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トレ・ルマーケ @塚口へのオマッジオ

3月初旬。
待ちに待った「トレ・ルマーケ」さんでのおいしい夜☆


*BIRRA MESSINA
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メッシーナで乾杯!

そうそう、メッシーナ違いですが
5月に、シチリアへ行くことになりました & ナポリも(^0^)
メッシーナ&タオルミーナに、
15年前、居候させてもろた某ファミリーがいる。
世界ウルルン滞在記、続編の旅になりそうで今から楽しみ!

シチリア&ナポリの、トラディッショナル系料理店。
オススメがありましたらぜひ、教えてくださいっ!!


話は逸れましたが・・・。


*寒サワラとウイキョウ、小芋、野菜のイタリア風温製サラダ
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各野菜の生命観漲る、一皿だこと!
小芋はねっとり甘く、ウイキョウは香りが鮮烈。
サワラは澄んだ脂を蓄えていて、
サヴァイヨーネ的、まろやかな酸味を感じさせるソースがこれまた秀逸。


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自家製パーネは、皮の香ばしさ&きめ細かな生地の質感。



*アンジェロ・グリッロ 09(シチリア)
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柑橘類&熟れたトロピカルフルーツのような果実味。キレもしっかり。



*ビーゴリ 真イワシと黒キャベツ フレッシュトマトのサルサ アントヴァ風
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ビーゴリはクニュックニュッとした歯ごたえ&弾力が心地良く、
真イワシはキレイな風味で、味が濃い。
そこに黒キャベツの深い甘みやトマトの旨み。
通常は、アンチョビと黒キャベツを組み合わすらしい。
そこを、真イワシと黒キャベツにしたのが、マントヴァ風だそう。



*国産猪ばら肉と黒キャベツのウンブリチェッリ
 塚口へのオマッジオ 2012
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塚口Nadjaへのオマージュ、という一皿(^-^)
「焼きうどん」的ビジュアル(笑)だが、これが練りに練られているのだ。
マデラ酒や赤ワイン、クミンに八角に丁字にガルム系エッセンスも入り、
噛みしめる猪の旨み、そして複雑なソースの深みと麺の存在感…。
塚口への愛をしみじみと感じさせてくれる滋味深さ。



*Kloster Eberbach Spatburgunder
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ドイツのピノ。ベリー系、華やかな感じもありつつ
ミネラル感しっかり。最近好きな品種。



*仔羊と野菜のバジリカータ州ポテンツァ風 ブラザート
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見よこのこの火入れ・・・♡仔羊は思いの外、やわらかくて驚いた。
ソースの深くやさしい甘みが沁み入るかんじで
くったくたの野菜も味わい深い。
ちなみに、野菜のバジリカータ州ポテンツァ風とは、
火入れを施した野菜に、卵を絡ませることを言うんだそう(確か)



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エスプレッソで〆。


ご馳走さまでした!
藤田シェフのマニアックさ、ほんとうに好きだ。
郷土料理の郷土料理たる所以を追求する理論派、藤田シェフは
もう、とことんマニアックらから、
知らないことをたくさん教えていただけるし、
イタリアの奥深さ、歴史的背景の凄みをとことん楽しませてくれる。
そして塚口へのオマッジオ。
Y沢さんへのオマージュ?愛?を(笑)しみじみと感じさせていただいた!
今度はゆっくり、音楽談義させてくださいねー!藤田シェフ(^0^)


「タベルナ デッレ・ トレ・ルマーケ」
大阪市北区西天満5-8-19 白石ビル1F
06-6311-6365
open : 17:30~22:30L.O、不定期日曜営業
close: 不定休
http://trelumach.exblog.jp/


The Beatles - Here Comes The Sun

by writer-kaorin | 2012-03-29 17:43 | トレ ルマーケ | Comments(4)  

小料理こもり @肉謝祭とエロ旨ワイン

こちらは2月ラストの日。
お久しぶりです!「小料理 こもり」さんへ。

小森さんのFBを見ていると、逐一
お店におじゃましたいモードになる(笑)
仕込みの途中のお料理から、完成品まで
その旨さと発想の素晴らしさが、写真から滲み出ている。


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泡で乾杯☆空腹に沁み入る、澄んでいるが個性ある旨さ。


*前菜盛り合わせ
キントアチャーシュー(ピエール・オテイザのキントア豚)、
フグ白子 トリュフソース、タスマニアサーモンの昆布〆
サロマ湖の牡蠣のスモーク、明石の蛸 オリーブオイル煮
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一品一品、じわりじわりと発見のある、テイストや旨み。
キントアチャーシュー、脂身がなんて甘いんだ!!!そして澄んでいる(驚)
フグ白子のソースは、トリュフをコンフィにした後、ペーストにしてはるそうで、
その凝縮感のある芳香が、ナチュラルな白子に合う。
サーモンにうつった昆布の旨みも秀逸で、
牡蠣スモークや蛸、ついついワインのスピード加速です。


*五郎島金時とゴルゴンゾーラのポテトサラダ
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いつおじゃましても発見性のある美味しさ!
ゴルゴンゾーラの塩気と風味が、
五郎時金時の品のある甘みと寄り添う。
そのバランスが見事なのです。


2009
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ポテサラにあわせて、SAINT-BRIS Sauvignon を☆


*なにわ黒牛のステーキ
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「こもりの謝肉祭」のまっただ中だったので、
レアな大阪産和牛「なにわ黒牛」をガッツリ、いただくことに(^^)
この火入れにウットリ・・・。
そして、肉はしっかりと味が強く、噛みしめる旨さがある。
こんなに凄い肉、大阪で作っていたとはオドロキだ。
肉に寄り添うスペシャルトマトソースのコクも、負けじと主張。旨い。


「ご飯炊きたてですよぉ〜」という小森さんのひと言につられ(笑)
お隣では
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ツヤツヤ、あまい炊きたてご飯!


そして私は
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今、私のまわりでちょっとした話題になっているマグナムの赤を(^-^)
これがエロうま!なのです(^o~)


この日もよく食べ、よく飲みました。
こもりさんへおじゃますると、いつも発見が多々ある。
たとえば見慣れぬ食材、素材の組み合わせだったり、
そしてお料理やワインのテイストもそう。そそられることが何と多いことか(笑)
いつもありがとうございます☆ご馳走さまでした!


ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
06-6341-7775
open : 17:00〜翌3:00
close: 日曜
※カウンター8席


Roxy Music - Ladytron

by writer-kaorin | 2012-03-28 09:21 | こもり | Comments(2)  

驚愕の鮨屋 in 福島区

このエリアのコア情報に詳しいTさんナビのもと、
某鮨屋でのおいしい夜。
その名も「ネタケースの旬魚を喰い尽くす会」(笑)
TさんSさん、お誘いいただきありがとうございます(^0^)

しかし凄い場所にある!商店街から一本筋を入った場所にあるんだけど
これはiPhoneなければたどり着けないと思う。
暗闇に光る看板が目に入り、安堵・・・(笑)
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近所のビストロのシェフをはじめ、
料理人さんも足しげく通う、江戸前の鮨屋です。


おまかせ。
ですが、2月末情報ゆえ、旬の時間差ご了承ください;
これが、驚愕のおまかせなのだ。
お酒をたっぷり頂いてもトータル1万円しません。
ツマミと握りだけだと平均5000円だったか?(驚)


*鯛、もり巻き
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鯛はじんわりと甘み。
もり巻きとは、程よい〆加減の鯖を、香り高き海苔で巻いた巻物。


*茶碗蒸し
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冷えたカラダに、じんわりと沁み入る。


*細魚
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春ですね☆繊細な身質だこと。
赤酢と塩をビシッと利かせたシャリに、テンション高くなる。


*鯵
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この鯵には唸りましたね。
口どけや、広がるキレイな脂、
そしてキリッとシャープなシャリとの絡み具合、秀逸でした。


*鮪
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薫ります。そしてトロリと舌触り滑らか。


*ハリイカ
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まずシャクッと、そしてフワッな食感。
シャリのキレが、ハリイカの甘いを一層際立たせる。


*雲丹
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海苔の何ともいえぬ香りと、雲丹の海味が、口中を占拠。


*車海老
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身質はしっとり。甘みが強いです。


*蒸し鮑、とその肝
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柔らかさとともに、肝の深いコクが広がる。


*タイラギ
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表面をさっと炙ったタイラギ貝。
香ばしさと甘みが印象的でした。


*中トロ
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キレイな脂がのってます。
鼻孔を突き抜ける香りがいい。


*穴子 白焼き
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ふわりとした舌触り、その柔らかさに
ワサビの香りと煮ツメのコク。そのバランスがいい。


*蛸
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この蛸にも唸ったなぁ。
質の高さや、握りの素晴らしさはもちろんなんだけど、
包丁の入れ方ひとつで、味わいにさらなる広がりが。


*赤貝
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コリコリッとイキのいい食感。


*玉
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そこまで甘くないところが、個人的には好き。


*鉄火巻き
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これ、おかわりしたい!!旨さでしたが、
ここらでタイムア〜ップ!
お先に失礼し、仕事へリターンとなりました(汗)


おまかせ5000円!?凄すぎです。。
カウンター8席をひとりで仕切る、
大将のお人柄にホッと、心地良く過ごさせていただきつつ、
手仕事とネタの良さを考えても、
ありえないくらいにコスパが高い。

そして皆は、ショーケースの魚を食べ尽くす前に
飲みすぎていて(爆)
食べ尽くせたんだろうか?
Tさん、Sさん、そして皆さんありがとうございました☆


Neil Young - Like A Hurricane

by writer-kaorin | 2012-03-25 09:58 | プライベート | Comments(10)  

ヌーパピ3周年パーリィ!ほか☆

強風やら、アラレやら、そして陽の光も差し込みつつ、
なんだかよく分からない天気ですねぇ〜

さて今日はおいしい告知!をいくつか(^0^)

まずは、堺筋本町のパリ
「ル・ヌー・パピヨン」さん&「カーヴ・デ・パピーユ」さんが
本日3周年を迎えられたそうで!
大学さん、フジマルさん、そしてスタッフの皆さん、おめでとうございます(^0^)


ということで明日!
周年パーティーを開催されるみたいですよ〜!
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もちろん、ワタシも参加☆
某ウェディングパーティー後にね(^^)

日時:2012年3月25日(日)15:00〜20:00
場所:「ル・ヌー・パピヨン」&「カーヴ・デ・パピーユ」
※当日は立食スタイルのため、予約は不要だそうです


☆内容は以下の通り☆

ボトルワイン、抜栓料通常2100円→0円に!

「マルシェ・デ・パピヨン」開催!  時間:15:00〜18:00
 パリの街角にあるマルシェを再現されるそうで、出店者はなんとなんと!
 *ル シュクレ クール(ブーランジェリー)
 *フレッシュフーズ マツモト(八百屋)
 *ディーズセレクト(輸入食材)
 *ル プチブルー(お菓子)
 *月草 SOUSOW(フルーリスト)

「Le petit bar a vin 〜le chat noir〜」 時間未定
心斎橋のフレンチバー「シャノワール」の店主・岡城さんが
アペリティフやラテアート入りカプチーノを作られるんだそう!
こちらはキャッシュオン☆
う〜ん、これは絶対に、ヘベレケになりそうだ(笑)

ということで、詳細はコチラをチェック☆
http://www.vin-vin.com/
http://ameblo.jp/le-noeud-papillon



ふたつめのイベント情報☆
こちらは本日スタート!

「水都大阪2012 はちけんやお花見フェスタ」
http://www.osaka-info.jp/suito/suito_haru2012/
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大阪の川開きセレモニーを合図に、
八軒家浜周辺を舞台とした『はちけんやお花見フェスタ』が
本日よりスタートしました☆

こちらでは、いろんな催し物があるみたいですが、オススメは
新鮮な春野菜や果物が並ぶ
「いろどりマルシェ(青空市)」☆
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スタート前の画像を、主催者から勝手に拝借(^^)
お近くに行かれる方はぜひ、覗いてみてください!

期間:
3月24日(土)・25日(日)・31日(土)
4月 1日(日)・ 7日(土)・ 8日(日)・14日(土)・15日(日)
いずれも10:00〜17:00

なんと、4月7日(土)と15(日)には、ここ八軒家浜で、
「ラ・ルッチョラ」さんのイタリア料理を
屋台メニューでいただけるんだそう!
楽しみです(^-^)/


おいしい春のイベント情報、多そうなので
続々、更新したいと思います〜!


Rod Stewart & Jeff Beck

by writer-kaorin | 2012-03-24 14:23 | プライベート | Comments(2)  

すえひろ @吉田類的飲酒

まだ寒い寒い2月末の夜でした。
こばっちナビのもと、ヨドバシ近所の「すえひろ」さんへ。
何年越しだ。とにかく念願!でした。
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そこに不意打ち参戦の、YちゃんやTさん、Chikaさんも!
楽しい夜(^^)


コの字カウンターには、女将さんと息子やまちゃんの姿が。
厨房では寡黙なご主人(お父さん)が淡々と仕事をこなしている。
カウンター中央には、湯気立ち上がる四角いおでん鍋。
その両サイドには、綺麗な手仕事が窺えるお惣菜が所狭しと。
創業はいつなんだろう。じっくりと時を刻んだ空気感も手伝い、
飲ませる雰囲気が漂っている。
隣に吉田類さんがいてはりそう…そんな錯覚に陥るワケだ(笑)


*蛸と山芋の酢味噌和え
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まぁるい酸味と味噌のやさしいコクが沁み入る。
ビールを頂いていたが即、日本酒のクチに。


*子持ちししゃも南蛮
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写真では分かりづらいが、かなり巨大!
子を持ちすぎ、といっていいほど、とにかく詰まりがよい。
こっくりとした甘酸っぱさ、飲ませるテイストだ。


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手酌でチビリチビリと。


*鯵のたたき
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なんとまぁ、ピンッと張りのある鯵だこと。
自家製ポン酢か、角のないまろやかな酸味が箸を進ませる。


*若ごぼうとあげの炊いたん
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2月末ゆえ時間差失礼(汗)
八尾の若ごぼうでしょうか、初々しい風味にすぐそこに来ている春を感じる。


*〆鯖
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「今日のはやや浅め」とやまちゃん。
もちろん喜んで!!!(テンション高かったと思う(笑)
ピンッとエッジのきいた身は、綺麗な脂を蓄えていて、
噛むほどに甘みがじんわ〜りと口中に広がる広がる。
酢加減はやらこくて、程よい塩梅も素晴らしかった。
鯖に目がない私にとって、この上ない逸品だわ/
ちなみに奥のヒレ酒は、こばっち用(笑)


*鯨と水菜の炊いたん
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沁み入る・・・。
鯨の旨みを吸うた水菜のクタッ、シャキッ加減もいい。


*蕗、南瓜  *きんぴら
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素朴さだけでない、綺麗な味がする。


*カキフライ
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ぽってりと肥えた牡蠣を、ハフハフと頬張る幸せ。
ケチャップ&マヨのソースが、ニクい(^-^)


*う巻き
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だし巻きはフルフルとした感触。その中に香ばしい鰻。
山椒とこっくりと深みのあるタレがいぃ仕事をしてます。


おでんもいただきました。
*いわしつみれ
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いわしの、いい風味だけが強く残り、噛むたびに甘みも。
骨ごとミンチではなく、骨をとってから叩いておられるのか、
滑らかささえも感じる舌触りに驚く。


*さえずり、平天、豆腐
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この3種にも唸りました・・・。
お隣では「これは旨い!!」と、確かおかわりしてはった?(笑)
おダシは、澄んだ旨みを蓄えている。


最初からずぅーっと、ぬる燗で(幸せ)


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〆に「粕汁」をいただきました。
粕汁には鮭!!!に尽きますね。
心底にまでじ〜んと沁み入る旨さ。
酒粕の強すぎず弱すぎずな風味が、また杯を進ませるのです。


あ〜、すえひろさん・・・。恋に落ちました。
日記を書いていたら、今日にでもおじゃましたくなる。
やまちゃん、こばっち、そしてメンバーの皆さん、ありがとうございました!!


Jefferson Airplane - Good Shepherd

by writer-kaorin | 2012-03-20 09:56 | すえひろ | Comments(8)  

トロワプレジール @ご近所飲み

「しなっち」ことオーナーソムリエ品川誠二さんのお店@トロワプレジールさん。
3月23日で6周年ですね。おめでとうございます!
じつはご近所でシゴトをしているということもあって、
残業帰りにYちゃんとおじゃま(^^)


*大山地鶏の自家製ハム
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肉質は適度な歯ごたえと、しっとり感とが共存。
そしてこのハム、甘みが凄い。
まずはと頼んだルービーが即、なくなる(笑)


*山芋クミン
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シンプルな中の存在感あるおいしさ。
山芋のぬめりとシャキシャキ感がいい感じで
焦げない程度に熱を加えたクミンの何ともいえない香りもいい。


*Mmm Sauvignon Grande Cuvée
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今日は控えめに・・という言葉がどこへやら(汗)



*リード ヴォーのカツレツ キノコのクリームソース
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本日のおすすめ目玉メニュー☆
中心部の、ジュが溢れ出す旨みありつつ、
コク深きソースが絡む、油断大敵なおいしさ。


*スペアリブのコンフィ
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このお料理にも唸った・・・!
骨からホロリと離れる身は、しっとり感凄くって
芯の芯まで味が行き渡っている。
キャベツやトマトもすこぶる甘い。


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進まないワケがない(笑)


残業後のつかの間のひとときでしたが、楽しい美味しい時間でした。
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しなっち!ありがとうございます(^0^)
そして6周年、おめでとうございます!!!

【周年イベント情報】
6周年スペシャル期間(3/22〜24)は、スペシャルなワインやお料理を
用意されてるみたいですよ〜☆
ちなみに3/24(土)は恒例の朝までパーティらしいです(^^)
お一人¥5000(食べ飲み放題)



「トロワプレジール」
大阪市中央区瓦町4-3-2本町UMビル1F
06-6233-9345
open : 11:30〜13:30(月〜金)、18:00〜Last
close: 日曜、祝日
http://trois-plaisir.sun-sea-earth.com/


Led Zeppelin - Bring It On Home

by writer-kaorin | 2012-03-18 00:28 | トロワプレジール | Comments(0)  

韓菜酒家 ほうば @2月

楽しみにしていた「ほうば」さんナイツ。
2月中旬のことでした☆


*ナムル
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豆もやし、花ワサビ、セロリ
島ラッキョウ、ウド、韓国カボチャ、ほうれん草
ジャガイモ、三つ葉、金針菜
相変わらず、素材感も香りも素敵だ。
花ワサビ、春を感じるなぁ。


*ヒウチのタタキ 焼き茄子ソース
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ヒウチの甘みや炭火の香ばしさ、これは質も炙り具合も秀逸。
咀嚼するほどに焼き茄子特有の風味とコク、そこに忍ばせた
柑橘系の爽やかなニュアンスが、ふわぁ〜りと。
春菊のほろ苦さも妙味です。


*菜の花と白魚のチヂミ、グジのチヂミ
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いずれも、えっ!!??と驚く発想と味わい。
菜の花のほうは、すぐそこまでやって来ている春を、
口に入れるたびに感じさせていただける。


そしてグジにもビックリ!
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グジもチヂミにって!!
塩の打ち方、身の甘みの引き出し方はもちろん、
表面の香ばしさ、そしてこの身質にはウットリ・・・♡


*ミノと葱の辛炒め
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思わずビールにリターン(汗)
噛みしめるほどに、奥深い辛みがズンズンと押し寄せ、
ブラックペッパーが、辛みにより一層、スパイシーなニュアンスへと。


そしてこの日のメインは
*海鮮チゲ
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伊勢海老、車海老、鮑、アン肝、タラ白子、牡蠣にイタヤ貝…と、豪華絢爛!
さっと半生でいただくものあり、煮込むほどに柔らかみを増す素材あり。
そして時間とともに深みを増す、スープといったら…(無言)



もう満腹!これ以上食べられへんわ〜っと言いながら
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これが、入るんです・・・(汗)沁み入る雑炊。


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ほおずきトマトのフルーティーさが、満腹の胃にやさしい。


いつおじゃまさせて頂いても、おどろきの発見性と、とびきりの口福が絶えない
「ほうば」さんです(^^)


「韓菜酒家 ほうば」
大阪市北区天神橋5-3-10
06-6353-0180
open : 17:00〜22:00入店
close: 木曜
http://houba.jp/


Bob Dylan - Like A Rolling Stone

by writer-kaorin | 2012-03-13 00:27 | 韓菜酒家 ほうば | Comments(2)  

baR pappA(バール・パッパ)

この日は「バール パッパ」さんへ。
ボブ・ディランのライヴアフターにおじゃまして以来、
お久しぶりです!の夜。

翌日が、料理人さん対象のイベント日でした。
バール・パッパ浜口シェフにもご参加いただく予定だったので、
宜しくお願いしまぁ〜す(^^)/ということで、
ヘベレケナイツ(笑)


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*カボチャとマスカルポーネのブルスケッタ
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マッシュにしたカボチャの甘みに、マイルドなマスカルポーネ、好相性だ。
ピッチ早まる…(汗)



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繊細でクリアな飲み口。ソーヴィニヨン・ブランだったか?


*鴨のサラダ
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厚みしっかり。そして噛みしめるおいしさがある。
バルサミコソースを利かせたサラダまでもが、ワインを加速させる(笑)


*スルメイカのガーリックソテー
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イカの火入れとガーリックの利かせ方、いいわぁ。
イカはふるふるっと柔らかく、甘みがある。
ビールといきたいとこだが、
マスタードとちょんっとつけて味わえば、白ワインの口に。


*トリッパのローマ風トマト煮込み
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あっつあつ!ハフハフと頬張れば、手をかけて下処理がなされたトリッパの
適度に柔らかな食感と澄んだ香り。このソースでも飲んじゃいます。


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*和牛もも肉のグリル
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ウットリ…してしまうほど美しいロゼ色。
赤身の旨み、たまりませんね〜☆
そしてこのトマトソース、旨みと凝縮感、凄かった。


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ワタシはチビリチビリ…と飲りつつ、


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お向かいではプリン王子が、プリンに舌鼓。
「なんか懐かしい味がして、しかも濃厚やわ〜」と、ご満悦(^-^)


ジェラートも頂きたかったけれど、また次回。
浜口シェフ渾身のお料理の数々、ほんとうに美味しかったです☆
ここ、バール・パッパさんは、16時〜オープンされている。
もちろん真夜中飯&飲みにも対応いただける懐の深さ。
次回は昼酒ならぬ夕酒におじゃましたいです。
ご馳走様でした☆


baR pappA(バール・パッパ
大阪市西区新町2-12-4
06-6536-4186
open : 16:00〜翌2:00LO
close: 日曜、第3月曜



Jimmy Cliff - I can see clearly now

by writer-kaorin | 2012-03-09 23:54 | baR pappA | Comments(2)  

京都マラソン2012 おこしやす広場 おもてなし屋台

ご無沙汰してます(汗)Kaorinです(~~;)
いま、京都「みやこめっせ」に来ており、イベント準備中(9:00現在)。
今日から3日間、ここ「みやこめっせ」で開催する
おいしいイベント告知です!


「京都マラソン2012
 おこしやす広場 おもてなし屋台」
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3月11日(日)の「京都マラソン2012」開催に伴い、
京都市勧業館「みやこめっせ」で3月9日〜11日の3日間、
さまざまなイベントが行われます。


詳細はコチラ☆
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画像が小さいと思うので、「コチラ」をクリック!!



このイベントの目玉が
「京都の名店の屋台」
1日10店舗(3日間で計20店舗)、京都の名店が屋台を出します。
3月11日はランナーのみの入場となりますが、
名店の味を気軽に食べられる機会です。
是非のぞいてみてください!!!

出店リストと各店のメニューはこちらで〜す♬
●3月9日(金)10:00〜19:00(最終入場)

「本家 尾張屋」
*京の椀そば【¥500】

「中国彩膳 にじょう」
*特製叉焼とグリーンザーサイのクレープバーガー【¥500】

「カーサビアンカ」
*自家製手打ちパスタ 牛肉ラグーソース 【¥500】
*ティラミスのフルーツ添え【¥500】

「ビストロスポンタネ」
*京野菜たっぷりと牛テールのスープ仕立て【¥600】
*自家製猪のソーセージ マスタードと青トマトのジャム添え【¥400】

「京料理 修伯」
*はまぐり真丈 えんどう豆のすり流し【¥500】
*たけのこご飯 からすみのせ【¥500】


●3月10日(土)10:00〜19:00(最終入場)

「イル・ギオットーネ」
*ありが豚と九条ねぎのラグーソース タリオリーニ【¥500】

「リストランテ・タントタント」
*マカロニグラタンのコロッケ 
*アスパラガスのソテー
*フライリゾット【各¥500】

「京料理 木乃婦」
*鴨南蛮うどん 【¥500】

「貴船 右源太」
*すっぽん豚まん【¥400】

「たん熊 北店」
*湯葉とろ丼【¥500】


●3月11日(日)10:30〜16:00※ランナーのみの入場可

「菊乃井」
*すっぽんうどん【¥600】

「美山荘」
*焼きおにぎり
*串の盛り合わせ【各¥500】

「創作中華 一之船入」
*チャーシュー丼【¥500】

「祇園さゝ木」
*揚げそばの和風カレー餡【¥500】

「鉄板 匠 まんまるの月」
*京お好み焼き
*豚もち玉 【各¥500】


●全日程出店
「侘家古暦堂」
*かしわ汁ソバ【¥500】
*ふわふわ卵の鶏カツ弁当【¥1000】

「いづう」
*鯖寿司【¥2205】

「峯嵐堂」
*わらびもち【¥500】

「焼肉 徳」
*近江牛・蔵尾ポークのすき焼き弁当【¥600】

「名代とんかつ かつくら」
*かつサンド【¥500】


皆さん、おこしやす〜(^0^)/




今年50周年なんですね〜♬来日してほしぃ〜っ!!
rolling stones start me up live

by writer-kaorin | 2012-03-09 11:25 | 取材 | Comments(0)  

PONTE VECCHIO

この日は「PONTE VECCHIO」さんへ。
2月2週目のおいしい夜。ゆえに、時間差ご了承を(汗)
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*筍 タイラギ
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贅沢にも走りの筍をいただく。透き通った甘さだ。
タイラギ貝のねっとりとした甘みに、
軽やかななヨーグルト系ソースと、繊細なトマトソースの旨み。
木の芽が爽やかに薫る。


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Joseph Perrier 99
泡にはじまりワインはもう全て、植田さんにお任せです(^-^)


*温かいポテトのティンバッロとキャビア
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層になったポテトの滑らかさと香ばしさに、キャビアの塩梅。
パーツごとの温度帯の違いも楽しい一皿。んもう、名作です。


*太刀魚 キャベツのピューレとシュークルート
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太刀魚は蛸糸で縛り、炭火で焼き上げているんだそう。
骨が全くない!肉厚で、口中を占拠する脂ののりと香ばしさ、白身のきめの細かさ。
キャベツは甘く、シュークルートの酸味の加減もい。
小気味良く揚げられた根セロリやアーティチョーク、
トマトソースはオリーブやケイパーがいい仕事をしている。


次なる逸品のために。。。
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NUITS SAINT-GEORGES PREMIER CRU
"LA RICHEMONE" VIEILLES VIGNES 01
凝縮された花の香りや、強すぎないタンニン。陶酔。


*河内鴨の低温コンフィの極薄スライス ザバイオーネ 黒トリュフ
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大好物の♡河内鴨ムネ肉を、60数℃で3時間、コンフィにしてるんだそう。
その肉質は潤々と艶めかしく、驚くほどしっとり、そして薄い!
こんな河内鴨、初めて味わった。
トップにはふわっと、たっぷりの黒トリュフ。
唸ればいいんか絶句すべきなのか、もう分からなくなるほど素晴らしい!!!


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*フグと白子、菜の花のスパゲッティーニ 自家製ボッタルガ添え 柚子風味
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薫りの三重奏、と言いたくなるほど薫るパスタ。
白子のクリーミーさと菜の花のほろ苦さ。そこにボッタルガの余韻。


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*ラヴィオリ 空豆 黒トリュフ
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ここにも黒トリュフ、登場。上質なラヴィオリだこと・・・。


*仔羊のロースト
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仔羊の旨さは言うまでもなく、
添えられたタマネギの甘みとエキゾティックな薫りもたまらん存在感。


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Montevetrano 2007 Colli di Salerno
カベルネ系?かな?でも濃厚系ではなくすごく綺麗で、優雅な美を感じさせる。


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*液体窒素で作った瞬間ソルベット 愛媛産レインボーキウイ
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大好物です。西条・高橋農園さんのレインボーキウイ!
口溶け、口中での温度上昇による酸味、甘みなど味わいの広がり、
薫りも素敵です。


お隣では・・・
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*NEO イチゴの落とし穴2012
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唸っておられました(笑)一口食べたかった!


私は・・・
*アマレット風味のティラミス キャラメルのジェラート添え
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アマレットの複雑な甘い薫り、キャラメルのほろ苦さ。
これはワインに合う(笑)


「今日はあんまり飲んでないですね〜」と植田さん(笑)
次回ガッツリ、飲ませてください(爆)
お料理、ワイン、空間、サービス、全てにおいて流石に素晴らしく、
夢のような時間はあっという間(笑)素敵な夜でした。
ありがとうございました☆


PONTE VECCHIO
大阪市中央区北浜1-8-16 大阪証券取引所ビル1F
06-6229-7770
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜21:00LO
close: 不定休


Bruce Springsteen - Radio Nowhere (Live) [HQ TV version]

by writer-kaorin | 2012-03-03 12:34 | PONTE VECCHIO | Comments(4)