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スポーツの後は…

マラソンとか自転車、水泳とかは、自信あるんだが、
自分の握りこぶしより小さい球技は、ニガテなワタシ。。。
ゴルフ、もっとうまなりたいです(汗)
なにもかも練習なのは分かるんだが、いつも真際人間;

この日は軽いスポーツ後に、おじゃまです。
千日前「李休」さん。


*松の実のスープ
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命のスープ。。。飲酒前、ウコンのちから以上の力。



*もやしナムル
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「豆」感、存在感大なんです、こちらのもやしナムル。
イキイキしてる。



*キムチ
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絡みの後に、何ともいえぬ甘み。
だから箸が止まらなくなる;



*まかない わさびサラダ
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ピリリとわさびの辛味&香り。
わさびの利かせ方、秀逸だわ。ゆえ、わしわし食べる。




*スジハラミ、ゲタカルビ、リブロース
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相変わらずの旨さ。
運動後のカラダに染み入ります・・・。



ここらで、李さん特製の
*参鶏湯
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こっくりとした深みのあるスープは
どこまでも澄み切っている。
李休さんで、参鶏湯はお初!



*ホルモン盛り
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大好物のウルテ、大盛りで。


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この庖丁入れはもちろん、肉質、タレの旨味、
どれもこれも、申し分ない。李さんの焼肉は、
白ご飯が合う。この日もツレは、その相性を楽しんでたなぁ。
ワタシは酒、ですが;


李休さん、平日のなか日にも関わらず、活気ムンムン。
お初の参鶏湯、旨かったっす!そして、相変わらず美味しい、肉の品々。
次も裏メニュー、。楽しみにしてます!



その後は、、、
新町の隠れ家へ☆
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Torattoria Pappa」さんの姉妹店
PAPPA BAR」さんへ。



アートとお酒と、器に、落ち着くあの空気感。。。
大好きなBarです♪


焼肉とオモニ料理 千日前「李休」
大阪市中央区千日前2-6-3 2F
06-6649-2929
open : 17:00〜03:00(L.O.02:00)/月〜土
    17:00〜24:00(L.O.23:00)/日、祝
close: 第2、4月曜



「PAPPA BAR」
大阪市西区新町2-12-4-2F
06-6536-4187
open : 19:00~27:00(※17:30~21:00はno charge)
close: 日曜、第3月曜

by writer-kaorin | 2010-11-30 08:09 | 李休 | Comments(2)  

Ritto Marble*tre @ソムリエ合格おめでとう!

この日は、『Ritto Marble*tre』さんへ。
久しぶりのおじゃまです。


*ヴェネト風バッカラのコロッケ(ヴェネト州)
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タラのふわりと漂う風味と、繊維質がいい。
ビールがススム君です。



*軽く炙った石川産サバのマリネと柿のビネグレッタ
カブのオレンジマリネ添え
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鯖子のテンション↑させる、ズキュンッな美味しさ。
身の厚み、そして脂ののりすごい。
ソースに柿を使われたり、オレンジの柑橘香ただようカブといい、
エッセンスとしてのフルーツ使いがお見事です。


ここらで、魚見くんオススメのトスカーナの白を。
そうそう、魚見くんが見事、ソムリエ試験に合格!
小浜出身の初ソムリエちゃいますか!?(笑)
ほんまに、おめでとう!!


*KRATOS LUIGI MAFFINI 2009
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カンパーニャ州の造り手で、葡萄の品種はフィアーノ。
洋ナシのような香りがふわり。
酸味と苦味のバランスが良くて、アフターも爽やか。



*香川産タコと水牛のモツァレラチーズ、豆のインサラータ
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タコはぷっくり、じつに柔らかい。
豆もほくほくドレッシングが染んでて味わい深く、
健康的に飲める美味しさだ。



*ミッレリーゲ オマール海老とズッキーニのトマトソース
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オマールの凝縮感のある旨味が、ソースにギュッと閉じ込められている。
筒型パスタ、ミッレリーゲの穴にソースをたっぷり入れて頬張る。
これは飲ませるパスタだ。KRATOSかわりお♪




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北山シェフと、ソムリエ魚見くん☆
魚見くんに会うと、どうしても中学校時代の青春の記憶が蘇るぜよ(笑)
ソムリエ試験、合格、ほんまにおめでとう!
そして、北山シェフ、毎度美味なるひと皿ひと皿を、ありがとうございます☆



Ritto Marble*tre
大阪市中央区東心斎橋1-13-20 カネコマビル2F
06-4704-5678
open : 17:30~翌2:00LO(日祝22:00LO)
   ☆土日祝ランチ営業あり☆
close: 火曜



Boston- More Than A Feeling

by writer-kaorin | 2010-11-28 12:34 | Ritto Marble*tre | Comments(12)  

家ごはん&ヒットなワイン

五感を研ぎすまして、挑む。
そんな家Cookingは、無心になれるから大好きだ。

この日は、とっておきのワイン、オープン。

*Beau Paysage Tsugane la montagne 2006
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口当たりじつになめらか。エレガントであり、ピュアだわ。
メルローなのに、ピノ・ノワールのようなニュアンス。



*つるむらさきとエリンギ
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塩のみのシンプルさ。つるむらさきの何ともいえない粘り、いい。



メインに合わすドレッシングは
*プッタネスカ風、野菜たっぷりドレッシング
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BOCCIOの地頭方さんから教わったレシピを、再現。
単体でもワインぐびぐび。メインのチキンと味わうのも、
美味しさをジャンプアップさせる感じでした☆



*鶏ムネのソテー
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皮目は、カリッカリになるくらいじっくりソテー。
まずはアルミホイル&重しをして、プレス焼き。
そして上部の身が白っぽくなれば裏返し、若干蓋をしていじらず軽くソテー。
中はどこまでもしっとり。皮目のカリカリ感との相性絶大。



やっぱり家でも肉食です、ハイ;


そして別日。
この日、めちゃくちゃヒットなワインと巡り会う。

*GEORG BREUER SPATBURGUNDER 2007
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ラズベリーやイチゴのような風味。
こなれたタンニンや凝縮感、素晴らしい!!!
そして何もかも非常に良いバランス。

あまりにも、好みすぎて、
ワインショップのFさんに、写メ&「まだ在庫ある!!??」とメール送信(笑)
翌日、料理通信の取材で出向いた「ル・ボワ」さんや、
「ランジュヴァン」@徳ちゃんとこでも、このドメーヌの話で盛り上がる。
なんだかすごく縁を感じたワインだ。




*豚肩ロースのグリル
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*ジェノベーゼ with 天王寺蕪
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最近、ヒットだった、藤井寺産のジェノベーゼを使用。
生産者の大村さんが、バジルの栽培から加工までを手掛けている。
とにかくバジルの味が濃い、そしてフレッシュ!
蕪の甘みもナイス。




家飯備忘録でした〜。



Jimmy Page & the Yardbirds doing "Heart full of Soul"

by writer-kaorin | 2010-11-28 10:51 | プライベート | Comments(4)  

バスマスタード @焼きカレーにズキュンッ!

今朝は4時半寝で7時起き。
でもノンアルコールで仕事だったため、目はギラギラ。
こんなときは、ロックでモルトをグビリ、な自分にご褒美。
でもって、めちゃくちゃ熟睡できてスッキリするのは、
オッサン化?(昔からそうですが;)


さて。
この日はミナミで取材後、新町に行こうか(でも水曜だし;)
いや、東心斎橋に留まろうか、悩んでいたトコロ、
ツレが、「健康的なごはん食べたいなぁ」と。
(⇒私は健康的飲酒;)


それなら、こちらでしょう!ってことで
お久しぶりです、な「バルマスタード」さんへ。


*肉じゃが、ならぬ「肉さつまいも」
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1杯目のビールとともに。
お料理担当:マダム・幸子さんのご実家が、埼玉の川越。
川越といえば、さつまいも♪
ほっくり&ナチュラルな甘みが、肉じゃがテイストに合う合う。



*燻製3種盛り合せ
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手前より、上ミノ・馬ハム・カッパ。
ミノの噛むほどにやらこい燻香、
馬ハムの旨み、カッパの脂ジュワリな感覚…♡
これ、しゃぶりながら、なんぼでも飲める!!



*鶏モモ肉の黒酢煮、煮玉子
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いつもオーダーしちゃう一品。
輪郭しっかりな酸味と、やらこい香りがダイスキです。
鶏モモは、口中で崩れゆく。
ディジョン的なマスタードがまた合うのです。


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即、Torreon白(笑)



*まかないサラダ
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嗚呼、この一品もヘビロテだわぁ(笑)
塩昆布の旨味を活かしたドレッシングが、
葉野菜をわしわし喰うモードにさせてくれる。
サツマイモやポテサラ、牛蒡にこっくり味付けしたものなどなど
どれもこれも、ほんとうに野菜の味が濃くて旨し。
日頃の野菜不足、解消な
健康的なお料理だから、どんどんお酒がススム;



*マーメイド印の鯖缶 唐辛子味 withチビおにぎり
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我が地元が誇る!? マーメイド印、のなかでも群を抜く旨さ@唐辛子味
これを食すと、初めてバルマスさんにおじゃました日のことを
思い出すのです(^^)エピソードはこちら



*田鶴さんとこのすぐき
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なんて貴重なものを!近藤さん、おおきにです。酒のスピード加速します(爆)



けっこういただいたのですが・・・
「焼きカレーって、気になるよなぁ〜」ってことで、、、



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そしてそして、、
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このスパイス香につき、ドリンク・・・振り出しに戻る(笑)


焼きカレーのヴィジュアルに、ズキュンッ!
ドライカレーにもうちょいソース絡ませた感じのリゾット的ごちゃまぜカレーに、
半熟卵&とろぉ〜りなチーズ。焼き加減もたまりませんな。
ぐじゃぐじゃと混ぜ混ぜし、一心不乱にかき込む(笑)
カレーの濃さといいスパイス香といい…
嗚呼、書いてたらまた食べたくなってきた;
満腹中枢を麻痺させるほど、旨かったなぁ〜。



久しぶりに、ガッツリいただきました!
相変わらず、センスある素材の組み合せや、エッセンス。
そして、しみじみとした美味しさ。
近藤さん、幸子さん、いつも旨いお料理&お酒と
心地よい空気感をありがとうございます☆



『バルマスタード』
大阪市中央区東心斎橋1-15-25 リッツビル2F
06-6245-1239
open : 18:00〜翌1:00
close : sun



VAN MORRISON / CARAVAN LIVE

by writer-kaorin | 2010-11-26 20:06 | バルマスタード | Comments(0)  

チャイナ・カウンターTAKE @東心斎橋

こちらは、ちょっと前の出来事。
京橋の姉御や、焼きとんのKさん、I姉さんとともに、
東心斎橋「チャイナ・カウンターTAKE」さんへ。
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8月open。オーナーの竹入博人さんは、
「ホテルメトロThe21」の中国料理「乾隆亭」で総料理長を務めたお方だ。

久しぶりの畳屋町。路面店の新旧は多々あるものの、
空を見上げれば、雑居ビルのネオンに雑多な空気感。
元・我がホームタウン(笑)。カラダにすーっと馴染む。
自分勝手に、嗚呼、受け入れられているなぁ〜っていう
街の心地のよさ、まだ健在。


*付き出し
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ナッツにココナッツ。ビールぐびぐび。



*前菜盛り合わせ
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おばけに、布豆腐、鶏モモのハム仕立てほか
ひとつひとつ丁寧な仕事が窺える味わい。



*特製海老春巻き
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海老の密度、濃いです。
ブリブリッとした食感と、咀嚼するほどに海老の甘み。。。



*上海蟹みそのフカヒレスープ
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これは命のスープだわぁ〜。しみ滋味、深みありすぎる。
高価な上湯かと思いきや、新鮮な鶏ガラのみからとったベースだと。
澄みきったスープに、上海みそのコクやフカヒレの食感が絡み合う。



*イタヤ貝のサクサク炒め
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イタヤ貝は、レア加減にうなる。
パン粉とココナッッツの、食感と甘い薫りがたまりません。
四角豆ほか各野菜の素材感も主張する。



*豚フィレ肉の黒酢酢豚
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鎮江香醋の深みのあるコクがじわぁ〜っと押し寄せる。
豚フィレは、じつに柔らかい。長芋のシャキシャキッとした食感がアクセント。



*杏仁豆腐
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こちらも澄みきった味わい。



この日は、ガッツリというよりかは、
つまみつつ、飲みつつ、大事なMTGをしつつの夜。
ここ、TAKEさんは、この日のようなアラカルト主軸だが、
「ちょっとずつ、おまかせします」といった、
小皿多種のコース料理もお願いできる(コースは要予約)。

ミナミのエアポケット的、貴重な中国料理店です。


「チャイナ・カウンターTAKE」
大阪市中央区東心斎橋2-8-20
06-6213-9008
open : 17:00〜23:00
close: 日曜休
前菜3種盛り500円、コース5000円〜(要予約)


U2 / Where The Streets Have No Name Live At Slane Castle

by writer-kaorin | 2010-11-23 22:00 | チャイナ・カウンターTAKE | Comments(0)  

コアラ食堂

遅がけにおじゃました「コアラ食堂」さん。
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場所は天六のほど近く。

毎度の愉快な飲み仲間の常酒場。&職場?であるにもかかわらず、
こちらのお店で会食がある時、いつも都合が合わず…;
じつは初訪問なのでした☆

町家の懐かしい雰囲気&
BGMにテンション↑なUKロックが流れていた♪



*日田クレソン、生ハム、フルーツトマトのサラダ
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こないに茎の太く、なおかつ味の濃いクレソンには、なかなか巡り会えぬ。
オーナーてらっちさんの友達からの賜物 from大分・日田。
クレソンに負けじと、フルーツトマトも、生ハムも、存在感を主張。
即、ビールが空になる。



*ポテサラ
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マヨマヨしていない系。
タマネギの甘みとほろ苦さ、そして
カッテージをもっとコク深くさせたチーズがアクセントに。
ワインぐびぐび・・・。




*鹿籠豚(かごぶた)の豚平焼
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まずこのビジュアルに、ズキュン!!
串をひと口ガブリとやれば、中心ロゼ色な豚肉のしっとり、しっかりとした味。



*鹿籠豚(かごぶた)の野菜炒め
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ホイルの皿で供されるこちら。
レンコンはホックホク、アスパラやキャベツは甘い!
そして、忍ばせた鹿籠豚の、塩梅も脂ノリも、甘みもナイスです。

鹿籠豚のエピソードは諸説あるのだが、
大阪でこのブランド豚を扱っておられるお店は、ほんの数軒らしい。



*ペパーミントグローブ シャルドネを3杯目に・・・・



*釜あげ焼きそば
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目の前の寸胴からあげられた、湯がきたての焼きそばを鉄板へ。
まるでリングイネをもうちょい太くさせたような麺のコシと、芳しき粉の風味。
それらが、シンプルかつコク深きソースに絡む絡む。
あっちゅう間に、完食となったのです;



*豚玉
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ふわりな食感に続き、けっこうしっかりお腹にくる感じ。
このビジュアルといい、菊菜どっさりといい、ついつい満腹中枢麻痺(笑)


てらっちさんとお話しつつ、飲みのペースも加速…で、
気がつけば、0時をすぎていただろうか。
いやぁ〜居心地よすぎ。
お料理は美味しくって、素材の組み合わせの妙、愉しい!
(この日は不意打ちすぎでしたが、
 平井さん、吉田くん、またご一緒させてくださいね!)


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確実に、また近々おじゃましてしまいそうな一軒です。
ごちそうさまでした!



「コアラ食堂」
大阪府大阪市北区浮田1-1-17
06-4980-4030
OPEN :17:00~23:30
CLOSE:月曜


The Doors「まぼろしの世界」上映中!
今週ぜったいに観に行く!

The Doors / Touch Me

by writer-kaorin | 2010-11-23 17:08 | コアラ食堂 | Comments(4)  

新町 半蔵 @伊賀肉料理

新町で、店を構えて24年になる、炭焼伊賀肉料理のお店。
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ここ「半蔵」は、伊賀牛のみを扱う、炭焼きとすき焼きのお店。
プライベートでおじゃまです。
某有名なお方から、紹介された、と案内人。
うむうむ。ボトルキープの肩書きを見ても、
そらなるほど納得。


伊賀牛といえば、池波正太郎著「食卓の情景」のなかの
「すき焼きの金谷」の一幕。
丸3年経った雌の処女の伊賀牛のみを使用するというくだりは、
ある意味、有名ですね。
そういや、あのエッセイを知った頃、
和田金さんではなく、金谷さんにでかけたものだ(ミーハーやわ;)


そんなことをつらつらと思い返しながら、のおじゃまです。


上ヒレ(9000円)のコースと、
上ロース(7000円)のコース、この2種をオーダー。


*おひたし
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ホウレン草に染んだダシの風味。これでビール空く。



*サラダ
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一見、シンプルだが、わしわし食べてしまう。
ドレッシングの絡みも鮮度も、申し分なし。



その後、炭火焼に突入。
あれこれ品数、、、ではないこの潔さが、好きだ。


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昔ながらの囲炉裏風の炭床にて、焼き上げる。
冒頭の焼き奉行は、お美しいこのお店のマダム。
肉の善し悪しもあるが、生かすも殺すも焼きの加減。


*上ヒレ
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焼き上がりのひと切れ。その中ほどに箸を入れると、
すぅ〜っと何の抵抗もなしに分かれる。
噛まなくってもとけゆく、とはこのこと。
でも噛めば、肉のしっかりとした「味」がある。
このヒレには驚愕。



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ニンニクを利かせた深みのあるつけダレに
肉を浸してから、網にのせる。



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上ロースも、すぅっ〜ととけゆく。
そして脂のひつこさ皆無。


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ひとり200g over?食べたのに、胸のつかえが全くない。


シンプルなコース構成だが、あれこれあるよりも、
じっくり、極みの伊賀牛に集中できるのが嬉しい。
しかし、あの肉のボリュームだとすると、
ううっ、と脂ののりに胸いっぱいになりそうだが、
それが全くない食後感。そうとう驚いた。

長い時間がつくり出した、何ともいえない空気感と、
肉のイメージを覆されるひと切れひと切れ。
素晴らしい夜でした。


「半蔵」
大阪市西区新町2-17-3
06-6531-6520


Dire Straits / Sultans Of Swing (Alchemy Live)

by writer-kaorin | 2010-11-20 09:21 | 半蔵 | Comments(0)  

和さ美 @旬に酔う

実はヘビロテ「和さ美」さん。
この日は、NYC帰りの弟君と、男前社長と。
弟君に、小浜では味わえない魚を、食べてもらいたいなぁ〜という意も込めて。
(翌日からコキ使うので、美味しいもんで釣っておく、ともいえた(笑)


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相変わらず、嬉しくなるほど手の込んだお付出し。
これでビールが空になるのです。



*造り盛り
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淡路島・天然もんオールスターズ☆
マナガツオ、カンパチ、モンゴウイカ、
カワハギ、伝助穴子、真鯛。


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活マナガツオ。大阪では海遊館と、和さ美だけ!?
絹のような、色艶と舌触りにうっとり。


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この透明感!



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肝ポン、たまりません♡



*六白黒豚のしゃぶサラダ
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魚以外の一品料理も豊富なこちら。
この他に、大山地鶏のセセリポン酢や、手羽塩焼なども頂く。
が、美味しすぎて撮影し忘れです;



*カマ塩焼き
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3人とも、ここらで満腹の境地に。
しかし、骨の隅々までしゃぶり喰う勢い(笑)



*鮭児塩焼き
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これは白ご飯ですね!(ワタシはお酒ですが)



そんな、ご満悦のタイミングで
目が飛び出るほどのサプライズも!(笑)
ひゃぁ〜、ふたりともラッキーGuyだわ。
ワタシはちんぷんかんぷん、でしたが…;(爆)



そういや、別日の
*豚バラ煮込み
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これにも唸ったなぁ〜。
若干、赤味噌的なテイストの汁が、
濃厚な黄身でまろやか〜に。肉はハラリ、崩れゆく。



今月もそして来月も、冬旬の旨し魚をもとめて、
足しげく、通わせていただくことになりそうです♪



「和さ美」
大阪市西区江戸堀2-5-26
06-6443-0070
open : 11:00〜14:00、17:00〜24:00(LO23:30) 
close: 不定休



The Doors / Light My Fire ( From "Live In Europe 1968" DVD)

by writer-kaorin | 2010-11-18 23:00 | 和さ美 | Comments(2)  

まんでぃほりでぃ会vol.10@St.Regis「La Veduta」

怒濤の日々のなかのエアポケット日。

記念すべき(笑)第10回目となる、
月曜定休日の飲食関係者+αの集い
「まんでぃほりでぃ会」に参加です☆

今回は、いま話題の「St. Regis Osaka」のメインダイニング、
イタリア料理「La Veduta」(ラ ベデュータ)さん。
飲食関係者、総勢30名が集う、過去最大のまんでぃほりでぃ会となったのです☆



*揚げニョッキとイタリア産ハムの盛り合わせ
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シャンパーニュとともに、幕開けです☆
今日は控え目に…というスタンスは、瞬時にどこかへ;
杯がススム。



*トスカーナの伝統スープ、リボッリータ、田舎の香りをふんだんに
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しみ滋味、旨い!
ひよこ豆ほか、何種類もの豆をスープに忍ばせている。
田舎の香りというだけに、ほんとうに味わい深い。
乾燥ハーブやチーズの泡が、いぃエッセンスに。



*ウニのスパゲッティ、ブラックオリーブの香り
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ウニの海味と、ブラックオリーブのコクとが絡み合う。
レモンオイル?と感じさせる爽やかな香りが印象的だった。



*甲殻類のプレゼント風カルトッチョ、季節のグリルとともに
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この演出に、ウチらのテーブル、盛り上がる(笑)
カルトッチョとは、包んで蒸し焼きにする調理法のこと。
紐をほどき、フィルムを開いた瞬間、ふわぁ〜と立ち上る海の香り。
各素材の旨味が溶け出し、交わり、新たな味わいが生まれる。




*河内鴨と季節の茸のタイム香るココット焼き
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3日連続となった、ツムラさんの河内鴨!毎日でも食べたい(笑)
噛めば噛むほど、ロース肉赤身の味わい深さ。そして脂の甘み。
河内鴨ラヴァーには、たまりません。



ドルチェは、
*栗のティラミスとローズマリーのパンナコッタ
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秋薫る味わい。
そしてパンナコッタ。なめらかな舌触りに続き
ローズマリーのほのかな香りが、心地よい。


*プティフール&コーヒー
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ラストのほうは皆さん、席を行ったり来たりのトークトーク(笑)
いやぁ、ほんとうに豪華なメンバーでした。
そして、北イタリアの素朴な味わいから、
河内鴨など大阪の地素材を使った、お料理の数々。
中東シェフ、美味しゅうございました!ありがとうございました☆



やってきますね〜EAGLES☆3/1@京セラドーム☆
The Eagles / Take it easy

by writer-kaorin | 2010-11-17 08:14 | The St. REGIS OSAKA | Comments(8)  

洋食Katsui @DELICATSUI!?

この日は「洋食Katsui」さんへ。
遅がけでも、時間をきにせず、美味しい逸品にありつけるのが嬉しいなぁ。



*秋刀魚のカルパッチョ
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澄んだ脂の乗りとその風味に、ひとまずビールが空に;
生姜がいぃアクセントだこと。



*サーモンマリネ
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大好物な一品。この肉厚さと塩加減と澄んだ脂がたまらん。



*自家製ロースハムのサラダ
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しっとり感このうえないロースハム。香りもよく甘い。
クレソン、ハムにひけをとらぬ美味しさ。



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ここらでワイン2杯目へと・・・



*いろんな種類のきのこのソテー
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中のジューシーさといい、香りといい・・・
こういったシンプルな一皿の、存在感もすばらしいんです。



*海老フライ
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頭までガブリ。身も味噌も甘い。
添えられたタルタルやポテサラが、いい味出してる。



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向かいにはKatsui定食が(笑)
梅干しまでつく、気の利かせ方がたまりませんねぇ。



*大学芋
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氷水に浸して、カリカリになったところを、バキッ&咀嚼。
なんだか懐かしい味がした。



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店内を見渡せば、見慣れぬオサレなパッケージが。



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カツイのカツサンドは、
カッ食(ク)ゥイイー。  って!(爆)



勝井さん曰く、11月よりデリがスタート!とのこと☆


その名も「DELICATSUI」
(Delicatessen + Katsui)
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詳細はコチラをご覧頂きたいのですが
こりゃ、手みやげに、家ごはん用に、重宝しそうですね。
あの逸品がテイクアウト可能やなんて嬉しいなぁ!


洋食Katsui
大阪市中央区東心斎橋1-2-17
06-6252-7014
open : 17:00〜23:30LO(木、金、土、祝はランチあり11:30〜15:00)
    11:00〜22:30(日曜のみ通し営業)
close: 月曜



曲もそうだが、この映像も大好きなんです♪
Mott The Hoople / All The Way From Memphis ( 1973 )

by writer-kaorin | 2010-11-15 07:55 | 洋食Katsui | Comments(5)