<   2011年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 

夏のシャンパンパーティ inあやむ屋

波多野センセにお誘いいただき、
「夏のシャンパンパーティ」inあやむ屋へ!

マグナムはもちろん、ジェロボアムも、マチュザレムもあったか!?
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メンバーは、face book繋がりの、まいど〜なメンツをはじめ、
終業後の料理人さんに至るまで、飲兵衛な方たちばかり(笑)


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マスターソムリエ岡さん自ら〜!ありがとうございました!


お料理は、あやむ屋・永沼さん渾身の、焼きものから
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スタッフのオカン手作りの一品まで☆

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生ダコに奈良漬けを忍ばせた一品。

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胸肉だろうか。しっとり&熟成感たっぷり。


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サラミ各種も、塩気と熟成感が絶妙で、上質な味わい。
泡、止まりませんーーーーー。

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中はレア状態という、見事な火入れ。

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このセセリにも唸った・・・。
肉は噛むほどに味わい深く、澄んだ肉汁が溢れ出てくるのだ。
酔うてても、炭の火入れの凄みを感じる。


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鶏もも焼き。皮はバリバリッと香ばしく、こちらも肉の旨味がもの凄い!
家の七輪ではぜったいに真似できぬ味。


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ハツは食べ忘れ・・・(涙)


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鴨は見事なロゼ色で、旨さ炸裂。岩塩だけでシンプルに、も美味しかったが、
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生コショウ(カンボジア産かな?)が、鴨の魅力をさらにジャンプアップさせる。


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こばっち、お誕生日おめでとぉ〜♬


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愉快な酒飲みメンバーが集う空間ほど、楽しいものはないっ!
皆さん、ありがとうございました〜!!!


あやむ屋
06-6455-7270


A Walk On The Wild Side

by writer-kaorin | 2011-07-29 07:36 | あやむ屋 | Comments(4)  

OBAMAの夏&宴

おいしい日記・地元編、というかオカンの手料理編(笑)

この日は、ムッシュY氏を小浜にお連れ。
ちょうど、舞鶴若狭道・小浜ICの開通日。ウチの近所にやっと高速開通☆
舞鶴を越え、若狭湾が見えてきた頃(BGMはウエストコースト♬)
「1時間後に開通です〜」との掲示板が目に入り、途中下車・・・。

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夏のOBAMAは大好き♪血が騒ぐ♪


お決まりの「くずまんじゅう」
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OBAMA・夏の風物詩。懐かしい味わいやわぁ。


宴の前に、あれこれやることをやり終え、
「お水送り」で有名な「鵜の瀬」へ行ったり、あちこちウロウロ。
こんな大木のある寺院が、この町にあったやなんて!
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10代の頃じゃぁ気づかなかった、この町の良さを、しみじみと感じた。


そして我が家で、宴のはじまり〜♪

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朝獲れのイカやアジ、サザエなど。めちゃくちゃ新鮮だ。


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造り盛りすぎ合わせ(笑) ハマチ&アジ。


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山崎ワイン、寄り添ってくれるわぁ〜。
結局、タンさんとkaorinとで飲んでしまった感じ?(笑)


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イカ飯。
中には餅米が。イカくささ全くなく、餅米の風味強くってポーションも◎。
オカン、やるなぁ〜。


オカンの実家「朽木屋」の焼きサバ
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もう、めっさ大好物です。ひとりで1匹食べられる自信がある(笑)
ポン酢&刻みネギ、そして生姜醤油で。
飲みのペース、加速してしまう;


そしてオカンが漬けた「へしこ」
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新物です!塩をふった鯖を、半年以上、糠に漬けるのだが
夏と冬の2回、樽出しがおこなわれる。


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まずは「焼き」で。
この日本酒泥棒!!!!!って、始終、ワインでしたが:

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これはオカンの新作「へしこ」巻き。
やや甘めな酢飯が、クセのある&塩気ガッチリな「へしこ」と何と合うことっ!!!


このまま、飲んだくれていたかったのだが、、、
とんぼがえりでオーサカとなりました〜!

Aerosmith - The Other Side

by writer-kaorin | 2011-07-28 07:54 | OBAMA | Comments(9)  

天神祭 船渡御☆

4年ぶりだぁ〜。天神祭「船渡御」。
天神祭の花火も、そのとき以来。
いつも他力本願すみません;皆さんありがとうございましたっ!

私が乗った船には、某DJさんや芸能人などが。
司会付きだったので、天神祭のアレコレをじっくり聞きながら
過ごせたのが嬉しい。

ではダイジェストで♪
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by writer-kaorin | 2011-07-28 07:24 | プライベート | Comments(4)  

LA PARRINA @トスカーナ料理店

6/1open、中崎町「Antica Trattoria Toscana LA PARRINA」さん。
〜アンティカ トラットリア トスカーナ 「ラ パリーナ」〜

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シェフは、奈良・東吉野で「ロアジ」を築き、
現在、西宮で「オステリア ジュリア」&
「ガストロノミア&バール ジュリエッタ」を営む永松さん。

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一軒家のトラットリアだ。
写真は1Fのテーブル席。
そして3Fにはアンティーク家具を配したゆったりテーブル席、
4Fには、なんと個室も。

入店してまず、2Fの厨房前カウンターに案内される。
そこで、メニューをあれやこれやと決めた後に、
各席へと案内されるというシステムだ。

この日は1F入り口すぐそばのテーブル席へ。
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ほのかなライティングといい、不揃いなアンティーク家具といい、
まるで現地のトラットリアにいてるかのような錯覚に陥るわぁ♪
てか、カンパーニャ限定のkaorinですが(ナポリへ帰りたいっ);


まずはロゼにて。
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「ベルルッキ」。やや辛口。スターターにふさわしき味わい。


*前菜の盛り合わせ
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大和地鶏のテリーヌ/パルマ産生ハム&無花果、
そして大和地鶏のレバーパテ/モツァレラ/フルーツトマトのブルスケッタ
カポナータ/ポテサラ/パンザネッラ/自家製サラミ
イワシ&手長ダコのマリネ/グリーンオリーブ・・・と盛りだくさん!
どのお料理も完成度が高く、
パンザネッラに出会えるとは!懐かしすぎる味わいだわ。
ナポリで出会ったトスカーナ出身のシェフが作ってくれた思い出の味。
ジュリエッタで購入できるサラミは、ワタシの大好物でもある♪


*自家製パン
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パーネ・トスカーノほか、ついつい手が出てしまう美味しさ。


*i gt Parrina Vermentino 2008
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トスカーナ産。ヴェルメンティーノ100%。
ミネラリー&ボディのある辛口。ススム君。


*ニョッキ ジェノヴェーゼ
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ニョッキの大きさにビックリ!とはいえ重たい感じはまったくなく、
ぽってりとしていながら、滑らかさと口溶けにニンマリ♡
バジルの香りが口中に充満。


*真鯛
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鯛のムチモチッとした食感、素晴らしい!
皮目は香ばしく、しっかりと熱いのも嬉しい。
対して、冷製の野菜のマチェドニア的ソースは、
ウリ、ポテト、コーン、トマト、紫キャベツ、キャベツ、インゲン…と具沢山。
各野菜の凝縮感ある旨み、鯛に負けじと存在感を放つ。


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ここらで、「Doc Parrina Rosso Riserva 2006」
リゼルバ トスカーナは、800円という価格を疑いたくなる美味しさ。
こなれた感じ、素晴らしかった。
ちなみにグラスワインは500円くらい〜。どれも質が高くって、嬉しい驚きだ。
自社輸入だからこそ成り立つのでしょう。
ちなみに、「LA PARRINA」という名の由来は、
トスカーナの名門ワイナリー(ワインほか展開多々)から名をいただいたという。


*ランプレドット フィオレンティーナ
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フィレンツェの伝統料理ですね。パニーノに挟んで食べたなぁ。

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ギアラ(第4の胃)はなんと、
某有名ブランドの黒毛和牛を「生」のまま仕入れておられる。
そのギアラを、香味野菜やローリエとともにボイル後、
ソフリットしてから煮込むetc…、時間がかかっている。
ギアラはとろける柔らかさ&臭み皆無。
凝縮感のあるソースがワインを欲してやまない。


「エッジの利いたイタリアンよりも、
イタリア人が来て喜んでもらえるようなお店に」と永松シェフ。
この地にはこんな歴史的背景があったから、この料理なのかぁ〜なんて
調べるごとに興味深い、料理の成り立ちが出てくる、地方イタリアン。
ここへおじゃますると、派手さはないが
しみ滋味と味わい深いトスカーナ料理をいただけます。
あー、書いてるだけで、朝からランプレドットが食べたくなってきた!(汗)


「Antica Trattoria Toscana LA PARRINA
(アンティカ トラットリア トスカーナ 「ラ パリーナ」)
大阪市北区中崎西2-4-35
06-6359-0171
open :18:00〜22:00LO
close:月曜
夜予算ひとり5000円前後〜

Warren Zevon - Werewolves Of London

by writer-kaorin | 2011-07-25 07:45 | LA PARRINA | Comments(6)  

たこりき&かわいい子たち♪

この日のからほりブラブラは、
とってもカワイイ子たちとの出会いが♪

*路地裏の雑貨屋前
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後ろ足をピンッとのばして爆睡中の飼い猫。
声をかけても触っても、動じない(笑)
人慣れしてて、肝のすわった猫だ。


*「たこりき」さんにおじゃますると・・・
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チャリでやってきた小学生が、たこ焼き器の前から離れない(笑)

将来の夢は料理人なんだとか(^^;)
ゆえ、焼きに関して、料理に関して、たこりきのみんなに質問攻め!
前日は、これまたチャリで、ひとりでたこ焼きを食べに来ていたらしい。
あのカウンターで小学生のおひとり様。カッコよすぎるぜ(笑)
そんな光景も、下町風情が残るからほりならでは。


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泡で喉を潤す。iPhoneから更新ゆえ、ややコントラストが強いです;


*とりハム
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しっとり、熟成感のある旨み。週末昼酒に何と合うこと。


*たこ焼き
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相変わらず、だしの風味が素晴らしいですね。
焼き色が強めなものがワタシのお気に入りです♪


*チョリソー
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アペリティフも兼ねての、昼酒というか夕酒のつもりが
このアテはアペの範疇を超えてしまう(汗)ワイン止まらぬ;
この時点でも、まだあの小学生はおしゃべりを楽しんでる。
料理人志望の夢を、大切にしてあげたいですね♪



そうそう、「たこりき」前には、こちらにも寄ってた。店の向かいにある
*「パブ・デッシャロ」
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店の名前は「パブでっしゃろ?」という大阪弁に由来するらしい(笑)
内装の改造具合がすばらしいのだ。玉砂利なんか敷かれてるし。


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この店には、「空堀カクテル」とか「松屋町カクテル」「千日前カクテル」etc…
ミナミ界隈のエリア名をつけたカクテルがかなりの数ある。
これ何だったけなー?「谷町カクテル」だったかな?名前はど忘れしたが、
色や、スピリッツの度数からイメージしたんだろうなぁ的
「うんうん、千日前っぽーい」などといったカクテル、おもろいです。


って、アペしすぎやんー!な、からほり散策でした☆



たこりき
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
06-6191-8501
open : 11:00〜18:00
close: 月曜


「パブ・デッシャロ」
大阪市中央区瓦屋町1-2-13
06-6763-2339


The Who - Who Are You

by writer-kaorin | 2011-07-24 10:09 | たこりき | Comments(2)  

バルマスタード@不意打ち万歳!

由布院旅日記の残りは追って♪
この日はパピーユ・ジャポネーズさん後、久々の心斎橋飲み。
「バルマスタード」さんへ☆


*玉造黒門越瓜とお揚げ ひやかけあん
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玉造黒門越瓜のウリ感、夏やわぁ〜。トロリな舌触りも心地よい。
お揚げさんの風味よろしく、
片栗でとろみをつけた、澄んだおダシが沁み入る。


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なにわ伝統野菜「玉造黒門越瓜」の現物。
iPhoneで大きさ比べ!
ずっしり重みがある。


*四国明治 宇和島コンビーフ
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上質な風味を放つコンビーフ!肉々しき存在感。
ビール後、トレオンのシャルドネ、止まらなくなる(汗)


*鶏モモ肉の黒酢煮、煮玉子
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大好物の一品。
黒酢のまるみのある酸味が、食欲を増進させまる。
鶏モモは驚きの柔らかさ。


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*まかないサラダ
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ゴボウ、色鮮やかなトマト各種、葉ものほか、野菜たっぷり!
塩昆布の深みのある風味が、
アテとしての野菜の存在感を際立たせる。
これをチビリチビリやりながら、ワインの悦。


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止まらなくなります(焦)


*フレッシュオリーブ
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身はフレッシュ!塩気ほどよく、その塩梅が
オリーブの風味をグンッとジャンプアップさせる♪


相変わらず、健康的に、美味しいお料理とお酒を
ガンガン楽しませてくれる「バルマス」さん!
いつもありがとうございます☆


その後・・・
近々どうしてもお会いしたい〜って、噂をしていた
Tセンセと、この数分ですれ違い、が判明!
で、センセが飲んでる某・名Barに、不意打ち訪問!


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Tチャン!不意打ち万歳!でした(^0^)
また今週です☆


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名前は伏せさせていただきますが、
足しげくおじゃましたい、素晴らしすぎるBarでした!
Tちゃん、そして皆さん!不意打ち、サイコーでしたぁー!



『バルマスタード』
大阪市中央区東心斎橋1-15-25 リッツビル2F
06-6245-1239
open : 18:00〜翌1:00
close : sun


けっこうお気に入り! の今な曲(やと思います)
Orson No Tomorrow

by writer-kaorin | 2011-07-20 00:00 | バルマスタード | Comments(0)  

立ちあカーレー OSAKAID 2011

昨日、清風学園で開催された
「立ちあカ~レ~ OSAKAID 2011」。
暑い!熱い!素晴らしいチャリティーイベントでしたねー!!!

実行委員の皆さん、料理人&飲料担当の皆さん、その他、ボランティアスタッフの皆さん
ほんとうにお疲れさまでした!!!
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ワタシは受付担当のひとりとして、イベントに参加させて頂きました☆
ゆえ、ガッツリ撮影はできなかったものの、合間合間にちょこちょこと♪

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実行委員@JOKの皆さん。
カレーイベントを開催する、という話が持ち上がったのが3月末。
ということは、4ヶ月弱でこの大イベント実施&成功へと導いた。
聞いたところによると毎週火曜、お店の営業が終わってから
夜な夜な会議を行ったそう。

メンバーは、料理人や医者、精肉店店主にカメラマン、経営者にTVディレクターetc…
ジャンルの垣根を超えた、その道のプロフェッショナル達だ。


参加店は70店舗超え!

「トラットリア・パッパ」さんは、鉄板カレーナポリタン。
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松本さん、しっかり決めてくれマス!


「一碗水」南さんは、焼小龍包。
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最後尾の看板を手に「パンデュース」米山さん♪
お料理&パンはというと、
「ジョヴァノット」さんとコラボをした
トマトカレースープとフルーツのカレーパン☆


「ワッシーズダイニング・スープル」さんは
オマール海老のロースト カレーソース
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全てのテントの模様を撮影したかたんだけど、全然余裕ナッシングでした:


そして、カメラを向けたらノリノリッ!(笑)おおきにです!
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「堂島精肉店」のアズさん、「やまがた屋」の山形さん、D通・米田さん!



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スタッフ用のまかないも、カレーでした!
オマール海老カレー&ビーフカレーを
ハーフ&ハーフで☆
凝縮感のある甲殻系風味がじわぁ〜り、
ビーフカレーのデミ系ソースがまった秀逸。
木下先生、波多野先生、そして「いか里」の木村篤司さん
美味しかったです。


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某秘密結社の集まりがきっかけで、
開催することになったチャリティーイベント。
それが短期間で、こんなに大きな会になるとは。
関西の飲食業界、ほんまにアツい!!!ダイスキです!

参加スタッフもお客さんも、それぞれいろんな想いを抱きながらの
素晴らしいチャリティーだったと思います。
皆さん、ほんとうにお疲れさまでした!



そして夜の打ち上げ@ワッシーズダイニング・スープル
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皆さんから、立ちあカ~レ~に対するいろ〜んな想いをお聞きしました。
やや酔いながらの取材でしたが(汗;)ありがとうございました!


なお、今回の義援金。収支報告は8月中旬だそうです。
関西の料理人の底力をひしひしと感じさせて頂いた、素晴らしい一日。
皆さん、ほんとうにありがとうございました!お疲れさまでした!


立ちあカ~レ~ OSAKAID 2011

by writer-kaorin | 2011-07-18 20:08 | 立ちあカ~レ~ OSAKAID 2011 | Comments(8)  

あーでん @驚愕のスピーカーたち

由布院の静かな森の中にある、リビング・カフェ「あーでん」。
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ボスが以前、由布院を旅したときに偶然出会った喫茶店だそうな。

女性オーナーが珈琲豆の焙煎からおこなうという話。
フムフム、コーヒーが素晴らしい店かぁ〜と思っていたら、
それだけではなかった!!!!



店内には
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タンノイ、JBLのパラゴン、そしてスペンドール!!
なんですか、このカフェは・・・。という想いと同時に、一気にテンション↑↑↑

我が家の、ボロ・タンノイ・・・いやヴィンテージ・タンノイと見た目が違うわぁ(笑)。
そして、パラゴンの立派さといったら・・・圧巻。

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「使用するスピーカーは、午前中タンノイ、
 午後はパラゴン又はスペンドールです」と、メニューに書かれている。

おじゃましたタイミングは、パラゴンでした。
オーケストラの演奏。
目を閉じればまるで、演奏者が目の前にいてるかのような迫力。
タンノイでも聴いてみたかったが、また次回♪♪♪



*マンデリン
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皆既日食とか満月とかをイメージして撮影。
いい音と、おいしいコーヒーに囲まれて過ごす昼下がり。


「あーでん」さんのスピーカー、凄いんだけど
由布院の町には、音へのこだわり人がなんて多いこと。

たとえば、山荘無量塔(むらた)内「Tan's Bar」にある
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アメリカで使われていた1934年製の劇場用スピーカーだったり。
この後、日記に書きますが、「亀の井別荘」の談話室も必見です。

音と食をめぐる旅、続く☆

「あーでん」
大分県由布市湯布院町川北918-32
0977-85-2530


The Velvet Underground - Sweet Jane

by writer-kaorin | 2011-07-16 09:53 | あーでん | Comments(4)  

亀の井別荘の夜

さて。夕食タイム@亀の井別荘
宿に併設する食事処「湯の岳庵」さんへ。
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お昼にいただいた美味しいお料理たちの余韻があるものの、
テーブル席に着席すれば、妙にお腹が減ってくるもの(汗)
夜の宴のスタートです☆


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こんな日に限って…夜は仕事につきノンアルコールビール;


*だだ茶豆、バスク産生ハム、アスパラ
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豆は茹で加減素晴らしい。ホクホク、噛むほどに甘み。
主の中谷さんのお目にかなった9ヶ月熟成のバスク産生ハム。
香りが素晴らしい、そして甘い。
アスパラはジューCだこと。


*炙り椎茸
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無菌栽培の椎茸は由布院産。
生でも食すことができるこの椎茸を、炭火で炙って。
傘の裏側にうっすら、水滴が出てきたら食べごろ。

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カボスをギュッと絞って。シャクシャクとした椎茸の歯触り&
とにかく肉厚で、椎茸やないような、インパクトがあった。
残った石づきは、細かく割いてさらに炙る。

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こちらも歯ごたえ素晴らしく、嗚呼…酒欲しい・・・。
のっけから、豊かな香りと滋味。


*久住山系 鹿肉のカルパッチョ
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鹿のフィレ肉を数日エイジングし、炭火で燻製をかけているんだそうな。
身質はきめは非常に細かく、とろぉ〜りとした艶めかしさ、赤身に甘みがある。
そしてほのかに広がる燻香。
上部にあしらったルッコラも、地元で採れたもの。ほろ苦さがいいですね。


*トウモロコシの冷製スープ
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夏期だけ味わえるこのスープ。生で食べられるトウモロコシを贅沢にもスープに。
糖度すごいです。ばしっと冷えているその温度もいい。
これを楽しみに、毎年訪れるお客さんが多いというのも頷ける。


*スッポンの唐揚げ
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皮と身の間のゼラチン質が、たまらんでした。
コラーゲンは食べても効果ないよ〜話で盛り上がる(笑)
そんなん考えなくとも旨けりゃそれでいい!


お隣では・・・
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シモン・ビーズの、ブルゴーニュ ブラン レ シャンプラン08
ひと口ふた口だけ頂く(飲むとほんまに仕事にならへんから;)。
温度が低いときは、若々しい酸のなかに骨太なボリューム感があったな。


*鰻
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脂のノリ凄いんだが、それがぜんぜんひつこくない!
地酒・・・欲しい・・・(涙)


ここらで、まるでカウンター店のような
料理長の演出が待ってました!

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豊後牛の塩釜焼きが登場〜!小槌で、かち割り…

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大きな朴葉で包まれた…

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久住高原産、豊後牛ロース肉。これ、何キロあるんや!?ってくらいデカい。
肉は2週間エイジングをしているそう。

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涎ジュルリ…な光景(笑) 満腹中枢なくなった。


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塩釜ゆえ、中身が見えない調理法。なのに、この艶やかなレア感♡
きめ細かい身質は、じつに繊細な旨味を蓄えている!!


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サラダも濃い野菜たちばかりだから、わしわし食べられる。


お次は・・・
*鮎ごはん
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ホゴ(アラカブ)の味噌汁とともに。
サカゴのようなお魚ちゃんです。

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ひと口いただく。米はめちゃくちゃ艶やかで甘く、
鮎特有のほろ苦さが口中にひろがる。


*くずきり、水出しコーヒー
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満腹の胃袋にすーっとおさまる。丁寧な味わいです。


以上。
地元で採れる野菜に川魚、豊後牛…と、
山里の豊かさと、それらを生かしきる料理人の技を、
とくと楽しませていただきました☆
ありがとうございました!


そしておシゴト、朝までコース(笑)
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めちゃくちゃ集中できましたわぁ〜♪



「湯の岳庵」
0977-84-3166
open : 11:00〜22:00


THE WHO - summertime blues - woodstock 1969

by writer-kaorin | 2011-07-14 06:50 | 亀の井別荘 | Comments(0)  

亀の井別荘 @由布院

週末、大分・由布院へ行ってました☆
その模様は4回に分けて書きますが
まずは、この日のお宿
「亀の井別荘」

由布院玉の湯、山荘無量塔とともに、
御三家と称されている、
由布院温泉を代表する名宿のひとつ
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由布院といえば、の老舗宿でもある。

「亀の井別荘」の主・中谷健太郎さんは相変わらずお元気で、ほんとうにお若い。
そんな中谷さんや、玉の湯の主・溝口さんなどが中心となり、
ゆふいん音楽祭、湯布院映画祭、等のイベントを企画されたそう。
そして由布院温泉は国内有数の温泉地に。
そんな、キーパーソンがこの街には何と多いこと。
ボスありがとうございます(*v*)


立ち寄りは複数回あったものの、
じっくりステイは初めてです。

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約3万㎡の敷地はまるで森の中。
施設内には、人の手が入っているとは思えぬほど、広大な自然が広がる。
梅雨が明けて、照りつける夏の日差しにヘトヘトだったのだが、
この場所へ足を踏み入れると同時に、「涼」感たっぷり。癒されます。


和モダンなロビーでは
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自家製梅酒のサービスも。旨し。


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全棟離れで、それぞれ内装が異なり、
各棟は、大正時代に築いた別荘なんだとか。
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お部屋は和洋室でした。
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派手さはなく、地味でもなく、
至るところに、センスを感じさせる趣。


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庭も、こんなにネイチャーだ。


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檜の香りが充満している客室の内湯は、源泉掛け流し。
アルカリ性単純温泉で、無色透明。
滞在中は、仕事山盛りだったので露天風呂には行かず・・・、
(そういえば前回の由布院旅もそうだった。デジャヴ!)
この内湯1回のみの温泉気分となったのでした。。。(汗;)


そして、夜の宴につづく☆


「亀の井別荘」
http://www.kamenoi-bessou.jp/

by writer-kaorin | 2011-07-13 07:50 | 亀の井別荘 | Comments(4)