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KISS JAPAN TOUR 2015 @大阪城ホール

今日はロックな話題♪ちょっと長いです♪

2月25日(水)
大阪城ホールへ行ってきました!
KISS大阪公演へ♪
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photographs by タムタム☆


開演時刻ギリギリのタイミングで
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楽屋エリアへ。


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入るやいなや、いきなり目の前に、ジーン・シモンズ様!
圧倒的な存在感を放ってる。デカすぎ!
しかも髪の毛、天井に当たってる(笑)


目的はひとつ。我らがロックナイツのメンバー、
「パティシエ エス コヤマ」小山進シェフのショコラ
「THE BEST SUSUMU KOYAMA PREMIUM CREATIONS 2012-2014」を
KISSの皆さんへプレゼントするためだ。

2012〜2014年の「サロン・デュ・ショコラ パリ」で発表した
3年間のコレクションを集めた、小山シェフのまさに「ベスト・アルバム」。
純米吟醸酒の酒粕を用いたショコラ「日本酒」をはじめ、
ジーン好みであろう、桜の樹のチップの煙の香りを
ガナッシュに移した「NINJA〜忍者〜」ほか
さらには、「サロン・デュ・ショコラ パリ 2014」の
C.C.C.(チョコレート愛好家協会)品評会において
最高位&外国人部門最優秀賞のW受賞を果たされた4作品まで。
すべて英訳付きというから、さすガッス!


そして、フォトセッション会場へ。
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ジーン・シモンズと、
ギタリスト、トミー・セイヤーと目が合った!と妄想(笑)


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ポール・スタンレーとも!
これは微妙か(笑)
もうこの時点で、心臓飛び出そうなほどドキがムネムネ。


そして出番がやってきた。
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関係者の取り計らいで(本当にありがとうございました!)
急遽、小山シェフによる贈呈式!

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「あっち見て見て〜」と小山シェフ。
その隣には、KISS 敏腕マネージャーのドグ・マギーさんのお姿も。


ポール様&ジーン様
私のiPhoneカメラに気付いてくれた♬
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その決め写真がコチラ♪
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ポール・スタンレー様の手には「THE BEST」。
壁紙の炎に、小山シェフのお店「ROZILLA」のバッグが映える☆


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こちらはKISSファン歴38年、
ロックナイツのメンバーのひとり、外科医の沢井センセ!
シャツもベルトもKISSで、
念願の目線あり写真!?(身内ネタ)


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めっちゃロック!
ハイ、正真正銘、ロックアーティストです。
山水館、NOVELA(ノヴェラ)、ACTIONを牽引し、
今は「EROS→」というバンドでアツいステージを全国で繰り広げておられる
高橋ヨシロウさん。


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ワタシもちゃっかり♬
嗚呼、ポール様の手の重みを感じ
反射的に、ブーツを掴んでもた(笑)


関係者の皆さま。心より、心より感謝申し上げます。

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ということで、ロックな3人と、タムタムと一緒に
ライヴ参戦!


開演前、
「公演中は携帯電話やスマートフォンでの制止画の撮影はOKです。
 ツイッターやフェイスブックでどんどんアップしてください」というアナウンス。
撮影OKって洋楽アーティストに、最近よく出会う。

じつはKISSやメンバーは、SNSやFBの活用、めっちゃ長けてるのです。
オーディエンス発信で、どんどん広がり、新たなファンを掴む作戦。
そのプロモーション方法、さすがやKISS。


今回、デジカメ撮影はNG。写真はすべてiPhone6。

「All right, Osaka!
You wanted the best,
you got the best.
The hottest band in the world, KISS!」
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オープニングは「Detroit Rock City」☆

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そのイントロがはじまりすぐ、爆音とともに炎が噴出
って、こっちにまでその熱風が!アツいわ(笑)
何が凄いって、炎と音の完璧なるタイミング。
パイロテクニクス(火工術)と言うそうなのだが、
音に合わせた炎の緻密な制御、凄かった。



「Creatures Of The Night」、「Psycho Circus」と続き、
ポールのMCも。「今夜は初期の曲から最新曲までやるぜ」みたいな。
だから、新旧のレパートリーを織り交ぜた
ファン泣かせのセットリスト。

1.Detroit Rock City
2.Creatures Of The Night
3.Psycho Circus
4.Parasite
5.Shout It Out Loud
6.War Machine
7.Do you Love Me
8.Deuce
9.Hell or Hallelujah
10.I Love it Loud
11.Lick It Up  
 〜BASS Solo〜
12.God of Thunder
13.Love Gun
14.Black Diamond
 〜 Encore 〜
15.I Was Made for Lovin' You
16.Samurai Son
17.Rock And Roll All Nite

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嗚呼……63歳らしからぬ、肉体美に……惚れ惚れ♡


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photographs by タムタム☆


2013年の来日時と比べて、
舞台セットも、火炎演出も、スケール大きくなってるし!
ステージの左右に設置された巨大スクリーンのおかげか、
迫りくる、というか距離を感じさせないトリック。
今回のステージセットは、11tトラック20台!と関係者から聞いた。凄い。


もちろん、ジーン・シモンズの “火噴き演出”も、
ポール・スタンレーがセンターステージへと空中移動する
パフォーマンスも健在。
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そして
ポール様と目が合った!と思った瞬間
舞い降りてきたピックを
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また、ゲットしてしまった・・・!!!


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ももいろクローバーZとのコラボで話題となっている
「Samurai Son」は、映像でももクロとコラボ。


そしてラストの「Rock And Roll All Nite」には大量の紙吹雪!
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お決まりのギタークラッシュも♪


息つく暇なし、興奮しまくりの
あっという間の1時間50分。

結成40年。止まることなく進化し続ける、
彼らの凄みを体感した、圧巻のショウでした♪



☆残すは2/28(土)仙台公演、3/3(火)東京公演♬
http://udo.jp/Artists/Kiss/index.html

☆3/2(月)は日テレ「スッキリ」にも出演するみたいですよ〜。
http://www.universal-music.co.jp/kiss/news/2015/02/23_media


KISS - Detroit Rock City Dodger Stadium 1998

by writer-kaorin | 2015-02-28 10:03 | KISS | Comments(0)  

たつみ @甲子園口、上等居酒屋

甲子園口に遠征。
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地元人であるK岡さんに連れられ
あまから手帖N編集長とともに
居酒屋「たつみ」さんへ。


筆文字の品書き、そそられる料理名に瞬きを失い
まずは生中と、アテを数品。

*ぬた和え
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プルンッと歯ごたえ楽しいトリ貝と、どっさりのネギ。
酢味噌の加減やらこく、素材の味しっかり。
撮影はすべてiPhone6。


*和牛どて焼
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こっくり煮込まれたスジ肉とコンニャク、
味噌の甘みとしっかりとした肉感が、舌を喜ばせる。


*づけまぐろ
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どっさりの海苔に覆われたヅケは・・・


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赤身やなく、なんと中トロ!
タレの旨みと、脂の甘みが何ともえぇ具合に融合し、
ニンマリしてしまうおいしさ。


*三連星 純米 無濾過生原酒 限定直汲み 吟吹雪
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滋賀・美冨久酒造。
30代の社員蔵人3人が醸しているのが名前の由来だそう。
酒米は滋賀県産の吟吹雪。
ほんのり微炭酸で、優しい酸が広がる。
若い蔵人さんの頑張り、陰ながら応援させて頂きたい(^^)

この後も、日本酒を呷る呷る。酒豪の集まりゆえに(笑)


*揚げギョーザ
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皮の香ばしさ、堪らん。
みっりち詰まった具の味わいやジューシー感もよく、
2個3個とやめられない止まらない。


*コロッケ
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ぱっと見た感じは
何も変哲もないコロッケに見えるのだが・・・


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マッシュしたジャガイモの中に、
炒めた玉ねぎやミンチの種が入っている!
先ほどのづけまぐろ、といい、ひとひねりのサプライズにテンション上がる。


*自家製つくね(月見つくね)
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黄身をねっとり絡ませて味わう。
ふわっとした質感ながら、じつに肉々しい。



*自家製からすみ
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ねっりち、熟成の香り心地よく
辛すぎずな塩加減がいい。


*カニサラダ
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とっとり松葉がに(ズワイガニ)1匹を
余すとこなく使ったカニサラダなのだ。
カニ身は甘みがしっかり。
各野菜の甘味や食感も重なり合い、
酒が進む、サラダとなっている。


*カレーおじや
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そそられるメニュ—名……(笑)と即決だった一品。
ハフハフと口に運べば、
ダシのうま味とカレーの程よいスパイス感。
サラリとしているから、なんぼでも食べてしまう。
これ、〆はもちろんだけど、
今日みたいな二日酔いのときにも食べたい(爆)


お店は地元客で満席。
何を食べても、「おやっ?」という嬉しい驚きがあった
「たつみ」さんのお料理。素材力も味の加減も私好みだったし、
酒のラインナップもくすぐられるもの多数。
近所にあったら週1で通ってしまいそうな、上等居酒屋でした☆
皆さん、ありがとうございました&次回のピッツァナイツも楽しみです!



「たつみ」
西宮市甲子園口2-1-32
☎0798-66-8501
open : 18:00〜
close: 日曜


Queen - Don't Stop Me Now (Official Video)

by writer-kaorin | 2015-02-26 20:28 | たつみ | Comments(2)  

パセミヤ @気晴らしコースと熊玉の夜。

この日は、ずっとお連れしたいと思ってたお方と
「パセミヤ」さんへ☆
こちらが念願かなった夜だった。


*Marguet Pere & Fils Blanc de Noirs
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キレイな泡、果実味と酸味、ミネラルがさらりと広がる。
ほっくりした甘みも。


まずは事前予約の「気晴らしコース」を頂きます。


*小豆島 新漬けオリーブ
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小粒ながらオリーブの香り、味、しっかり濃い。
柔らかな塩味だから、その特長を心地よく感じる。


*ホタルイカ、サラダ仕立て
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春を告げるホタルイカをはじめ、
アボカド、ヤーコン、セミドライトマト etc…
どの素材もイキイキ、香りも味もしっかり。
オリーブ油、バルサミコのテイストも、個性際立っている。


*Sato Pinot Gris Latypique 2013
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オレンジワイン、好き♡
でも想像していた以上にオレンジ。ひじょうに滋味豊か。
飲み続けていたい味。



*殻付きホタテ
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ホタテの身はすこぶる甘く、
エキスが滲み出たジュースは、しみじみ、深みのある旨さ。
ピンクペッパーの華やかな香りが彩りを添える。


*蝦夷鹿のシンタマ、季節野菜のココット
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蝦夷鹿のシンタマは、肌理細かな繊維質。しっとりとした質感を保ち、
噛むほどに、旨みがじわりじわりと押し寄せる。
そして、鉄板で異なる火入れを施した季節野菜の、
甘み、香り、味の濃さも素晴らしい。名脇役以上にその存在を醸す。


*Aladasturi 2013 Gogita Makaridze
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ジョージア(元グルジア)のクヴェヴリワイン。
紅茶に通ずる、深みと複雑な香り。
和ダシのようなしみ滋味とした味わい、DNAに響く。




そして、目の前には、
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豚玉ならぬ・・・


熊玉!!!
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生地に挟むは、同郷、福井産 ツキノワグマのバラ肉。
だから「熊玉」なのだ。
焼き上がりを楽しみにしつつ、


*豚 焼きそば  ターサイ 
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withワンダフルーソース。
トゥルリと舌の上で踊る焼きそばは、ソースの絡み程よく、
豚や白菜、ターサイ、それぞれの素材の力強い味を感じる。



チエさんがじっくりと、火入れをした熊玉。
30分近くは焼いておられたか。
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熊肉の程よい脂が生地に滲み出て、
透明感のある生地とともに、そそられるビジュアル。

まずは塩をちょんとつけて。
噛みしめるほどに熊肉の味の濃さを感じつつ、キレイな風味
と同時に、キャベツの深い甘みが舌を喜ばせる。
続いて、ワンダフルソースとともに。
熊肉の凛々しさが時折顔をのぞかせ、生地はなおも優しい甘みを放つ。

ちなみに「熊玉」は、要予約・時価デス。
仕入れの兼ね合いで、ない場合もあるのでご了承ください。


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大好物♡
La Barla 2007 Case Corini
我が家では通称・マンハッタン(笑)
壮大なスケールを感じるその味わいに
嗚呼、飲みのピッチが早まるやん・・。



*牡蠣入り焼きうどん 醤油味
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北海道サロマ産の牡蠣は、小粒ながらすこぶるミルキー。
うどんに、じんわ〜りと染んだ、
牡蠣とお野菜の風味や醤油の優しいコクと香りが堪らん。


ワインもお料理も、しみじみおいしく、
念願の熊玉にも出会えた、楽しい夜となりました♪



そして別日。
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デンマークと東京から、お客様がやってきた!
その大阪ツアーに、
同席させて頂き感謝!
藤丸さん、福井さん、生江さん、羽山さん
よっちゃん、チエさん、皆さん、ありがとうございました☆


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nomaのヘッドシェフ、ラースさん。
そして、ラースさんの奥様・ハンナさんは
元nomaスタッフで、今はプロロードレースチーム
ティンコフ=サクソ(Tinkoff-Saxo)のヘッドシェフ。


まさに、“世界のパセミヤ” です(^^)


「パセミヤ」
大阪市北区野崎町6-3 第五藤ビル1F
06-6313-4157(気晴らしメニュ−は要予約)
open : 19:00頃〜23:30(最終入店)
close: 火曜
http://okonomi-pasania.com/



ボズの来日公演が決定!!絶対行く!
http://udo.jp/Artists/BozScaggs/osaka.html

Boz Scaggs / Georgia

by writer-kaorin | 2015-02-23 19:16 | パセミヤ | Comments(2)  

ばかや @KISSなお疲れさま会。

中之島「やきとり ばかや」さん。
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撮影より飲み先行、の図。

この日は、スタッフ・国友くんが卒業するということで
お疲れさま〜を言いに。
今日(20日)がラスト。ホントにお疲れさまでした♪

そして来日公演まもなくの
KISSの話題を肴に、テンション上げていこ〜!な夜。
入店まもなくしてBGMは、KISSの名曲オンパレード。
ロックな焼鳥屋だ♬



*赤いサラダ
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ラディッシュ、紅芯大根、鮮やかなレッドだ。
2種の辛味噌とともに味わう、ビールの友。


*アボ叩辛子
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アボカドを叩き、あけがらしで和えている。
クリーミーな舌触りかつ、あけがらしの旨みとピリ辛さがえぇ具合に融合。



*せせり、三角
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プリンッと程よい弾力を感じるせせりは、肉の旨みを存分に楽しむ。
三角はブリッブリ。齧ると脂がじゅわっと溢れ出る。


*淡海地鶏のやわらか胸肉、皮
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やわらか胸肉は、ふわっと舌の上で転がるようなやわらかさで
しっとり、歯ぎれもよい。淡海地鶏の上品な味わいをじっくと噛みしめる。
皮が大好物のYちゃんのために、皮3人前(笑)
炙りきったカリカリ感、噛むほどに広がる脂の甘みが堪らん。


*鶏ミンチレタス包み
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レタス&パクチー。
その上に、トマトの酸味とコクを感じるミンチをのせ、パクッと。
ミンチに負けじとパクチーがいい仕事している。
そしておかわりのビールを呷る。
おいしい健康的飲酒やわ。


*鴨汁
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鴨がネギを背負った、深みのあるダシの旨みが
五臓六腑に染み渡る。



*肉じゃが
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肉は牛タンだそう。
「北新地『やまがたや』の店主・がたやんさんに頂いた〜」と石倉さん。
数回茹でこぼしをした後、煮込んでいるそう。
時間差で火入れをした、ペコロス、姫人参、じゃがいも、ネギも入る。
タンはほろり崩れゆくやわさかさで、
ところどころ噛みごたえを感じ、噛みしめるたびに肉々しい旨みが迸る。
甘さ控えめ、ダシの風味がいきた、家とは一線を画す、肉じゃがだった。


*鶏飯
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奄美大島 冨田さん直伝という鶏飯。
具だくさんダシ茶漬けは、柴漬けの塩梅、鶏のしっとり感、
大葉や胡麻の香りなどなど、食感と香りの差異が楽しい。


そして〆シャン。
「国友くんお疲れさまでした〜!そしてKISSに乾杯〜!」
っと、皆で乾杯の、楽しい夜となりました☆

写真はイメージです(だいぶ前に撮影した画像を流用)♬
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国友くん、ホントにお疲れさまでした!
ではまたKISSで(-_^)/



「やきとり ばかや」
大阪府大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル2F
☎06-6445-5000
open : 11:30〜14:00LO、17:30〜22:30LO
close: 日曜




KISS - Detroit Rock City - Dodger Stadium,
25/01/2014 (LA Kings vs. Anaheim Ducks)

by writer-kaorin | 2015-02-21 00:08 | ばかや | Comments(2)  

立ち呑み・天ぷら やまなか @天満

先日の、天満はしご酒。
「立ち呑み・天ぷら やまなか」の
ビニシー扉(ビニールシートの扉)をくぐると、
店内は満席。

残念。またの機会にしますね〜と
スタッフのお姉さんに声かける。と、

カウンター内の厨房から何やら視線を感じる。
ふいに目が合う。
アレ?どっかで見たことあるような顔や・・・。



「えぇ〜!? カズヒデちゃうの〜!!??」
「かおりさん?ですよね?」
「めっちゃくちゃ久しぶりやん!」


じつは、地元(福井の小浜)で
家族ぐるみの付き合いをしていた、
藤原さんちの一秀くんでした(笑)。
おそらく20年ぶりの再会。
まさかのまさか、「やまなか」さんで料理長をしているとは。
この不意打ちには感動した。


別の酒場でウェイティング飲みをし、
30分後、再びおじゃますることに。


ここ「立ち呑み・天ぷら やまなか」さんは
言うまでもないが、母体は老舗酒屋「山中酒の店」。
食中酒として楽しめる日本酒が50種以上はあったか。
お料理は天ぷらはもちろん、酒呑みのツボをつくアテ多すぎて
何にしようか決めきれない。
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「タクシードライバー 純米原酒 生酒」(岩手・喜久盛酒造)
このタイトルとジャケットに惚れたが、
あいにく切れたばかり。


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「悦凱陣 純米吟醸 興 うすにごり生」(香川・丸尾本店)
濁らずクリアな、うすにごり生。
米の甘み、旨みを蓄えながら、すごく酸がキレイ。
この後は浮気することなく、ずっとこの日本酒を
おそらく3杯は頂いたか。


*かぼちゃと豆乳のそぼろあん
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豆乳で練った蒸しかぼちゃは、
両者の風味とかぼちゃの優しい甘みを感じる。
鶏そぼろあんの深いコクと、いぃコントラストをみせる。


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酒肴あれこれ。


*八尾若ごぼう炒め煮、名田庄漬け
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春を告げる「八尾若ごぼう」。
葉も軸も根も、えぇ具合におダシが染み渡りつつ
シャキッとした歯触り心地よい。

そして、懐かしい「干し野菜の名田庄漬け」。
「名田庄漬け」とは、小浜市の隣、
名田庄村(現おおい町名田庄)が発祥地。
コリッと食感楽しく、故郷の懐かしく素朴な味わい。



*ヨコワとカンパチの和風ジェノベーゼ 、 鶏肝と味噌のパテ
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青菜のジェノベーゼ、香り高く塩梅よく
ヨコワとカンパチの風味が生きている。
パテは和洋折衷、深い旨みにより、酒、どうにも止まらない・・・。


*シャコ味噌、羊乳酒肴チーズケーキ
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久しぶりに味わうシャコ、味噌のコクとナチュラルな味わいがよう合うてる。
チーズケーキは、羊乳特有の風味を感じさせつつ
びしっと塩が利いていて、嗚呼、明日は二日酔いでもいぃや…と心許すおいしさ(笑)


お次の肴は
「小浜では見向きもされない食材です」とカズヒデ。
なんやろ〜と考えつつ、出てきて「なるほど!それか!」



*鳴門 磯ボラ
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聞けば、鳴門の名漁師・村公一さんのボラだそう。
村さんのボラといえば、
この日、某 三ツ星レストランで、
その質の素晴らしさを聞いたとこだったからビックリ!
ボラのイメージ、覆ります。
泥臭さ皆無。しっとりとした繊細な身質は、
脂のりも程よく、気品すら感じさせる存在感。

韃靼そば茶のプリンを頂き(酒も甘味もな、両刀使い;)〆となりました。


気の利きすぎた(笑)肴の数々と、
酔いがさめるほどの劇的な再会に、
そら飲みすぎとなった夜でした♬


「立ち呑み・天ぷら やまなか」
大阪市北区池田町6-12
☎06-6351-1555
open : 17:00〜23:00
close: 月曜


Ronnie Lane. Ooh la la

by writer-kaorin | 2015-02-18 07:49 | 立ち呑み・天ぷら やまなか | Comments(0)  

黒門 さかえ @夕餉

北新地「黒門 さかえ」さんで軽めの夕餉。
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堂島に事務所があった頃は、よくお昼ご飯におじゃましていた。
夜は初訪問。
サッポロ黒ラベルを瓶で。写真はすべてiPhone6。


*こんにゃくきんぴら
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こんにゃくに、煮汁の旨みが浸透。
家庭料理的小鉢ではあるが、素朴と見せかけて凛々しいのだ。
これだけで瓶ビールが空になる勢い(笑)


*肉じゃが煮
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こちらも家庭料理なんだけど、何かが違う。
ダシのうま味が染んだじゃがいもは、品のよい香りと甘みを放つ。
肉はほろり崩れゆき、しっかりととした味を感じながらも後味清々しい。


お酒はぬるめの 燗がいい
肴はあぶった イカでいい〜♪の気分で


*ひとくちおでん
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炙りイカちゃうんか〜い!とツッ込まれそうだが、
「うどん屋」さんの「おでん」を注文。
上品かつ澄んだうま味のダシが、おでん種に浸透。
涙出そうなほど辛いカラシのおかげで、ついつい箸も杯も進むのだ。


*きつね
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同行者はこちらを。
私はひと口ふた口、お裾分けを頂く。(お酒と小鉢、継続中につき:)
細い麺だが、そのわりには程よいコシあり。
無言でハフハフ啜ってしまう。
なぜなら、しっかりと深みのあるダシのうま味と、
それをいぃ感じに吸ったうどん、両者の相性、素晴らしいから。
柚子香の余韻もいい。


その後もチビリチビリと杯を傾け、
美味佳酒に酔いしれました。


「黒門 さかえ」
大阪市北区堂島1-4-8 廣ビル1F
☎06-6344-0029
open : 11:30〜13:30、18:00〜23:30LO
close: 土曜、日曜、祝日


Warren Zevon - Keep Me In Your Heart

by writer-kaorin | 2015-02-16 08:28 | 黒門 さかえ | Comments(0)  

タンポポ @初めての味とイタリアワインと。

鉄板焼き お好み焼き イタリアワイン「タンポポ」で
いつものおいしい夜。
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「Contadi Castaldi Franciacorta Brut」
繊細な泡立ち、爽やかな果実味。
フランチャコルタ、グラス2杯を
気持ちよく飲み終えたタイミングで
待ち人やって来る(笑)。


*松波キャベツのスープ パルメザン桜えび
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「射手矢農場」http://www.tamanegi.tv/
射手矢康之さんが手塩にかけて育てておられる松波キャベツ。
香り高く、驚くほど甘い。贅沢なスープやわ。
桜えびの澄んだ風味広がる、パリパリのパルメザンのおかげで
フランチャコルタ、さらにススム。


*ととろ焼き 桜えび&スルメ
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何十回とおじゃましていながら、初めていただく「とろろ焼き」。
スープで桜えび食べたい気分に火がつき、
トッピングは桜えび&スルメ。両者の素材の旨みが滲み出た生地は、
かりりっと繊細な香ばしさに続き、とろっとろ、ふぁっふわ。
舌の上で軽快に、その存在をしらしめる。


*ピリカラこんにゃく焼き
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こんにゃくの中心にまで染み渡る、ダシの旨み。
程よい辛み+香りのおかげで、
おかわりしたくなる。


この後、ウンブリアの赤
「Montefalco Rosso 2010 Scacciadiavoli」を愉しみつつ


*豚メンマ
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この厚みのあるメンマ、好き♡
メンマの懐かしい風味と、豚肉の脂のコクとが
メイラード反応によりえぇ具合に融合。
自家製ポン酢か、その爽やかな余韻、心地よく
それらに負けじとキャベツの甘みが主張する。


*豚焼そば
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リングイネの麺の香りを感じつつ、
ツルンッと舌触りいい。
濃すぎず、薄すぎずのソースの加減、そして後味じつに爽やか。


この日はレアなスタッフにも会えたし(^^)
美味なる料理の数々に、イタリアワインが進んだ夜でした♪


「タンポポ」
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 11:30〜14:30LO、18:00〜23:30LO(土曜は18:00〜22:0LO)
close: 日曜、祝日
http://dolcezza-tanpopo.com/index.html



Monkees - Daydream Believer - Music Video From TV

by writer-kaorin | 2015-02-14 22:51 | タンポポ | Comments(0)  

肴や @天満の酒場、はしご酒。

久しぶりに、天満ではしご酒。

立ち呑み「肴や」。
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おっちゃん半袖でチャリ・・(笑)


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V字カウンターの右端、狭い場所が定位置。
ビールで喉を潤し


*小ダコ
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プリンッと程よい弾力、そしてやわらかな食感。
甘みしっかり。日本酒欲す。
写真はすべてiPhone6。


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岡山・炭屋弥兵衛の冷酒をツィーッと。
飲みごたえありつつ、キレ良くキレイな酸味の余韻。
この日はTV関係者との飲みゆえ
積もる話は、報道の裏側から酒場ネタまで♪


*魚ゆっけ
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必ずオーダーする、大好物の品だ。
さばきずし、鯨赤身、カンパチ、さわら・・・と
いろんな魚を、EVオリーブオイルで和え、クルミを添えている。
塩加減は強すぎず弱すぎず。それぞれの魚の質感や風味が生き、
きずしを頬張れば、心地よい酸味が舌を刺激する。
オリーブオイルの上品な香りも堪らん。
日本酒にも合うし、
店で供する、泡やシェリーにもバッチリ合う、酒を選ばぬ偉大な肴。


*さわら あぶり
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身はねっとり、皮目の炙りの香ばしさもいい。


*カンパチかま焼き
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これカンパチ?と思うくらい、脂がようのってる。
「肴や」の魚、いつもほんまに質が良くって
今日の肴は、いずれも500円しない手頃価格。
しかも、和のアテだけでなく、アヒージョやペルー風マリネまで、
店主の創意工夫を感じさせる、アテも多数。

天満ハシゴ酒には欠かせない一軒なのだ。



次は、ビニシー通りのなかにある
「ビアベリー 天満」
言うまでもない、「箕面ビール」直営店だ。
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樽生ヴァイツェン。
バナナのような甘い香り、癒されるわぁ〜。


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ベーコンとジャガイモのキッシュを頂きつつ、
再びヴァイツェンを。嗚呼、シアワセ。


そして3軒目、酔いがさめるほど驚きの嬉しい再会が待っていたのだ。
おかげで飲みすぎたのだが(笑)



「肴や」
大阪市北区天神橋4-11-20
☎06-6356-1900
open : 16:00〜23:00LO(土日祝15:00〜21:30LO)
close: 火曜、第2水曜


「ビアベリー 天満」
大阪市北区池田町7-4 1F
☎06-6353-5005
open : 15:00〜24:00
close: 不定休
http://www.minoh-beer.jp/spot/beerbelly_temma/



Bruce Springsteen - The River

by writer-kaorin | 2015-02-12 07:46 | 肴や | Comments(0)  

たこりき @春の兆しとクヴェヴリなワイン。

週末昼酒「たこりき」さん。
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微発泡&ナチュラルな泡と、
ハリツヤ良き、おダシじゅわりなたこ焼き。
嗚呼、堪らん。


*天然ブリの炙り 黄柚子おろし サラダ
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さっと火で炙った、ブリの腹身のなかには、
柚子香漂う大根おろし入り。
炙りの香りと、ブリの脂に、爽やかな風味が見事に合う。
小粒なホタルイカ、菜の花、蕎麦の新芽に、カラフルトマト…と、
春の兆しを舌で愉しむ。



合わせるワインは、「島之内 フジマル醸造所」
「デラウェア 甕仕込み Ver.2 2014」
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これ、裏ラベル。表はエチケットなしだ。
品種は山形産デラウェア。
グルジア改めジョージア産・素焼きの甕「クヴェヴリ」での仕込み。

デラウェアの心地よい香りを感じつつ、
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酸や旨み、まぁるく、
何ともしみ滋味、カラダに染み渡る。
ジョージアの伝統と
フジマルのスピリットが見事に融合したそれは
初めて出会う味わい。おいしい。
あー、この後の予定がなければ、
ずっと飲み続けていたかったーーーーー(笑)



*たこ焼きフィオレンティーナ
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注文を受けてからソテーするほうれん草に、
もちろん、私が愛するたこ焼き。
さらには、ベシャメルソース、半熟卵に、パルミジャーノ。

たこ焼きから染み出るやさしいダシのうま味に、
フィオレンティーナ(フィレンツェ風)の食材の組合せ、
完璧なる意外性。


鈴木シェフの、何を食べてほしいか明確なお料理は、
やさしくもあり、記憶に残るおいしさなのです。


ココロゆるり。
いつもの心地よくおいしい、ひとときでした☆



「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
06-6191-8501
open : 15:00〜23:00(平日)、12:00〜23:00(土・日・祝)
close: 火曜
http://www.takoriki.jp/



Roxette - Sleeping In My Car

by writer-kaorin | 2015-02-10 08:34 | たこりき | Comments(0)  

魏飯夷堂 北新地

久しぶりにおじゃました、「魏飯夷堂 北新地」。

*よだれ鶏
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しっとりとした身質の鶏に、
ネギどっさりな旨辛タレが絡む。
アペにご近所でシャンパーニュを頂いた後、
冷えたビールとともに。


*フカヒレ小龍包
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ツルンッと舌触り心地よいフカヒレ入り。


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薄い皮から、透けてみえるスープ。
お箸で小さな穴を空け、フウフウ啜れば
澄んだ旨みを蓄えたスープがじゅわりと。
ハフハフ、至福時間。



*黒酢の酢豚
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豚はサクッと歯触りよく、ふっくらやわらか。
そこに、まぁるい酸味と深いコク。うん濃厚!


*四川麻婆豆腐
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土鍋で供されるそれは、グツグツ、ゆらゆら、アッツアツ。
程よい痺れと複雑な香りを感じつつ、
香ばしい肉味噌と、フルフルと繊細な豆腐の質感、
そのコントラストがいい。
紹興酒を呷りつつ、ちょっと麻婆丼も。



余談だけど、
「酢豚にパイナップルがカラダにえぇらしい。昨日、TVで観てん」とツレ。
今日日、パイナップル入り酢豚を見つけるのが
難しいと思うんだけど・・・(笑)家ご飯は別として。
何はともあれ、残業アフターの遅がけに、
「酢豚食べたい」ツレと「今日は麻婆気分」の私の
心も胃袋も満たしてくれました☆



「魏飯夷堂 北新地」
大阪市北区堂島1-3-33 新地萬年ビル1F
☎06-6346-8850
open : 17:30~翌2:00(翌1:00LO)
close: 日曜


Eric Clapton - Sunshine Of Your Love live

by writer-kaorin | 2015-02-08 09:10 | 魏飯夷堂 北新地 | Comments(0)