<   2014年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 

タンポポ @春味満喫

堂島で仕事アフター。ご近所Yちゃんと一緒に、
鉄板焼き お好み焼き イタリアワイン「タンポポ」さんへ。
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Murgo 沁み入る 春の夜。


付き出しは

*春キャベツのスープ チーズと桜海老のパリパリ
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アツアツッのスープは、キャベツの深い甘みがじんわ〜りと響く。
海老とチーズのパリパリ、というかカリカリは、
単体でおいしく、スープに浸すと、新たな味わいに。



*カリッと焼いた豚バラ肉とアスパラガスのサラダ
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黄身〜っ!フォークで刺すと、トロリと溢れ出る!
その黄身を、ポン酢&だしベースのドレッシング&サラダ&
カリカリ豚バラに絡ませて。
アスパラは甘みが強いわ。


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双子のトマト発見♬
甘いだけでなく、酸も程よく。昔懐かしい味がした。



*大根ステーキ
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黒コショウをパラパラッとかけて。
大根はホロリ崩れゆく柔らかさ。
ジュワリと広がるだしの旨み、コショウの香りがよく合う!



*ホタルイカと春野菜の焼きそば
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この春焼きそばが食べたくて食べたくて(笑)
ホタルイカのコクのある味わいと、
菜の花・三つ葉・セリの香りが広がり
自家製ポン酢でさっぱりと頂くリングイネ。嗚呼クセになるおいしさ。



Langhe Nebbiolo 2010 Erbaluna
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香りが素晴らしい。
渋み控えめ、果実実が豊か。カラダに沁み入る感じ、タイプや。



*豚メンマ
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いつもの一品。肉厚メンマに、柔らかな豚肉。
ワインがススム。



Le Mura Saracene Sagrantino di Montefalco 2005 Cantina Goretti
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fromウンブリア。
力強いタンニンを感じるけれど、とてもエレガントな余韻。



*豚玉
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ふわっと軽やかかつ、口中に広がるキャベツの甘みや生地の旨み。


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この緑の物体は、本がらし。めちゃくちゃ辛くてむせたが、
豚玉にちょんっと付けて食すと、からしの香り、辛みにより味わいに広がりが。



春味とイタリアワイン満喫。
いつもありがとうございます☆ご馳走様でした!


「タンポポ」
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 11:30〜14:30LO、18:00〜23:30LO(土曜は18:00〜22:0LO)
close: 日曜、祝日
http://dolcezza-tanpopo.com/index.html


Cowboy Junkies - Sweet Jane

by writer-kaorin | 2014-03-31 08:26 | タンポポ | Comments(0)  

祇園 大渡

「祇園 大渡」さんで春の息吹を感じる夜。

*ホワイトアスパラガス、ホタルイカ、菜の花 木の芽和え
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さっとゆがいて炭火にかけたアスパラは、余計な水分が飛んでてすこぶる甘い。
木の芽、ホタルイカ、菜の花といった春の風味に、ニンマリと目を細めた♡



*一寸豆のおひたし
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澄みきっただしに浸った一寸豆。
シャクッとした歯触り楽しく、豆の香りが際立ってる。
だしを飲むと、針生姜が香り、カラダがじんわり温もる。



*大人の蒸し寿司
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この中には、このわたが!
蒸し寿司の熱により、このわたのコクがぐっと増し、
うん、確かに大人テイスト。ビールの後はもちろん日本酒。


*奈良・梅乃宿 Unfiltered Sake
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口当たりはシャープ。芳醇かつ、すーっとカラダに沁み入るような清々しさも。



*鯛
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平皿の上に平げ、まずは
塩をパラッと&山葵をのせ、酢橘をキュッと絞って。
鯛のねっとりとした甘みが、口中に広がる!


「お次は、雲丹醤油でどうぞ」て、大渡さん!
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テッパン・・・。この組合せで数切れ楽しんだ後、
雲丹は、炊きたて土鍋ご飯の登場まで、残しておいた(笑)


*鯛の子
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「さっと塩水で」という鯛の卵は、
ふわっと、しつつ、すーっと消えゆくような、初体験の食感!
日本酒止まりませぬ。



*蛤のお椀
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蛤のエキスが凝縮しただしのなかには、
だしとは別の、蛤(葛たたき)。
だしは深い旨みを蓄え、身はじつに肉厚!
さらには、タイラギ貝のしんじょうと、北九州 合馬のたけのこ…と、
春、満載。



*飯蛸と若ごぼう
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子持ちの季節。その卵は、さくさくっと心地良い食感。
蛸の味の濃さもさることながら、
瑞々しくあり香り高い若ごぼう、その存在感を発揮。


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大渡さん、伊勢海老に向き合う、の図。
この写真は真剣そのものだけど、
何が心地良いって、大渡さんのトーク(笑)



*桜鱒、蕗の薹の白和え
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桜の木のチップで燻した桜鱒は、中は半生、ふわり広がる燻香、堪らん。
白和えとともに頂くと、口の中は春の味わいに。

「スモークサーモン クリームチーズ食べてて、あっ!これ!」と大渡さん、
見事に春のひと皿に昇華されてました。その発想の展開、オモロい。



*伊勢海老 甘酒煮(酒粕・白味噌)
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むちっと弾力ある伊勢海老に、
酒粕の香り、白味噌のまろやかな甘みが、まったりと絡み合う。
そしてこちらにも春の息吹が。



そして、土鍋ごはんが登場。
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まずは、そのままで。
相変わらず、ツヤも甘みもしっかり。透き通った味わいだ。


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珍しく、おかわり!
取り置きしていた雲丹醤油のほか、お漬物や、ちりめんじゃこは、
冷酒とともに、ちびりちびりと(笑)



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本わらび餅とお抹茶を頂き、ほっと心から和む。


「弥生」という月だけに、弥=いよいよ、ますます、 生:生い茂る
そんな春の息吹を楽しませて頂きつつ、
どのお皿にも「へぇ〜っ」と発見が多々。
そらテンション上がります(笑)
食中も食後も、大渡さんのトーク、ほんま楽しかった。
ご馳走様でした☆


「祇園 大渡」
京都市東山区祇園町南側570-265
☎075-551-5252
open : 18:00〜21:00
close: 不定休


Badfinger - Day After Day (1971)

by writer-kaorin | 2014-03-30 10:02 | 祇園 大渡 | Comments(0)  

トップシェフたちの饗宴! 「祇園さゝ木」×「パティシエ エス コヤマ」

すっかり、ヘベレケ日記での告知を忘れてましたぁぁぁぁ!

4月13日(日)に、
「祇園さゝ木」佐々木浩さんと、
「パティシエ エス コヤマ」小山進シェフが、
一日限りのコラボレーションを開催いたします!!
場所は、京都・二条城前にある「ANAクラウンプラザホテル京都」。


その名は
一日限定。ここでしか味わえない
トップシェフたちの饗宴
〜「祇園さゝ木」佐々木浩×
 「パティシエ エス コヤマ」小山進〜

produced by ジオード 門上武司
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「ANAクラウンプラザホテル京都」が、国内外で活躍する食の達人による
コラボレーション企画を実施。
第一弾は、京都で予約が取れない一軒「祇園さゝ木」佐々木浩さんと、
「小山ロール」の生みの親である「パティシエ エス コヤマ」小山進シェフによる、
スペシャル響宴。
プライベートでも親交が深く、まるで兄弟のように息がぴったりの、
佐々木さんと小山シェフによる熱い想い、
さらにはサプライズが散りばめられたこの日限りのコース料理を、
トークセッションとともにお愉しみください。


てことで、このイベント、私もあれこれお手伝いさせて頂いてます!
永ちゃんと、プログレのロック共演ではございませんので(笑)あしからず(^^;)
昼夜ともに60名限定。
3/29(土)現在、残席わずかといった状況デス。
詳細は下記を参照ください。


【日時】2014年4月13日(日)
【第一部】 受付 11:30a.m.  食事 12:00p.m〜
【第二部】 受付 18:00p.m  食事 18:30p.m〜
*いずれも限定60名です
*一部、二部とも料理内容は同じです。

【会場】 ANAクラウンプラザホテル京都
【料金】26,000円(料理、税金・サービス料込)
    ※飲み物は別途オーダー制
【MENU】
「祇園さゝ木」佐々木浩さんと「パティシエ エス コヤマ」小山進シェフによる、ひと皿のなかのコラボレーションをはじめ、それぞれのスペシャリテもコースにてご提供いたします。また、この日限りのサプライズもご用意。

【ご予約に関するお問合せ】
■ANAクラウンプラザホテル京都
■宴会販売部Tel 075-252-8566 Fax 075-231-2160
■HP:www.anacpkyoto.com
※完全ご予約、事前ご入金制となります。
※ご予約以外に関するその他お問い合わせは、
Tel:075-231-1155へお願いいたします。
http://www.anacpkyoto.com/archives/event_2014topchef/


Lay Lady Lay /Bob Dylan

by writer-kaorin | 2014-03-29 18:43 | =取材= | Comments(0)  

PANE e VINO @ナポリに思いを馳せながら

トラットリア&ピッツェリア「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)さん。
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大学時代に通いはじめて、はや十ウン年(笑)
公私共々お世話になってます。


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ビールで喉を潤し、日替わり黒板メニューを見ながらアレコレ悩む。


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自家製パン。
国産小麦と、マダムが開いていた「Pain de Salut」から継ぎ続けた酵母を使用。
素朴な風合い、噛むほどに広がる、粉のいい香り。


前菜は
*長崎産 ヨコワのカルパッチョ ガルムレモンソース
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ヨコワは程よい脂ののり。ガルムとレモンの加減、バランスいいわぁ。
なんと、店主・清水さん作、ホウボウの卵巣から作ったカラスミが!
これ旨いわぁ。
おかげでビールは空となり、ファランギーナ、プリーズ!となる。



*Falanghina IGT 2012
 Azienda Agricola Vadiaperti
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ファランギーナを味わいながら、ナポリに思いを馳せる(笑)
完熟した洋ナシのような香り。ずっーっとこのワインで通すことに。



*シラサエビとムール貝 フレッシュトマトのマファルディーネ
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貝類どっさり、シラサエビは甘い。
両サイドがフリル状に波打った平たいロングパスタ「マファルディーネ」は
ソースとともに程よく煮込んでいるのか、味の馴染みがすこぶるいい。
ナポリ「Da Dora」を思い出し、懐かしむ(笑)



*プロシュート・エ・ルッコラ
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コシと、心地良い軽やかさをあわせ持つ生地に、
生ハムの塩気、ルッコラのほろ苦さが重なり合う。
噛むほどに粉の甘みがじわじわと広がる。
ナポリのように1人1枚食べれそうなくらい、こちらのピッツァが好き。



*ハンガリー産 鴨ロース肉のソテー バルサミコソース
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皮目は香ばしく、肉自体は驚くほどふわっと柔らかい。
ソースのコク&酸味、バランスよく、
カリリと焼いたグァンチャーレとともに食すとまた違った味わいの広がりが。


食後は、オーナーシェフの清水さん&マダムとともにナポリ談義♬
旨し皿の数々とトークのおかげでナポリへ行きたい症候群、勃発です(笑)
ご馳走様でした☆


「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)
大阪市北区曽根崎1-1-16
☎06-6365-8456
open : 11:30〜13:30LO(火〜金曜)、18:00〜22:00LO
close: 日曜、祝日
http://panevino2000.jimdo.com/


2014年5月、ポールが再び日本へやって来るっ♬
Paul McCartney & Wings - Band On The Run

by writer-kaorin | 2014-03-27 08:23 | PANE e VINO | Comments(0)  

蕎麦 料理 お酒 藤乃

福島区にある「藤乃」さんへ。
目当てはいつもの、河内鴨のお鍋、そしてお蕎麦♬

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塩加減ドンピシャの蕎麦チップスとともに、
ビールをゴクゴク…飲み干す。



*河内鴨の自家製生ハム
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必ずといってよいほど注文させて頂く一品だ。
ねっとり、熟成感ある風味と
奥行きのある旨みが、口中を喜ばせる。



*河内鴨ひき肉とほうれん草のコロッケ
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日替わりメニューのひとつ。
こちらも肉自体の味が「濃い」。


そして念願!の

*河内鴨の鍋
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春限定の鍋「河内鴨と新玉ねぎ・京あげのお鍋」も気になったのだがー、
この日はいつものお鍋で、ってことでこちらに。


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河内鴨のロース肉を、だしの中へ。
8秒くらいしゃぶしゃぶ・・・。


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ブリンッと張りのある脂。その澄んだ甘みが、だしの旨みとともに押し寄せる。
赤ワインをお供に、無言で飲んで食べての繰り返し(笑)


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だしが染みた、ささがき牛蒡やネギ、三つ葉がまた、いい仕事してます。
おそらく、わしわしと食べていたとおもう。



*鴨せいろ
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鴨の脂が染みでたコク深きだしに、
細さと喉越しのよい蕎麦。これまた瞬時にたいらげる。


この日もお店は満員御礼!
そんななか、遅がけにおじゃましたのですが、
のんびりと、心ゆくまで、河内鴨のお鍋、お蕎麦を堪能。
主の藤田さんと、あれこれお話させて頂いた、愉しい夜でした。
次は「河内鴨と新玉ねぎ・京あげのお鍋」も食べてみたいです☆
ご馳走様でした☆


「蕎麦 料理 お酒 藤乃」
大阪市福島区福島3-9-10
06-6456-2400
open : 11:30〜14:30、17:30〜21:30LO
close: 日曜、祝日
http://www.fuji-no.jp/


BECK'S BOLERO - Jeff Beck Live At Ronnie Scott's

by writer-kaorin | 2014-03-25 07:48 | 藤乃/Foujita | Comments(2)  

ラ・ピニャータ

ご近所「ラ・ピニャータ」さんでのおいしい夜。

*プーリアの前菜盛り合せ
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左から、ポルペッティ フリット(ミートボールのフライ)。
ピットレ(プーリアの揚げパン)、
赤パプリカのリピエーノ(ツナとリコッタチーズの詰め物)とマスの卵、
フルーツトマトとスモークチーズ、
ピッツァ ディ パターテ(ジャガイモのタルト)。
ピットレなど、プーリアならではのテイストがありつつ、洗練された品もあり
そのバランス感覚、素晴らし!



*プーリア産 生クリームを包んだ
 モッツァレラチーズ “ブッラータ”と生ハム
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中は驚くほどクリーミーでとろ〜り濃厚。外は、モッツァレラのミルキー感。
そのコントラストが堪らん。


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こちらは素朴な風味で、いい香り。
先の料理とともに、パクパク。。。


お次はユニークな手打ちパスタを。

*トゥリエ サルシッチャと豚足、ひよこ豆の煮込み 揚げパスタ
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揚げたトゥリエ、茹でてもっちりさせたトゥリエが、
くたくたに煮込まれたソースのなかに!
その食感の差異が面白く、サルシッチャやひよこ豆の旨みが、じわりと響く。
じつに滋味豊か。


ビールに続き、ワインはファランギーナを。
(お隣のお客様、ありがとうございました♬)


イタリア郷土の味は、本当に奥が深くって面白いし、もっと勉強したいな。
プーリアにも、まだまだ未知の食体験が多く存在するんだろうなぁ。
溝口シェフ、Hikariちゃん☆ありがとうございました!


「ラ ピニャータ」
大阪市中央区南久宝寺2-5-3 ときわビル1F
☎06-6226-8570
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:00LO
(日曜、祝日は12:00〜14:00LO、17:00〜21:00LO)
close: 月曜


Old Fashioned Love Song - Three Dog Night

by writer-kaorin | 2014-03-24 08:04 | ラ ピニャータ | Comments(0)  

祇園 楽味

お誕生日のプレ祝いということで
遅がけに「祇園 楽味」さんで合流。
Tさん、Gさん、Kさんありがとうございます☆
Yちゃんおめでと♬


*佐賀のホワイトアスパラガス 黄身酢
 ホタルイカ、筍、うるい、飯蛸、紅芯大根 ふきのとうのソース
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どの素材も、イキイキ、素材感が強く、
ソースのほろ苦さ、黄身酢のコク、それらがピタリと合っている。



*河豚の白子、岩海苔あん、ウニ
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この中に、ぷっくりと肥えた白子が入る。そのクリーミーさと
岩海苔の薫り、ウニのキレイな甘みが口中を占拠。


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ネタ箱を目の前に。
お造り、何にしようか悩む悩む。



*マグロ
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味が濃く、程よく脂がのっていて美味。



*くじらベーコン
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プルッ、シャクッとした食感が面白い。


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お次は、熾った備長炭の上で・・・


*鯛 炙り
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炙りは皮目のみ。その香ばしさに続き、身の甘みがじんわりと。



*マグロ 炙り
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生も美味だが、炙ることで
脂の甘みやマグロ本来の香りが、より鮮明に浮かび上がる。


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ほうれん草の胡麻和え。いちいち旨い。



*脱皮直前のカニ 甘酢ジュレ
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兵庫・浜坂産。身の甘みが濃いわ。



再度、ネタ箱がズラリと並べられます。
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食いしん坊メンバーだけに、オーダーする品数、豪快!(笑)



*もろこ
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卵たっぷり。ホクホク、すこぶる甘い。


*大うなぎ
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もろこと同様、こちらも琵琶湖から。
塩とタレの2種。どちらも圧倒的なおいしさ。
お口直しの、京芋のポテトサラダが、これまた旨かった。


*のどぐろ
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大ぶりサイズ。ギラリと光る脂にまみれる。日本酒ススムススム。


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日本酒から白へ切り替え、
空豆とヤングコーンの炭火焼きに続き


*かにコロッケ
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かに「クリーム」コロッケではなく、中身はカニ身で埋め尽くされてる。
みんな、子どものように盛り上がる(笑)
そのおいしさは、言わずもがな。


*熟成肉(ウチモモ)
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麹と甘酒を塗り、寝かせているらしい。
噛みしめると、優しい甘みと深いコクとが押し寄せる。


そして締め。
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私は鯖ずしハーフを。
お隣では、梅と鮭のよくばり茶漬け(写真)。
お粥に削った唐墨どっさり、とか
富山の氷見うどん…etc。



好きな食材をネタ箱から選び、
お好きな調理法で、というスタイルは、ホントに愉しいわぁ。
この日もようさん頂きました。
ご馳走様でした!


「祇園 楽味」
京都市東山区祇園南側570-206
☎075-531-3733
open : 17:30〜22:30LO
close: 日曜、第2月曜
おきまり5250円、以降は単品を注文して(飲んで)1人1万5000円(税抜)が目安。


The Yardbirds - Heart Full Of Soul

by writer-kaorin | 2014-03-21 07:58 | 祇園 楽味 | Comments(3)  

Fujiya1935

お久しぶりです☆「Fujiya1935」さん。
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泡で乾杯。おめでとうございます〜的。
春の目覚めを感じさせるメニューを見て心躍る。



*紅大根 島根益田市匹見のワサビ
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手でつまんでお口へ。
ギャリさんの畑で採れた紅大根!
まずはそのままで、香りや辛みを愉しみつつ、
2口目はワサビとクリームチーズのディップを付けて頂きます。



*セリの根っこ
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こちらも手でつかんで。
根っこは揚げていて、バーニャカウダを上品にさせたようなソースが絡む。
パリパリ、旨みジュワリ。対して茎から葉は
瑞々しさとフレッシュな香り、鮮烈。


*チーズボール
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ガリガリ、ボリボリ。濃厚。


*気泡をたくさん含ませた うすいえんどう豆のパン
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今にも崩れてしまいそうな繊細な質感が好き。
やさしい甘みとともに、春がふわ〜っと薫ります。



*タラの芽、パセリのソース
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イタリアの女性作家による器。色のコントラストが素敵。
タラの芽は揚げた後、蒸してるそう。コゴミやツクシとともに。
それらの若い苦みと、ソースのコクとが見事に融合してる。


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オーストリアのソーヴィニヨンブラン。
ほろ苦さの余韻が、お料理とよう合うわ。


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相変わらず、つい食べすぎてしまうパンと、
アルプスバター、兵庫明石の白ゴマを用いたバター。



*ノドグロ 春しいたけ ハコベ
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対馬産ノドグロは、ふわっ、すっと蕩けゆく驚きの質感。
ノドグロと野菜の水分だけで熱を入れているそうな。



*蛤 うすいえんどう豆のフラン
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三重産 蛤のジュによる泡、そして肉厚な身。
海のミネラル感、炸裂。そこにフランのやさしさ。


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ボジョレーのガメイ 2011。
魚介とピタリ。


*マナガツオ ふきのとうのソース
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皮目香ばしく、ふわっ&じつに繊細な身質だこと。
ソースのまろやかなほろ苦さ、
素揚げした蕾菜、菜花、ふきのとうのストレートな苦みとの妙味を愉しむ。



*ブラウンマッシュルームのスパゲティ
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薫るスパゲティだこと。
黒トリュフのペーストの薫りが、味わいに深みをもたらす。



*プーラルド ヘーゼルナッツのソース
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身の初々しさと火入れの艶っぽさにウットリ。
プーラルドのジュからなるソースと、ヘーゼルナッツのやさしい風味が響く。



*金柑 エストラゴンのジェラート
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メレンゲやココナッツパウダーも添えられ、
さまざまな味の組合せと、それらの食感が心地良い。



*温かいりんごのケーキとくるみのジェラート
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こちらは温度差たのしい。
ホッと心温まるおいしさ。



*苺とカカオの薄いカラメル
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手でつまんで瞬時に。



*花のハチミツのケーキ
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奈良の月ヶ瀬で採れた百花蜜を用いたケーキに、バタークリーム。
ピュアな味わいで、もう1つ食べたくなるおいしさ。
削りたてのレモンピールがいいアクセントとなってる。


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大好きな作家・青木良太さん作、カップ&ソーサーでハーブティーを。
手でその質感を愉しみつつ、ゆるり心地良いひととき。


大地の恵み、春の薫りを
五感で愉しませて頂いた夜。
ご馳走様でした☆


「Fujiya1935」
大阪市中央区鑓屋町2-4-14
☎06-6941-2483
open : 12:00〜13:00LO、18:00〜20:00LO
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A Whiter Shade Of Pale - Procol Harum

by writer-kaorin | 2014-03-19 07:28 | Fujiya 1935 | Comments(0)  

土佐堀オリーブ

「土佐堀オリーブ」さんで、健康的飲酒。
ちなみに先日出た、健康診断の結果、γGTPは9。
健康に産んでくれた両親に感謝。
ほな飲も(笑)


*Jean Vesselle Extra Brut
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力強いタッチで、イキイキすっきり系。



*ブロッコリーのあったかポタージュ
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ぽってり。濃厚に感じさせつつ
ブロッコリーを中心とした野菜の旨みが、じんわり響き
後味軽やか。



*うどのきんぴら
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シャクッと小気味良い食感。味付けは優しく、お次のワインがぴたり寄り添う。



*フジマル醸造所 柏原デラウエア2013
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スッキリとしていて、じんわ〜りとカラダに沁み入るおいしさ。
仄かな酸が心地良い。



今月のメニューは旬野菜ではなく、
「青森・岩手・宮城にちなんだお料理」

ということで、

*油麩(仙台麩)と山菜の炊き合わせ
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この油で揚げた麩、ふんわり&だしの旨みがジュワリでクセになりそ。

奥は、せりと焼き油揚げの酢味噌和え、
クレソンと油麩のからし酢味噌。春の香り、瑞々しさにカラダよろこぶ。



*鴨のスモーク
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優しい燻香。ワインが止まらず、柏原デラウエアをおかわり。



*ニンニクの芽と豚バラ肉のスタミナソテー
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これはご飯が欲しなる!ということで、お隣では定食状態(笑)。



*牛ホホ肉の黒ビール煮
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ほろりと崩れるやわらかさ。ソースは野菜主体の旨み、強し。



*具沢山粕汁
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締めに粕汁。粕と味噌のバランスがすごく好き。
五臓六腑に沁み入る味わいでした。


いつもの健康的飲酒。
春の気付きが多々あり、沁み入るワインとともにシアワセ時間。
ご馳走様でした☆



「土佐堀オリーブ」
大阪市西区土佐堀2-1-12 B1
06-6450-8182
open : 18:00〜翌2:00
close: 火曜
http://tosabolive.exblog.jp/


Lou Reed: Perfect Day

by writer-kaorin | 2014-03-17 07:56 | 土佐堀オリーブ | Comments(0)  

和さ美

いつもの「和さ美」さんで魚三昧の夜。
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丁寧な仕事が窺える春の付き出しを頂きつつ、
ビールをゴクリゴクリ。


いつもの、大将におまかせお造り盛り合わせ
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淡路島より
平目、伝助穴子、活蛸、活アワビ、のれそれソーメン。
さらには、メバル、金目鯛、アイルランド産の天然本マグロ!
8種の豪快盛り。どれもこれも、ため息出るおいしさ。



*カニクリームコロッケ
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カニ身がどっさり。ベシャメルは程よい弾力感がありつつ深いコク。
咀嚼するほどに、ここは魚居酒屋か?いや洋食屋?そんな感覚になってしまう(笑)



*インカのめざめポテトフライ
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優しい甘み。香りもいいわぁ。
この日は、いつもオーダーしない一品も、
どんどん頼まれやってくる!みんな頼みすぎ!(笑)



*キンキ塩焼き
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ゼラチン質凄い。脂のようのってる。


*ジャンボ子持ち昆布
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そのプチプチ感と程よい塩気に、焼酎ススムススム。



大将に、本日の仕入れのアレコレを伺いつつ、
オススメの「越前ガニ」をお願いすることに。
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三国漁港の取材を思い出すなぁ〜。


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炭火で焼き上げた身は、すこぶる甘い。やっぱ焼き、好きやわぁ。
甲羅には日本酒を入れつつ、グツグツと。堪らん。


*金目鯛の煮付け
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造り盛りの器に鎮座していたキンメは煮付けに。
ホホとエラまわりの肉の旨いこと。こっくり深い旨み。


*越前ガニの天ぷら
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カラリ揚がったそれは、じつに肉厚。
品のある甘みがじんわ〜り。その余韻の長いこと。



*牛タン柔らか煮
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ハラリ、口中で崩れゆく柔らかさ。
魚居酒屋なのに、肉系も野菜系も、気合い入ってるんです。



*牛すじ大根煮
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牛スジはトロットロ。大根はダシの旨みが染んでる。


締めには
*稲庭うどん
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コシがあり、なめらかな舌ざわり。



*鯛釜飯
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満腹やのに、おかわりしてしまう旨さ。
鯛からいいダシが出ていて、米ひと粒ひと粒に浸透。
そのご飯はツヤ甘。香りも高い。


和さ美さんで、この品数を頂いたのは久しぶり、いや初めてか?(笑)
魚の旨さは言うまでもなく、それ以外の一品料理も上等。
ご馳走様でした&皆さんありがとうございましたっ☆



「旬魚彩菜 和さ美」
大阪市西区立売堀2-4-15
☎080-1527-7882


Sting - Every Little Thing She Does Is Magic (Classic)
)

by writer-kaorin | 2014-03-12 08:23 | 和さ美 | Comments(2)