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「祇園 さゝ木」監修@春の行楽弁当

おいしい日記、前後するのだが、
今日はステキな、お弁当ネタです☆

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「祇園 さゝ木」佐々木浩氏 監修『春の行楽弁当』
       byホテルニューオータニ大阪 ¥5500(お茶付き)
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今日のランチ、奮発。
贅沢してしまいました…(^^;;
しかもお昼ごはんネタ、
このブログではじつにレア(笑)

イキって花びらを散らせてみたり。造花だけど(^^;)
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まずは『一の重』。凄い品数です。

さごし西京焼き・玉子焼き・公魚(ワカサギ)南蛮酢・車海老・
梅鶏紫蘇焼き・鰻八幡巻き・合鴨白煮・真子旨煮・近江蒟蒻・
蛤豆乳焼き・サーモン黄韮巻き・小蛸含ませ煮・床ぶし・
一寸豆艶煮・菜の花・花茗荷・豚角煮・小芋・筍・湯葉・
蓮根白煮南京・桜麩・花びら百合根・蕨・特選牛ロース 蕗味噌ソース


ダシの含ませ方が素晴らしいものが多く、
蛤と豆乳、肉に蕗味噌ソース…といった、素材の組合せが楽しい品も。

全体を通しての印象は、
旨みがありながらも、じつに気品に満ちたテイスト。

そして、花びら百合根や、桜麩など、
隅々にまで施された丁寧な手仕事に、春を感じます。
ビールが進む!でも屋外でなら、冷えたシャンパーニュともに楽しみたいなぁ。


『二の重』
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鯛押し寿司・穴子押し寿司・梅ちりめん・がり赤蕪
苺・桜餅・蕨餅

押し寿司のシャリは、すきっとした酸味が心地よく、
梅ちりめんの俵もあって、食べ進んでしまう。
和菓子も流石な完成度。


彩り麗しく、
流石は、佐々木さん監修だけあり、
上品さに満ちたお弁当でした。


って、今週末アゲイン(笑)
大阪城公園のお花見弁当に、決定ー☆



【お弁当情報】
「祇園 さゝ木」佐々木浩監修・春の行楽弁当
販売期間:〜4/15(月)
予約・問い合わせ:06-6949-3234(ホテルニューオータニ大阪 アゼリア)
※2日前までに要予約
http://newotani-osaka.bizart.co.jp/restaurant/azalea/post_588.html


Traveling Wilburys - End Of The Line

by writer-kaorin | 2013-03-28 01:01 | =プライベート= | Comments(0)  

VINO È MUSICA @フジマル醸造所

ダイズBAR」の次におじゃました、
これまた、一夜限りのイベント♬



4/11(水)
ミナミは島之内に、「ワインショップ フジマル」の新展開
「島之内 フジマル醸造所」がopenします☆
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1Fに醸造所、B1には貯蔵施設、
また、2Fにはワイン食堂的スペースが誕生するそうで!

国内、いや海外でも珍しい
「街のど真ん中の」ワイナリーにて
これまた一夜限りの料理とワイン、音楽のイベントが開かれました!
その名も「VINO È MUSICA」
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ここはNYCのトライベッカか…? いや、
ノリでいうと、グリニッチ ビレッジの、
どこぞのクラブにワープしたような錯覚。

じつは、この日、
西宮「リストランテ ダ・ルーポ322」さんの周年パーティーが
ここ「島之内 フジマル醸造所」で開催されたのです☆
ずばり、テーマは “おいしいワインとお料理、踊れる音楽 ”。
ということで、90年代のアナログ音源を中心とした
クラブミュージックから、もっとマニアックな音まで♬

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2階から見下ろすと・・・
醸造所がDJ&クラブな空間に!

この日、おいしい料理とワインを提供してくださったお店 &
DJ料理人は以下の通り♬


*タベルナ デッレ トレ・ルマーケ(料理&DJ=藤田さん&荒木さん)
*パセミヤ(料理&DJ=中川よっちゃん)
*ヴィラ・アイーダ(料理担当)
*マツケン食堂(料理担当)
*ナジャ(ワイン&DJ=米沢さん)
*ワインショップ フジマル(ワイン担当)
*リストランテ ダ・ルーポ322(料理&DJ=森さん!)


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ダ・ルーポ 森さん & トレ・ルマーケ 藤田さん☆
とことんマニアック。
あー、時間を忘れて踊りたかったー。が諸事情につき…(~~;)


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ガンガン鳴り響く音が妙に心地良かった地下空間。


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この他にもボトルがズラリ、の
ナジャ・選ワインに酔いしれました♬


ハイ、音楽もワインもお料理も本気デス。

*サンダニエーレ産の生ハム削りたて(ダ・ルーポ322)
*カツオのローザマリーナ(トレ・ルマーケ)
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生ハム、甘い。
カツオは唐辛子の辛味ガツン、仄かぁにスモーキー。辛〜っな中にしっかり旨み。

あ、光る腕輪(踊り用)が付いてました(笑)



*阿蘇あか牛のタリアータ サラダ添え(ダ・ルーポ322)
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ダ・ルーポさんといえば、な、阿蘇あか牛は、
噛みしめるほどに広がる旨みが強烈でした。
タムタムgrazie!



「パセミヤ」さんからは
*北摂の天然クレソンとなにわ黒牛のすじ肉を使った洋食焼き(薄焼き)
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まだ調理中の図、ですが。
なにわ黒牛、素晴らしくいい仕事をしてはる。
クレソンは、独特の香りとほろ苦さを主張。

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「パセミヤ」のよっちゃん&姉チエさん☆
いつもホンマにお世話になってます(^^)


以上が、ラウドな音空間、B1のメンツ☆
そして、2Fのお店スペースでは


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遠目ですみませんー!
「ヴィラ・アイーダ」小林寛司シェフ&有巳マダム
5品+シェフの気まぐれパスタのなかの

*紀州鴨のモルシージャ、
 短角牛と海老スープのキーマカレー
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モルシージャ大好物の同行者、完食(食べたかった!)
カレーは、短角牛と海老の、旨みの相乗効果&スパイス薫る。


同じく、2Fで腕を振るう
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「マツケン食堂」のマッチャン&純さんのお料理は


*KUSUDAさんのベーコンと燻製いものポテトサラダ
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smoke on the bacon〜♬と、口ずさんでしまいそうなほど、
極みのベーコンに覆いかぶさる、スモーキーなポテト。
このポテサラ、マツケンでも出してほしい!(すでに出てるのか?)


*づけ海鮮どんぶり
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〆にはマッチャン渾身のづけ丼を。
シュレールの確か、リースリングと(この辺、ヘベレケです)


あー、夜な夜な踊っていたかったのですが
諸事情あり、22時前に退散(涙)
次のDJ料理人とは、どこで再会できるのか!? 楽しみにしてます!


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そしてフジマルさん☆Openを心待ちにいたしておりまーす!

by writer-kaorin | 2013-03-26 21:55 | フジマル醸造所 | Comments(0)  

ダイズBAR @一夜限りの夢のバー

いつも公私共々お世話になっている、
魔法のレストラン、チーフディレクター平井さん。
曰く、「BARのマスターになるのが夢でした」(^^)

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ということでこの日、平井さんがバーのマスターに変身する、
「ダイズBAR」が開催されました☆
今年で3回目となる一夜限りのバーイベント。


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場所は南森町にある、お好み焼き・鉄板焼き「Mutsumi」さん。
休みの日のゆる〜い空気感がキモチいい、立ち飲みスタイル。
店へ到着するやいなや、「まいど〜!」なメンツの多いこと(^^)
写真はすべてiPhoneで撮影。



ユニークなのが、毎年テーマがあること。
2010年の第一回目は「発酵」、昨年は「鉄板」、
そして今年のテーマは「たまご」!

私がいただいた「たまご」料理は・・・

*すき焼きそば
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うん、すき焼きのテイストで、肉の浅めの火入れドンピシャ。
しかも太麺のムッチリ感たまらん焼きそばです。
黄身をぐちゃまぜして食すと、なおさらすき焼きの口に!

この他、時間割で
「焼きたてアツアツだし巻き玉子」「海鮮ふわとろ焼き」
「明太子とマスカルポーネの焼きそば」「うにぎり(生ウニのせ焼きおにぎり)」
「平井流 濃い味 卵かけごはん」などなど、そそられるメニュー多々。

手作りおばんざいもいただきました
*マグロとアボカドの醤油こうじ卵黄和え、 蒸し豚
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いわゆる「ポキ」に、麹の風味と濃厚な卵黄、すばらしくマッチ。
冷えた泡が進みます。
蒸し豚はしっとり、味の含ませ方もすばらしい。


トロトロ、口中で崩れゆく「スペアリブ」は、
ビジュアルからして魅惑的だったので、写真撮り忘れー。


テイスティングさせて頂いたこのお酒、ビックリな旨さ!

「甚松」
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シェリー樽で熟成させたという、
奄美大島の黒糖焼酎です。度数40。
口に含むと一瞬、「え?シェリー?モルトとかそっち系?」と
思わせるフレーバーなのだが、それら以上に深い味わい、かつ
まろやかな余韻。こんな黒糖焼酎、初めて。クセになりそ。


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マスター!(笑)平井さん&
スタッフの、やよさん☆
そうです、平井マスターだけでなく、
彼の会社のスタッフがホステス&ホストに。
そして「Mutsumi」のお母さんをはじめスタッフの皆さん渾身の
お料理の数々、おいしく頂きました!
皆さん、ありがとうございました&お疲れさまでした☆


そして・・・2軒目へとつづく・・・☆


(一日限りの「ダイズBAR」開催場所)
お好み焼き・鉄板焼き「Mutsumi」 
大阪市北区紅梅町2-13
☎06-6358-3735
open : 17:00〜23:00
close: 日曜

by writer-kaorin | 2013-03-26 16:35 | =プライベート= | Comments(0)  

le 14e (ル キャトーズィエム)

あのステーキと、2年振りの再会・・・♡
まだかまだかと首を長くして待ち構えていた
茂野 眞シェフのお店が、
2/20、遂に!河原町丸太町にてOpen!
「le 14e (ル キャトーズィエム)」
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この日はフジマルさんたちとともにおじゃましました☆
茂野さん独立のお祝い&
島之内に新しくできる「フジマル醸造所」、開店おめでとうございます!的、夜。

オーナーシェフの茂野さんは、
勝山晋作さん率いる六本木の名ワインバー「祥瑞」でシェフを務めたお方だ。
その前は、渡仏修業もされてて(パリにあるステーキの名店「ル・セヴェロ」など)
塚口最古の(笑)名ワインバー「ナジャ」でもその類稀なセンスを発揮されていた。


シアワセな肉まみれ、の前に・・・

*ブラータとフレッシュトマト・きゅうり
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ブラータとは、モッツァレラの中に
クリームを加えたモッツァレラを、包み込んだもの。
中はトロ〜リとした口溶けが、じつに新鮮で、
ビネガーの爽やかさ響く
トマトのギュッと濃い酸味や甘み、キュウリの歯応えが共鳴し合う。


泡の後に、こちらを(-_^)
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ドンズバ。


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パンは、飲食店への卸専門「吉田パン工房」さん!
ついつい、食べ進む、味わい深さがあるんです。


*サバとアボカドのタルタル
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サバは、ビシッと決まった塩梅が、脂の甘みをグイッと引き立たせている。
そこにアボカドの熟れたとろみに、
キュウリのシャキッと小気味良い触感が重なり合うのです。


*サラミの盛合せと自家製パテ・ド・カンパーニュ
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パテカン、意外にも軽やかさが印象的。シナモン?キャトルエピス?
聞き忘れだが、仄かに甘やかな香りがフワリ漂う。

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そしてコチラは、仏的焼豚(笑)
見た目は焼豚なんだが、ジュワリな澄んだ脂と
余韻に広がる薫りが、とってもフランス的。


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メンバーがメンバーなもので、ピッチが早い!(笑)


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ここで、このワインは嬉しい限り。
そして真打ち登場!!!


*黒毛和牛サーロインステーキ
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相変わらず、丸焦げ!?と見間違うほどのメイラード感!


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ビシッと塩を利かせたクリスピーすぎる表面を
カリリッと齧ると・・・
中はフワッフワ。そして噛むほどにエキスが迸るのだ。
肉は4〜5週間、熟成させている近江牛。
深い深い旨みにノックアウト、なのだが
余韻に広がる風味は、驚くほど清々しい。

もう、茂野シェフの名作です(勿論ほかのお料理もそうなんだけど(笑)。
だから、ファンもたくさんいらっしゃるのだが、
このステーキを京都で味わえるとは・・・幸せですよ関西人(笑)


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ポムフリ、ステーキに負けじと存在感を発揮。


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茂野さんと藤丸さんをコソ撮り☆
彼らは10代後半の頃からの、ある意味、戦友。


茂野シェフの肉魂。相変わらず素晴らしすぎる!
正直なところ、近所に来てほしいです(笑)
お店は5坪(だったか)で、テーブル10席、スタンディング3席。
来店の際はお電話を。すでに予約が取りにくい、かもですが。
また来月あたり、昼酒か夜のガッツリ肉を目当てに
おじゃましたいです。

ご馳走様でした!


「le 14e (ル キャトーズィエム)」
京都市上京区河原町丸太町下ル伊勢屋町393-3
ボガンビル2F
☎075-231-7009
open : 12:00〜14:00LO(火水金)、18:00〜22:00LO
    土&日曜は16:00〜22:00LO
close:木曜、月&土&日の昼休


Jefferson Airplane - Good Shepherd

by writer-kaorin | 2013-03-22 09:46 | le 14e | Comments(0)  

一碗水

冬の名残と春の走りとがシンクロする
3月初め、「一碗水」さんの夜。
Sちゃん、おおきに☆


*新筍 四万十川の海苔 揚げ
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筍の澄んだ風味に、
海苔の清々しい香りが纏わりつく。


*空豆 布豆腐 ナズナ
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空豆が薫り、ツルリと舌触りのよい布豆腐。
ナズナが密やかに主張し、
上湯のような深い旨みがじんわりと。


*黒酢 酢豚
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南さんの、この潔い酢豚の、大ファンである私。
漆黒のなかに潜む、ミルキーな肉質に嗚呼、陶酔。


*春キャベツ 山椒 唐辛子
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ギュッと身詰まりのよい春キャベツに、
山椒のヒリリとした香りと軽快な辛味。
この組合せ、ありそで今まで出会わなかった、発見。



*鶏ササミで作ったおぼろ豆腐のスープ
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見た目は豆腐だが、
そこはかとなく押し寄せる旨みと、
ややザラッとした質感が、鶏ササミだわ。
聞けば、ササミと卵白をすり潰して、裏ごししているそうで、
豆腐らしいものは一切入っていないらしい。
なぜに固まる?それは、卵白が貢献している、らしいです。



*春餅(チュンピン)
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中国の立春に食する春餅。
なんと「春巻き」の、原型?オリジナルらしい。


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クレープのような生地に包む具は、
蕗の薹の味噌、山独活、黄ニラ、葉ニンニク、紅芯大根など。
春の苦みや、クセの強い食材をカラダに取り入れ、厄払いをする。
そんな風習ありきの素晴らしい食文化。



*活ミル貝とレタスの海老味噌ソース
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ミル貝の、じわり押し寄せる甘みはもちろん、
レタスや香菜が、すばらしい存在感を放つ。
ソースの深みは言うまでもない。



*赤牛もも肉 四川式炒め
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これはどうにもこうにもご飯が欲しくなる辛味。
もも肉は、噛むほどに、旨みをいい具合にまき散らす。



*豚バラ肉とクサヤの土鍋ご飯
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この組合せ、かなりのご飯泥棒です。
あの、あのクサヤは、いい具合に匂いのカドが取れ、
むしろ、そそられる発酵臭。
香ばしくてキレのある醤油ベースのタレをかけて味わえば、
豚バラの身は味わい深く、脂がジュワッと押し寄せ、
おかわり必至な旨さ。


*大人のフルーチェ
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「大人のフルーチェです」と、茶目っ気たっぷりの南さん(笑)
ハイ・・ホントにフルーチェだ。しかも、すこぶる上等な・・・。


何度おじゃましても、初めて出会うお料理がほとんどだし、
またそこに、新たなる発見多々。
そんな、相変わらずの南さん節に酔いしれた夜となりました。
ご馳走様でした!


「一碗水」
大阪府大阪市中央区安土町1-4-5
06-6263-5190



The Troggs - Wild Thing

by writer-kaorin | 2013-03-20 00:23 | 一碗水 | Comments(0)  

トラットリア パッパ

花金(古っ!)のある日、
トラットリア パッパさんへ。
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この日もメニューには、手書きの素材名(旬魚&野菜)だけがひたすらズラリ。
高知の「清水鯖(ゴマサバ)」あり、長崎の「甘鯛」あり、
珍しいところでは、高知の「おじさん」という魚や
愛媛の「よろい鯛」という魚種まで。何を注文しようか悩む。。。



*カルパッチョ4種盛り
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まったりと脂の甘みが広がる「よろい鯛」、
その奥には、韓国産の「赤貝」。
コリコリッとした食感&噛めば噛むほど旨みが広がり、
トマトとディルの爽やかさもいい。

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澄んだ風味&脂のノリも素晴らしい「清水鯛」

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皮目をさっと炙った長崎産「太刀魚」は香ばしさがありつつ、スッーと蕩けゆく。
白いボールはなんと、生の「カブラ」。
いずれの品も、質高き味わいはもちろん、視覚的にも楽しい!


*自家製キターラ ウニのソース
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ソースには、ウニ本来の濃い甘みが炸裂。
それがキターラに絡みまくり、シンプルながらも強烈な存在感を放つ。



*よろりのアクアパッツァ
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これまた珍しい、和歌山・新宮産の「よろり」。
正式名称は「クロシビカマス」。
皮と身の間に骨があり、中骨まで骨切りをするんだそう。
この魚、白身なんですが、驚くほど脂がのっている。
アクアパッツァのスープは魚介の旨みを蓄えていて、濃厚なソースのよう。
余韻に感じるレモンオイルの爽やかな香りが印象的でした。


順序はさておき、〆パスタ(笑)

*スパゲティー 紅ズワイガニのソース
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ロマネスコ&いろいろ野菜の、ナチュラルな甘みが
紅ズワイの深いコクと融合してます。



*ドルチェ
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ドルチェは、「パンナコッタと栗の花のはちみつ」と、
「バニラのジェラート」をチョイス。
ホットティーとともに、おいしく頂きました☆


「魚が食べたい!症候群」、一気に解消!
旬魚は思いがけぬ旨さと化し、
希少な魚を駆使するその発想にハッとさせられた旨し夜。
松本シェフ、そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました!


「Trattoria Pappa(トラットリア パッパ)」
大阪市西区新町2-3-9 センユー四ツ橋1F
☎06-6536-4188
open :11:30〜14:00LO、17:30〜21:00LO
close:日曜、第3月曜

Pappaのお魚ブログ!
http://blog.livedoor.jp/trattoriapappa/



Paolo Nutini - Candy

by writer-kaorin | 2013-03-15 07:57 | トラットリア パッパ | Comments(2)  

和幸寿司 @ロックナイツ

この日はちょいと遠征。
尼崎にある「和幸寿司」さんへ。
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こちらのお店の常連さんである
KISSなSセンセと、「エスコヤマ」小山シェフたちとのロックな定例会(笑)


おふたり曰く、
「とにかく凄い大将やねん!」
「今でこそよくある創作寿司を、20数年前からやってて!」
という、
“やっと時代がオレに追いついてきた”的(って、大将は言わないが)
創意工夫、遊び心に富んだ、大将のお寿司を楽しませて頂くことに。


じつに気楽な雰囲気の店内、
カウンター後ろにある壁には、
著名人やスポーツ選手たちのサインがビッシリ!(笑)


単品の注文が主ですが、この日はおまかせにて。


*ズワイガニ
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ズワイガニの濃い旨み、ミソのコク、凝縮。


*甘エビ トマトソース
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トマトの爽やかな風味、心地良い酸味が、
ねっとり、甘みを帯びた甘エビに絡む。


つまみは以上。
即、握りへ。


*おはぎ
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「はいっ、おはぎね」と供されたそれは、
叩いた中トロのなかに、細かく刻まれたタクアンを忍ばせていた。
トロの脂感に、タクアンの何ともいえぬ甘み。そこに山葵とゴマが薫る。
「こらな、上質なタクアンやないとアカン」と大将。


*アワビ 肝のピュレ
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鮑は歯ですっと解ける。
肝は、どことなくバターのコク。それもふうわり、柔らかく。


*タコ
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上にのっかったブツは・・・
リンゴ&酢味噌!
煮ダコ、こちらもすこぶる柔らかで、塩梅もよい。
そこに、酢味噌のまぁるい甘みと酸味に包まれた、
細切りリンゴがシャキシャキッと爽やかに主張するのだ。
これは新味。妙に、旨い(笑)


*ウニ
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アンデスとモンゴルのブレンド塩が振られている。
「大将、なんでアンデスとモンゴルなん?」とツッコミが入る。
一方はシャープな塩気で、もひとつは甘みがある、らしい。


*天然ヒラメ 昆布〆
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昆布の旨みが、ヒラメにねっとりと纏わりついている。


*キンキ 炙り
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「この魚、東京でもキンキ(近畿)なんですわ」と大将、一発(笑)
炙りの程よい香ばしさ、心地良く、深い脂のノリに驚く。


*ナガスクジラ
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鯨肉の中でも味は随一、と称されるクジラ。
脂と赤身のバランスよく、じつにキレイな風味。



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大将をコソ撮り☆


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Yちゃん、Sさん、大将に首ったけ(笑)


*鉄火巻
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なんだか凄い、鉄火巻なんです。。。



*炙りイカ
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なんと!金粉のせ!(笑)
シャリ、アサツキ、炙りイカはまったりと甘く、
イカと金粉の間には、なんとキャビアが。
「撮影用に、いつもより金粉、多め」とおちゃめな大将(笑)
豪華素材をのせただけ、ではない
味わいの膨らみ、これにも驚いた。


*フカヒレ
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煮込んだフカヒレの表面をさっと炙り、握りに。
この煮込み具合からタレに至るまで
一年以上、試行錯誤をされたらしい。

ここまでの素材がシャリにのっかると、
何というか、祇園・建仁寺の某カウンター割烹が脳裏によぎる(笑)
じつは大将、そのお店の常連さんでもある。


*究極のサケ
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口の中で消えた・・・!


*マグロ
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脂と香りのバランス、いいわ。


ここで、的矢かきの唐揚げ、登場。
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「天ぷらよりも何よりも、牡蠣は唐揚げがめちゃ旨いねん」
これが大将の持論。
うん、驚くほど軽やかで、カリリと小気味い食感、クセになるわ。



*穴子
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伝助穴子?と思ってしまうほどのサイズ。
満腹!


*茶碗蒸し
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with イクラ&ウニ!


ここで、「こんなに旨い、たまごがけごはんは食べたことがない」と
某氏が仰る、その裏メニューを。。。


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この日は直々に炊いたご飯とともに。昔ながらの濃さがある卵を、
大将自らが調味。とあるタレを混ぜ合わせ、ハイッと手渡される。
某氏の発言、納得・・・。
これはぜひ食べてみて、と言いたいところですが、
某氏専用メニューゆえ、あしからず。

この後、食す順がきっちり決まっている
苺、梨、リンゴ(これが上等な味わいなのです)を頂いたのでした。


いやぁ〜。大将の好奇心と創造意欲には脱帽、でした。
60ウン歳とは全く思えぬ、
常にオモロい旨い味を求め続けるその精神。
めちゃくちゃ勉強になりました。ご馳走様です。ありがとうございました!

この日はロックで大盛り上がり、というよりも
全員が食い気に走った夜(笑)。
次回は、京都・下鴨。楽しみだ。


「和幸寿司」
尼崎市西難波町2-18-8
☎06-6418-7093
open : 17:00〜翌2:00
close: 水曜


遂に! 11(月)大阪公演ですね〜 私も参戦☆大阪城ホール♬
Black Magic Woman by Santana

by writer-kaorin | 2013-03-09 22:01 | 和幸寿司 | Comments(1)  

ラ・ルッチョラ @美女的婦人会

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福島のイタリアン「ラ・ルッチョラ」さんのカウンターに、
美女たち総勢8名が集結しました☆
オッサン女子は私だけ(笑)


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メンバーはチャーリーズエンジェルズの3人に、
五十畑姉さん、吉田麻子料理教室主宰 麻子センセ、
料理研究家の杉山文さん、ベッピン原田杏子さん☆

お料理は鈴木シェフに、ワインは堤くんに、
何もかもおまかせです☆

*魚介の前菜
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鈴木シェフ選りすぐりの魚介を使った品がズラリ。
【千珠カキのフリット】は、油切れのよい軽やかな衣のなかに
ぽってりと肥えた牡蠣。ミルキーかつ海味炸裂です。
【ひっさげの卵黄ソース】は、程よく脂を蓄えたひっさげに、コク深きソースが絡む。
【明石の鯛】は、名だたる料亭に鯛を納めている、淡路島の水口計則さんより。
噛むほどに脂の澄んだ甘みが広がります。ナポリの魚醤「コラトゥーラ」が合う。
このほか、【カマスのマリネ】【水牛モッツァレラ】
【タイラギ貝の炙り トマト&バルサミコソース】など。
強い素材感はもちろん、ソースとの組合せの妙には、発見多々です。



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2皿目。【ブレス鶏モモ肉とジャガイモのロースト】は皮目バリリッと香ばしく
【イイダコ】は炭火焼だったか? 味が濃かった。
熊本 緑川産【天然ウナギ炭火焼】は上品な脂とムチッとした身質が印象的。



*ウニのタリオリーニ
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イカスミを練り込んだ自家製タリオリーニに、甘みの深いウニが絡みます。
アサツキの香りがいいアクセントに。


*コラトゥーラを使ったペペロンチーノ
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けっこうな太麺に、コラトゥーラ(魚醤)の何ともいえないいい風味が絡みます。
ほんのりピリリとした辛味と、ペッパーの香りが心地良く響く。


*ズワイガニと黒トリュフのリゾット
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ズワイガニの身、たっぷり。その上で存在感を発揮する黒トリュフ。
まさに薫るリゾット。そして、うすいえんどう豆のピュレに、春を感じる。



*鯛とアサリのアクアパッツァ
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土楽さんの器に、アクアパッツァとは!
この鯛もfrom水口だったか。
むっちり、そこにアサリ含めの深い旨みがじんわり。



*近江牛モモ肉 岩塩包み焼き
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噛むほどに迸る、モモ肉の旨み。ビシッと決まった塩梅も素晴らしい。

そうそう、アンティークの洋皿の欠けた部分は、鈴木シェフ自らが金継ぎをしています。
金継ぎとは、割れたり欠けたりした陶磁器を漆で接着し、
その継ぎ目に金や銀、白金などの粉をまいて飾る、日本独自の修理法。
鈴木シェフが収集するアンティークの洋皿や、日本古来の文化の取り入れ方には
いつも脱帽させられるのです。


以上、めくるめく鈴木ワールドなお料理の数々。
ワガママ女たちの(笑)胃袋とキモチを満たしてくださって
ありがとうございました!


「ラ・ルッチョラ」
大阪市福島区福島6-9-17 レジオン福島1F
☎06-6458-0199
open : 12:00〜14:00LO、18:00〜24:00LO
close: 火曜
http://www.lucciola.net/


Les Dudek - City Magic

by writer-kaorin | 2013-03-08 08:11 | ラ ルッチョラ | Comments(0)  

びすとろ堂島精肉店

2月初旬open!「びすとろ堂島精肉店」さん。
言わずと知れた、堂島精肉店の
新展開が、こちらの肉ビストロなのです。
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オープン直前におじゃましたレセは、
小雨が降り続く花金。新地は、お化けの日でした☆
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毎度なみんなと一緒に、まぁ大盛り上がり☆
アズさん、誠におめでとうございます!


そして日を改め、サクッとおじゃまです。
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*自家製ハム
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豚肩ロース。塩を施した後、香味野菜やジュニパーベリー、
コリアンダーやローリエを入れ
2時間ほど低温火入れしているそうで。
どこまでもしっとり、噛むほどに旨みがじわっと広がる。


*カブラとボッタルガのミルフィーユ
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ボッタルガの塩味が、カブラの甘みを引き立たせている。
サルサヴェルデ的ソースとも相性いいなぁ。


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田中シェフ手製のパン☆



*黒毛和牛 フランク
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フランクとは、カルビのなかでも稀少な部位。
独特の柔らかさ。脂も凄いんだけど、意外にあっさり。
菜花などはボイルでなく、焼いているからその香り鮮烈。


この日は貸し切りのお客様が来られるまでの
45分限定ナイツだったため、サクッと肉となりました。が、
次回はガッツリ、田中シェフの肉料理を頂きたいと思います。
ご馳走様でした!


「びすとろ堂島精肉店」
大阪市北区曽根崎新地1-9-12 大雅ビル 3F
☎06-6345-3035
open : 11:00〜14:00、17:30〜23:00
close: 日曜


The Who / Baba O'Riley

by writer-kaorin | 2013-03-06 08:11 | 堂島精肉店 | Comments(0)  

すし処 まさる @まさるの会vol.1

この日記」から派生した、
食いしん坊7人による集い「まさるの会」。

要するに、姫の日記に感化されたメンバーにより
彼女のFBは炎上(笑)。
そして「まさる」の集いが催されたのです。
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場所は、四天王寺前夕陽丘近く。
ご主人は長年、この地で店を営んでおられます。

「まさるの会」メンバーは、
栗センセ、姫、D通Yちゃん、
ロック大好きO川センセ、U音楽事務所のY氏、Kaorin、
そして、この日参加できへんかったG官房長官。


*お付き出し
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ヨコワ炙り、クレソン、赤玉葱、葱。
野菜の香り、ヨコワはいぃ感じのヅケ具合、少し炙りの香ばしさ。



*いわし一夜干し
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みりん、酒、醤油の漬け地が、これまた、いい塩梅なのです。

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即、酔鯨を頂くことに。



*白子茶碗蒸し
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中から、ぽってり重みのあるクリーミーな白子が顔を覗かせる。
ほどよい柑橘感のあるポン酢、いい仕事してました。



*アオリイカ造り
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シャクッと噛めば、じわりじわりと甘みの旨み。
日本酒おかわり(笑)


*平目昆布〆
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平目は、脂の甘みとグルタミン酸の嵐。


*きずし
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サッとな〆加減。私のタイプ♡


そろそろ握っていただくことに。

*きす昆布〆
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この初々しさ♡
仄かにピンクのもち肌は、昆布の旨みがさりげなく主張し
忍ばせた大葉が、ふうわりと爽やかな風を運ぶ。
小さめのシャリ、すごく嬉しく
酢は、千鳥酢だろうか、そんなまぁるい酸味。



*かわはぎ
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身はあっさり淡泊。コク深き肝とともに、
ボルト&ナットな力強いタッグ。
ハラリとほどけるシャリがいい具合に融合。


*づけ
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ひと口サイズのドーム型。
潤々、艶やか。香りもすごく良かった。


*鯖づけ
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サッとなヅケ加減。芥子とともに。これが意外に合う。


*太刀魚炙り
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炙りの香ばしさと、脂のノリ素晴らしく、
シャリのまぁるい酸で、口中さっぱりと。


*きんき、その肝
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ほのかにピンクがかった身、瞬時に炙った皮目の香ばしさ
そこにキレイな風味の肝、支えるシャリ。



*あわび
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歯ですっとちぎれるくらい柔らかなあわび。
鮑の美しい風味が、鼻孔を突き抜けていく。


*車海老
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甘みがしっかりと主張する。


*うに
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濃い。
コロンと崩れるようで崩れない。
他のお寿司もそうだが、ご主人の独特の握りの形に、興味津々。


*とり貝
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プルルンと心地良い弾力です。


*あじ なめろう
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ネギ、生姜ほか薬味がいい感じに利いてます。


*穴子
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海苔が巻かれた穴子。海苔の香りがふうわり漂い、
口中でスッととろけます。


*炙りとろ
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こちらも、瞬時に口のなかで溶けた。
シャリコマ、かつ創意工夫に富んだ一貫一貫ゆえ、
いくらでも食べられそうな勢いだ。並行して美酒、進みます。


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メンバーをパチリ☆


*富久紗
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具入り出汁巻きといったところか。シャリとのバランスもよく、
摺り胡麻の仄かな香ばしさがいいアクセント。


*煮あさり
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さっと煮。だから、あさり本来の香りも際立ってました。


*とろ沢庵巻
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気品のあるトロと、質朴な甘みの沢庵。
キャラが全く違うふたりだからこそ、味わい深さが生まれる。


ご主人が織りなす、美味なる創意工夫。
それは江戸前とか関西風という言葉ではくくり切れない
ご主人独自のスタイル、といっても過言ではない。
しかも、目にも舌にも麗しく楽しいんだ。
この日のメンバーの数人は、「まさる」の常連さん?(笑)
この街で長年愛され続けている、素敵なお寿司屋さんでした。
ありがとうございました!その後は、北新地の夜へと・・・。
そして「まさるの会」改め「まさかのTP会」。
vol.2が楽しみです☆



「すし処 まさる」
大阪市浪速区下寺2-3-10 梅吉マンション1F
☎06-6649-7227
open : 17:00〜23:00入店(日曜、祝日〜22:00)
close: 水曜


Jefferson Airplane - Somebody To Love

by writer-kaorin | 2013-03-05 08:43 | まさる | Comments(1)