<   2012年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 

たこりき @かわいい子たち

月に3回は、あれやこれやで
おじゃましてます「たこりき」さん。

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泡、沁み入る。



*とりとれんこんのテリーヌ
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冷製テリーヌ。れんこんの、ほくっ&シャキッと感がここちよく、
鶏の風味がふうわりと響く。岩塩の振り加減、絶妙。



*焼き豚 〜鹿児島花の木農場より〜
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この焼き豚、なんと!信屋さんの農場より。
噛みしめるたびに広がる、凝縮感のある旨み。
肉の質感もよくって、ワインが進みます(汗)



*たこやき 14個
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日本一大好きな、たこやきかもしれない(笑)
ダシの加減、軽やかさ、澄んではいるが素朴さも併せ持つその風合い。
何個でもいただいてしまう。
だから、14個オーダー後にハーフ(7個)とか頼んでしまう
アペなひととき。

この日はずーっと、泡泡泡。



そうそう「たこりき」さんの、かわいい子たちをご紹介♬

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高知在住の、消しゴムはんこ作家さんによる、
春夏秋冬やオーサカをモチーフにした「たこりき」君たち。

押したものを撮影し忘れたのだが・・・;
岸和田のだんじりにのっかる、たこりき君、
道頓堀のグリコの看板をのぞむ、たこりき君。
通天閣と、たこりき君 etc・・・。

クスッとしあわせな気持ちになれる、たこりき君は
「たこりき」の通販たこやきの、爪楊枝袋に押されてます。
と、裏キャラでもある(笑)でもめっちゃかわいいのだ、この子たち。


店長、たこやき王子、りまさん、そして今吉さん
いつもありがとうございます☆


そして、空掘のろぉじにも、かわいい子が!
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人が通りすぎても無視(笑)何にも動じない貫禄。
ふと、田舎にかえったような気分に陥る、
ダイスキな町です。



「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
06-6191-8501
open : 11:00〜18:00
close: 月曜
http://www.takoriki.jp/



Buggles - Video killed the radio star 1979

by writer-kaorin | 2012-09-26 22:23 | たこりき | Comments(0)  

ランジュヴァン @北新地

久しぶりに徳ちゃんのお店へ。

「ランジュヴァン」@北新地
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Goussard et Dauphin Brut Tradition


沙也加ちゃん、髪をバッサリ切ってショートヘアに。
ごっつえぇ感じ☆
ベッピンさんは何をしても、めっちゃ似合う(^^)


*真ゴチのカルパッチョ
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1日寝かしておられるそう。
「でもまだイカッてる」と徳ちゃんは言うが、
噛むほどに、やわらかな甘みがじわりじわりと。



*F.E Trimbach Pinot Gris Reserve 2008
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ピノ・グリ100%。
フルーティーで複雑味あり。熟したトロピカルな果実のニュアンスも。


こちらもいただきました。
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Cote de Nuits Villages Rouge 2007 Joseph Roty



*自家製ロースハム
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私自身のオーダー率100%(笑)な、好物の一皿。
犬鳴ポークのロースをつかった自家製。
脂の甘みと何ともいえぬやわらかな熟成感が好きだ。


カウンターを見渡せば、毎度!なお客さま(^^)
ホント、居心地がよくって、おいしくって、
なごめるワインバーです。


「l'ange vin」〜ランジュヴァン〜
大阪市北区曽根崎新地1-5-9 レックスビルB1
06-6341-5502
open : 18:00〜翌1:30LO(土曜〜23:30LO)※10/1からです。18時open。
close: 日曜・祝日
http://langevin.exblog.jp/



Rolling Stones - Far away Eyes 2007

by writer-kaorin | 2012-09-26 01:08 | l'ange vin | Comments(0)  

江戸堀 若木 @河内鴨&クレソン鍋

この日は、ボスはじめ事務所のスタッフみんなで
江戸堀にある蕎麦処「若木」さんで晩ご飯。


*イタヤ貝の炙り焼き
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豊かなふくらみ。肉質はやわらかく、甘い。
ビールから即、冷酒にシフト(笑)


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山形「ばくれん」。超辛口、進みます。
そしてチェイサーのビールもススム。


*焼枝豆
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香りがいいです。こちらは素朴な甘みが印象的。



*酒肴3種
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板わさ、ニシン、だし巻き…と、酒党のツボをつく肴たち。
どれも丁寧につくられた味わい深さがある。


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飲ませる肴が続きます(爆)
マグロの酒盗、山葵の茎の醤油漬け、
蕗と山椒、そして鴨味噌。

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熊本「香露」の特別純米を。いぃ感じに旨口。



そして・・・・
*河内鴨とクレソンの鍋
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出ました!もう大好物です。ツムラさんとこの「河内鴨」。
このロース肉が、嬉しいことに1人前。
河内鴨を独り占めできるこの幸福感といったら・・・♡



映画「失楽園」を思い出す。
毒薬入りのシャトー・マルゴーはないけれど(笑)
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コクが深くってどこまでも繊細なダシに、
さっと河内鴨をくぐらせる。
脂の甘みとダシの加減が相まって、もう笑みしかこぼれぬ旨さ。
その後、鴨の脂身が徐々にダシに溶け込み、素晴らしいスープと化す。
クレソンは茎が太い。こちらは、シャキシャキッとした食感と
噛むほどに広がるほろ苦さ。


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この「そばがき」も、さっとダシにくぐらせます。
蕎麦の香りと、ねっとりとした食感。食べ過ぎました(汗)


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〆にはしっかり、二八もいただけます。
アテ数品は単品料理でしたが、
この「河内鴨とクレソンの鍋」、締めて¥3800。
素晴らしいコストパフォーマンスでした。ご馳走様でした!


ランチには「ひるげ」というセットをされているみたい。
お惣菜1品とかやくご飯、そして好きなお蕎麦をチョイスできるそうで。
ご近所さんなので、またおじゃましてみたいと思います。


「若木」
大阪市西区江戸堀1-8-24
06-6441-4149
open : 11:30〜14:30、18:00〜21:00(土、祝日11:30〜14:00)
close: 日曜


The Who - Armenia City In The Sky

by writer-kaorin | 2012-09-22 21:13 | 若木 | Comments(2)  

nakamuraya & つばめ食堂

久しぶりに新梅田食道街を、
Y澤ちゃんとブラブラ〜。


「nakamuraya」さん。
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1952年創業、新梅田食道街の老舗焼鳥店「とり平」さんの新展開。
今年4月オープンのこちらは、
グラスで、シャンパーニュ&ワイン&シェリーを楽しませていただきつつ、
本店が本店ゆえに、鶏小皿料理もいろいろ。
お噂は予々お聞きしていたものの、初訪問です。
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*塩麹の鶏ハム
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塩気はほどよく
むしろ甘みとしっとり感とが際立っている。
このサイズが、酒飲みには嬉しいわ。



*鴨チャーシュー
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タレの程よい甘辛さがいいかんじです。
泡の後は、マンサニージャ@Gaydsaで通すこととなる。
やや潮っぽい香りがする、辛口シェリーに口づけ。



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え?誰かいてる(笑)って大将、
どうもありがとうございました(^0^)
次回は、女将手製の鴨のソース焼きを、必ずいただきたいです。


そして、「つばめ食堂」さんへ移動。その距離約1分。
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クィ〜ッと、振り出しに戻り(笑)


*ROCKY GULLY 2012 RIESLING
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青リンゴのアロマと、清々しいミネラル感。



*うずら玉子の燻製
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桜チップで燻したそのやわらかな香りがふわり。
そして、半熟の黄身がトロリ。このサイズも、アテにぴったり。
しかしこれ、1個1個手剥きだから、手間かかってる。



*ソーセージ 自家製ザワークラフト添え
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程よい酸味と、やさしい甘みを帯びたザワークラフト。
これは、ソーセージとともに偉大なるアテ!
たしか材料にブドウを配合したマスタードの、コクも相性よいわ。


いつおじゃましても満員御礼の「つばめ食堂」さん。
ホントに居心地がよいです。
もりもっちゃん!ハンカチ王子、いつもありがとうございます(^0^)

この日は「つばめ」で外国のお客様とばったり遭遇。
なんだかエラい盛り上がったような…(笑)
でも翌日は4時半起きだったので、ここらでお先に失礼したのでした;



「nakamuraya」
「つばめ食堂」
大阪市北区角田町9-10 新梅田食道街 1F


Eagles - Best of My Love ( 1974 )

by writer-kaorin | 2012-09-20 07:24 | つばめ食堂 | Comments(4)  

ダ・ルーポ322 @洋楽ロックナイツ

第1回、美味的洋楽ロックナイツ。
と、勝手に名付けてしまってますが
(第2回目もありそうなので(笑)


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洋楽ロック好きのシェフ、ドクター、本業のお方との
おいしい夜 in「リストランテ ダ・ルーポ322」さん。

お料理はおまかせ7500円〜のコースのみです。



*淡路産 サバ クスクス ボッタルガ
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サバ、なんてキレイな脂!じわりと舌を喜ばせ、
かつ、プリッ&ねっとりと絡みつく。
ボッタルガの塩気とコク、相性良すぎる。
その下にはクスクス。トマトの花も顔をのぞかせる。



*ポルチーニとウサギのフリット ラルド 茄子とリコッタのクレマ
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ウサギの骨付き背肉、その繊維質に、ラルドの旨みがじっとりと。
ポルチーニの香りも重なり合い、笑みしかこぼれぬ口福。
クレマはどこまでもなめらかな舌触り、澄みきった茄子の風味。



*熊本産 馬肉のカルパッチョ トリュフと卵黄 胡椒
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馬肉は、もも肉とたてがみ。
その下には、春〜夏にかけて美味とされる筍の炭焼きも。
馬肉はねっとり、そこに卵黄のコクが覆いかぶさり、
そこにトリュフの香り…。
さっきのウサギといい、このお料理といい、
もうね、エロティックです。大好きです。色気ありまくり(笑)


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美味しさに酔いしれ、ロック談義に花が咲き、
あるブツの贈呈もあり、腕相撲(笑)ここまでいくかいな(^^;)


ここらで、魅惑の魚料理が・・・
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*淡路産 ガシラ リヴォルノ風 カッチュッコ
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ガシラをメインに、イカ、タコ、貝類etc…
これでもか!ってほどの魚介。
「Cacciucco(カッチュッコ)」とは
トスカーナ州リヴォルノの、ブイヤベースに似た魚料理。
料理名に「c」が5つ入るため、5種以上の魚介類を入れることが基本。
旨みの嵐です(笑)



*イタリア産 夏ポルチーニ茸のタリアテッレ
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ポルチーニの香りがぶわっと立ち込め、
その芳醇さが長い長い余韻となる。
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もぉ、どうにも止まらない・・・。


そして、やってきました!
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*阿蘇あか牛のビステッカ
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この潤々、艶めかしさといったら。
噛めば表面のメイラード感とは裏腹、
ロゼ色の身の、ふわっとした感覚とともに
サラリとした脂、溢れ出る肉汁。
咀嚼するごとに顎に響く、赤身の旨み、もうたまらん。



そして、桃のドルチェをいただき
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桃の熟れ具合、ズッパとジェラートの温度や口溶け感、素敵でした。
その後、ビスコッティとエスプレッソで心地良い〆。

もちろんワインもしっかり飲んでマス。
思いがけない、好みのワインたちとの再会もあり、嬉しかった。
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オーナーシェフの森さんがつくり出されるお料理はどれもこれも、
素材が輝きを放つその一瞬を的確に捉えておられ、
繊細さと力強さを併せ持つ、ハッとさせていただけるお皿の連続でした。
ホントにご馳走さまでした。
あ〜、秋にまたおじゃましたいです。


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この日のメンバーは、「エスコヤマ」の小山シェフ。
先日おこなわれた小山シェフ企画の「パティシエロックナイト」は
大盛りあがりでしたね!ホントにたのしいひとときを
ありがとうございました☆
そして、KISSな沢井センセ、グルマン鳥居ちゃん、
洋楽といえば、なウドー音楽事務所の山﨑さん。
じつは森シェフも、それはそれはマニアックな洋楽好きだし、
マダムも一緒に、全員集合ー!

皆さん、ありがとうございました!
第2回目のおいしいロックナイツを楽しみにしてマス♬


「リストランテ ダ・ルーポ322」
西宮市産所町3-22
0798-22-9744
open : 17:00〜22:00
close: 月曜&第1日曜
http://bcaweb.bai.ne.jp/lupo322/


In The Court Of The Crimson King - King Crimson

by writer-kaorin | 2012-09-17 06:58 | ダ・ルーポ322 | Comments(0)  

ダ・イーサ @中目黒


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久しぶり。東京の朝。


空き時間ができたので、中目黒をウロウロ。
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「Pizzeria e trattoria da ISA」さん。
(ピッツエリア エ トラットリア ダ・イーサ)


13時30分。ピークタイムを過ぎているのに、
店内には人が溢れかえっている(驚)
昼のナポリピッツァを求め、
女性ひとり客、年配の男性同士、はたまた老夫婦の姿もあり、
ナポリにタイムトラベル。まさに、そんな気分。



*タコのサラダ
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確信犯(笑)プロセッコが合いすぎる。


*マルゲリータ・アッラ・ロマーナ
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マルゲリータ&アンチョビ&オレガノ。
生地は強い引きと、スカッと抜ける軽さを持ち合わせている。
そしてふわっ、サクッ、もっちり、食感の多重構造。
しかも、麦の香りが鮮烈だから
1枚ペロリとたいらげる勢い。
ちなみに、ランチピッツァは10種強が、ALL¥1000って!(驚)


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店主の山本尚徳さん。
ナポリ、プレジデンテで経験を積まれたお方で、
世界ピッツァ選手権では、日本人初の総合優勝を成し遂げたそう。


このエリア、素敵なナポリピッツァ店が多々あるので、
次の上京時も、中目黒をウロウロしてまいそう(笑)
ご馳走さまでした☆



その後の立ち寄り先は・・・・

もう、念願すぎるーーーーー!
「鋤田正義展 SOUND&VISION」@東京都写真美術館
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かの有名な写真家・鋤田さんの写真展へ。
鋤田さんといえば、デビッド ボウイから布袋さんまで
国内外のミュージシャンから絶大なる支持を受けておられる写真家。
しかもプロデュースが、立川直樹さんって!
それは、何が何でもおじゃませねば、と有言実行。

もうね、素晴らしかったです。
それぞれのミュージシャンの一瞬を捉えた写真の凄み、
言い出したらキリがないので、ここではよしときますが、
ボウイ=鋤田さんというイメージが今まで強かったワタシ、
鋤田正義の全仕事を俯瞰することができ、いろんな意味で勉強になった。

本日15(土)は、鋤田さんと立川さんのトークイベントがあるそうで。
立川さんに、久しぶりにお会いしたかったなぁ〜
今すぐにでもとんで行きたい・・・(笑)




「Pizzeria e trattoria da ISA」
目黒区青葉台1-28-9
03-5768-3739
open : 11:30〜14:00、17:30〜22:00LO
close: 月曜、火曜の昼(第2火曜は終日)
http://www.da-isa.jp/index.html



「東京都写真美術館」
http://syabi.com/



Norah Jones Live Dont Know Why

by writer-kaorin | 2012-09-15 08:00 | ダ・イーサ | Comments(0)  

オステリア ラ・チチェルキア @マルケ料理専門

1ヶ月半前・・・のおいしい昼下がり。
時差すみません;

京町堀にある、イタリアはマルケ専門料理店
「オステリア ラ・チチェルキア」さんへ。
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オーナーシェフの連(むらじ)久美子さんは、
マルケ州の山間いにある町のリストランテでみっちり修業され、
大好きなこの地域の暮らしのなかに溶け込んだ、
いわゆるマルケに根っこをはった人物。


マルケって聞き慣れない地域だが、
西はウンブリア州、北はエミリア・ロマーニャ州に囲まれた、
イタリア中部にある小さな州だ。
たしかアドリア海にも面している。


山間部のマルケ料理って、
ウサギやホロホロ鶏、猪や豚などをよく使うらしく、
そんな肉主体の食文化ほか
野生のフェンネルを使った料理、豆料理も多いのだそう。
パスタの種類もなかなかユニークです。
そんな、土着のお料理をこちらでは提供されている。


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日曜のお昼は14時〜通し営業されていて、夜と同じアラカルト構成。
だから、週末昼酒愛好家にはサイコーなのだ(^^;)
こちらは瓶内二次発酵で造られた、マルケの地ビール。
まるでワインのようなアロマ。
とりあえずビールの位置づけではなく、
食事と一緒にたのしみたいテイスト。
ちなみにチチェルキアさん、ビールもワインも
マルケ産にこだわっておられる。



*インゲン豆のミント風
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シンプルなのにハッ!と目がさめるようなおいしさ。
さっと火を入れたミントのやわらかな香りが鼻孔をくすぐる。
インゲン豆はホクッ、シャキッ。豆の甘みが際立つ。



*ポレンタの白いラグー
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ポレンタのどこまでも滑らかな舌触りと、
まるでお粥のような風味と甘み。
うん、ポレンタLoverとしてはすごく嬉しいおいしさ。
鶏と豚ミンチを白ワインで煮込んだ白いラグーは、
香味野菜の甘みと各種ハーブの香りを感じさせ
コクありながらも優しい表情。ポレンタとめっさ合う。



*Bianchello del Metauro
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グラスで、って頼んでいたビールのボトルが空になり(汗)
続いてマルケの地ワインを。
土着品種、ビアンケッロが主体。
けっこうキリッとしていて、花のような香りも。



*リコッタチーズとバルバビエトラの葉のラヴィオリ
 セージ バターソース
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バルバビエトラとはビーツのこと。
ビーツならではの香りがふうわりと漂うラヴィオリは、
ツルリと喉越しよい。シンプルなソースが嬉しいです。



*チチェルキア豆とグァンチャーレのスパゲティ
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店名にもなっているマルケ特産の豆「チチェルキア」を使った一品。
この豆、イタリアのスローフード協会のプレシディオ(食の砦)に
認定されているんだそう。
この店の唯一の乾麺であるスパゲッティも、フロム・マルケ。
ブロンズの舌触り心地良い。チチェルキアの甘みと旨み、
そしてグァンチャーレの塩気が絡み合う。


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大きな窓に、手書きメニュー。センスあるわぁ〜☆


マルケという行ったことない土地のお料理なのに、
舌にしっくり、ほんとうにおいしい。
それぞれのお料理は、完成度の高さを感じさせつつ、
なんともホッとした気持ちにもなれるのだ。
カウンター6席がメイン。しかも連さんがサービスも料理も
おひとりでこなされているので、
前もって予約されることをオススメします(^^)

連さん、今度はふたりでオッサン女子飲みしましょうねー!
ご馳走さまでした!


「オステリア ラ・チチェルキア」
大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamamoto Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜



Hush - Deep Purple

by writer-kaorin | 2012-09-14 06:40 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

チャイニーズビストロ 明翔

シゴト終わりの北新地は、
「チャイニーズビストロ 明翔(あすか)」さん。


*ザーサイ
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コリッシャキッと小気味良い食感に、
塩気の按配と、噛むほどに押し寄せる
ピリリとした辛み。


この一品だけで・・・
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ビールが空になる(笑)



*羽付き焼き餃子
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羽で、ビール2杯目を堪能しつつ、
具のサイズも程よい小ぶりサイズだから、
ついつい食べすぎてしまう旨さだ。



*剣イカとセロリの塩炒め
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剣イカはふっくら柔らかく、甘い。
セロリやオクラはイカの旨みを吸い、
こちらも、ずーっと食べ続けていたくなる(笑)


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紹興酒、龜仕込み8年ものを。
かどが取れ、じつにまろやか。


*鶏肉とカシューナッツの炒め物
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こちらも飲ませる味わいだこと(笑)
まったりとした旨みのタレがいい具合に絡む。



*新秋刀魚と肝の豆豉炒め
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秋の新作である、この皿には唸った!!!
新秋刀魚は思いの外、脂ノリがよく、
肝のほろ苦さと豆豉の深いコク、これが抜群の相性をみせる。
お隣さんは、白ご飯泥棒!な味わいのよう。
私は紹興酒がどんどん減る・・・。
ごっつインパクトのあるおいしさ。
でも食後感はけっこう優しい。


ご馳走さまでした。
遅がけにおじゃまだったので、
ハシゴはせず、おとなしく帰宅となりました。(^^;)


大阪府大阪市北区堂島1-3-8 堂島リンデンビル1F
06-6347-7288
open : 11:30〜14:00(月〜金曜)、17:30〜24:00
close: 日曜、祝日


Robert Plant, Alison Krauss - Please Read The Letter

by writer-kaorin | 2012-09-12 23:24 | 明翔 | Comments(4)  

green cafe @小浜のnew spot

今月は旅三昧。といっても、これからですが。
さて、先週末の小浜。正月以来の帰省。

青い海、そして突き抜けるような青空が広がる、Sunday Morning。
おじゃましてみたかった、ステキなカフェへ。

「green cafe」
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今年7月open。小浜にこんなステキなカフェができたんだ!って、
朝からテンション↑↑↑
古民家をリノベした店内には、
むき出しの梁はもちろん、なんと井戸があったり、
カリモクのチェアが歴史ある建築にしっくりと馴染んでいる。


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これが井戸の名残。手を翳すとひんやりとしていた。すごく深そう。


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時間を気にせず、ずーっと読書してたい。そんな居心地のよさ。


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寝起きに(スッピンで 笑)、大好物のアサイーのスムージーを。
カラダも頭もスッキリ目覚めるおいしさ。
ポリフェノールが沁み入る(笑)


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泡がきめ細かく、口当たり滑らか。
この重量感のあるスチームドミルク、好きだわ。


ランチには数量限定でグリーンカレーがあるみたいだし、
今度はゆっくり、お昼どきにおじゃましようとおもいます。
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新旧のデザイン性が融合した、
せやけどお家のリビングみたいに寛げるカフェ。
まさか小浜にこんなに素敵なカフェが誕生するとは!嬉しいです(^-^)



「green cafe」
小浜市酒井95-2
open : 8:00〜18:00
close: 水曜
http://ameblo.jp/green--cafe/


Oasis - Sunday Morning Call (Acoustic Session)

by writer-kaorin | 2012-09-11 12:48 | green cafe | Comments(8)  

マツケン食堂 @3周年おめでとう!!

「マツケン食堂」さんが3周年を迎えられました☆
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ホントにおめでとうございます!

8月末日、早い時間におじゃましました。

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羽曳野の無花果と、生ハム。
まさに今が旬、のナチュラルな甘みでした無花果。
この皿で泡、2杯空いてしまう。



*八尾の枝豆炭焼き
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豆の香りと味が濃い。八尾の枝豆は存在感強し。
焼きによる皮目の香ばしさも手伝い、
これも杯進ム旨さ。



*Cotes du Rhone Blanc Terre de Mistral
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果実のジューシーな香りがありつつ、程よい酸が全体を引き締める



*豚肩ロースとズッキーニの自家製タレ串焼き
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ぽってりと肉厚の肩ロース肉は、ふっくらジューシー。
コク深きタレが絡み、グラスを持つ手が止まらない味。



*モンサンミッシェル産ムール貝
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モンサンミッシェル産って、なんでこうも旨みたっぷり濃い味わいなんだろ。
大好物です。この時期にもなると身は大きくパンパン。無言で喰らう。



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お隣のダブルYちゃん、密談中!?(笑)



*短角牛ヘレ肉のグリル
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焼き色にウットリ・・。いい香りだ。
口中でホロリ崩れゆき、じんわりと赤身の肉感、その余韻がずっと続く。
サツマイモのフリットのナチュラルな甘み。これもいいんです。



*魚介と夏野菜のパスタ 山椒風味
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澄みきった魚介の旨みが口中に広がる。咀嚼するほどにじんわり山椒の香。
和洋自在、クセになるおいしさ。



*豚肉で巻いた新生姜のフライ
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この組み合せ、ナイス!
新生姜の初々しい香りと爽やかさにより、
脂のひつこさ皆無。果実味豊かなソースがこれまたいい仕事してる。




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マッチャン、純さん、ツノリさん
いつも、おいしいたのしいこの上なき時間を
ありがとうございます!!
&ホントにおめでとうございます!
これからも末長きお付き合い、宜しゅうお願いいたします(^^)



「マツケン食堂」
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
06-6344-1099
open : 17:30〜翌2:00
close: 日曜、祝日
http://www.matsukenshokudou.com/



Nik Kershaw Live Aid - The Riddle

by writer-kaorin | 2012-09-07 20:15 | マツケン食堂 | Comments(4)