)



*茄子の煮浸しに続き(撮り忘れ;これもいぃ味)
*アメーラトマト
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相変わらず、昔ながらの味。



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汁もので、しみ滋味。



いつおじゃましても、気合い入りまくりの魚料理の数々+α。
Yちゃんは、かなりお気に入りのようで、
姫も、鯖寿司に出会えてよかったよかった!
大将のおかげで、ワタシの胃も完全復活。

そりゃ4連チャンになりかけるわなぁ・・・(笑)



旬魚彩菜 和さ美
大阪市西区江戸堀2-5-26
06-6443-0070
open : 11:00〜14:00、17:00〜24:00(LO23:30) 
close: 不定休


これも、ずっとヘビロテ♪
Robert Plant & Alison Krauss/ Please Read the Letter

by writer-kaorin | 2010-05-18 18:21 | 和さ美 | Comments(0)