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一碗水 @2月

先週末の「一碗水」さん。
お隣は、S屋シェフという、嬉しいサプライズ!
Tちゃんgrazie!
Yちゃんはじめ、みんな洋楽ロック好きてことで、
話題もそっちに流れる流れる♬ でも料理が供されると皆、皿に真剣(笑)


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温い紹興酒と、黄金色したチェイサー。
カラダの隅々にまで沁み入ります。



*くらげとかぶらの葱醤油和え
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コリコリッと小気味良い食感のくらげに、
ねっとり、まったりとした甘みのかぶら。
葱醤油の香り、食欲をそそるわ。



*百合根・ピータン・咸蛋の寄せもの
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百合根のねっとりとまとわりつくような甘み、
ピータン特有の香りが、鼻孔をくすぐる。



*ふきのとうと筍の春巻
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シャクッと繊維質の食感に続き、
ふきのとうの、まだ初々しいほろ苦さと香りとが融合。
この細さが、杯を進ませる(笑)



*若ごぼうと金華ハムのお浸し
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若ごぼう、こちらも食感楽しく
金華ハムの旨みが優しく主張する。



*ラム肉とセロリの水餃子入り清湯
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水餃子は、セロリ効果なのか、ラム肉のクセを感じさせない!
むしろ、ラム特有のキレイな風味が広がり、
命のスープとも言うべき、清湯は、滋味豊かで奥ゆかしい味わい。



*かわはぎと黄ニラ、つぼみ菜の炒め 肝ソース添え
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仕上げに肝ソースがかけられる。
今が旬の黄ニラは、香り高く、
かわはぎは、ムチッとしつつも柔らか。肝ソース、紹興酒を煽るわ。



*台湾式腸詰めの豚大腸射込み 香ばし揚げ
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カリリ、ジュワリ。香ばしさと脂の出方が心地良く、
噛めば噛むほど、丁字ほかスパイスの香り鮮烈!



*ブリと布豆腐の煮込み ねぎ風味
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ブリの身はしっとりしてて、ねぎ醤油の香ばしさに
白ご飯プリーズ!な味わい。布豆腐は大好物♡



*菜の花の混ぜごはん 豚スペアリブの豆豉蒸しのせ
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スペアリブはホロリ、骨離れがすごい。豆豉のまったりとした甘みが、
シャンミー(香米)に合う合う。そこに菜の花のほろ苦さ。おかわりしたい。



*きんかんと黒ごま餡白玉団子入り甘酒風味
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甘酒の香り、どこか懐かしい〜。


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きんかんは上品な味わいで、ごま餡入りの白玉はこんな感じ。
カラダに沁み入るおいしさ。



満腹至福!愉し旨しひとときでした。
そして「一碗水」さんは、土、日、祝限定で(要予約)、
こんな素敵なランチも行っておられます☆
(ちなみに、通常のランチ月、火、木のみ)
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おじゃましてみよっ♬



「一碗水」
大阪市中央区安土町1-4-5 大阪屋本町ビル1F
☎06-6263-5190
open : 12:00〜(月、火、木:中華粥ランチ)
12:00〜14:00(土、日、祝:ランチコース2800円)要予約
    18:00〜21:00
close: 水曜、第2・4木曜


Toto - Africa

by writer-kaorin | 2014-02-27 08:44 | 一碗水 | Comments(0)  

道頓堀あかい 北店 @博多水炊き☆

吐く息が蒸気となって立ちのぼる寒い夜。
今夜は鍋!ということで、
北新地にある「道頓堀あかい 北店」さんへ。


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場所は上通り、新地萬年ビルの1F奥。

こちらは、大和肉鶏を用いた水炊きや、
熟成肉を駆使したお料理を愉しめるお店だ。


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お付き出しを頂きながら、ビールをぐびぐび。


品書きを見つつ、気分はもちろん、鍋(笑)
大和肉鶏の博多水炊きコースを頂くことに。


*前菜・お造り盛り合わせ
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奄美大島の本鮪、だし醤油のジュレと山葵。
すーっとキレイに溶けゆく脂が心地よいわ。
鳥取の水ダコには、梅肉&アボカドのピュレが。
スモークしたバイ貝のオリーブオイル煮は、仄かな燻香とオリーブの香りがふわり。
さらには鴨ロースト、ポテサラ…と、飲ませる肴揃い!



*大和肉鶏の博多水炊き
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ひね鶏と若鶏のガラを用いた濃厚なスープが、これまたビールのお供(笑)


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大和肉鶏は、ブリンッと身の締まりがよく、適度にのった脂が甘い!
キャベツも甘いわ〜。そして水菜がいい仕事してマス。


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お好みで塩、コショウをハラリとかけて。
う〜ん、五臓六腑に沁み入る旨さ。


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肉の旨さもさることながら、レタスと水菜が名脇役!
お野菜はおかわり自由ということで、その2種をチョイス。


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締めは、素麺卵とじ。
素麺の程よい塩味と、ムチッとしたコシが
肉と野菜の旨みを蓄えたスープと何と合うこと。
この後、フルーツが付くということでしたが、私は飲み優先となりました。


3月からは、大和肉鶏のすき焼きも登場予定だそうで♬
次回の楽しみにいたしております!ご馳走様でした。


「道頓堀あかい 北店」
大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル1F
☎06-6347-1775
open : 11:30〜14:00、17:30〜24:00
close: 日曜(土日含む連休の場合、連休最終日がお休み)
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27074209/

http://r.gnavi.co.jp/2kvc0pnu0000/


The Court Of The Crimson King @ King Crimson

by writer-kaorin | 2014-02-26 01:51 | 道頓堀あかい 北店 | Comments(2)  

祇園 楽味 @祇園さヽ木の兄弟店

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ある日の休日、ようやくおじゃますることができました。
「祇園 楽味」さん。

店主の木田康夫さんは、「祇園 さゝ木」の佐々木浩さんが
「先斗町 ふじ田」で修業されていた頃から、ついこの間まで、
大将の右腕として活躍されてきたお方だ。

2013年11月開店。


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ビールで喉を潤す。

おきまり、と呼ばれる最初のおまかせ4品・5000円(税別)を
まずは頂き・・・。
その後、カウンターにズラリ並べられたネタ箱のなかの素材を
あれこれ、やりとりしながら単品注文をするスタイル。


この日のおきまり、1品目は

*春野菜、ホワイトアスパラ、すだれ貝、タイラギ貝
 ヘシコと蕗の薹のソース、黄味酢、スダチ風味のジュレ
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春野菜の甘みや苦味、瑞々しさ…ほかその息吹を堪能。
2種の貝は、異なる食感が楽しく、
蕗の薹のほろ苦さと鯖ヘシコの風味の見事な融合をまったりと感じつつ
後味にジュレの爽やかさが広がる。


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即、日本酒の口に。
会津産 亀の尾 特別純米 火入
キリリとシャープ。しっかり米の旨みも。


*揚げたて海老芋、松葉ガニのあん
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ハフハフ頬張ると、海老芋の粘りと緻密な身質が顔をのぞかせる。
そしてかにあんの深い旨味が押し寄せる。



*対馬の鯖、クジラ頬肉
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ハリがあり、脂ののりがよい鯖。
クジラは噛みしめるほどに溢れ出る旨みが印象的。


続いて、カウンター上にネタ箱がズラリと。

待ってました!

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ハタハタやフグ、ノドグロをはじめとする生魚や、自家製の干し物。
さらには、唐墨や雲子ほか珍味ばかりが入ったネタ箱ほか、熟成肉のお姿も。


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品書きもあるのだが、
「今日の琵琶湖の鰻はほんまに大きいですわ。白焼きとタレ、両方お出ししましょうか」
などなど、目の前にズラリ並べられた食材の説明を聞きながら、
「ほな大鰻を!ワカサギは天ぷらでお願いします」なんて
やりとりしながらメニューを決めていくのが、じつに楽しいデス。


おきまり4品目は、各種魚介の炙り。

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木田さん、熾った備長炭の上にタコをのせ

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ジュワッと音をたて、ものの数秒で皿の上へ


*岡山 下津井のタコ 炙り
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久々に食べた下津井のタコは、しっかりと味がのってる。



*マツブ貝 炙り
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こちらは歯応え独特で、甘みが強い。



*ホッキ貝
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フロム網走。肉厚でやわらかく、まったりとした甘み。
この後、キス昆布〆の炙りも供された。



*マグロのお椀
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奄美大島のマグロも、備長炭の上にのせ、
レア状態のものを瞬時に、お椀へ。そこに昆布だしが注がれた。
マグロの風味と昆布の旨みが見事に融合。こりゃ鰹節は不要だわ。



*惣誉 特別純米 辛口
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辛口ながらも飲むほどに奥行きのある味わい。
ほうれん草の胡麻よごしと共に、チビリチビリと。



ネタ箱から悩みに悩んだあげく、選んだ一品は

*余呉湖のワカサギ 天ぷら
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デカい。子でパンパン。
岩塩と、山椒塩で頂きます。


*揚げと菜っ葉の炊いたん
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この揚げ、旨いわ。だしの旨みも上等。



*琵琶湖 大鰻、白焼き タレ焼き
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ごっつい肉厚。炭火で焼き上げられたそれは
皮目パリリと香ばしく、歯ごたえ凄い。


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東洋美人 原点 奇跡の新酒
深いエピソードを持つお酒だ。
笹ガレイの焼き物とともに、しみじみ、味わう。



*唐墨
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一升空けたくなるほどの(笑)このボリューム・・・!
お隣では炊きたてご飯とともに贅沢な定食状態。
私は東洋美人を飲りつつ、至福時間。


自家製の熟成肉も頂きたいところだったが、
タイムアップのため、次のお楽しみということで。

おきまりをはじめ、ネタ箱を覗き込みつつ主とやりとりするなかで
メニューを決めていくそのスタイル、すごく楽しい。
さらには、食材にかける情熱と、木田さんの技に魅了されたひとときでした。
ご馳走様でした。


「祇園 楽味」
京都市東山区祇園南側570-206
☎075-531-3733
open : 17:30〜22:30LO
close: 日曜、第2月曜
おきまり5250円、以降は単品を注文して(飲んで)1人1万5750円が目安。


Jeff Beck - People Get Ready

by writer-kaorin | 2014-02-22 12:33 | 祇園 楽味 | Comments(0)  

トレ・ルマーケ @表面張力ワイン会

西天満 タベルナ・デッレ・トレ・ルマーケさんで開催された
「第3回 表面張力ワイン会」に初参戦!
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トレ・ルマーケで産声を上げた、意味不明なテーマのワイン会だが(笑)
結論を先に言わせてもらうと、かなり、かなり奥が深かった!
正直、ハマってしまいました。


キーパーソンはこのお方!
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南仏、ではなく南塚口最古のワインバー Nadjaのヨネ様♪
メンバー6人分のワインボトルの担ぎを、行ってくださいました、の図(笑)


まずは泡をグラスで。
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CHAMPAGNE BERECHE & Fils BRUT RESERVE
ひじょうにバランスがよくエレガント。
もう一杯いきたいところだったが…。
これから始まるフルマラソンに向けて、コントロール。


お料理は、藤田シェフに任せっぱなしということで♡


*豚足のチブレオ風 パルミジャーナと
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シェフが働いていた、フィレンツェのレストランが「チブレオ」だ。
のれそれ入りの豚足は、ねっちりトロ〜リほか、ユニークなテクスチャー。
ペーパー状のパルミジャーナはパリリと食感楽しいわ。


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ここらでヨネ様、抜栓開始。トキメキRicoさん♪


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「CHIANTI CLASSICO RISERVA CELLOLE 1996」が6本!
はい、1人1本換算。


澱を残す程度、グラスに注ぐと・・・
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はい、見事な表面張力が実現するワケなのです!
賛否両論あると思いますが、まぁ気心知れたメンバー同士のお遊びなので
そこは大目に見てくださいね(笑)


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まさか、グラスとボトルワインがほぼ同量だったとは(驚)
ヨネ様が、表面張力の魅力に関して、語ってくださいました。
飲み進めるうちに・・・それはもう、
マラソンを経験された方はひじょうに同感するであろう、
様々なドラマが、待ち構えていたのです。



*飯ダコと菜の花のインサラータ その飯とイタリア米のソース
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しっかりと味のある飯ダコ、プルンとした卵の食感心地良い。
3種のソースは、米とアサリからなる白いソースと、
ほのかな苦みが心地良い、菜の花のソース。
そして奥には、グリーンオリーブのソース。それぞれとの妙味を楽しんだ。


ここらで、表面張力ワインは10km地点を通過(笑)
いやぁ、素晴らしいキャンティ・レゼルヴァなので、なぜだか気持ちは清々しい♪


*剣先イカと白いんげん豆のインツィミーノ アワビとポルチーニ風味
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インツィミーノとは、トスカーナで親しまれているイカと野菜の煮込み料理のこと。
通常は、青菜などと共に、クタクタに煮込むことが多いが、
シェフは白いんげんを合わせた。アワビもゴロゴロと。ソースは旨みの嵐。



*黒トリュフのタヤリンの現地完全再現
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驚愕のタヤリン!(写真悪くてごめんなさい0
あれこれ書くのはよします。この質感、絡み、香り、旨み、
そのバランスがホントに凄いわ。おかわりしたいーって連呼してたと思う。


ワインはハーフ、折り返し地点を通過。
さぁこれから!っと、飲み進めながらワインを見つめつつ
「いっこうに減らへんなぁ・・・」と、様々な感情が脳裏をよぎる。

ヨネ様はじめ、メンバーの皆さんとあーだこーだ、大盛り上がりするうちに
30km地点通過(笑)。味わいも徐々に変化してゆく。



*蝦夷鹿のロースト
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火入れの凄み。肉のファッと柔らかなテクスチャーと
澄んだ風味にメロメロ・・。
無くなるのが勿体ないくらい。

ワインのピッチは加速。
足に乳酸が溜まっている走りのラストスパートに比べると、
こちらの力走は、ワインが減っていくのが名残惜しい感じだ。


締めは

*パッションフルーツの宇宙ドルチェ
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器は、新進気鋭の陶芸家・青木良太さん作!大ファンです。
その中には・・・食べたことがない質感の、パッションフルーツが!
う〜ん、言葉では表現し切れません(笑)まさに宇宙ドルチェ。
どうやって作るん??頭のなかはそのことでいっぱい。

そして、全員がフルマラソンを完走したのです(笑)


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アフターの和やかな時間(^^)
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ハーレム藤田シェフと、荒木ちゃん♪
もちろん表面張力について語り合う(笑)


完走後。達成感というよりは、完全にヘベレケ。
でも、普通にワインを飲むだけでは気付かなかった、
記憶の裏側に隠されていた様々な感情が、呼び起こされた気がした。
シェフの料理には既にハマっているけれど、
表面張力にもかなり、ハマりましたね〜。
第4回もおじゃまさせて頂きたいです(笑)ご馳走様でした♪
そして、メンバーの皆さま。ありがとうございましたっ♬


「タベルナ デッレ・ トレ・ルマーケ」
大阪市北区西天満5-8-19 白石ビル1F
☎06-6311-6365
open : 17:30〜22:30LO
close: 不定休


Albert Hammond - I'm a Train

by writer-kaorin | 2014-02-20 23:41 | トレ ルマーケ | Comments(0)  

うたすきおじさんの会 ♬ ビルボードライブ大阪

先日、ビルボードライブ大阪で、
盛大も何も、驚愕のライブパーティーが開催されました♬


その名も・・・

うたすきおじさんの会 RETURNS! 
大人の学芸会ライブパーティー

〜料理人の歌は日本を救う〜
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関西のうたすき料理人&紳士淑女たちによるライブ &
あの!お店のお食事付きという、とんでもなく楽しい夕べ☆
私は実行委員メンバーのひとりとして参戦!


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司会はなんと、FM COCOLOのDJ MEMEさん☆
MEMEさんは毎週月〜木曜 14:00〜17:00「AFTERNOON DELIGHT」を
担当されてマス。私も事務所に居てるときはいっつも、聴かせてもろてるなぁ。
FM COCOLO=76.5をcheck♬


さて、その「うたすきおじさん会」ですが、まず
「TASKバンド」さんの生演奏のクオリティにビックリ!!
キャストはその生演奏のなかで、えぇ声〜♬を披露されたのです☆

以下はざっとレポで〜す。


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撮影は6組目からのスタート(それまで、裏方でドタバタだったため)
「堂島精肉店」店主のアズさんこと東洋一さんっ♬
バックは堂肉のスタッフと新地のなかまたち& 祇園Sの水野さんほかスタッフも!(笑)
アズさんは、クレイジーケンバンドの「昼顔」を熱唱〜!


ちなみに1人目は、この会のキーパーソンのひとり
波多野クリニック・波多野センセによる
スティーヴィー ワンダー「For Once in My Life」。
オープニング、緊張するやろうなぁ〜て思てたけど、
さすが波多野センセ!場慣れしてはる(笑)

お次は歌える弁護士・廣瀬さんが、
やしきたかじんさん「なめとんか」。めちゃくちゃシビレタ〜♬

3人目は、歌うたいの公務員・ありもっちーさんが、
チャゲ&飛鳥のデビュー曲「ひとり咲き」を。皆、まじお上手。

4人目は、ひとみさんが、宇多田ヒカル「First Love」。
そして、はるみんさんが、オリビア・ニュートン=ジョン
「Have You Never Been Mellow(そよ風の誘惑)」を。
おふたりとも、よーあんな高い声出るわー。


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出演後の波多野センセと、門上ボスをキャッチ☆


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そして会場は満員御礼!


7人目は「イ ヴェンティチェッリ」の浅井卓司シェフ!
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関西イタリアン業界の巨匠 故・小塚博之シェフと初めて一緒に歌われた曲
河島英五さん「酒と泪と男と女 」を。聴かせます。ジーンときました。


続いて「小料理こもり」店主・小森明さんが
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Daft Punk「Get Lucky」を熱唱!!!めっちゃ旬っ!♬



9人目は
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「北新地 川添」店主の川添雅嗣さん!
フランク・シナトラ「Let me try again」。
大人なムードむんむん、さすガッス。


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えぇ〜っ。。ヤンKを匂わせるその後ろ姿・・・。
ムショーに懐かしいのですが(爆)


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「ダジュンジーノ」のオーナーシェフ八島淳次さんでした!
オーディエンスからうわっと歓声響くなか、
エルヴィス・プレスリー「I Need Your Love Tonight」をっ♬
ツイスト踊りたくなりましたや〜ん(笑)

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プレスリーと河島英五♬



続いて、徳岡さんのご登場です!
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ザ ブルーハーツ「人にやさしく」
Mr.Children「Tomorrow never knows」
氷室京介「魂を抱いてくれ」
3曲を披露されました!徳岡さんワールド、凄かった。



バンド転換後(って、皆さんめちゃくちゃ本気!)
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ポールダンスしはりそうなレディたち登場とともに!


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一之船入・魏飯夷堂の、オーナーシェフ魏さんと
マダムやバンド仲間による、ディスコサウンドで
会場ノリノリ〜&総立ち♬
「chu chu train」やら「WON'T BE LONG」♬なんて、
めっちゃ懐かしくって、撮影しながら思わず踊る(笑)

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魏さんノリノリにつき、進行担当は時間との戦いでハラハラ(爆)


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魔法のレストランチーフディレクター、ダイズ平井さんは、撮影で大忙し(^^)
おっ、「トムクリオーザ」の浅井シェフも、この日はヘルプ参戦!


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続いて、「ポンテベッキオ」オーナーシェフ山根大助さんが!
〜山根大助とPVフェスティバーレ〜

曲目は
甲斐バンド「きんぽうげ」「ヒーロー」、そして
ビリージョエルの「New York state of mind」♬
えぇ〜、なんで料理人さんてこんなに歌上手いの〜?と、
フツフツと疑問がわき上がる。ホント、えぇ声です。


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実行委員メンバー、Dの米ちゃん&U音楽事務所のYちゃんっ♪
そして、竹中酒飯店の竹中アニキと佐倉シェフたち。
皆、仕事ちゃうんだが、歌う側も本気だから
裏方も、そして料理を提供されるシェフ達もかなり本気だったし、まじで楽しかった。


そしてそして!!
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出ましたぁぁ〜っ!永ちゃ〜ん♬的 「祇園 さゝ木」の佐々木さぁ〜ん!!!
魅せます(笑)。もちろんE.YAZAWAの名曲を熱唱!


トリは、「うたすきおじさんの会」のキーパーソン
ピアノラウンジ浜口・でこさんによる、「You've make me so happy」
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でこさんは、うたすきおじさんの会vol1が開かれた「ピアノラウンジ浜口」の主。
ハスキーボイスが心に沁み入りました。


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大トリは、キャストとお客さんとで
「WE ARE THE WORLD」を大合唱し、幕を閉じたのでした♪

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出演者の皆さん&バンドの皆さん、MEMEさん☆本当にお疲れさまでした!
屋台出店の料理人&ドリンク出店の皆さんも、
そして実行委員会メンバーである波多野センセ・こもりさん・米ちゃん、
晋ちゃん・UDP山崎さん&拝志くん、
UDO須河内さん&荒木さん、Dの福本さん、
そしてボス&真理子さん、藤木さん、まどちゃん、
まだまだ書ききれないくらい、皆さん、ホントにお疲れさまでした〜!

ビルボードライブの総支配人・金本さんをはじめ、西野支配人、
今坂さん、矢野シェフ、そしてスタッフの皆さん、心より御礼申し上げます(^-^)
また、ご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございました!


そして、このライブイベントは、
supported by「全日本・食学会」。 http://aj-fa.com/
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皆さまからの募金は、東日本大震災支援金として、寄付させて頂くことに。


大変なこともいっぱいありましたが、楽しかったなぁ。
終わってみると、また裏方をさせて頂きたくなるんですよね。
だからイベントってやめられないとまらない(笑)
そして私は近々、カラオケ洋楽ロックでその余韻を楽しみまぁ〜す♬


Carly Simon - You're So Vain

by writer-kaorin | 2014-02-19 00:57 | =プライベート= | Comments(2)  

トムクリオーザ @深夜にパスタの愉悦

一世一代のイベント(笑)が
ビルボードライブ大阪で開催されます♬

歌好き料理人とその仲間による、ライヴイベント
その名も「うたすきおじさんの会」。
もう名だたる顔ぶれです。生バンドあり、本気度も半端じゃない。

その実行委員メンバーのひとりである私。
この日は深夜ミーティングを終え(もちろんお酒なしの)、
メンバーの皆さんと、北新地「トムクリオーザ」さんへ。
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こちら「トムクリオーザ」さんは、
早い時間は、6900円・9900円のコースをメインに営業をされていて、
21:00以降はアラカルトでお料理を楽しませていただけます。
ウチらおじゃましたのは、0:30前だったか・・・。


*生ハム サラミ 前菜盛り合わせ
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ネロパルマのプロシュット、  ピエール オテイザのチョリソ、
シエナ・レニエリ家のサラミ、 テスタ・ディ・マイアーレ、
モッツァレラ ディ ブッファラ…と、どんだけ飲ませるんですか!な魅惑のアテたち。


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カポナータや、空豆のフリット、ニョッキのフリットなどは
野菜の甘みや旨みが生きている。


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実家の若狭塗箸@トムクリオーザ オリジナルも、
大変お世話になっております(^^)


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「ル・シュクレ・クール」さんのシャバタ、たちまちなくなる美味しさ。



ビールの後は・・

*Ricchi Garda Chardonnay "Meridiano" 2011
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ロンバルディアの白。
パインのような香りを感じさせつつ、まったりとした深み。



*タリオリーニ オマール海老 からすみ仕上げ
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海老とからすみ、旨みの嵐。
タリオリーニのコシと噛むほどに広がる深いコクも、負けじと主張する。


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ソースとともに、互いを引き立て合ってる。


*キタッラ 烏骨鶏卵の本場ローマ風カルボナーラ
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コショウと濃厚な卵のコク、堪りません。
パスタは、打ちたてのキタッラ。ブリンッと弾力感あり。
卵は、固まりずぎず、柔らかすぎずの火入れの加減が好きだな。


他にも、熊本赤牛のタリアータなどガッツリ肉料理も頂きたかったが、
次回の楽しみということで。
打合せで体力も頭もつかった後に、ガツンとパワーチャージさせて頂けた
おいしい深夜のひとときでした。ご馳走様でした☆



「トムクリオーザ」
大阪市北区堂島1-2-15 浜村サンプラザビル2F
☎06-6347-5366
open : 18:00〜翌1:00LO
close: 日曜、祝日
http://www.tom-curiosa.com/


Jose Feliciano - Light my fire

by writer-kaorin | 2014-02-15 21:46 | トムクリオーザ | Comments(0)  

善道 @麻婆豆腐を求めて

新地の某酒飯店でおこなわれた、某雑誌の対談に参加。
メンバーのおひとり、ある研究家のお方と
麻婆豆腐の話をし始めたら、いてもたってもいられなくなり(笑)。
「ほな麻婆豆腐食べに行きましょうか」ってことで「善道」さんへ。
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対談で泡3杯だったので、ビールで麻婆豆腐モードに切り替え。



*黒酢 酢豚
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黒酢のまったり深いコクが堪らん。
豚、長芋、ししとう、と具はシンプルだがインパクトは強い。



*四川麻婆豆腐
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陳皮入りの豆豉、芝麻醤を加えた豆板醤が絡む肉味噌は
甘辛く、じつに奥行きのある味わいだ。
花椒の鮮烈な香りとひりひり感に、レンゲを持つ手が止まらない〜。


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持ち上げながらの素早い撮影(笑)さすガッス!



*カニとレタスの炒飯
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ハラリ、軽やかなタッチ、好きやわ。
紹興酒ロックを片手に、麻婆豆腐と炒飯。食べすぎてしまう(笑)




久々におじゃまできたし、麻婆豆腐食べたい症候群も解消となり
満腹至福な時間でした☆
Hさん、Yちゃん、ありがとうございました。
その後、3軒目へと続く・・・(笑)



「中国菜&麺 善道 〜ZENDO〜」
大阪市北区堂島1-3-14 堂島平八ビル1F
☎06-6345-1122
open : 18:00〜翌2:00
close: 日曜、祝日


The Waterboys - Fisherman's Blues

by writer-kaorin | 2014-02-13 00:11 | 中国菜&麺 善道 | Comments(0)  

クラッティーニ @北新地

北新地「クラッティーニ」さんでのオッサン会。
炭火料理とトスカーナワインのお店だ。

オッサン会も定例となりました☆メンバーは、
飲みトモ 「チチェルキア」のムラジーこと連シェフ、
文楽三味線の龍爾アニキと、U音楽事務所のYちゃん。

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まずはビールで喉を潤す。


メニュー表はなし。おまかせ5000円〜で、
小さな前菜や、目の前で藁焼にする旬魚、揚げ物など
ワインに合う小鉢が6〜7種。
その間に、肉の炭火焼があったり、〆にパスタを頂けたり。
客とやりとりする中で内容を決めていく場合もあるという。



*バッカラ、マスカルポーネ、キャビア
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塩ダラの旨みに、チーズの柔らかな酸味やキャビアの質感がマッチ。


*ヨコワ、熟成アボカドのタルタル サルディーニャ産ボッタルガ
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ヨコワは赤ワインをベースとした液で一晩マリネし、スモークしている。
そこに熟成感すばらしいアボカド。
このアボカド、木の上で熟成しきったものが飛行機にのってやってくるそう(笑)


ちょこちょこ小ポーションで供されるのが、酒飲みのツボ(笑)


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パンデュースさんのパンたち。オリーブのチャバタをはじめ
どれも、めちゃくちゃ食べすすむ。そんなおいしさ♡


*Vernaccia di San Gimignano 2012
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塔の町「サンジミニャーノ」 のDOCG。
繊細で複雑な香り、酸もいいかんじ。



*寒ブリの藁焼き トマトのピューレ
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ブリは脂を蓄えていて、仄かにスモーキー。
フルーツトマトのピュアな甘みが、ピタリと寄り添う。



*なにわ黒牛 牛スジのイタリア風どて焼き
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しっかり味のある牛スジだ。オリーブのペーストのコクにより
ワイン(飲)が加速。



*根菜のミネストローネ
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ホッと心があたたまる、質朴な味わい。



*SANGERVASIO A SIRIO 2007
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すごく厚みがあり、凝縮感のあるベリー系の香りがぶわっと。



*フォアグラの炭焼き 安納芋のガレット
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フォアグラのコク深さ、ガレットの蜜のような甘み、
クリーミーなソースが渾然一体に。



*下仁田ネギで巻いたサルシッチャ、堀川牛蒡のベシャメルソース、トリュフ
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サルシッチャは肉々しく、
堀川牛蒡は土っぽい香りを放ち、ネギは甘く、トリュフが薫ります。


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炭床で焼き上げられた肉、まず1品目は

*蝦夷鹿(ウチモモ)
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しっとりきめ細かな身質。柔らかく、
肉自体にすごく甘みがある。



*イチボ
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ふわっと口中で解ける。そしてキレイな香りが鼻孔を突き抜ける。
カンボジアの生ペッパーが、いいアクセントだ。



*タリアテッレ ホッケのラグー
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うん、たしかにホッケ(笑)バッカラのような質感も。
その旨みと野菜の甘みが凝縮したラグーは深い旨み、



*スパゲッティ-ボッタルガ
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ローマで出会いそうなスパゲッティだ。
これ、あきません…ワインが進みすぎてしゃーない(旨)
おかわりしたかった〜。が、お腹もいい感じに満腹!


倉谷さんの、テキパキ&心地良いサービスに、
そして、和素材&伊の食材をシンクロさせた
炭焼きほかお料理の数々に、
ワインが止まらなくなるひとときでした。
ご馳走様でした〜♬


そして、オッサン会の皆さん
次の会合も楽しみにしてまぁす!


「クラッティーニ」
大阪市北区堂島1-5-35 堂島レジャービル6F
06-6344-6500
open : 18:00〜翌2:00
close: 日曜、祝日


ZZ TOP LIVE gimme all your lovin

by writer-kaorin | 2014-02-11 17:51 | クラッティーニ | Comments(2)  

たこりき @営業時間変更&新メニュー続々!

私的、ヘビロテたこ焼き屋「たこりき」さん。
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最近、営業時間が変更となり
夜も(これめちゃ嬉しい)、
おいしいシャンパーニュ&たこ焼き&お酒の肴を
楽しめるように。

oepn : 11:00〜18:00 ⇨(変更)11:00〜21:00
さらに時間を気にせず…スタイルへと
近々、営業時間のリニューアルがあるみたいですよ〜♬


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ある日の昼酒。
泡を2〜3杯+白を頂くのがいつもの昼酒スタイル。


*吉田牧場のモッツァレラチーズ
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じつにミルキーでピュアなおいしさ。
大好物です(^^)


満月のある日は
*月見たこ焼き
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うずらの卵を使用。おだしの旨みジュワリ、卵はプルンッと食感楽しい。




そして別日。
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Becker Silvaner Q.b.A. trocken
華やかな香り、じつにキレイな酸。


年末に頂いてハマッた
たこ焼きドックをもう一度。
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移転されたブランジュリ・Tさんメイド、
たこりきオリジナルのパンに、
たこ焼き、天かす、マヨなど。
じゅわっと広がるだしの旨みと、
粉の香り豊か&サクッと軽やかなパンの見事な相性!



そして先日。
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14個入りを2人前〜。


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新メニュー、続々。


なかでも私的ヒットの2品は

*マキコのミックスナッツ
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NYでよく買う、屋台の甘いナッツを思い出す。が、
おいしさは、それを遥かに越える。

こちらはマダム・マキコさん作♬
あまじょっぱく、そこまで甘さは強くなく、
カリリと噛めば噛むほど、スパイス感がふんわりと漂う。
これは泡に合うわ。ってことで、こちらもおかわりとなる(笑)


そして☆
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*たこりき温泉
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湯気がふわ〜っと。
「こんぶ土居」さんの昆布をふんだんに使った和のダシに、
たこ焼きが気持ち良さそうに浸かっているから「たこりき温泉」(笑)
ネーミングのセンスあるわぁ。Sシェフ(^^)

明石焼テイストだが、だしとたこ焼きが放つ、
旨みの相乗効果、素晴らしい。


近々、夜飲みにおじゃまします☆
ご馳走様でした。


「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
06-6191-8501
open : 11:00〜21:00(今後、若干の変更あるようです)
close: 月曜(祝日の場合は翌火曜休)
http://www.takoriki.jp/


Blue Oyster Cult BOC - Burnin for you Live on TV 1981

by writer-kaorin | 2014-02-09 11:54 | たこりき | Comments(0)  

タンポポ @イタリアワインからドルチェまで。

お好み焼き&鉄板焼きと、
イタリアワインを愉しむことができる「タンポポ」さん。
いつものメンツでおいしい夜。


*じゃがいもと菜の花のポタージュ ツブ貝のクリーム煮
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菜の花の、仄かなほろ苦さと、じゃがいもの甘みがじんわ〜り広がる。
寒い夜だったから、この温かいアミューズは嬉しいわ。


1杯目はASTRO BRUT。


*カリッと焼いた豚バラ肉とアスパラガスのサラダ
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いつもの一品。豚バラの食感と、ポン酢ドレッシング、
黄身のコクなどが野菜に絡み、わしわし食べてしまう旨さ。



*ピリカラこんにゃく焼き
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辛さはもちろん、じゅわり染んだだしの旨みが堪らん。



*豚メンマ
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ふわっと柔らかな豚肉に、メンマと甘いキャベツの組合せ、
これ、ついつい箸が進むおいしさ。



*豚玉
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キャベツの甘みが印象的。粉というよりはキャベツの凝縮感がしっかり。
でも程よい軽やかさだから、すいすい、いってしまう。


そして、初めてドルチェをオーダー☆

*チョコレートのムース
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濃厚&エアリーで、口溶けいい!


最後に、店主・神谷さんとあーだこーだお話しながらカフェタイム。
もちろん私はワインだけれど(笑)
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こんな感じかな?(笑)


ご馳走様でした☆


「タンポポ」
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 11:30〜14:30LO、18:00〜23:30LO(土曜は18:00〜22:0LO)
close: 日曜、祝日
http://dolcezza-tanpopo.com/index.html


Boz Scaggs "JOJO"

by writer-kaorin | 2014-02-07 00:03 | タンポポ | Comments(0)