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グイットーネ @音楽と酒と。大人の社交場

この日は、堺筋本町「Guittone(グイットーネ)」のお披露目会が開かれ
音楽関係者とともにおじゃましました♪

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こちらは、ライヴハウス、バー、さらにはイベントスペースなども据えた
音楽好き、酒好きにはたまらん空間。

「大阪に太い音楽カルチャーを根付かせていきたい」と誕生した
「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」のライヴ部門のひとつがここ。
コウヘイさん、鈴木さん、誠におめでとうございます〜!
おふたりのご紹介は後ほど☆


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地下へと階段を下りるとそこには、バーカウンター。
「まいど〜!」な方たちが多くってテンション↑↑

そして何万枚あるの!!??とビックリするくらい、棚にはCDがビッシリ!
貸し切りイベントの日以外は、バー営業をされているそうで。
旨い酒を飲みながらの音楽談義。
ご近所だからちょいちょいおじゃますることになりそう。


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ゆったり、居心地よきカウンター席からステージを眺める。
カウンター前には、キッチンスペースがあり


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この夜は遅がけに、「トラットリア パッパ」の松本喜宏シェフが登場!
ナポリタンを作ってくれました!
所々、麺のカリカリッとした食感楽しい、懐かしくって新しい味わい。
美味しくって、食べすぎてしもた(笑)


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「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」を設立された
2人のキーパーソンのおひとり。
スーパードラマー 野上幸平さん(NOGAMI-SHOTEN)と!松本シェフと!


ライヴスペース前のテーブル席に落ち着き、
毎度な音楽関係の皆さんと
シャンパーニュやワインを楽しんでいると…

お隣のテーブルにいらした、押尾コータローさんが
サプライズでギター演奏をしてくださる、と!!!

目の前で演奏に聴き入る。
単音で弾いたメロディーに他の指で和音を付け加えたり
ベーシストがいてるのかと錯覚してしまうスラッピング。
ギター1本でここまでできるんだという
素晴らしすぎるその演奏に、鳥肌立ちました…。


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押尾さんは、野上さんのドラムさばきを、
リスペクトしていたのが印象的だったなー。


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さらには!
押尾さんと、河島英五さんの娘さん・河島あなむさんによる即興パフォーマンス!

曲は「酒と泪と男と女」
ギターの訴えかけるような音色、そして圧倒的な声量と歌唱力の高さ。
哀愁と力強さとが入り交じるそのセッションに、涙出そうになった。


その押尾さん、昨年11月にアルバムをリリースされました♪
Tussie mussie II 〜loves cinema〜
http://www.kotaro-oshio.com/discography/album/
映画愛溢れる、押尾さんならではのアプローチ、すごくいいです。
最近、毎日聴いています。
5/4に、服部緑地野外音楽堂で開かれる「春一番2016」にも出演しはるらしく
ウチからジョギングで約5分。伺いたいと思います♪


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そしてトリは、大阪をベースに国内外で活躍しているバンド
「Neighbors Complain(ネイバーズコンプレイン)」。
幅広い年代のR&Bをミックスしたそのサウンド、かっこよすぎ…!

Neighbors Complain
http://neighbors-complain.com/


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最後に、「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」のおふたり
鈴木康藏さんと、野上幸平さんの2ショット!
バー営業はもちろん、ライヴハウスとして、
ときには飲みながらスポーツ観戦もできたり、

さらには、宴会やパーティー、会議や料理教室などの
レンタルスペースとしても活用できるそうで。
公私ともにお世話になりそうな予感。
コウヘイさん、鈴木さん、誠におめでとうございますー!!



「Guittone(グイットーネ)」
大阪市中央区瓦町1-7-7 ランズ瓦町ビルディングB1
☎06-6484-7236
営業時間や定休日はFBをcheck!
https://www.facebook.com/guittonemusic


Michael Hedges - Ritual Dance

by writer-kaorin | 2016-04-30 12:35 | =プライベート= | Comments(0)  

避風塘 みやざわ

サタデーナイトにおじゃました北新地「避風塘 みやざわ」。
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オーナーシェフ・宮澤薫さんには
取材やTVの出演で大変お世話になってマス。
シェフ渾身のお料理と向き合える
このひとときを、まだかまだかと待ち望んでいた。



*前菜4種
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左から「鯛の子 片糖(ピントン) 乾燥湯葉の炊いたん」
そして「広東式叉焼 大豆と緑豆」、「琵琶湖の稚鮎揚げ」
さらには「富山 湾内で獲れたホタルイカの紹興酒漬け」。
味わいの起伏もあって、飲んでたビールが即、空に。


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左は、「車海老とニラの包み焼き」。

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浮き粉を用いた生地は、透き通ったテクスチャー。
噛むほどに具の甘み、旨みが広がり、
自家製XO醤がいい仕事してます。


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こちらは、海老芋を生地に練り込んだ品。
そのなかに、4種のキノコが入る。
海老芋の滑らかな舌触り、そして香り、すこぶる良く、
キノコの複雑な旨みと、
プラムソースの甘やかな香りが時間差で押し寄せるの。



*北京ダック
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クレープ生地に、甘味噌と北京ダックの皮、白髪葱を重ね合わせて。
皮はパリッと香ばしく、何ともいえない芳しさが広がる。
技と時間のかけ方が違う。


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ボトルワインはシェフにお任せ。



*愛媛のグレ 中国風刺身
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グレはエッジがききつつ、ねっとりと旨みを放つ。
菜の花と腐乳のソース、松の実の風味が生きている。



*山形産アスパラガスとスープ
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上湯(ショントン)をもっと濃厚にさせたようなスープを口に含みながら
アスパラガスをパクリと。
シャクッ、少しホクッ。そんな、フレッシュな質感を残したアスパラガスの
存在感、素晴らしい!
このスープの深みのある味わい、喋りを忘れてしまうくらいに美味。



*フカヒレ 生雲丹 煮込み
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ぽってりと、肉厚なフカヒレ!ほろり崩れつつ繊維は柔らかく
複雑味でありながら澄みきった旨みが、果てしなく続く。
途中、あおさ海苔を絡めれば、味わいに広がりが生まれた。


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間髪あけずしてモヤシと黄ニラ、アスパラソヴァージュの炒め物が登場。
野菜の存在感を残した火入れ、さすがの一言。



*メヒカリ、筍、富田林の丸ナス、フライドガーリック、クレソン
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メヒカリは透き通った身質。
ナンプラーの風味をほのかに利かせた、甘酢感覚のソースが絡む。
そしてジューシーさ、そそられる風味、野菜のほろり広がる苦味もいい。



厨房を覗けば、宮澤シェフは客の目の前で、活魚を締めるところから行っている。
さらには次の貝の料理も、殻を開けるところから。
続く調理の所作は、まるで歌舞伎役者が宙を舞うような軽やかさ。
かつスピード感も凄いものがあった。


*タイラギの炒め物
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タイラギはシャクッとした食感に続き、ピュアな甘みが溢れ出る。
金針菜やネギの、熱を加えすぎない火入れのおかげで
各素材の香り、質感、味、鮮明でなおかつイキイキとしている。



*ホタルイカの炒飯
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米はハラリと軽さがあって、いくらでも味わえそうな勢い。
ホタルイカの香り、甘みの余韻がずーっと続くのだ。


カウンターではいろんな話に花が咲き、盛り上がり、
炒飯で〆たハズが、紹興酒へ(笑)
ということで


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鶏モミジ、牛、豚、豚の皮を、
乾燥アワビとともに炊いた一品が登場!
肉類の瞬時に崩れゆく柔らかさのなかに
スープのどこまでも深みのある味わい、忘れられない。
この肉類はちまきの具にもなるそうなのだが
旨すぎて大人食べ(笑)


以上、旬の魚介はじめ素材の力強い味わいはもちろん、
宮澤シェフの技の凄みを、とことん堪能させて頂くことができた。
食後はシェフと、発展性ある話題で盛り上がる。
シェフ、ありがとうございました!



「避風塘 みやざわ」
大阪市北区曽根崎新地1-7-6 新日本新地ビル東館 1F
☎06-6454-0777
open : 12:00〜13:00、17:30〜22:00
close: 日曜、祝日
http://kno-miyazawa.com/


The Band / the Weight 1969 @ woodstock live

by writer-kaorin | 2016-04-28 08:01 | 避風塘 みやざわ | Comments(2)  

修伯 @京都

この日は八坂の塔すぐにある、京料理「修伯」でのおいしい夜。
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1杯目は、ビールでも泡でもなく
福井・吉田酒造「白龍」。濁り酒の上澄み、で乾杯!


*野菜盛込み
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二十日大根、紅芯大根、黒大根、黄ズッキーニ、水茄子、
さらには子持ち蓮根、菊芋ほか、全20種の野菜たち。
塩を打つだけのものがあれば、素揚げにして塩をふった野菜、
さらには、マリネにしているもの、などなど
味わいの素晴らしさは言うまでもなく、
野菜×塩のさまざまなアプローチが面白い。



お椀は

*京都塚原産朝掘り竹の子 長崎産ぐじ 鳴門若芽 木の芽
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芳しい。そのDNAに訴えかける香りの後に、
ぷっくり、上等な身質のぐじが、その存在感を露わにする。
そして竹の子の春味が、口中を占拠。



お造り

*淡路産天然鯛 淡路産サヨリ 和歌山勝浦産本マグロ
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鯛は炒り酒とともに。寝かせ方もよく、深い旨みを蓄えている。
サヨリは橙しぼり汁をちょんっとつけて。ピンッと張りよく、繊細な質感。
そして本マグロは土佐醤油で。キレイな脂の甘みがスーッと広がりゆく。



*天草産生うに 島根県産かもじのり
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うにの濃厚な味わいに、つややかな海苔の清々しい海味。


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こちらは「青森産桜マス 菜の花 バローロビネガー酢味噌」。
酢味噌にバローロビネガーとは!(驚)
洋食やフレンチ修業経験もある店主・吉田さんならではの発想。


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こちらは「紋甲イカ塩辛」。
日本酒が、どうにも止まらない。



八寸
*塚原産朝掘り竹の子 竹の子エキス 琵琶湖産本モロコ
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まずはエキスを。ピュアな甘みと香りが広がり、
竹の子をシャクッと齧れば、その素材感にウットリ、となる。
本モロコは、透き通った白身と独特の風味。好きだ。


焼き物は4種の中から2種を選べる。
長崎産のどぐろ、琵琶湖の天然うなぎ、
さらには鮑と毛蟹のクリームコロッケ、近江牛すき焼き…って、
どれも魅力的すぎて悩む悩むーーー!ってことで


*琵琶湖産 天然うなぎ炭火焼
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なんて肉厚なんだろう!その身は外カリッ、中フワッのテクスチャー。
脂がキレイで、上等な味わいがした。



*近江牛すき焼き
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間違いないおいしさ。近江牛の旨さは言うまでもなく、
新タマネギの甘み、塚原の竹の子の存在感も良くって、
そらこうなるわけで…


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「滋賀県びわ町産ゆめごこち」とともに

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すき焼き定食状態(笑)
シアワセでした♡


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ちなみに、ひと口頂いた「鮑と毛蟹のクリームコロッケ」は
ふっくら、柔らかな鮑の上に、毛蟹どっさりなベシャメルという極みのコロッケ!
そしてシンプルなトマトソースの優しい旨み。



デザートは、好きなものを好きなだけ選ぶことができる。
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バニラアイスのパフェ、
いちご大福に、
ミルフイユ、
干しイチジクと胡桃のアイス最中、
冷たいおしること抹茶のシャーベット、
アールグレイのシャーベット、
三宝柑とバナナのジュース

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そして、カモミールに漬け込んだフルーツ。
私はこちらと
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冷たいおしること抹茶のシャーベットに。
さっぱり、清々しい味わいでした。


食後は店主の吉田さんとあれこれお仕事談義。有意義なひとときでした。
また近いうちに伺います。
そしてドミニク、ボス、Nさん、ありがとうございました☆


「修伯」
京都市東山区金園町392
☎075-551-2711
open : 12:00〜14:00、17:00〜20:00
close: 月曜、月1回不定休



今日は珍しく邦楽♬
昨夜、ヒムロックのLAST GIGSに行きたかった行きたかった!@京セラドーム
東京ドームのLAST GIGS経験者としては(小6でした)、何としてでも参戦したい。
仕事が早く終われば、今夜は行く気マンマン♪

ちなみに前回行ったヒムロックのライヴはコチラでした。
氷室京介 全曲BOØWYライヴ in東京ドーム
http://kaorin15.exblog.jp/15746918/


氷室京介 "Memory"

by writer-kaorin | 2016-04-24 10:14 | 修伯 | Comments(0)  

オステリア ラ チチェルキア

マルケ帰りの連シェフに会いに
「オステリア ラ チチェルキア」へ。
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マルケの泡で喉を潤し



*生ハム、サラミ、イチジクサラミの盛り合わせ
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チチェルキア自家製イチジクサラミ、大好物やわ。
イチジクの甘みと粒々を感じつつ、
アニルリキュールの、酒を誘う香りが堪んない。
サラミは香り豊かで、切り立て生ハムは塩味のなかに甘みがある。


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自家製フォカッチャの香りに癒され…



*チチェルキアと野菜のミネストローネ
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深い。どこまでも、深みのある優しい甘みに心解れる。
同じ材料で、家で作ったって、この味にはほど遠い。
というくらいに、チチェルキアでしか味わえないミネストローネ。
その豆@チチェルキアのホクホクやさしい旨みと、
ニンジンは大地の香りと甘みを放ち、ビックリするおいしさ。



*栗のタリアテッレ ウサギラグー
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北マルケは傾斜がキツいところが多いらしく、
育ちやすい栗の、粉をタリアテッレに練り込んでいるそうな。
その麺は、質朴な甘み。そこに、コク深きウサギのラグー。
連シェフが持ち帰ってきたマルケ、故郷の味。


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*牛肉のパスティッチャータ
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牛 ウチヒラのやや厚めのスライスを、
赤ワイン、トマトなどからなるソースで煮込んだ一品。
これも連シェフの根っこ@マルケの飾らないおいしさ。
自分のDNAにない異国の味なのに、
なんでこう、癒されるのだろう。それが、この店の凄みなのです。


いつものマルケ談義と音楽談義で
時間を忘れるくらい、愉しい夜でした。
連シェフ☆いつもありがとうございます♬


「オステリア ラ チチェルキア」
大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり



Whitesnake - Is This Love

by writer-kaorin | 2016-04-21 23:35 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

夜たこりき

花金のある夜。「たこりき」での夕餉。
週末のアペ時間に伺ってばかりなので、夜はとても久しぶり。

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アミューズは、馬タンスモークと糠漬けキュウリ、みょうが。
馬タンの油脂分とキュウリの発酵系旨み、妙に合う。


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日本人醸造家 大岡さんがつくる
いわずと知れた「Le Canon Rosé Primeur」とともに。



*前菜盛り合わせ
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豚リエット、ポテサラ、オレンジ入りキャロット ラ ぺ、
アボカドあけがらしに、
香川 ブリのカルパッチョ、サラミにオリーブ、
さらには春菊と椎茸とベーコンのキッシュ。
このキッシュ、まるで茶碗蒸しみたいにフルフル食感、旨みを感じ香りもいい。



*パクチーとパンチェッタとミモレットサラダ
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パクチー好きには堪らない一品。
パンチェッタの旨みと、忍ばせたミミガーのコリコリ食感がアクセントに。


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「Trebbiano d'Abruzzo 2014 Cirelli」
サクサク飲める、キレイな味わい。



*宮崎牛スネ肉のソテー
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煮込みのイメージが強いスネ肉と、ソテーに、とは!(驚)
程よくスライス、表面を香ばしく焼きあげたそれは
サクッ、プルンッと軽やかな歯触りに続き、肉汁溢れ出る〜。
噛むほどに旨みが広がり、
かたいというイメージからはかけ離れた、新食感。
アンチョビ、デュクセル、グリーンペッパーのソースがいい仕事してる。
アスパラやたらの芽はホクホク、おいしい。


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「Crozes Hermitage les Blanc des Baties 2010 Dard & Ribo」
マルサンヌ 100%。
ミネラル感、すこぶつ美しく
ふくよかな味わい。スネ肉に合うわ。



*浜名湖 生青のり温泉
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たこやきを、和だしで頂く「たこりき温泉」の
今だけバージョン。
供された瞬間、生青のりが放つ
春の海の香りウットリ♡
出汁をすすれば、その香りが鼻孔を突き抜け、余韻も長い。
たこやきを咀嚼すると、そこからもだしのうま味が溢れ出る。


*たこやき屋さんのだしチキンカレー
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ツレのんをひと口。
鶏はホロリと柔らかく、
だしのうま味と、スパイス感が見事に融合。


っと。ここで〆にいつものたこ焼きとなるのだが
お腹いっぱいー!食べたいけどー、うん今日はガマン:ということで
週末のゆるりアペ時間の楽しみに残しておくことにしました。
鈴木くん、たみちゃん、いつもありがとうございます!


「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
☎︎06-6191-8501
open : 15:00〜23:00
close: 火曜
http://www.takoriki.jp/


Rainbow - Kill The King (Live in Munich 1977)

by writer-kaorin | 2016-04-18 20:08 | たこりき | Comments(0)  

食酒 五十嵐 @北新地

オープンは今年1月。
「食酒 五十嵐」へ伺うのはこの日が2度目。
といっても、じっくり食と酒に向き合うのはお初。
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カウンターのみの店内にて、
久しぶりにサタデーナイトのひとり飲みだ。

北千住にあった五十嵐さんのお店の存在を知ったのは、
2006年7月号の料理通信 創刊号。
私が初めて、料理通信という媒体で原稿を書かせて頂いた号でもある。

その記事がずっと忘れられなくって、伺いたくって。でも時は過ぎ。
北新地「川添」さんから、五十嵐さんのことをメールで頂いてびっくり。
あの五十嵐さんが、新地で店を出されたんだ!と(嬉)


店先には「おまかせ小皿とフランスワインの店です」と手書きのボード。
その品書きには、10品強のメニュー名が書かれていて
「砂肝のコンフィと新玉葱」とか「肉のテリーヌ」など
呑兵衛の心くすぐるメニュー名。
アラカルトとかコース、とかではなく
五十嵐さんと相談のうえ、そのメニューのなかからお料理を作って頂き
食べたところでお会計というシステム。


*漬物
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パリパリぽりぽり。
ぬか漬けのやさしい酸と風味に癒される。
別の店で3杯アペの後は
シャンパーニュ「Beaumont des Crayeres Grande Reserve Brut 」

写真はすべてiPhone6で撮影。


*冷奴
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具沢山、コク深いピリ辛ソースがかけられていて
ナッツや松の実の食感楽しく
豆腐の清々しい甘みが響く。



*若竹煮
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春の出合い。だしのうま味を感じる上品な薄味で、
茎わかめのホクッとした食感と香り、存在感あるわ。



*ヤリイカのさっと煮
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バツグンの火入れ。
フレッシュ感を残しつつ、歯ですっとちぎれる柔らかさ。



*ホワイトアスパラ ボイル 淡雪塩
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アスパラは香りよく、ジューシー。
粉雪のように美しいカハラさんの淡雪塩の、
ほんのりとした甘み、優しい塩味が優しく包み込む。


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ここらで日本酒へシフトチェンジ。五十嵐さんの地元
大阪・池田の「呉春 特吟」。香りは控えめ。まろみがあり旨み深い。
するする飲んでしまう(汗)



*静岡 鰹、新玉ねぎ
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さっと漬けた鰹は、塩梅ほどよくもっちり旨い。
そして新玉ねぎの甘みにハッとなる。

ここらで、「道頓堀 あかい 北店」の赤井さん不意打ち乱入〜!
つかの間でしたが、美味しい酒、楽しい時間でした☆おおきに赤井さん!



*肉のテリーヌと豚肩ロースハム
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テリーヌは噛むほどに旨みが迸り、何ともクリアな味わいだから
あっという間に食べ尽くす。
ロースハムを味わいつつ、確か赤ワインも頂いたような…(笑)


ほかにも「味付玉子」、「ワタリがにのスープ」とか
「牛ホホ肉の赤ワイン煮」、「キャベツとアンチョビーのスパ」とかとか。
そそられるお料理多々だったが、時間切れにつき次の機会に。

頂いた品は、酒飲みのツボをつく組合せや味わいにつき
いつも以上に飲みすぎてしまいました(笑)。
その翌週にもとある用事で伺ったのですが、
近々、また伺います。五十嵐さん、ありがとうございます!


「食酒 五十嵐」
大阪市北区堂島1-3-9 日宝堂島センター1F


John Mellencamp - Small Town

by writer-kaorin | 2016-04-16 00:13 | 食酒 五十嵐 | Comments(0)  

Comptoir Feu @紹介制レストラン

北新地「Comptoir Feu(コントワー フー)」での食事会。
看板もなければネットにもほとんど出てこない、新地の隠れ家。

こちらは一見さんお断り、紹介制レストランゆえ、ご了承ください。
この夜は、定期的に集まっている、おいしいメンバーたちとの夜。
メンバーは、「祇園 一道」の関さん、Rさん、Yちゃん、夜の恋人・姫♬


お料理はシェフにお任せ。
シャンパーニュ「Le Grand R Extra Brut」で乾杯!


*生トリ貝の炭火あて じゃばらのソース
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炭火で片面だけをさっと炙ったトリ貝に、奈良の湯葉とアサツキ、
さらには和歌山産の柑橘・じゃばら&マスタードのソース。
爽やかな酸味と香りが響くソースのおかげで
トリ貝の甘みがぐぐっと持ち上がる。
佐藤シェフの発想力に、のっけから脱帽デスわ。



*天然ヒラメ炭火でたたき 昆布〆
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和歌山産の小さなヒラメ「ソゲ」の皮目を炙り
4日昆布〆にしているそうな。その上には
淡路島由良より川勝の紫ウニ、
さらには大葉と梅干し、オリーブ油とガルムという想像もつかない組み合せ!

紫ウニは澄んだ甘みを蓄えていて、ソゲは旨み深い。
大葉と梅干しの風味がふうわりと心地よく漂う。



*マリネしたコハダ
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コハダは千葉 房総半島より。
京都の千鳥酢でマリネしているそうで、やらこい酸味、塩梅もいい。
そこにフルーツトマトとミョウガ&蜂蜜&マスタードの
複雑な甘みと酸味が絡み、柚子皮の香りの余韻。


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泡のお次はコチラ♡
「Puligny Montrachet 2013 Louis Jadot」



*ブルターニュ産オマールの紹興酒漬け
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紹興酒漬けのオマールはお初!
オマールはびっくりするくらい甘い。甘みに深みがあるのだ。
香醋、バルサミコ酢、牡蠣醤油で、味わいに奥行きも現れている。



*フランス(ロワール)のホワイトアスパラガス
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ロワールのアスパラは露地もん。茹で加減ドンピシャで、
なんてミネラリーなんだろう。
ソースは、ジロール茸ほかフランス産キノコとエシャロット、ベルモット使用。
トップには、4時間炒め倒したみじん切りマッシュルーム、そして穂紫蘇。
アスパラは春の香りをムンムン漂わせていて、
茸ソースの複雑な旨みが寄り添い、脳裏によぎるはロワールの山の中。
行ったことないケド(笑)。
散らした瀬戸内レモンの皮の爽やかさも、印象的でした。



*金目鯛 フォアグラ
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トップはある素材に漬け込んだフォアグラなのだが、
アツアツの網をフォアグラに近づける、熱の当て方にビックリ!
そして一ヶ月寝かせ、鱗と身を別々に火を入れた金目鯛。
両者を口に運んだ際の、驚きのテクスチャー、味わいには言葉が出ない。
ウルイのシャキシャキ感、ネギ油の
どこか中国料理を彷彿とさせるテイストが妙にマッチしていて
バルサミコ酢、シェリービネガーの酸味、焦がし蜂蜜で味わいに丸みが出ている。



*長岡京 朝掘りタケノコのグリル
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セリとクレソンがわんさかと。

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150℃のオーブンで4時間火入れしたというタケノコは、
ホクホク、香り高く、甘みのあるジュが溢れ出るのだ。
ソースがこれまった面白い。
自家製アンチョビと、蕗の薹、千鳥酢などを使ったジャンルレスの組み合せ。



*バスク豚のロースト 2種のソース
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炭火でローストした豚肩ロースに
ゴルゴンゾーラと西京味噌と煮切ったシャンパンのソース、
さらには香醋とバルサミコ酢と黒酢のソース、
肉は濃厚な味わいで、
ゴルゴンゾーラのクセに西京味噌の優しさがマッチ。
そこに、もう一種のソースのコク、まぁるい酸味が寄り添い
カンボジア産 生コショウの香り、小粒ながらいい仕事してる!



*熊肉と原木椎茸のリゾット
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熊肉がゴロゴロ入っている。
脂のおいしさと原木椎茸の旨みが、米ひと粒ひと粒に絡み
京七味と山椒がピリリと全体を引き締める。


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デザートは
リコッタチーズと瀬戸内レモンのムースに、
オーストラリア産 ブドウとワインのジュレ、
さらには琵琶のシャンパンコンポート、バジル。
酸味と甘みのバランス良く、後味清々しいデザートでした。


調理と接客をひとりでこなす佐藤シェフの、
手際の良さと、仕込み&仕上げのコツに始終、目が釘付け!
しかも。料理ジャンルを超越した奇想天外な発想と、
発想だけではない心に残り続けるであろうおいしさに、酔いしれました。

しかしこちらは紹介制ゆえあしからず、です;
佐藤シェフ、ご一緒頂いた皆さん、ありがとうございました♬
姫、Grazie!



今週末の東京公演、行く気満々♬
Eric Clapton - Layla

by writer-kaorin | 2016-04-12 23:11 | Comptoir Feu | Comments(2)  

桜クルーズ in 大阪

待ちに待った桜クルーズのサンデー。
天気予報は雨マークだったけれど、
自称晴れ女だから、雨なわけがないでしょ、と傘も持たずに集合場所へ。


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ヨーロッパ製のボート 二隻がお出迎え。
ここはナポリかヴェネツィアか!?てな感覚に陥るが
えー、天満橋・八軒家浜です(笑)


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ジョニー・デップとアンジョリーナ・ジョリーが初共演した
映画「TOURIST」に出ていたボート、
その名も「TOURIST号」に乗り込む。

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コレコレ♬


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動き出すやいなや、皆さんでシャン杯!


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船は、毛馬水門方面へ。後方には満開の桜。


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右にも左にも、桜桜桜。
シャンパーニュを飲みながら、水上の観桜。
気候は暑すぎず寒すぎず、始終リラックス。


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船舶免許を持ってる同行者は、テンションmaxのよう(笑)


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「時間もあることだから、大阪城いくで!」の一言で


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OBP方面へ進路変更。


船上からみえる大阪城、シャッターチャンスは「一瞬」とのことで
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おさえることができました、桜と大阪城。


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ついでに、いつもライヴでお世話になっている、大阪城ホールも♬



その後は超スリリングな、橋の下くぐりがお待ちかねだ。
こちらは淀屋橋。
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手なんか、天井にすぐ付く感じ。
満潮の兼ね合いもあり、ボートがひっかかるギリギリのところ。
もうひとつの橋でも、同じくハラハラドキドキ。
運転手さんの巧みなテクのおかげで、何事もなく進みゆき


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映画のロケ地にもなった工業地帯を眺めながら


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名村乗船所跡地に到着!


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船をおりた後、名村乗船所跡地にある
アート複合スペース「クリエイティブセンター大阪」にて開催中の
森村泰昌さんの作品展へ。


vol.05「臨界の芸術論 II ―10年の趣意書」
森村泰昌アナザーミュージアム&アーカイブルーム


「クリエイティブセンター大阪」での開催日
4/2,3,4 
5/3,4,5
6/10,11,12

http://nam04-34.jp/vol05_2.html
http://www.morimura-ya.com/

自らの身体を使って、有名人などを表現するその手法、凄い発想だわ。
名村造船跡地の1Fから4Fまで、見応えたっぷり、
さまざまな作風を楽しませていただいた。


そしてアジトへと移り、
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真っ赤なアーティスト・浜崎健さんと茶室。
オブジェではなくホンモノです(笑)


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ピンチョスがズラリ並び、宴のスタート。


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その後はひたすら飲み(笑)
いろんな話題に花が咲いたのでした。


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咲いて散る桜の最高の一瞬を、船上でしみじみと眺め、
共通の時間をおもいっきり愉しむ一期一会。
Sさん、ありがとうございました!姫、グラッチェ!


明日11(月)からディランの大阪公演3連チャン!
もちろん行きますとも〜♬
Bob Dylan - Duquesne Whistle

by writer-kaorin | 2016-04-10 17:28 | =プライベート= | Comments(2)  

again @北新地

串揚げの店「again」で晩ご飯。
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エレベーターなしの雑居ビル3F。
階段の暖簾が目印だ。


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シャンパーニュで乾杯〜。
店主の大ちゃんこと、迫田大介さんは
おそらく寝る暇なく、フル回転。
仕事を終えた後は、大阪中央卸売市場の魚屋で仕事をし、
さらには先日、新世界に2店舗目をオープン。
詳細は後ほど述べるとしよう。



*長崎 アジのサラダ仕立て
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アジはねっとりと旨みが絡みつく。



*車海老
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塩をハラリとかけて。
齧ればサクサク軽やかで、
車海老の透き通った甘みがじわじわと。



*うずら卵
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緻密に温度管理がなされた油に通すこと1分57秒。
白身はフルフル心地よい弾力。
齧ればコク深い黄身のエキスが溢れ出る。



*季節野菜のサラダ
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名残と走りを、サラダで愉しむ。
まずはそのままで。
お次は、スフレ状の胡麻ドレッシングとともに。
野菜はどれも、生命力に満ちあふれていて、まぁ存在感ある味わい。



*牛フィレ
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粗めのパン粉を付けて揚げられているから、
ガシッと食感心地よく、牛フィレはフワリ柔らかく、味わいは濃厚。



お次は椀物


*鯛、金針菜、蟹味噌豆腐、おかひじき、花柚子
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まるで和食店のお椀のような創作串揚げ!

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串を抜き、鯛をだしに浸してハフハフ頬張る。
だしの滋味に続き、鯛のふわっと繊細な身質を感じ、
忍ばせた蟹味噌豆腐のコクが追いかけてくる。
数週間しか出回らない、花柚子の心地よい香りの余韻を愉しむ。



*黒トリュフ入りジャガバター
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こちらを、白トリュフの塩とともに。

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油の熱で溶けたバターがジュワリ溢れ出、そのコクと
マッシュ状のなめらかなポテトと、トリュフの香りの三重奏。



*岩手 佐助豚
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こちらはソースで。噛みしめるほどに旨みが迸る。



*アマゴ稚魚
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水槽で泳いでたアマゴは
ほんわり、やさしい苦み&何て香りがいいの!



*春子 かぶらのソース
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春子も揚げ物に、とは(驚)
春の風味とかぶらの優しい甘みとがクロス。


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泡に続き、NZのソーヴィニヨン・ブランを。
この後、海味凝縮の相生産 牡蠣の串揚げが供され



*行者にんにくとひろっこのかき揚げ
 ホタルイカと酢味噌のソース
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「ひろっこ」とは秋田で採れるアサツキの若芽。
シャキッと食感心地よく、ほのかな甘み。
行者にんにくの香り、ホタルイカのみその旨み…と
山海の春の恵みと味わいがひと皿に。



*ミシマオコゼ
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透明感ある白身。
ムチッとした食感がいい。



*ホワイトアスパラガスと唐墨
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このビジュアルで飲める(笑)。
口に運べば、唐墨をハラリ振ったアスパラ一切れで、
どんだけ飲めることか。



*筍の穴子巻き
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この品も、いい素材同士が織り成す堂々たる存在感。
大ちゃんは夜中に大阪中央卸売市場で勤務しているだけあり、
魚はもちろん、それ以外の旬素材との出会いが多いのだ。



*ぶり大根
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だしで炊いた大根を串揚げに。
とろみがついたソースにはぶりの身もたっぷり入り、
味わいはまさに、ぶり大根!



そして〆は

*目玉焼き ハンバーグカレー
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なにわ黒牛ミンチ肉と、ご飯をそれぞれ、一口サイズの揚げ物に。
濃厚なルーとともに味わいつつ、
途中で、うずらの半熟目玉焼きを崩して。嗚呼、至福。


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ツレはこの後、「有明海苔 香味干し」を
ふんわりたっぷりのせた海苔茶漬けを。一口頂けば
海苔そのものの旨み、香り、炸裂でした。



以上、「again」のお料理は、おまかせコース1本(6500円)。
じつに満足感が高い、旬素材を巧みに組み合わせた串の数々を
楽しませていただきました。

その「again」の姉妹店が、3/12、新世界にオープン。
「新世界串揚げ again」
詳細は、Lmagaさんのサイトをcheck!
http://www.lmaga.jp/news/2016/03/7795/



「again」
大阪市北区曽根崎新地1-5-7 梅ばちビル 3F
06-6346-0020
open : 18:00〜翌2:00(1:00LO)
close: 日曜、祝日
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27083271/



The Troggs - Wild Thing

by writer-kaorin | 2016-04-08 22:27 | again | Comments(0)  

Capanna 〜カパンナ〜 @春の海味

仕事アフター。
遅がけに、「今からいけます?」といつも不意打ちの
ご近所「Capanna 〜カパンナ〜」で晩ご飯。
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泡で乾杯☆
五臓六腑に染み渡ります。



*前菜あれこれ
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ロシア風ポテトサラダにモルタデッラ、
久しぶりに味わう、南イタリアの固焼きパン「タラッリ」、
ゴボウのバルサミコ&ハチミツ煮、カボチャのマリネに
サゴシのカルピオーネ、カプレーゼ、
さらには、青森産キハダマグロと大麦のサルサヴェルデ、
長崎産スルメイカとホタルイカ、菜の花のアーモンドペースト和え。
丁寧に作られた一品一品の存在感ある味わいとおいしさに、
飲むピッチが早まる(汗)



*トリッパと白インゲン豆のトマト煮込み
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ホッ…と、心緩むおいしさ。
トリッパは綺麗な風味、豆はホクホク、ソースの深くも優しい旨みが押し寄せ、
どこまでも味わい深い。


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泡2杯後はずっと、
トレンティーノ=アルト・アディジェ州の
ソーヴィニヨン・ブランをしみじみと。



*スパゲティ 釜揚げしらすとあおさ海苔
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澄みきった春の海味!
プチトマト、しらす、あおさ海苔というシンプルな構成のなかに、
懐かしい、港町の春が薫る。
プチトマトのやらこい酸味と甘みとのバランスも完璧。


以上、春のよろこびを、目で舌で感じる、おいしい楽しいひととき。
この日は、「うわ〜お久しぶりっす!」な再会もあり、
いつにも増してテンションあがったのでした。
根岸ーさーん!遅ればせながら周年おめでとうございます☆



「Capanna 〜カパンナ〜」
大阪市中央区淡路町2-6-5-1F
☎06-6226-7026
open : 11:30~14:00LO、18:00~25:00LO
close: 日曜、第3月曜
https://www.facebook.com/capanna2015/?pnref=story


Neil Young - Good to See You

by writer-kaorin | 2016-04-05 22:43 | Capanna | Comments(0)