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欧風酒場 ボラーチョ @広島・尾道

再び「尾道ヘベレケ日記」。
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「ここよさげなお店やなぁ〜」と、店先で直感し
ヘベレケで扉を開けた店が「欧風酒場 ボラーチョ」。


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泡をオーダー後、メニューブックをみて、
「えぇ〜っ!この店があのボラーチョ!?」とビックリ。
お互いに噂は予々聞いてたものだから、
カウンター内で忙しく動き回る、オーナーシェフの武内政浩さん、マダムの京美さんと
のっけから、いろんな話題で盛り上がる♪



*地ダコのカルパッチョ
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地ダコってのが嬉しいな。
そのタコは、プリッとしつつ柔らかで、噛むほどに味がにじみ出る。
トマトの甘みと酸味で、後味爽やか。



*仔羊の自家製ソーセージと野菜のトマトソース煮込み
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しっかり食べた後だったが、別腹作動。
仔羊は、肉肉しさとピュアな香りとが交差し、
煮込みソースは複雑かつ深い旨み。
ワイングラスを持つ手が止まらないのでした。

品書きには、炭火焼やアロスなど、スパニッシュ系のそそられるメニュー名…。
しかしながらタイムアップにつき、お店を後にしたのでした。



そんな「ボラーチョ」も、後日再訪!
この日は毎度なドラゴンさん、レモンファーマーの菅さんたちと、2軒目に。
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「picarana 2013」bodega marañones

京ちゃんこと、マダム・京美さんセレクトの酒は、
ヴァンナチュールや日本ワインから、
ワイン好きがこのうえなく愛する、入手困難な日本酒に至るまで、
とにかくセンスあるの。



*「梶谷農園」の野菜たちとハモンイベリコのサラダ
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愛すべき梶谷農園のベビーリーフをはじめ
ひと手間ほどこしたアスパラガス、ゴボウ、サツマイモなど野菜たっぷり!
生ハムの旨みも手伝い
お酒が止まらなくなったわ、このサラダ(笑)



*肉 炭火焼 盛り合わせ
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NZ産骨付き仔羊、イベリコ豚ベジョータ肩ロース、
さらには、宮崎産黒毛和牛ランプ肉…と、
肉食のワタシには堪らん内容。

ロゼ色した牛ランプ肉は、噛むほどに旨みが迸り…

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イベリコ豚は、脂が澄んでいて甘い!
仔羊は、ふぁっと柔らかな肉質。エキゾティックなスパイス使いもいい。




*梅津酒造「生酛原酒 梅津の生酛」
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わっ!!こないだ、ロケで鳥取・北栄町を訪れた際、
「梅津酒造」を通り過ぎた!(と今、気づく)
米本来のエキスが滲み出る。さらにはキレイな酸が、私には堪らなく心地よい。


ドラゴンさんや菅さんたちと、積もる話がありすぎて
ひと晩じゃ足りん…(笑)
そして、伺った日のちょい前に、「ボラーチョ」さんはリニューアルされたそうで。
とても居心地がよくなった、とメンバーは大絶賛。


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最後に、武内シェフと、京ちゃんを激写!
先日は、深夜の大阪ミナミで、武内夫妻と不意打ち遭遇(!)し、
シャンパーニュ片手に大盛り上がりしたというのも、偶然ではなく必然やったなぁ。

武内シェフ、京ちゃん、秋頃またおじゃまします!
ありがとうございます♪



「欧風酒場ボラーチョ」
広島県尾道市土堂1-4-14
0848-23-8951
open : 18:00〜23:00LO
close: 月曜


The Doors - Riders On The Storm

by writer-kaorin | 2016-06-29 21:42 | =旅= | Comments(0)  

イル ポンティーレ @広島・尾道

先日、しまなみ海道ライドへ行ってました〜!
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詳しくは追って。
でもって大好きな街・尾道よ再び。


ワタシにとってはツボで、間髪あけずに再度、足を運んだ
イタリアンのデリカテッセン「イル ポンティーレ」
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初めて伺ったのは、串揚げ「一口」前のアペ時間だったな。
幹事のドラゴンオカザキさん筆頭に、梶谷さん、デミさんたちと。


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尾道水道、そして渡船の船着場が目の前という最高のロケーション。


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心地よい海風と日暮れの空をカラダで感じながら、
キンと冷えた白ワイン(梶谷さんゴチっす!)、沁み渡りました。


*梶谷ケールとジャガイモのサラダ
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香り豊かなジャガイモに、ケールのまろやかなソースが絡み
松の実の香りがいぃアクセント。



*梶谷ケール&タンポポの葉のサラダ
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ケールは肉厚。味がしっかりあって香りもよく、
ドレッシングの絡み具合も完璧!
「梶谷さんとこのケールを食べると二日酔いにならない」とドラゴンさん。
思いっきり食べた(笑)この皿がきっかけで、梶谷ケールの大ファンになったわ。

っと、初訪問は愉快な仲間たちとのなにものにもかえがたい、ステキなアペ時間でした。



そして後日。
ロードバイク後の昼酒時間♪

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ショーケースには、店主・神森重尚さんがつくる
前菜、サラダ、メイン料理はじめ、
シャルキュトリー、チーズ、梶谷ベリーリーフなどが所狭しと並ぶ。
あー、尾道市民が羨ましい。近所にあったら週3で通っているわ(笑)


メニュー選び、相当悩みつつ
ガレージのイートインスペースで、昼酒スタート♪



*イタリア米とキヌアのサラダ
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プチプチッとした歯ごたえ心地よく、
細かく切られたパプリカやキュウリほか野菜の食感も楽しい。
ドレッシングのナチュラルな酸味のおかげで、即2杯目へと…。



*魚介のマリネ
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魚介は風味いいわ。
程よい柔らかさで、しっかりと味がある。



*梶谷ケールと吉宗イチゴとコッパのサラダ
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この日の私的メインディッシュ!
どうしても、このサラダをいただきたかったのだ。


イチゴは、野いちごの女王と称される「フレーズ デ ボワ」、
そして「イエローワンダー」。
広島・世羅町の通称・変態野菜王子、吉宗信彦さんが露地栽培している。
足が早い野イチゴなので、門外不出といっても過言ではない。


話題は畑へ。
じつはちょっと前に、吉宗さんの野イチゴ畑で、
10数年ぶりにイチゴ狩りを体験させてもらったの。
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吉宗さんの畑。森に囲まれながら、見晴らしよく、
空気が澄んでる。深呼吸がなんて気持ちいいの。


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これが「フレーズ デ ボワ」。採ってすぐにパクッと、を何度も繰り返す。贅沢だ。
甘酸っぱくって、すごく香りがいいの。


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「イエローワンダー」は、甘みが強く、とてもまろやか。
聞けば、すでに収穫は終わっているそうなので、
レアなイチゴ狩り、ラッキーでした!吉宗さん、ありがとう!


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吉宗さんが実践する土づくりも農法も、とても興味深いことばかり。
オランダのジャガイモとか、トウモロコシの古代の品種、
全く聞いたことがないトマトなんかも栽培されてて、
思わず取材のノリであれこれ伺ってしまった(笑)


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吉宗さん&生口島のレモンファーマー「たてみち屋」の菅さんを激写♪


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「フレーズ デ ボワ」&「イエローワンダー」」という
希少な野イチゴを使った「イル ポンティーレ」のサラダというワケ。

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ケールの香りとほろ苦さ、野イチゴの凝縮感ある味わい、コッパの旨み、
バルサミコソースのコクとまぁるい酸味がとてもよく合う。
まさに!飲ませるサラダでした(笑)


この日のディナー用に
「白インゲン豆のサラダ」や「和牛トリッパの煮込み」、
「鶏肉のロースト」、カンパーニャのファランギーナも購入
(セラーもありワイン販売も)。
財布の紐がゆるみまくるくらいに、魅力的なデリが揃うのでした。



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オーナーシェフの神森重尚さんと、キナさんことマダムの貴那美さん。
秋にまたおじゃましまーす!ありがとうございました。


「イル ポンティーレ」
広島県尾道市土堂1-11-15
0848-24-1188
open : 11:00〜19:00(木曜14:00〜19:00、土曜11:00〜21:00)
close: 水曜、不定休
http://www.ilpontile.jp/



Janis Joplin - Piece of My Heart

by writer-kaorin | 2016-06-27 23:42 | =旅= | Comments(0)  

なにわ料理 有 @南森町

遅がけに伺った「なにわ料理 有」。
ラストオーダーぎりぎりでした。申し訳ないです;

テーブル席にて、全員集合。
品書きには、この時季ならではの素材名がびっしり並び、
どれにしようか迷う迷う。


*菊菜と鱧の卵の真砂和え
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先付から、テンション上がる。
厚みある菊菜の香り、鱧の卵の舌触り心地よく
上等なだしのうま味がじんわり広がる。

疲れ果てたカラダを蘇らせるために
ビールという名のハイオク注入。



*お造り
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境港 本マグロの海苔巻き、明石 剣先イカ、鱧ちり。
本マグロはねっとり、香りもよく
剣イカはとろけるような口溶けと甘み。
鱧はふぁっと繊細なテクスチャー。
日本酒を欲するが、今日はガマン。

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といいつつ、おすすめ白をグラスで(笑)



*トマトと水ナスのサラダ
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ガスパチョを彷彿とさせる、清々しさと複雑味。
そこに、張りある水ナスのジューシーさが重なり合うのだ。
メニュー名からは想像もつかない見た目とおいしさでした。



*鱧の照り焼き
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ふぁっ、ふっくらとした質感の鱧に
焼きの香ばしさと、上品なタレの旨みが絡む。



*鱧とトウモロコシのかき揚げ
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これも素晴らしかった!
鱧の上品な風味、トウモロコシの甘みが行き交う。
鱧、好きやなー関西人、と元 福井県民は俯瞰して感じつつ
ワタシもやっぱ鱧、好き。



*ビフカツ
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ロゼ色した身、色気あるわ。
サクッと歯を入れると、衣軽やか。肉はスッとちぎれる柔らかさ。



*イチジクの胡麻酢掛け
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こちらも嬉しい裏切り!想像をはるかに超えるクリエイション。
イチジクの甘美とともに感じる
胡麻酢クリームの立て方、口溶け、味わい、申し分ないです。
スライスしたアーモンドとの相性もバツグン。



*いかゲソぬた和え
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ゲソという名が似合わぬくらいに、
甘みがあって透き通った身質だこと。


〆の炭水化物は抜いて
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お隣さんのちりめん山椒ご飯を撮影し

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新生姜ご飯も、
それはそれは旨そうでした。


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嗚呼、鱧煮麺も
そそられる風貌だった。


近場の素材を用いながら
浪速割烹の技に忠実に、
ときには洋素材や、遊び心を皿のなかに組み込む
ご主人・古池さんの発想力は、素晴らしいものがありました。

ありがとうございました☆


「なにわ料理 有」
大阪市北区東天満1-9-17
☎06-6232-8558
open : 17:30〜22:30LO
close: 日曜、連休の月曜


Who - Summertime Blues (live,1969)

by writer-kaorin | 2016-06-24 07:20 | なにわ料理 有 | Comments(0)  

Point 〜ポワン〜

じつは今回が初訪問。
大阪・福島「Point 〜ポワン〜」。
日曜のデジュネは、6人の楽しいメンバーたちと。


*アミューズ
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白エビのクルスティヤン
とうもろこしのムース
アユのリエット
フォラグラのレーズンサンド


カリカリ生地のクルスティヤンは、甘エビの香りが引き立ってて
その上にのっかった白エビはクリアな旨味。


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グジエールのなかにはアユのリエット。
ほろ苦さが心地よくって、フェンネルの花の香り、清々しい。


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とうもろこしのムースは
ゴールドラッシュとヤングコーン&そのヒゲ、スプラウトの構成。
粒の食感、甘み、ムースの上品な香り…と、いろんな甘みと香り、食感、面白いな。


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フォアグラのレーズンサンド。
フォアグラのテリーヌとラムレーズン、焦点定まったおいしさ。



*ウニのロワイヤル 赤ピーマンのコンソメ
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ウニの海味が密かに香り、驚いたのはこのコンソメ。
どこまでも透き通ったクリアな味わいだ。
朝風キュウリ、穂紫蘇、じゅんさいとともに。


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こちらは燻製バター。煙がふわ〜っと立ち上り、
そこから現れた姿はどこか銀河系のよう。



*オマール海老のガトー
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オマールは深い甘みを放ち、
ズッキーニ、パプリカ、焼きナスといった夏野菜も存在感大。
オリーブのパウダー、
さらにはシェリーヴィネガーを利かせたソルベ。
夏はすぐそこ。



*琵琶湖産ウナギと十六穀米のリゾット
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ソースを敷いた皿にはリゾット。
そして、蒸した後に皮目をカッリカリに焼いた琵琶湖産ウナギが。
鰻のマトロートを、昇華させた一皿だ。
マリーゴールド、新玉ネギ、トリュフは名脇役。



*アコウのポワレ 白ワインのソース
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アコウの火入れ素晴らしい。
さらにはボリジ、オゼイユ、マイクロコリアンダーと、
梶谷農園から届いた梶谷ハーブ祭(笑)。
アコウの奥には、ホタテのムースを詰めたズッキーニの花。じつに旨かった。



*広島県 梶谷農園 フルーツハーブティー
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レモンバーム、レモンミント、レモンタイムなどを
2日かけて水出ししたそうな。こちらも梶谷祭だ。
心が洗われるような、清涼感ある香りに包み込まれる。

「梶谷農園」の詳細はコチラ →http://kaorin15.exblog.jp/25882226


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*フランス産 乳飲み仔牛のロースト
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火入れ、キマりまくり。
仔牛のミルキーさが際立ち、じつに肌理の細かな肉質。
そこにオーストラリアのトリュフが薫る。
ペルスヴァルのナイフ、自宅用に買いたい。それくらいに切れ味、完璧やな。



*ベルベーヌのジュレとメロン
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ベルベーヌの爽やかさとメロンの夏味。
そこにクリームチーズのムースの酸味と、バランスいいわ。



*ウッフ・ア・ラ・ネージュ
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焼き上げた卵白のなかから、キャラメルアイスが顔を覗かせるの。
両者の温度差よく、繊細な口どけにウットリ。


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ミニャルディーズは、アメリカンチェリーの飴に
パッションフルーツのパード・ド・フリュイ、ショコラのマカロン。
ハーブティーで〆となりました。


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酔いがさめるくらいに好きな、ワインたち。
明日の朝のBGMは『ボーペイサージュ・シャルドネ2016』CDかな。


初ポワンにして、気心知れた人たちとのデジュネ。
満足度すこぶる高く、なおかつ中多健二シェフが織りなす
発想力とおいしさに酔いしれました。
中多シェフ、Sさん、ありがとうございます!


「Point 〜ポワン〜」
大阪市福島区福島3-12-20 ツインコート1F
06-6455-5572
open : 12:00〜13:00LO(水〜日曜)、18:00〜20:00LO
close: 月曜
http://www.point-accueillir.com/


Jefferson Airplane - Good Shepherd

by writer-kaorin | 2016-06-21 22:54 | Point | Comments(0)  

番屋 燁

おいしい日記、前後するのだが
この日は久しぶりに「番屋 燁」でサクッと夕餉。
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ビールで喉を潤し


*プチトマトの甘酢
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甘酢はやらこい酸。
トマトの酸味、甘みがピュッと溢れ出る。



*なすのオランダ煮
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クリアなだしのうま味がジュワリ。
上品な味わいだこと。


このあたりでグラスで泡をいただきつつ


*お造り5種
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シマアジは、シャクッと歯応えここちよく
鯛は透き通った脂の風味。
同じく鯛の背側を炙った品は、脂の甘みがぐぐっと強い。
カツオは脂がほどよくのってるし
剣先イカは、ねっとり。深い甘み。日本酒を欲すが、ワケあってガマン!



*白身魚の昆布〆と野菜の柚子胡椒和え
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この一品は、私的にめっちゃヒット!!!
鯛をはじめとする昆布〆の白身魚に、
スティックセニョールの素材感。

そこに、柚子胡椒の香りと程よい刺激と、
昆布〆の旨み、忍ばせた塩昆布の按配が渾然一体に。

これは、素材を日替わりにして
グランドメニューにしてほしい。


その後、金目鯛の炭火焼を味わい(画像なし)

*だし巻き
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ワタシの〆は、炭水化物やなくだし巻き(笑)。
コレステロールとか気にせず、(実は、いいほうのコレステロールがずっと高い)
卵の素晴らしき栄養素をカラダに染み渡らせる。
フルフル、ジュワリ。なんぼでもいけそうなおいしさ。


店には「酒・飯」と書かれた暖簾がかけられているのだが
酒を飲み、しっぽり楽しむもよし
しっかりご飯もウェルカムの、居心地いいカウンター店だ。


「番屋 燁」
大阪市中央区瓦町2-3-4
☎06-6232-3768
open : 16:00〜24:00LO
close: 日曜


またまた最近、話題の♪
Led Zeppelin - Stairway to Heaven Live

by writer-kaorin | 2016-06-18 21:25 | 番屋 燁、よどやばし燁 | Comments(0)  

GARAGE39

仕事アフター。
三休橋筋「GARAGE39 (ガレージ39)」でエネルギーチャージ。
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まずは「志賀高原ビール SO SEXY BROWN(Brown Ale)」を。
ほろ苦さも香りもよく、キレがいいからすいすい進む。



*前菜盛り合わせ
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美しき盛りだこと。
パテ・ド・カンパーニュ、チョリソにパルマの生ハム、
きたあかりベーコンポテトサラダ、ラタトゥイユ、グリーンサラダ。
ビールの偉大な友たちばかり。おかげで即、2杯目へ。


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「宮崎ひでじビール 花のホワイトヴァイス」
1杯目と2杯目、逆さな感じだが、そんな気分やったんで。(笑)
こちらはフルーティーで優しい香りに包み込まれる。爽快な飲み心地。



*熟成美濃ポーク ロース 炭火焼
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ロゼ色した身は、しっとりウルウル。
岩塩をつけて味わえば、脂の甘みがぐぐっとひき立つ。


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つい、フレンチフライも頼んでしまったため


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花のホワイトヴァイス、おかわり!



*オムレツ
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そそられるビジュアルやわ〜。
表面はハリがよくって、中はふわトロ。オムレツ理想系。


遅がけに時間を気にせずエネルギーチャージできる貴重なスポット。
この夜のカウンターは、外国人のお客様がずらり。
テーブル席も埋まってて、異国情緒溢れる賑わいでした。
いつもありがとうございます!


「GARAGE39」
大阪市中央区淡路町2-5-15 光林淡路町ビル1F
☎06-6202-1239
open : 17:00〜翌1:00LO
close: 日曜、祝日
http://garage39.com/



Jeff Beck, Eric Clapton & Jimmy Page - Layla (HQ ARMS Concert 1983)

by writer-kaorin | 2016-06-16 22:59 | GARAGE39 | Comments(0)  

天満の焼鳥屋で

5月末。この日は天満の街角にある焼鳥屋で、
東天満のカリフォルニアキュイジーヌなシェフ(笑)、N嶺くんと
プレミア食材卸のお店勤務・E藤さんたちとの語り飲み。

店名はまたの機会に。
鶏の質はもちろんのこと
火入れも塩の加減も素晴らしかった。
しかも、ありえないくらいにリーズナブル。
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まずはのビール。
千切りキャベツの付き出しで、胃を整える。


*お造り 肝
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深い甘み。
咀嚼し、鼻孔に突き抜ける風味はじつにクリアだ。



*ささみ(わさび)
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ふぁっ、むちっと、堪らんテクスチャー。
ギリギリの塩加減のおかげで、
素材本来の深い旨みがくっきり浮かび上がる。



*ねぎま
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肉の力強い味に負けじと、ネギの香りと風味がぶわっと主張。
こちらも、ギリギリの塩加減、素晴らしい。
「引きの塩使い」について、N嶺くんとエラい盛り上がった。



*せせり
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ジューシーな旨みが嵐のように押し寄せるの。



*つなぎ
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脂は透き通っていて、甘みがある。


ビール2杯の後、ハイボールへと。


*むね
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目を閉じて口に入れたら、これが「むね」とは分からないかも。
ふっくら、どこまでもしっとりしていて、
甘みや香りも強い。



*つくね
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ファッファ。繊細な質感。
タレは甘さ控えめのシャープな味わいで、
つくねの深い旨みが、ジュとして溢れ出る。


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むね、おかわり。
おいしすぎた。(笑)




*鶏スープ
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疲れ果てたカラダに、まさに命のスープ。
クリアかつ深い旨みが
五臓六腑に染み渡るのだ。


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ここらで、つくねもおかわりし、
鶏ユッケほか一品ものもオーダー。


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N嶺くんを激写☆
話題は塩についての論議から、料理の話、プライベートなネタまで。
好物の焼鳥を味わい、その塩加減と焼きの技に驚きつつ
気心知れたメンツで、リラックス時間でした。



Steely Dan / Do It Again

by writer-kaorin | 2016-06-14 07:52 | =プライベート= | Comments(1)  

Kyui @新屋シェフのお店へ

やっとおじゃますることができた!
新屋信幸シェフのお店「Kyui」へ。
@大阪上本町・銭屋本舗ビル
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チリのクラフトビール「SZOT」で乾杯!


*サザエ アスパラ ラディッシュ 梅干し セルベルカニュソース
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ボルドーの白アスパラに、北海道のグリーンアスパラ、
アスパラソヴァージュもおフランスからやって来た。

フロマージュブランやエシャロットを用いたセルベルカニュのコクと
サザエの海味、肝の旨みとが渾然一体となり
香り、甘みが異なるそれぞれのアスパラに絡む。
オキサリスの酸味、いいアクセントだ。


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パンはfrom生瀬ヒュッテ(元 ブランジュリタケウチ)
しみじみ、おいしい。


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Marcel Lapierreの希少な一本が登場し、
ここらで「Tちゃん、おめでとう!」なサプライズお祝い乾杯!
凝縮感すごい。そしてだし系うま味がじんわり響く。


*カツオ クレソン ジロール茸 空豆 吉田牧場チーズ
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分厚いカツオ!その火入れが素晴らしいのなんの。


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マリネ後に焼き上げたカツオは、見事なロゼ色で、
しっとり、何ともジューシーなのだ。
クレソンの苦味、ジロール茸の香り
そして空豆でサンドした吉田牧場のラクレットチーズは
空豆の香りとチーズの澄んだコク、ぴたっと合ってた。



*穴子 ゴボウ ミニトマト バジル チョリソ
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穴子はぷりっと心地よい弾力を感じる。そこに
ハチミツ&シェリーヴィネガーのソースの旨み、
宮楠さんのミニトマトのピュアな甘み、
チョリソの熟成香が重なり合う。赤素材が見事にマリアージュ。




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次の食材が目の前に!


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*フランス産 仔牛骨つきロース 水ナス アンディーブソース
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仔牛は清々しい香りを放ち、身質はとっても繊細!
初々しい味わいのなかに、ピュアな脂の甘みが広がる
高知・久保農園のトマト、鹿児島の新ゴボウはギリシャ風にサフラン利かせて。
さらには大阪・泉州の水ナス、エストラゴンも。
肉のおいしさは言うまでもなく、野菜の瑞々しさ、素材力にも驚いた。

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with トリュフ♡ 高貴な香りで、皿の表情がガラリと変わった。



*アメリカンチェリースープ 水チョコレート
 ブロードハースト作ソルベ
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スターアニスとクローブ、キルシュでさっと煮たチェリーは
甘酸っぱくって、エキゾティックな香り。
そこに、水ようかんならぬ、水チョコレート!トゥルルン、クセになる食感だ。
キャトルキャールはじんわり旨い。


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紅茶と小菓子。〆にはグラッパもいただきました☆


久しぶりにいただいた新屋シェフのお料理。
(いつも不意打ち連絡で、定休日ー!なんてことも多々あったため;)
素材の組合せ、火入れの妙。
その発想を聞けば聞くほど、なるほど〜!と声をあげてしまう、
シェフにしかできない皿の連続でした。
Tちゃん、Yさん、新屋シェフ、ありがとうございました☆



「kyui 〜キュイ〜」
大阪市天王寺区石ヶ辻町14-6-101
☎06-6796-8524
open : 18:00〜21:30LO
Close: 日曜、不定休
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Sir Paul McCartney & Wings - Listen To What The Man Said

by writer-kaorin | 2016-06-11 22:58 | Kyui | Comments(0)  

一口 @尾道・驚愕の串揚げ

この日は尾道ナイツ!
しかも、ずっとお会いしたかったキーパーソンたちに、会えた一日。

スーパースターファーマー・梶谷さんはもちろんのこと

フードライター以上の知識と、シェフ×生産者たちとの人間関係と
胃袋と肝臓の持ち主、ドラゴンオカザキさん。

そして、レモンが食べてもおいしいフルーツであるということを
教えてくれた、生口島のレモンファーマー「たてみち屋」の菅さん。

さらには。世羅町の変態野菜王子こと、吉宗さん。
彼が露地栽培するフレーズ・デ・ボワ、旨かった。


尾道水道を目前に臨む、すんごい素敵なデリカテッセンに集合し(詳細は追って)
海からの風がたまらなく心地よい店先でのアペ時間。
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積もる話がありすぎて、あっという間に20時…。


待ちに待った串揚げの老舗へ移動することに。
仕切りは、この店に20余年通っているドラゴン・オカザキさん。感謝☆
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旧き良き飲食店の暖簾、スナックのシブい看板が目に入る
昭和な空気ムンムンの横丁の一角に、「一口」はある。

創業40余年。10人も入れば満席の、カウンターだけのお店。
基本的には予約不可。


これまたどこか懐かしい風情ある店内では、
大大将と、息子さんご夫婦のお姿が。
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ビール(大ジョッキ)で乾杯!

メニューは、ドラゴンさんに全任せ。
串揚げといっても肉ではなく瀬戸内海の地物(海の幸)が中心。
想像しただけで、ビールが進むでないか。


一串目は

*きす
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レモンと塩で。
衣はサクパリッと香ばしく、
ホクホクとした身の旨みを見事に閉じ込めている。
揚げはすべて、大大将によるもの。
素材の持ち味を最大限に引き出す仕事を目の当たりにし、
一串目から、いくらでもノンストップで食べれそうな気分に。


「この店の揚げもんは、二日酔いにならない」とドラゴンさん。
摩訶不思議。でもそんなん言われたら飲むしかない(笑)


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このあたりで、生口島の菅さんが手塩にかけて育てた、レモンが登場。
(持込みの許可を店から得て、実現)
あー、手に取りガブリとかじりたくなる。
それくらいに、糖度が高くて香り素晴らしき菅さんレモン。



*にし
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「にし」とはここらで「アカニシ貝」のことだそうな。

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大阪みたいな二度漬け禁止スタイルではなく、
小さなレードルで串にタレを直接かける。
噛むほどに甘く、アカニシ貝の濃厚なエキスが溢れ出る!



*くじら2種
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程よく歯応えを残した牛ホホ肉の煮込みを
食べてるような質感だ。

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衣付きくじら。こちらはソースで。
衣のなかで蒸し状態のくじらは、ホクホク、風味もよい。



*えび
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菅さんのレモンをギュッと絞り、塩をハラリとかけて味わう。
えびは、ぷりっとフワッと。火の通し方がドンズバ。
酸がきつすぎず、甘みをかんじるレモンのおかげで、
えびの雑味のない甘みがぐぐっと持ち上がる。
菅さんレモンと一口の揚げ物の出合い、素晴らしい…。

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ビールが進みます。大大将の前でちょっと緊張。
お客さんが盛り上がり、喋りすぎると
「油の音が聞こえへんから、ちょっと静かにしてな」と。カッコエェ!



*あなご
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塩をハラリ、そして菅さんレモンをギュッと絞って。
あなごは驚くほど軽やか。
レモンのナチュラルな甘み、香り、やらこい酸味と
見事な相性をみせ、スーッと身体に馴染むの。



*たいらぎ(貝柱)
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シャクッと歯触り心地よく、旨みの嵐。
参った!酔いがさめるくらいおいしいの。


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ドラゴン&ゴッド梶谷&デミさんをコソ撮り☆
いい店の条件とは、食べ手と作り手とのコミュニケーションが
大きな要素を占めている。そう実感した夜。ドラゴンさんおおきに!
そして私の右側にいてるメンバーは、撮り忘れー。



*あさり から揚げ
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この店の名物のひとつ。ぷっくり大きめのあさり何個分!?
菅さんレモンと塩をつけて味わえば
旨みがぐっと持ち上がり、嗚呼どうにも止まらない。
ジョッキの酎ハイを飲み干して、お会計。



驚いたのは、店内でもそうだけど店を出た後もそう。
揚げ油の匂いが、全く気にならない!服にもついていない。
しかも、清々しい余韻。
「お腹が空く串揚げ」とはみんな、よう言うたもんやわ(笑)

瀬戸内の恵み、職人技、人情…。それらが渾然一体となり
新参客も常連さんも分け隔てなく包み込む、とってもいい店に出合えた。
ドラゴンさん、皆さん、ありがと!


「一口」
広島県尾道市久保2-20-2
☎0848-37-9723
open : 17:30〜22:30
close: 日曜、月曜、水曜


今日はロックな日やしね♪
Led Zeppelin - Rock And Roll

by writer-kaorin | 2016-06-09 07:31 | =酒場= | Comments(0)  

梶谷農園 @シェフたちを虜にするハーブ、野菜たち

念願であった農園訪問がこの日、叶った。
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広島・三原「梶谷農園」


梶谷譲さんがつくる
飾りではなく料理の主役にもなるハーブや、
芽が出たくらいの野菜、そして花は
名だたるシェフたちを虜にしている。

広島県内の、個人的には行きつけにしたくなるようなお店へはもちろん
(ホントにいい店!そのおいしい情報は追って)、
全国の有名レストランに卸しておられるのだ。

★☆★今は生産が追いつかず、新規取引はおこなっていないのでご了承ください。


私が梶谷ハーブ&野菜を好きになった理由は、
なにせ、個性がはっきりしていて、しっかり味ある。
香り・苦味、ものによっては酸味も鮮烈。
ハッとなり、印象に残り続ける美しさとおいしさがあるのだ。


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35棟(!!)のハウスで、
「何種類くらい作ってるの?」と問えば
「う〜ん数えきれないほど」と梶谷さん(笑)
現在は150軒へ出荷。



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聞けば3日に1度、種を蒔き
1ヶ月で10種類、サイズ違いのハーブができるようにしているとのこと。
ミリ単位でハーブのサイズを指定するシェフたちの
個々の要望に応えているのだ。


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6日目の、クレソンの芽。
ほんのりピリッと、このサイズで香り鮮烈!


別のハウスでは
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レッドオゼイユや、ナスタチウムもあれば
私の大好物・ルバーブも。

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嗚呼、このルバーブで、
ジャムやルバーブパイを作りたい!


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コリアンダーの花。
印象的だったのが、「これは●●シェフ用で、こっちは××シェフ用」と
料理人の個性にあわせたハーブをピンポイントで、
でも、その料理人にはあえてそのことを伝えずに作っているのが
凄いな、カッコイィなと思った。


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こちらはケール。
え、あの青汁の?苦いんちゃうん?と盛り上がるが、
そんなイメージからはほど遠い、香りと味があるのだ。




話は逸れるが、ここ最近、家ご飯できる日は、
梶谷野菜メニューが続いている。

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休日の朝ごはんは、
梶谷ベビーリーフとモッツァレラ、水ナスマリネ、コッパのサンドイッチ

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残業アフターは、
梶谷ケールと杉原トマトのサラダ、
生口島たてみち屋のレモンと塩、オリーブオイル

サイドディッシュは
鶏ももカリカリロースト&フレッシュセージと
黄ズッキーニのバターライス。


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休日のブランチは、
フジッリ 梶谷ケールのピューレとタラとモッツァレラ with泡。


余計な調味が要らないのが、梶谷野菜の凄いところ。
だって、それだけで個性があるから。
そしてお家ワインの量が、いつも以上に増えるのだ。


さて、農園の話に戻ろう。
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クレイトニア。
おや?東天満の愛すべきシェフの店で、そういや出合ったぞー。



ほかにも、「チンゲ」という台湾野菜(龍髭菜というのか?)や
からしみずな、紫バジル、ペンタスなど食用花…ほか
見て回るのが楽しすぎて、時間を忘れてしまうくらい。

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写真でボケてるけど、梶谷さん。
この日、初めましてだったけれど、
今までさんざん、メールや電話でやりとりすることがあったから、
全くもって初めての感じがしなかった。(笑)

そんな彼は、日本でいちはやく西洋野菜をつくりはじめたお父様に連れられ
10歳でヨーロッパの星付きレストランを体験したとか。
13歳でカナダへ留学し中高と2つの大学を出たあと、
現地で園芸を学び帰国したのが9年前。

すばらしいレストランにはすばらしい農家がついているということを
海外で目の当たりにした。そして今なお、
多忙な時間の合間を縫っては国内外のレストランを食べ歩き、
最前線をいくシェフやファーマーとの交流を続けている。



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ご自宅でいただいた梶谷ハーブティー。
忘れられない味やわ。


梶谷さん、ありがとうございました☆



じつは梶谷さん、大阪で開かれる食サミットに出演決定☆

「全日本・食学会」第3回 食サミット
〜テーマ:色いろ〜
http://www.aj-fa.com/event/2016/2619.html


《プログラム》
「色を出す」〜生産者編〜

「飾りではない。梶谷さんが作るハーブは料理に味付けができ、ときに皿のなかの主役にも」と「ラシーム」高田氏は語ります。日本で早くに西洋野菜を作り始めた父の後を継ぎ、ハーブを育てる「梶谷農園」梶谷氏。国内のみならず世界のガストロノミーと直に繋がる農業家です。高田氏による梶谷ハーブを活かした料理とともに、独特の色(個性)を放つふたりのセッションをお楽しみください。

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梶谷譲氏(梶谷農園)
高田裕介氏(ラシーム)






見なきゃソンです☆



「梶谷農園」
http://kajiyafarm.jp/wp/



ELO - Do Ya - Promo Clip

by writer-kaorin | 2016-06-06 07:52 | 梶谷農園 | Comments(0)