<   2016年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

トロワプレジール

ご近所「トロワプレジール」で遅がけ晩ご飯。
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「Ch. & A. Prieur Grand Prieur Brut」で乾杯〜。


*前菜盛り合わせ
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パルマの生ハム、トスカーナのサラミ、
フリッタータにカプレーゼ、
さらにはトリュフ風味のポテサラに、
サツマイモのマリネ シナモン風味、ナスのマリネ。
スパイス感心地よいアテから、くっきり酸味を利かせたものまで
味わいや風味の起伏がしっかりあって、食べ進むおいしさ。



*牛ハチノスのトマト煮込み
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2月のフェアーは「煮込み」ということで、ハチノスを。
ハチノスはキレイな風味。
トマトソースの深いコクを感じ、心地よい風味と酸味を感じる…と思ったら
その正体は金柑ではないか!
金柑の香りと酸味、トマトの旨みとめちゃくちゃ合うてた。



*犬鳴豚肩ロースのロースト
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どこまでもしっとりとした身質だこと。
上品な脂の甘みがたまんない。そこに
アンチョビ&フルーツトマトを利かせたソースの複雑な旨みが絡まる。



なんとなんと・・・
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「Chorey-Les-Beaune 1985 Domaine Leroy」
常連Kさんから想像だにしなかった、おすそ分け。ありがとうございます⭐︎
その香りを嗅ぐだけで、もうウットリとしてしまう…。
バランスはすこぶる良く、出汁系のしみじみとした旨みも。


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1926って・・・。このワインは先日、開けたのだろうか…。


*スパゲティ 茶美豚サルシッチャの瞬間ラグーソース
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サルシッチャの味わい深さは言うまでもなく、
ケイパーと黒オリーブも合わさったソースが絡む。
スパゲティはアッツアツ。この温度じゃなくっちゃ!


店主・しなっちこと品川さんと、佐倉シェフの
見事なコンビネーションのおかげで、ワインもお料理も発見が多々あった夜でした☆
そんな「トロワプレジール」は3月に10周年を迎えられるそうで。
しなっち、おめでとうございます〜!


「トロワプレジール」
大阪市中央区瓦町4-3-2本町UMビル1F
☎06-6233-9345
open : 11:30〜13:30(月〜金)、1800〜Last
close: 日曜、祝日不定休
http://trois-plaisir.sun-sea-earth.com/


Lou Reed: Perfect Day

by writer-kaorin | 2016-02-28 15:15 | トロワプレジール | Comments(0)  

BUN da BUN!!

仕事アフター「BUN da BUN!!」で晩ご飯。
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*前菜ちょこっと盛り
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ツナとパプリカのトマト煮をはじめ、
ピエモンテ風ポテトサラダ、サラミ、
鶏とマッシュルームのサラダ、
アンチョビ&サルサヴェルデのクロスティーニ、と
飲ませる前菜揃い。泡おかわり!



*タヤリン 仔牛とほうれん草のラグー
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出水シェフのタヤリン、大好物なワタシ。
ふぁっふぁ。かつソースの絡み、すこぶる良いの。
その仔牛とほうれん草からなるラグーは
これがね、香り心地よく、深いコクがあるのに後味軽やかだから
いくらでもいけそうな勢い。


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「GATTINARA DOCG 2009 Torraccia del Piantavigna」
ピエモンテの赤を。酸味程よく、ジューシー&滑らかなタンニン。




*ピエモンテ風ハンバーグ
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左のハンバーグは豚肉に豚レバー、網脂。
ブリンブリンの食感楽しく、香り高い。
右は、豚軟骨を長時間ローストし、炊いたレンズ豆と組み合わせたもの。
軟骨のイメージを覆すトロットロの質感でありながら、肉の旨みはしっかり。
力強く、そして素朴な味わいだから、どんどん飲み食べ進むのだ。



他にも、ラビオリ インブロードとか
イノシシバラ肉のドルチェフォルテとか、
そそられるメニュー多々だったのだが、これにて満腹至福。

ピエモンテの味、満喫。
遅がけに、時間を気にせず、しっかりご飯できるのが嬉しい。
嗚呼、こうやって書いているだけで出水シェフのヤタリン、食べたなる(笑



「BUN da BUN!!」〜ブンダブン〜
大阪市西区土佐堀1-1-32
☎06-6447-9750
open : 17:00〜翌0:30LO
close: 不定休
https://www.facebook.com/pages/BUN-da-BUN/501735073280701


Andrew Gold - Lonely Boy (1977)

by writer-kaorin | 2016-02-26 07:38 | BUN da BUN!! | Comments(0)  

錢屋カフヱー

雨の日の土曜、上本町「錢屋カフヱー」へ。
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ヘベレケな私にも、お気に入りの酒場、ではなく
カフェが何軒かある(笑)。

ここ「錢屋カフヱー」は、リノベーションした錢屋本舗本館の1Fに位置。
その並びには、新屋シェフのお店「kyui」や、中国料理「黄龍」も。

「錢屋カフヱー」はじめ、錢屋本舗本館のコンセプトがまた素晴らしいの。
〜ちょっとしたことを、ちゃんとやる〜

こちらへおじゃますると、
「丁寧に暮らす、過ごす」というコトを
ひとつひとつ、再認識させてもらえるのです。
(すべてiPhoneで撮影)

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個人的にツボ!がいっぱい。
コーヒーやお菓子については後ほど述べるとして、
まずは「音」。
「わわ、Janis Joplinのこのアルバム、めっちゃ好きやし。
 Diana Krallも、おー Norah Jonesも♬
 Miles DavisにSinatraも・・・。
カフヱーでこのラインナップ、泣ける(嬉)」といった具合。
LPレコードというのが、たまらなく嬉しい。ツレとしばし洋楽談義。


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しかもJBLは4345。威風堂々とした姿に目が釘付け。
そして心地よく流れるサウンドのおかげで、長居したくなる。


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窓の外はどしゃぶりの雨。
ゆっくりとした時間が流れている。


*クラシックチーズケーキ
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なめらかでいて濃厚。
程よくフレッシュ感もあって、後味は清々しい。
丁寧につくられたおいしさがあるの。


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この日はケニアを。
酸がキレイで、フルーツのような爽やかな甘みも。
この日は、サイフォンコーヒーを40年間淹れ続けておられた
グランタス(京町堀)の店主・中塚さんによる
サイフォン珈琲DAY“グランタス”の日でした。

中塚さんに、味わいの好みや、今の気分を伝えたところ
まさにドンピシャの、珈琲に出合うことができ、感謝!
偶然のサプライズ。小さな幸せ。
ちなみに、中塚さんによるサイフォン珈琲DAY“グランタス”、
2月は26(金)と27(土)のみだそうです。
3月以降の週末のサイフォン珈琲DAYはHPを要チェック☆

錢屋本舗主催の「錢屋塾」にも行ってみたいナ。


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丁寧に淹れられたケニアを飲みながら、しばし読書タイム。
松浦弥太郎さんの「日々の100」を久々に読み返す。
心が豊かになる贅沢な時間でした☆


「錢屋カフヱー」
大阪市天王寺区石ヶ辻町14番6号 銭屋本舗本館103
☎06-6770-5770
open : 12:00〜23:00(月〜金曜)、土曜は12:00〜18:00
close: 日曜、祝日
http://zeniyahompo.com/honkan/zeniyacafe
https://www.facebook.com/zeniyacafe/


Diana Krall - The heart of saturday night

by writer-kaorin | 2016-02-24 07:42 | 錢屋カフヱー | Comments(2)  

太庵

この日は島之内にある日本料理店「太庵」にて。
久しぶりの訪問です。


*八寸
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左奥から
山菜と車海老の酢の物は、シャキッと食感よく広がるだしのうま味。
ハマグリのおろし和えは、程よく温かくてホッとなる。
手前左には
フグ白子の塩辛、これはお酒が進む味わい。
岩海苔は香りよく、
菊菜のすり流しにはミル貝が入り、歯ざわり、ほろ苦さともにいい。


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「Duval-Leroy Fleur de Champagne Premier Cru NV」
酸味が伸びやかに広がる。華やかすぎず、和の味わいに寄り添うの。



*蟹いり 筍しんじょう 筍 若布
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だしが放つ馥郁たる香りには、目を細め笑みしかこぼれぬ。
旬と走りの饗宴。蟹は甘みを蓄え、筍の春の香りが鼻腔をくすぐる。
吸い口は木の芽。清々しい香り。


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ボトルでシャンパーニュの後は、
黒龍「しずく」大吟醸と
獺祭 純米大吟醸磨き2割3分 を飲み比べ。といっても
お料理のテイストに合わせて、杯が行ったり来たりとなる。



*平目
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とても、しっとりとした身質だこと。
まずは胡麻塩で味わい、
次は造り醤油と山葵で。咀嚼するほどにじわりじわりと甘みが押し寄せるの。



*細魚
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サヨリはピンッと張りがあり、透き通っている。春はすぐそこ。
透明感ある味わいの「しずく」とようマッチしてた。


次の皿は、店主・高畑さんがカウンター内の炭床で
じっくり焼き上げる、焼き物だ。
いつも私はスペアリブ赤ワイン風味(たれ焼)となるのだが
今回は鰆!


*さわら ふきのとう焼
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さわらの身は、驚くほど肉厚。
脂のりがよく、ほんわり、しっとり、口中で崩れゆくと共に
ふきのとうの息吹、その香りがふうわり漂う。
黄人参、胡瓜、アンディーブもしっかりおいしい。



*自家製 唐墨
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厚みのある唐墨だこと〜!
歯にねっちり絡み、濃い旨味を主張しながらも後味は甘い。
日本酒、いくらあっても足りないであろう存在感。



*白魚かき揚げ
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サクッと齧れば香りよく、ファッファ。



*牡蠣 ちぢみほうれん草 振り柚子
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ちぢみほうれん草のなかには、ぷっくり肥えた牡蠣が。
そのエキスがだしに浸透。
ちぢみほうれん草は、甘い。



*唐墨と水菜のご飯
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しみじみおいしいお味噌汁と一緒に。
自家製ちりめん山椒、細かく刻んだ金時人参も入り
こ・こ・これは、、、、と
勢いよく、箸を進ませた。
日本酒を呼ぶ、締めにしたくないご飯だ。(笑)


*苺のゼリー 金柑のジャム
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グランマニエをかけて頂きます。
オレンジキュラソーと金柑、両者の香りが広がり
清々しい後味でした。


高畑さん、そしてN社長、Tさん、
最高の夜を、ありがとうございました
そんな高畑さん、3/13(日)に素敵なコラボイベントを実施!


ANAクラウンプラザホテル京都
「トップシェフたちの饗宴」vol.8
〜「太庵」高畑 均 × 「弧柳」松尾 慎太郎 〜
produced by ジオード 門上武司
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「太庵」高畑さん×「弧柳」松尾さんという
大阪、三ツ星シェフたち、初めての“和の饗宴”。

開催日は2016年3月13日(日)。
詳細はコチラで。
夜は満員御礼、
お昼は残席わずかだそうですが、ご興味あるお方は、ぜひ!


「太庵」
大阪市中央区島之内1-21-2 山本松ビル1F
06-6120-0790
open : 17:30~21:00LO
close: 月曜


Janis Joplin- Piece of my heart

by writer-kaorin | 2016-02-21 12:32 | 日本料理 太庵 | Comments(0)  

紅梅ダイナー @南森町

おじゃましたくてウズウズしていた、
復刻西洋食堂 「紅梅ダイナー」で
待ちに待った、毎度のみんなと楽しい夜。
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メンバーは「月の港」のオーナー・と、
「La Kanro」仲嶺くん、マグナム西村さん、とワタシ。
楽しさ最高級(笑)な、ご近所繋がりの会合。


「復刻」「西洋食堂」という響き、そそられる♡
そんな「紅梅ダイナー」の歴史は深い。
3代目の塩本功太郎さんから興味深い話をいっぱい聞いた。
そのエピソードは後で述べるとしよう。


ロゼ泡@マグナムを頂きながら、のっけから積もる話ありすぎ。
お料理は、ワガママ客の「あれも、これも食べたい」プラス、
塩本さんにお任せで☆

デジカメ電源切れにつき、iPhoneで撮影。


*前菜3点盛り
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左は「本マグロとアボカドのタルタル」。
本マグロ、ねっとり上等な旨味。アボカド好きだから、瞬時に食べ尽くす。
「鶏のガランティーヌ」は澄んだ風味のコンソメジュレとともに。
「野菜のテリーヌ」。綺麗な仕事してますねー。うっとり見とれ、
口に運べば、ヤングコーン、ブロッコリー、オクラ、アスパラほか
各野菜の素材感漲っている。エビの火入れもパーフェクト。とっても清々しい後味。



*タンシチュー
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箸を入れるとじつに柔らかく、
口に運べばトロリとしつつもタンの肉っぽさは健在。
深い深いコクがありながらも
塩気が強過ぎないデミグラスソースが旨いのなんの。



*手作り手捏ねハンバーグ
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弾ける肉汁。
肉の食感や味わいが力強く、
デミグラスソースの重層的な旨味と優しさが、舌に響くのです。
付け合せのポテサラやサラダもしっかりおいしい。


*プレーンオムレツ
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シンプル、端正、美しい。
見た目はもちろん味わいも。
中の半熟加減が堪んない、なおかつ
デミソースとオムレツが見事に引き立て合っている。


料理長・山岡俊晴さんが作り出す洋食メニューは
懐かしさのなかに、キラリとおいしい何かが光っているの。
そして、塩本さんの祖父・望月金次郎さんはなんと
大阪ガス本社8階にある「ガスビル食堂」の料理長をされていたお方なのだ。
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昔の冊子も見せてもらった。
ほかにも当時の貴重な資料がわんさか。お宝鑑定団@料理編 状態。
今となっては逆に、すごく新鮮なエピソードも多数あったなー。


*フォアグラのソテー
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表面はカリリ香ばしく、まろやかな脂が流れ出る。
煮詰めたバルサミコのまぁるい酸味とコクが合うわ。


*鹿肉のロースト
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ロゼ色した身はしっとり。
噛むほどに旨味が迸るのだが、なんてキレイな風味!
マスタードとシャンピニオンからなるソースのコクを感じつつ
後味は驚くほどすっきり。
(残念ながらこの日で終了のメニューでした)


他にも、昔ながらのオムライスとか
裏メニュ−という名で仕入れ状況によってあったりなかったりの
ポークカツレツとかエビフライとかメンチカツとか、
気になる洋食メニューがわんさかあったのだが、満腹至福ー。
先代が創業された50年前の懐かしい味を
今なお守り続ける、復刻西洋食堂 「紅梅ダイナー」。
毎度お世話になっている飲食関係者がしょっちゅう訪れている
ランチメニュ—もかなり魅力的だったので、次は昼酒か?
でもまた夜もおじゃましたいな。

東天満町内会の皆さん、塩本さん、また近々♬


復刻西洋食堂 「紅梅ダイナー」
大阪市北区紅梅町4-12
☎06-6358-4530
open : 11:30〜15:00、18:00〜22:00
close: 日曜、祝日
http://koubaidiner.com/


Rocky Horror Picture Show Time Warp

by writer-kaorin | 2016-02-18 20:56 | 紅梅ダイナー | Comments(2)  

よどやばし燁

仕事アフターはご近所、「よどやばし燁」で夕餉。
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*酒肴三種盛り
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カキノキダケとほうれん草の胡麻和え、
白身魚の南蛮漬け、
鶏肝うま煮。
いずれも日本酒を欲す味わいだ。ということで・・・

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風の森 純米 秋津穂 @奈良・油長酒造
酸のキレ良く、クリアな味わい。



*造り三種盛り
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ウマズラハギは美しき飴色、旨味がねっとり絡みつく。
ハリイカはシャクシャク歯触り心地よく甘く、
サワラは焼き霜の香ばしさと脂の旨味を放つ。

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ウマズラハギに肝ポン酢、これ日本酒泥棒!



*ワカサギ天ぷら
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サクッ、ファッファ、軽やか。
その後、車海老の天ぷらも頂き、焼き物は


*ノドグロ
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脂のりすこぶる良いノドグロで、日本酒をぐびり飲りながら
たらの芽、タケノコ、蓮根…と、春の兆しをじっくり味わう。

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川亀 限定亀甲ラベル 山廃純米 山田錦 25BY 川亀酒造
とともに。

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ツレは炊きたてのご飯と、定食状態。
(ちなみにツレって、関東では意味通じないの!?)


*牛ホルモン味噌煮込み
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ホルモンは脂ぷっくり。
見た目ほど濃くなく、だしのうま味が生きた味わい。


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私もご飯を。側に日本酒(笑)


遅い時間にも心置きなく、美酒佳肴にありつける
淀屋橋界隈の貴重な一軒だ。


「よどやばし燁」
大阪市中央区北浜3-2-16
☎06-7161-5035
open : 11:30~13:00(L.O) 17:30~23:00(L.O)
close: 日曜


Oasis - Champagne Supernova

by writer-kaorin | 2016-02-16 07:54 | 番屋 燁、よどやばし燁 | Comments(2)  

La Kanro

2月初旬、大阪・東天満にある「La Kanro」へ。
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カウンターにズラリ、「餡子会」のメンバーが揃い
愉しい夜の幕開けだ。


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シャンパーニュは「Alfred Gratien Brut」。
ワインはソムリエ・桒原さんに全任せ。
シェフ仲嶺くんがクリエイトする料理ひと皿ひと皿に合わせ、
ペアリングを楽しませてくれる。


〜Amuse〜
アミューズ
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アミューズは、
パンドカンパーニュのムースに
うずら卵、砂ズリのコンフィ、そしてバターのソース。
豊かなバターの風味に、キレある酸味、半熟卵のコクとが渾然一体。



〜Cebiche〜
鰤 大根
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鰤がセビーチェになるとは〜!
広島「梶谷農園」のベビーリーフと香草からなるサラダの上に
表面をさっと炙った上等な鰤、さらにはカラスミがこんもり盛られ、
大根のジュレが、まるで天女の羽衣のように覆い被さる。

鰤は脂が澄んでいて、そこにカラスミの旨味。
咀嚼するほどに香草の芳しさを感じ、
大根が持つ甘味、香り、少しの苦味がこれ堪らない。
右側には、刻んだ青唐辛子、フルーツトマト、セロリにシトロンキャビア。
スパッとキレある辛味と酸味が響く。

その美しさ、発想、緻密に考え抜かれた味わいのバランス、流石のひと言。
仲嶺くんの脳内を見てみたい(笑)


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「奥出雲ワイン ソーヴィニヨンブラン 2014」
ハーブを連想させる香りが、セビーチェにピタリ。


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カトラリーや器は、日本の作家ものがほとんど。


〜Poireau〜
下仁田葱 白エビ ホタテ
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刻んだ白エビとホタテに、
焼いた下仁田葱、その葉のエスプーマ、トップには雲丹、ハコベ。

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まったり濃厚な旨味を放つ魚介に、
ネギの香りととろみ、コリアンダーやガランガルの風味が絡み合う。


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オーストリアの「Hogl Bruck Riesling Federspiel 2013」とともに。
繊細かつ心地よいコク。



〜Cabillaud〜
鱈 白子 オレンジ
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鱈は、オレンジを煮詰めたエキスを塗り、緻密な火入れを施している。
サフランの香りを利かせた白子のソース
煮詰めたオレンジのジュのソース
カリフラワー、「梶谷農園」のナスタチウム。

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鱈の幽庵焼き仲嶺流といったところか。
鱈はしっとり繊細、艶っぽい。
そこに、オレンジの酸味、甘味、苦味が浮かび上がる。
クリーミーな白子のコクにはサフランの芳しさ。ナスタチウムの辛味もアクセント。

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Malterdinger Auxerrois Kabinett trocken 2013 Weingut Bernhard Huber
エレガンテ。
鱈の皿に用いたオレンジの華やかな風味が浮かび上がる。


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お次は、サイフォンで何やら・・・
これがまた、ハッとなる味わいでー


〜Ris au Curry〜
イカスミ 蟹 カレー
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イカスミのリゾット、タラバガニ、
「梶谷農園」のノコギリソウとパンプルネル。
そこに・・・

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サイフォンで、複数のスパイスの香りを移した
ズワイガニとエビからとったダシが注がれたのだ。
ちなみにスパイスは
コリアンダーシード、フェンネルシード、カレーリーフ、
カルダモン、クローブ、アニス、クミン etc。


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美しい。
仲嶺くんの料理の構成、盛りつけ…その全てが美しいんだ。
こちらは塩不使用だそうな。しかしながら、
ダシの深いコク、イカスミほか重なり合うその旨味と
スパイスが香りが共鳴。
仲嶺くん曰く「蟹でスープカレーを作りたかった」らしいが(笑
イメージするそれとは全く違う、この独特の世界観、好き。


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Nuits Saint Georges Vieilles Vignes 2008
Robert Chevillon
ダシの旨味と響き合う。しみじみ滋味豊か。


〜Fondue〜
フカヒレ 鮑
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トリュフの下に隠れるは…

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フカヒレと鮑。さらには蕾菜、百合根。
フォンデュという名だが、その濃いイメージを覆すテイスト。
聞けば、ブイヨンでエメンタールチーズやコンテを炊き、ポートワインで甘みを付け、
冷やして濾す。その際に出た沈殿物は使わず、その上澄みだけを用い、
フォンデュ仕立てにしたらしい。
だから重たさ皆無。すごく軽いタッチ。
なおかつどこまでも澄んだチーズの旨味のなかに、上等素材の個性が生きる。


合わせるワインは
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Bourgogne Blanc 2012 Dominique Lafon
このシャルドネ好きだわ。
果実味しっかり。金柑とか和の柑橘のような香りも。



〜Boeuf〜
牛 牡蠣
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ため息が出るくらい美しい…。
鹿児島 黒毛和牛シンタマは見事なロゼ色。
その上には、刻んだ後に火入れしたサロマ牡蠣、
パルマの生ハム、セミドライトマト、タスマニア産粒マスタードも。

さらには「梶谷農園」のキンギョソウの花びら、牡蠣のような風味を醸すボリジー,
ピーテンドリル、豆の風味のトンナムル、少しの酸味を感じるオキサリスや
レッドオゼイユマイクロ。

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クラシックなビストロにありそうな牡蠣と牛のタルタル。
この組み合わせを見事に昇華させ、
かつうま味成分のバランスまで計算し尽くされた、
仲嶺イズム炸裂の一品。


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Los Colmillos 2011
Bodegas Abanico
スペイン・トロ地方。ティンタ・デ・トロ100%。
凝縮感があり、どこまでも深みのある味わい。




〜Clementine〜
金柑 マスカルポーネ
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金柑のまったりした甘味と香りに続き後味爽やか。
アップルミントとともに。


〜Chocolat Blanc〜
白ショコラ あんこ
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出た!仲嶺シェフによる餡子デセール。(通常メニューではございません)
牛乳と生クリームで餡子を炊き、さらにはラム酒を加え
パコジェットで撹拌し裏ごしにしたそうな。
甘過ぎず、風味豊かな餡子は
ショコラのコク、ベリー系果実の酸味との相性良かった!


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小菓子とともに
フレッシュレモングラスやミント、
コリアンダーシード、クミンシード、カルダモンなどが入った
ハーブティーで〆となりました。


いや〜本当に素晴らしかった!
仲嶺シェフ節炸裂の、皿のなかの構成、そしてコースの流れ。
後日、彼の料理観をじっくり伺う機会があり、
五味の話から彼の美的感覚に至るまで、それは興味深いことばかり。
本人は「カリフォルニア・キュイジーヌ」と笑うが
ここでしか味わえない料理だと思う。

仲嶺シェフ、桒原さん、そして餡子会の皆さん
ありがとうございました!


「La Kanro」-ラ カンロ-
大阪市北区東天満1-2-3 金屋ビル1F
☎06-6242-8586
open : 18:00~20:00(日曜・祝日12:00~13:30)
close: 月曜
https://www.facebook.com/La-Kanro-1540459862857784/


Massive Attack - Angel

by writer-kaorin | 2016-02-14 11:13 | La Kanro | Comments(2)  

チャイニーズビストロ 明翔

風邪に負けるな!ってことで、
火鍋を求めて
北新地「チャイニーズビストロ 明翔(あすか)」へ。
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*くらげの酢の物
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ぷっくり大きいくらげ。
甘酢は、スキッとした酸味が心地よく
ビールの偉大な友。


*羽付き焼き餃子
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注文を受けてから包む。
羽のパリパリ感楽しく、
ハフハフ、肉汁甘い。
小さめだから、なんぼでも食べてしまいそう。


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紹興酒をロックで。


*スペアリブのとろとろ蒸し
 中国醤油のソース
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どしっと鎮座する黒い塊にお箸を入れると
ホロリ、軽やかに崩れゆくではないか〜!
そのスペアリブは、じっくり時間をかけて蒸しているそうで
驚くくらいに柔らかい。
中国醤油をベースとした深いコクのソースが絡まり
紹興酒を呼ぶおいしさ。


そして「火鍋」へと続きます。
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野菜10種&豚バラ肉。


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白湯スープと、酸辣湯(サンラータン)の2色鍋。
まずは2種の味をそれぞれ楽しみ、
その後は好みの辛さになるよう混ぜ合わせて…というワケなのだが

私は、白湯スープの澄んだうま味と
酸辣湯の酸っぱ辛い味わいを
始終、別々に味わう。


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唐辛子や山椒、クミンや八角、クコの実なども入り、
風味豊かかつ、風邪が吹っ飛ぶであろう滋味。
豚の脂ー好きとしては、豚バラ肉、おかわり!
そして〆はラーメン投入、となりました。


この日は風キツメな寒い夜だったけれど、
この火鍋のおかげで帰り道も
カラダの芯からぽっかぽか、でした。
岩木シェフ、直ちゃん、いつもありがとうございます☆


「チャイニーズビストロ 明翔」
大阪市北区堂島1-3-8 堂島リンデンビル 1F
☎06-6347-7288
open : 11:30〜14:00(月〜金)、17:30〜23:00
close: 日曜
*火鍋はなるべく早めに注文するか事前予約がオススメ

Diana Krall - Just The Way You Are

by writer-kaorin | 2016-02-10 07:17 | 明翔 | Comments(0)  

土佐堀オリーブ

この夜は「土佐堀オリーブ」で、健康的飲酒。
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泡は、三次ワイナリー シャルドネ スパークリング。
スキッとした味わいだがら、
すいすい飲める。


*カブラの白和え
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カブラは透き通った甘みを放ち、
豆腐はコク深い。


*季節野菜のうの花
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ホッとする味わいだなー。
椎茸の深い旨みが印象的だった。


*黒大根のスパイス揚げ
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熱々の黒大根をかじれば、その甘みに続き
クミン、コリアンダーほかスパイスの香り。
羽山さんによると、黒大根がたくさんできたそうで。
大根×スパイス×揚げ この組合せ、イケるな。


*牛すじ大根
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牛すじの旨みが染んだ大根、旨いなー。

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四恩醸造「ローズ ロゼ 2015」を。
優しい旨み、花のような香りもひろがる。


*ローストポーク
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ハラリと軽やかで
脂は澄んだ甘み。これはなんぼでもいけるわ〜。



仲村わいん工房
「がんこおやじの手造りワイン デラウェア」
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「Dry」って手書きが。手造り感あっていいなぁ〜。
デラウェアの香り高く、かつドライ。
仲村わいん工房の赤、大好きだけど、白も好きだな。

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ブロッコリーのアンチョビマヨネーズ、
プチトマトのマリネとともに。



*賄いカレー(小松菜キーマカレー)
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複雑なスパイス感ありつつ、
後味はやさしい。私はキーマとワインでご満悦。
羽山農園のカレーレシピは、我が家でも大活躍だ。


*具沢山の粕汁
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粕汁、久しぶりに食べたら
とっても懐かしい味がした。
しかもお揚げさん、人参、大根ほか
具があふれんばかりに入って、かなり食べごたえもありました。


羽山農園のナチュールなお野菜を使ったお料理を頂き
日頃の野菜不足が解消された気分。
私に休肝日はないけれど、健康的飲酒は定期的に取り入れたいナ。


「土佐堀オリーブ」
大阪市西区土佐堀2-1-12−B1
☎06-6450-8182
open : 18:00〜翌2:00LO
close: 火曜
https://www.facebook.com/olive2011


Eagles - New Kid in Town (Live)

by writer-kaorin | 2016-02-07 13:00 | 土佐堀オリーブ | Comments(0)  

天麩羅 佶祥 @会員制天ぷら店でOB会!?

大阪・中崎町。
紹介者予約のみの会員制天ぷら店「天麩羅 佶祥」で
毎度な先生たちとの美味しい夜。
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出身大学(医学部)が同じという、
グルマンT居先生、帝王切開もできるギタリスト(笑)のO川先生、
そして私が学生時代からお世話になっている、H川先生との4人会。
あ、私は医学部やない:
偶然は必然やなーと考えさせられる、出会いと今なのだ。

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まずは樽酒をクイッと。心地よい樽香。


*牡蠣のかぶら蒸し
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ふぁっふあ。すりおろしたかぶらに、
卵白と生クリームを合わせているそうな。
牡蠣の海味と、だしのうま味の余韻、心地いいなぁ。


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1杯目はルービーで。


*平目のお造り 泡醤油
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まったり甘みを帯びた平目が
白醤油ベースの優しい泡に包み込まれる。


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グラスでシャンパーニュを頂きながら
天ぷら、スタート。


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江戸時代の古伊万里のなかには
フランスの海の塩、
モンゴルの山の塩、
フランスの深海の塩、そして紅塩。

まず供された品が車海老の頭。
その食感を楽しみつつ、

お次は
*車海老
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澄んだ甘みが口いっぱいに広がる。
火を入れすぎていないその加減もドンピシャ。



天使の海老の頭に続いて、天使の海老 大葉巻き。
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香り高く、こちらはまったりとした甘みを感じる。


*つぼみ菜
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ホクッとした歯触りで、ほんのり甘み、少し辛み。


*グジ
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ピンッと立った鱗にメロメロやわ。
ふっくら、繊細な身質と
サクッ、カリッな鱗の食感のコントラスト。

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熊谷さんオススメの日本酒をチビリチビリと。


*原木椎茸 おろし大根のジュレ
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江戸時代の器の上に、どっしり鎮座。
その原木椎茸は肉厚で、いい香りを放ってる。
ジュレには大根の甘み、程よい辛みが凝縮。


*鮑、肝のソース
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アッツアツ。(他の天ぷらもだけど)
がしっと歯を入れれば、
程よい弾力、肝ソースのコクも重なり旨みの嵐。


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コゴミを味わえば、すぐそこに来ている春を感じ


*剣先烏賊と雲丹
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深海の塩をちょんっとつけて咀嚼すれば
剣イカの甘みが持ち上がり、
雲丹は濃厚だ。
天ぷらと雲丹の、温度差も楽しい一皿。


*鱈 白子 玉味噌仕立て
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玉味噌と酒粕を使っているそうな。
味わい深く、体がじんわり温まっていく。


*芽キャベツ
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軽やかな天ぷらが続くから、なんぼでも食べられる勢い。
芽キャベツは、甘みのなかにほんのり苦み。


*天然の鯛の天ぷら、うるい、あん肝
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淡泊やけれど味わい豊かな鯛に、
あん肝のコクと、うるいの瑞々しさとが融合。

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ふきのとうもお目見え。
大地の息吹が発するほろ苦さを、とくと堪能。


*百合根の天ぷらとイクラ
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百合根は厚みも甘みもしっかり。
ホクホク感に続き、イクラの塩気のおかげか
さらに甘みを感じる。
その後、たらの芽が供され


*紅ズワイガニの天ぷら
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棒の重ね揚げ、とでも言おうか。
層を成したカニ身は、味わいに凝縮感があり
ふわっと、驚くほど軽やか。


ヤングコーンの天ぷらの後は
*宮古ぜんまい
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灰汁が少ないため、灰汁抜きせずの生のままを天ぷらに。
苦みをそこまで感じない、島野菜。


*トラフグの白子
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天然トラフグのブツ。
濃密な味わい。


*帆立、キャヴィア、酢味噌
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一方はキャヴィアと、もうひとつは酢味噌とともに。
帆立の甘みの感じ方が異なり、面白い。


*安納芋の五度揚げ
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この天ぷら、素晴らしかった〜。
芯温60℃を保ちながら、揚げて冷ましてを5回繰り返し。
朱塗りの小さな器にはヘネシーが入り、
豆皿にはお砂糖。両者を安納芋につけながら味わえば、
ラム酒をふんだんに含ませたスイーツのようなニュアンスが現れるの!!
さらには、上等なマロングラッセを頂いているような感覚。
〆の天ぷらがこれとは・・・熊谷さん、参りました!(笑)



*海老芋、銀餡
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海老芋はだしで炊いた後、裏ごしにして揚げているそうな。
どこまでも滑らかな生地と、だしのうま味のハーモニー。


*鳴門わかめを練り込んだ蕎麦、鯛のおだし
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わかめのぬめり、香りを感じる蕎麦。
たっぷり天ぷらを頂いた後に、この〆はヤラれた。
どんどん食べてしまうやないの(笑)


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わらびもちを頂き、ご馳走様でした。


店主・熊谷さんの天ぷら愛、
そして、ひつこさ皆無の揚げのテクニック、
「そう組み合わせる!?」な発想力に
メロメロでした。
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OB会の皆さんと撮影!
ありがとうございました☆


「天麩羅 佶祥」
大阪市北区中崎西1-6-24
☎06-6292-5122
open : 17:00〜23:00
close: 土、日曜


Londonのライヴに行ったなぁ。当時を懐かしむ。
Massive Attack - Teardrop

by writer-kaorin | 2016-02-04 07:58 | 天麩羅 佶祥 | Comments(0)