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Cuisine Francaise きよた@遅ればせながら

近頃、「海外青年協力隊」の電車内広告に載ってる
女の子にクリソツとよく言われるkaorinです。
今週、4人に言われた。うん、自分でも似ているとおもう…(汗;え?まだ20代前半?;


さて、この日は
10/1にオープンなすった、
Cuisine Francaise きよた」さんへ。

遅ればせながら、のおじゃまです。といっても2週間近く前ですが;
おめでとう!清ちゃん!


とはいえ、オープン数日前の、レセの光景(笑)
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京橋の姉御やS枝姉さん、おっ、清ちゃん!


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ダジャレ王kusumotoさんに、笑顔がステキなdaigakuさん☆


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毎度〜っな、王子に国内ワイナリー巡業中のF丸さん


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あーやこーやさんに、別嬪アラキちゃん♪


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そら、テンション↑なるなる。



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清ちゃんを支えるは、パセミヤのよっちゃんと若手スタッフのお兄さん。
なんだか、不思議でありつつ嬉しい感覚でした。清ちゃんよっちゃん(笑)


さて、日を改めておじゃまです。
久しぶりのサシ飲み!?(笑)夜の恋人「」とともに。
姫、不意打ちおおきに!!!
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*Diebolt VALLOIS Cramant
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フレッシュで上品なアフター。ぐいぐい。



*オマール海老のブランマンジェ
 オリーブオイルのアイス
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オマールの、どこまでも透き通った旨味が、
あぁっ、清ちゃんならではの味!ほんとうに久しぶり♪
アイスはオリーブオイルの、いい風味だけを際立たせた感じ。



*剣先イカ、トマトとレモンバームのジュレ、
 フランボワーズとオレンジの泡
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剣先イカの素材感&薫る料理だこと。
それぞれが引き立て合う。



*銀杏、丹波の黒豆、生ハム、雲丹、卵黄ソース
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秋の風味に、禁断の雲丹&卵黄・・・。
生ハムの塩加減申し分なく、
単体でも美味しいし、重ね合わすと更なる発見が。



*Macon Vire Quintaine '05 Emilian Gillet
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*イトヨリ、紅芯大根、貝とシャンパーニュのスープ仕立て
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このスープ、コハク酸のうま味が凄い。
アサリ、シジミ、タイラギ、イタヤ、この4種の貝を使っていると、清ちゃん。
和歌山の一本釣・イトヨリは、皮目のみさっと炙り。噛むほどに甘み。



*北海道仙鳳趾(せんぼうし)産牡蛎、ビーツのソース
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パセミヤさんで味わって以来だ!仙鳳趾の牡蛎!
どっしりと肉厚、凄い。フルフルッとしつつ身が詰まっている
その火入れ、お見事。



*秋鮭のミ・キュイ、昆布の粉、蕪、
 パプリカとオレンジとニンジンのピューレ
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ザ・清ちゃんなお料理。この火入れ、素晴らしい。
スチコン使用か?と思いきや、通常のガスオーブンとは。
昆布粉がうま味を後押しする。
ピューレの優しい甘みが覆い重なる。



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けっこういぃ気分(笑)



*平目、ペドロ・ヒメネスのソース
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ぷっくり、ムッチリな存在感大の平目です。
デリケートな甘みのソースが、平目の脂の甘さと好相性です。



*北海道 乳飲み仔羊のナヴァラン、トマトを白ワインで煮込んだソース
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ほろほろ崩れゆく、この煮込み加減。笑みしか出ないな。
ソースの品のある優しい甘みが、アニョー・ドレのデリケートな肉質とともに響く。



*猪肉のソーセージ、鹿肉赤ワイン煮
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ここでグッとクラシカルな感じが、まった、たまらんです…。
巨峰を使ったソースの甘みとコクが、獣なテイストとじつによく合っている。



*フォンダン・ショコラ、ピスタチオ、無花果のアイス
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それぞれの相性の良さは言うまでもない。
無花果の自然な甘み、、、これおかわりしたかった!



以上、
薫りを楽しませる皿があり、
次に、素材感をとことん追求した逸品。
そしてラストは、クラシカルな味わいの深み。

コースの流れの起伏がじつに愉しく、
その構成の妙に、清ちゃんのコンセプトがぐっと反映され、
それが、食べ手にしっかりと伝わる、素晴らしいコース料理でした。



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やっと、おじゃまできました!
清ちゃん、よっちゃん、今後とも何卒宜しくです☆



そして、この日は「Happy Tuesday」☆
長屋通りをちらりと覗けば・・・
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やっと出会えた!火曜の塚口のアニキに!(笑)

その後、FUJI's Happy Tuesdayへとなだれ込むことに〜♪


Cuisine Francaise きよた
大阪市北区堂島1-3-16
堂島メリーセンタービル2F-C
06-6347-0115
open : 18:00~23:00LO
close: 日曜、祝祭日不定休


**********
さてさて、明日(というか今日)から始まるイベント告知も!

「OSAKA FOOD COLLECTION」
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梅田・阪急三番街の特設マルシェに、
この秋も、なにわの伝統野菜をはじめ、食材、加工品、お酒に至るまで
メイドイン大阪の食が勢揃いいたします!

open:10/30(土)〜11/7(日)11:00〜19:00
マルシェ会場は、阪急三番街・北館B2F
皆さん、ご来店、お待ちいたしておりまぁす☆


**********
そしてそして、今日と明日は、「クーカル2010奈良」グランドフィナーレ!
「クーカル さよならんナイト」、開催☆

東京、大阪、そして奈良の料理人たちが、
フェスティバルの最後をにぎやかに演出します。
日本料理、フランス料理、イタリア料理はもちろん、焼鳥、鉄板などの人気店が集い、
会場で自由に召し上がっていただくフードコートスタイルの祭典です。
奈良の食材もご紹介していきます。

30日は前夜祭、そして、31日を迎えます。
午後5時~午後10時まで。売り切れ次第、終了です。

チーム大阪は、うずら屋の幹さんに音頭を取っていただき、

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うずら屋」さんが、国産うずら半身を炭焼きで。
焼とんya たゆたゆ&大阪焼トンセンター」さんが、軟骨極柔煮「コラーゲン皿」を。 
タンポポ」さんが、「タンポポ風そばめし」を。
マツケン食堂」さんが、「いろいろホルモンのどて煮込み」を

作ってくださいます!いずれも¥500オンリー☆


ちなみに、参加予定店舗と料理を以下に(順不同):
●30日(土)前夜祭
・東京
「赤坂 湊」前菜盛り合わせ
「旬味森やま」棒寿司
「メリメロ」砂肝、アナゴ料理など

・大阪
「うずら屋」国産うずら半身焼き
「焼とんya たゆたゆ&大阪焼トンセンター」コラーゲン皿
「タンポポ」タンポポ風そば飯 

・奈良からも出店。


●31日(日)
・東京
「赤坂 湊」前菜盛り合わせ
「旬味森やま」棒寿司
「メリメロ」砂肝、アナゴ料理
「レカン」仔羊モモ焼き
「レストランカイラダ」パテ
「ペリニヨン」ペリニヨンカレー
「西尾中華そば」など

・大阪
「うずら屋」国産うずら半身焼き
「焼とんya たゆたゆ&大阪焼トンセンター」コラーゲン皿
「タンポポ」タンポポ風そば飯
「マツケン食堂」いろいろホルモンのどて煮こみ

・奈良からも出店。
*メニュー、参加店舗は変更になることもございます。

●料理は500円から2000円くらいまでのチケット制です。
あらかじめご希望枚数のチケットをご購入いただき、
ご希望の商品とお引き換えいただくシステムです。
*ご購入いただきましたチケットはご返金できませんのであらかじめご了承ください。

「クーカル2010奈良」
http://www.cucal.net/2010/


さ、明日の両イベントにそなえて、そろそろ寝ようzzz

by writer-kaorin | 2010-10-30 03:54 | Cuisine Francaise きよた | Comments(6)  

クーカル奈良、続・イベント情報!

すっかりご無沙汰してま〜す;
エラい、ドタバタな日が続き、
イベント告知日記が続きましたが、
今日は、素晴らしかったイベント報告を〜。というのは次の日記にて紹介(笑)

その前に、今週が
最終週である「クーカル2010奈良」の最新情報を☆
http://www.cucal.net/2010/


まずは10月28日(木)&29(金)。
大阪イタリア料理人友好協会(FCAO)」のメンバーが、クーカルに登場します☆
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当日、腕を振るうFCAOのシェフは
「ラ・ルーナ」小塚博之シェフ、
「イル・チプレッソ」高島朋樹シェフ、
「ラピ」宮川圭輔シェフ、
「ラ・ルッチョラ」鈴木浩治シェフ、
「オステリア エルベッタ」岡尾岳史シェフ

イタリア各地のマニアックなイタリア料理を味わって頂きたい、と
豪華なブッフェを繰り広げる模様。
それぞれの地方色が力強く現れた料理と、ワインを
じっくり堪能できそうで、これまた楽しみです。

ちなみに28(木)は「FM cocoloナイト」とのこと。
FM cocolo」の人気DJ メメさんと
あまから手帖」編集顧問 門上武司が、トークショーを繰り広げます。



そして29(金)は、「FM 802」のDJ・イタリア生まれ、滋賀育ちの
野村雅夫さんと、門上武司による、イタリア料理&文化に関するトークが加わり、
さながらイタリア周遊旅行のような一夜となること間違いなし☆


詳しくは「コチラ」をチェックくださぁ〜い!


*********************

そして今週土日は、いよいよグランドフィナーレ!
「クーカル さよならんナイト」、開催☆

「よし!祭りをおいしく楽しく締めくくろう」と集まってくれる
東京、大阪、そして奈良の料理人たちが、
フェスティバルの最後をにぎやかに演出します。
日本料理、フランス料理、イタリア料理はもちろん、焼鳥、鉄板などの人気店が集い、
会場で自由に召し上がっていただくフードコートスタイルの祭典です。
奈良の食材もご紹介していきます。

30日は前夜祭、そして、31日を迎えます。
午後5時~午後10時まで。売り切れ次第、終了です。

チーム大阪は、うずら屋の幹さんに音頭を取っていただき、

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うずら屋」さんが、国産うずら半身を炭焼きで。
焼とんya たゆたゆ&大阪焼トンセンター」さんが、軟骨極柔煮「コラーゲン皿」を。 
タンポポ」さんが、「タンポポ風そばめし」を。
マツケン食堂」さんが、「いろいろホルモンのどて煮込み」を

作ってくださいます!いずれも¥500オンリー☆


ちなみに、参加予定店舗と料理を以下に(順不同):
●30日(土)前夜祭
・東京
「赤坂 湊」前菜盛り合わせ
「酉玉」焼き鳥
「旬味森やま」棒寿司
「メリメロ」砂肝、アナゴ料理など

・大阪
「うずら屋」国産うずら半身焼き
「焼とんya たゆたゆ&大阪焼トンセンター」コラーゲン皿
「タンポポ」タンポポ風そば飯 

・奈良からも出店。


●31日(日)
・東京
「赤坂 湊」前菜盛り合わせ
「旬味森やま」棒寿司
「メリメロ」砂肝、アナゴ料理
「レカン」仔羊モモ焼き
「レストランカイラダ」パテ
「ペリニヨン」ペリニヨンカレー
「西尾中華そば」など

・大阪
「うずら屋」国産うずら半身焼き
「焼とんya たゆたゆ&大阪焼トンセンター」コラーゲン皿
「タンポポ」タンポポ風そば飯
「マツケン食堂」いろいろホルモンのどて煮こみ

・奈良からも出店。
*メニュー、参加店舗は変更になることもございます。


●お酒は、東京「祥瑞」「グレープガンボ」勝山晋作さんセレクトのワインを、
fujimaruさん、いろいろとお世話になりますっ!!!)
奈良「喜多本店」がおすすめする日本酒をご用意。&ソフトドリンクもあり。

●料理は500円から2000円くらいまでのチケット制です。
あらかじめご希望枚数のチケットをご購入いただき、
ご希望の商品とお引き換えいただくシステムです。
*ご購入いただきましたチケットはご返金できませんのであらかじめご了承ください。

●晴れの場合は燈花会も予定しております。

って、晴れてほしぃぃぃぃー!

もちろん、ワタシも両日参戦予定。
働きながら、飲み食いに走っていると思います(笑)



「クーカル2010奈良」
http://www.cucal.net/2010/



Stingのライヴは毎回行ってるなぁ。 大阪公演は来年1/13(木)!!!
Sting / Every Little Thing She Does Is Magic

by writer-kaorin | 2010-10-27 18:03 | Cu-Cal | Comments(8)  

ビストロ会 @次テーマは「ロワール」

街で話題の「ビストロ会」
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詳細はコチラ

その「ビストロ会」第9回目が、このほど決定したそうです☆
ずばり、テーマは「ロワール地方」。

食材はこの時期ならではの「ジビエ」を取り込んだメニューになるそうで。
最近ではなかなか日本では見かけることのない「リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル」
をはじめ、秋のビストロ料理をたっぷり愉しめるメニュー構成に仕上がったそう。
各シェフもいつも以上に今回かなり気合が入っているようで、これまた楽しみです☆


【日時】 2010年11月8日(月) 18:30~受付 19:00スタート
【会場】 le noeud papillon(ル・ヌー・パピヨン)
      大阪市中央区安土町1-5-7 TEL:06-6262-0123
【定員】 20名
【会費】 12000円(税込・お食事、ウェルカム・ドリンク込)
*お食事中のワイン代は別となります。

【主催】ビストロ会
和歌山フレンチレストラン T氏
Le sucre cour 岩永氏
Metzgerei Kusuda楠田氏
le noud papillon 川田
bistro a vin DAIGAKU 他谷
L’ambroise氏


ご予約 お電話06−6262−0123または ホームページ www.vin-vin.com 
より「参加人数、代表者名、メールアドレス」をご記入の上申し込みください。

by writer-kaorin | 2010-10-23 00:55 | ビストロ会 | Comments(0)  

ジャンルを越えた、スペシャルイベント!

たぶん今日明日、イベント告知が続くと思います☆
とはいえ、いずれも、だいぶんと濃い濃いオモロい会なので、
ご期待ください☆


まずは、来週10/27(水)に開催
「料理馬鹿の公然美食陳列罪!
 浅井卓司 暴れる 木田武史 さわぐ 森田龍彦 わらう」

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イ・ヴェンティチェッリ」(イタリアン/苦楽園)の浅井卓司氏と
釜たけうどん」(うどん/難波)の木田武史氏、
旬菜 桜花」(和食/淀屋橋)の森田龍彦氏
3人の料理人による、一夜限りのスペシャルコラボなのです!


ダイスキなシェフたちの競演。もちろんワタシも参加(あ、飲んで食べるほう)♪
しかし暴れん坊将軍もいてはるので、ドキがムネムネ(爆)じつに楽しみ☆

そう、うどんとイタリアンの融合に、大阪の食材を駆使したお料理が華を添えます。
ジャンルを超えたスペシャルコラボの一日。

タケちゃんこと木田さんのうどんと、
浅井シェフ独自の伊のエッセンスが、どのように絡み合い、
新たなる味わいが生み出されるのか?
また、河内鴨やウメビーフ・犬鳴ポーク・西野農園さんの野菜を用いた
森田さんならではのお料理が、いかに華を添え、絡み合うのか。
これは、未体験の味わいの広がりを楽しませて頂けそう。


以下に、詳細を。
【日時』10月27日(水)19時受付 19時30分開演

【会場』PIZZERIA&CAFE DOMUS ORSO
地図は「コチラ


【会費』
5000円(税込・1ドリンクつき) その他のドリンクは別途。

【お申込み】
06-6311-9056(PIZZERIA&CAFE DOMUS ORSO )



明日もまた、魅力的なイベントを、紹介させていただきますね〜♪

ヘベレケ日記、溜まりすぎているので、
できれば明日以降、小出しに・・・(汗)


Tom Waits / I Hope I Don't Fall In Love With You

by writer-kaorin | 2010-10-21 01:45 | 酒場 | Comments(2)  

Serpent(セルパン)@音ではなくグラス談義

たいがい、できあがったタイミングで訪れる
Serpent(セルパン)」さん。
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そんな時は、いっつもパスティス(笑)
飲みすぎ食べすぎには、胃腸薬やなくパスティスですっきり、なのだ。


「姫」に連れてってもらって以来、
音に、酒に、山崎くんのセンスに酔いしれたいがために
1杯だけ!って場合が多い;



この日は、久しぶりにおじゃまです。
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今宵も、JBLから流れる心地よい音。
家にある古めかしいタンノイとは、
音の傾向がまったく違って、新鮮。


この日は、ガラス工芸家、「ルネ・ラリック」のお勉強(笑)
仏・ラリック社
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最近、ハッとさせられる器やグラスに出会える機会が多々。
半透明のグラス、光の当たり方によって色合いや輝きが変化。見とれる…。
ウンチクは分からなくとも、人の心に響く、素晴らしい作品だわ。


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山崎くん、次回は再び、音楽談義 with グラス談義
宜しくです☆☆☆


Serpent(セルパン)」
大阪市北区曽根崎新地1丁目3-3 好陽ビル4F
06-6343-8668
open : 18:00〜04:00
close: 日曜


Neil Young / Too Far Gone (1976 acoustic)

by writer-kaorin | 2010-10-19 03:39 | Serpent | Comments(10)  

蔵人 @新地のnew open焼肉店

明後日ですね☆
10/19(火)に開店する、
新地「焼肉 蔵人」さんのレセにおじゃましてきました。

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お誘いいただいたのは、
実は、名カメラマンの、F原Sちゃん(笑)
K井センセや、Yちゃん、土屋アンナ似のモデルちゃんとともに、おじゃま。
レセとはいうものの、着席スタイル。
プレオープンメニューとはいえ、しっかりとしたコース仕立てで。


「蔵人」さんの肉は、
産地とかブランドにこだわらずとも、
全国各地から仕入れるA4〜5ランクの黒毛和牛のみを仕入れておられる。

単品バリエの豊富さもさることながら、
課長コース4000円、
部長コース6000円、
社長コース8000円、
相談役コース 時価 (笑)

って!
なかなかオモロいネーミング
&コスパもよさげ☆


*ナムル盛り&キムチ盛り
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豆モヤシが大好物なので、こっそりほとんどいただく(笑)



プレミアムモルツとともに、
寿酒造さんの「北新地ビール」ケルシュも。
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柔らかみのある、ふんわりとした甘い風味。



*肉刺盛り合わせは
生レバー、生センマイ、ユッケ
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生レバ、甘し。センマイはしっかり掃除がなされている感。
ユッケも甘いなぁ〜。そして、しっかり肉の味がする。



*上塩タン
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とけるような柔らかさ。塩梅もいい。



*クリ、上ハラミ、ハネシタ
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クリは、肩肉の一部。じつにやわらかな赤身だ。
肩部分の最高級ロース・ハネシタは、サシしっかりなんだけど
ぜんぜんひつこくない。いぃ肉使ってはる感じ、舌に響く。


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名カメラマンに、ライターのシゴトをさせてもたけど、
ちょっとブレてもうた…(汗;)


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失礼しやした!Sちゃん(笑)



ホルモン盛は
*タン先、アカセン、上ミノ、てっちゃん
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タン先は歯ごたえが愉しく、
アカセンは、澄んだ脂がしっかりとのってる。
上ミノのシャクシャク感&驚きの柔らかさにはビックリ。
てっちゃんの脂ジュルジュル感、これたまらん♡



まだまだ、続きマス。
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ハネシタおかわりしたような・・・(笑)



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北新地 山崎ハイボール、なんて初めて見た!
でも、新地ではメジャー!?
サントリーさん、やりよる。


メンバーは写真談義から音楽トークまで、じつに愉しいひととき☆

お腹もいぃ感じなところに、
ご飯もの、チョイス頂けます、とスタッフより。

ワタシは炭水化物パスでしたが
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ビビンパも、冷麺も、美味しかったようで♪



白を基調にした清潔感のあるお店はビルの6F。
ちょうど、新地の天然酵母パン屋「聖庵」の上ですね♪
飲食店ビル上階だけに、閉塞感ある?と思いきや、
ちょっとした坪庭もあっていぃ感じでした。

レセにはひっきりなしに、お店の関係者やお客さん。
場所柄、同伴やアフターに便利そうだし、
平日は2:30LOだから、飲食関係者にもオススメですなぁ。


Sちゃん、おおきに!
Yちゃん、不意打ちありがとう☆
K井センセ、ほなまた新地で不意打ちといっときましょう!


メンバー、盛り上がり、
この後、時間を忘れさせてくれる、2軒目へとつづく・・・(笑)



焼肉 蔵人
大阪市北区堂島1-4-23 北新地吉本ビル6F
open : 17:30~03:00(LO 02:30)
土曜 〜23:00(LO 22:30)
close: 日曜・祝日



昨日からずっと、Tom Waitsモード;
Tom Waits / (Looking For) The Heart Of Saturday Night

by writer-kaorin | 2010-10-17 07:48 | 焼肉 蔵人 | Comments(2)  

土曜は福島いろどりマルシェへ♪

明日の仕込み完了!
ちょと仮眠して、仕上げに取りかかろう。

さて、毎週土曜
JR福島駅前、「ラグザ大阪」でマルシェが開かれてるのん
ご存知でしょうか??

いろどりマルシェ
【open】10:00〜16:00
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いわゆる青空市場。
お野菜ほか農産物の生産者が、朝獲りものを
直接、お客さんに販売していたり、
地方のお宝食材、見慣れぬ加工品などを販売してるんです。
果実なんて、買ってその場でガブリ、と味わえるから
新鮮さや旬の美味しさをリアルに実感できる。
ゆえ、ついついエンゲル係数高くなる(笑)


そんな「いろどりマルシェ」が、今月1周年を迎えました。
ゆえ、10月は毎週、何らかのプチ・イベントを開催。

で、明日16(土)のテーマは、
いわゆる、今人気の「食べる〜〜」シリーズ、
その名も、人気店のシェフ考案「ベジたっぷりドレッシングフェア」なのです。


今回は
ビストロ「羽山料理店」の羽山智基シェフ

和食「旬菜 桜花」の森田龍彦シェフ

イタリアン「BOCCIO」の地頭方 貴久子シェフ

3人のシェフたちに、家でも手軽に作れる、
「ベジたっぷりドレッシング」を考案いただいたのです☆

当日は、野菜をたっぷり使ったドレッシングの試食(限定200食)
&シェフたちが考えてくださった、レシピの配布を行います。

野菜たっぷりのドレッシングで、
マルシェ会場で販売している、鮮度よしな季節野菜を味わえるのです!


kaorin、朝からイベント屋してマス☆
最近、マルシェ、クーカル奈良ほか、秋のフード・イベントのおシゴト多々で、
まるで、イベンターのような毎日やわ(笑)大変やけどオモロい!
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ちなみに、明日の出店者は以下の通り

■遊農園ムラタケ
堺市の農家さん
泉州堺育ち米(ヒノヒカリ)、玄米、いちじく、栗、すだち 他


■矢尾吉
京野菜マイスターの称号を持つ京都の八百屋さん
旬の京野菜、漬け物


■カフェハナビシ
自家製手作りジャム屋さん
旬の野菜や果物を使ったジャム、手作り国産ピクルス、焼き菓子など


■五ふしの草
奈良県の農家さん
人参、玉ネギ、大和茶、古代米、タネ、その他野菜


■和食処おおつぼ
加古川市平岡町の飲食名店
いかなご稲荷寿司、お惣菜、ちらし寿司ほか
☆広告の品☆
お惣菜各種 1パック200円 2パック300円


■古の食の蔵 別天地
天地農法(無肥料・無農薬・無除草・無耕起)野菜を主とした食材の販売店
三重県松阪産黒にんにく、にんにく その他野菜


■SOGA屋
大阪・八尾の豆腐屋さん
おからどーなっつ、マルシェBOX(プレーン・きな粉・黒ごま味他)、生味とうふ


■極みもん
堺市金岡の八百屋さん
泉州の野菜果物ほか


■自然塾
三重県熊野の生産者さん
三重県産柑橘類、グリーンハウスミカン、完熟みかん搾り、新米など


■泉州ファーム 森の小屋
和泉市の農家さん
大和茶、古代米、人参などの泉州の新鮮野菜
☆広告の品☆ 
和歌山県豊水梨   2個300円
      たねなし柿 1個100円
■加古川かつめし食わせ隊
兵庫県加古川の郷土メニュー、『かつめし』を試食配布!
デミグラスソース、カツ 他

■ラヴィアンローズ
美と健康とダイエットのお茶
サラシアスリムティ、プロポリス、カルニチンファイヤーほか

■日本ブルーミングセンター
大分県の農家さん
大分県野菜・加工品

■コシヒカリたちの(有)
新潟県魚沼産コシヒカリ、杵つきもち
☆広告の品☆
新潟県魚沼産コシヒカリ 1kgあたり900円

■ザ・やおや
川西産トマト、川西産いちぢく、その他野菜各種

■グランドワーク
完熟愛媛みかんジュース、うまいがぜ伊方いよかんゼリー、ハチミツ、ジャム他


■鳴海餅
京都のお餅専門店
柏餅、本わらび餅、栗赤飯 他


■一品一会
里芋、食べるたまねぎラー油、かぼちゃ、きのこ類、ジャガイモ ほか新鮮野菜
☆広告の品☆
三重の極厚しいたけ 1袋250円
淡路たまねぎ  3個200円
和歌山香りごぼう 2本束180円



ぜひぜひ、お越しやす!


「いろどりマルシェ」
毎週土曜10:00〜16:00ごろ


Whatever Gets You Thru The Night / John Lennon

by writer-kaorin | 2010-10-16 02:50 | いろどりマルシェ | Comments(0)  

祇園 さゝ木

金木犀の香り漂う
すがすがしい週末におじゃました、「祇園 さゝ木」さん。

カウンターを貸切りさせて頂き、
通称・ワケあり会の(笑)、スタートです。

Kちゃんアリガトウ!!


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泡で乾杯♪



*秋カマスのおひたし
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菊の花とともにいただく。器も、秋ですねぇ〜。
この時期の菊の花を食べると、寿命がのびる、とは先人の言い伝え。



*大分 鯖スモーク、熊本 銀杏
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大きな銀杏、アッツアツのホックホク。ねっちりとした食感がいい。
鯖は皮目香ばしく、しっかりと脂を蓄えてる。
咀嚼するほどに、ふわりと微かに漂う燻香。
この香り、DNAニ響ク…。



椀物は
*長崎 対馬 グジ
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昆布だし、しみ滋味と味わい深く、
甘鯛は、じつにきめ細かな身質だこと。



ここらで、日本酒にチェンジ♪
*石鎚 特別純米 ひやおろし 槽搾り
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旬ですなぁ〜。大好きな愛媛・西条市の「石鎚」。
ボディを感じさせる力強さ、そして滑らかさ
その両方を併せ持つ感じ。染み入るわ〜。



向付は
*戻り鰹、山葵とスダチと塩で頂く鯛、ボタン海老、ボストンの鮪
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相変わらず、どれも言葉を失う美味しさだが、
とくに鯛!脂のノリ、甘み、厚み…、そして
たっぷりの山葵を絡めているのに辛味はほとんどなく
清々しい香りだけが残るのだ。塩加減といい、スダチの爽やかさといい
それらが絡み合うこれ、ため息モン。
ボタン海老、妖艶だったなぁ。



佐々木さんがひとりひとりの目の前で披露してくださる、握りは

*ヅケ
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香りが素晴らしい。



*大間のウニと、高松の海苔
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まず、海苔の香りが素晴らしい。ウニ、どこまでも甘く濃厚だわ。



*琵琶湖の天然子持ち鮎
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前月が6ヶ月くらいなら、この日は臨月だったな。
子のプチッと感、そして味わい、このボリュ−ムゆえ堪能しまくった。
そして、骨まですべて食せる。



*千葉 房州の伊勢海老
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ミキュイな伊勢海老の下には、海老味噌と豆腐をピュレ状にしたものが。
上にかかるは、海老の殻でとっただしのあん。
弾力ある身の食感、伊勢海老特有の風味…これはインパクト強すぎな一皿。
伊勢海老を余すところなく味わう。
そえられた、マスカットや柿の、瑞々しい果実味と甘みがいぃアクセント。



*はもまつ(韓国 鱧、長野 松茸)
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どデカい松茸は撮影し忘れですが;
鍋にダシを入れ、鱧をさっと通して器に盛り、
松茸と水菜を入れ…という工程を一部始終見れるのも、
さゝ木カウンターならでは。
鱧、かなり大きいです。そしてダシ、唸った。。。
名残と旬の組み合わせの妙をじんわりと堪能。




〆は
*新米(天日干し)
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ここまでシンプルな土鍋ご飯、さゝ木さんのところでは珍しいのでしょう。
この時季にしか味わえない、〆ですね。
やや水分を多く含んだ、粒の大きなご飯。
写真では分からないけど、本当につやっつや。
瑞々しくって、今まで体験したことのないような甘みが押し寄せた。


ちりめん・大根・明太子、古漬けキュウリ、若狭の笹ガレイ
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白ご飯に合わないワケがない!
内心「嗚呼、日本酒おかわり、もいっかいしようかなぁ;」(笑)



*梨 葡萄 シャンパンジュレ、自家製プリン、抹茶アイス
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一同:
「このプリン、めちゃ美味しい!
昔ながらの味や。おかわりないんですか!!??」と、
特にいいお年頃の男性陣、めちゃくちゃ響いてはったナ(笑)



相変わらず、旨し感動とエネルギーを与えてくださる佐々木劇場。
嗚呼、晩秋、初冬が待ち遠しいです。



祇園 さゝ木
京都市東山区八坂通大和大路東入小松町566-27
075-551-5000



Robert Plant / Angel Dance [Official]

by writer-kaorin | 2010-10-15 07:15 | 祇園さゝ木 | Comments(2)  

Fuji @新地の癒しワイン食堂


カラダが癒しを、そして酒を欲してる…
そんな夜、長屋通りの「Fuji」さんへ。



なんだろう、あの妙に落ち着く感覚は。

え??フジさん、やっぱり癒し系?(爆)




アフター麦酒は、
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オリーブをつまみに、白グビリ。
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*カルパッチョ
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ネタは日替わり。
嬉しい厚み&鯛と葉野菜に絡む
ドレッシングの具合もナイス。
うん、メニューによっては、
1日30品目?的、健康飲酒を愉しめる。




別日。
「フジ食堂行こうや」と、満場一致。
(食堂て!! 勝手に命名してはるムッシュ)

基本、夜は炭水化物を食べない or セーブしてるが、
この日のパスタには唸ったなぁ〜。



*まずはトマト盛り with 麦酒
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うん健康的飲酒(笑)



*チョリソー
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これで数杯、楽しませていただく。



*ボロネーゼ with 秋野菜
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イメージしていた赤系ボロネーゼとは異なり、
そのコクがありつつも、じつにクリーミーでまったりとした旨味。
秋野菜もイキイキ存在感大。
隠し味のバターが、味の要だそうな。




フジさん&soraさん&ハルちゃん
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毎度おおきに!


ホテル使いしはる男前社長や
火曜朝までのアニキ!
うん、癒されるんですよね〜(笑)Fujiさん☆



次は久々に、カレーリゾット(Kちゃん仕様の辛め&生姜カスタマイズ(笑)を
いただきたいと思います☆



Fuji
大阪市北区堂島1-3-28
06-6345-5511
open : 18:00〜翌6:00
close: 日曜




久々の邦楽〜♪
今日、夢に出てきた(小学校低学年時代、この曲ダイスキでした)。
なので朝から、ずーっとこの曲!歌詞もMelodyもえぇ。

青い瞳のステラ 1962年 夏・・・ / 柳ジョージ

by writer-kaorin | 2010-10-11 22:33 | Fuji | Comments(4)  

ラ・ルッチョラ @盛り上がりナイツ

この日は近所で魚モード。
遅くまで営業されている、福島「ラ・ルッチョラ」さんへ。


「絶対、気に入るハズ!」という、口うるさい方をお連れ。
目論見、大成功となった旨し夜。というか、
趣味話、お魚話、地元ラブ話にエラい花が咲く(笑)


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まずはモレッティをグビグビ♪
その後、即、白グラスへ。



前菜盛り合せ
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揚げる、寝かせる、煮る、マリネする…ほか
しっかり仕事のなされた前菜、その数7種+α。

*明石 目板カレイと剣イカ
セモリナ粉を纏いフリットで。
きめの細かな食感と、素材の甘み、粉の香りが響く。

*和歌山・雑賀崎
石鯛のカルパッチョ 洋梨とコラトゥーラ
石鯛はねっとりむっちり、旨味炸裂。
ナポリ近郊で作られてる魚醤・コラトゥーラのほのかな風味と
洋梨の瑞々しい甘みが合うなぁ〜。

*和歌山・雑賀崎 カマスとサバのマリネ
マリネの、きつつぎず、弱過ぎず、な加減が素晴らしいです。
とくに、サバの甘みを際立たせる塩加減、お見事!

*舞鶴 芭蕉カジキのタルタル
梅宮たっちゃんが釣っていそうなサイズの芭蕉カジキ。脂のりよい。
中には、タプナードとはまた違うけれど、そんな素材を忍ばせてて、
いいアクセントに。

*明石 タコとお豆の柔らか煮
タコは名前の如く、ほんとうに柔らかだ。
下処理なのか、煮込み時間なのか、なぜここまで柔らかに?

*近江牛 ハラミのカルパッチョ
噛めば噛むほど、脂の甘み。しかもぜんぜん、ひつこくない。

*琵琶湖 ワカサギとたっぷり野菜のカルピオーネ
じつにふくよかなワカサギだこと。
琵琶湖の湖魚や、近江牛を駆使したお料理をいただけるのも、
滋賀出身の鈴木シェフならでは。



*ASINONE Vino Nobile di Montepulciano 2001/ POLIZIANO
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グラスでこんなん出してもいぃんですか!?堤さん!?(驚)
「モンテプルチアーノの高貴なワイン」という意味で、
イタリア最高級DOCG格付けワイン。
じつにエレガントな果実香。


こちらも、深みがあり、余韻が素晴らしかった。
*BAROLO VIGNA ROCCHE
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パスタは
*ペンネ 近江牛 赤センマイの煮込みソース
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赤センマイはしっかり処理されてるから臭み皆無。
柔らかな食感とともに、いい風味だけが際立つ。
やさしい甘みと深いコクが響くソースが絡むペンネは、
よく目にするペンネよりやや大きめで、粉の香りと存在感が凄い。
蟹の如く、無言になる(笑)



まぁ、それはそれは
滋賀&近隣のご当地トークに花が咲いた咲いた。
ツレは昔、瀬田川で釣りをしてたなんて、懐かしい話をし始めるわ、
鈴木シェフの、幼少の話も楽しかったし、
ワタシは、負けじとOBAMA話(笑)
自然の恵みがいっぱいの、田舎があるって素晴らしいことですね。



*熊本 天然ウナギの炭火焼き
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なんと、1.1kgオーバーの巨大な天然鰻。ゆえ、厚みがもの凄い!
鰻は、塩を施した後、真空マリネをしているそう。
そして、唸る、素晴らしい火入れ…。
皮目は力強いバリッと感。炭火の香ばしさに続き、
嬉しくなるほどの身の厚み、そして脂の甘み、ほのかに香草類の香り。
添えられた、滋賀の地野菜も、鰻に引けを取らぬ存在感。


で、写真にヨリすぎて撮影し忘れたんだけど、
鈴木さんの器コレクションがまった、凄いんです!
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マイセン、ロイヤルコペンハーゲンほか洋食器は、
すごい年代のヴィンテージもの多々。
和食の料理人さんで、器に金を投じる方にはよく出会うが、
イタリアンでもいらっしゃいましたか!(笑)
これいつの時代!?っとまじまじ皿の裏側を見てしまうほど。
しかも、フツーに出してはるところあたりが男前すぎる。
鈴木さんのアツい器トーク、楽しすぎですよ。


ドルチェは
*チョッコラート ジェラート、パンナコッタ、
 トルタ・リコッタ、マロン・グラッセ
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重い感じがしない、でもひとつひとつ輪郭のある味わいなので、
ペロリとたいらげた。


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コーヒーで〆。白磁に渋めなブルーが映える。


魚の扱い方はもちろん、組み合わせの妙、
びしっと焦点の定まったパスタに至るまで、
相変わらず、というか
さらにパワーアップしてる、と感じた鈴木シェフのお料理。
そして、料理だけでなく、そこにはナイスなワインセレクションがあり、
器や素材など、まわりのアレコレ・トークもほんとうに楽しかった!

また近々、この日のメンツでおじゃまさせて頂きます(笑)



そうそう、鈴木シェフも、「クーカル2010 奈良」に登場されますよ〜♪
鈴木シェフは、「大阪イタリア料理人友好協会」のメンバーのひとり。

この会の代表「ラ・ルーナ」小塚博之シェフをはじめ、
「イル・チプレッソ」高島朋樹シェフ
「ラ・ルッチョラ」鈴木浩治シェフ
「ラピ」宮川圭輔シェフ
「オステリア エルベッタ」岡尾岳史シェフ

1日目は、with FM-cocolo DJ「メメ」さん
2日目は、with FM802 DJ「野村雅夫」さんとの
イタリアンコラボイベントを開催!


なんだか、ものっすごい数の魅力的なメニュー名を拝見しました!ワタシも行こ。
日程は、10月28、29日(木、金)。
詳しくは、「クーカル奈良」のサイトをチェック!!



ラ・ルッチョラ
大阪市福島区福島6-9-17 レジオン福島1F
06-6458-0199
open : 12:00~14:00LO、18:00~24:00LO
close: 火曜


take this waltz / leonard cohen

by writer-kaorin | 2010-10-10 21:53 | ラ ルッチョラ | Comments(2)