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タヴェルネッタ・ダ・キタヤマ

大阪・本町「TAVERNETTAdaKITAYAMA」
〜タヴェルネッタ・ダ・キタヤマ〜さんへ。
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12月初旬に1周年を迎えられた。
遅ればせながら、おめでとうございます!



*シエナ風コッパ
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バジル&アーモンド&ニンニク&トマトからなる
シチリア名物のトラパニペースト。
スパイス不使用なのに、複雑な香り。
えも言われぬ芳しさがマグロに絡む。
大麦のプリンッとした食感やドレッシングの馴染み加減とよう合うてる。


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ピエモンテの白。TIMORASSO 2011 LA COLOMBERA
そこはかとなく押し寄せるハーブやスパイス香。



*タリオリーニ ウサギとポルチーニ茸の軽いクリームソース
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薫るパスタだ。しかもウサギ肉がゴロゴロと。
飲ませる・・・。


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Barolo Paiagallo 2007 Giovanni Canonica
強めの酸の後に、上品な甘み。余韻は心地いい感じの爽やかさ。



お肉料理。素材はトスカーナから☆


*チンタネーゼ骨付きロース肉のアッロースト
 黒キャベツのソース トリュフ添え
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キメ細やかな身質に、ニンマリしてまう(笑)
しかも脂は上品なコクと香りに満ちあふれている。
さらにはトリュフが香り、かなりの時間をかけて煮込んだ
黒キャベツのソースの、ほろ苦さがこれ、名脇役。


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エスプレッソで〆となりました。


この日も店内は満員御礼。相変わらず、パワー漲ってた。
北山シェフ、魚見くん、いつもありがとうございます!


「TAVERNETTA da KITAYAMA」〜タヴェルネッタ・ダ・キタヤマ〜
大阪市中央区北久宝寺町4-3-12小原5ビル103
☎06-6251-3376
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:00LO
close: 日曜
http://www.facebook.com/Tavernetta.da.kitayama



今頃、日本は朝だと思うので軽やかなHit Songを♬ラメールさんGrazie!
Hall and Oates - Private Eyes

by writer-kaorin | 2013-12-31 10:18 | Comments(0)  

バルマスタード @祝!7周年

心斎橋「バルマスタード」さんで、おいしい愉しい時間☆
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7周年おめでとうございます!!
公私共々7年、お世話になってます。
当時の懐かしい思い出がよみがえる。


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アミューズに、肉じゃが。仄かにスパイス感。
しみじみ、ほっこり優しい味わい。



*高知とさかみフルーツトマト
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肉厚でハリがよく、酸味と甘味のバランスがいいわぁ。



*子持ちこんにゃくのお刺身
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プチプチ食感心地良く、噛むほどに程よい塩気がじわり広がる。



*たこやき風オムレツ
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オムレツだけど、確かにたこやき風だわ!
タコがゴロゴロ。ふんわりとした生地の質感心地良く、
マヨ&ソースのコクが、やはりたこやき的ニュアンス。
ビールの後、健康的飲酒談義をしながら
赤ワイン&ガッサータへと(笑)



*牛肉のしぐれ煮
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この甘辛さが、堪らん!生姜の利かせ方も程よくって好き。
白ご飯が欲し〜(笑)



*季節の温野菜
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コク甘ピリ辛ソースと、マヨベースのタルタルとともに。
健康的飲酒(笑)



*牛スジの赤ワイン煮込み
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牛スジは、ホロリと崩れる柔らかさ。
コクがありながら、あっさりとした後味、
しみじみおいしい。


カラダが喜ぶおいしいお料理のおかげで
ワイン、進む(笑)

近藤さん、幸子さん、今年もホントにお世話になりました!
来年も宜しくお願いいたします☆


『バルマスタード』
大阪市中央区東心斎橋1-15-25 リッツビル2F
06-6245-1239
open : 18:00〜翌1:00
close: 日曜


Traveling Wilburys - Handle With Care

by writer-kaorin | 2013-12-29 09:42 | バルマスタード | Comments(0)  

祇園 大渡

師走の「祇園 大渡」さん。
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待ちわびていた夜。


*浜坂産 ズワイガニの玉地蒸し 蕪あん
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とろ〜り、ふんわりとした地に、
ズワイガニの身がゴロゴロ、ミソの豊かなコク。
そこに、蕪の質朴な甘みが響き渡る。
肌寒い夜の京都をそぞろ歩いた後だった。
冷えたカラダが、一気に温まる。



*てっぱい(ぬた)
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想像を超えたてっぱい。
ネギに隠れているのは、澄んだ風合いの蕩けるあん肝。
生チョコを彷彿とさせる質感で
トップには、削ったアーモンドだから、
大渡さん曰く「ロッテ アーモンドチョコレート」(笑)。



*モロコ
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モロコのお腹、パンパン。
ぽってりと肥えた身は脂のりよし。


ビールの後は♡
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大渡さんに全任せ。銘柄聞き忘れ;



*セコガニ
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今年は、地域によっては12月中に禁漁とも噂されてるセコガニ。
幼少時代、オヤツがセコガニだった私は、めちゃくちゃ大好物。
食べるのが勿体ないくらいに、手間がかっている美しい盛り。
内子、外子もびっしり。で蒸し寿司仕立てに。
風味よく、食感の差異がいい。



*大根餅、ふかひれの白味噌仕立て
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白味噌の、深い旨味とその奥行きが素晴らしい!!
久しぶりに震えた。
上新粉でつくった大根餅の、ねっちりとした食感が白味噌とすこぶる合い、
フカヒレのトゥルンッとした舌触りもよい。



*氷見ブリ
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氷見で血と神経を抜き、1週間熟成をさせたブリ。
まとわりつく脂のタッチが全くない!
何というか、サラリとしつつも、キレイな脂がスッーっと口中に広がる。
まずは辛味大根とともに。続いて、炭で軽く炙った海苔に巻いて。



*柚子風呂
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大渡さんの冬の名物。
中には雲子が。まったりとした滑らかな舌触りとコクを愉しみつつ、
時間差でフワリと柚子香。



*マナガツオの粕漬け
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粕は英勲の新酒。何とも贅沢な粕漬けだわ。
湯葉の滑らかさが、繊細な質感のマナガツオとよう合うてた。



*海老芋、金時人参
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海老芋は富田林・乾さんが手塩にかけて育てれたもの。
淡いダシで炊き数日漬け、それを揚げている。
その海老芋はホクホク、トロリ。ほの甘く、濃い。
金時人参のシャキっと感とのコントラストも面白かった。



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ツヤ甘。どこまでも透き通った風味。


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おかわりしたご飯とともに。続いて、冷酒と肴でちびちびと。


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本わらび餅とお抹茶で締めとなりました。


大渡さんのキャラに癒され、
ひと皿ひと皿にハッと酔いがさめるほどのおいしい衝撃を受け、
だからこそ、やっぱり杯が進む、この上ないシアワセ時間。

ああ〜日記を書いてたら、またすぐにでもおじゃましたくなる!
この日は激疲れの私だったけれど、パワーチャージさせて頂きました☆
ご馳走様でした。


「祇園 大渡」
京都市東山区祇園町南側570-265
☎075-551-5252
open : 18:00〜21:00
close: 不定休


John Lennon - Woman

by writer-kaorin | 2013-12-26 07:58 | 祇園 大渡 | Comments(0)  

たこりき @たこ焼きとカレーと

「たこりき」さんで、いつもの昼酒♬
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毎日でも食べたい(笑)
たこりきのたこ焼き。
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ころころ舌で転がしながらハフハフ頬張ると、
おダシのうま味がジュワリ。三重タコは柔らかで味が濃い。
そのしみじみとしたおいしさが、泡にピタリと寄り添うのです。


この日は、たこ焼きの前に
ベーコンと玉ねぎのキッシュを。
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アパレイユのふるふる感、心地良く
玉ねぎの甘みがじ〜んわりと響く。



*ポテサラ
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キュウリとジャガイモのシンプルさ。
マヨがまた、やさしいテイストでおいしい。



*だし巻き
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こちらもおダシが生きている。
ツボをつくアテの数々に、昼から飲みすぎとなる。



*たこ焼き屋さんのだしカレー(チキン)
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ふわりと漂うフレッシュなスパイス感。
チキンはほろり崩れるやわらかさで、
和ダシのうま味とスパイスが、交互に行き交う感じがいい!


今年、もう一回は絶対におじゃますると思う☆
泡&たこりきのたこ焼きを食べないと年越されへん(笑)
いつもありがとうございます!!


「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
06-6191-8501
open : 11:00〜18:00
close: 月曜(祝日の場合は翌火曜休)
http://www.takoriki.jp/


The Rolling Stones - Angie -

by writer-kaorin | 2013-12-24 00:09 | たこりき | Comments(0)  

丸元 @スッポンパワー!

寒〜くなると or 風邪気味やなぁ〜となると、
ついこちらへと足が向く。

大阪・千日前にあるスッポン料理店「丸元」さん。
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すっぽんと寿司の二大看板で、創業51年だったか。
この日も5000円のスッポンコースを。

画像はすべてiPhoneで撮影。


*生き血の赤ワイン割り
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赤ワインorりんごジュースを選べる。
捌いたばかりのスッポンの血、全くクセなし。



*皮と腸の湯引き、スッポンの肝とハツ・苦玉・卵
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焼き海苔に具をのせ、塩をはらりと振りかけて。
温燗が合うのなんのって。



*スッポン鍋
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じんわりと口中に広がる滋味。
スッポンの奥深いうま味が、各素材に染み込んでいる。
白菜は程よいクタクタ感、ひと口小の餅に、スッポンの様々な部位、
豆腐やキノコが入る。


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いつも2〜3杯、おかわりとなる。



*スッポン雑炊
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だしのうま味と溶き卵のまろやかさ、いつも惚れ惚れする。
とことんクリーミーな質感とでも言おうか。
そしてこちらも、おかわりとなるワケで。


鍋と雑炊は、おかわりOK。何度かおじゃますると、
「今日は何杯くらいいかれますか?」と事前に聞かれる。


スッポンパワーで、風邪気味解消!
今年も残すところあとわずか。この勢いでぶっ飛ばそう(笑)


「丸元」
大阪市中央区千日前1-9-9
06-6211-2298
open : 16:30~23:00
close: 日曜


U2 - Where The Streets Have No Name

by writer-kaorin | 2013-12-22 00:03 | 丸元 | Comments(0)  

フランス料理「サクラ」

ホテルニューオータニ大阪にある
フレンチレストラン「サクラ」さんでデジュネ。
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大阪城を眺めながら、そして
今年行った、城ホールでの感慨深いライヴを思い出しながら〜♬の泡。



今年8月、サクラの7代目料理長に就任した、永井義昌さんは、
5代目料理長・ドミニクの右腕としても活躍されていたお方だ。
また、同ホテルの鉄板料理「欅(けやき)」の料理長も務めた経験もおありだそうで、
肉は自信ありです、とのこと。肉〜食女子、テンション上がるわ(笑)



プロローグ
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「オマールブルーのタルタル
軽いアボカドムースと完熟トマトクーリー キャヴィア飾り」は、
オマールの甘みが響く。トマトクーリーの香り、まろやかな酸味が寄り添う。

右隣の
「栗のヴルーテ」は、熱すぎず、ぬるくないドンピシャな温度帯により、
仏産マロンの質朴な甘みといい香りが広がるわぁ〜。パンデピスの香りもいい。

「パテ ド カンパーニュ」は、豚肉や鶏レバーだけでなく、
鴨モモ肉も使用。その仄かな野生味が印象的。



*鴨フォアグラと林檎コンポートのテリーヌ
 茜色煌くジュレとピスターシュを散りばめて
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層となったテリーヌ。フォアグラの澄んだ風味が広がる。
バルサミコやピスターシュ、いいアクセントに。



*琥珀色に輝く鶏のコンソメスープと冬野菜のアンサンブル
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角切りにした慈姑や蓮根、小芋、牛蒡に

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コンソメスープが注がれる。

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このコンソメ、お店で丁寧にとっているとは、かなり手間がかかってる。
しかも、ベースのコンソメを詰めて、新たに詰めたコンソメと合わせて
さらに詰めるという、Wコンソメとでも言おうか。
滋味深いその味わい、まさに黄金のコンソメだ。

根菜類はホクホク、その甘みも心地良く
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別で添えられた、牛蒡と慈姑、蓮根のチップの
小気味良い食感と、スープの相性も面白い。



*国産黒鮑フリカッセ
 白トリュフの薫り際立つイタリア米リゾットと共に
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とにかく薫るリゾットだ。
パルメザンのチュイルをパリリッと割り、
リゾットとの組合せの妙を楽しむ。



*黒毛和牛種“薩摩黒牛”フィレ肉のロティ ペリグーソース
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そそられるキュイソン。肉自体の香りが素晴らしく、
ロゼ色の中はファッフワ、柔らかさがありながら
外側のカリリとした食感とのコントラスト、いいわ。
ソースからはマデラのコク、覆い被さるように黒トリュフの妖艶な香り。


そしてデセールへ

* “ショコラアート”
  ショコラのパルフェにグリオットソルベを閉じ込めて
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〆にこれは、大いに盛り上がるー!
中をお見せできないのが残念ですが
ソルベとパルフェの冷たさと表面との温度差や、
きりっとシャープな果実味。なかなか出合えないクオリティでした。


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*ミニャルディーズ
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キャラメルプリン、みかんのマカロン&ムース、
カフェモカ、黒ゴマのフィナンシェ
紅茶のサブレとホワイトチョコ。
エスプレッソで〆となりました。


時間をかけてとったコンソメスープなど、
クラシカルはクラシカルに。
そしてハッと驚きのある料理とのメリハリが印象的だった、コースの展開。
また、マネージャーの田中章裕さんのウィットに富んだ会話がとにかく楽しい!
皿のなかのクオリティと、客を楽しませるサービスとのギャップが
ホントに心地良かった。
ご馳走様でした!


フランス料理「サクラ」
大阪市中央区城見1-4-1 ホテルニューオータニ大阪18F
☎06-6949-3295
open : 11:30〜14:30、17:00〜21:00
close: 月曜(祝日・振替休日の場合は営業)
http://www.newotani.co.jp/osaka/restaurant/sakura/index.html


Bob Dylan - Duquesne Whistle

by writer-kaorin | 2013-12-20 09:07 | サクラ | Comments(0)  

一碗水 @上海蟹祭

Kさん貸し切りの「一碗水」さんへ。
濃いメンバーでした(笑)
お誘い頂きありがとうございます&お誕生日おめでとうございます(^^)


*塩漬け豚スネ肉の煮凍り
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凝縮感のあるうま味がじんわりと広がる。


*手羽先の広東式揚物
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香ばしさと醤油のコクが堪らん。


*赤水菜と柿の干し海老和え
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赤水菜は、よくみる水菜よりも柔らかな繊維質。
干し海老のうま味と、柿のやさしい甘みがよう合う。


*酔っぱらい蟹
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上海蟹のミソのおいしさに、こちらが酔いしれるわ。

以上、前菜4品が一度に供され、テンションUP!



*オス上海蟹の脚肉・白子入り衣笠茸の清湯・翡翠仕立て
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複雑味ある香りと澄みきった味わい、素晴らしすぎる。
味が濃い、ちぢみほうれん草に包まれた、
白子や蟹身はグッと主張しつつも、
清湯と素晴らしき相性をみせる。



*蒸し上海蟹 オス・メス 一対
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奥がオス、手前がメス。
中身、撮り忘れだが、
個人的には、白子でパンパンになった上海蟹のオスに軍配が上がる。
もちろん、メスも美味しゅうございました☆



*点心 
 上海蟹ミソ入り焼き包子、
 上海蟹ミソと塩玉子入り揚げ団子
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左の焼き包子は、蟹ミソの濃さとジューシー感がしっかり。


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こちらは揚げ団子。カリッサクッとしていて、生地はほの甘く、
沖縄のサータアンダギーを彷彿とさせる。が、ミソのコクによりぐっと中国。



*豆苗・百合根・根菜の 上海蟹ミソあんかけ
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ミソの表情がまったく違い、こちらはうんと妖艶。
その味わいも手伝い、百合根はまったりと甘い。
豆苗は濃い味。それに負けじと金時人参や紅芯大根もその個性を発揮。



*上海蟹入り肉団子・タラ白子・揚げ玉子豆腐・広東白才の壷蒸し
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肉団子もタラ白子も旨いが、
それらのうま味が染んだ、フルフルッと今にも崩れそうな揚げ玉子豆腐、
めちゃくちゃ存在感強い。しかも、ミソの醤がいい仕事をしてる!


〆は、ダブルで!


*上海蟹の和え麺
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*上海蟹の炒飯
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〆の2品、甲乙付け難し。というか、
どちらも満腹中枢、コントロールできなくなるおいしさだった。



*生姜茶、フルーツの点心(リンゴと洋梨 黒酢ソース)
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カニは身体を冷やす食材といわれるが、
生姜茶で体内、温まる。リンゴ、洋梨のまったりとした果実味もいい。


久々の「一碗水 上海蟹ナイツ」。
カウンター 一列、大いに盛り上がり、
笑いがたえないおいしい時間でした。
Kさん、皆さん、いつもありがとうございます!


「一碗水」
大阪市中央区安土町1-4-5 大阪屋本町ビル1F
☎06-6263-5190
※営業時間や定休日に変更ありなので、ご予約の際に要確認を。


Stairway to Heaven - Frank Zappa

by writer-kaorin | 2013-12-16 23:19 | 一碗水 | Comments(0)  

洋食Katsui

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鋤田さん写真展レセプション後、
心斎橋「洋食Katsui」さんへ。
寒い夜、鍋ではなく、ムショーに洋食を欲す。


*生ハムペーストのカナッペ
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まずはビールとともに。



*北海道産 天然ブリのお造り 洋食屋風
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脂がしっかりとのったブリだ。
クレソンのほろ苦さ、
ニンニクチップの香ばしさ、
すりおろしたホースラディッシュの辛みや、だし醤油がマッチ。



*カボチャのポタージュ
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濃い甘み、余韻は優しい〜。



*海老フライ
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「今日は2本で!」と個数指定できるのが嬉しいわ。
タルタルソースをつけ、頭から尾まで余すとこなく。
ポテサラや揚げ野菜など、付け合わせもひとつひとつ旨い。



*山形牛のハンバーグステーキ
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まずはデミグラスソース&肉々しいハンバーグで。
お次は黄身を絡ませながら。
お向かいでは、白ご飯・豚汁・梅干しで上等なハンバーグ定食状態(笑)
私は、NZのピノ・ノワールとともに♬



*牛乳のジェラート
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いつもの食後のお楽しみ。
ミルクのコクがありつつも透き通った風味。
Katsuiさんとこのジェラート、ホントに好きだわ。


ラストオーダーが23:30ということもあり、
ライヴやレセプションの後、しょっちゅうおじゃまする「洋食Katsui」さん。
21時以降は、ぐっと照明が落とされ、
より落ち着いた雰囲気のなか、
洋食とワインをゆるり愉しめるのが嬉しい。
ご馳走様でした!


「洋食Katsui」
大阪市中央区東心斎橋1-2-17 第一住建東心斎橋ビル1F
☎06-6252-7014
open : 17:00〜23:30LO
: 11:30〜15:00(木・金・土・祝日)、11:30〜21:30LO(日曜)
close: 月曜(祝の場合営業&火曜休)
http://www.99katsui.sakura.ne.jp/index.html


Neil Young - Cowgirl In The Sand

by writer-kaorin | 2013-12-15 09:38 | 洋食Katsui | Comments(0)  

チチェルキア @冬味

「オステリア ラ・チチェルキア」さんで、
検査合格祝いの夜(笑)
たぶん一年はネタになるであろうエピソードとともに
まずは泡で乾杯☆
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*三度豆のミント風
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ミントの程よい香り、ぴたっと決まった塩、
柔らかな豆の食感がタイプです。



*バッカラのアンコーナ風
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びしっと塩気を感じさせるバッカラ(タラ)。
アンチョビのコクがありつつ、
程よく煮込んだジャガイモやトマトの甘味、旨味がじんわりと。


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ノヴェッロ解禁後。
モンテプルチャーノ&サンジョベーゼ。バランスいい。



*チチェルキアと野菜のミネストローネ
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チチェルキア(マルケ特産の豆)と、各野菜の甘みが凝縮。
優しさがありつつ、シンプルの極みというか、忘れられないインパクト。
毎日でも食べたくなる滋味豊かなミネストローネです。


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ヴェルディッキオ カステッリ ディ イエージ
ボンチ サン ミケーレ
ヴェルディッキオ100%。



*パッサテッリ キノコとサルシッチャのクリームソース
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パッサテッリとは、細挽きにしたパン粉と
パルミジャーノ・レッジャーノなどを捏ねた、
世にも珍しいマルケのショートパスタ。

そのパッサテッリが、冬の装いと味わいに。
サルシッチャの旨味、キノコの風味を、クリームソースが繋ぎ、
夏とは表情が異なる、ぐんと深みのある味わいに。



*マッケロンチーニ・カンポフィローネ 鴨モモ肉のラグー
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全卵とセモリナ粉からなる、極細パスタ。
タヤリンとは、質感が微妙に異なる。
そこに鴨のラグー。う〜ん、飲ませるパスタだ。


ってことで、
Artu Fattoria San Lorenzo
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エチケットのワンちゃん、今なお健在(笑)
店主のむらじーこと連さんが繋がりの深い
生産者のワイン fromマルケ。
骨太なボディ、重厚な渋みと酸。グラスを持つ手、止まらん。


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ってことで、ワインのお供は、
カルチョーネ、イチジクのサラミ。
むらじー手作りのこの2品に、惚れてるワタシ(笑)



マルケの冬を脳裏に浮かび上がらせながら(って行ったことないけど)
質朴なお料理たちを、この日もじっくり楽しませていただきました。
むらじー、いつもおおきに!


「オステリア ラ・チチェルキア」
大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamamoto Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月曜不定休あり


BOSTON More Than A Feeling 2008 LiVE

by writer-kaorin | 2013-12-11 23:35 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

チャイニーズビストロ 明翔

北新地で晩ご飯。
「チャイニーズビストロ 明翔」さんへ。

ビールとともに

*くらげの酢の物
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ぶりんっと弾力感ある肉厚クラゲ、
甘すぎずな甘酢の加減に、ビールがススムススム。



*熊野牛イチボとレンコンの黒胡椒炒め
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見事なイチボ肉!ロゼ色の身と、そのボリュームにニンマリ。
塊のままローストした後に、ネギ油をつかいさっと炒めている。
オイスターの複雑な旨味と、ガツンと利かせた胡椒、好相性だ。


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*麻婆豆腐
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花椒がぶわぁ〜っと香り、ヒリリ&辛みが押し寄せつつ、
どちらかというと、コクまろ系。これには炒飯、いや紹興酒も(笑)ということで


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*五目炒飯
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ハラリと崩れる、軽やかな仕上がりにつき、
レンゲを持つ手が止まらない(笑)
炒飯×麻婆の丼も愉しみつつ、
左手には紹興酒で嗚呼、至福。

で、満腹となりました。


明翔さんには、白湯スープと酸辣湯スープの
2種類の味を愉しめる「火鍋」もあり☆
http://kaorin15.exblog.jp/17185467/
少人数でもOKだから、このシーズン、
仕事帰りによく重宝させてもろてます。


ご馳走様でした!



「チャイニーズビストロ 明翔」
大阪府大阪市北区堂島1-3-8 堂島リンデンビル1F
06-6347-7288
open : 11:30〜14:00(月〜金曜)、17:30〜24:00
close: 日曜、祝日


Bruce Hornsby & the Range - The Way It Is

by writer-kaorin | 2013-12-08 19:04 | 明翔 | Comments(0)