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土佐堀オリーブ @健康的飲酒

この夜は健康的飲酒を求め、「土佐堀オリーブ」さんへ。


9月の野菜料理。テーマは「もち大豆」!
オーナーシェフ羽山さんの地元・兵庫県佐用郡佐用町の
名品「もち大豆」を使ったお料理が、10種ほど。

ところで、この「もち大豆」って、大粒。
かつ、まろやかで舌触りがよく、深い甘みを感じる、
存在感ありありの大豆なのです。


1杯目は、ジョゼ・ミッシェル。
甘めの優しいアタックにはじまり、しっかりボディな余韻。

お酒はこの後、意外にキリリと甘ったるくないロゼと、
鶴沼ワイナリーのバッカス2011ほか。



*自家製おからの うの花 、 セロリのきんぴら
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カリフラワー入りのうの花。控えめな甘み、泡と合う。
セロリのきんぴらは、胡麻油の香ばしさ&小気味良い食感が心地良い。



*オリーブとカボチャのSoyキッシュ
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具となる大豆やカボチャ。それらの甘みと、オリーブの塩気が、
豆乳を使ったアパレイユと、いぃ具合に絡み合う。



*特製レンコン入りハンバーグ
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レンコンのシャキシャキ感、いぃアクセントに。
しかも、トップに盛られた大葉が、いぃ仕事をしているんです。



*鴨のスモーク
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飲ませる燻香。



*オリーブのマリネ
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締めるどころか・・・ワイン、プリーズとなる(汗)

お隣さんは、白ご飯とシジミのお味噌汁、
大分県産「龍の卵」のだし巻き…と、好みの定食でご満悦。


健康的飲酒のおかげで、翌日はカラダも軽く
朝ジョグ、張り切ることができました〜。
ご馳走様です!
10月の野菜特集は何だろ?楽しみにしてま〜す☆


「土佐堀オリーブ」
大阪市西区土佐堀2-1-12 B1
06-6450-8182
open : 18:00〜翌2:00
close: 火曜
http://tosabolive.exblog.jp/


David Bowie - Heroes

by writer-kaorin | 2013-09-30 07:11 | 土佐堀オリーブ | Comments(0)  

中国菜 二位 @ロックナイツvol.7

この日は神戸遠征。
三ノ宮にある中国料理店「中国菜 二位」さんでの
ロックナイツvol.7。


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エスコヤマ小山シェフ、お勧めのこちらへ、
いつものメンバーでおじゃまです☆

メニュ—選びは小山シェフに任せっきり(笑)


*香川産 平目のおさしみ 葱ソース
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平目の、まとわりつくような旨みにハッとなる。
葱はエグみがなく、じつに香り高きソースに。
チェイサーはビール、ボトルで泡。



*ピータン
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そこまで臭わない。いいピータンだわ。
まったりとしていて、何とも深い旨み。澄んだ甘みの余韻も。



*海老のマヨネーズソース
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いわゆる海老マヨ。でも、ひと口食べてビックリ!
まろやかなマヨソースは重たさ皆無。
さらに、皿に敷かれたマンゴーのソースとともに味わうと、
ソースの爽やかな甘みが、マヨの甘酸っぱさと素晴らしくいい相性をみせる。
海老マヨは、ほとんど食べないワタシだが、
マヨソース×マンゴーソース。この海老マヨは、ハマった(笑)。



*松茸・地玉子・ひき肉蒸しスープ
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豆腐花よりもっと柔らかくてふわっふわ。
なんて繊細なスープなんだ。
松茸の香りや、肉の澄んだ旨みも印象的。



*淡路産 はも天ぷら 豆豉ソース
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肉厚で、よう脂がのった鱧だ。
やんわり、じんわりな豆豉の利かせ方、香りが
はもの素材感を浮かび上がらせる。



*よだれ鶏
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ここらで四川へ〜。
花椒の痺れ感、程よい感じで、
鮮烈な辛味のなかに、じんわりと響く旨み。
鶏の肌理細かい質感にもうっとり。



*ひき肉・長茄子はさみ揚げ 宮保ソース
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じつにジューシー&ボリュームしっかり。
朝天椒唐辛子の辛味を油に移し、
甘酢や紹興酒、出汁醤油などを用いて作られた宮保(ゴン・バオ)ソース。
華やかな辛さ&酸味が融合していて、クセになるテイスト。



*四川麻婆豆腐
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サラリとしつつ、麻辣がしっかり利き、深い旨みも。
辛さって何でこうも快感を呼ぶんだ(笑)



*海鮮・レタス XO醤チャーハン
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濃そうに見えるが、思いの外、そうでもない。
複雑かつ深い旨みが、米ひと粒ひと粒に絡む。



*葱 汁ソバ
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上品な汁ソバだ。すーっと五臓六腑に沁み入るー。


もう満腹至福!!
独創性を至るところで感じさせて頂きつつ、
主となる食材の素材感を生かしきったお料理の数々。
同業者が足繁く通うというのも納得だわ。

二位とは中国語で2人の意味だそう。
「おいしく食べてもらうなら2人が一番」というコンセプトからか。
しかも、寡黙なご主人と、あれこれお話が楽しいお母さんのお人柄が素敵。
また、おじゃましたいと思う。


その後は・・・同ビル上階にあるワインバー「D」さんへ。
ここでサプライズゲスト!「ゲッタマン」が登場!!
ジョギングのいろんな相談にのって頂きつつ、


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小山シェフの新作ショコラを試食させて頂くことに!

んもう・・・酔いがさめるほど(笑)
素晴らしい創造力&世界観&クオリティ!!!

詳しくは10月末あたりに、
ヘベレケ日記でも紹介させて頂きたいですっ♬


ではメンバーの皆さま、
ロックナイツvol.8は、来月中旬すぎの大阪城ホールで!


「中国菜 二位」
神戸市中央区北長狭通1-7-6 ホワイトローズタワー4F
☎078-334-7291
open : 17:00〜21:00LO
close: 日曜


Toto - I'll supply the love

by writer-kaorin | 2013-09-26 07:29 | 中国菜 二位 | Comments(0)  

祇園 大渡

「祇園 大渡」さんへ。
そういえば前回は、
大渡さんのお師匠さん、津村さんの会でした。
あれから1年ちょっと。お久しぶりです。


*煮鮑、城陽イチジク、芋茎  胡麻和え
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この煮鮑、驚くほど歯切れが良い。
思わず大渡さんに、調理法を突っ込む(笑)
イチジクのピュアな甘み、
芋茎に含ませた出汁の香りや、胡麻の深いコク。
テンション上がるー(笑)



*鱧のすり流し
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叩いてペースト状にした鱧を出汁で溶いたもの。
小さな椀で供されます。圧倒的な旨み。



*蕎麦 唐墨
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えっ?大渡さん、お蕎麦まで打つように?
って、ちゃいます(笑)
祇園 某店の手打ち蕎麦に、惜しげもなく自家製の唐墨。
そのやさしい塩梅、清々しい風味が、
新蕎麦の香りをジャマせず、引き立て合ってる。


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瓶ビールから即、大渡さんオススメの冷酒へ。
綺麗な酸、残糖が少ないかんじ、タイプやわ。



*子持ち鮎
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ホクホク。
苦味はそこまでなく、
じんわ〜りと質朴な甘み。



椀物、登場。
華やかかつ美しすぎる・・・。
絵付けは、名月をのぞむ夫婦兎。
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菊の花びら、裂き松茸、銀杏真丈、蒸し立ての湯葉、
そしてたっぷりのワタリガニ。
組み合せの妙、味わいの素晴らしさは言うまでもない。
大渡さん、心揺さぶられた!(笑)

っと、大渡さんと、
オモロイいトークを展開しながらの時間、
心からリラックスできる。


*白甘鯛 昆布締め
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程よい熟成感、噛むほどに旨みが押し寄せる。
「手前のソースはチョコレートです」と茶目っ気たっぷりの大渡さん(笑)
じつはこれ、大徳寺納豆を出汁醤油でといたもの。



*ノドグロ 焼き浸し
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炭火で焼き上げられたノドグロに、
煮付け風の汁をかけて供されます。
思いの外、ノドグロをあっさり頂けた。



*天然鰻、冬瓜
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目の前で骨切りしているから鱧!?と思いきや、
じつは岡山の汽水湖で獲れた天然鰻だった。
皮と身の間にある旨みが強いわ。
まるでチーズのような風貌の素材はなんと、栗!
ほわっと甘い、秋の香りがした。


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グツグツグツグツ……。



*すっぽん、松茸
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はもまつ、かと思いきや、なんと、すっぽん&松茸!
ふわり漂う松茸の香り。
汁には、両者の旨みが溶け出し混じり
上質なコンソメを頂いているような感覚。

ここに、大渡さんオススメの白が、ピタッと寄り添う。



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炊きたて土鍋ごはんの、おこげを入れてもらうと・・・
ブラボー!思わず叫んでしまう&
日本酒の口に(汗;


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ツヤツヤ、澄んだ甘みのごはん、
ふわっと柔らかな食感のちりめんじゃこ、そしてお漬物。
珍しく、ごはんおかわり!となった。



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お食事の最後に、わらびもちとお抹茶を。


食後は、いろんな話で盛り上がる。
たぶん私は、ウットリと目を細めていたと思う(笑)
大渡さんが織り成すお料理の数々を、思い返しながら。


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ご馳走様でした。冬が、待ち遠しいです☆



「祇園 大渡」
京都市東山区祇園町南側570-265
☎075-551-5252
open : 18:00〜21:00
close: 不定休



The Waterboys - Fisherman's Blues

by writer-kaorin | 2013-09-23 20:55 | 祇園 大渡 | Comments(2)  

YOTTERIA COGOMI @淡路町

残業アフター。スタッフのMちゃんと、
ご近所のバール「YOTTERIA COGOMI」(ヨッテリアコゴミ)さんへ。


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プロセッコを即、飲み終え
ミネラリーな白をグラスで☆



*前菜盛り合わせ(小)
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タコのマリネ、パテ、野菜はローストやピクルス、
カボチャのバニラ煮も入り、(小)ながらボリュームしっかり。



*豚串
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サルシッチャ、自家製ベーコン、豚バラ肉。
豚肉を駆使したイタリアンがメニューの多くを占めるGAKUさん系列だけあり、
豚肉加工品もん、これが旨い。


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おかわり☆



*イワシと松の実のヴェスビオ
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ヴェスビオ火山を模したショートパスタ。
イワシのキレイな風味、松の実の香ばしさが融合。
ナポリに居てた頃、マンマがよく作ってくれた、懐かしい味だ。


以上、家ごはんも予定してたので; 軽め&サクッと飲みとなりました☆
コゴミさんは、早い時間におじゃますると満席〜ってな場合が多く、
その賑わい&センスいいアンティークな空間に、癒される☆
ご馳走様でした!


「YOTTERIA COGOMI」(ヨッテリア・コゴミ)
大阪市中央区淡路町3-4-12
☎06-6233-7070
open : 11:30〜14:30、18:00〜翌1:00LO(日曜〜22:00LO)
close: 土曜、祝日不定休


Knockin' On Heaven's Door - Bob Dylan

by writer-kaorin | 2013-09-21 10:38 | YOTTERIA COGOMI | Comments(0)  

驚愕、ジェイソンの会。

それは9月。
13日の金曜日だった。
なので、「ジェイソンの会」(笑)。



アミューズ

*バナナピーマン グリル ・ ソーメンカボチャ
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ピーマンは青々しい風味を放ち、
シャクッと小気味良い食感のソーメンカボチャは
キレのある酸味で、清々しい。



*しいたけ・ミエダコ の ラヴィゴットソース
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三重産の蛸、味が濃いわ。
そこに、香味野菜の風味やピクルスの酸味が生きたソース、
トップにはターメリック薫る胡瓜のソテー。


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すでに2杯目へと♡


さて。
次の皿から、
とてつもない展開に・・・。


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これ、何だと思います・・・?



クルミに覆われたフォアグラだ。
男前すぎる風貌に、
カウンターの一同から、歓声が上がった!



*フォアグラコンフィのくるみのとり巻き
 スイカの皮コンフィチュール
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全く重たさがなく、驚くほど清々しい!
塩を施した翌日、とある低温調理を施すそうで。
澄みきった脂の甘みが舌にスーッとひろがり、
くるみのナッティ感が、これ素晴らしき相性をみせる。
スイカの皮かわなるコンフィチュールはアニス入り。

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ドンピシャ。



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お次は・・・


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*タラ・タルベ産白いんげん豆 プロヴァンス風
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フュメ・ド・ポワソンは不使用と言うが、
豆の煮汁と、ムールやタラが織り成す
その複雑な旨みといったら・・・♡



目の前に鎮座するのは「仔牛」!
計算し尽くされた火入れにより蘇ったそれは
堂々とした存在感を放っている。
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*フランス産 コート・ド・ヴォーロティ
 きのこ4種・新ゴボウ
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ゾクッと鳥肌が立ちそうなくらい、妖艶なキュイッソン。
肌理の細かい…なんて言葉をとっくに通り越した身質。
目を細め、咀嚼するほどに、初々しい香りが押し寄せる。



*栗の渋皮煮 クラフィティ
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シェフ手製の渋皮煮は、その香りとホロリとした苦み、
まさにDNAに響く秋の味。
アパレイユのフルフルッとした質感、
満腹すぎるお腹にも、すーっとおさまる。



本日のワインたち
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ジェイソン会の皆さん、ようさん飲みましたね〜。
Sさん&Sシェフ、ありがとうございました!!


フォアグラといい、仔牛といい、
あまりにも衝撃的かつ、心が揺さぶられる皿の連続。
その余韻が数日続いたのは言うまでもない。

こちらは会員制のお店ゆえ
スミマセン:店名は控えさせて頂きます・・・。



George Harrison - Got my mind set on you

by writer-kaorin | 2013-09-19 07:59 | プライベート | Comments(4)  

火場焼「はまじま」 @堂島浜

この日は、家元のお店、火場焼「はまじま」さんへ。
酔うて失念してたブツを引き取りに(汗)、
伊勢志摩の海幸を、味わいに♡


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こちらのお店は、
伊勢志摩・浜島町から直送の魚介を、お造りで、はたまた
野趣溢れる海女料理「火場焼」で提供されているのです。



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お通しは
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鱧炙り、バイ貝、メカブ。
ビールが即、空となる。



*海まかせのお造り
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マグロ、カンパチ、アジ、ヒラメ、
タイにタコ…と、いろんな種類を少しずつ。
日本酒のお口に・・・



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純米吟醸 義左衛門(若戎酒造/三重・伊賀)を冷やで1合。
爽やかな喉越し。こりゃ、飲み飽きへん。



さて、場所をテラス席へ移し・・・
堂島川と、界隈の建物のライトアップを眺めながらの美味美酒時間。
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*子持ち鮎
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熊野川からやってきた鮎は、
遠火の炭火で2時間かけて焼き上げらる。
「家元、この鮎、子、持ちすぎでしょ!」って驚くほど。
何ともいえない、質朴な甘みが口中を占拠する。



*モクズガニ
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「まだ小ぶりや」と家元は仰るが、
ミソの味の濃さに驚く。日本酒のピッチが早まる。



*火場焼
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大アサリ、ハマグリ、サザエ、ヒオウギ貝、車海老…と
これすべて、伊勢志摩より。


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目の前で、えぇ具合に、じんわりグツグツ…。
このヒオウギ貝、驚くほど甘みが強かった。


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写真では分かりにくいが、大アサリというだけあり、
ハマグリよりも大きい。
殻からこぼれんばかりのエキスをズズッと啜り、
ふくよかな身の甘み、磯香を楽しむ。



*イカの肝焼き
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これまた日本酒泥棒!!



この後、日本酒を1合おかわりしつつ、
ハマグリや、ふわっと繊細な身質の穴子一夜干し、
肉厚の焼き椎茸や、トウモロコシなど焼野菜も頂き・・・。


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鯛茶漬け〆。


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この日も家元ワールド炸裂!
話が尽きない夜でした。

家元と私は、飲食店の店主と、取材でお世話になるライターの関係。
それがだ。ボルドー在住の「」という共通のキーパーソンのおかげで、
なんだか公私共々お世話になっているのです。姫ありがとな!



ご馳走様でした!



「火場焼 はまじま」
北区堂島浜1-1-8
☎06・6343・0001
open : 11:30〜13:30LO、17:00〜21:30LO(土曜〜20:00LO)
close: 日曜、祝日
http://www.appappa.jp/


歌詞、変えてるあたりが面白い♬
Frank Zappa - Beatles Medley

by writer-kaorin | 2013-09-16 18:35 | 火場焼 はまじま | Comments(4)  

パセミヤ

週のはじまり。
「パセミヤ」さんで、粉もの&ワインな夜。



まずは泡。
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ROBERT MONCUIT GRAND CRU BLANC DE BLANCS
LE MESNIL SUR OGER
じつにミネラリー。シャープな酸も好みやわ。



* Viré-Clessé Quintaine 2009 Domaine Emilian Gillet
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上質なミネラル。
貴腐菌が付いているブドウも用いてるそうで。
何ともいえない厚みもあり。


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チエさんが、じっくりと焼き上げる豚玉。
徐々に変化するこのビジュアルを肴に、ワインが進むワケ。



*焼きうどん
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醤油ベース&魚介たっぷり@パセミヤ焼きうどん。
昨晩から、これが食べたくて食べたくてー☆

ホタテやタコなど魚介は、時間差の火入れにより、素材力際立っていて
ニラやキャベツ、四角豆ほか、お野菜たちも味が濃いのなんのって!
うどんに、じんわ〜りと染んだ、醤油の優しいコクが、これ堪らん。



*BEAU PAYSAGE "TSUGANE" la montagne 2011
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BEAU PAYSAGEに、ますますテンションUP☆


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*豚玉
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驚くほどエアリー。ふわっふわ、雲の上にいてるかのような舌触りだ。
でも軽すぎずな、ぎっしり目の詰まったボリューム感。
咀嚼するほどに、キャベツの凝縮感ある甘みが押し寄せ、
メイドイン尼崎な、ワンダフルソースのナチュラルなコクが、じんわり響く。


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お向かいさんは、カタシモワイナリーの「ひやしあめ」
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ひと口。昔ながらの、何ともいえない素朴な感じが好き。


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ボーペイサージュ、おかわりっ♬


不意打ちのパセミヤさんナイツは、
ワインが進みすぎるシアワセ時間。
ほんまにおいしかったなぁ〜。
よっちゃん、チエさん、ご馳走様でした!!


「パセミヤ」
大阪市北区野崎町6-3 第五藤ビル1F
06-6313-4157(気晴らしメニュ−は前日までの要予約)
open : 18:00〜22:00(土日、祝日は13:00〜)
close: 火曜
http://okonomi-pasania.com/


The Doobie Brothers -- What A Fool Believes

by writer-kaorin | 2013-09-15 08:45 | パセミヤ | Comments(0)  

(食)ましか

某トラットリアでのディナー後、
「(食)ましか」さんへ。

そういや今週14(土)〜16(月)、
ましかの2周年イベントですね!
今尾さん、横山シェフ、スタッフの皆々さん、
本当におめでとうございますーーー!

その3日間は、15:00〜24:00まで営業時間を延長し、
スペシャルバージョン(食)ましか、を楽しめるみたいで☆
楽しみです!



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白をグラスで。清々しくミネラリー。



冷蔵ケースのなかから、まずはの一品

*鯖のみぞれ煮
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鯖のムチッとした肉質、存在感あり
しっかり味が付いた、コク旨のみぞれ、
これだけで飲めそう(笑)



*フランス産ビゴール豚の生ハムと黒イチジク
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黒イチジクとバルサミコソース、甘み、旨みの凝縮感凄い。

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生ハムの塩梅よく、熟成感ある香りがいい。



*山芋入りたこやき風オムレツ
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タコ、ごろごろ入っている!
山芋入り生地はほどよい弾力感、
味わいは、うん、めちゃくちゃたこやき風だ(笑)



*なにわ黒牛のキーマカレー
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エキゾチックなスパイス感と、ココナッツミルクの旨みがシンクロ。
カシューナッツやネギのアクセント、これいい!


食後は、「まいど〜!」な方々との不意打ち遭遇(笑)
今週はいろんな場面で、ましかさんにお世話になりました〜。
周年イベントも楽しみにしています☆


(食)ましか
大阪市西区江戸堀1-19-15
06-6443-0148
open : 17:00〜23:00LO
close: 日曜、祝日


Jefferson Airplane - Good Shepherd

by writer-kaorin | 2013-09-13 07:51 | (食)ましか | Comments(0)  

PANE e VINO @ナポリピッツァ!

この日は、兎我野町近く、曽根崎エリアにある
トラットリア&ピッツェリア「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)さんへ。
2000年のオープン時から、通わせてもろてるお店です。
そういやあの頃は大学生だった!

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2010年にリニューアルを遂げられ、
極狭カウンターだった空間は、今やゆったりテーブル席が。
イタリア製のピッツァ窯を駆使した
ナポリピッツァはもちろん、薪窯料理も頂ける。


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まずはプロセッコで喉を潤す。


黒板に書かれた本日のオススメより。
いつもは前菜盛り合わせ(ガッツリです)にするんだけど、
鳥取からいぃ魚が入ってる、とのことで、一皿ずつ。

*鳥取産 ヒラマサのカルパッチオ
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キレイな風味だ。程よい脂のノリもいい。
オーナーシェフ・清水清次さんは、兵庫・浜坂ご出身だったか。
秋冬にかけての、北近畿〜鳥取あたりの日本海の海幸メニューが
これからどんどん、出てくるんだろうなぁ。嬉しい!


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自家製パン。じつに質朴。噛むほどにふうわり、粉の香り。
以前、マダムが開いていたパンのお店「Pain de Salut」から
継ぎ続けた酵母を使い、国産小麦で焼いているそう。



*鳥取産 白イカのパデッラータ トレビスと自家製ボッタルガ添え
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白イカはすっと歯でちぎれるほど柔らかく、
透き通った甘みを蓄えている。
自家製ボッタルガの程よい塩梅とレモンの酸味が
全体をキュッと引き締める。


プロセッコ2杯の後、
ビールという振り出しに戻り・・・
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*マルゲリータ
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生地は、もっちもち、というよりも「コシ」があり
粉の甘みも素晴らしい。そして、程よいモッチリ感と
ついつい食べ進む、心地良い軽やかさも。



セコンドは
*自家製ソーセージの窯焼き
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ジューシーというよりも、
噛みしめるたびに広がる、肉の旨み。
とにかく肉感が凄い。



あぁ〜。こちらへおじゃますると、
ナポリ行きたい症候群が勃発するーーー(笑)
清水さんと、いつもナポリ話で盛り上がるのです☆

そして、朝からずっと食べたかった
ナポリピッツァに出合えた、
シアワセな夜でした(私の脳ミソ単純;)

PS:そうそう、今年4月から、ランチ営業もスタートされたそうです〜☆


「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)
大阪市北区曽根崎1-1-16
☎06-6365-8456
open : 11:30〜13:30LO(火〜金曜)、18:00〜22:00LO
close: 日曜、祝日
http://panevino2000.jimdo.com/


Nick Lowe - So It Goes

by writer-kaorin | 2013-09-10 21:59 | PANE e VINO | Comments(0)  

トラットリア ランピア @肥後橋

「トラットリア ランピア」さんで、おいしい夜。
オーナー武田さんセレクトのイタリアワインと、
シェフ三好さんのお料理を、ガッツリ楽しませて頂くことに☆


*前菜 おまかせ盛り
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沼島産ハモの炙り バニェットソース、
ブロッコリーとトマトのマリネ、
海老と野菜のクスクスサラダ、
地鶏 白肝のクロスティーニ、
群馬 赤城山ポークを使った田舎風お肉のパテ、
軽く燻製した河内鴨の自家製生ハム、
サザエのブルギニョン・バター

丁寧につくられた、前菜の数々、
ひゃぁ〜っ、ワイン泥棒やわ。


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鱧はその香ばしさとともに広がる、脂の旨みが心地よく、
河内鴨の生ハムの仄かな燻香もすばらしい。
そして大好物のクスクスやパテやクロスティーニ…と、
ニンマリ、が止まらない。



ビールを飲み終え、
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Langhe Favorita 2012
ジューシーな果実味、余韻にリンゴ的、爽やかさ。



*フランス産サマートリュフのタヤリン
 発酵バターとセージのソース
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トリュフがふんわりと香り、
セージの存在感ある香りやバターの風味、そのバランスがいぃ。
それらが、ツルンッ&程よいコシのタヤリンに絡む絡む。


このあたりで、ピエモンテのシャルドネを☆
Piemonte Chardonnay 2012 Enzo Boglietti



*秋刀魚とオリーブ、ケッパーのプッタネスカ風トマトソース
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このプッタネスカの旨み、ナポリを思い出すわぁ〜。
そこに、秋刀魚。秋の香り。





そして、待ってました!の肉料理

*ビゴール・ド・ノワール 肩ロース
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南部鉄にホーロー加工を施している鍋で、
肉を焼いた後、蒸し煮にしているそうで。


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保湿力が強い鍋のチカラにより、
豚肩ロースの身質は驚くほどしっとり、
脂の透き通った甘みも、これ堪らんわー。
ポテトやトマトほか野菜の素材感も、インパクト大。
武田さんにふと差し出された、赤の
凝縮感ある果実味と土っぽさがドンピシャ。



その後は、ゲストも交え、
武田さんや三好シェフと、あれこれ盛り上がった夜☆
ホントにありがとうございました!!!


「トラットリア ランピア」
大阪市西区江戸堀1-19-3 江戸堀ビル 2F
☎06-7501-4951
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:00LO
close: 水曜
ランチ情報や営業時間の詳細は↓↓↓
http://Lampia.exblog.jp/


Jose Feliciano - Light my fire

by writer-kaorin | 2013-09-07 09:24 | TRATTORIA LAMPIA | Comments(0)