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ワインバル・ヤ リブリン@4/20open!

焼きとんの名店「焼きとんya たゆたゆ」&「大阪焼トンセンター」の
店主・川端友二さんが、またまたゴキゲンに飲める店をオープンさせた!

場所は千日前・味園の西隣。
その名は、「Winebar-ya Riblin」〜ワインバル・ヤ リブリン〜
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カオリン、ちゃいます、リブリン、です(笑)4/20オープン♪

お送りいただいたDMには、
「骨付きのフィンガーリブにかぶりつき、そしてワインをゴクンと飲み干す!!」
そうなんです。店の名物は “フィンガーリブ”
しかも、プレーンから四川山椒オイル味、アンチョビガーリック味ほか、
ソース違いでその数、10種オーバー。
詳しくは後半に書くとして・・・


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ビールで喉を潤し・・・


*色々キノコソテーマリネ
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スターターにぴったりのさっぱり感。
ちょっぴり添えられたバルサミコソースのコクがいいアクセントだ。


ロゼも飲みたかったから、ビール秒殺。
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なんとロゼはグラス450円! スプマンテだって500円やし、
赤白グラスは、AとBが380円! Cだって450円!
A⇒B⇒C の順に、どんどんしっかり系ワインに。



*東心斎橋「バルマスタード」さんのカラフルピクルス
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バルマスメニュ−に、こちらで出会えるとは!
そういや、バルマスさんにも、川端さんとこのコラーゲン皿ありますもんね♪
程よい酸味や甘みが、各野菜にじゅわぁ〜っと浸透。こちらも飲ませる(笑)



待ちに待ったフィンガーリブ、まずは
*プレーン
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ズワイガニの如く、無言でカブリつく!
骨から、やわらかな肉や筋を剥がし、咀嚼すれば
しっかりと肉の旨み。ジューシー感も素晴らしい。
でもって1皿に2本入って380円!は嬉しすぎるプライス。



お次は、グラス赤【B】を
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果実味しっかりなミディアム系。この価格設定だから、
結局、ボトル1本頼めば良かったやーん!ってほど、
おかわり連続となるワケで・・・(笑)


*フィンガーリブ
キャトルエピス入りハチミツ(520円)
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この手があったかっ!!というソソられる味わい。
カルダモンやコリアンダー、八角、ペッパー
それぞれの香りが複雑に絡み合い、鼻腔をつきぬけるわぁ〜♡
同時に、肉のジュとハチミツを乳化させたようなコクが、
肉々しさととももに押し寄せるではないか。

家BBQの時は、塩コショウ、使ってもBBQスパイス系という
シンプルなスペアリブが多い。だから、
リブリンさんのソース、めちゃくちゃ参考になりそうです☆

詳しくは、お店におじゃまして、オーダーしてみてください♪
川端さん曰く、メニュ—以外にも、いろんな味を試みているようで、
種類の数、まだまだ増えそうだ。楽しみ。


*サルシッチャ肉々しいソーセージ
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こちらにもカブりつく!うん、ほんまに肉々しい!


*今ある野菜を焼いてバーニャカウダ
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アスパラ各種、スナップエンドウ、ナスにトマトに、
アピオス、カリフラワーなどなど。ボリュームしっかり。
トマトの甘み&ジューシー感ほか、素材感しっかり&
お皿に残ったバーニャカウダのソース、舐めてしまいたくなる旨さ。


*フィンガーリブ ハーブオイル(520円)
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ディル&イタリアンパセリをたっぷりのせ、オイルもハーブの香り。
こちらも、肉々しさこの上ない。シアワセすぎる。
そしてリブにディルとは!これも、相性よすぎやな。今度家でやってみます。


*大阪焼トンセンター 
 コラーゲン皿とビーンズのトマト煮
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名物「コラーゲン皿」が、
めっちゃワインに合うテイストになってやないの!
トロットロの豚軟骨、たまらん食感。トマトベースのソース、コク深し。


結局、ボトルをお願いしたほうが良かった!ほど、いやそれ以上に、
グラスワインがぶ飲み&
おしぼりをおかわり(笑)してしまうほど、
フィンガーリブにかぶりついた。
しかも、こんなに食べて飲んで、ふたりで8000円ちょいって!(驚)


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スタッフの皆さん、楽しかったし旨かったです!


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そして店主の川端さん☆
「こう来たか!!」ってスタイルのお店、さすがっす!
瞬時に恋に落ちました(笑)フィンガーリブとがぶ飲みワインに!


「Winebar-ya Riblin」〜ワインバル・ヤ リブリン〜
大阪市中央区千日前2-3-16 ユニバース横丁
06-6647-8188
open : 11:30〜14:00LO
18:00〜23:00LO(土日祝16:00〜23:00LO)
close: 月曜

URL :http://riblin.com/
blog:http://ameblo.jp/riblin/

by writer-kaorin | 2011-04-28 00:08 | Winebar-ya Riblin | Comments(6)  

つるとんたん 北新地 琴しょう楼 @アテ呑み

2010年8月open、ゴージャス系つるとんたん
つるとんたん 北新地 琴しょう楼」。

シゴト終わり、23時過ぎて
アテ飲みしたいとき、とか

例えば同行者は「〆にうどん」
でもワタシは酒に肴、なときに
重宝させてもろてます。


*ビール小
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床の間的な設えのあるカウンターにて。


*造り盛り
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きずし、ツバス。日本酒プリーズ〜。


この日、お隣では「きつねうどん」。
相変わらず、器もお揚げさんもデカいから、
そのヴィジュアルを見てるだけでお腹いっぱいになるわ(笑)


ワタシはこちらと肴で。
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黒龍の純米吟醸。


*飯蛸と旬菜焚き合わせ
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4月初旬だったので、飯蛸の卵、久々にいただいた。
うどんは、頂いたことないのだが、
遅がけに、和のアテをつまみつつ、の晩酌をできるのは
嬉しい限りだ。


*海鮮巻き
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同行者、すべてペロリ。
うん、遅い時間の炭水化物は
控えてるというよりストップしているから、譲ろう(笑)


うどんイメージの強いつるとんたんだが、
うどんを頂いたことがないって・・・(汗)
ま、遅い時間に酒と和の肴にありつける、貴重な一軒です。



つるとんたん 北新地 琴しょう楼
大阪市北区曽根崎新地1-4-20 桜橋IMビル B2F
06-6348-2601
open : 11:00~24:00 
close: 無休


Tom Petty - Learning To Flyz

by writer-kaorin | 2011-04-25 23:47 | つるとんたん | Comments(0)  

タンポポ @イタリアワインと鉄板料理と

残業後のヘビロテ(笑)「タンポポ」さん。
この日は、店主・神谷さんが、イタリアから帰国された、との情報をキャッチ。
またおいしいイタリアワインが増えてるんだろぉなぁ、とワクワク訪問♪


*愛知・三河湾の「鬼アサリ」
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ほんまに大きい!しかもすごく肥えてて身詰まりも凄い!
アサリの旨み、充満。シアワセ気分に浸れるお付き出しやわ。
鬼アサリて、ウマいこと言うな(笑)


*カリッと焼いた豚バラとアスパラガスのサラダ仕立て
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ヘビロテ・メニューのひとつ。
太いアスパラの甘みを十二分に引き出した火入れ、
卵の半熟感、そして豚バラのジューシー感が重なり合う。


ビールの後は・・・
*Bianco Toscana Due Lune
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洋梨のような清々しさ&すっきり感。
各野菜の素材感と合うわぁ。


*豚メンマ
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こちらもヘビロテ♪
柔らかな豚ロースに、メンマの小気味よい食感。
濃そうに見えて、ぜんぜんそうやなく、
でもワインもチェイサーのビールも止まらん味わいです。


*ホタルイカと菜の花の焼きそば
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レア感を残したぷっくりホタルイカ、ジュがほとばしる。
菜の花って、ちょっと焼き色つけると、苦み&香ばしさが引き立つから好きだ。
それらが、麺(パスタ)の風味と絡み合い、これまたワインの口に。


*豚玉
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相変わらず、存在感のある旨さだこと!


*Lisini San Biagio [2007] Rosso Toscano IGT
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ブルネッロ100%。穏やかな酸味と、しっかりとした果実味。
でもガッツリ、タンニンやないので、
これ1本空けたくなるおいしさでした(笑)


ご馳走さまでした!相変わらずの美味しさ&
イタリアワインの魅力を、いつも教えていただける「タンポポ」さん。
神谷さんの話を聞いていたら、イタリア行きたい症候群、勃発・・・(笑)


「タンポポ」
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 18:00〜24:00(LO23:30)/月〜金曜
       〜22:30(LO22:00)/土曜
close: 日曜、祝日



今夜は「洋楽カラオケ大会」第二弾!皆さんがんばりましょう!☆
‪Maria - Blondie‬

by writer-kaorin | 2011-04-23 11:22 | タンポポ | Comments(2)  

あべのキューズモール @内覧会

4/26にグランドオープンする「あべのキューズモール」。
先日、メディア内覧会があり、おじゃましてきました~。
取材の合間だったので、かんなり駆け足での店舗訪問となったのですが・・・。


くわしくは、こちら


渋谷109が入ってたり、「ABCクラフト」「東急ハンズ」
ライブホールからセガなどなど。
カナダのモールと同じく、1日遊べそうなテナントの充実度。
というか、カナダとUSAでしか、モールという場所に行ったことがない;


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ゆとりを感じさせる休憩スポット。
こういうのん、いちいち嬉しいわ。


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しばし現実逃避・・・(爆)


そんなモール内で、私的にヒットだった2軒!


まずは、辻調グループ校、初のパティスリー
P.L.T ~パティスリー・ラボ・ツジ
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こちらは、日本初の教育コンセプト型スイーツショップだ。
パティスリーでありながら、じつは辻調グループ「辻製菓技術研究所」の実習店舗。
ラボでの製造から販売までを、研究生(生徒)たちが手がけるという。
いわゆる、店舗運営と教育とをクロスオーバーさせた、そんなパティスリーなのだ。
さすが、辻調さんだわ。スケールが違う(笑)

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フランス的なお菓子を軸にされつつ、じつは店には、定番商品がないんだそう。
研究生が学ぶスキルに応じて、商品も日々、進化を遂げるというのが、
お菓子作りの最たるコンセプト。

また改めて、おじゃましたい一軒でした。


もう1軒は・・・・
モール1Fの脇にある「酒場横丁」的ストリートに、
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居酒屋の聖地「明治屋」が入っているではないか!!!
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引き戸も暖簾も何もかも、立ち退き前の「明治屋」さんの、あの風情と同じなのだ。
暖簾をくぐれば、時計も、神棚も、カウンターも、テーブル席も、前店とほんまに一緒!

なんだか、この空間だけ
いい意味で、時が止まっているような錯覚に陥るというか、
あらゆる歴史を積み上げてきた店にしか出せない空気感が漂っていた。

中では、オジサマたちが、昼酒をやっている最中。
思わず、私も暖簾をくぐりそうになったが、
シゴトモードにつき・・・断念(涙)いつかリベンジしたいなぁ!


「あべのマーケットパーク キューズモール」
http://qs-mall.jp/


あぁ〜っ、踊りにいきたぃ〜
Cheryl Lynn - Got To Be Real

by writer-kaorin | 2011-04-22 00:30 | Q's MALL | Comments(2)  

溢彩流香 @移転openおめでとう!

大好きなリンさんのお店
溢彩流香」さん移転オープン日当日。
食いしん坊のリンさん応援隊、総勢8名でおじゃましてきました☆
メンバーは、メディア関係者や、某百貨店の超有名バイヤーさん、
美味しい繋がりの街の輩などなど。


リンさん、おめでとうございます(^^)!
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店先に掲げられた看板は、お子さんたちも手伝いし、
彫刻刀で掘ったもの。かなりいい雰囲気を醸し出してます。

店先も内装も、至るところに、白木をふんだんに用い、
ナチュラルなグリーン×ホワイト主体の、すごく心地良い空間だ。
できるだけ自分たちで手作りをした、そうで
ほっと寛げる、リンさんらしさが滲み出ている。

内装はまだ、手を加える箇所があるそうで。写真は載せませんが、
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厨房は広々&システムキッチン!
以前の、家庭用コンロにも驚かされたが、
こちらも一般仕様。厨房というより、ご自宅へおじゃましたような、
そんな空気感。

要予約メニューは2種。
●溢彩コース(2000円)と
●流香コース(3800円/2人~。リクエスト可)
当日予約2500円(大人)コースも。


この日は、流香コース(3800円)をいただくことに。

前菜は
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手前はパイナップル×自家製の漬け豚。
豚から滲み出る脂の甘み&程よい塩気、そしてほのかに五香粉の香り。
この豚、甘酸っぱいパイナップルと好相性。


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枝豆は、軽く茹でた後、ピーナッツやニンニクで炒めている。
程よい食感が残る枝豆、そして香ばしい風味がたまらん!


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野菜や穀物を10種入れるという由来のある、
リンさんの故郷のおせち料理。
支那竹や薄揚げ、椎茸、キクラゲほか、具だくさん!
まるでお煮しめのような、がめ煮のような素朴さだ。


*冬瓜と鶏肉、中国生姜のスープ
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「このスープは中国生姜がないと成り立たない」とリンさん。
辛みの強い日本の生姜とは全く異なり、
刺激がすくなく、かつ、やさしい生姜の香りが響く命のスープ。
大根のスープとはまた違う、五臓六腑に沁み入る旨さ。


*水餃子
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セロリ、国産の牛肉スライスの手切り、牛スジ煮込みの煮こごり。
ふわぁ~っと口中にひろがるセロリの風味&
煮こごりから溶けだす八角の香り、これ悩殺モンなのです!
皮はムッチリ。でも重たいかんじは全くなく、
何個でも食べたくなる餃子が、リンさんの餃子。


もちろんビールもワインも飲んでます☆
*Domaine Ste.Michelle NV Blanc de Blanc
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のっけから素晴らしい泡だ。飲みの流れ的に、シャルドネなんかが
欲しい感じに、ストライク!蜜のようなニュアンス&酸いきいき。
その後、泡、白、赤…ととめどなく続く。
まるでワイン会のようやわ(笑)


*真珠丸子(餅米シューマイ)、菊菜の餃子
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「餅米」のほうは、中国慈姑の小気味良い食感楽しく、
米粒の立ち方、咀嚼するほどに感じる餅米の甘みの先にある甘み。
そして鶏肉のジューシーさ。


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そして驚きの「菊菜」!なんと具は、菊菜のみという。
香り、甘み、強烈!そして茎のシャキッと感まで健在。
塩などで調味はしているものの、
具は菊菜だけなのに、なんでこんなに美味しいんだ!?


*水晶餃子
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相変わらず、透明感があって惚れ惚れ♡
海老の食感や、手切り牛肉の旨みが、充満するわぁ。
白菜なのか?野菜から出る甘みも、すごく力強い。


次のお料理は、リンさん手製のお味噌を使った逸品!
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甘酒用の麹を用い、1週間強寝かせたという。
麹が甘みを帯びてくる前に塩を打つそうで、
懐かしい~、田舎で食べたこそのあるようなやさしい甘みと発酵の香り。
そのお味噌を小鍋仕立てに。
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具は鰤、豆腐、ネギなど。
麹の何ともいえない香りと甘みがスープに溶け込む。
そのスープの深みのある味わいはもちろん、
何が美味しいって、この豆腐!すべての具の旨みが凝縮してるのだ。

ワタシの実家OBAMAでは「鯖のなれずし」が常用食。
紀州のそれとは違い、麹の「甘み」がたまらん旨さを醸し出すのだが、
それを思い出すほど、懐かしい味わいでした。


次の炒め物は、メンバー全員が
「こんな包丁入れ&こんな食感初めて!」と唸った一品。


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タコさんウインナー!



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ではなく・・・(笑)
なんとコレ、砂ズリなのです!
目を閉じてそれを食べたら、これが砂ズリだとは到底思いつかない、
シャクシャクッ&噛むほどに柔らかい、まるで貝のような食感。
万願寺トウガラシの青っぽい香りが、じわ~っと広がり、
同時に、ニンニクの風味、辣の辛みがやってくる。

お皿を舐めるほど、このタレにも興味津々の
某有名バイヤーYさん(笑)
思わず、わたしも・・・舐めそうになったほど美味なのだ。


その後は、ご飯もの。
お粥と炒飯を選べるのだが、
強靭な胃袋をもつ全メンバー。「両方お願いします!」

*お粥
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細切りにしたサツマイモが、米の甘みと相まって、
じんわ~り、優しさのある甘さの余韻。

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香料・添加物不使用の、ナチュラルな味わいのタクアンや、
八角を入れてじっくり煮込んだ牛スジとともに味わえば、
もうね、箸が止まりません!(笑)


と、興奮気味に味わっている頃、
キッチンではリンさんが炒飯を炒めている、の図。
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家庭用コンロ&フライパンは、移転店でも変わらず。
プロ向けの調理システムじゃないのに、
なぜに、ここまで人を感動させてくれる、料理たちが生まれるのか?


*炒飯
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漬け豚のコクが生きている。
しかも、ピンッとまるでアルデンテのような米粒。
味わい深く、なおかつ軽やかなので、なんぼでもいける味わいなのです。


その後、「餃子おかわり!」ターイム!
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焼き餃子をはじめ、火入れも様々な、餃子おかわりが続く☆
よう食べはる、食いしん坊メンバーならでは(笑)
そして、リンさんの餃子は、皮の美味しさはもちろん、
旬をいかした具の素材感もしっかりあるから、
ついつい食べすぎ…となるのです。


デザートは
*ココナッツ、ピーナッツ、冬瓜糖(冬瓜の砂糖漬け)の団子
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これも新味!新食感!!! 〆までやってくれます(笑)リンさん!
ココナッツの繊維質や香り、砂糖のジャリッとした舌触りに、
冬瓜糖のねちっとした食感と甘み。
トロピカルそうで、そうやない。インパクトとやさしさを併せ持つ
すばらしい逸品だ。

聞けば、故郷にはフツーに「ヤシの木」があるそうで。
(ほぼ年中、半袖で過ごせる気候なんだそう)
ココナッツを使ったお菓子やお料理も当たり前のようにあるらしい。

舗装されていない道や、家のまわりをウロウロするニワトリetc…
リンさんがblogに載せておられた、彼女の故郷の情景を
頭に思い浮かべながら、しみじみ、美味しくいただいた。


メンバーをコソ撮り♪
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何もかもがほんまに素晴らしかった!美味しかったです☆
もうね、リンさんマジックとしか言いようがない。
家庭用コンロ&調理器具から生み出される、
ココロから美味しいとおもえる&やさしさ溢れ出るお料理の数々。
思うに、彼女のお客さんに対する「愛」、料理への「愛」、
家族への「愛」、故郷への「愛」があってこそなのだと、
いつも実感している。
たぶん、レシピを教えていただいたとしても、
絶対に、リンさんのお店で味わう料理にはならないと思うな(笑)


リンさんご馳走さまでした!
何度もいいますが、おめでとうございます!


溢彩流香」〜イーサイリューシャン〜
高槻市富田丘町6-14ーC
080-4017-6682



6/11(土)!
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「LAST GIGS」の絵図は期待できないですが・・・(涙)
小5の「LAST GIGS」参戦以来!
東京ドームへ行ってきます!何としてでも!

BOOWY WORKING MAN~PLASTIC BOMB

by writer-kaorin | 2011-04-20 20:17 | 溢彩流香 | Comments(4)  

政ちゃん

この日は、某たこやきバルで、
旨い泡をたっぷりいただいた後(Yセンセおおきにです!美味しかったぁ♡)、
待ち合わせ場所@大国町のビアPubで、さらに一杯。
そして、ダイスキな「政ちゃん」へ。Mセンセ、ありがとうございます!

店到着した時点で、けっこうホロ酔いやった・・・(汗;)


今日は、政ちゃんダイジェスト!
*タン刺し
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国産デラウエア100%、微発砲のにごりワインが、
まぁ何と合うこと!


*ハツ、レバ刺し
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エッジのきき方、ただもんじゃない質。


*センマイ
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しみ滋味・・・。政ちゃんとこのお肉は、シンプルな味付けやから
ワインを選ばず、だ。


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偶然な再会!N田さんセレクションは、
大きさも味わいも、素晴らしい泡、オンパレード!!
ほんまに、いつもありがとうございます(--)


*上以上に、上のミノに・・・
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まだまだ続く!!


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メンバーは、偶然にも毎度!な方たちばかり
Gーコ!久々に会えて、いっぱい話せて嬉しかった!
センセおふたり、次は、夜のたこりきで泡まみれ!?(笑)

まだまだワインも飲んでます(残念なことに、撮影し忘れ多数)
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コレ、めちゃくちゃヒットでした!!!
ヘベレケやない時に、もう一度、じっくり味わいたい(笑)



この日も仕事にリターン(涙)となったのですが、、
相変わらず、政ちゃんの名言とダジャレに感銘を受けるkaorin・・・(笑)
料理を食べに、もあるけれど、人を食べに、お店へおじゃまする。
いや人食いではなく、主のスピリット含めての、美味しさなのだ。
そう、つくづくそう感じる、政ちゃんです。


‪Ocean Colour Scene- The Day we caught the train‬

by writer-kaorin | 2011-04-17 18:29 | 政ちゃん | Comments(2)  

家ごはんと日本のワイン

ここんとこしばらく怒濤の日々なのだが、
その合間をぬっての、家ごはん。

*チキンのフォン・ド・ヴォー煮込み withマッシュポテト
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鍋できのこ各種とニンジンを炒め(弱火)
別で炒めたチキンを、鍋に投入。
頃合いをみて赤ワイン。アルコール分飛んだら、
作り置きしてたフォン・ド・ヴォーを加え、
水分が半分くらいになれば、味を微調整。とろりとしてきたら完成。


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パンデュースの、トラディショナル バゲットとともに。


ワインはこちらで購入♪
*がんこおやじの手造りわいん(仲村わいん工房)
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口当たりの濃さ、そして果実味はしっかり。
タンニンやや低めなので、スルスルいってしまう。
やっぱり、旨いわぁ〜。
大阪メルローにも驚かされたけれど、このがんこおやじも、かなり好きだ。


別日は、料理通信に載っていた鴨のコンフィがめっちゃ美味しそうで。
アドリブで作ってみた。
*骨付き鶏もも肉のコンフィもどき。withレンズ豆の煮込み
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うん。うまくできた!ガッチリ利かせた塩気も我ながらナイス。
対して、レンズ豆の煮込みには、新タマの甘みがじわぁ〜っと。
ワインが進む・・・。

ってことで、もちろんワインも飲んでます。
*奥出雲ワイン シャルドネ
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08だったか。もう、文句なしの美味しさだわ。
何年前だったか。「日本のワイン、うまっ!」と感じたのが、
奥出雲ワインのシャルドネでした。


*新ジャガのペペロンチーノ
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京町堀「チュカテ」の辻さんに教わった「ジャガイモとシラスのソテー」の
シラス抜きバージョン。
材料は、新ジャガ、ニンニク、オリーブ油、唐辛子、イタリアンパセリのみ。
ペペロンチーノを作る要領で、灰汁抜きした細切りジャガイモを投入。
これ、シンプルやのにめちゃくちゃ旨いのだ。


家ごはんに日本のワイン。
何やろう・・・家の味付けってけっこう優しいから、
たとえそれが、和食やなくとも、
日本のワインがムショーに合うと、ワタシは感じる。
しかも、飲んでも飲んでも、飲み疲れしないし(汗;)
こちらの存在も、けっこう大きいですが・・・(笑)



‪The Who - Baba O'Riley (1978)‬

by writer-kaorin | 2011-04-17 02:08 | =プライベート= | Comments(4)  

竹中酒飯店@しっかりイタリアン☆

残業後、「竹中酒飯店」で飲みはもちろん、お食事も。
店名の如く、両方の欲望を満たしてくれるのが嬉しい限り。

突き出しは
*豚レバ、ハツ、タンのスモーク
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ビールがすぐ空になる。


お隣では・・・
*ノセミネラル
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強炭酸!とはいえ軟水ゆえ、するする進む味わい。


*明石産 活けダコの冷たい前菜
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瞬時に熱を通したタコの質感、食感、たまらん・・・。
宍道湖の白魚の塩梅と、フルーツトマトの甘みetc、
ビシッと焦点の定まった味付け、佐倉シェフお見事です!


*牛ハチノスのトマト煮込み
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飲ませる春味だわぁ。ハチノス、咀嚼後の風味と食感がすばらしい。


もちろんワインの飲んでます♪
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シチリアの白。
11年前、シチリアに住んでた頃のワインとは格段に美味しさが違う!
それが、近頃のシチリアワイン。
イメージ、質の高いシャブリを思わせる、複雑味のある味わい。


*ホタルイカ、竹の子、生ワカメのオイルソース
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ホタルイカのミソ、そしてえぐみ皆無のタケノコの瑞々しさ。
&フレッシュなワカメ・・・と、
この時期ならではの和素材を、見事に昇華させている。
しかも、フジッリの螺旋状の溝に、旨みが絡みつく☆


シェフ、相変わらず美味しかったです!
そして、竹中さん。
来月初旬発行の某雑誌で大暴れ!?(爆)
楽しみ!


「竹中酒飯店」
大阪市北区曽根崎新地1-3-3 好陽ビル2F
06-6345-0900


中学時代の青春music!次回の洋楽カラオケのために特訓しよ。
‪Belinda Carlisle - Heaven Is a Place on Earth‬

by writer-kaorin | 2011-04-16 00:49 | 竹中酒飯店 | Comments(0)  

マンモスカフェ@ラ・バレンヌの新展開!

大阪・新町にある、フレンチレストラン「ラ・バレンヌ」さん。
木村シェフ&茶屋さんから一通のハガキが届いた。
「レストラン育ちの カフェ できました。」

ということで、オープン直後におじゃまです。
「マンモスカフェ」
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ラ・バレンヌの北側
ちょうど新町北公園の向かいに、カフェを開かれたのです!(4/5open)

open11:30〜22:00LOの通し営業というのが、
昼酒派にとっては、このうえなく幸せだ。


*グリーンアスパラガスのサラダ 温玉添え
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アスパラの火入れしかり、グジュッな卵しかり、
カフェのそれとは思えぬ、クオリティ。


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泡後、昼酒向きな、果実味を感じさせる白を。


*自家製カタルーニャ豚のソーセージ
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キャトルエピス&ナツメグの、そそる香り・・・
そら、昼酒深酒となるワケです。。。


*仔羊もも肉のトマト煮込み
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ハラリと崩れゆく肉の繊維質。
そして、仔羊ならではの、初々しいクセ。
ラ・バレンヌさんとは趣の異なる、テイストが楽しいわ♪


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ビビッドな暖色を用いた店内。
カウンター&奥のテーブル席。そして、公園を臨むスペースには
開放感ある丸テーブル席。


一品一品が、街的カフェやない、仏的クオリティ。
とはいえ、価格とラフさでいうと、本店とは異なるアプローチ。
じつは今夜も、おじゃましてたのですが、
お茶にも昼酒にも、そして、しっかり夜飯もウェルカム、な懐の深さなのです♪


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木村シェフ&茶屋さん!おめでとうございます!


「マンモス カフェ」
大阪市西区新町1-16-5 橋口ビル1F北
06-7501-6433
open : 11:30〜22:00LO(日曜〜18:00)
close: 月曜、第4日曜

by writer-kaorin | 2011-04-14 00:31 | マンモス カフェ | Comments(4)  

Wasabi @法善寺

夏におじゃまして以来。
お久しぶりです、な「Wasabi」さんへ@法善寺横丁
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ハートランドで乾杯♪


*ブロッコリーのスープ&仏産サラミ
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染み渡るブロッコリーのやさしい風味。
花の形をしたかわいいサラミ。
スープの合間にほどよい塩気。ほんのりナッティ。


*生野菜
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長崎産の納豆もろみ味噌と、
大根おろし&ダシ醤油。これで飲めます(笑)


1串目は
*海老団子、烏賊団子、蓬を練り込んだ生麩
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海老団子は桜の葉の薫りがフワリと漂う春味!
烏賊団子は刻んだ烏賊の食感楽しく
生麩は、蓬の風味、炸裂。


*白魚
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白魚1匹1匹が、なんと桜の葉に巻かれている!
なんて繊細な手仕事なんでしょう!塩を少々振れば、舌に響く白魚の甘み。


*鯛の子
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プチプチ、ホクホク♪今だけの味にうっとり。


*ホタルイカ
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口中に味噌が迸る!白味噌の自然な甘み、なんて合うんだ!


*徳島産 筍
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梨のような甘さ。海苔の薫りも素晴らしい。


*三つ葉の鱚巻き、車海老
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大好物な、鱚巻き。鱚の透明感ある身質&三つ葉の春味。
鱚の火入れ、これ素晴らしすぎる。。。


*鯛白子
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食感の驚きと、味わいの奥深さは、
このビジュアルから想像してくださいっ!(笑)


*たらの芽、鴨味噌
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これも春ならではの素晴らしいコンビ。


*マツブ貝、エスカルゴバター
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貝の小気味よい食感&ワインを欲するバターの風味。


てことで、もちろんワインも飲んでます(笑)

*ANGIOLINO MAULE「I MASIERI」
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大好きなサッサイアの作り手さんの、こちらはお初。
ふっくらとした果実味と、シャープな酸味。こりゃいけるわ♪


*八尾若ごぼうと穴子
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ザ・大阪、な素材のコラボ。
くすんだ緑色をした若ごぼうの、若々しい風味、そして穴子のふっくら感。
一串で、まるで一皿のお料理を頂いているかのような感覚になれるのが、
Wasabiさんの串なのです。


*子持ち昆布
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どうやって揚げてるのか!? 不思議な幸せと旨さ。
プチプチ、心地よい食感がずーっと続く。


*五島列島の牡蠣と、白金豚のベーコン巻き
それぞれしっかりと主張する味わいなのに、まったく喧嘩をせず
むしろ引き立て合う感じなのです。


*牛串
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「2度漬けOKです」と(笑) オシャレな演出☆
牛は、驚くほどやわらかい。
グッと酸味を利かせた、シャープで軽やかなソースもいいなぁ。


*ジャガイモ
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マスカルポーネのようでそうやない、さっぱり系チーズとイクラ。
それらとの相性がステキ。


*シュークルート
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発酵系キャベツの風味と、豚の味で、
うん、ほんまにシュークルートだわ!


*帆立
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ピンボケ失礼:
トップには刻んだオリーブ、ドライトマト、そしてピリ辛ホットオイル。
大きな帆立がゴロリと入っていて、タプナードのようなソースとの相性絶大。


*アスパラガス、温泉卵
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温泉卵からは、トリュフ塩の薫りがふわっと。
アスパラ単体で感じる、素材の甘みやジューシーさ素晴らしく、
この温泉卵にズブリ、つけて味わえば、さらなる味わいの膨らみが!


*鰻
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こちらは蒲焼き的、一串。工夫をこらしたタレの味わい。


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箸休めに、大根・梅肉・大葉


*伊賀牛フィレ肉
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スモーク塩と山葵をちょんっとのっけて。
噛むほどに肉の旨味。ハァ〜ッ、秀逸すぎる。


まだまだいただきたいところでしたが、
この日も、20以上のパン試食を行った後だったので・・・(汗)
デザートへ


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いちごスープ。ナチュラルな甘みと、しっかり果実感ある酸味。


美味しゅうございました(^^)


今木さんが手をかける一串一串は、
そのすべてに食材選びの熱心さ、素材と素材との組み合せの妙、
そして華のある見せ方…などなど、
いろんな発見&美味しさを感じさせていただける。

そして、どれだけいただいても飽きることが全くなく、
しかも、軽やかで、驚くほど食後感もすっきりなのだ。

繊細かつ可憐。その言葉がぴったり、素晴らしい串の数々でした。
ご馳走様でした(--)


「串三昧 Wasabi」
大阪市中央区難波1-1-17
06-6212-6666
open : 17:00〜23:00
close: 木曜
¥/おきまりコース¥3780(串12本、茶漬け)
  おまかせコース¥7000相当(串20本)


The Kinks - This Time Tomorrow

by writer-kaorin | 2011-04-08 01:28 | Wasabi | Comments(6)