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土佐堀オリーブ @2/22OPEN!おめでとう!

羽山料理店さんの姉妹店
土佐堀オリーブ」@2/22oppen!


羽山さん、平口店長、スタッフのみなさん、
おめでとうございます〜(^0^)

2/22のopen日におじゃまできなかったので
日をあらためて、じっくり飲み&喰いの夜。

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なんかねぇ、外観も内観も、トイレのロゴにいたるまでオサレすぎる!
入口は半地下。店内は、使い分けのできるカウンターがあったり、
2Fフロア席があったり。
取材だったとしたら、カメラマンが撮影しがいのある、要素がたっぷりだわ。


お店のジャンルは、「ワインと野菜おばんざい」。
お料理は、フランス料理だけにこだわらず、
日本人のDNAに響く味も多数、とのことで☆


*ベンソンヴィンヤーズ ロゼ '05
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アプリコットのような香り。爽やかなテイストだからグイグイいけるわぁ。
運動しまくりの一日だったので、染み入る染み入る(笑)


*おばんざい盛り合わせ
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手前は、ひじき、自慢のポテサラ、かぶらお浸し、おから。
ポテサラは胡桃入り。その食感と風味が、ポテサラと何と合うこと!
ひじき、おから、かぶらお浸し。これらは、家で食べること無いので、
久々に味わえて、嗚呼、、DNAに響くわ(笑)


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オリーブコロッケに、河内鴨リエット。
ひとくちサイズのコロッケのなかには、1粒のオリーブ&とろ〜りチーズ。
オリーブ、いい塩梅だわ。
リエットは、澄んだ脂がすぅーっと口中に広がる。
いずれもワイン泥棒な味わい。


*鳥居平 甲州シュールリー '08
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しっかりとした酸味が広がり、ボリューム感のある味わい。


小皿料理は
*八尾若ごぼうと河内蓮根の炊き合わせ
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八尾の若ごぼう、いまが旬ですね〜!初々しい味わいだわ。
河内蓮根は、特有のモチモチ感が際立っている。
白ワイン、スルスルいってしまいます(^^;)


*水菜としらす、油揚げのサラダ
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油揚げの香ばしさ、しらすの風味、水菜の元気なシャキシャキ感。
そして、ドレッシングの程よい絡み具合がいいですね〜。


そろそろ赤。あ、土佐堀オリーブさんは、
日本のワイン、ロゼ、白赤 各3種、日本酒に至るまで
グラスの豊富なこと!ラインアップと価格のCPもさすがです☆

*ルグラン PN '09
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するするいけるが、渋味少なくしっかりめのピノだ。


*すだち牛ステーキ
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このボリュームで1000円しないって!!
噛むほどに、旨みじわじわ。
塩+山葵、もしくは、あけがらしをちょんっとつけていただきます♪


ルグラン PN '09おかわり!
お隣さんは、定食モードに突入!(笑)

*東郷湖のしじみ汁 、 本日の炊き込みごはん
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東郷湖とは、日本のハワイで有名な鳥取・はわい温泉の近くの湖。
ここ、しじみで有名。一度、取材でおじゃましたことがあったなぁ〜ってしみじみ。
炊き込みごはんも、くすぐる香り、漂ってました♪

そうそう、土佐堀オリーブさんでは、3月より
「深夜定食」が登場(予定)だそう!(22時以降)


*龍のたまごのだしまき
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フルフル、卵はコク深き味わい。


*セロリの浅漬け
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ワタシは、浅漬けを肴に、ワインワイン!



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お店、賑わってましたねぇ〜♪
店の入口にもカウンターにも、お祝いの花やボトルがびっしり!
羽山さんの人柄が窺えます。


この日は、和なおばんざい系主軸で、飲み喰いさせていただきましたが、
パテカンとか、自家製ソーセージ、などなど
肉系の仏メニューも揃います。

で、ビックリなのが、お料理はアンダー1000円ばかり!
お野菜小皿は380円〜、お肉料理も600円〜。
そして、野菜のおばんざいの種類がとにかく豊富で、
美味しく、なおかつ健康的飲酒が、この上なきシアワセだった夜。

オープンしてまだ間もないのに、
小さくて強い店、の空気が、ムンムンと漂うステキなお店さんです☆
近々またおじゃまさせていただきまぁ〜す!


土佐堀オリーブ
大阪市西区土佐堀2-1-12 B1
06-6450-8182
open : 18:00〜翌2:00
close: 火曜


イーグルス、続きまぁす☆Joe Walshのこの曲も好きやなぁ。
Eagles / in the city

by writer-kaorin | 2011-02-27 11:44 | 土佐堀オリーブ | Comments(4)  

Bar織田さん etc…

なんだか最近、「北新地ヘベレケ日記」になってるな・・・(笑)
この日は、「北新地社交料飲協会 青年部」の取り組みを取材させていただくため、
Bar織田」さんにおじゃましてました。


「北新地社交料飲協会」の広報部長でもあるマスター・織田さんのお話は、
じつに興味深いところ多々ありで、
あっちゅう間の1時間・・・。

ですが、そそくさと失礼させていただくハズがない(汗;


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シングルモルトの原点「ザ・グレンリベット」12年を、いただきます!
はぁ〜っ。時間も早がけだし、なんて至福なひととき・・・。


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「Bar織田」さんは、オーセンティックで凛とした空気感がありつつ、
ワタシのような、ひとり飲みオッサン女子にも、たまらなく心地よい。
近々、じっくりおじゃまさせていただきたいと思います☆


その後、取材の延長・・・で、永楽町通にある「SNACK & BAR 瀧」さんへ。
織田さんに連れてっていただくことに。


瀧さんの名物「カンカン」
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ギンギンに冷やされた錫のマグカップで供されるジントニックだ。
ライムジュース不使用。フレッシュライムだけで作る。
このカンカン、ガンガンいける美味しさ(キケン;)
結局、空きっ腹に3杯、いただきました(笑)

マスターの長瀧さん
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北新地の街についてetc…トークは大いに盛り上がり(じつに勉強になりました)
その頃、ミナミより大御所F氏が来店。。。


ということで、この後、
「癒酒屋 お花」さんで、熱燗+おばんざい+ビール。
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今度、ゆっくりおじゃまさせていただきたい、
女子にも嬉しい居酒屋さんです。

その後「キャナル」さんで、水割り&カラオケナイツ♪


私の演歌十八番!
オーロラ輝子さんの「夫婦みち」を歌いきったところで、
F氏が、「オーロラ輝子にちょっと電話かけたるさかい」

って!!!(驚)

ハイ、オーロラ輝子さんとお話させていただきました(^^)
真夜中の電話、めっちゃ失礼しました;


飲んで飲んで、街のキーパーソンたちに
興味深いお話をいろいろお聞きすることができた、
じつに有意義なひとときでした。
織田さん、ありがとうございました!


「Bar織田」
大阪市北区曽根崎新地1-10-1 エスパシオンYAMADA4F
06-6344-2220
open : 18:00-翌3:00(翌2:30LO)
    土曜19:00〜翌1:00(翌0:30LO)
close:日曜、祝日


「SNACK & BAR 瀧」
大阪市北区曽根崎新地1-8-3 遅(チー)ビル1F
06-6345-5727


Already Gone by Eagles

by writer-kaorin | 2011-02-25 19:41 | Bar織田 | Comments(2)  

川添 @北新地

待ちに待った「川添」さんナイツ!
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まずは泡で乾杯!

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パンは、黒納豆入り。ほのかに納豆のネバ感&香りがたまんない。



前菜、一皿目。
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*小イワシ南蛮漬け、〆イワシ炙り
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南蛮漬けと、〆という手法の違いにより、
食感も味わいも全く違って面白い。


*白魚酒蒸し、白魚昆布〆 十六島(うっぷるい@出雲)の海苔
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昆布〆の白魚、ねっとりこりゃたまらんウマミ。
酒蒸しは甘みがじわりと広がる。
そして、うっぷるいの海苔、濃厚だわぁ/


*炊いた穴子と干しナマコ
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穴子、肉厚で脂のりしっかり。そしてふっくら。
干しナマコ、ウマミしっかり。
おして、お皿にはキャベツのソース。その色合いも美しいし、
まるで絵画を見ているようだった。


日本酒プリーズ(笑)
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前菜、二皿目
*ホッキ、鮑、貝柱、黒ぼく大根、島根のもずく、黒小豆
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貝類は炙りほか、それぞれ火入れが異なり、味わいの広がりも様々。
黒ぼく大根、甘みすごいわ。貝類のウマミと重なり合い、嗚呼愉悦…。
何もずくか聞き忘れましたが、かなり珍しいらしい。
小豆の小気味よい食感もすてきです。


前菜、三皿目
*ゴッコ、蕗の薹、白菜のソース
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ゆるキャラ・ゴッコ!!!(笑)
ゴッコとは、北海道や東北あたりで獲れる深海魚。
一見フグのようで、プニュプニュ。
腹部に吸盤があって、産卵時になると岩場などにくっつくんだそう。
そのタイミングを見計らい獲るらしい。


軽やかな衣のカリッと感に続き、プルルンッとしたゼラチン質。
日本海側でいうなら、ゲンゲのような感じ。
蕗の薹の春味と、白菜ソースのやさしい甘みも印象的でした♪


スープは
*ブラウンマッシュルームのスープ
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濃厚で、コク深し!
マッシュルーム以外は、水、牛乳、塩のみというシンプルさ。
なのに、この深みのあう味わいは何なんだ!!??


川添さんをコソ撮り(笑)
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待途中、我がオカンが漬けた「京ちゃんへしこ」もお出しいただきました♪
鯖へしこの頭や骨、しっぽを刻み、太白ごま油を加え、オーブンで火入れだそう。
余すところなし、かつ日本酒とまらん味わい。オカンに教えます!


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肉料理は
*マルシン 肉味噌、ささがき牛蒡、能勢のクレソン、
      スクランブルエッグ、タスマニアのマスタード
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この火入れ!もう、うっとり・・・?
しっかりと肉の味、香りも素晴らしい。
大好きな唄さんマスタードと、この上ない相性。
ガルニも、ひとつひとつ、丁寧に作られた美味しさです。


そら、こうなるワケで・・・。
*Beaune Au Renard 2003
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丸みを帯びた柔らか、ふくよかな果実感だこと。



そして、毎回お楽しみの!
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ショウサイフグ、細魚、鯖、ハリイカ、シラス


そりゃ全盛りでしょう!ご飯少なめで全種、持っていただくことに♪
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さっと炙るほか、細かな仕事が施されたネタたち。
無言で喰らう。with菜の花、すぐき


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嗚呼、、、しみ滋味。。。


*山羊のミルクのプリン
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味わいはマイルドで、やさしい甘み。
懐かしい味がした。


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美味しゅうございました(--)


同行者は「ボス(スイス人)、絶対に連れてきます」と大喜び♪

季節の滋味をいかしきった、和洋自在の、川添料理。
顔がほころぶ美味しさ&居心地もほんとうに良くって・・・。

いつもありがとうございます!



川添
大阪市北区曾根崎新地1-9-6 菱冨ビル1階
06-6456-4300
open : 18:00~0:00LO
close: 日曜・祝日


来週3/1(火)は、EAGLES大阪公演!!!
詳しくは、UDOさんのHPへ〜♪♪♪ →コチラ☆
めちゃくちゃ楽しみ♪ってことで今週はEAGLES週間です(笑)

The Eagles - Desperado

by writer-kaorin | 2011-02-24 00:07 | 川添 | Comments(6)  

北新地クルーズ

この日は、待ちに待った、北新地サシ飲みナイツ。
メンバーは、Universal MusicのKさん&kaorin。

Kさんとは、巨匠のアトリエ見学で、めちゃくちゃ意気投合。
そしてこの日、飲ん兵衛同士で、北新地クルーズとなったワケです。
とはいえ、時間に限りがあるので、今日は3軒だけ♪


かけつけ一杯は「堂島精肉店」。

*ホルモンmix(500円)
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かけつけ一杯におさまるワケがない(汗;)
ふたりして、ハイボールへと続く・・・・。


あ、堂島精肉店の画像処理してたら、
半年ほど前の画像が出てきた!
*シャトーブリアン
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ダレや!この左手!(爆)


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ZeppのKチャンに、Yo-Hey君ほか、ゴキゲンなメンツ(笑)

いつも、厨房席での〜んびり、旨し酒と肉アテを楽しませてもろてます。


話は戻り、この日も厨房Vip席。
のっけから、音楽業界話、こっち業界の話で大盛り上がり。
ほんまに、1週間、職場入れ替えしません!?ってほど、
食事情にめちゃくちゃ詳しい、Kさん。

そういやワタシは、芸大時代、
音楽のプロモーターになりたくって、某音楽事務所に直談判したほど、
あの頃から、いや以前から洋楽好きだったなぁ〜(笑)

そんな音楽話や、ウラ話で盛り上がりつつ、
向かう先は、やっぱりこちらでしょう
「竹中酒飯店」。


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セロリのお付き出し、じつは大好物なのです♪


*KUNG FU GIRL
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めちゃくちゃシュールなラベルだこと(笑)
リースニング100%。果実味しっかり。
ワシントン州のワインだそう。


*トリッパの煮込み
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野菜系もいぃなぁ〜言うてたら、
佐倉シェフ、トリッパの下にロースト野菜を忍ばせてくれた!
トリッパの旨さはもちろん、筍ほか、春の味満喫。


話が尽きない&飲みが止まらない夜です。。
写真も撮り忘れ多々や・・・。

そうそう、竹中さん直伝
コンサート中、ミュージシャンを囃し立てるコツとタイミング、
めちゃくちゃ面白かったです!




〆ワインは、「マツケン食堂」さん。
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*タイラギ貝のマリネ
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肉厚でしっとり、甘い身だこと。


遅がけの時間だからフラリと入ることができたが、
早い時間は、要予約です〜。

次回、じっくりマツケン食い飲みナイツ
お世話になりたいです☆


ほなKさん、
次は天満ナイツ、宜しゅうお願いいたしまぁす!



今宵、久々に踊りますかぁ〜♪♪♪
aryl Hall & John Oates - Private Eyes

by writer-kaorin | 2011-02-22 08:47 | 酒場 | Comments(4)  

ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり

1/30open「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」さんへ。
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店主の小森明さんとは、「洋楽カラオケナイツ」以来(^^)。
フラリとひとり飲みからはじまり、追々、毎度なメンバーの姿☆

ブルゴーニュワインに魅せられた小森さん。
アンリ・ジロー以外は全て、ブルゴーニュワインというマニアック度だ。


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まずは、染み入る某有名素材を使った、ひとくちスープ。
こりゃ、命のスープだわ。



*Cremant de Bourgogne Blanc de Blancs
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仲田晃司さんが代表を務めるネゴシアン「メゾン ルー デュモン」の
シャルドネから造られるクレマン。


*五郎島金時とゴルゴンゾーラのポテサラ
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加賀の伝統野菜、「五郎島金時」の甘みに、
じんわぁ〜りと浸透した、ゴルゴンゾーラの塩気と風味が、
これ、無言で笑みしかこぼれぬ美味しさ。。。
作り方も教えて頂いたので、今度、家で実践してみよ。


*Courtiers Selection Bourgogne 1993
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レアアイテム。ここから、ワインのお勉強タイムです(笑)


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*里芋の煮物
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ほっくり、しみ滋味おいしい。


*淡海地鶏手羽先のとろとろ煮込み
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箸ですっと骨離れするほど、煮込まれている。
味付けも、優しさあり、素材の旨味を十分にいかし切っておられて
ワイン、止まらなくなる旨さです。


*Cote de Nuits Villages “Le Vaucrain” 2003
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熟成感のあるタンニンと、果実味とのバランスが秀逸でした。
ピノはピノでも、当たり前だけどその土地ごとの味があり作り手の個性があり。
その違いがほんとうに面白い。そんなこんなを、小森さんでは勉強させていただける。


小森さんは、ソムリエでもあり、お料理もおひとりでこなす。
ベースは洋ながら、和のニュアンスと寄り添う一品をはじめ、
「焼きっぱなし、蒸しっぱなし、しっぱなし」と仰るが、
いぃ季節野菜を焼いたり、蒸したり、ソテーしたり、
&かなり珍しい、塩でいただく野菜料理などなど。

各種ブルゴーニュワインの味わいを考慮しつつ、
客の好みによってソースを変えるなどする
小料理たちが品書きを埋める。
今日のおまかせ料理(5250円)も用意されています。

ワインやお料理はもちろん、
見てて惚れ惚れするお皿の数々や、
壁に飾られたアート作品に至まで、発見多々だった夜でした。
(ここ書くと長なるんで割愛させていただきますが;笑)

また今週も、ブルゴーニュワインの実地訓練?
いや、飲みと書いて(お勉強)に、
おじゃまさせていただきたいです☆


ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
06-6341-7775
open : 17:00〜翌3:00
close: 日曜
※カウンター8席



Venus / Shocking Blue

by writer-kaorin | 2011-02-20 12:00 | こもり | Comments(4)  

タンポポ @女子(オッサン)ナイツ

この日は、新地で料理撮影+取材5軒;
テーマは、丼・・・(汗)
たぶんトータル3〜4杯、丼をいただいたと思います。
前日も同様の取材同行。
どの丼も美味しゅうございました!
しかしお腹が、エラいことになってた・・・。

その数時間後、夜の恋人・とともに
ご近所「タンポポ」さんへ。
「食べられへんわぁ〜」とかいいながら、
これが食べてまうのよね〜。美味しいんだもの♪


*イタヤ貝と紅芯大根のマリネ
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身がしっとり&すこぶる甘いイタヤ貝。新鮮な証!
紅芯大根の食感も楽しい。


*いろんなキノコの炒め
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ゆうに4〜5種は入っていた、onlyキノコ。
それぞれの食感、そして味わい楽しく、
まわりにちょっぴり添えられた、バルサミコソースが素晴らしきアクセント。


ビールの後、アブルッツォ州の白を
*チーマ・ビアンカ2009(フォッソ・コルノ)
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心地よい清涼感だわ。


*豚メンマ
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嗚呼、ビールにリターンしたくなる(笑)
豚、驚くほどの柔らかさだった。
濃そうに見えて、各食材の素材感際立つ、シンプルな美味しさ。


*牡蠣と白ネギのグラタン
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牡蠣はぷっくり、大きく、ベシャメルと相まってじつにクリーミー。
ネギの香りが、名脇役です。


*チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリア
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確か、シチリア唯一のDOCGワインだ。
コクと芳しい香りが魅力的。オリエンタルなニュアンスも。


*豚玉
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必ずオーダーするよなぁ〜(笑)


女子(オッサン?)トーク炸裂の夜。
姫、楽しかったぜ!
ここらで、乱入者もいてたのだが(笑)さらに食べる。


*イカ焼きそば
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麺にもソースにも、ポイントとなるちょいテクが隠されているから、
そりゃワインに口になります。想像するイカ焼きそばとは全くことなる上品な風味。

あんなに満腹だったのに、、、最初はペース配分考えていたのに、
後半、そんなのん忘れていたくらいに、楽しい美味しい夜でした☆


「タンポポ」
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 18:00〜24:00(LO23:30)/月〜金曜
       〜22:30(LO22:00)/土曜
close: 日曜、祝日



honey drippers / i got a woman

by writer-kaorin | 2011-02-17 00:37 | タンポポ | Comments(6)  

鮨まつもと @祇園

久しぶりの京都遠征。
昨年から、待ちこがれていた、
鮨会@京都・祇園 「鮨まつもと」さんへ。
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まつもとさんにおじゃまするのは、
06年春のオープン直後、以来だ。

メンバーは、料理番組のチーフディレクター平井さん筆頭に、
Hajimeの米田シェフ、DAIGAKUの大学さん、Fujimaruさん、
芦屋の野菜王子・CA福原さん、&kaorin。
毎度なメンバーで、松本さんの鮨と向き合います♪


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まずは瓶ビールとともに。皆、クイッと秒殺で飲み干す(笑)


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日本酒の口に。伏見の地酒、澤屋まつもと、銘柄は聞き忘れ。
口当たり良く、スキッと軽やか。爽やかな柑橘系の果実を思わせる香り。


ツマミは
*三陸 赤貝、明石 平目、明石 蛸
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赤貝は塩のみで食す。コリコリッとした歯触りに続き、じんわりと響く甘み。
平目も蛸も、上等な味わいだこと。


*白子ホイル焼き
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無言の旨さ。おこげの如く、こびりついた白子が、これ最高(笑)


*アン肝 醤油煮
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器の書に見とれ、まぁるい甘みが響くアン肝のレア感にうっとりする。。。


潔いツマミの数々。適度な品数が好きだ。
さて、握っていただきましょう。

*明石 鯛
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昆布〆の加減が、絶妙です。
このネタの旨さをより鮮やかにするのが赤酢のシャリ。
酸の利き方は言わずもがな、米は小粒で、力強い。


*スミイカ
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塩とスダチで、輪郭すっきりな仕上がり。
シャリと寄り添い、グッと甘みを放つ。


*コハダ
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しっかりとした〆具合がたまりません。


*ヅケ
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ヴィジュアルも、口に入れ咀嚼した感覚も、
艶めかしさ、炸裂だわ。


*霜降り
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瞬時にとけゆく…。
エロティック、て言葉、失礼だと思いますが、
まさしくそれ(笑)


*蛤
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煮蛤、香りがすこぶる良く、ウマミ充満。


*車海老
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活けなのかな。しっとりとした身質、甘みが際立つ。
おぼろをかませてるのか、そんな甘みを感じさせるほど。


*鯖
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エッジのきいたシャープな旨さ。


*グジ
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嗚呼、陶酔やわ・・・。
ねっとりとまとわりつく、甘み、そして香り。


*北海道 昆布盛(釧路)のウニ 小丼
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このちょっと丼、たまらん嬉しいサイズ。


まだまだいただきました
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築地から仕入れるネタのクオリティの高さはもちろん、
京都という地の利を生かして仕入れるネタも、極み揃い。
すべての握りが冴えた美味しさゆえ、
もう一貫!ってお願いしたかったくらい、
素晴らしい鮨ナイツでした。



その後は・・・・
お隣の町家バーで(こちらが、コスパ素晴らしい!)
いつもの語り飲み
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普通に撮ればよいものを、
コソ撮りにしてみたが、数名映っておらん(汗;)
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毎度のことながら、アツい皆さんと共に過ごす時間、
ほんとに勉強になるし、楽しいひとときでした!
(米田シェフ、某書籍、即、購入しました(笑)

ありがとうございました、次回も楽しみです!



「鮨 まつもと」
京都市東山区祇園町南側570-123
075-531-2031
open : 12:00~13:30、17:30~21:00LO
close: 火曜


キース自叙伝による、彼とミックの喧嘩(?)につき、
ワールドツアーは難しいのか…?(涙)
ヒアリングしてみよう。
(しかしあの自叙伝、めっちゃ面白い!)
Brown Sugar-Rolling Stones

by writer-kaorin | 2011-02-13 22:19 | 鮨 まつもと@祇園 | Comments(0)  

千日前 李休 @ファミリー集合!

胃を酷使…のロケ後におじゃました
「千日前 李休」さん。
この日は来阪中の愉快な家族たちとともに。

事前に仕込んでおいたサプライズも大成功☆李さんおおきにです!
そして、李さん渾身のおまかせコースをいただきます


*松の実スープ
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相変わらず、五臓六腑にしみ滋味と染み入る美味しさだこと。


*キムチ盛り、ナムルetc…
ワタシは30分後に参加ゆえ、画像はなーし。
強靭な胃を持つみんなに、食べられた後、でした(^^;)


*生セン
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臭み無。むしろ、すがすがしい風味&食感も心地よい。


*生レバー (薄切り・厚切り)
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この白ネギの香りが、素晴らしきアクセント。
じわりじわりと広がる甘さ。


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厚切りは、歯ごたえよく、こちらも甘し。


*トロユッケ
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品のよい脂が、すーっと溶けていく。
黄身の絡み具合もさることながら、この肉もすこぶる甘い。
みんな、感動してたな(笑)


*塩焼5種盛り
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手前より、特上厚切りタン、上ツラミ、ミスジ、イチボ、上塩タン


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新作の、山葵テイストのタレ、これは焼物に合うわ!
山葵のいい香りや程よい辛さはもちろん、ほどよい酸味が
肉をわしわし食べさせる。


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特上厚切りタンは、シャクッとした食感に続き、サラリとした脂。


*タレ焼き4種
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上ゲタカルビ、裏三角、上バラ、上ハラミ


*ホルモン3種
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ウルテ、上ミノ、赤セン


今回の焼き奉行はワタシ;
みんな秒殺で喰らいつく・・・(笑)

「まだいけるわ。美味しい!」と、追加オーダーで
*ゲタカルビ、カイノミ、ヒバラ
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ゲタカルビとは、アバラの間のお肉のこと。
まるで鱧の骨切りのごとく、庖丁入れがなされており、
こんがり焼きあげると、カリッシャクッとした食感後、ホロリと崩れゆく。

カイノミはまるでヘレのように柔らかいし、
ヒバラは、意外にもあっさりとしたテイスト。



〆は
*卵がけごはん
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卵の美味しさもさることながら、ナメコが名脇役。


*牛トロの炙り寿司
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やや甘めのシャリとともに、口のなかで、瞬時に溶けた・・・。嗚呼…。


以上、取材であんなに満腹だったのに(汗; ほんとうに美味しく、完食!
みんなも大喜び!
李さんワールドを、とくと堪能させて頂いた夜。
ありがとうございました☆


その後、、、畳屋町にある某老舗スナックへ。
小浜出身のママ、かれこれ30年以上、この街でお店を営む。
ワタシの大阪のオカンでもありルーツともいえよう。


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けっこう飲んだ後に、いつもの角水割り♪4杯ほど。


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初登場のオカン&大阪のオカン(笑)


カラオケで、皆のオンステージがスタート!
しかし、みんな元気すぎる・・・(笑)
オトンと一緒にスナック巡りは多々あったけど、
家族揃ってのミナミナイツ、じつは初めてだったかも?

いやぁ〜っ、楽しい美味しい夜でした!



焼肉とオモニ料理 千日前「李休」
大阪市中央区千日前2-6-3 2F
06-6649-2929
open : 17:00〜03:00(L.O.02:00)/月〜土
    17:00〜24:00(L.O.23:00)/日、祝
close: 第2、4月曜



Roxy Music - Virginia Plain (Live TOTP 1972)

by writer-kaorin | 2011-02-13 11:21 | 李休 | Comments(2)  

家ごはん

やっぱり今年も、和食以外のお料理が、家ごはんとなる;

この日は、ラ・ルッチョラ鈴木シェフに考案いただいた、
超簡単ミネストローネを、イベントチラシの撮影用に作ってみた。


*野菜たっぷりミネストローネ
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トマトソース不使用のミネストローネ。
調味は、パンチェッタ&適量の塩のみ。
野菜からじわりじわりと甘みを引き出すことによって、
シンプルななかに奥行きが生まれる。



*豚肩ロースのクリームペンネ
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具材は、豚&玉ねぎのみ。白ワインで乳化させた後、
ほんの少量の生クリームを加えて完成。
そしてパルミジャーノをふって。


*Coenobium 2007 Monastero Di Vitorchiano
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fromラツィオ州。
修道院で、修道女たちが造るワインだ。
いろんな品種をブレンドしているみたいで、複雑な果実味。
すーっと染み入るこれが、すこぶる合う合う♪


+++++++++++

別日。
めっちゃ寒かったので、残ってた豚肩ロース使用のポトフもどき
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with 河内鴨スモークとクレソンのサラダ。
こちらも超シンプル。豚はフライパンで炒めた後、鍋に投入。
その後、各種野菜を入れ、塩&ちょっとだけクミン。
野菜に透明感が出てきたら、水を入れ、煮込んで味を調える。



+++++++++++

また別日。
大好きな餃子店、溢彩流香(イーサイリューシャン)。
リンさん手製の餃子を、先日テイクアウトさせていただいた。

その餃子がメイン♪

*焼き餃子
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海老が入り、そのプリッと感&生地のプルルン感がたまんない・・・♪


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セロリと八角の香りがふわり。
家でも、ほんとうに美味しいわ!リンさん餃子は♡



*水餃子
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焼きは、ジューシー感が強い。
いっぽう水餃子は焼き以上に、具材の風味が際立っていたなぁ。
嗚呼、どちらもほんまに美味しい・・・。



リンさんを見習い、
お野菜たっぷりのシンプルな炒め物でも作ろうかと思ったんだけど
「四川麻婆豆腐で」と、オーダー(笑)


*麻婆豆腐
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調味料は、豆板醤、テンメンジャン、辺銀ラー油、豆豉、四川山椒。
豆腐がやや崩れてしまったが、いつもの味でした♪


家飯備忘録でした。

嗚呼、リンさんの餃子が恋しくなってきた・・・(笑)


U2 - Everlasting Love

by writer-kaorin | 2011-02-11 12:10 | プライベート | Comments(12)  

政ちゃん

久しぶりの「政ちゃん」。
Mセンセナビのもと、毎度の愉快なメンバー勢揃い
チームB玉さんや、夜の恋人☆、Hセンセに、Yさんほか、
カウンター貸切にてスタート。

この日は4-5年ぶりくらいに再会した、
三ツ寺近くで和食店「渡」を営む、渡さんの姿も!
ほんまに、サプライズの再会でした☆
実家は政ちゃんの近所、ということもあって、
政ちゃん&渡さん、久々の再会も、ステキな光景やったなぁ。


店到着の30分前、ワインを買いに、難波の「パピーユ・ジャポネーズ」さんへ。
ほな、御堂筋沿いで姫とバッタリ!!
姫、パピーユ・ジャポネーズでワインを購入したとこだったらしく、
すぐさまお店へ連れ戻す(笑)

すると、「さっきも、焼肉屋へワインを持っていくっていう
お客さんに来ていただきましたよ」と、スタッフN村さん。
誰誰!?と聞けば、なんと渡さんだった!(笑)
だから、皆それぞれ、タイプの異なるワインを購入させて頂けた。

パピーユ・ジャポネーズさんは、
「これから飯会だけど〜こんな料理に合うワインを!」とか
「今日は家ごはん。こんなん作るからオススメを」など、
アクセスもいいからフラリとおじゃまし、
その日の気分で気軽にワインを購入できるのが嬉しいな。



*タン刺し
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すがすがしい甘みが、すぅーっと口中に広がる。
えぇタンの証。


*ハツ、レバ刺し
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こちらもすこぶる、澄んだ味わいだこと。


*センマイ
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いつもの味、変わらぬ旨さだ。


本日は、トータル7本以上のボトルが♡
飲みのペース、コントロールできませーん(笑)


この後、焼きがスタートするわけなのだが
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ここからは、政ちゃんの焼きの流儀に従いながら、
集中して味わおう!


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まだまだお出しいただきました♪
ときにはマジメなハナシあり、カウンターのメンバー全員を巻き込んでの笑いあり。
政ちゃんの流儀、それって焼きはもちろんだが、
食べ手と作り手の関係性とか、人生観とか・・・
ハナシがほんとうに面白くって、なるほど納得な部分、多々だ。


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I吉さん&マダムと、熱烈な政ちゃん

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Mセンセと政ちゃんのいじり合いが、毎度ほんまに楽しい!


もちろんワインも飲んでマス☆
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まだまだ続く・・・・(笑)


政ちゃんにおじゃますると、食べて、話して、政ちゃんの炸裂トークを聞いて、
まるでハイオクガソリンを注入したみたく、パワーをいただける。
けっこう飲んで、いつもの如くヘベレケでしたが、
相変わらず楽しい時間だった! Mセンセありがとうございます〜!!!



Rush - Tom Sawyer

by writer-kaorin | 2011-02-11 07:54 | 政ちゃん | Comments(6)