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李休 @いつもの焼肉店

ハーフタイムに更新(笑)


近頃、月2(?)ペースの「李休」さん。
同行者Yちゃんも、いつしか李休さんラヴァーに(笑)
この日は、いつものコースではなく、
アラカルトのおまかせにて。



*松の実粥
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胃をしっかりとコーティングし


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染み入るビール!



*豆もやし
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必ずオーダーしてしまう好物。



*白菜キムチ
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甘味と辛味と酸味のバランスが秀逸。




塩焼盛り合わせは・・・
*上塩タン、イチボ、裏ハラミ
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塩梅、いつものことながら秀逸。
タンは甘く、イチボやわらか。
裏ハラミは噛むほどに肉の味。




タレ焼も、ちょっとずつ盛っていただきました〜
*上ツラミ、和牛スジハラミ、上ハラミ、ゲタカルビ、三日月リブロース
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この三日月リブロース、サシたっぷりでめちゃくちゃジューシーなのだが、
脂はぜんぜんひつこく、むしろすーっと澄んだ旨味。


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相変わらず、食感や口溶けをジャンプアップさせる庖丁入れ。
Yちゃん、白飯かっ込む(笑)
李さん渾身のタレ、ほんとにヤミツキになります。
ビール泥棒なタレ&肉の旨さながら、
でもぜんぜん、ひつこくないのがいつも驚き。




ホルモン盛りは
*アカセン、ウルテ、トロテッチャン、上ミノ
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やっと最近、自分好みのウルテが焼けるようになってきた♪
(いつも焼肉奉行にお世話になる、他力本願女子だったので;)




*牛トロの炙り寿司
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甘めのシャリのほの温かさと、裏目だけを炙った牛トロのとろけ具合。。。
この1切れのインパクト、いつものことながら凄い。


そういや先日、取材でお世話になったライターさんも、
李休さんの凄みに翻弄されてたな(笑)

肉食女子&男子に、この上ないシアワセをもたらしてくれるお店です。



焼肉とオモニ料理 千日前「李休」
大阪市中央区千日前2-6-3 2F
06-6649-2929
open : 17:00〜03:00(L.O.02:00)/月〜土
    17:00〜24:00(L.O.23:00)/日、祝
close: 第2、4月曜



The Troggs / Love Is All Around

by writer-kaorin | 2010-06-27 23:48 | 李休 | Comments(0)  

ヴレ・ド・ヴレ@ボー・ペイサージュ祭

この日は月1のワイン会。
場所は「vrai de virai chez HIRO」さん。
大垣さん店で、腰を据えてお食事、じつはお初のワタシ。。。
イベントやら、デュカスのプレス招待会などなど、
お仕事がらみは多々なのですが;




泡とともに・・・

*鴨の生ハム入りグジエール
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この生ハムの風味、テンション上がります。



*ドーヴィサ/プティ・シャブリ 2004
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うんうん、ムッシュの言う通り
和三盆みたく儚い甘み。
舌に残らないさっぱりとした感じも好きやな。




*ボー・ペイサージュ / シャルドネ 2004
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今日は大好きなボー・ペイサージュ祭り!
温度とともに、味わいにも変化が。




*ヴァンデ産 鳩ムネ肉エピス風味、サラダ、
 鳩ネックとフォアグラのパテ、鳩のコンソメ
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鳩オールスターズ!
火入れの素晴らしさはもちろん、
パテや、命のスープ的コンソメもいちいち旨い。
奥に隠れているが、カボチャのプディングにも唸った・・・。




*ノーネーム 2009
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確か、マスカットべリーAでしたか?(記憶が正しければ;)




*鳥取産スズキのポシェとトビアラ 冷製スープ・ド・ポワソン
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ポシェしたスズキのムッチリ感、たまらん。
澄みきったジュレ仕立てのスープドポワソン、夏味炸裂。



*ボー・ペイサージュ / シャルドネ 2003 demi
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ハーフボトルのみという、シャルドネ2003。
いつものボー・ペイサージュのイメージとはぜんぜん違う!
樽香きかせてて、まったり、とろぉりとしたテイスト。
せやけど酸はしっかり。
これはこれで、意外性があってけっこう好きだな。


この後も、ボー・ペイサージュ続きます。
幸せすぎる!!!!!

*ボー・ペイサージュ / ラ・モンターニュ 2008
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*ボー・ペイサージュ / ル・ヴァン 2008
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*大山黒牛・舌の岩塩包み焼とパルマンティエ
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タンはタンでも根元のほうらしい。
味がしっかり。厚めなんだが、じつに柔らか。
大好物のパルマンティエ。オシャレなフォルムだこと♪




*オペラ
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バナーヌの香り、生きてるなぁ。



*シャトー・フィロー 2001
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最高の昼酒〜!と、酔いしれているこのタイミングで、
窓の外に、オガワジュンゾウさん&さん夫妻が〜!

ちゅうのも、「新町・名フレンチでワイン会now」とだけ、
ツイッターでつぶやいてみた。
それ見て、ココだと、ピンポイントでやって来はるとは
驚き桃の木!!!

というのも、7/1にアメ村にオープンするフードコート
「アメコン」のお知らせ&レセの資料をわざわざ持って来てくださったのです。
この模様は、追って日記でお知らせしまぁす!


とか、某フレンチの巨匠がフラリと店に入って来られたり・・、
なんだか不意打ちも楽しき、昼下がり。


さてワイン会@ヴレヴレ。
ボー・ペイサージュ祭といっても過言ではない
昼酒デジュネ。
サイコーでしたね。

また次回も楽しみです☆ムッシュmerci!



vrai de virai chez HIRO
大阪市西区新町1-24-8 マッセノース四ツ橋ビル1F
06-6535-7807
open : 11:30〜14:00 / 18:00〜22:00
close: 月曜



A Walk On The Wild Side / Lou Reed

by writer-kaorin | 2010-06-27 12:40 | ヴレ・ド・ヴレ | Comments(4)  

酒肴人 三昧人

兎我野町時代のお店はもちろん、
移転後も取材などでお世話になっていたが、
ゆっく〜り、プライベートでおじゃまするのはお初。
酒肴人 三昧人


酒飲みなワタシはもちろん、
酒をあまり飲まないツレの心も満たしてくれる、懐の深い店だ。



付き出しは、プリフィックススタイル。
ツレが選んだものは
*アテ4種盛り
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いぶりがっこに、豆醤油煮、どこまでもクリーミーなポテサラほか、
酒ススム、ラインナップ。




ワタシは
*葉わさびの佃煮
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ビール、速攻なくなる。




*フルーツトマト
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糖度高く、かつ酸もしっかり。
塩なしでも存在感しっかりのトマトだこと。




*すくい豆腐
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めちゃくちゃクリーミー!かつ、大豆の甘み強し。
大将オススメの、ミネラリーな塩が、
甘みをさらに引き立たせる。




*本マグロのヅケ刺身 肴シャリ
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まずはヅケをそのままで。
そして白飯と、焼き海苔で手巻き風もあり。
ワタシはヅケのみで、焼酎とともに愉しむ。



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*焼きさばほぐし辛味大根おろし
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肉厚な鯖の香ばしさに、大根の辛味が合う合う。
焼きさばと、辛味大根の組み合わせって…
嗚呼、実家・小浜を思い出す。

結局この皿、おかわりすることになる(笑)




*親方の究極の玉子タレ御飯
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醤油ではなく、醤油ベースのコク深きタレ。そして卵。
これは深夜にキケン;でも無意識のうちに食べてしまう。。。
撮影中は、おあずけ状態(笑)って犬か!




相変わらず、親方スピリッツを至るところに感じさせてくれる、
酒飲みパラダイス。
飲ん兵衛はもちろん、not飲ん兵衛のツボにもハマる,一軒です。



酒肴人 三昧人
大阪市北区堂島1丁目3-16堂島メリーセンタービル2F
06-6341-5080
open : 11:30〜16:30LO(三昧人)
    17:00〜23:00LO(酒肴人)
close:日曜、祝日、イベント日


Tom Petty And The Heartbreakers / Insider ft. Stevie Nicks

by writer-kaorin | 2010-06-25 08:44 | 酒肴人 三昧人 | Comments(2)  

タンポポ @近所の食卓

連日、「タンポポ」さんのお料理を頂くことになったこの日。
そう、前日の「かしわや闘鶏 10th PARTY!」でも、
タンポポさんのお料理、登場してたのでした☆


この日は、なにわのミック・ジャガー(笑)と一緒に。
タンポポさんには、開店当初から足を運んでいるというツワモノだ。



まずはビールとともに


付き出し
*カポチャの冷製スープ
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澄んだ甘み。カラダがリセットされる。




*トマトと大葉のサラダ
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健康的飲酒。わしわし食べる食べる。




*アボガドと蟹のディップ
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前日、大好物になってしまった一品だ。
いつもあるわけではないと思いますが、
またオーダーしてしまいそう(笑)



お隣には、南船場の名イタリアン「B」のご夫婦が!
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先日は取材でお世話になりありがとうございました!
そしてご馳走様です!!!!!




*だいこんステーキ
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口中で崩れゆき、だいこんの甘みとダシの風味がジュワリ。
めちゃくちゃ旨い&だいこん凄い存在感!
聞けば、鶏ガラや手羽先ベースのダシでダイコンに味を含ませてから
鉄板で表面を焼いてはるそうな。




*なすとにんにく炒め
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なすはどこまでもジューシー。
醤油ベースのタレ&かつお節が、日本人のDNAニ響く。




*豆腐のオムレツ明太子あんかけ
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トッロットロのオムレツに、プチプチ食感が楽しい。


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進みマス・・・(笑)何杯か。
タンポポさんへおじゃますると、ワインのペース、加速してまう(汗)



*豚玉
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相変わらずの美味しさ。キャベツの甘み、そして
コクがありながら優しいテイストのソース、じ〜んと響くわぁ。



ランチにおじゃましたい、といいつつ、またもやディナータイム(笑)
ヘベレケkaorin、やはり夜に、お酒とともに楽しむ系やな。
仕事帰りにフラリとおまじゃさせて頂く、ご近所さん。
毎度のことながらまったり寛ぎながら、美味しいひととき。
どうもありがとうございました!



タンポポ
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 18:00〜24:00(LO23:30)/月〜金曜
       〜22:30(LO22:00)/土曜
close: 日曜、祝日


The Police / Live In Rio Walking In Your Footsteps

by writer-kaorin | 2010-06-20 10:39 | タンポポ | Comments(5)  

Cerchio @念願のあごひげシェフ店へ

週末、運動の後は、いつもたいてい
店or家ビール → パワーディナーとなる。
この日は、念願の「Cerchio(チェルキオ)」さんへ。


勝手に77繋がり〜と思わせてもろてる、三好シェフ(笑)
じつはモグリkaorin、初訪問。
あごひげ三好シェフの「あごひげ日記」、いつも楽しく拝見させてもろてマス☆




*付き出し
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このモレッティ泥棒〜!!!(笑)




*チェリートマトのブルスケッタ
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めっちゃくちゃジューシーなトマト、酸味も甘みも素晴らしい。
で、パンの香ばしさ素晴らしく、ドレッシングの絡み具合も◎。
ブルスケッタで、「うんまっ!!」と唸ったのは、ナポリ滞在以来かも。




*河内鴨ムネ肉の自家製ハム
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サマートリュフ、どっさり!!!
大好物の河内鴨、あの風味を生かしつつ、
ねっとりな食感と、ほのかな燻香がたまらん。
中にはわしわし旨し、な葉野菜がどっさり。嗚呼、シアワセ/



って、料理に集中していた矢先、
どっかで聞いたことある、笑い声が・・・



またもや、mhikoさんとバッタリ遭遇〜!!!

って、最近、会いすぎやな!!!!ワタシもストーカーちゃうでぇ〜!(笑)



*ミルクラムとパプリカのビアンコラグー アブルッツォ風 (キタッラ)
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とろとろに煮込まれたラム、甘し。パプリカのほのかな風味、夏ですね☆
ふたりとも無言で食べる食べる(笑)
ラムとパプリカの組み合わせってのが、
アブルッツォ州の伝統料理なのかな?(勝手に推測)


こんなんいただいたら、白の口に・・・。
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まった、マニアックな白を(笑)



*Dario Princic Vino Bianco
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褐色がかった色調にびっくり。
温度が上がると柑橘系の香り、飲み心地がじつに爽快!
けっきょく、ずーっとこれで通すことに☆




三好シェフの炭火焼を楽しみにしていたのだが・・・

魚の仕入れの話を聞いてると、なんだかどうしても、久しぶりに

アクアパッツァが食べたなって・・・



*アコウ、アサリ、シラサ海老のアクアパッツァ
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「沼島」オールスターズです☆嗚呼、今年も沼島へ鱧食いにいかな;
アコウは繊細な身質、ハラリほろりと崩れゆく。
魚介の旨味が凝縮しまくったこのダシが・・・
んもう、ワイン泥棒!パン泥棒!
今、思い出すだけでも、食べたくなってきた・・・・



以上、美味しゅうございました!
まだまだ食べたいぃ〜っとそそられる料理名がメニュ−を賑わしていましたが、
次の楽しみに残しておきます☆
って、絶対に、ビゴール・ド・ノワールの炭焼きに食らいつきたい、肉食女子(笑)
口うるさいツレも、大大大満足の至福な夜でした☆
あごひげシェフ、どうもありがとうございました!




「Cerchio(チェルキオ)
大阪市中央区南久宝寺町4-3-2
06-6244-1700
open : 11:30〜14:30LO(火〜日)、18:00〜23:00LO(火〜金、日)
    土曜のみ18:00〜翌2:00LO
close: 月曜、第3日曜



Rod Stewart / Do you think I'm sexy

by writer-kaorin | 2010-06-19 20:19 | Cerchio | Comments(4)  

洋食Katsui @姫ナイツ

この日は、洋食Katsuiナイツ。って、これも2週間ほど経過してるな;

一回行こう行こう!と前々から盛り上がってた、夜の恋人・姫と、
いい意味でオヤジ洋食がめっちゃサマになるY社長とともに〜。
Yちゃんは、火曜のライヴに行きたがっていたが、
また今月末あたりということで☆



付き出しは
*牛ハツのグリル
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噛み締める旨さ。



*前菜盛合せ
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「鶏レバーペースト」は、まったりコクがありビール進む進む。
Kastuiさんとこの「スモークサーモン」大好物なワタシ。
そのほか、「山形牛胸肉お刺身 西洋わさび醤油添え」や、
「ホタルイカのマリネ」「シラサ海老」、渡蟹のようなカニまで!
見事なラインナップ!



*新ショウガとトマトのサラダ
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新ショウガのやわらかい風味、トマトのグッとくる酸味と甘味。
バルサミコテイストのドレッシングもナイス。
Katsiさんとこでは野菜をたっぷり摂れるのが嬉しい。
しかもこちら、飲ませるサラダなのだ。



*ヒラマサと水ナスのサラダ ショウガ醤油ドレッシング
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これも飲ませるぜい。ヒラマサ、存在感のある大きさ。
さっぱりなドレッシングが絡まる絡まる。白にChange!




姫、大好物のクリームコロッケも☆
*ホタテ貝のクリームコロッケ
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ベシャメルの滑らかさ、たまらんです。
そして、ホタテの濃厚な風味がじゅわりと広がる〜。
タルタルや、タマゴサラダってあたりが、
オッサンkaorinのツボにはまる。



お隣では勝手に「Katsui」定食@白ご飯にお味噌汁。
これまたオトコ心に響くワケだなぁ〜。



3人で飲んで食べてのひとときは、いつも
トーク炸裂&飲みのピッチも早くなり楽しい!


そして、まだまだいただきます☆



*山形牛フィレ肉の塩焼
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うっとりするほど美しきロゼ。
噛むほどに、赤身の旨味がずんずん響く。
醤油ベースのタレにつけたら、やっぱ白ご飯泥棒やな;
でも私はワインワイン。



カレー好きが3人集まり、、、姫がすぐさま「これいっとかな!」

*ライスカレー
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このちょっと盛りが、これまたツボだわ。
野菜の甘みやデミのコクが、じわじわ押し寄せる。
かわりおしたいところだったが、次回の楽しみに残しておこう(笑)



この日のKatsuiさんも満席!
平日の中日だというのに、2回転してはったなぁ…。
いつも、パワーと楽しさをいただける、ステキな洋食店です☆



「洋食Katsui」
大阪市中央区東心斎橋1-2-17
06-6252-7014
open : 17:00〜23:30LO(木、金、土、祝はランチあり11:30〜15:00)
    11:00〜22:30(日曜のみ通し営業)
close: 月曜



いぃ曲やけど、プラスで貫禄あるわぁ〜。
Leaving on a jet plane/ peter, paul and mary

by writer-kaorin | 2010-06-19 19:01 | 洋食Katsui | Comments(4)  

PESCE ROSSO @伊の新鋭

すっかりご無沙汰してました;
てんぱってまーす。でも、楽しみながら(笑)

この日は、遅がけに東心斎橋へ。
夜中3時LOという、心置きなく美味しいひとときを楽しめる
PESCE ROSSO」さんへ。

シェフの山中さんは、「ポンテベッキオ」軍団の元で修業後、
「ジョヴァノット」上村シェフのもとでセカンドを務めたお方。
4月にopenなすったばかりの、話題店。


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この、贅沢な空間、素晴らしすぎる!
ウォークインセラーは、10畳overではなかろうか。
扉を開けてまず、赤ワインのセラー。
その奥に、白&泡のセラーという、2段仕込み。
内側扉の、ギャランドぅな山中さんのモノクロ写真もナイス(笑)
そして、セラー前のカウンターでは、パスタとグラス1杯もOK。


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奥のテーブル&個室ではリストランテ仕様もあり。


でもって、今度、絶対にトライしたいのが、
店先のスクエア・テーブルで楽しめる、
ワイン飲み放題1800円(1時間)+タパス各種☆


「お客さんそれぞれが、その日の気分で
 使い方を自由に選んでいただけるように」とシェフ。
食べ手にとって、なんとも自由度の高い、お店です。



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お付き出しで、ビール空に。



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パンデュースさんのパン。相変わらず旨し☆



*アンティパスト3種盛り
 スズキの香草焼き、鮎コンフィ、カンパチのカルパッチョ
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飲ませます。



*和歌山産トツカアジ 軽いスモーク ライムソース
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今年お初!なトツカアジに、ミナミのど真ん中で巡り会えるとは!
肉厚かつ、しっかり脂。
りんご&くるみチップで冷燻にしてはるそうな。
甘ぁくやらこい香りと、澄んだ青背の風味に続き、
ライムの酸味が全体をグッと引き締める。
繊細だ。




*うずらとキノコのキタッラ
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キノコの香り、ソースにまとわりついてる。
ゴロリゴロリとうずら。
キタッラの存在感も偉大。



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白2杯目?
確か、プラネタ ラ・セグレタ・ビアンコ
シチリアの白だったはず。



*すだち牛の炭火焼
インカの目覚めのフリット、天然クレソンのサラダ仕立て
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脂しっかり、だが、ぜんぜんひつこくない。
夜中にトリュフは、胃がびっくりする。が、黄金の組合せだ。
で、、、クレソンの力強さといったら・・・
肉に負けじと存在感を放っていた。



*ジェラート盛り合わせ
(マンゴーとバニラのジェラート)
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濃くて、ハッとさせられる。嗚呼、南国の味わい。



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美味しゅうございました☆
で、、、メニューを見てびっくり!
何が凄いっかて、3週間に6頭しか日本に入らない
ネロパルマ(パルマ黒豚)を半頭買いしてはったり
(ネロパルマ骨付きロースの炭火焼)、
全国津々浦々の、極みの食材が、日替わりで品書きを賑わす。

それって、高いんとちゃう?と思ってしまいがちだが、
口の肥えた&シビアな大阪人を唸らす、コスパの高さなのです。


ワインは、3000円〜、凄いものまで多々ありだが、
ちゃんと根付けもさせていて、セラーで選ぶこともできるので、
今度は、それを軸に、楽しませていただきます☆



「PESCE ROSSO」 (ペッシェ・ロッソ)
大阪市中央区東心斎橋1-3-18
06-6241-0030
open : 18:00~翌3:00
close:第2・4月曜


Bob Mould / Sunspots

by writer-kaorin | 2010-06-19 00:11 | PESCE ROSSO | Comments(2)  

和さ美ナイツ

これは今月頭でしたか;
ヘビロテ「和さ美」さんへ、
残業終わりに、和さ美の連チャン大好きな
やんちゃな社長と。



*付き出し
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これでビール1杯空く。



*造り盛りは・・・
 ゴマサバ、平鯵、アオリイカ
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数年前に取材で出向いた香住以来だ。。。
こないに、透明感のあるイカに出会えたのは・・・。
ちょっとでも振動やストレスを感じると、不透明(もしくは赤くなる)イカさん。
この透明感は、活きたまま、すぐに捌かれる、新鮮な証。



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ピンッとエッジ。さっぱりな脂、甘し。




*子持ち昆布
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中々ロックちょい水とともに。嗚呼、かわりお。



*アメーラトマト
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あ、、、未食といま気付く;



*北海道 様似マスの助 焼き
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相方、白ご飯とともにむしゃむしゃ。
ふっくら、脂のりもよい。白ご飯に合いそう〜。



*マグロ頬
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この焼酎泥棒〜!!!(nackさんまたまた(笑)
うん、ご飯も合うと思う、といま気付く。




あー、また今週、
原稿〆切&残業終わりの遅がけに、おじゃましそう・・・。


「旬魚彩菜 和さ美」
大阪市西区江戸堀2-5-26
06-6443-0070
open : 11:00〜14:00、17:00〜24:00(LO23:30) 
close: 不定休



Albert Hammond / I'm a Train

by writer-kaorin | 2010-06-15 07:58 | 和さ美 | Comments(8)  

かしわや闘鶏 10th PARTY! @Billboard LIVE大阪

ちょうど1週間前の出来事。
この日は、「かしわや闘鶏」さんの10周年パーティーに
おじゃまさせて頂きました。

んもう、このお店に対するワタシの好き度合いは、
ここでは書ききれません;


150名の常連さんたち大集合の、パーティー会場は
なんと!「Billboard LIVE大阪」!!


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しかも!!!
「かしわや闘鶏」を愛してやまない、シェフやソムリエ、
クリエーターさん達のアツい想いが集結した、
とてつもなく凄い、10周年パーティーだったのです。。。


司会はYTVの三宅アナウンサー。
三宅さんも、この店を愛してやまない常連さんのひとり。


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そして、まいどです(--)!な顔ぶれ(^^;)


何がびっくりしたって、催し全てがそうなのですが、
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名店のシェフたちが腕をふるう、お料理の数々!



*グリッシーニとポルタネーラ(ピアノ ピアーノ)
*アボガド 蟹のディップ、ミニトマトのコンポート(タンポポ)
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*骨つき豚モモ肉のロースト(ラ・トォルトゥーガ)
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*パテ(ヴレ・ド・ヴレ)
*吉田牧場のモツァレラチーズのカプレーゼ(アバッキオ)ほか
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*あつあつ蒸ししゅうまい(豚玉)
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*活け車海老と野菜の天婦羅(このは・伊万邑)
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テーブルはワイン祭!(笑)



*名物・そば飯(タンポポ)
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*アバッキオ三種のパスタの中の一種
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画像はないんですが、
kusumotoさん作、「とにかく美味しい野菜を一緒に食べてください!」や、
「白和え、〆鯖のリエット等とともに」、
ルールブルーさん作、「スズキ・蟹・ほうれん草のクリームグラタン」、
まだまだ・・・あるのですが
全ての料理は撮影できず、、、ここでは書ききれませーん!!!



志賀夫婦への想いがたっぷりと詰まった、
料理人さんたち渾身の、素晴らしいお料理の数々。



そのほか、真夜中から朝まで撮影を行ったという映画仕立ての映像あり
ダンスあり、DJジェリオさんのライヴあり、

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かしわやおやじバンドの演奏あり、
まさねえさんの歌声あり、
そしてそして!こちらまでもらい泣きしそうなサプライズあり!
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個人情報ですんで(笑)詳細は割愛させていただきますが、
ほんとうに感動しました。涙が出ました☆



そしてラストのディスコに、ナジャ米沢さんと萌えー!
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アルリコルド&ヴィネリア・リンコントロのオーナー
いつも男前な加藤さんのDJ、毎度のことながらシビレさせてくれます♪



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10周年、ほんとにおめでとうございます!!!!!


こんなに感動をしたパーティーは、いつ以来だろう。。。
最高の時間を、ありがとうございました!

そろそろ、かしわやの焼鳥症候群のワタシ;
近々またおじゃまさせて頂きます!



Love Sculpture / 'People People'

by writer-kaorin | 2010-06-13 19:05 | プライベート | Comments(2)  

北新地たゆたゆ →FUJI

北新地に開店なすった「北新地たゆたゆ」さんへおじゃま。
遅ればせながらご開店、おめでとうございます!


場所は黒門さかえのお隣。
事務所から徒歩3分のご近所さんです。

入店、数分後に「うわっ、まいどっ!」な
mhiko氏の姿(笑)
最近、不意打ちで会うこと多いな(笑)
次回はサシ飲みやでぇ〜!



*モツ煮込み
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キンっと冷えたビールとともに。
部位それぞれの食感の違いがおもしろい。



*ゴマの葉漬
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健康的飲酒。



*豚トロ(肩首)
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脂は澄みきっていて、臭みもなく旨し。



*冷やしトマト2種
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同伴者、トマト好きゆえ、必ず頼みはる。



*ノドブエ(喉軟骨)&ガツ(胃)
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ノドブエは、コリコリの食感が楽しく、
ガツはプルッと、噛むほどに甘みがじわじわ。



*ハラミ(横隔膜)&み(地鶏モモ)
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一切れ一切れのポーションもしっかり。
食べ応えあるある。



*名物つくね
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これがデカい!!!
外はしっかり、中はふっくら。
濃いめのタレに、黄身をぐじゅぐじゅ絡ませて。



豚ホルモンの醍醐味を、いつも教えていただけるお店。
しかもリーズナブルな値段。さらにいろんな豚料理を楽しませてくれます。
フラリとおじゃまできる雰囲気も好きやなぁ。




その後・・・
「フジ食堂のカレーリゾット、〆にいこうか」と、ツレとモードが一致。
(※注釈/Fujiのことです)
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ってことで数分後には、「Fuji」さんへ。



*カレーリゾット
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フジさん作のこれが、何ともクセになる味わいなのだ。
けっきょく、白ワイン2杯で〆飲み。

チーズのコクとカレーのスパイシーさが、絡み合う。
辛さはカスタマイズ。この日はノーマル。
今度は激辛を、フジさん宜しゅうお願いします!!



北新地たゆたゆ
大阪市北区堂島1-4-8 廣ビル1F
0066-9675-37079 (予約専用番号、通話料無料)
06-6341-1810 (お問合せ専用番号)
open : 17:00~翌3:00(翌2:30LO)
close: 日曜



Jefferson Airplane / Good Shepherd

by writer-kaorin | 2010-06-12 10:44 | 北新地たゆたゆ | Comments(2)