<   2010年 12月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 

San Francisco

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サンフランシスコへ来てます~。


しかし、雨雨雨…(涙)


目的地は坂道を上がりきったトコロ。


モチロン、トレーニング兼ねての歩きだ。
これから始まる過酷な日々のために…(汗)


そろそろアルコール水分補給といっときます☆


それでは皆さん
よいお年を!


@Kaorin

by writer-kaorin | 2010-12-29 08:30 | Comments(2)  

堂島 鮨 清水

この日はムショーに、鮨気分。
ということで「堂島 鮨 清水」さんへ。


*冬野菜炊き合わせ
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白菜、人参、椎茸、牛蒡…。
おダシに牛蒡の香りが染み渡り、
五臓六腑に染み入る美味しさ。



*平目
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甘み、しっかり。



*舞鶴 天然鰤(15kg)
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鰤の中でも、腹身のなかの腹身だそう。
しかしながら、ひつこさ無。スゥーッと溶けゆく、品の良い脂。



ぬる燗でしっぽり。

*鯖
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ブリンッと筋肉質な弾力あり。



*自家製松前漬け
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これで燗酒空く:



*白子醤油焼き
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どこまでも滑らかなクリーミーさと、
メイラードな香ばしさ。



*出し巻き、鰻
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玉子はフルンフルンッ。
鰻の皮目バリッと感、そして身のふっくらとした食感、
日本酒がどうにも止まらん。



ここらで握っていただくことに
*カワハギ、肝
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最初は、白身の淡白さと酢飯の相性を楽しみ、
徐々に、とけゆく肝が絡み合い、禁断の味わいに。



*トロ
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脂ののりしかり、香りも、しっかり。
どこまでも余韻として残る旨さ。



*コハダ
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ややしっかりめに〆てはる。
シャリのナチュラルな甘みに、この酸味がグッと絡み合う。



*かすご
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口中でほどける身質がたまりません:



*ケンイカ
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シャクッとした食感に続き、まったりとした舌触り。
そんなケンイカの甘みと、シャリとの絶妙なバランス。



*シラサ海老
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車海老とはまた違う、澄んだ身の甘みに感嘆。。。



*鯵
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ブリンッとした食感よろしく、これもかんなり脂のってる。
シャリと三位一体。



*ヅケ
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グンッと香りが引き立っている。



*棒寿司
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このエッジの利かせ方、美味しいに決まってる♪



*イクラ小丼
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粒の大きさにビックリ!
プチッとやれば、甘みが口中に充満。
イクラ大好物人間としては、おかわりしたい美味しさ。



*玉
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相変わらず、ふっくらとした味わい深さ。



*笹の葉で巻いて蒸し焼きにした穴子
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溶ける、とはこのこと。
いつものことながら、想像以上の食感とテイストに翻弄された。



相変わらず、安定感もありつつ、発見も多々ありな、
アテと握りの数々。
清水さん、今年は大変お世話になりました(--)

また来年も宜しゅうお願い申し上げます!



『堂島 鮨 清水』
大阪市北区堂島3-2-7 サンライズビル3F
06-6450-0666
open : 17:00〜24:00LO(土曜〜22:00LO)
close: 日曜、祝日


Fugees / Killing Me Softly

by writer-kaorin | 2010-12-28 00:23 | 堂島 鮨 清水 | Comments(0)  

いか里 @北新地

北新地本通にある「いか里」さん。
2010年11月、これまでの料亭から、
割烹に近いスタイルにリニューアルされた。

楽しみにさせて頂いていた「いか里」さんナイト、
スタートです。


付き出しは
*合鴨ロース、セリの胡麻和え、
 ホウレン草、アスパラ、海老、鮑の百合根和え
 平目昆布〆、酢ばす
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ロース肉は甘みがじわりじわりと。
百合根和えは、優しさのなかに、鮑や海老の上質な風味。
昆布〆は旨味炸裂。レンコンのシャリッと小気味よい食感がいい。



ビール、すぐになくなり、
*日榮 アラン・デュカス セレクション
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蔵元は、金沢の「中村酒造」。
しっかりとした酸味。清々しい後味だわ。



*ハマグリのクラムチャウダー
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え!!??と驚くダシをベースにしたクラムチャウダー。
そして、デカッ!!!と、カウンターの皆が声をあげる、
ハマグリの旨味、炸裂だ。これは、オドロキの旨さ。



*サワラ、平目、シマ鯵
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サワラは脂ののりが、素晴らしい。シマ鯵のそれも凄いわ。
平目の、寝かせ具合、圧倒的な旨味がじわじわと押し寄せる。



椀物は
*甘鯛、湯葉、百合根
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百合根、デカいわ!ほくほく、口中で崩れゆくシアワセ。
甘鯛もハラリと崩れゆき、湯葉のトゥルリとした舌触りが心地よい。
そして染み入るだし。



*鰆の味噌漬け
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かなり厚みがあり、脂のノリもしっかりな鰆なのに、
芯の芯までしっかりと味が染みている。



ここらで、酔いがさめるほどの赤ワイン、
2アイテムをopen♪



*筍、フォアグラ、ホタテ貝柱&炒めた葱、マカロニサラダ
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フォアグラとフィレ肉、ソースには玉ねぎのじっくり炒め続けたような甘みが。
それらの味わいの広がりがたまらんです。
マカロニサラダっていうホッとさせる変化球も好きだ。



*牛タン、蕪、シメジ
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攻めるお料理の数々!次なる一皿は牛タン。
赤ワインを欲する、止まらなくなる深みをもたせていながら、
着地点はしっかりと和、なのだ。
蕪は、ハチミツと日本酒で炊いてはるそうで、
そのナチュラルな甘みにつき、すっと胃袋におさまる。



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至福。



*蟹飯
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肉厚の身がゴロリゴロリと。



*あまおう、白玉小豆、ミルクアイス
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しみ滋味を旨い小豆やミルクアイスを食した後でも、
しっかりと甘みを感じさせるあまおう。


料亭の頃とは打って変わって、
主・木村篤司さんがカウンターの中に立ち、
カウンターからその仕事姿をのぞむ。
新鮮でもあり、ぐっと吸い寄せられるかんじ。
攻めの料理の数々とはいえ、味わいの強弱心地よく、
次、別件の一次会があったのに、
すばらしき、暴飲暴食の夜でありました(汗)


毎度、ほんとうに、ご馳走様でした。



北新地 いか里
大阪市北区曽根崎新地1-6-12
06-6341-0741


The Police / Walking On The Moon

by writer-kaorin | 2010-12-26 21:38 | いか里 | Comments(0)  

蔵朱 @燗に酔いしれる

日本酒党の聖地「蔵朱」さん。
この日は朝から燗酒の気分。
それならこのお店さんしかない、と決めていた。
取材でお世話になった酒屋の店主も
「蔵朱・大西さんの燗は日本一」と言うてはったな(笑)。


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日本酒は、お燗に向くお酒が、品書きを見るだけでも40種近くはあったか?
いやもっと?そんな燗酒は5勺から。いろんな種類を飲めて嬉しい。
*日置桜 特別純米酒「穿」H20BY
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米は地元の「玉栄」という品種だそう。
スタートにふさわしい、キレの良さ。
&旨みをグンッと感じさせるなぁ。
そしていぃ感じに広がる酸が、ワタシ好み。
withお付き出しとともに
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とんぶりの食感楽しき白和え、生湯葉ほか、
これだけで、2合ほどいけそうなほど、どれもしみ滋味美味しい。
テンション↑



*高知 鯖きずし
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見るからに美味しそうなんです!大西さんが作られるお料理。
脂のノリを活かしきった程よい〆加減、
鯖子、たまらん・・・。



次に、広島「竹鶴」をお願いしたところ、
竹鶴だけでも、「酒米の畑違い…」など4種が、目の前にドンッと。
ワタシは酸が利いた系が好きなもので、

*竹鶴 酸味一体にごり
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冷酒とぬる燗(だったか?)の飲み比べ。
そのままだと、想像以上の酸味に驚く。
燗にすれば、角の取れた個性的な酸&まあるい優しさも見え隠れし、
おりの旨みが見事に表現されている感じがした。



*福井 寒鰆のタタキ
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ふわりと、仄かに炙りの香ばしさがただよい、
脂のノリ、こちらも素晴らしい。



*天然クレソンと金柑のサラダ
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クレソン、茎が太く、味が濃いわあ〜。
大好物の金柑と、ドレッシングとの絡みも秀逸。
ワインにも合いそうだが、口は日本酒となるのは
ドレッシングの妙?



*るみこの酒
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元気のよい酸味、そして旨みとコク、それぞれが引き立て合う感じ。
「るみ子の酒」の純米酒は、使用酵母が6号、7号、9号があるのだそう。
7号酵母の純米酒はより燗酒向けに醸されたお酒と、
以前、取材で聞いたことがあったような。



*湯豆腐
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おダシ、秀逸。燗酒とともに染み入ります。
豆腐も、しっかりと味があって濃厚。



*天王寺蕪 海老あんかけ
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「蔵朱」さんには、四季折々のなにわの伝統野菜を使ったメニューが多い。
よって、テンション↑↑となる。
こちらは、この時季ならではの「天王寺蕪」。
肉質は緻密で、味わいは柿のように甘美だ。
このあんが、まった…飲ませる旨みを蓄えてる。


お隣のツレは、車の運転につきアルコールNG(残念!)
*鮭おにぎり&汁物
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鮭の身がこれでもか!ってほど入る。
ひと口…。嗚呼、にぎりで飲める…(笑)



*じゃこおろし
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ワタシはこちらで、ちびりちびりと♪



しみじみと「美味しいなぁ〜」って感じるお料理と燗酒たち。
翌日は超早起きだったので、若干、お酒は控え目でしたが(涙)、
お料理を引き立たせるお酒、そしてその逆の楽しさもとくと感じさせて頂けたし、
酒の個性が生きる温度を瞬時に捉える、大西さんの技に惚れ惚れ。
日記を書いていたら、嗚呼、間髪あけずにおじゃましたくなってくる:
ありがとうございました!


蔵朱
大阪市中央区南新町2-3-1 スタークイーンビル2F
06-6944-5377
open : 11:30〜13:30、17:30〜23:30
close: 日曜休、祝日不定休



Mott The Hoople / Roll Away The Stone

by writer-kaorin | 2010-12-26 07:06 | 蔵朱 | Comments(0)  

一椀水@上海蟹まみれ

この日は、毎度お世話になっているムッシュ
ワイン会繋がり忘年会@一碗水さん。
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嗚呼、今年も、毎月、
素晴らしいひとときを、ありがとうございました。


年々、稀少になりつつある上海蟹、まみれの夜。
ムッシュ&南さん、ありがとうございます(--)


*金針菜、紅芯大根
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清々しいスターター。



*アンコウ 煮こごり
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口溶けと、瞬時に広がる旨味、秀逸だこと。



*自家製豆腐とピータン、白子の和えもの
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素晴らしき組み合わせ!豆腐の香りと白子の滑らかさ、
ピータンのコクとが三位一体に。



*蒸し鶏、紅麹和え
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身はどこまでもしっとり。紅麹の香り、た・たまらん…。



*金華ハム、上海蟹、上海白菜のスープ with 豚ミンチを包んだ白玉
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うぁ〜ッ・・・。相変わらず、命のスープだこと。


スープに陶酔しきった後は、白玉をガブリッと頬張り
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中から、ジュが染み出し、それがスープにじゅわりと溶け込む。
嗚呼…至福。。。



*上海蟹!! 
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右がオス、左がメス。
オスの身の濃さも好きだが、内子の旨いことといったら…。
鼻血出そうな美味しさ。(未だかつて一度も鼻血を出したことないんやけど)
まるで、コッペガニの如く、無言で貪り喰った。



*上海蟹 点心3種
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小龍包、は上海蟹のジュが、勢いよく口中に。
豆苗と蟹身の蒸餃子は、透明感のある皮にもズキュンッ。
蟹ミソとフォアグラと里芋の湯葉巻き揚げ。これは新味!!!



*玉子豆腐と海老団子、衣笠茸の上海蟹ミソ煮込み
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言葉にならない、、、旨さ。
まるで明石焼のようにふるふるっ&ダシの風味が利いた玉子豆腐をはじめ、
団子のふっくら食感、ミソをふんだんに使った極みのスープetc…。
土鍋の底まで舐めたくなる美味しさでした。



*上海蟹炒飯
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蟹ミソとふかひれのあんが、トロリとかかる。
これ、禁断の味だった…。
何口かの後、黒酢をちょっぴりかけていただけば、
ぐっと引き締まりつつ、新たなるテイストに。



*林檎 蜜がけ
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大学芋の如く、揚げた林檎を氷水で瞬時に冷やし、
甘みのデコレーションを施した品。
軽すぎず、重すぎずの絶妙な塩梅。



いやはや、、、相変わらずの南節。
とくと堪能させていただきました!!!

南さん&ムッシュ、来年も何卒宜しゅうお願いいたします!



「一碗水」
大阪府大阪市中央区安土町1-4-5
06-6263-5190


Oasis - Champagne Supernova

by writer-kaorin | 2010-12-25 06:15 | 一碗水 | Comments(2)  

旬菜 桜花 @スローフードnights

大阪周辺の農作物や畜産関係など
生産者との繋がりがとにかく深い、和食店「旬菜 桜花」さん。
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この日は、「スローフードなにわ」の懇親会で
お店を貸切にさせていただくことに。

テーマは「Made in OSAKA」。
河内鴨の生産者・津村さんをお招きしての、
美味しい&じつに勉強になるひととき。
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もちろん、まずは箕面ビールで



*田辺大根のすり流し
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澄みきった&田辺大根の風味が活きたすり流し。
トロリとした滑らかさは、米使用ゆえ。
中には、別炊きにした田辺大根の角切りが。
イクラやとんぶりの食感も心地よい。



*河内鴨 ロース 2種
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右側は、朝獲りの河内鴨ロース肉。
フレッシュ感炸裂で、噛むほどにサラリとした脂の甘み。
いっぽう左側は、5日熟成ものをたたきで。
歯ごたえしっかり、味がなんて濃いんだ!
炙った皮目の香ばしさも、たまらん…。


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結局、こうなるワケで;



*牡蛎、原木椎茸
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巨大な牡蛎は、じつにミルキーで臭み皆無。
原木椎茸の肉厚感や、しみ滋味と響くダシの美味しさにも感動。



*自家製豆腐、里芋ふくめ煮、たなかファームさんの卵を使っただし巻き
 サツマイモふくめ煮、ポテサラ、冬瓜
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生クリームを使うという自家製豆腐は、オドロキの滑らかさ&濃い風味。
そして森田さんのだし巻きは、ファンが多いはず。ここまでふるふる&
卵の味をいかしきっただし巻きは稀少だ。
白バルサミコの酸味を利かせたポテサラ、なんぼでもいけそう;
鱧の骨でだしを取った冬瓜。白味噌と赤味噌の煮詰め具合も申し分なし。



*天然ブリの朴葉味噌焼き 天王寺蕪丸ごとロースト
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ブリはふっくら。味噌は濃い色だが、テイストは濃すぎず日本酒欲する味わい。
味噌に忍ばれた河内蓮根のシャキシャキ感や風味がいぃアクセントだ。
天王寺蕪は、ジューシーで甘い。



*河内鴨ウデ&モモ肉を炙った、サラダ仕立て
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炙りの仄かな香りすばらしく、低温で下味をつけた鴨肉は優しい甘みを感じさせる。
野菜をわしわし食べたくなるサラダだ。



*南瓜の揚げまんじゅう 海老芋 石蟹ソース
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裏ごししたカボチャの中はなんと、ブルーチーズのムースが!
石蟹のソースと重なり合うと、酒粕のような新味を生み出す。



*ちりめんじゃこご飯
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ご飯、久しぶりに食べた、いつぶりだ?(笑)
ほっとさせてくれる、優しい味わい。


生産者が一生懸命育てられた食材の、素材感を活かしつつ、
味わいにいろんな発見をもたらしてくださる
森田さんのお料理の数々。
相変わらず美味しかったです。ご馳走様でした!

この日は、津村さんによる河内鴨の「へぇ〜っ!」な
興味深いお話をお聞きすることができ、美味しくとっても勉強になった一日。
例えば「アヒルと合鴨の違いは?」とか、
河内鴨がなぜここまで美味しいのか?その理由をいっぱい教えてもらったり。
(飼育期間、締め方、捌きの重要性(捌きのプロになるまで3年はかかるらしい…etc)
津村さん、毎度ありがとうございます。


今回の食事会は、
kaorinも、我がボスも会員登録している「スローフードなにわ」主催。
来年は、お食事会+生産者との集いほか、いろんなイベントを開催予定です。
追って告知させて頂きますんで、興味おありの方はぜひお越しください☆



旬菜 桜花
大阪市中央区高麗橋4-5-13 淀屋橋サテライトビル1F
06-6201-0223
open : 11:30~14:00、18:00~23:00(L.O.22:30)
close: 日曜、祝日
*全席禁煙



こんなライヴ行ってみたい!!めっちゃ気持ち良さそう♪
Carly Simon / You're So Vain

by writer-kaorin | 2010-12-23 11:40 | 旬菜 桜花 | Comments(0)  

マツケン食堂 @ラム平会

いつも、「今からいけます?」と不意打ちばかり&
満員御礼につき「ほなまた近々!」となっていた「マツケン食堂」さん♪


この日は、贅沢にもラム平会の貸切ナイツです。
ラム平会とは・・・
料理番組チーフディレクター平井さん
放送作家の東野ひろあきさんを中心とした、愉快な仲間たちの会。

メンバーは、いろんなジャンルでご活躍をされてる方、多々!
この日は、よ〜いドン!の人間国宝さんナレーションをされている橋本さんや、
野球人・K村さんジャーマネの吉田くん、夜の恋人・
関西焼肉の女王いかりんさん、人気放送作家さんなどTV関係の方々etc…。



この日は仕事山盛りだったので、途中参戦&途中退散のkaorin;
皆さん、たいへん失礼しましたっ;



*蟹テリーヌ、隼人瓜のサラダ、パテ・ド・カンパーニュ
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蟹テリーヌは、口中に蟹の風味が充満!


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噛むほどに旨味ジュワリ、なパテカン。これだけで1杯目空になる;




*季節野菜いろいろwith
自家製オイルサーディンで作ったバーニャカウダ
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しぐれ大根、紅芯大根、青大根、と大根だけでもこのバリエ。
そのほか、青リンゴのようなフルーティーさと酸味を感じる
グラパラリーフ、金時人参や蕪、トマト各種…ほか。
バーニャカウダは、オイルサーディンの適度な塩梅と風味がドンピシャ。




*茸のケークサレ、ドフィノア、下仁田ネギのキッシュ
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ワイン泥棒すぎる;
ひとつひとつ、丁寧に作られている、しみ滋味な美味しさ。




*マルゲリータ
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もっちりの重みがたまりません!
生地にはしっかり、粉の香りや味わい。
なんぼでも食べれそうな旨さなのです。



*海老ほか魚介たっぷりのラヴィオリ
with アメリケーヌソース
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黄金の一品だこと!!
魚介のいいとこどりをした、贅沢&新作メニュー!?
ラヴィオリの質感や食感も素晴らしかった!



*イカスミ フジッリ
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こっくり、イカスミの風味が絡みゆく。。。
イカの火入れの妙にも唸った・・・。





姫の画像を拝借♪
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ラム平の皆さん、ありがとうございました☆来年も何卒!
こうやって日記書いてると、
間髪あけずしておじゃましたくなる「マツケン食堂」さん。
年内中にまたまた伺いたいです♪


マツケン食堂
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
06-6344-1099
OPEN :17:30~翌2:00
CLOSE:日曜、祝日


Neil Young / After the Goldrush1978

by writer-kaorin | 2010-12-22 08:57 | マツケン食堂 | Comments(4)  

虎龍→BAR Hardi

どうにもこうにも肉気分で、食べたいジャンルも一致。
てことで、常連さんに連れられ、「焼肉 虎龍 KOTATSU」さんへ。

こちらは、黒毛和牛を一頭買いしてはるそうで、
レアパーツもありつつ、意外なほどお値打ち価格だ。

*ビールと白菜キムチ
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「とりあえず」の黄金タッグ。



*もやしナムル
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これも絶対に頼んでしまう一品。



*上塩タン
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塩梅いぃ感じです。そして溶けゆく旨さ。


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上カルビ塩、上ハラミ、ゲタカルビと続く。
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しっかりと「味」のある肉たち。
つけダレは、思いの外さっぱりテイストなので、
肉の脂の甘みや、赤身の美味しさをとことん楽しめた。



*ウルテ、上ミノ
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ウルテ大好物ゆえ、これもどこのお店さんでもオーダーする一品。


新地&しっぽりモダンな設えでありながら、
ここ虎龍さんは、コースも3000円代〜と(3800円)じつにリーズナブル。
忘年会で連夜満席のことでしょう♪



その後は、ムショーにおいしい果実のカクテルが飲みたくなぁり、
お久しぶりです!な、「BAR Hardi」さんへ。
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2号線臨む、ビルの5Fに位置。
雨上がりの夜空を見上げつつ、渋滞の車を見下ろしつつ、
たまらなく心地よいひととき。

オーナーの池ちゃんこと池田育世さんが作る、
フレッシュ果実のカクテルをムショーに欲していた(笑)
なんと、大好物の金柑が入荷しているというではないか!



*金柑のホットカクテル
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甘みとアルコール度数、そしてふわりと漂う柑橘の香り。どんぴしゃです。
金柑はまるごとパクリ。


お隣には、金柑のノンアルコールが。
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ちょっと風邪っぽい?と思っていた矢先に、このカクテル。
酒は百薬の長とはよう言うたもんだ。

おかげで翌朝は、至って快調!風邪なんか吹っ飛んだのでした(笑)
(逆にお酒を抜くと、逆に調子が悪くなったりするkaorin;)



「焼肉 虎龍 北新地店」
大阪市北区曽根崎新地1-9-6 菱富ビル 1F
06-6343-2929
open : 17:30~翌4:00
close: 日曜

「BAR Hardi」
大阪市北区曽根崎新地1-10-22 ミヤプラザ6F
06-6343-2100
open : 18:00~03:00(土曜、祝日〜0:00)
close: 日曜



業務連絡:洋楽カラオケナイツ(昭和歌謡・演歌含む)は、翌年1/29(土)予定☆
近々打ち合わせに行ってまいります〜♪

ベタにコレ練習ナウ(笑)
Swing Out Sister / Breakout

by writer-kaorin | 2010-12-19 16:43 | Bar Hardi | Comments(4)  

お好み焼き だん@思い出の味

大阪芸大生だった頃、
畳屋町の老舗スナックでバイトをしては、お金を貯め、
2ヶ月に1度、いやそれ以上のスパンで
海外ひとり旅を敢行していたなぁ。

当時、スナックの常連さんが「お好み焼き食べたい」といえば、
このお店からしょっちゅう、出前を取っていたのだ。


お好み焼き「だん」
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月に数回、食べていた思い出の、「だん」のお好み焼き。
もしくは、アフターの「キャベツプラザ育」のお好み焼きともいえる。


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ゲソ焼き&ひとまずビール。
クゥ〜ッ、と五臓六腑に染み入る。



*豚からしソース
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豚ミンチと玉ねぎ&からしソースに、
こんもりとキャベツ添え。
玉ねぎのじんわりな甘みと、ミンチのジューCさ、
そして、キリッと引き締めるカラシの風味に、ほどよい甘辛テイスト。
「だん」の偉大なる名メニューのひとつだ。
何杯飲んでしまったことか・・・(汗)




*いか豚焼きそば
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断面を、カリカリに焼きたい、とツレより。
え!?それ、邪道ちゃうの!!??と感じつつ、一口。。。
香ばしさと、もちっカリッな食感のコントラスト
・・・、おかわり必至となりそうなほどでした(汗)



*豚玉
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この豚玉こそが「だん」ならではの一品。
ぜんぜん変わってないなぁ。

とにかく、ふんわり「軽い」のだ。
これなら2枚ほどペロリといけそうなくらい。
山芋なのか自然薯なのか、そのねばり&火入れの妙が、
ふっくら、ふんわり軽やかな食感を生み出す。



豚玉を味わっていると、
この味を知った、学生時代のいろんな思い出が
走馬灯のように頭をよぎる。
私たちの世代は、飽食の時代だから、
そこまで、初めて食べた味の感動は少ないなかで、
今なお記憶に残る、お好み焼きなのです。



お好み焼き「だん」
大阪市中央区宗右衛門町1-14 大日館ビル 1F
06-6211-8708
open : 17:00~翌4:00 (祝日〜2:00)
close: 不定休



van halen / jump

by writer-kaorin | 2010-12-19 10:40 | お好み焼き だん | Comments(6)  

味よし @居魚屋in香里園

この日は、おけいはんへ遠征。
夜の恋人「」の弟が10月にオープンさせた、
居魚屋 味よし」さんへ。

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メンバーは、ミック&kaorin&姫の、愉快な仲間たち。
弟はんは、もともと、
香里園で「宅配鮨 味よし」を営んではったそうで、
場所を移転し、宅配鮨&店舗も構えはったそう。
旬魚と鮪、二大看板が品書きを賑わす。


付き出し&ビールをいただいた後、

*鮪の生ハムカルパッチョ
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鮪は程よい燻製の香りと、ねっとりと絡みつく旨味。
これ、通販してほしい!



*あん肝
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日本酒プリーズ、なコクと凝縮感。
姫とふたりで、しっぽり冷酒、となる♪



*造り盛り
鯛、カンパチ、平目、中トロ、サーモン
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マグロ、脂のノリが凄いけど、ひつこさはなく、むしと澄んでる。
元・魚っ子としては、旨い魚があればご満悦。
いずれも、鮮度の良さを感じさせてくれる。



*鮪のカマ焼き
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じっくり時間をかけて焼ききったこの表面!
中は、身が詰まってて、すこぶるジューシー。塩梅も申し分なし。
これまた、まるでコッペガニをほじくり返す、的
戦闘モードへ(笑)



*天ぷら
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カラリと揚げられたこちらのおかげで、、、
振り出しビールに戻る、ふたり・・・・(汗)



*とろ鯖、イクラ、〆鯖
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鯖とイクラが、めちゃくちゃ大好物ゆえ、このラインナップ。
脂のノリ抜群の鯖の甘みに、笑みしかこぼれぬ。。。
イクラのこんもり加減も、幸せすぎた。。。



お隣では…
*ウチワエビの味噌汁
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ウチワエビと久しぶりの再会!
まさか香里園で出会えるとは!!
たまらんダシを醸し出していた。



*☆☆☆☆☆の鮭
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五つ星が明記された、極みの鮭を焼きにて。
カマ焼きで満腹のワタシは、一口だけ頂き、
もう一口・・・と思いきや、白ご飯を喰らうお隣さんに
すべて持っていかれる・・・(汗)



以上、旨し魚たちをとことん堪能させていただきました☆
しかし、品数凄いわ。数えきれないラインナップ。
鮪料理だけでも15品以上はあったと思う。
しっかりと手仕事がなされつつ、どれも普段使いの価格帯。
新地なら、単価1.5倍以上だと思う。

嗚呼、素晴らしい居魚屋さん、ウチの近所に来てほしです(笑)


居魚屋 味よし
大阪府寝屋川市香里新町23-13 シャルムメゾン香里1F
072-835-3454
open : 17:00~翌2:00(日曜〜木曜)
    17:00~翌3:00(金・土曜、祝前日)
    【宅配】11:00~22:00
close: 無休



Bruce Springsteen / The Wrestler

by writer-kaorin | 2010-12-18 00:28 | 居魚屋 味よし | Comments(4)