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ラ・バルカッチャ

最近、ナポリピッツァ偏愛人がまわりにわんさか(笑)
嬉しいです〜(^-^)
北新地でロールピッツァに出会い、取材でいただき、
さらにはFBを見ていたら、そして街でナポリ話を聞いてたら、
もういてもたってもいられなくなって
中津「ラ・バルカッチャ」さんへ。


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*前菜盛り合わせ
〆鯖、生シラスのブルスケッタ、イワシのパン粉巻き、
琵琶湖産マスのカルパッチョ、イワシのマリネ、
ブロッコリー、パプリカ
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バルカッチャさんといえば、ピッツァの旨さは言うまでもないが
魚料理が素晴らしい!
確か、サルシッチャ以外、肉メニューはなかったような(笑)
鯖の浅い〆加減に唸り、生シラスはフレッシュな風味が鼻孔を突き抜ける。
イワシはビールが止まらぬコクと香ばしさで、
マスは脂の甘みが美しかった。
白をデキャンタで。チェイサーはビール。


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ピッイァイオーロの宮本さん。
この日は、ナポリの現地話で大盛り上がりでした(^0^)


*プロシュート エ ルッコラ
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生地はサクモチッ。
しかも歯切れがよく、軽いと思わせる食感ゆえに、
なんぼでも食べてしまいたくなる旨さなのだ。
そこに、水牛モツァレラのコクと、生ハムの旨みと塩気、
セルバチカやルッコラのほろ苦さというハーモニー。
ナポリ人の如く、ひとり1枚を平らげてしまう勢い(笑)


このお料理も大好物です。
*カサレッチェ 鰯とウイキョウのソース
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よく見かける、白い株のウイキョウではなく、
濃い緑色の葉のみが育つ
ウイキョウ=「フィノッキオ・セルバチコ」と呼ばれる野生種を、
「オカンに栽培してもらってるんです」と宮本さん。
そのウイキョウは香り高く、
鰯やカレンツ、サフランや松の実と共鳴し合う。
複雑な旨みと風味、カレンツの自然な甘みが後を引くおいしさ。
宮本さんが薪窯と向き合うその側には、女性シェフ・太田さんの姿。
太田シェフの技にも唸りました☆このパスタ、ナポリを思い出す!



ワインの肴には
*自家製 カジキの燻製
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バルカッチャさんの名物、名作!
以前、取材させて頂いたときの記憶では確か、
燻製後、約1ヶ月寝かせているとか。
この熟成感のある旨みと、ほどけていくような舌触りはクセになる。


心に響くナポリの郷土の味と、魅惑のナポリピッツァ。
しかも魚介の美味しさがプラスされ、もうテンション上がりっぱなし(^^)
宮本さん、ナポリの情報、ありがとうございます☆
ご馳走様でした!

「La Barcaccia(ラ・バルカッチャ)」
大阪市北区豊崎3-5-17
06-6373-8181
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:0LO
    ※ランチ、ディナーともピッツァがなくなり次第、終了。
close:火曜、毎月1不定休
http://la-barcaccia.com/index.php
http://barcaccia.exblog.jp/


The Doors - Hello, I Love You

by writer-kaorin | 2012-04-30 00:52 | ラ・バルカッチャ | Comments(2)  

レストヴァン 北新地 koutaro

「レストヴァン 北新地 koutaro」
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シェフは江角光太郎さん。
ちょうど、open1周年のタイミングでした。
コータローさん、おめでとうございます(^0^)

レストヴァンって、素敵な響きですね。
フレンチのテクニックを取り入れ
型にはまらないスタイルで、
ワインとお料理との相性を楽しませてくれます。

この日はおまかせコースをいただくことに。


*グジエール
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生地に練り込んだ、チーズの香りがいいです。


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器、ひとつひとつに目がいく。
最近、器談義をすることが多いなぁ(笑)


*愛媛産 イシダイ、細魚、マスタードクレス
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イシダイは、コリッ・モチッとした食感楽しく、
白ワインビネガーで軽く締めたという細魚は、
仄かに広がるフランボワーズビネガーの香り。
マスタードクレスは、愛媛県西条市のナイスベジタブルファーム
矢野さん作!相変わらず力強い。辛みもいい。


*北海道 黄人参のピュレ、愛媛の雲丹、コンソメのジュレ
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コンソメの澄みきった優しい旨みに、雲丹の濃い海味、
ピュレはナチュラルな甘み。その複合的な旨さが口中を占拠する。


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2008 Alsace Grand Cru Zotzenberg Pinot Gris(RIETSCH)
ミネラル感しっかり。温度の上昇とともに
ほんのり果実の甘み、丸み。



*タイラギ貝の炙り、ミル貝、ライムカリフラワーのピュレ
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タイラギやミル貝は、新鮮だなぁ〜といった風味。
カリフラワーや、その上のカーボロネッロの新芽も、
矢野さんのお野菜だそう。貝に負けじと、存在感あるわぁ。



*ペリゴール産 フレッシュフォアグラのテリーヌ
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テリーヌの蕩ける舌触り、甘みと旨み、素晴らしいです。
イチジクのコンポート、アルザスの白ワインのジュレ、
プラムのペーストに、左はナスタチウム。


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*愛媛産 グジの鱗焼きとイサキ
 サフランを利かせたブイヤベース仕立て
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グジLoveの私。無言で喰らう(笑)
この鱗の食感と、ミキュイに近いグジの身質、たまりませんね。
イサキはムッチリ、
ホタテと野菜の旨みがギュッと詰まったスープの深みと相性いい。


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コソ撮り、コータローさん(笑)



*マンガリッツァ豚
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エレガントな火入れだ。
マンガリッツァ豚。脂は品があり口溶けがよく、繊細な身質。
かたや皮目はガリッと香ばしく、メイラードな旨さ。
塩の利かせ方も秀逸。
お隣には紫カリフラワーのピュレや、
コク深き、豚のジュを駆使した松の実入りソース、
お野菜は紫人参や黄カブ、黒大根、チーマディラーマほか。



*プラリネ、レモンのムースとレモンバームのソルベ
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デセールまで抜かりなし、が嬉しいです。
こちらで、ワインをちびりちびりと。
カシスのソースやムラングまで、丁寧な手仕事が窺えます。
この後、ミニャルディーズとハーブティーで〆。


コータローさんの世界観を、堪能させていただきました。
ル・ポンド・シェルでの修業経験もおありという、愛媛出身のコータローさん。
私も身近である、西条や松山の食材ほか、これぞ、という素材を駆使し
自身の感性のなかで見事に昇華されている。
その創造性をじっくりと楽しませていただきつつ、
あーだこーだ、おしゃべりも止まらない(笑)楽しい夜☆
ありがとうございました!


「レストヴァン 北新地 koutaro」
大阪市北区堂島1-3-8 堂島リンデンビル1F
06-6343-1106
open : 18:00〜LAST(ディナーは21:30LO、12:00〜はバーメニューのみ)
close: 日曜、祝日
おまかせコース¥5250〜¥13,650
http://ks-koutaro.jp/


Beach Boys - Good Vibrations

by writer-kaorin | 2012-04-28 21:10 | レストヴァン 北新地 koutaro | Comments(0)  

マツケン食堂

お久しぶりです。「マツケン食堂」さん☆
この日、お店へおじゃますると、マツケンの常連様から
サプライズのプレゼントが!!
ラメールさん☆ありがとうございました♬(^0^)♬



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泡で喉を潤す。疲れ果てたカラダに沁み入りました。


*タイラギ貝の炙り 自家製XO醤ソース
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貝柱ほか各素材を組み合わせたソースは、
口の中でXO醤の味わいに。
軽く炙ったタイラギ貝の甘みとの相性、素敵です。



*和牛の昆布〆サラダ
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メニュ−にあると必ずオーダーする一品。
ぐっと旨みを利かせた和牛のおいしさといったら!
野菜もイキイキ。杯が進みすぎます。



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del'Ormarine 2009
ラングドックの白。口当たりがよく、酸がしっかりしていてキレイだ。
この日はずっとこのワインで。



*香川 グリーンアスパラガスの炭火焼き 
 卵黄とバターのソース
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アスパラガスは驚くほどジューシー、かつ甘いわぁ。
スペイン産の「マンチェゴ」という、羊の乳からつくるチーズが
ふわりっとかかっている。
羊乳特有の甘さとちょっとナッツっぽい香りが、ソースとじつに合うのだ。



*活サクラ海老と筍のパスタ
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おじゃましたのが4月初旬だったので旬の時間差、失礼:
春が薫るパスタ。活サクラ海老のキレイな風味と、
筍の甘みが印象的でした♬



*河内鴨ロース肉の炭焼き 黒オリーブのソース
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噛み締めると、河内鴨ならではの澄んだ脂の甘みがじわじわとやってくる。
黒オリーブの香りと按配、秀逸。



相変わらず、おいしい!楽しい!
めちゃくちゃ久しぶりの訪問でしたが、
マツケンさんへおじゃますると、
心地よくってついつい、我が家のようにリラックス(笑)
いつもありがとうございます(^0^)


「マツケン食堂」
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
06-6344-1099
OPEN :17:30~翌2:00
CLOSE:日曜、祝日
http://www.matsukenshokudou.com/


Trijntje Oosterhuis - Human Nature.wmv

by writer-kaorin | 2012-04-23 23:43 | マツケン食堂 | Comments(5)  

サンタルチア

この日は、靭公園「サンタルチア」さんへ。

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Kさん、Sさん、Tさん、毎度おおきにです(^0^)
アントンさん、ありがとうございました!
Mちゃん、楽しかったね!
そしてお食事の途中、オーナーStelvioさんとのナポリの夕べに(笑)


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90年代後半に、初めておじゃまし、
ナポリピッツァに開眼したなぁ。数ヶ月後にはナポリへ旅立ってた(笑)


*前菜盛り合わせ
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あおさと岩牡蠣とワカメのフリット、
串は、サラミとオリーブと辛いピーマン、
そして自家製フォカッチャ。
これだけで何杯おかわりしたことか(汗)


*厚岸産 牡蠣
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澄みきったニュアンス!
身はぷっくり肥えていて、噛むほどに海味のなかの甘み。


*生ハム、パンチェッタ、ナポリ産 生サラミ、菜の花ソテー、
 そしてなんと、本日到着、ナポリ産 フレッシュのモッツァレラ
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ハムやサラミ類は、熟成香とえも言われぬ旨み。
フレッシュモッツァレラ、風味も味もなんて濃いんだ!
飲みのペースが麻痺しそうな、禁断の旨さだ。


まだまだ続きます♬大人数はやっぱりいい。
*牡蠣とチーズの串カツ、メランザーネとパルミジャーノの重ね焼きほか
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串カツって、そのアレンジにセンスあり!
ラザニアのような重ね焼きには、トマトの旨みが凝縮。



*サンタルチア風 ランプレドット
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トスカーナの名物・ランプレドットを、サンタルチアテイストに。
一口頬張り、丁寧に処理がなされているなぁと実感。
トスカーナのそれとは雰囲気は異なるが、このランプレドット、ナイス!
次おじゃましたときもオーダーしてしまいそう(^-^)
その後、ナポリ風「茶碗蒸し」をいただいたが、撮影し忘れ…。


*七面鳥の自家製燻製ハム
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すごくしっとりしていて、ほどよい燻香がたまらん。
そしてこの厚み!嬉しいですねぇ〜。
ピッツァの前にお腹、いぃ感じに(笑)


*スカモルツァ
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これも必食!!と進められた、焼きスカモルツァ。
しっかりと味があって、蕩け具合も香りも素晴らしい!


そして、ピッツァの登場です〜!
*マルゲリータ
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モッツァレラ ディ ブッファラは、イタリアから直輸入。
フカモチッ。中心部の生地の薄さとジュとのバランス、好みです。


*ナポレターナ
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かなり満腹!でしたが、いただきましたよ。
アンチョビの発酵的旨みや、ニンニクとオレガノの香りに
食指が動く(笑)


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オーナーのStelvioさん。男前だわ(笑)
ジムで鍛えたその身体、そして三つボタン外し、流石っす。
ちょいワルを超越した(!?)生粋のナポリ人。
かつ、どんな日本人よりもめちゃくちゃ日本人ですやん〜!
といった、侍スピリッツも併せ持つ。
ナポリのローカル話は、ほんとうに楽しかった!


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こちらへおじゃますると、相変わらず
ナポリへタイムトリップしたかのような錯覚に陥る。
旅立つ前にもう一度おじゃましたいなぁ。
ご馳走さまでした!!!


「Ristrante Pizzeria Santa Lucia 京町堀」
大阪市西区京町堀1-9-17
06-6444-8881
open : 11:00〜14:30、18:00〜21:30LO
close: ほぼ年中無休

http://blog.livedoor.jp/santalucia97/
http://www.santalucia-z.com/



THE TURTLES - Happy Together (1967)



こちらは「Frank Zappa」版
Frank Zappa - Happy Together

by writer-kaorin | 2012-04-20 13:53 | サンタルチア | Comments(4)  

けいしゅう @鷹取

この日はアウェイへ遠征。
「神戸ビーフ会」へ参戦してきました!

場所は、JR鷹取駅近くにある「けいしゅう」さん。
著名人が足しげく通うことで有名、かつ
神戸ビーフの凄みを感じさせていただける名店。
この店の超常連のS宮さんにお誘いいただき、おじゃまです。
おおきにどす(^0^)


*キムチ各種とナムル
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思わず箸が進みすぎるが、コントロール(汗)



*上塩タン
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美しい!!
写真では、うねるようにカーブする、その盛り付けの美を
出せていないのが残念(><)ですが、食べる前にうっとり・・・です。


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口中でトロ〜っと蕩け、スッと消えゆき、じんわりと甘みの余韻。
なんて上質・・・凄すぎるタンだ。


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山葵をおろすオンナ(笑)似合ってたわぁ〜Nちゃん(^0^)


*サーロイン(塩、コショウ)
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んもう、絶句・・・です、なんだこの旨さは。
塩コショウの下味加減が絶妙で、
なんて美しい脂なんでしょう。
サラリと蕩け、何ともいえない澄んだ香りがどこまでも響く。


*レバ(焼き)
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こちらも鮮度がいいなぁ〜っ!!という風味が、鼻腔を突き抜ける。


*サーロイン(タレ)
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サラリとしているがコク深さを感じる、タレに絡ませた
サーロインはぐっと力強い表情を醸し出す。


*ホルモン盛り合わせ
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食肉処理場の権利をもつご主人。
ゆえに内蔵系の鮮度、質も素晴らしかった。。



そして、驚愕の!!!
*薄切り上ロース
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もう神業!です。目前で瞬時に繰り広げられる、マダムのテクニック!
肉をくるくるとロール状に巻き込み、10〜15秒で、中は蒸し焼き状態に。
がむしゃらに頬張ると、じゅわ〜っと甘み肉汁が口のなかを占拠するのだ。
笑みしかこぼれぬ、もう無言で陶酔・・・。


厨房では、一心不乱に肉と向き合うご主人の姿。
声かけづらい独特のオーラを漂わせておられたが、
お話をさせて頂く機会をいただくと、もうその話がすごく興味深くて!
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なんと!約20年前のあまから手帖の記事も見せてくださいました。
人に、お店に、味わい深き歴史あり。
ご主人のプロフェッショナル魂に感銘を受け、
神戸ビーフの驚愕の旨さを堪能。
皆さん本当にありがとうございました!


「けいしゅう」
神戸市長田区本庄町3-6-10
078-735-1129
oepn : 17:00〜23:00(日曜〜22:00)
close: 第2・4木曜


ELO - Do Ya

by writer-kaorin | 2012-04-17 22:47 | けいしゅう | Comments(2)  

一碗水、4月。

4月初旬の一碗水さん。
K辺さんにお誘いいただき、おじゃましました。
いつもありがとうございます、K辺さん(--)!


さて、突撃となりの〜とカブりますが(汗)
4月は、春旬素材の生命力を、舌で香りで楽しませくれる。


まずは3品。
*ジャガイモとセロリ
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ジャガイモのシャキッとした小気味良い食感につづき
鮮烈な辛みと、香菜の香りが口中に広がる。


*朝採りタケノコ、海老の卵和え
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タケノコの澄んだ甘みがすぅ〜っと広がる。朝採りならではです。
海老の卵の、プチッとした食感や風味が心地よい余韻に。


*空豆と金華ハム
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空豆のざらりとした舌触りと香りに、春を感じる。
金華ハムの風味と塩梅もいいかんじ。



*イシモチと香椿(シャンチュン)
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イシモチとはニベ科の白身魚。
香椿(シャンチュン)とは台湾のいわゆる山菜ですね。
衣を纏ったイシモチは、繊細な身質かつキレイな甘み。
香椿のほろ苦さがアクセントに。


スープは
*ホワイトアスパラガスのピュレ、ピータン、
 地ハマグリ、アヒルの塩漬け卵の茶碗蒸し仕立てのスープ
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気品のあるスープの下には、魅惑の茶碗蒸しが!
ホワイトアスパラの濃厚な甘み、肉厚な地ハマグリほか
各素材の旨み、そして命のスープというべき上湯とが
渾然一体に。皆無言、唸るおいしさ。



炒め物に続きます
*天然クレソンと活けミル貝の腐乳炒め
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ミル貝の新鮮な風味、そして
天然クレソンのほろ苦さと腐乳の発酵臭が
鼻腔を突き抜ける〜。


*豚スペアリブの煎り米のスパイシー蒸し
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生米に、八角や桂皮、陳皮などを混ぜて乾煎りすること30分。
それをミキサーで撹拌させた後、コリアンダーやクミン、ターメリックほか
スパイスを配合。自家製の甘みを利かせた醤油とともに豚スペアリブに合わせて
蒸し上げているんだそう。
肉は骨からホロリと外れる柔らかさ。煎り米のプチプチッとした食感楽しく、
がむしゃらにカブリつきたくなるスパイス感、そして旨さ!!



*フランス産 鳩の揚げ物
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熟成感、素晴らしいですね〜。
そしてバリバリッと響く皮目の食感、香ばしさがたまりません。
カウンターのお客さん全員が、
まるでズワイガニを喰らうが如く、無言で頬張る(笑)



〆には、この時季ならではの麺物が登場です!
*ホタルイカの和え麺
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ミソの風味が強烈!ホタルイカはミキュイ、
複雑な旨みが麺に絡み合う、本能に響く旨さなのです。
南さんが作るホタルイカの麺料理は、記憶にのこる旨さだと思う。
この日、再会することができて、ほんとうに嬉しい。


デザートは
*ピーナッツとココナッツミルクのムース
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「これおかわりしたい!」がお客さんから連発(笑)
ココナッツミルクの甘い香りとピーナッツの香ばしさが
ふわっと口当たり心地よいムースに凝縮していました。


以上。めくるめく南さんワールド、
力強さと春らしさとがクロスしつつ、心底にじ〜んわりと響く。
相変わらず素晴らしい・・・の一言。
ご馳走様でした。皆さん、ありがとうございました!


「一碗水」
大阪府大阪市中央区安土町1-4-5
06-6263-5190


日曜の夜だけど、雨にぬれた朝、って気分♬
Cat Stevens - Morning Has Broken - [Live 1976]

by writer-kaorin | 2012-04-15 23:46 | 一碗水 | Comments(0)  

Essentiel〜エッサンシエル〜

3/29openの「Essentiel〜エッサンシエル〜」さん。
言うまでもないですが、
大阪「ル・コントワール・ド・ブノワ」にてエグゼクティブシェフを勤めた
大東和彦シェフが営む、フレンチレストランです☆
ご開店おめでとうございます!
場所は大阪・北浜。
堂島川と土佐堀川を見下ろすビル7階という、素晴らしいロケーション!


ある日の夜におじゃまいたしました。
エレベーターを降りると目の前に割烹然とした圧巻のカウンター。
と、、そこになんとまぁ偶然にも!って
K・Kコンビとの不意打ちの遭遇があり、楽しい夜に(^-^)
誠にありがとうございます☆


昼コースは4500円、夜は1万2000円のみ(税込、サ10%別)
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日本人若手作家の器をはじめ、なんとお箸も用意されている!


アミューズ3種

*ブルターニュ産エスカルゴ
トマト、ママレード、生ハム、アーモンド、ハーブを用いて
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それぞれの風味や食感、香ばしさが複雑に絡み合い、
後には澄んだ余韻。


*北海道産 ホタテ 醤油パウダー
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ミキュイ、かつ深い甘み。
醤油パウダーの程よい塩梅と、ささやかな香りが印象的。


*ブータンノワール リンゴのコンポート
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品のあるブータンです。
そして泡が即、なくなった(笑)
そしてお隣さまから、アルザスのゲヴェルツが。
ありがとうございます(--)!



*タスマニアサーモン 48℃火入れ
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6時間塩漬けにしたサーモンを1時間かけて塩抜きした後、
48℃で15分、火入れをしているのだそう。
ムチッとした感覚に続き、解けていくようなその食感にはビックリ。
無殺菌キャビアや、ディルの香りとともに楽しみつつ、
パセリやペッパー、エストラゴンほかハーブを利かせた
ソースパリジェンヌもいい仕事している。


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ほのかに柑橘の香りが響くパン。


*大阪産うすいえんどう豆のア ラ フランゼーズ
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グリーンピースのフランの上にはうすいえんどう豆のピュレ、
その上に、パンチェッタやキャロット、小タマネギ、ロメインレタス、そして豆。
素材の持ち味を生かす控えめな塩加減で、咀嚼すると春が口中に充満する☆
ほのかに感じさせるミントの香り、素敵なアクセントでした。


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まるでどこかの割烹にいてるかのよう。
カウンター前には遮るものがなく、キッチンが全てみえる。
客の目前で調理をする、そんな特性を活かした料理が続々と登場するのです。


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樽香がいい感じにきいた
奥出雲ワイナリーのシャルドネをお願いしました。
ちなみに明後日、このワイナリーへおじゃま予定です(^-^)



*和歌山産 伊勢海老 リビエラ風
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伊勢海老の殻ごと煮込んだ深みのあるフォンには、
フェンネルやウイキョウの香り、ドライトマトのコクやレモンの酸味が凝縮。
肉厚な身の火入れ具合に唸り、繊細さと大胆さを併せ持つ素晴らしいお料理。


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時間を巻き戻しますが(笑)
遮るものがないオープンキッチンゆえに、
伊勢海老を捌いてフォンを取るところから、見させていただけました。



植木鉢!?と思いきや
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乾燥ブラックオリーブを土に見立て、
アボカドを塗ったラディッシュ、ミニ大根、
アスパラガスが植えられているではないか!
手で掴んでポキッ、バリッと食す楽しみ。


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メインの登場待ち。そのシーンを肴においしいワインを愉しみます。


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この他のカトラリーも日本人の若手作家がつくったという器も
全て撮影したかった!ほど
和とフランスのちょうど中間といった粋がありました。


*徳島産すだち牛のロティ
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ココットで1時間半かけて、火入れを施したサーロイン。
うっとりとする色目、外側の香ばしさもいい。
サシはそこまでびっしり、というわけではないので、噛み締める旨さがある。
ソースはジュ ド ブフ。素材を活かすシンプルな調味ゆえに
肉本来のおいしさをじっくりと感じさせていただいた。
ミニキャロットほかガルムは、エキゾチックなシェルムーラ風味。



*チーズ3種
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コンテ24ヶ月、弓削牧場 熟成カマンベール、
サントモールには赤唐辛子のジャム


デセールは
*バジルとパイナップルのソルベ
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*チョコミントマカロン
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紅茶で〆。これ漆器ですね。軽さとデザインと質感に驚いた。



もちろんワインも飲んでマス☆
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シェフからいただいたメッセージには、
「無駄な装飾を排除した引き算の料理で、フレンスにはない
日本におけるフランス料理を表現したい」と。
空間美もカトラリーや器も、そしてお皿のなかに至るまで、
大東シェフの世界観を存分に感じさせていただきました。
ご馳走様でした(--)!


「Essentiel〜エッサンシエル〜 」
大阪府大阪市中央区北浜1-1-28 ビルマビル北浜7F
06-4963-3767(要予約)
open : 12:00〜13:30入店、17:30〜20:30入店
close: 日曜
http://www.essentiel.jp/


Sweet Fox on the Run

by writer-kaorin | 2012-04-12 23:18 | Essentiel | Comments(6)  

なかひがし、春。

おいしい日記が前後しますが…。
3月ラストの日、「なかひがし」さんへ。
YちゃんことY田さん☆おおきにです(^0^)/


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2年ぶりでした。
大将と、店以外でお会いする機会がちょこちょこでしたので
そんな気がしない(笑)


3月も終わりに近づき、
漲る大地の息吹を、感じさせていただいた夜。


*蕗の薹の白和え 土筆
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残雪のなかに芽吹く土筆。そのほろ苦さが舌に響きます。


*飯蛸炊いたん、左京区在住の鹿と葱の海苔巻き、菜の花の乾煎り、
 蛤おこわ、蕪椿(薮椿)、頭芋に空豆
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一品一品が、DNAに響く味わいです。
薮椿の花は赤カブの酢漬け。その中に干し柿や炒り卵。
ちなみに、蛤おこわは…


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ワサビの葉に包みパクリッと。春が薫る。



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煮え花 アルデンテ。
沁み入ります・・・。


*白みそ 二十日大根 カブラ 蓬餅
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ダシは野菜の旨みのみという、その深くもやさしい味わいに、皆無言。


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*氷見の鱒 味噌漬け 杉板焼き
 酸葉、堀川牛蒡、鯉鱗の飴炊き、ドクダミの根、一口こがね(みかん 高知産)
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鱒は甘みを蓄え、味噌の風味香ばしく、杉板の香りが心地よい。
しかも鯉の鱗だけで日本酒が止まらない、
ということで杯が進みすぎました。


*鯉 
 ナズナの花、煮こごり、タンポポの葉、薮甘草の新菜
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相変わらず、なんとまぁ清らかな鯉なのでしょう。
春の草を味わう、堪能する。


煮物碗は
*水菜とその花芽、金時人参、焼椎茸、沖ノ島の岩牡蠣 葛焼き
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「かきくうけいこですわ〜(牡蠣食う稽古:かきくけこ)」と
見事なダジャレ一発!(笑)
水溶き葛粉をつけて焼いた、2年養殖・沖ノ島の牡蠣、というご説明に
「あぁ、出入橋きんつばのような〜」と即、お客様からは返しが。
たしか堂島にある某大企業の重役さんだったと思います。出入橋ネタ(笑)。


*熟れずし、辛味大根、金時人参のジャム
 そして、ナイアガラ
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ナイアガラの華やかな香りと、上品な甘さに
熟れずしの発酵的風味がなんとまぁ合うこと!



炊合わせ。これ、乾燥させた花山椒です。
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*筍、揚げ蓮根、若布
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皮ごと1時間蒸し焼きにした筍は、春の鮮烈な香りと甘み。
山椒の枯れ感のなかに顔を覗かせる香りが生きています。


*赤貝、舞鶴の小鯖 りゅうひ巻、黄身酢
 野蒜、蕨、田ゼリ、ほうれん草、葱根っこ、ドライ醤油
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春の風をイメージしたという葱の根っこは、力強い香り。
まるで求肥のようになめらかな昆布と小鯖の組み合せに驚き、
黄身酢やドライ醤油と、春味との妙味を楽しませていただいた。


*ホンモロコ、国産モリーユ、蕗の薹
 クレソンのソース
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大きな子持ちモロコだこと。そして稀少な逸品です。
クレソンのソースはフレッシュな香り。ほのかなほろ苦さも。


*薇、黄湯葉、畑菜
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ここでも国際的ダジャレ!(爆)さて何でしょう?
畑菜とは、京都ならではの青物だそうで。
しみじみ、味わい深い。


う〜ん、日本酒が…(汗)
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堀川牛蒡と猪の炊いたん 蕗味噌、おから、お漬物



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こんなに旨いご飯をいただいたのはいつ以来だろう。


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NY。ハドソン川に沈む夕陽。Yちゃんから拝借。


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PARIS。この香ばしさでまた飲める(汗)


*甘酒 麹の生麩 生姜
 朝採れ苺、松の葉には大徳寺納豆
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そして、ちょっと珈琲
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しみじみ。


春という時季のなかの
今、この一瞬を、舌で味わい心底堪能させて頂きました。
ご馳走様でした。
次は初秋かな(^-^)


「草喰 なかひがし」
京都市左京区浄土寺石橋町32-3
075-752-3500



The Stranger / Billy Joel

by writer-kaorin | 2012-04-10 00:03 | なかひがし | Comments(2)  

ピッツェリア ソローノ @京都

3月におこなわれた「京都マラソン」。
そのおもてなし屋台のイベント・アフターにおじゃましました☆

「ピッツェリア ソローノ(Pizzeria Solono)」さん。
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今年2月初旬open、京都・烏丸御池近くにあるピッツェリアです。
店主の大野さんは27歳で飲食業界へ。
ナポリでも研鑽を積まれたお方。


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「今日もいちにちお疲れ〜!」っと、スタッフとともに乾杯♪
早朝からの業務が連日続く、疲れたカラダに沁み入るわ。

ソローノさんのメニュ−には、ガッツリ肉料理、パスタなどはない。
「あくまでもピッツァが主役ですから!」と
トラディッショナルなナポリピッツァ15種のほかには、
野菜料理や小皿メニュ−が10種強。その潔さがいい☆


まずはのアテは、
*聖護院かぶらのアグロドルチェ、玉ねぎのフリッタータ
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アグロドルチェのグッとくる酸味と、かぶらの甘みが響く。
フリッタータはしっとりとした質感がいい。


*小松菜のソテー、自家製ドライトマトなど
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トマトのセミドライ感と凝縮感に、ビールから即、白ワインへ。
小松菜は味が濃いです。


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シチリアの白だっがた品種ド忘れ。


*シチリアーナ
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アンチョビ・ケッパー・オリーブ、それらの塩梅のバランスが見事。
生地にはカプート社の「ピッツェリア」と
なんとフランスパン用小麦粉「リスドオル」を使っているそうで、
熟成感すばらしく、何といっても香りがいい!
生地の心地よい弾力と歯切れのよさに、ついつい食べすぎてしまうおいしさ。


*クアトロフォルマッジ
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各種チーズのまろやかさやコク、塩気、旨みがじわじわと押し寄せる。
チーズのバランスがいいのか、食後感すっきりが嬉しい。


そしてシチリアーナ、おかわり(^^;)
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Barbera d'Alba (Fratelli Giacosa)2010
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ピエモンテ。ブドウはバルベラ種。
チェリーのようなフレッシュな香り。程よい酸が心地よく、果実味豊かだ。


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入店してすぐの場所に、マリオ・アクント社のピッツァ窯が鎮座。
真っ白のタイル張りで、木の質感がいかされた店内にこの窯は、すごくオシャレ。
またフラリとおじゃまさせて頂きたいです☆


あ〜今月末のナポリ旅がますます楽しみになってきた!!


「ピッツェリア ソローノ(Pizzeria Solono)」
京都市中京区新町姉小路東入ル町頭町90-3
075-708-2729
open : 11:30〜13:30LO、18:00〜21:30LO
close: 日曜


先日、BSで「The Wrestler」を久しぶりに観た。
この曲が流れるエンドロールがカットされてて、めちゃくちゃムカついたぁ(笑)
この曲あってこその「The Wrestler」なのに(^^;)
◉Bruce Springsteen - The Wrestler

by writer-kaorin | 2012-04-06 12:31 | Pizzeria Solono | Comments(0)  

Le Chat Noir @お気に入りのBar

最近よく、フラリとおじゃまする「Le Chat Noir」。
お気に入りのフレンチバーです☆

アンティーク調の店内。センスを感じさせる空気感が心地よく、
オーナーソムリエの岡城さんの世界観がダイスキで。
そして、料理担当の可奈ちゃんが作る
とっておきの一皿をもとめ、
この日は1軒目におじゃまです。
いつもはハシゴの途中が多いのですが(^^;)

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今日もお疲れさん♪の麦酒。


*鴨の生ハム
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いい香りだ。噛むほどに広がる、澄んだ甘み。ワインを欲する。


*オムレツ ラタトゥイユ
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中はトロリと半熟。
まず、シンプルな味わい深さを愉しみ、
2口目にラタトゥイユとともに。
程よくくったくたの、煮込み野菜はやさしい味わい。


*ポテサラ
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いつもオーダーする1品。細かく刻んだベーコンのカリカリ感、
フレッシュなタマネギの程よい辛みがアクセントに。マヨも旨し。


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胃が疲れきってたWeekだったので、
リカールをキュ〜ッと。やっぱり酒は百薬の長!(^-^)


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2〜3杯、クィ〜ッと。


*アッシュパルマンティエ
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アッツアツをハフハフと頬張る。
赤ワインで煮込んだ牛ほほ肉だったか、肉はほろりと崩れ、かつコク深く、
マッシュポテトのなめらかさと合うわぁ。
これで3杯は飲めそう(笑)だがこの日はリカールでストップ(~~;)
おかげで翌日、胃はすっきり。疲れも吹っ飛んでました☆




別日は2軒目におじゃまです。
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Amphibolite Nature 2010。
ミュスカデ。以前よりシャープな感じで好きだ。上品かつ果実味豊か。


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またもやポテサラ。ミュスカデの爽やかさに合う。


*オムレツ キノコとベーコンのクリームソース
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これもシンプルかつ美味しいなぁ。まずはオムレツのまま、
そしてソース&オムレツで。
さらに自家製パン(バジルトマト)をソースにつけて。


*鶏モモ肉のコンフィ
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この鶏肉もいい味出してる。やらこい繊維質が心地よく、
マリネされているんだろうか、風味もいい。
タケノコや小芋、ズリもいい仕事してます。


ずっとミュスカデで通し、
お隣の、このジュースをひとくち。果実味凄い。
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〆に、おいしいエスプレッソをいただけたりするのも、
シャノワールさんならでは。


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こちらのお店、昼酒タイムの数時間も営業されているので、
次こそ週末の昼酒を愉しみに(^^)
とかいいながら、近日中の夜にまた、おじゃましてそうですが(笑)


「Le Chat Noir」
大阪市中央区東心斎橋1-19-8
06-6226-7622
open : 15:00〜18:00、20:00〜翌1:30LO
close: 水曜
http://chatnoir07.exblog.jp/



Robert Plant & Alison Krauss - Please Read The Letter (Live)

by writer-kaorin | 2012-04-02 17:12 | Le Chat Noir | Comments(8)